まあ、イッセーも安里も一回殺されているし……。
(ば、バカな……。
私は確かにあの時、
死んだ筈じゃ……)
レイナーレは自身の最期の時を
思い返していた。
リアス・グレモリーによって
自身の肉体はネフィリムに
融解され、
魂すら消失した筈なのに……?
今の自分の体には火傷ところか
鴻毛程の傷もない。
(一体……。
何がどうなっているの?
とにかく、まずは総督様に……!)
が、その時中に
二人の男女が入ってきた。
二人の顔には見覚えがある。
九頭竜安里に、九頭竜ナイア。
兵藤一誠と共に自分達の
野望を打ち砕いた
忌まわしい二人だ。
しかし、
これは好機であるともいえた。
この二人を始末して
安里の神器らしきあの片腕を
アザゼルに持ち帰れば
再起の機会を与えられるかも
しれない。
ならば、と勇んだレイナーレは
先ずは安里の首を掻き切ろうと
飛びかかろうとしたのだが……。
ぬにゅう♡
抱きついて自分の胸を
安里に擦りつけ、更に淫らに
その丸出しに近い臀部を
くねらせていく。
(ば、バカな……?
な、何がどうなっているの……?)
激しく混乱するレイナーレだったが、
しかしそんな彼女を嘲笑うかのように、
彼女はまたも信じられない事態に遭遇する……。
「ああっ!! いやぁっ!!」
尻たぶを触れられると
激しい悲鳴をあげて
抵抗しようとするレイナーレだが、
「ふふ……」
「ひいっ!?」
ナイアが耳元で囁きかけると、
たちまち力が抜けてしまう。
へなへなとアヒル座り。
呆然としている彼女に
今度はナイアが語りかけた。
「あなたは自分の存在価値を
理解していないようですね。
あなたのような女は本来
転生もかなわぬ程滅却されて
然るべきなんですが……。
まあ色んな意味で勿体ないから
我々の手で再利用する事に
したんですよォ」
「…………!!!!」
愕然と目を見開くレイナーレ。
「そ、そんな……!」
「ふふふ、いい表情ですねぇ。
あなたのその絶望に満ちた顔。
堪りませんねェ、ヒハハハハ!」
そう言って
不敵に笑うナイアの傍らで、
安里は微妙な面持ちである。
しかしやがて彼は意を決すると、
レイナーレに向かって
一歩踏み出す。
「ち……近寄るな!
近寄らないで!」
言葉の勢いまで失うほど
怯える彼女に対し、
安里は彼女の身体を弄る。
「い、嫌よ! 絶対にイヤッ!
人間如きに高潔な私の身体を……!」
必死の形相で拒絶の意思を示す
レイナーレであったが、
安里の指が肌に触れた途端、
彼女の意思に反して
全身に甘い感覚が生じ始める。
「ああんっ……いやあああっ!
はあああ~っ!」
身をくねらせて悶えるレイナーレ。
その美貌が悩ましく歪む。
そして彼女の股間からは
熱い愛液が大量に溢れ出してくる。
(嬉しい……)
(欲しい……)
(早く……私を抱いて……)
(安里様に奉仕する事が
私の存在理由……)
脳裏に響く声を振り払おうとするものの、
最早それは不可能なまでに強まっていた。
それは糸から紐、
十重二十重の鎖となって
レイナーレの精神を呪縛し
淫欲の沼底へと引きずり込む。
「い、いやぁ……嫌なはずなのに……
嫌じゃないぃ……♡♡♡」
「声まで蕩かせて情けないったら
ありませんねェ、レイナーレ」
妖艶な笑みを浮かべながら
レイナーレに歩み寄り、負けず劣らずに
稔る自らの乳房をレイナーレの
乳房へと押し当てていく。
互いの乳首が擦れ合い、甘い痺れを感じてしまう。
「ひゃうんっ! ダメぇっ……!
おっぱい擦れて気持ちいいのぉ……!」
「あらあら、すっかり牝犬の貌になっていますねェ。
ほら、待望のクソ虫にしては
規格外の鬼チンポが来ましたよ♡」
安里のペニスに指を這わせながら
ナイアは嘯く。
「ああ……嫌ぁ……人間のチンポなんて……
チンポなんてぇ……♡
雄臭くて……最低ぇ……♡」
「顔とマンコドロドロにして
ケツ肉震わせても説得力無ェんだよ
淫売堕天使がァ!」
「んぎっ……痛……ぎもぢいぃ〜~!」
ナイアが恫喝するなり
彼女のクリトリスをペンチで
捻るかの様にして刺激しながら、
ナイアは唇を重ねる。
舌を絡め合う度にレイナーレの
口から切なげな喘ぎが漏れ、腰が震える。
「んちゅっ……んふぅっ……
んんっ……んふっ……♡」
既にレイナーレの意識の大半は
快楽に支配されており、抵抗する気力が
愛液と共に漏れ出していた。
「さあ、それじゃあ早速頂いちゃいましょうかねえ?」
「いや、いきなりはちょっと……」
「へぇ〜……クソ虫くんは
レイナーレちゃんを
ハエが集るみてーにグズグズに
ノーミソ腐らせて
身も心も専用雌犬に堕とすのが
好きなんですねェ」
「いや……そこまで
アレな感じじゃないんだが……。
どうせなら
レイナーレも
気持ち良い方がいいだろ?」
捻られて赤らんだクリトリスを
安里は優しく撫でる。
「はうううううう!」
ビクンッ! 身体を大きく仰け反らせる
レイナーレ。
その反応に満足したのか、
今度は強く握り締める。
「ひいいいっ!」
「ほら、こうして握るとコリコリって
硬くなって可愛いぜ?
お前のココはもう俺のモノなんだからな。
しっかり可愛がらないとな……」
「あ……あ……あ……」
安里の言葉に、レイナーレは
身体を痙攣させるばかりであった。
「許して……ああ……許して……
許してえぇ……私……ああ、
私……ホントは男を知らないの……。
初めてなの……だから……お願い……。
ああ、こんなの耐えられないわ……
ああ……あああ……!」
凌辱への恐怖に彼女の自負心や
高慢な態度は脆く崩れ去り、
彼女は涙を浮かべて哀願する。
「ハハハハハ! 聞きました
ミッテルト?
この女イッセー君のデートを
笑いものにしておきながら
処女ビッチですってよ!
マジヤバくねぇ?」
「うわー引くわー……。
元上司ながら引くッスわー……。
つーかウチのボスも
何やってたんすかねえ。
こんなド変態を放置しておくなんて」
「いや、この変態で厚遇は
無理でしょ」
「ですよね」
「いやぁ……!
いやあぁぁぁぁぁぁ!!!!!
殺して……! もう殺してよぉ!
私は純潔を、アザゼル様に
捧げたかっただけなのにぃ……」
涙を流して絶叫するレイナーレ。
そんな彼女を嘲笑いながら
ナイアが言う。
「あーあー、泣いちゃいましたよ
泣けば許されるとか駄々っ子
じゃないんですからもう」
「でもレイナーレ、アンタ、
自分の事しか考えてないッスよねェ。
あの時、アーシアちゃんを
殺そうとしたのは誰だったっけ?」
「それは……」
「それにさぁ、
アーシアちゃんの神器を取り上げたりさあ」
「……」
「結局さぁ、自分さえ良ければいいんでしょう?」
「違う! それは……」
嘗ての部下からの糾弾に
レイナーレは反論できない。
「まぁいいよ。
お前もこれからは
俺達の仲間になるんだからさ」
安里はそう言ってズボンを脱ぐと
既に勃起しているペニスを
レイナーレの目の前に差し出す。
それを目にした瞬間、
彼女の意識は真っ白になり、
次の瞬間には口の中に含んでいた。
安里のペニスは太く、長く、そして熱かった。
(ああ……凄い……臭いぃ……)
彼女の意識は快楽で満たされていた。
ナイアの指が乳首を摘み、捻る。
「んふぅっ!」
ミッテルトの指が彼女の
穢れない花弁を弄っていく。
「ああっ! そこは駄目ぇ!」
「あらら? ここは正直みたいですねえ。
じゃあもっと虐めてあげます♡」
「ウチもやるッス♡」
(ひいっ! いやああああ!!)
二人の責めは激しさを増していく。
まるで熟練の職人が氷塊から
彫像を生み出すかのように丁寧に、
丹念に堕天使の肉体を愛撫していく。
ナイアの指がレイナーレの乳房に沈み込み、
揉む度に彼女の口から
甘い吐息が漏れるとその呼気が
安里のペニスを刺激する。
「んふぅ……ちゅぷ……んん……」
「おい、レイナーレ、そろそろ行くぞ」
「んんんん!?」
レイナーレの口に大量の精液が流れ込む。
同時にミッテルトの手が
彼女のクリトリスを強く捻った。
「あひいいいいいい!!!!!」
ビクンッ! ビクンッ!
レイナーレは絶頂を迎え、
秘所から勢いよく潮を吹き出した。
「ハハハ、イッたか。
どうだ? 気持ち良かったか?」
「あ……あ……」
「返事が聞こえませんねェ?」
「ひっ!
き、気持ちよかったです……!」
「ホントッスかあ?
助かりたいと思って
テキトー吹かしてません?」
「ほ、本当です!」
「それならいいッスけど……
じゃあ安里サマに処女を
捧げるのもヘーキっスよね?」
「そ、それは……」
ミッテルトの言葉にレイナーレは
思わず言い淀んでしまう。
そんな彼女を見てミッテルトは
ニヤリと笑みを浮かべた。
ミッテルトが安里の方を見ると彼は
ミッテルトの視線の意味を理解し
コクンと小さくうなずいた。
「解った。レイナーレ。
お前の初めてを奪うのは
やめてやるよ」
「あ……ありがとうございます」
ホッとした様子を見せるレイナーレ。
だが安里は更に言葉を続ける。
その口調は酷く冷淡なものとなっていた。
安里が手の甲をレイナーレに
向けると彼の片手が徐々に
解れていく。
彼の片手はまるでイソギンチャクの
様に触手へと変化し、
彼女の成熟した女体を絡め取っていった。
それは淫猥ながらも
おぞましい光景であった。
やがてレイナーレの身体に変化が現れる。
肌の色艶が良くなり
全身から汗が吹き出し、妖しく輝く。
レイナーレは自分の変化に戸惑う
しかなかった。
「こ、これは一体どういう事ですか?」
「今からお前は俺の女になるんだよ。
嬉しいだろう?」
「そんなっ、嫌っ! 私にはアザゼル様が……」
「あ、アザゼル様なら
アンタが安里サマの
女になるのは了承済みっスよ
てゆうか誰だよその堕天使って
言ってたッス」
「う、嘘よ! そんな事……」
ミッテルトの告げた言葉に
レイナーレは動揺を隠せない。
確かに彼女はアーシアの神器を奪おうとした。
アーシアを殺そうとした。
それは紛れもない真実であるし、
彼女の犯した罪は決して消える事はないだろう。
それでも、彼女は信じたかったのだ。
あの優しい上司が自分を裏切るなど
あり得ないという事を。
だが現実は非情であり、
彼女が慕っていた上司は既に
彼女の元を離れてしまっていた。
(私は、どうすれば良いの?
こんな下等な人間のペット扱いで
終わってしまうの……?
嫌……嫌よ……何とかここから
脱出しないと……!)
焦燥感を募らせる彼女に追い打ちを
かけるようにミッテルトが口を開く。
「大丈夫ッスよ。
意地とか堕天使のプライドとか
そんなくっだらねえモンは
安里サマの触手がこそぎ落として
くれますからね〜。
そのままうちと同じく
安里サマのペットになれば無問題じゃね?」
ミッテルトの言葉に
レイナーレの精神は追い詰められていく。
既に彼女の肉体は完全に安里の虜になっており、
快楽を求めて疼いている。
(ダメ……耐えないと……
ここで屈したらもう戻れない。
そうなったら、本当に終わりよ)
「行くぞ」
それは処刑宣告かあるいは
救済の福音だったのか。
安里の触手はまずブラシ代わりに
レイナーレの全身を愛撫していく。
「あっ♡あっ♡あひっ♡あひい♡」
「あらあら、
あっさり蕩けちゃいましたねェ?」
ナイアの言葉通り、
レイナーレの顔は快感に歪み、
口からはだらしない
喘ぎ声が漏れている。
「アハッ♪ まじヤバいっしょ?
全身の毛穴がオマ○コになって
潮を吹く様な……
脳みそぶっ飛ぶっしょ?」
「んふぅ……んん……
ちゅぷ……じゅるるるるるるるるる!!」
「おいおい……触手をがっつり
咥えても何も出ないんだけどな」
安里の触手に対し、一心に
自分の口にて奉仕する
レイナーレ。
そんな彼女をミッテルトと
ナイアはニヤニヤした
表情で見つめていた。
そしてレイナーレの身体が
完全に安里のものとなった時、
ミッテルトは言った。
「お前は今日から安里サマの
性処理係兼戦闘要員ッス。
精々頑張って媚びるッスよ?」
ミッテルトの言葉にレイナーレは
動物の様に頷き尻を縦にぶんぶん、と振る。
「ハハハ、口じゃなくて
ケツで返事してますね
この変態処女ビッチ」
(ああ……。
私、酷いこと言われてる……。
でも、仕方ないじゃない♡
安里様のお触手チ○ポ、
じゅぽじゅぽ奉仕しなくちゃ
いけないんだものぉ……♡♡♡)
ナイアの嘲笑すら今の
レイナーレにはさながら
賛美歌のコーラスに聴こえる。
肉体は完全に、精神は完全に
逸脱者に屈服してしまったのだ。
「ほら、お前の大好きな
俺の触手だぞ。しっかり味わえな」
「んぶっ……んぶううう♡♡♡」
「あーあ。
すっかり触手中毒ッスね。
ま、これからはずっと一緒なんで
安里サマにずーっと
尽くしましょうね」
「あぁ……。
ありがとうございます。
私、一生懸命ご奉仕しますぅ……」
堕ちたレイナーレは安里に抱きつき、
舌を絡ませていく。
もはやかつての上司に対する
敬意など微塵もなかった。
「安里サマ、
そろそろ其奴だけ
じゃなくて……♡」
喜々としてミッテルトは
己の意志によって服を脱いでゆく。
レイナーレやナイアに比べれば
胸は慎ましいものの、
その分引き締まった
肢体は健康的で美しい。
その美しい裸体に烏の8対の翼は
実に倒錯的なバランスであった。
「貴方……その翼はぁ……♡」
中級は勿論、上級でも屈指の翼の
数を見てレイナーレの目が
見開かれた。
「ふふふ、そうッスよ。
ニグラお姉様や安里サマに
愛していただいたらいつの間にか
こんな風になったんスよ♪」
ミッテルトが言う様に
ミッテルトの背中にある
漆黒の八枚の翼は安里が愛した結果、
このような形状へと変質した。
「ああ……じゃあ、私も……」
これほどの力を手にすることが
できるのだろうか、と思うだけで
子宮が熱くなる。
「ああ、待って……!
待って……下さい!!」
同じ言葉だが初めの時とは
意味がまるで正反対。
拒絶ではなく懇願であった。
しゅるしゅると、秘所へと
細い触手が光を求める蔦の様に
伸びてゆく。
「ああ……はああ……♡」
期待と高揚により、
レイナーレはリンボーダンスの
様に腰を浮かせ、
足をガクつかせる。
そんな彼女に
安里は不敵に告げる。
「じゃあ、行くぞ?」
「はいぃ……♡来て来て来てぇ……♡♡♡」
レイナーレは甘い声で応える。
そして遂に安里の触手が
レイナーレの処女子宮に……。
ではなく肛門へと差し込まれた。
「んほおおおっ!?」
予想外の刺激にレイナーレは
目を見開き、絶叫する。
「はは、凄い悲鳴スね。
とんだ初体験になりましたけど
感想は?」
髪をぐい、と引っ張り
ながらミッテルトが問う。
「あひいいっ♡
わ、私♡
私もう狂っちゃいましたあ♡♡♡
安里さまぁ♡
どうか私をもっと虐めて下さあいいっ!!
この変態マゾ豚の
レイナーレをもっと苛めてくださいいぃ~!!!!」
自らを貶める事すら快感となり、
レイナーレは激しく身悶えする。
「そうか、凄いなレイナーレは」
安里はレイナーレを褒めるが、
「ああ、ありがとうございますっ♡嬉しいですぅ……♡
頑張ってケツ穴締めますう♡」
レイナーレは嬉しさのあまり、
更に尻の穴に力を入れていく。
「んんんんんんんんんん♡♡♡」
「くっくっく、
尻の穴で感じてるのか?
この変態。こんな変態に
笑いものにされたと知ったら
イッセーも怒るだろうな」
安里はそう言ってレイナーレを
嘲笑う。
「ああ……申し訳ありません♡
私みたいなゴミ虫が
貴方様を笑ったなんて……。
罰して下さい♡
どんな償いでもしますう♡」
「罰っていうのはこういう事か?」
触手の鞭が軽くしなり、
赤く熱るレイナーレの尻たぶに
振り落とされる。
「い、痛ぁい♡」
「あのな、幸せそうな顔で
痛いなんて言うなよ。
罰にならないだろ?」
今度はレイナーレの頬を優しく撫でる。
「はい……。ごめんなさい。
私、悪い子でした……。
ご主人様、安里様ぁ……。
私をもっと叱って下さい……」
「ああ、お前は俺の仲間だからな。
たっぷり可愛がってやるから安心しろ」
「は、はいぃ……♡」
レイナーレは歓喜の声を上げる。
(ああ……♡
私はなんて
愚かだったのだろう……♡)
安里による責めは
本来ならとても耐えられるものではない。
だが今のレイナーレにとっては
それこそが最高の快楽であった。
「あはっ♡あははあ♡
あははあ♡♡♡」
安里の触手が動く度にレイナーレは
艶やかな声で喘ぎ、美しい裸体を淫らによじらせる。
その表情はまさに幸福そのもの。
かつての禍々しくも
凛々しい姿など見る影もない。
そんな彼女を安里は己の所有物だと
誇示するかの如く、己の体液で汚すのだ。
「ああっ! あああああんんんっ!!
イクッ! イキますっ!
ああ……またイッちゃいますぅ~!!」
ビクンッ! と身体を大きく仰け反らせ、
レイナーレは絶頂を迎える。
「おい、誰が休んで良いと言った?
まだ始まったばかりなんだぜ?」
安里は冷たく言い放つ。
「あ、ああ……申し訳ありません。
わ、私のいやらしい
ケツ穴をお好きなだけお使いくださいませ……♡」
四つん這いになったまま安里の方へと尻を突き出す。
「ああ、俺も一度興味があったんだ……」
がしっ、と虎バサミの様に
彼の両手がレイナーレの腰を掴む。
「ひゃうんっ♡」
そして安里は指先をぐい、と広げ
そのまま肛門へと挿入した。
「んほおおおっ!
ケツ穴広がってるっ!!
ケツ穴広がっちゃいましゅううう~!!」
尻穴拡張の激痛快感に
レイナーレは目を見開き、絶叫する。
「凄いな。
こんなに簡単に広がるなんて……。
実は前から
広げてたんじゃないか?」
安里はレイナーレの
尻を撫でながら感嘆の声を漏らす。
「そ、それは……♡」
レイナーレは顔を赤らめ、口籠る。
処女である引け目からか
そちらの方では数多の
経験を積んでいたのかもしれない。
「ふん、まあいいさ。
これからは俺が可愛がってやるからな」
「は、はいぃ~♡♡♡」
レイナーレは甘えた声を出し
自らの律動によって肛内を
かき回される快感に酔い痴れる。
「本当に気持ち良さそうだな」
安里は満足げに笑いつつ
レイナーレの尻穴を激しく犯す。
「はいっ♡ケツ穴最高ですぅっ!!
もっと激しく突いてくだしゃいっ!!」
「そうか、じゃあ望み通りにしてやるよ」
「あはぁっ♡♡♡」
ズブゥッ、と音を立てて
安里のペニスが根元まで挿入される。
「ああっ♡♡♡」
腸壁を擦り上げられる刺激に
レイナーレは再び絶頂を迎えてしまう。
「おいおいレイナーレ。
もう何度目だ?
ケツアクメキメるのが
そんなにいいのか?」
「はいぃ♡私はケツ穴奴隷なんですぅ~!!
ケツ穴好きの変態女なのぉ~!!」
安里の言葉攻めにもレイナーレは
喜悦の表情で答える。
その瞳にはもはや光はなく、
完全に安里の虜となっていた。
既にレイナーレにとって安里の命令は絶対であり
彼に抱かれる事こそ至上の喜びであった。
そして快楽のみでなく
嘗て求めていた力をも得られる。
今やレイナーレは名実ともに安里の忠実な下僕なのだ。
「くっ……そろそろ……出すぞ!」
「ああ……私もイキます!
イッちゃいますううううっ!!!」
びゅるるるるるっ!! どぴゅーっ!!
安里の精液がレイナーレの腸内に注がれ、
同時に彼女も絶頂を迎えた。
が、変化はそれだけではない。
文字通り彼の精液がレイナーレの
五臓六腑に浸透し、血肉となっていくような感覚に
彼女はこの上ない幸福を感じていた。
闇処女(ブラックマリア)なんて
肩書もありかと思った。
真面目な話短いけど投稿頻度は早い方がいい?
-
早い方がいい
-
遅いけど長いほうがいい