※この作品はR-18です。

ハイスクールD∞D   作:ぷうち☆りん

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なんだよ、他の二次が更新されねーじゃねえか。
それはそれとして筆が乗ったから原作キャラとヤる。
イリナとゼノヴィアは? それは次回だ!


※幕間・異聞 イッセーのなつやすみ(イッセー×黒歌 イッセー×シュターク&アーシア) ※疑似NTR注意!

 イッセーは夏休みを満喫していたが大切な事を忘れていた。

 夏休みといえば、そう宿題である。

 

「し、白い……! 我ながらビックリするくらい白い! ノートが白龍皇の鎧みたいに真っ白だ!」

 

 などと巫山戯た事を言っている場合ではない。今日は8月28日。あと3日で夏休みも終わるという時に、イッセーの課題ノートは真っ白だった。

 

「やっべぇ……」

 

 今更ながら焦り始める。夏休みに入る前は何とかなると思っていたのだ。しかし現実は甘くなかった。

 アーシアのノートを映そうかと思ってはいたがリアス部長から待ったがかかった。それではイッセーのためにはならない。彼の将来のためにもここは心を鬼にしなければならないと……。

 

『リアスさん、俺が間違っていました!』

 

(あの時のリアスさんの顔は母性溢れる優しい笑顔だった)

 

 そんなわけで頼れるのは自分のみ。だが悲しいかな、英語に至っては全くと言っていいほど理解できない。何故日本語が公用語ではないのか。

 

(俺が領主になったら絶対日本語にしてやるからな! ハハハハハハ……はぁ……)

 

 現実逃避をしたくなる気持ちを抑えて机に向かい、課題に取り組むがある意味ヴァーリやロキにも勝る厳しい戦いであった……。

 

「うぅ……頭がオーバーヒートする……! 限界だ……!!」

 

 意識が朦朧とする中、一誠はベッドに倒れ込んだ。

 もう無理だと諦めかけたその時。

 

(そうだ! ノートを写すなとは言われたけれど、力を借りるなとは言われていない!)

 

 ガバッ、と起き上がりまずは眷属である黒歌を呼ぶことにした。

 したのだが……。

 

 ー

 

「呼ばれて飛び出てにゃにゃにゃにゃ〜あ♥貴方のパートナー、黒歌だにゃあ♥」

 

 久々に呼んだからかテンションが妙に高いが今のイッセーにはそんな事に気を配っている余裕はなかった。

 

「頼む! お前の力を貸してくれ!! この課題を終わらせたいんだ!!!」

 イッセーは頭を下げる所か土下座までして頼み込むとあっさり快諾した。

「もちろん協力するにゃ♪ 私はイッセーのだけの使い魔だからにゃあ♥」

 その言葉を聞き、イッセーは涙目になりながら喜んだ。

「ありがとう! 本当に助かるよ!」

 

 ……。

 ……。

 

「あ、あの……黒歌」

「何にゃあ? 御主人様♥」

 

 机に向かっているイッセーにしなだれかかり、ズボンを弄る黒歌はちろり、と舌なめずりをする。その姿を見ただけでイッセーの下半身は熱くなってきてしまう。

「いやさ、なんつーかさ……」

 言い淀むイッセーに対し、黒歌は妖艶な笑みを浮かべて言った。

「大丈夫にゃ。ご褒美を期待しているんでしょう? このテキストを終えたらぁ……♥たっぷり可愛がってあげるにゃあ♥」

 どちらが主人なのか解ったものでは無いが、とにかくイッセーは駒王学園入学試験以来の集中力を発揮して課題に取り組み始め……。

 

「じゃあ、ご褒美タイムスタート♥」

 

 ばふん、とピンクの煙が巻き起こるや何と黒歌が分身した。

 まるで双子のような姿となった黒猫姉妹は瞬く間に服を脱ぎ捨てると、イッセーを押し倒してきた。

「ちょ!? ま、まだ課題が終わってないんだけどぉおおおっ!?」

「ふふふ、インターバルという奴だにゃあ♪」

「そうだにゃ♪ 構ってくれなくてずっと寂しかったんだにゃ♥」

 傾国の美女と化した黒歌が二人同時にイッセーの唇を奪う。

(あぁあああっ! ヤバイヤバイ!! こんなん我慢できる訳ねぇええ!!!)

 

 イッセーは二人の豊乳を思いっきり揉みしだき、反応を楽しむ。

「あんっ♥本体だけズルいにゃ! 私も気持ちよくして欲しいにゃあ♥」

「にゃんっ♥御主人様、こっちも忘れちゃダメなのにゃあ♥」

 二人は競うようにイッセーへ奉仕を始める。

 片方は胸で挟み込みパイズリで快楽を与え、もう片方は黒歌の豊乳からぴょこんとはみ出す勃起ペニスを口に含み舐め回す。

 

「あぁああぁっ! た、たまらん……! もっと、もっとしてくれぇ!!」

「いいにゃあ、御主人様ぁ♥いっぱい気持ち良くしてあげるにゃあ♥」

「うんっ♥私たちで一杯気持ち良くなって欲しいにゃあ♥」

 

 二人がかりでの愛撫により、イッセーの限界はすぐに訪れた。

 

「ぐぁぁああっ!! で、出るぅううっ!!」

 

 びゅるるるっと勢いよく射精された精液が、二人の顔を白く染め上げる。

 

「にゃぁぁあ……熱いぃ……凄い量にゃあ♥」

「あぁ……美味しいにゃぁ……これが御主人様の味なんだにゃあ……♥」

 

 うっとりとした表情で顔についた白濁液を指ですくうと口に含んでいく。

 

「にゃにゃ、次は分身の私がパイズリするにゃあ……♥」

 

 蜂蜜の様に粘つき、甘ったるい香りを放つ白い液体をぺろりと舐めると、今度は分身した黒歌がパイズリを始めた。分身だけあって大きさや形も同じなので、与えられる快感は本物と変わらない。

 

「にゃにゃにゃにゃ〜♥どうにゃ? 私のおっぱい、気持ち良いかにゃ?」

「お、おう! すげー気持ちいいぜ!」

「むぅ〜……。本体の私を差し置いて生意気な分身だにゃあ! でも負けないにゃ♪ ほら、こうするとどうかにゃ?」

 黒歌は左右の乳房を手で押さえつけ、上下に動かすと更に激しく擦れ合い、その度にイッセーは強い刺激に襲われる。

「くはっ! それスゲェよ!」

「あはっ♥分身パイズリは効くにゃ? ならこのままイカせてあげるにゃあ♥」

「うぉぉおおおおっ!!!」

 

 とはいえ一度出したばかり。そう簡単に果てる事はない。

「ああ……♥御主人様のオスチンポ、また大きくなってきたにゃあ♥」果てることはないが、太く熱くたくましい肉棒を見て黒歌は興奮したのか、より強く乳圧をかける。

「御主人様ぁ♥そろそろ出してもいいんだにゃあ♥」

「ふふん、所詮分身パイズリじゃ

 御主人様は満足なんてできないにゃあ」

「ふふ、言うじゃないにゃ。だったら勝負してみるかにゃ? どっちのパ・イ・ズ・リが気持ち良いか」

「望むところだにゃ。私だって本気出せば御主人様に気持ち良くなってもらえるにゃあ」

 そして始まるのは淫夢の狂宴。二人の黒歌によるパイズリ合戦が始まった。

「にゃにゃにゃにゃにゃぁあああっ!」

「んにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃあっ!」

 激しいパイズリ音と共に二人の巨乳が波打つ。

「はぁ……はぁ……はぁ……! こ、これはこれで……」

 左右から来る違った柔らかさと弾力、それに熱さ。

 その全てがイッセーを快楽へと誘う。

「ふふふ、まだまだこれからだにゃあ♥」

「そうだにゃあ♪ 私たち二人とも、もっと気持ち良くさせてあげるにゃあ♥」

「ぐぅぅうっ!! こ、こんなの……我慢できる訳ないだろぉぉおおっ!!」

 イッセーの雄叫びが部屋中に響き渡ると、黒歌と黒歌の二人同時の乳内射精。

「あぁぁああっ!! イッセーの熱いのいっぱい出てるぅううっ!!」

「あぁんっ♥イッセーの御主人様のミルクがたっぷり注がれてるにゃぁっ♥」

「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……! ヤベぇ……! 全然収まらねぇ……! ヤるぞ……黒歌!」

 イッセーのペニスは萎える事なく、寧ろますます硬くなり続けていた。

 

「にゃあああっ♥」

「ひゃあああっ♥」

 

 両者共に完全に発情しきっていた。

 両者の蜜穴はもう愛液で溢れており、今にも男根を受け入れたくて仕方がない状態だった。

「御主人様ぁ……早く入れて欲しいにゃぁ♥」

「うんっ♥御主人様のおっきなおちん○んで、私たちのいやらしいオマンコいっぱい突いて下さいにゃあ♥」

 二人はスカートを脱ぎ捨てると、お互いが向き合う形で座る。

「御主人様ぁ……私たちのオマンコ、好きなだけ犯していいからにゃぁ……♥」

「御主人様ぁ……私たちのいやらしくてトロトロマンコに、御主人様の熱いのいっぱい注ぎ込んで欲しいにゃぁ……♥」

 二人は両手で互いの秘部を広げ、ヒクつく膣口を見せつける。それだけでイッセーの理性は完全に吹き飛び、獣欲のままに背後から両者を貫いた。

「あぁぁああっ♥いきなり激しすぎるにゃあ♥」

「あぁぁあんっ♥御主人様ぁ……大好きぃぃいっ♥」

 激しく腰を打ち付けながら、本体と分身は抱き合いながら主を悦ばせようと必死に奉仕する。

「御主人様、キスして欲しいにゃあ♥」

「私もお願いしますにゃあ♥」

「おう! 任せとけ!」

 イッセーは分身、本体と交互にペニスを挿入しながら、舌を絡めた濃厚なディープキッスを交わす。

「ちゅぷぅ、れりゅ、んむぅぅっ、御主人様ぁ、好き、しゅきぃっ、だいすきにゃあ♥」「あむぅっ、じゅぶぅっ、れりゅうっ、御主人しゃまぁ、らいしゅきらよぉ、らいしゅーっ♥」

 イッセーは更に激しくピストン運動を繰り返し、遂にダムが決壊したかのように勢いよく精を解き放った。

「「あぁぁああっ♥イクぅぅううううううっ♥♥♥」」

 分身も本体も目を剥き、鼻を垂らしながら無様なアヘ顔を晒す様は婬靡な万華鏡のようだった。

 更に分身が精根尽き果てて、本体に合流することにより感度は相乗的に跳ね上がる。

「おおっ♥おおおっ♥イグッ♥

 イグイグッ♥イグっふうぅぅ♥♥♥」

 キャパオーバーの快感に膣圧は際限なく高まり、イッセーのペニスを更に締め上げていく。

「お、俺も出るっ! また出すぞぉぉおっ!!」

「出してぇえっ♥御主人様のザーメンまた子宮にぶちまけてぇぇぇっ♥♥♥」

「あぁあああっ! くそぉぉぉっ! 止まらねぇぇぇぇっ!!」

 

 またしても放たれる業火のような白濁液。だがそれでもイッセーのペニスは萎えることを知らない。

「あぁぁああぁぁぁあっ!! 凄いにゃぁぁああっ!! 御主人様のチンポがビクビクしてるにゃぁぁぁあっ♥♥♥あぁぁあっ♥熱いぃいぃっ♥熱いのが私の中を満たしていってるにゃぁぁああっ♥♥♥」

 恍惚と至福に包まれた黒歌は

 、その快楽のあまり意識を失ってしまった。

 

「し、しまった……。ヤリすぎ、

 いや、やりすぎちゃった!」

 

 イッセーは反省するが時既に遅し。

 完全にダウンしてしまった黒歌を

 一旦べッドに休ませ、再び課題に取り組む事にした。

(そうだな……。次は……こういう時は頼れるお姉さんことシュタークさんだ)

「よし、決めたぜ。シュターク先生、頼みます!」

 イッセーは気合を入れて、早速電話をかけるとすぐに出た。

 

「やァ、イッセー君じゃないカ。

 どうしたんだイ?」

 

 言うなり転送の符でやってきた。

 セキュリティーは大丈夫なのか? と思うイッセーだったが、今はそれよりも大事な事がある。

「あの、シュタークさん。実は課題の件で御相談が……」

「ふぅン? 今も昔も学生の悩み事は変わらないねェ」

 

 たゆん、と大きな胸が揺れる。

「いいだろウ。一時的に君のやる気を爆発的に高める符術を使ってあげようじゃないカ」

「はい! お願いします!! 俺、頑張ります!」

 イッセーは元気よく返事をした。

「いい返事ダ。じゃあ行くヨ」

「はい!」

「ではペタッとナ」

 

 オデコにキョンシーばりに符を張られると頭がクリアになる様な

 感覚を覚える。

 

「見えるぞ! 俺にも方程式が見える!」

 

 通常の3倍の集中力と理解力、更には演算速度と記憶力まで上昇していた。怒涛の勢いで問題を解いていき

 課題はみるみる内に減っていく。

 しかし……! 

 

「うう……ぐうう……!」

 

 イッセーは悔しそうに歯噛みしていた。と、言うのもだ。

 

「あはァ……♥分身君のオチンポ、もうこんなにバキバキじゃないかァ……♥」

 

 イッセーの分身がシュタークとセックスしているからだ。

「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……!」

「ほラ、もっと激しく腰を動かしてごらんよォ♥今のキミはイッセー君の性欲の分離体なんだかラ♥」

 

 シュタークは妖艶な笑みを浮かべながら、騎乗位でイッセーの分身と交わる。

(くう……! 俺もシュタークさんとヤリたい……! あのドロドロでキツキツなのに、ギュウッと抱きしめてくれる様にチンポを包み込んでくれるマンコに突っ込みてぇ!)

 

 性欲を分離させてなお、この悔しがりと昂り様である。

 分離していなければどうなるか。

 

「ほら、イッセー君、ボクのお尻を掴んでくれル? そう、そのまま一気に奥まで突いてみてサ」

『は、はい!』

 分身イッセーは言われた通りにシュタークのヒップを鷲掴むと、そのまま激しく上下に揺さぶる。

「ひゃああんっ♥いいネ、上手いよぉっ♥でもまだ足りないかなァ♥」

『くっ……こうですか!?』

 

 イッセーは更に激しくピストン運動を繰り返すと

 シュタークは更に淫らに乱れていく。

 

「あぁっ♥そうっ♥それだよぉっ♥あぁぁっ♥凄いっ♥凄すぎるよぉっ♥」

 

 嬌声、甘酸っぱい香水と混ざった臭い、瑞瑞しく柔らかな尻肉が分身イッセーの指が食い込む程に形を変える。そのあまりに淫らなシュタークの有様にイッセーの視界は涙に滲む。

 

(く、くそう! まさか自分の分身が俺の眼の前でシュタークさんと生でヤッてるなんて!)

 

 悔しさと嫉妬に苛まれながらも、イッセーの手は止まらない。

 

『あぁぁあっ! イクっ! 俺もイッちゃいます! シュタークさんの中に出しちゃってもいいんですかぁっ!?』

「あぁぁ! いいよォ! ボクの危険日子宮に熱いのいっぱい注いでェっ♥イッセー君の目の前で、分身ザーメン子宮に流し込まれて妊娠しちゃうゥ♥」

 

(な、何だってぇ!? 危険日に中だしだとっ! そ、そんな事されたら本当に孕んじゃうじゃないのか!? 

 これは浮気なのか? どうなんだ?)

 

 数学の課題を終えた明晰な頭でも答えは出ない。いや、人生とは明確な答えが出るものの方が少ないのかもしれない。ならば……。

 

「はあ……すごかったヨ……♥

 流石イッセー君の分身♥欲望に忠実で激しいセックスだったネ……

 んひいいいっ!?」

 

 余韻に耽るシュタークの乳首が

 まるで制裁を与えるかの様に強く摘まれた。

 いつの間にか、分身を取り込みつつも

 怒りと嫉妬により自我を失わずにすんだようだ。

 とはいえ鼻息は荒く、目は血走っているが。

 

「あひっ♥な、なんだヨ、イッセーくぅん♥」

「見損ないましたよシュタークさん! 分身の俺にあんなにヤラせておいて、本命の俺にはヤラせないつもりなんですね!?」

「えェ? ちょ、ちょっと待ってくれヨ、イッセー君。コレはあくまでイッセー君が課題をクリアするためのサポートであって、別にキミを裏切ったわけじゃ……はうううっ!?」

 

 問答無用とばかりに、イッセーはシュタークの胸を暴力的に揉み拉き、乳首をつねる。

 怒りの籠もる猛攻と剥き出しにされた獣慾に

 シュタークは鼻を鳴らして媚びてしまう。

 

「あふっ♥ま、また胸を乱暴にィ……♥」

「こうでもしないとシュタークさんは浮気性だから、他の男にも色目を使うじゃないですか!」

「い、いや、それは違うヨ……♥ボクはただ、皆と仲良くなりたくてだね……」

「嘘だ! 俺というものがありながら、俺以外の奴ともエッチする気満々じゃないですか!」

「そ、それはぁ……♥ひいい〜っ♥」

 

 ジュボオッ!! と容赦も遠慮もなくシュタークの膣穴へペニスを突き刺す。あまりの刺激にシュタークは正気を

 飛ばしかけた。

 

「お、おおおっ♥こ、これだヨッ♥これが欲しかったんだァっ♥『女殺し』の生チンポ♥

 チンポしゅごいぃぃっ♥」

 先ほどまでの余裕はどこ吹く風か、シュタークはだらしないアヘ顔を晒して快楽に悶える。

「く、くそう……! こんなに気持ち良さそうにしやがって……! こんなの見せられたら、我慢できる訳がないじゃないかぁぁっ!! この淫乱変態エクソシストめぇっ!! そのオマンコで愛にはぐれた悪魔も退治して

 みせろ! ほらっ! ほらあっ!!」

 

 パンッ、パンッ、と腰を打ち付ける音が響く度に、

 シュタークは喘ぎ、身体を震わせる。どれもこれもが

 イッセーの望むリアクションだ。

 

「はぁー……♥はぁー……♥しゅごいぃ……♥やっぱり、イッセー君のチンポが一番イイ……♥」

「そんな事を言ってアザゼル先生にも媚びを売って抱かれているんだろう! この浮気者ッ!!」

 

 ハーレム神を目指す男が、女を寝取られて黙っているはずもない。他の相手にはしないであろう

 懲罰の鞭打ちにも等しい突込みとスパンキングが

 シュタークを襲う。

 

「あぁっ♥ダメぇっ♥そんなに強く叩かれたら、ボクのお尻が真っ赤に腫れちゃうよォっ♥」

「うるさい! 尻を叩かれて感じるなんて、マゾヒストのドMじゃないですか! そんなに尻をぶたれたいなら、いくらでもぶってあげますよっ!」

 

 バシッ! バシ! バシ! イッセーはシュタークの尻を叩きまくる。

「あぁっ♥あうっ♥痛いっ♥でも、気持ちいいよぉっ♥」

「くそう、くそう……! 俺が、俺が先にシュタークさんのマンコに突っ込んで孕ませてやるつもりだったのに……! 掻き出してやる……! 分身の俺や、他の男どもの精液全部……! 俺のザーメンで上書きしてやるッッ!!! 俺の……! 俺だけのシュターク……!!」

 

 覇龍化しかねない程の愛憎の炎にイッセーは身を焦がす。その炎は火力発電所さながらにタービンを回し

 爆発的なピストン運動のエネルギーを生み出していた。

 

「あうう♥ひいっ♥ひいぃっ♥」

「はぁはぁはぁはぁ! もう限界です! 出しますよ! シュタークさんの中に出しちゃいますからね! 覚悟してくださいっ! 孕め……! 孕め!! アザゼル先生でもなく、赤龍帝でもないこの俺……兵藤一誠の子供、産めっ!」

 

 念を押しつつ汗ばむ尻肉を掴み、思い切り引き寄せると子宮口に亀頭を密着させ、射精した。

 

「ああああっ♥熱いィィィィっ♥子宮にザーメンいっぱい出てるゥゥゥゥゥゥゥっっっ♥♥♥♥」

 どぷり、どくり、と子宮に流れ込む白濁のマグマ。

 子宮はたちまち満たされ、結合部から逆流する。

 しかしイッセーはそれでもまだ足りないのか、腰を動かし続け、最後の1滴まで絞り出すように、シュタークの子宮口に押し当てる。

「あふぅ……♥熱いよォ……♥イッセー君の子種汁、熱くて濃厚でネバネバで、ボクの卵子を受精させようと頑張ってるよォ……♥」

「はあ、はあ、はあ、はあ、はあ……」

 

 二人は見つめ合うと口づけを交わした。

「んふぅ……イッセー君、好き……大好きだよ……♥」

「シュタークさん、俺も好きです……」

 そして再び唇を重ねる二人。

「んちゅ……んん……イッセー君、もう一回シよう……?」

「はい……」

 

 まるで射精自体がなかったかのように、イッセーのペニスは力を取り戻し、シュタークの膣穴へと突き刺さる。と、その時。

 

「い、いけませんイッセーさん! 

 そんな暴力的に女性を抱くなんて……!」

 

 ドアを開くと共にアーシアが猛然と

 抗議の声を上げた。

「い、いや、これは違うんだよ! アーシア!」

 慌てて弁明するイッセーだが、

「嘘です! 私にはわかります! イッセーさんがシュタークさんに酷いことをしているのを私は知ってるんです!」涙目になってアーシアは訴える。

「そんな、暴力で女の人を無理矢理従わせようとするイッセーさんなんて見たくないですぅ!」

「あ、アーシア……!?」

 

 あのアーシアに否定され、イッセーは砕け散りそうな程の衝撃を受けた。

(そ、そうか……そうだよな……

 俺は今まで女の子に対して優しく接してきたつもりでいたけど……それは間違っていたという事なのか……

 こんな乱暴に、自分勝手に、欲望のままに女を犯してしまうのが本当の俺の姿だというのか……? じゃあ、俺は一体どうすれば……!)

 

 ハーレム神を目指すイッセーの足元が揺らぎかけたその時、シュタークが口を挟んだ。

 

「フフフ、アーシアちゃんはまだまだ子供だねェ♥愛の形は人それぞれサ。イッセー君はただ単にボクと愛し合いたいだけなんだヨ。だから、何も問題はないんだ……♥」

「え、でも……でも……!」

「なら、アーシアちゃんもイッセー君にスパンキングされてみたらどうだイ? 百聞は一見にしかずと言うだろう?」

「あ、あうう……そんなぁ……」

 

 アーシアは赤くなり、たじろぎながらも嫌がる素振りは見せない。

 寧ろ、他者へ奉仕するのがアーシアの喜びであるからマゾ的な趣味も

 あるのやもしれない。

「わ、分かりました……! イッセーさんが望むなら、私……頑張ります……!」

「お、おい、アーシア!?」

 

 するする、とパジャマを脱ぐと

 益々成長したアーシアのおっぱいとお尻がイッセーの目を引く。

(夏休みの間にまた大きくなったんじゃないか……?)

 アーシアの裸身を見て、思わず生唾を飲み込むイッセー。

「あ、あんまりジロジロ見ちゃダメですよぉ……♥」

 と、言いつつアーシアはベットにもたれ掛かり、成長した尻をイッセーに向ける。

「ほぉラ、イッセー君。遠慮なく叩きたまえよ。大丈夫、ボクが保証してあげるヨ。この子は打たれても悦ぶタイプだってネ。さあ、やってみたまえ」

「い、いや、でも……」

「さあ、早く」

 躊躇うイッセーを急かすシュターク。

「う、うう……えいっ!!」

 イッセーはシュタークの言葉に押され、思い切って手を振り上げた。

 バシィッ!! 

「きゃうっ!!」

 汗によってか湿った音が響き、アーシアの汗と太腿を伝っていた愛液が飛び散った。

「あうう……♥」

「こ、これでいいんですか……?」

「ああ、それで良いとも。アーシアちゃんの身体に刻み込んであげてよ。イッセー君の愛情をた〜っぷりとネ♥」

「は、はい……!」

 イッセーは更に二度三度と尻を叩き続ける。

「あうぅ♥痛いですぅ♥」

「ご、ゴメンよアーシア!」

「謝らないでくださいぃ♥私、嬉しいんです♥イッセーさんが私の事を想って叩いてくれていると思うだけで……♥」

「あ、アーシア……!」

 その言葉にイッセーの胸は高鳴る。

「あはは、イッセー君、ボクの言った通りだったろう? アーシアちゃんは打たれれば打たれるほど、より一層感じちゃうんダ」

「は、はい……♥もっと、もっと強く叩かれてもいいんですよ♥」

「そ、それじゃあ……」

 イッセーは少し力を込め、再びアーシアの尻を打ち据えた。

「あひィン♥」

「あはは、イッセー君、ボクの時より力が入ってるじゃないか。妬けるねぇ」

「す、すいません……」

「まあいいさ。アーシアちゃんの身体は極上だからネ。仕方がないさ」

 そう言うとシュタークはアーシアの

 整ったアナルに蛇の様な舌を差し込んだ。

「あふぅん♥」

「ふふふ、可愛い声を出すじゃないカ。アーシアちゃん。

 ボクも負けていられないネ。んちゅ……んむぅ……」

 シュタークは自分のクリトリスを指で擦りながら更にアーシアの腸内を嘗め回し、更に勃起したイッセーのペニスを握り締める。

「んちゅ……んふぅ……イッセー君、アーシアちゃんのお尻に挿入れてあげたらどうだい? きっと気持ちよくなるサ」

「え、で、でも……まだ慣れていないんじゃあ……」

「大丈夫だよ。それに、アーシアちゃんもキミのチンポで犯されたくてウズウズしているみたいだしねェ」

 

 シュタークは鼻歌交じりな様子で

 アーシアの赤みを増した尻たぶを

 ぐいっと左右に割り開く。シュタークの舌によって解されたアナルはヒクつき、まるで別の生き物の様に脈動していた。

 イッセーは恐る恐るといった具合にシュタークの指示に従い、アーシアの小さな蕾へと己の男根を突き刺していく。

 

「はうっ……! うぅ〜……!」

 

 ずぷっ! 亀頭が埋没し、アーシアは苦悶の声を上げる。しかしそれも束の間、すぐに快感が押し寄せてきたのか表情が蕩けていく。

 最も表情はイッセーからは見えないが。

 

「痛くないか? アーシア……」

「はあ……あぁ……うぅ……」

 

(やっぱり抜いた方が……)

 イッセーがそう思った瞬間、シュタークはアーシアの顔を覗きこむ。

 

「いやァ大丈夫サ。アーシアちゃんはお尻の穴でも感じちゃう淫乱悪魔シスターだものねェ」

 

 アーシアの耳に舌を這わせ、耳元で囁きかける。

「あうぅ……そ、そんな事……言っちゃダメぇ……♥」

「フフン、強情だネ。でもそんな所がまた可愛らしいんだけどサ」

「あう……あ、あぁ……♥」

 アーシアは乳首と耳穴を責められ、快楽に喘ぐ。

(だ、大丈夫かな……? アーシアが益々エッチになってしまうのでは? 

 ……それはそれで!!)

 

 何とも現金なものでイッセーのペニスはアーシアの痴態を見て更に硬度を増す。

「さあ、イッセー君。アーシアちゃんを満足させてあげようじゃないか」

「は、はい……!」

 イッセーはシュタークの言葉に押され、アーシアの腰を掴みピストン運動を開始した。

「あっ……! ううっ……♥」

 アーシアは苦痛と悦楽が入り混じったような声を上げ、尻を震わせる。

 イッセーは激しく肉棒を出し入れしながら、アーシアの尻を平手で打ち据えた。

 パシンッ! 

「あうぅ♥」

「ご、ゴメンよアーシア……でも、これが一番いいんだろ……?」

「はいぃ……♥イッセーさんにいっぱい叩かれて……私、凄く感じますぅ……♥」

 

 イッセーはアーシアの尻を叩きながら、何度も抽送を繰り返す。

 そしてアーシアはその度に枕に顔を埋めながらもしっかりと、イッセーのペニスをアナルで締め上げていく。無垢なアーシアを自分の手で開発していく倒錯的な快楽にイッセーは正気を失いかけるまでに酩酊していた。

 

「あ、ああ……イキそうだ……!」

「はいぃ……私もですぅ♥」

 

 イッセーは更に強くアーシアの尻を打ち据え、遂に絶頂を迎える。

 どびゅるるるる!! 熱い精液がアーシアの腸内に放出され、アーシアもまた達した。

 イッセーとアーシアはそのまま倒れこみ、お互いの荒い息遣いだけが部屋に響く。

「はぁ……はぁ……イッセーさん……♥私、エッチな子でしょうか……? こんな風にされて……嬉しいなんて……」

「あ、あぁ……最高だよ、アーシア……」

 イッセーはアーシアを抱き寄せ、口づけを交わす。雨降って地固まる、という諺がある様に二人の絆はより一層深まったようだ。

 

「愛憎、そして妄執……また一つ焼き付けたネ、フフ」




シュターク、すわ妊娠か?

シュターク「避妊魔法をかけているから妊娠は
しないネ、フフ」
イッセー「そんなー」

真面目な話短いけど投稿頻度は早い方がいい?

  • 早い方がいい
  • 遅いけど長いほうがいい
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