※この作品はR-18です。

ハイスクールD∞D   作:ぷうち☆りん

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今回は珍しく筆が乗ったので
ファタさんのリクエストにお答えして
イッセーとニグラ&クトゥーの親子丼になりました。


※幕間・異聞(イッセー×ニグラ&クトゥー)

 イッセーside

 

 どうも! 兵藤一誠です! 

 まだまだ夏休みの続いている俺達ですが遊んでばかりもいられない! 

 最近リアスさんは安静にしている事が多い。夏バテではないだろうか? アーシアとゼノヴィアちゃんも心配していたからな……。

 で、今俺は何をしているかというと──。

 

「よーし、それじゃあ行くぞ!」

「了解です」

「うう、やっぱり帰りたいですぅ!」

「おー」

 

 藤岡探検隊みたいなカッコの小猫ちゃんとデカいリュックサックに入っているギャー助、そしてキュクロちゃんを連れて俺は冥界の秘境、メチャタカイ山に来ているのだ!引率をしてくれるのはトゥーさんとニグラ先生だ。格好がハイキングスタイルなのはマズイような……。

 

「問題ありません。私は炎の魔人ですので」

「それにいざとなったら、皆で温め合えばいいじゃない?」

 

 あ、相変わらずニグラ先生はエロエロだ……。嬉しいような嬉しいような……? とにかく! 今回の俺達の目的はメチャタカイキノコを採ってくる事なのだ!このキノコには滋養強壮効果があるらしく、これを食べた人はどんな病気でも治ってしまうという凄い効能があるらしい! つまり、リアスさんに食べてもらって元気になってもらうんだ!やっぱりリアスさんには元気でいてもらわないとね!

 

 

まあなんやかんやあって色々キノコを採っていたら

もう夕暮れだ!

 さ、寒い!8月なのに寒い!? 雪こそ降っていないけど肌寒さを感じるんだけど!?なんなんだこの寒気は!?小猫ちゃんなんて震えてるじゃないか! 

 

「暫し、ここで暖を取りましょう」

「うむ、かまくらつくりはキュクロにまかせろ」

 

 トゥーさんがキャンプ地を定めるとキュクロちゃんは自慢のパワーでかまくら……というか岩を拳でくり抜く様にして中に入る事ができるシェルターを作ってくれた。

 おおっ! これなら中で火を焚けば快適な空間ができあがるぞ! 

 

「うう……情けないです」

 

 小猫ちゃんは猫鍾だからか寒さに弱いのだろう。黒歌も嫌だといって同行していないしなぁ……。寒さに震えているしかない自分を不甲斐なく思っているようだ。

 

「大丈夫だって! ほら、こうすればあったかいぜ?」

 俺はそう言って小猫ちゃんを抱き締める。

「あ……暖かいです……」

「うん、これで風邪とかひく事はないだろう」

「はい……ありがとうございます」

 

 しばらくするとトゥーさんの微弱な炎の息吹でシェルターの中はかなり温かくなってきた。

 だけど小猫ちゃんは抱きついたまま離れようとしない。

 

「あ、あの、小猫さん?」

「……このままがいいんです」

 

 上目遣いで言われてしまった! 

 いや、いかんいかん! 今日はリアスさんのためにキノコを採りに来たんじゃないか! こんなところでイチャついてる場合じゃないぞ! 

 

「……もう少しだけお願いします」

 

 うわあああっ! なんか小猫ちゃんが甘えてきたよ! 普段はクールなのにギャップ萌えって言うのかなこれは!と、とりあえず落ち着け俺! ここは冷静になるんだ! 

 

「お二人とも、キノコを採る前にまずは食べられる植物の知識が必要ですよ」

「ふふふ、キノコ狩りの基本は知識と経験。どっちが欠けてもダメなのよ~ん♪」

 くっ! ニグラ先生とトゥーさん二人の正論が胸に突き刺さるぜ!しかし確かにその通りだ! キノコは毒キノコもあるからな! 俺達はキノコの専門家じゃないんだ! 素人が安易に手を出していいものじゃないからな……! 

「うう、寒い〜! 寒いですぅ〜!」

「こら、ひきこもり。おとこがなきごとばかりいうな」

「そんな事言われても寒いものは寒いんですよぉー!」

 

 シェルターの中で震えていたギャー助をキュクロちゃんが叱咤する。なんだかんだ仲がいいのかな?凸凹コンビというのか、

 見た目的にも性格的にも真逆な感じがするが意外とお似合いかもしれない。まあ、それはそれとして今はキノコ鍋だ!トゥーさんは炎の魔人だし、こういうサバイバル的な事も詳しいんじゃないだろうか? 

 

「焼けば大丈夫です」

「大丈夫よイッセーちゃん♪ 

 仮に毒キノコでも私の力で復活させてあげるから安心してね」

 

 いやいやいやいや! そんな危ない事できないです! 煮ても焼いても毒キノコは毒キノコですからね! 

 ああ、なんてことだ! キノコに関しては俺達には当てがないぞ! どうしたらいいんだよ! 

 

「うぅ、寒いぃ……。もう駄目ですぅ……」

 

 ギャー助はガタガタと震えて今にも死にそうな顔をしている。このままじゃ本当に死んじまいかねない! 

 

「ほれ、きのこなべだ。くえ」

「ありがとうございますぅ〜……」

 

 いや、言っている側からよくわからないキノコ鍋を食べさせちゃダメでしょキュクロちゃん! 

 

「大丈夫よ〜。可愛い子には旅をさせろって言うでしょ〜」

 

 いや、旅って天国に送ることですか!? まずいでしょ! 

 

「う……お……」

 

 何だかギャー助の様子がおかしい……! 目は血のように赤く、蝙蝠のような羽が背中から生えてくる! 

 大丈夫には見えないぞ! 

 

「む、ひきこもりがこーふんしている。はんこうきというものか」

 

 いや、違うよね? どう見ても暴走とかそんな感じだよ! 

 

「うおおおおお!!」

 

 ギャー助は雄叫びと共にキュクロちゃんに鋭い爪を向け襲いかかった! 

 しかも魔眼で時間を止めた!? 

「うっ……!」

 キュクロちゃんは反応できずに攻撃を食らってしまったらしいが……何と彼女の雪のように白い肌には傷一つついていない!ただ、服が……! 

 

 ばるるるんっ♥

 

 ば、バレーボールの様な迫力のキュクロちゃんの生おっぱいが披露された……! いつ見ても素晴らしい光景だぜ……! 

 

「ぐおおおおおっ!!」

 

 何とギャー助はキュクロちゃんをひん剥くに足らず、キュクロちゃんにダイブを決め込んだ! 

 い、幾ら何でもそれ以上は洒落にならんぞギャー助! 

 

「ふふ、やるなひきこもり。だが、キュクロはこのていどでおちたりはしないのだ」

 

 キュクロちゃんは余裕の表情を浮かべ、ギャー助を優しく受け止めるとそのまま抱きしめる。

「あ……」

「ほほう、そうか。おまえもおなじだったか。ならばしかたあるまい」

 そしてキュクロちゃんは何かを悟ったように小さく微笑み、ギュッと強く抱き締める。

「……あ、あぁ……!」

 すると、キュクロちゃんの柔らかな双丘に挟まれたギャー助はビクン、ビクンと身体を大きく痙攣させる!あ、あれはまさかおっぱいとおっぱいの間に顔を挟む、ぱふぱふ……! 

「きゅう……」

 

 ギャー助は気持ちが良さそうだ……! く、クソ! 羨ましい……じゃなくてけしからん! 

 とにかくこのキノコ鍋にはリアスさんに食べさせるには危険……。

 いや、ドスケベエロエロ大魔王にパワーアップしたリアスさんも見てみたいけど……ここは勇気の撤退だ! 「ニグラ先生! トゥーさん! キノコ鍋は諦めましょう……ってむぐぅ!?」

 

 ニグラさんが口に含んだキノコ鍋を俺に口移しで飲ませてきた! 

「ん……ゴク……う……うわああっ!」

 なんだこれ! 体が熱い! それに力が溢れてくる! 

『うおおぉぉぉぉ!!!』

 

 ドライグも山全体に響くような声で吠えている! 間違いない! 

 このキノコは危険すぎる……! 

 

「ふふ、イッセーちゃんならできるわ♪さあ、私達の愛の力でキノコ鍋を食べても大丈夫な体に作り替えちゃいましょ♪」

 

 な、なんだってぇ〜!! 

 ああ、ダメだ……!ニグラさん、トゥーさんがメチャクチャエロく見える……! ヤリたい……! ヤリたい! 

 

「イッセーちゃん、いい目をしているわ♪」

「ええ、流石です。では早速、私達もいただきますか」

 

 二人が捕食者の目で俺を見つめながら迫ってくる。ああ、堪らない。俺は服を脱ぎ捨て、生まれたままの姿になった二人にむしゃぶりつく。「ああん♪イッセーちゃんったらいつにも増して積極的ねぇ♪」

 

 ニグラさんの身体からはいやらしい位に甘い香りが立ち込めており、その胸元から覗かせる谷間に俺の頭を埋め込む。

 

「ひゃうんっ♪」

 

 凄まじい弾力性を持った極上のおっぱいに俺の顔はどこまでも沈んでいく……。

 なんて幸せな感触なんだろう……。ずっとこうしていたいなあ……。

 と、その時、項から延髄にかけて肉々しいおっぱいの感覚が……! 

 

「いかが、でしょう?」

 

 トゥーさんの恥じらう様な声が聞こえてくる。

 ああ、素晴らしい!二人のおっぱいと美女のむちむちボディに挟まれる俺は幸せのチリドック! 

 

「ああ、最高ですぅ〜……」

 

 間の抜けた声が出てしまうし、

 何だか楽しくなってきたなあ。「ふふ、じゃあそろそろ……」

「ええ、お願いします」

「うふふ……イッセーちゃん、いいかしら……? 私の乳首を口に含みなさい……♪」

 ニグラさんが俺の頭を自分の胸に押し付ける。あ、はい……。俺、ニグラさんのおっぱい大好きだから喜んで吸い付きまーす。

 ちゅぱ、ちゅうううう! 

「うっ……!」

 

 まるで果実から蜜が溢れる様に、ニグラさんのミルクがどんどん出てくる。

 ううっ……! 止まらん! 

「う、ううっ……!」

 俺の唾液と混ざり合い、それはもう濃厚なジュースとなって喉を通り過ぎていく……! 

「はあ……はあ……どう、かしら……? イッセーちゃん……?」

「美味しいですよ……!」

「ふふ、よかったわ……♪次は貴女の番よ、トゥーちゃん……♪」「はい……! イッセー様♥どうぞ♥」ぐるんと体勢を入れ替えて、今度はトゥーさんが俺の顔をおっぱいに埋める。

「はぁ……はぁ……んっ……♥」

「んんっ……! んっ……! んっ……! んっ……!」

 

 ニグラさんのおっぱいがプリンとするならこっちは中身の詰まったジューシーなシュウマイだ。柔らかくもハリのある素晴らしい感触。

 トゥーさんは体温が高いのか、彼女の熱気が顔全体を包み込み、汗ばんでいて少し塩辛い。

「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」

 二人の激しい息遣いと柔らかなおっぱいを堪能しながら、俺は勃起したペニスを向きを変えるたびに二人の間で擦らせ、快楽を得る。

「ふふ……♪ イッセーちゃんたら……♪」

「うふふ……可愛いですね……♪」

 二人はそんな俺を見て楽しげに笑う。

 そして、またもや体勢を変えると、二人のおっぱいが左右から迫り、俺を挟み込んだ! 

「あ、ああ……!」

 更に膝を曲げてその腿で挟み込んでくる!ビクビクと脈打つ俺のチンポの先をトゥーさんが優しく撫で回してくる! 

「あ、ああ……! やばいです……! これ凄すぎます……!」

 二人の柔らかいおっぱいに圧迫され、ペニスを優しく刺激されるこの快感は……! 

「う、ううっ……!」

 射精寸前まで追い詰められた俺にニグラさんとトゥーさんが囁く。

「ねえ……イッセーちゃん……私達のおっぱい一杯味わってね……♪」

「うふふ……イッセー様……いっぱい出してください……♥」

「あ、ああっ……!」

 

 そして俺はあえなく一発KOされてしまった。

「ふふ、イッセーちゃんったらこんなに出してくれちゃって……」

「ふふ、とはいえまだまだ元気ですね」

「ええ、イッセーちゃんはまだ満足していないみたいだし、続きをしましょうか♪」

「ええ、そうしましょう」

 

 二人は俺を挟んで微笑み、するすると股下から潜り込むように、俺の身体の下に入って来た。

 

「さあ、イッセーちゃん♪次は私達と一緒に楽しみましょう♪」

「イッセー様、今度は私達二人で気持ちよくして差し上げますね」

 

 むにゅっ♥むちいっ♥

 プリンおっぱいとシュウマイおっぱいが俺のチンポをサンドイッチにして上下に揺れ動く。汗ばんだ二つの乳房の肉圧に俺の興奮も最高潮に高まる。ニグラさんとトゥーさんがおっぱいで挟んでくれるというので、俺は仰向けになってその豊満な双丘に埋もれていた。

 二人とも凄いボリュームのおっぱいなのに、俺の下半身に密着していても全く垂れていないのが不思議だ。「ふふ、どう? イッセーちゃん。私のおっぱいの感触は?」

「私の方はいかがでしょうか? 

 イッセー様」

 二人が俺の顔を見上げながら、

 ニグラさんは悠然かつ妖艶に、トゥーさんは恥ずかしげに尋ねてくる。タイプが違う美女二人によるパイズリは最高の一言だ。

「ああ、いいです……。とても……」

 正直な感想を述べると二人は嬉しそうな表情を浮かべる。

 

「うふふ♪ よかったわ♪」

「ありがとうございますイッセー様、光栄です」

 

 二人は笑顔を見せ、さらに強くおっぱいを押し当ててくる。

 むちむちとしたおっぱいの弾力が心地よい。

 

「それじゃあ、もっと楽しんでもらうために……♪」

「ええ、頑張ります!」

 

 ニグラさんとトゥーさんのおっぱいが更に激しく動き俺のペニスを責め立てる。ぐりぐりと刺激してくれるトゥーさんのおっぱいと、ふわふわと包み込んで

 くれるニグラさんのおっぱい。二人のおっぱいはまるで別の生き物のように形を変え、異なる快感を与えてくれる。

「うっ……! ううっ……!」

 ひょっとしたらセックスよりも気持ちいいかもしれない。俺は二人のおっぱいを更に貪るべく腰を動かし、自ら快楽を求める。

 

「ふふ、イッセーちゃんたら……♪」

「い、イッセー様! そのように激しく動かれては……ああっ♥」

 

 舌なめずりして

 

 見下ろすニグラさんと、顔を赤らめて喘ぐトゥーさん。二人のおっぱいに挟まれて幸せすぎるぜ! 

「はあ……はあ……はあ……!」

 俺の息も荒くなり、いよいよ限界が近づいてきた。一気にスパートをかける。

「ああん♥イッセーちゃんったら……♥」

「うっ……くっ……!」

 ニグラさんの胸の谷間から勢い良く飛び出したペニスの先端から白濁液が飛び出す。それは二人の顔や髪に降りかかり、

「はぁ……はぁ……ああ……す、すみません……!」

 俺は慌てて謝るが、二人は顔についた精液を指で掬い取り、舐め取った。

 

「ふふ……イッセーちゃんったらこんなに出して♪」

「ふふ……美味しいですよ♥」

 

 二人の余裕溢れる

 態度に俺はドギマギしてしまう。「うう……すみません……」

「うふふ……いいのよイッセーちゃん♪」

「はい、イッセー様のお役に立てて嬉しいです」

 そう言って二人は優しく微笑む。

 

「でも……まだまだ元気そうね♪ 

 じゃあ、最後までしましょうか?」

 

 俺も人の事は言えないが、ニグラさんのエロさは底なしだ。ズブズブと泥に嵌るように俺達は快楽へと沈んでいく。

 

「あ、あの。ニグラさん、トゥーさん。今度は二人のお尻を並べて入れさせてください!」

 俺が懇願すると、ニグラさんは物怖じせずに、トゥーさんはその頑健な身体に反して恥ずかしそうに、しかしどこか期待した様子で答えた。

「うふふ、イッセーちゃんも好きねぇ」

「うう……は、恥ずかしいですね……」

 俺はそんな二人に構わず欲望のまま突き進む。

「ではいきます!」

 俺はまずトゥーさんの背後に回り込む。エロエロでノリノリなニグラさんと愉しみたいけど、身体も態度も硬さの残るトゥーさんをエッチに可愛がってあげたいと思ったのだ。

 

「ど、どうぞ♥お見苦しい身体ではありますが、私めをイッセー様の好きなように使ってくださいませ」

「真面目ねぇトゥーちゃんは。

 初めてイッセーちゃんに抱かれるんだから愉しまないと」

 

 

 ニグラさんに合わせる様に俺はまず彼女の引き締まった巨臀を鷲掴みにする。そして左右に押し広げ、秘部を露わにした。トゥーさんの顔が真っ赤に染まる。「あら、もう濡れてるじゃない。トゥーちゃんったらいやらしいわね」「う、うう……申し訳ありません。

 で、ですがこれは……イッセー様のせいなんです……

 イッセー様のペニスが素敵すぎて……私はおかしくなってしまったのです」

 

 俺のチンポが素敵すぎたからトゥーさんがおかしくなった……!? こんなとてつもない日本語がこの世にあったとは……! 

「うふふ、トゥーちゃんたら可愛い事言うのね♪イッセーちゃんも嬉しいでしょ?トゥーちゃんのここ、すごく綺麗でいやらしくなってるのよ」

「ええ、最高です!」

 俺は力強く答える。

「そ、そうですか?うう……恥ずかしいです」

 恥ずかしがるトゥーさんだが、その表情には隠しきれない喜悦の色がある。

「うふふ、それならよかったわ♪ じゃあ、早速始めましょ♪」

「はい!」

 俺は元気よく返事をする。そしてそのままトゥーさんの肉厚なオマ○コの割れ目にペニスを押し当てた。

「あ、ああ……♥イ、イッセー様のおちん○んが私の中に入ってくるぅ♥」

 俺のペニスがトゥーさんの膣内に侵入していく。やはりキツくはあるが、十分に潤っているおかげですんなりと挿入できた。

「あ、ああっ……!こ、これが男の人のペニスなんですね……!すごい……熱くて……硬くて……太いぃ……♥」

 トゥーさんはうっとりとした声を上げる。俺はその感触を楽しみながらゆっくりと腰を動かしていく。

「あ、ああっ……♥いいっ……!イッセー様のおちん○ん気持ちいいですっ!ああっ……! もっと……!もっとしてくださぁいっ!」

 トゥーさんは淫らに喘ぎまくり、腰を揺らして快感を求める。俺もそれに答えて激しく腰を打ち付ける。

 パンッ! パァン!腰同士がぶつかり合う音が響く。

 その度にトゥーさんの巨乳がぶるんっと揺れ動き、とてもエロい。

 だが俺の見た所、トゥーさんの性感帯は胸ではない。

(ここだ!)

 

 俺は片手を腰からトゥーさんの6つに割れた腹筋に移し、そこを撫で回す。

「ひゃうん……!」

 ビクンと身体を震わせるトゥーさん。俺はさらに彼女のヘソを指先で刺激する。

「はぁ……はぁ……♥おへそなんて……ダメですよぉ……♥」

 

 トゥーさんは身を捩らせ、息を荒くしている。

「あら、トゥーちゃんったらお臍が弱いの?」

 ニグラさんは楽しげに笑う。

「うふふ、だったら私も混ぜてもらおうかしら♪」

 そう言ってニグラさんはトゥーさんの後ろに回り込み、トゥーさんの両乳首を摘む。

「ああんっ……!」

「うふふ、相変わらず感度いいわね♪」

「はぁ……はぁ……あ、ありがとうございます……」

 ニグラさんに褒められて嬉しそうなトゥーさん。

 ニグラさんはトゥーさんのおっぱいを揉みしだきつつ、彼女の耳元に口を寄せる。

 そして舌を出してトゥーさんの耳の穴を舐め始めた。

 レロォ……ジュルルル……。

 ぶちゅっ!! どちゅんっ! 

 二人が奏でる水音に、トゥーさんはますます興奮を高めているようだ。更に俺はトゥーさんの引き締まった尻を掴み、激しくピストン運動を行う。

「あう……! ふう……あ、ああーっ! イッセー様のペニスが私の中を掻き回していますぅ♥お、奥まで突かれてぇ……♥い、イクゥ♥イッちゃいますぅ♥」

 トゥーさんは身体を仰け反らせて絶頂を迎える。その瞬間、彼女の中から大量の愛液が吹き出し、結合部から溢れ出す。水圧で押し返されるような感覚すら覚えるほどの勢いに、俺は射精してしまいそうになるが何とか堪える。

「あ、あああ……♥イッセー様のおちん○んでイカされてしまいました……♥ふうう!!」

 

 トゥーさんがイッてくれた事で、俺も限界が近かった。なので遠慮なく中に出させてもらう事にした。

「く……うう……!」

「はっ♥はっ♥はっ♥はううううううううう!!!」

 

 四つん這いになり、後ろから犯されているトゥーさん。彼女は俺の突き上げに合わせて、獣のように喘いでいる。その姿はまるで雌犬のようであり、俺はそんな彼女に容赦なく腰を叩きつける。そしてとうとうその時が来た。

 どびゅどばどぴゅーっ! 

「きゃうん……! 熱いの出てますぅ♥」

「ふふふ、イッセーちゃんたら凄いわね♪」

 俺はたっぷりとトゥーさんの子宮目掛けて精を放つ。「あ……あ……あ……あ……!」

 トゥーさんは全身を痙攣させて快楽の余韻に浸っていた。「あ、あ……あ……あ……!」

 トゥーさんは身体を小刻みに震わせながら、艶かしい声を上げていた。どうやらまだイッてるらしい。

「イッセーちゃん♥次は私にもちょうだい♪」

「はい、わかりました!」

 俺は返事をすると、ニグラさんの柔らかな尻を鷲掴みにして持ち上げる。そしてそのまま自分の方へと引き寄せ全身を磨くようになで回す。「あはは、くすぐったいわよイッセーちゃん♪」

「すいません、でも気持ちよくないですか?」

「う~ん、どうかしら?」

 

 ぐぬぬ、流石ニグラさん……! 

 俺を挑発し、ハーレム神への道を阻もうとするとは……!だが俺は負けん!必ずあなたも堕としてみせる!俺は決意を新たに、ニグラさんへの攻めを再開する。

 まずは彼女の爆乳を揉みほぐす。

「あはは♪ イッセーちゃんのエッチぃ♥」

 ニグラさんは愉しげに笑いながら俺の頭を撫でてくる。

 俺は構わずニグラさんのおっぱいを揉み続ける。そして乳首を口に含んだ。

「あん♥ふふ、赤ちゃんみたいね。よしよし」

 ニグラさんは優しく微笑みながら俺の頭を抱き締めてくれる。

「ふふ、可愛いわね♪ねぇ、今度はこっちの方お願いできるかしら?お口でして欲しいのよね」

 そう言ってニグラさんは自分の股間を指し示す。俺はそれに従い顔を近づける。食中植物に引き寄せられるハエのような気分だ。だが彼女の体臭は芳香というべきものであり、不快感は全く感じなかった。むしろこの匂いは癖になる。俺はその香りを楽しみつつ、彼女の秘部に舌を這わせた。

「ん……く……ちゅぷ……」

「そう、いい子ね……」

 ニグラさんは満足げに呟くと尻を押し付けて来る。俺はそれを受け止めつつ、彼女の肉厚の花弁に吸い付いたり、舌を差し込んだりする。

「んっ……ふふ、上手になったわね……」

「ちゅぱっ……はい、ニグラさんのおかげです……」

「あらあら♪ 嬉しい事言ってくれちゃって♪」

 ニグラさんは上機嫌に笑う。

「じゃあ、そろそろいいかしらね……♪」

 ニグラさんは俺を立ち上がらせると、自分から挿入するように促してきた。

「さぁ、来て……♥」

 ニグラさんは脚を開き、自ら両手で割れ目を拡げる。

 俺はそこにゆっくりと腰を沈めていく。

 ずぶぶっ……。

 亀頭が膣内に侵入する。相変わらず表現しようがないくらいに心地良い感触だ。

「んっ……!ふふ、相変わらず大きいのね……♥」

「ありがとうございます……!」

 褒められたのが嬉しくてつい礼を言う。

「ふふ、イッセーちゃんったら、本当に可愛くて素直なんだから……♪」

 ニグラさんは妖艶に微笑む。

「あの、そろそろ動きますね」

「えぇ、きて……♥」

 俺はゆっくりとピストン運動を開始する。最初は小刻みだったが、徐々に速度を上げて突き伏せる様に腰を動かしていく。パンッ、パァンと肌がぶつかり合う音が響く。

「ああっ……いいわよぉ……もっと突いてぇ……♥」

 ニグラさんが俺から種付プレスを受けつつ甘い声で囁きかけてきた。「はい……!」

 俺も興奮が高まりさらに激しく動くと互いの汗が混じり合い、お互いの体が溶け合ったような錯覚を覚える。

「あはっ♥すごいっ♥こんなの初めてっ♥」

 ニグラさんは恍惚とした表情を浮かべている。どうやら気に入ってくれたようだ。

 俺達は互いに快楽を求めあいながら絶頂に向かって駆け上がっていく。

「ああんっ♥イクゥー♥」

「うう……!」

 どぴゅどぴゅどぴゅー!!ニグラさんが絶頂を迎えると同時に、俺もまた限界を迎えた。

「はあ……はあ……はあ……はあ……♥」

「ふぅ……ふぅ……ふぅ……ふぅ……!」

 お互いに荒くなった息を整えるヒマもなく俺はニグラさんに被さる。

「んふふ~♪ イッセーちゃんたら激しいんだから♪」

 ニグラさんは楽しげな声音で言う。

「すいません、なんか止まらなくて……」

「ふふ、いいのよ。それにまだ元気いっぱいみたいだし♪」

 そう言うと彼女はそのすらりとした足で俺の腰をクワガタのように挟み込んでくる。そしてそのまま器用に腰を動かし、自分の気持ちいい所に擦り付けてくる。

 ぐおぉ……!? 言葉を紡ぐ余裕すらない程の快感だ……! 

「ほ~ら、こことかどう?」

 ニグラさんは俺の反応を見て楽しむように、様々な角度で押し付けてくる。

「くっ……うう……!!」

 あまりの気持ち良さに、思わず情けない喘ぎ声が出てしまう。

「あはは、イッセーちゃんったら可愛い♪」

 ニグラさんは愉しげに笑いながら、膣をうねらせペニスを刺激する。「うう……ううう……!」

 俺は歯を食い縛り必死に耐えるが、「ふふふ……えい♪」

 ニグラさんが突然乳首を摘んできたせいで力が抜けてしまった。そして次の瞬間には彼女の胎内に吐き出してしまってた。

 

「ああ……ダメだ。出る……」

 

 か、かなわない……。ハーレム神になるには越えるべき壁が多すぎる……!まだまだ修行が必要だと思い知らされました。

 俺は敗北感に打ちひしがれながらも、なんとか彼女に搾られないように頑張っていたのだが、そんな努力は無駄だと言わんばかりにニグラさんの締め上げによってあっさりと屈服させられてしまい、彼女の子宮に大量の精液を流し込んだ。

 ドピュッドピューッ! 

「んっ……♥また出たわね……♥」

「くっ……!」

 俺は悔しさを滲ませつつも、彼女の膣内に射精した。

「んっ……♥はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……♥」

 ニグラさんとトゥーさんの喘ぎ声を子守唄にする様に心地よい疲労感と共に眠りについた。

 小猫ちゃんは猫舌だからキノコ鍋を食べられなかったのが幸いだったぜ。俺達が乱痴気騒ぎを繰り広げてる間にゲイトさんを呼んでくれたらしく、気がついたらリアスさんの家

 へと戻っていた。

 

 それでリアスさんにキノコ鍋を勧めてみたんだけど……。

 

「ごめんなさいね。キノコは嫌いというわけではないのだけど、今は駄目なの」と断られてしまった。

 うーん、確かにリアスさんは次期当主なワケだし、滋養強壮のためとはいえ妙な薬は避けたいだろうからね。仕方ない。

 

「ちょっといいかな」

 

 俺がしょんぼりとキノコ鍋を台所に戻しにいく最中、

 ゲイトさんが声をかけてきた。

 

「朱乃くんがキミに話があるそうなんだ」

 

 話って何だろう?取り敢えず行けば解るよな。




うーん、リクエストが溜まっている。
書きかけのものはいくらかあるのだけど。

そろそろ安里がニトクリスやセルベリアとパコパコしてもいいのではと思わんでもない。

真面目な話短いけど投稿頻度は早い方がいい?

  • 早い方がいい
  • 遅いけど長いほうがいい
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