執筆しました。
時期は安里達が冥界に向かう少し前のことである。
イッセーは実績作りのために悪魔稼業に励んでいた。その仕事の内容は……。
「いや〜参った参った。泣く子とモンペには勝てねえってなあ」
オカルト研究部顧問ことアザゼルはポリポリと頭を掻きながら愚痴る。
「モンペって……」
アザゼルの呟きを聞いたイッセーが苦笑する。一応教師だから保護者からのクレーム対応もしなければならないようだ。
「……しかも30そこそこでPTA会長に収まったバリバリのキャリアウーマンだぜ? オカルト研究部の存在が目障りらしいんだよなぁ。どんだけヒマなんだか……」
アザゼルは肩を竦めて嘆息した。
「まあまあ先生、これもお仕事ですよ?」
「バカヤロー、俺の仕事は堕天使総督、次いでお前らのコーチング。教師の仕事なんざグ○コのおまけ、刺し身のツマだ!」
(え、エラいことを言う人だなあ)
あまりの発言に流石のイッセーも絶句してしまう。ロスヴァイセも本来の年齢をサバ読みして教師に扮しているというのに。
と、その時、控えめに部室のドアが開かれ誰かが入ってきた。
「あの……失礼します……」
遠慮がちに入室してきたのは何とも気弱そうな、ギャスパーを彷彿とさせる様な少年か少女か曖昧な体つきをした生徒だった。アザゼルはその生徒を見て大きくため息をつく。
「また来たのかよお前さんは……。俺は言ったはずだぞ? 『もうここには来るな』ってな。それにここじゃなくたって他にいくらでも行く場所はあるだろうに」
アザゼルの言葉を聞いて少年(?)はやや怯えながらも意を決し口を開く。
「いえ、先生以外に頼れる人が居なくて……」
「ったく。しょうがない奴だなお前さんは。ほれ、そこ座んなさい」
「はい! ありがとうございますぅ!」
少年(?)は嬉々としてソファーに腰掛ける。この様子だと何度も来ているのだろう。アザゼルも満更でもない表情をしている。
「で、オフクロさんはどう言ってんだ?」
「母さんは関係ありません! ボクは一人前の男になるんです! そのためにも先生のお力を是非お借りしたいと思いまして……」
話を纏めるとどうやら少年は母親から自立したいらしい。少年の名は天城拓人(あまぎたくと)
と言い、今年中学三年生になったばかりの15歳だという。だが見た目は完全に女の子にしか見えない。拓人は幼い頃からずっと母親の言いなりになって生きてきた。母親は息子を過保護過ぎるほど溺愛しているらしく、その愛情表現が度を過ぎているのだという。
例えば学校への送り迎えから始まり毎日手作り弁当を作ってくるわ、休日にはショッピングに連れていくわ、誕生日やクリスマスには高価なプレゼントを贈ってくるわと。
そこだけ聞けばいい母親じゃないか、と思わなくもない。しかし拓人の交友関係に関してはまるきりの毒親ぶりを発揮する。
友達が出来ればその子の家に電話を掛けて怒鳴り散らす。そして二度と自分の息子に近づくなと言って聞かないのだ。当然携帯やスマホの類は取り上げてしまう。
その結果、拓人に友人と呼べる存在は皆無となった。更に気弱で中性的な彼は脱落者達が鬱憤を晴らすのに格好の対象となってしまったのだ。
当然彼の母親である瑠美子は烈火の如く怒り、警察まで介入させようとする有様。
校長はストレスで胃をやられたらしく病院へ搬送された……。
「まあ校長の下りからは俺の創作だが」
「アザゼル先生ェ……」
イッセーはアザゼルの相も変わらぬテキトーさに呆れた。
「ま、まあそういうわけなんです先生。どうかお願いです! 僕を強くしてください!」
「と、言われてもなあ……チラリ」
「口で言わんでください!」
アザゼルの視線を受けたイッセーは即座に突っ込みを入れた。イッセーは目の前の少年に対して少し同情していた。
(可哀想だなあこいつ。オフクロさんの管理っぷりはリアスさんよりよっぽど悪魔だよ)
と、その時部室の扉が再び開いた。
「うふふ、ちょっと退屈だから遊びに来ちゃったわ♥」
やってきたのは保険医のニグラ・サセコヴィッチ。
こちらもこちらで相変わらず暴力的なまでの色香を振りまいていた。イッセーはアザゼルはともかく拓人には刺激が強すぎたらしい。顔を真っ赤にして目を逸らしすが当然見逃す筈もない。
「あら、今日は随分可愛い子がいるじゃない?」
一方のニグラはというと、そんな拓人を興味深そうに見つめる。
「な、何ですかあなた!?」
突然現れた見知らぬ美女の登場に戸惑いを見せる拓人。無理も無い話である。
「フフ♪ 私は保健医のニグラよ。よろしくね?」
「あ、はい。天城拓人といいます。よろしくお願いします……」
「ええ、よろしく。ところで拓人君、さっきの話だけど……私ならその悩みを解決できるかもしれないわよ?」
「えっ? どういうことですか?」
「簡単な事よ。拓人君だったわね?
貴方が男として強くなれるよう私が鍛えてあげるわ。そしたらもうお母さんに心配される事は無いんじゃない?」
「ほ、本当ですか?」
拓人は思わず身を乗り出して聞き返す。確かに彼女の言う通り母親から解放されることが出来ればどんなに良いだろうか? このままではいけない、変わりたい、と心の底から思っている拓人はニグラの提案に飛びついた。
「うふふ、じゃあ決まりね♥
イッセーちゃんも手伝ってくれるかしら?」
「はい、俺に出来る事でしたら」
「良かったな拓人」
「はいっ! ありがとうございます!」
「それじゃあ早速始めましょうか」
こうして拓人のトレーニングが始まろうとしていたが、その内容は彼の想像を絶するものだった。
性的な意味で。
ー
場所はニグラの管轄する保健室から繋がる異空間、もといヤリ部屋。
拓人はニグラと交わる事となった。
「はぁ……はぁ……」
全裸のニグラを見る拓人は既に牡の本能に支配されつつあった。外見に不釣り合いなペニスははちきれんばかりに膨れ上がり痛みすら感じる程に勃起している。
「ウフッ♥拓人ちゃんは女の子みたいな顔して意外と立派なモノを持ってるのねぇ……。それにしても」
拓人の興奮の度合いは嘗てのイッセーばり、いやそれ以上かもしれない。
「随分興奮しているみたいだけど拓人ちゃんは女の子の裸を見るのに慣れていないのかしらぁ?」
「はい、その、初めて見たわけじゃないんですけど……」
恐らくは母の瑠美子がそういった雑誌やビデオなどを彼に見せるのを禁じているからだろう。拓人はこれまで異性との接点が無かったため免疫が無いようだ。
「フフ、可愛いわね拓人ちゃんは♥でもこれからはもっといろんな女の子の体を見ていかないといけないわ。ほら、私のおっぱいを触ってみて」
「あっ、は、はい……」
言われるがままにニグラの乳房に触れる拓人。その柔らかさと温かさに感動を覚える。
「どう? 女の人の体は気持ちいいでしょう?」
「は、はひぃ……!」
拓人の反応を見たニグラは満足げな笑みを浮かべた。
「拓人ちゃん、今度は自分でやってみなさい。まずは乳首からよ」
「は、はい」
ニグラの指示に従い拓人が両手で彼女の両胸を揉む。ぐにゅり、とふくよかで丸みを帯びた豊かな胸が彼の指によって形を変えていく。
「んぅ……なかなか上手いわよ拓人ちゃん……。次は舌を使ってみるのよ」
ニグラの指示を受けて拓人は恐る恐るといった様子でニグラの左胸にしゃぶりつく。ちゅぱっ、と水音を立てて吸い付く拓人。ニグラの肌はしっとりと汗ばんでおり、それがまた彼の性欲を掻き立てる。
やがて拓人は自らの欲望のままに行動を開始した。右手でニグラの右の乳房を鷲掴みにし、左手で左の乳房を激しく揉んだ。
そして再び口に含んでいた乳房に吸い付き、舐め回す。一心不乱に彼女の乳房を求めるその姿はまさしく牝に飢えた獣じみている。
ニグラはそんな拓人を優しく抱き締めると耳元で囁いた。
「うふふ♥いいわよ……拓人ちゃんのオチンポも良くしてあげる♥」
彼女の手が拓人のペニスへと伸びていくとゆっくりと上下に擦り始めた。
「うあぁ!」
ニグラの手淫により拓人は快感を覚えてしまう。思わず性交の予行演習でもする様に彼女の指をオナホ代わりに腰を動かしてしまう。しっかりと乳房にしゃぶりつきながらなので非常にアンバランスだ。しかしニグラはそんな事は気にせず、手コキを続ける。
「さあ、イッちゃいなさい」
「は、はい! 出ます!!」
次の瞬間、拓人のペニスから勢いよく精液が放出された。それはニグラの下腹部を汚していく。
「あらあら、随分溜まってるのね拓人ちゃん。そんなにお母さんが怖いの?」
「は、はい……僕が母さんに逆らったりすると、凄く怒るんです。僕はただ普通に暮らしたいだけなのに……」
ニグラの乳房の谷間に顔を埋めて拓人が言う。その表情はどこか切なげだった。
「大丈夫よ拓人ちゃん。貴方を縛っている鎖は私が断ち斬ってあげるわ」
そう言って拓人の頭を撫でるニグラ。その瞳には慈愛に満ちた光が宿っていた。
「先生……」
「だから今は沢山出しましょうね? お姉さんのオッパイにいっぱい甘えてね。さあ、オチンポを突き出してみて……♥」
拓人は操り人形の様に言われた通りに動く。彼の目の前にあるのは豊満なニグラの肉体。彼は無意識のうちにそれを求めてしまっていた。
「あぁ……すごいです……」
ニグラの巨乳にペニスを挟み込んだ拓人は白痴の様な声を上げる。柔らかい肉の塊に包まれ、亀頭がコリコリとした固いものに当たる感覚に彼の理性は完全に崩壊していた。
「うふふ♪ 気持ち良いかしら?」
「はいぃ……すごく気持ち良いれすぅ」
「じゃあ……さっきみたいに動いてみて♥」
ニグラはウィンクすると共に拓人に指示を出す。拓人は再びペニスを扱き始め、ニグラの爆乳に腰を打ち付ける。
「うぁあ……ああ……き、きもちいいです……ニグラさんのおっぱい……柔らかくて気持ち良いぃ……!」
「ウフフ♥拓人ちゃんったら本当に可愛いわねぇ♥」
拓人のあまりの可愛さについ抱きしめてあげたくなるが、今はまだその時ではない。ニグラは拓人の背中に手を当てて魔力を送り込む。
「はぁ……はぁ……」
拓人の顔が上気し、呼吸が荒くなり始める。更にペニスの硬さと大きさが増していき、限界まで張り詰めていく。射精寸前のペニスはビクビクと痙攣している。
「あっ……! あ!? ああっ!?」
陶酔から驚愕、そして混乱の感情へ。拓人の表情が目まぐるしく変化していく。というのもペニスは張り詰めているのに、射精する事が出来ないのだ。
拓人は何度もペニスを扱いたり、腰を動かしたりして必死に絶頂を迎えようとする。しかし、どうしてもイク事が出来なかった。そんな拓人を見てニグラはクスリと笑う。
「ダメよ拓人ちゃん♥一人前の男というものは、自分だけが気持ち良くなったりしないものだわ」
「そ、そんなぁ……」
拓人は泣きそうな顔をする。この苦痛と絶望から解放されるにはどうすればよいのか、と。
「うふふ、拓人ちゃんのカッチカチのオチンポで私のおっぱいを刺激して……、乳首コリコリしたり、パンッパンって突いてイカせてみなさいな♥そうすればドピュドピューってザーメンが出せるはずよ」
ニグラの言葉を聞いた拓人は乳首と谷間を同時に責める様にペニスを動かす。ニグラの乳房が形を変え、その柔らかさが伝わってくる。
「はっ、はっ、はっ、はっ……」
「んっ……んんっ……んっ……」
ニグラの口から艶かしい吐息は溢れるものの絶頂には至らぬ様だ。拓人も焦りと苦しさで次第に冷静さを欠いていく。
「せ、先生! イキたい! 出したい……! 出す……! 出すぞ……! 出してやる!!」
気弱で大人しかった拓人の面影は既に無く、そこに居るのは快楽を求める一匹の獣であった。
ニグラの胸を鷲掴みにして乱暴に揉むと、腰を激しく動かして自分のモノを擦りつける。その姿はまるで肉食に目覚めた熊か獅子のようであった。
そんな拓人を見たニグラは満足げに彼を激励する。
「フフ、いいわ♥いいわよ拓人ちゃあん♥あんっ♥母親の鎖なんて引き千切ってしまいなさい♥」
「う、煩い! ニグラさんも母さんと同じだっ! 綺麗で! 優しくて! 僕の事を理解してくれるけど! 結局は僕を縛り付けて! 自由を奪うんだ! ば、バカにするな! イかせてやる! 僕の……! いや、俺のチンポで! 絶対に!! はぁ! はぁ! はぁ!」
「うぅ……! いいわぁ……! その調子よぉ……♥もっと! もっと激しく♥私をイカせてぇ♥」
拓人の未熟ながら殻を破った本気のピストン運動にニグラの表情が蕩けたものへと変わっていく。彼女の股間からは愛液が溢れ出し、太腿を伝って床に水溜りを作る。
「あぁ♥いいわぁ♥拓人ちゃん最高よ♥もうすぐイケそう……♥さあ、出して! いっぱい出して! お母さんの事なんか忘れてしまいましょう♥」
「はぁ! はぁ! はぁ! はぁ! あぁぁああああああ!!!」
拓人が一際強く腰を打ち付けた瞬間、彼のペニスから大量の精液が放出された。それはニグラの顔にまで飛び散り、白い肌をさらに白く染め上げていった。
「うふふ……いっぱい出たわね……でもまだまだ足りないみたいねぇ……♥」
拓人は俊敏な動作でニグラをベットに横倒しにすると投げ出されたかの様に突き出た尻に馬乗りになった。
「はぁ……はぁ……ニグラさんのせいですよ……こんな身体にした責任……取ってもらいますからね……」
「あらあら……困った子ねぇ……」
ニグラは自分の秘所にペニスを必死にこすりつけている拓人の頭を撫でると腰の動きは激しさを増し、ペニスの先端が徐々に膣内へ侵入していく。
「はぁ……はぁ……あぁ……入っちゃいます……ニグラさんの中に入っていきます……」
「いいわよ……拓人ちゃんの童貞、お姉さんが奪ってあげる……♥」
「は、はい……お願いします!」
即断即決。拓人は躊躇する事なくペニスを突き入れた。
「あああああっ!?」
「くっ……! 拓人ちゃんのオチンポ凄いわ……! 私の中、全部入ってる……! ああっ……!」
「す、すごいです……! ニグラさんのおまんこ気持ち良いぃ……! 熱くてヌルヌルしてて……すごく気持ち良いよぉ……!」
拓人は夢中で初体験をすませた。ニグラの子宮口に鈴口を押し当てると、そのままビュルルルッと勢いよく射精し、胎内に白濁とした欲望を流し込む。自分よりも格上の存在に種付けする征服感に拓人は酔い痴れていく。
「はぁーっ……はぁーっ……はぁーっ……」
拓人は射精の余韻に浸っていた。今まで感じた事の無い快感に彼は完全に虜になっていた。
「うふふ……どう? 拓人ちゃん……初めて女の中に出した感想は?」
「は、はい……すごく……良かったです……」
「そう、けど一人前の男になるにはまだ足りないんじゃないかしら」
「えっ……そ、そんな……」
拓人は絶望的な顔を浮かべるもののニグラの言う通り、一度果てたというのにも関わらずペニスは硬度を保ったままであった。
「うふふ、大丈夫よ。さっきのは拓人ちゃんが牡になる為の準備運動みたいなものだもの。本番はこれからだわ♪」
「ほ、本当ですか……!」
「もちろんよ。だから、頑張ってね♥」
そして始まったのは彼を牡として昇華させる雌の狂宴。憧れていたクラスメイトや、自分を苛めていた女生徒、はたまた名前も知らない上級生。皆が拓人を鍛え上げるためにニグラに堕とされ、磨き上げられた肉体を拓人に捧げてきた。
「はうぅぅ♥拓人君しゅごいよぉぉぉぉ♥♥♥」
「んぶぅ♥んぢゅ♥んぐぅう♥♥」
ある者は快楽に溺れ、淫らな牝豚に。
「あんっ♥あんっ♥あんっ♥」
「イキますっ♥イキますっ♥イキますっ♥」
ある者は常に絶頂を繰り返し、早々と拓人に屈服して性奴隷と化していた。
「ああ〜♥拓人さまぁ♥今までオカマヤローだなんてバカにして申し訳ありましぇん♥どうかこの哀れなイキリメスブタに愛の鞭をぉぉおおお♥」
「はぁぁあああん♥拓人君のオチンポォォオオ!! 先生のチンポより太くて硬くてぇぇぇ♥♥」
犯せば犯すほどに拓人の獣性と
魔性の才覚は開花していった。
テクニックもペニスもニグラの想像以上に成長し
女達を蕩かし、喰らい、落としてゆく。
「あぁ……あぁぁ……! 出る! 出すぞ! 孕め!」
「はいぃ♥拓人様の赤ちゃん♥いっぱいください♥」
「私にも♥私にもくださぁい♥」
「私も! 私も欲しいですぅ♥」
「「「はいっ! ありがとうございますぅぅううう!!」」」
ドビュルルル! ビュク! ビューッ! ブピュゥウ!
「うぅ……! うぅぅ……!」
「うふふ、よく出来ました。偉いわね」
女生徒達が快楽により失神していく中、
ニグラは拓人の頭を優しく撫でる。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
拓人はニグラに言われるままに精液を出し続けた。彼女の命令に逆らえず、ただひたすらに腰を振り続け、女達の胎内に精液を吐き出し続けた。
「ふふふ、これで貴方は立派な男の子になったわね。拓人ちゃん。さあ、最後にアレを見てご覧なさい?」
「アレ……?」
ニグラに促されるがまま、拓人はモニターに目を向ける。そこには自分の母親である天城瑠美子が他の男、イッセーに抱かれていた。
「あぁ……母さん……」
拓人は母親の変わり果てた姿に言葉を失った。肩で切り揃えられた黒のセミロング。経産婦とは夢にも思えない拓人の姉といっても通る程に若々しい容姿。その美しい顔立ちが今は見る影も無く、涙と鼻水、唾液といった体液で汚れていた。
「あひぃい! イグ! またイッちゃいますぅぅうう! お尻! お尻気持ちいいぃいいいいい!」
「モンスターはモンスターでも、
飛んだ性欲モンスターだな? ええ!」
パン! パァン! 肉同士がぶつかり合う音が響き渡る。
「はひっ! そ、そうです! 私はお尻を叩かれて♥若いツバメにケツ穴ズボズボされて喜ぶ変態マゾ豚ですぅううう!」
「へっ、ようやく素直になりやがったか。ならもっと激しくしてやるぜ!」
「はいぃい♥お願いしますぅううう♥」
拓人は瑠美子の堕落ぶりに唖然とした。
「はぁ……はぁ……拓人ちゃん、これが本当のお母さんの姿よ? どう? 幻滅したかしら?」
「…………」
拓人は何も答えなかった。しかしニグラには拓人がどういった感情を抱いているのか手に取るようにわかった。ペニスが初めてニグラを犯した時以上に勃起しているのだから。
「あら? ふふっ、どうしたの? そんなにチンポをおっ立てて。拓人ちゃん、もしかして興奮しちゃってるの?」
「ち、違います……」
拓人は否定するが、ニグラの言う通り、彼のペニスは痛いほどに張り詰めていた。
「嘘はダメよ。ほーら、こんなにガチガチじゃない。許せないでしょ? 自分を雁字搦めにしたのに、あなたのお母さんはイッセー君のチンポで喜んでるのよ」
「くっ……!」
拓人は悔しそうに歯噛みする。
「ほーら、拓人ちゃんも見てあげなさい。あんな風に犯されながら悦んでいるあの雌の姿を」
「うっ……! ううっ!」
堪りかねた拓人は遂にニグラや屈服させた美少女達をさておいて、部屋の向こうへと駆け出していく。
果たして部屋の中ではイッセーに貫かれてイキ狂っている母親の姿が……。
「へぇ……随分よがり狂っているじゃないか母さん」
「あっ……ああ!? ち、違うのよ拓人! これは……!? ひいっ!?」
墮落した母、いや女の顔を息子に見せてしまった事に羞恥と罪悪感を感じ、取り繕おうとするが、拓人に乳首を摘まれてしまう。
「ああん♥だ、だめぇ♥」
「何が駄目なんだよ母さん。イッセー先輩に犯されて、母さんのここ、もうグショ濡れじゃん」
口調や態度ももはや別人の拓人にイッセーは瑠美子の尻穴を穿りながらも驚愕していた。嘗て自分を支配していた夫が若返って復活したかの様な感覚に囚われる。
「なあ、母さん。どうして俺に隠し事なんてしていたんだ?」
「あぁん♥だってそれはぁ♥」
「言い訳は聞きたくない」
「あひぃぃい♥」
拓人の指先が瑠美子のGスポットを刺激するや忽ち、
瑠美子はビクビク、と体が反応してしまう。
「俺がどんな思いで今まで生きてきたと思っているんだ?」
「あぁぁ♥ごめんなさいぃ♥他の女に貴方を取られないようにと思って……つい……」
「じゃあ、俺を愛していたからって事で良いんだよな?」
「は、はいぃぃ♥拓人を愛してますぅ♥」
「ふふ、良かった」
拓人は満足そうに微笑むと、瑠美子に覆いかぶさる。
「た、拓人!?」
瑠美子の美貌が恐怖にひきつる。受け入れてはならない禁忌が目の前にあった。だが、拓人のペニスは瑠美子の膣内に侵入していく。
「だ、ダメ! それだけはダメェエ!!」
瑠美子は必死に抵抗するが、イッセーに背後から胸と尻を揉みしだかれ、抵抗力が弱まってしまう。
拓人は腰を突き出し、瑠美子の胎内に自らのペニスを埋め込んでいく。
ズブゥウ!!
「あぎぃいい! 入ってくるぅうう! 息子のがぁぁあ!!」
「うっ! 凄い締め付け……! これが本物のセックスなんだね。あぁ……気持ちいいよ……!」
拓人は快楽に震えていた。これまで散々ニグラ達に調教されてきたにも関わらず、そのあまりの快感に腰を動かす事が出来なかった。一方の瑠美子は、実の息子との近親相姦という背徳的な行為に脳髄まで蕩けそうになっていた。しかし、彼女はそれでもなお、最後の一線だけは越えまいとしていた。
「はぁ……はぁ……! お願い拓人! 目を覚まして! あなたはこんな事をするような子じゃないわ!」
「母さん。これは躾だからね。独占欲が強いくせに浮気性な母さんのオマンコは今日から俺だけの物だ。これからは毎日可愛がってあげるよ」
「そ、そんな……!」
「大丈夫、母さんは淫乱だからすぐに慣れるよ」
にこり、と拓人は微笑むが瑠美子から見たその笑顔は悪魔のそれだった。ズチュッ! ズプズブッ! パンパンパンパンパンパン! 取り繕う瑠美子の仮面を剥がすべくイッセーから直腸に対して激しいピストン運動が開始される。
「おっ!? おぐぅ!? あづいっ!?」
ある種此方でもイッセーは拓人の先輩であったようだ。瑠美子の弱点を知り尽くしている動きに、瑠美子はなす術なく翻弄されていた。
「ほら、息子の先輩のチンポでケツ穴穿られてアクメに狂うなんて、淫乱マゾ豚の鑑ですね?」
「すいません、先輩。俺の母さんがこんな変態で……」
「いや、気にするな。お前の母親はこういう奴だ。それより、拓人君。母親を犯して興奮しているのか? チンポビンビンじゃないか」
「はい……母さんを犯したくて堪らないんです」
言葉通りに瑠美子の胎内でペニスを脈打たせる拓人。脈打つ度に瑠美子の膣穴は収縮を繰り返し、肉棒をきつく締め付ける。
「あぁ……母さんの中温かいよぉ……!」
「うっ……くっ……! だ、ダメよ拓人……! お母さん、本当におかしくなっちゃう……!」
「へへっ、いいぜ。もっと乱れちまえよ」
イッセーは瑠美子の尻たぶを平手で叩く。パァン! と乾いた音が響き渡り、瑠美子は悲鳴を上げる。
「ひぃい! 痛い! やめてぇえ! 叩かないでぇえ!」
「あはは、何言ってんだよ。母さんはドMの変態なんだろ?」
「ち、違うぅ! 私はお母さんなのよ!? なのに、息子に犯されて悦んでしまうなんてぇ♥」
ゴリゴリ♥ぶじゅっ♥
拓人のペニスが子宮口をこじ開け、さらに子宮の後方をイッセーのペニスが押し潰す。前も後ろも一回り年下の男に犯されてしまっている事に、瑠美子はどうしようもない屈辱と共に、背筋を駆け上がるような被虐の喜びを感じていた。
「母さん、もうイクんだね。俺ももう出ちゃいそうだよ」
「あっ♥ああぁ♥ダメよ拓人……中はダメ……妊娠しちゃう……♥」
「ははは、とかなんとか言って
拓人君の腰に足を絡ませているじゃないですか」
事実を指摘された羞恥も瑠美子には興奮の種でしかなかった。
「だって……だって気持ち良すぎるんだもの♥もう我慢できないぃ♥」
もはや取り繕うことさえ忘れた雌の顔になった瑠美子を見て、拓人はますます昂り、ラストスパートをかけるべく激しく腰を振り始めた。
ズブッ! グジュッグポッ! ブピュッ! パンパンパン! 膣もアナルも責められ続け、瑠美子はいよいよ絶頂を迎えようとしていた。
「あひっ♥イグぅううう! イキますぅぅう! 息子のチンポにイカされるぅうううう!!」
「あぁ! 出る! 中に出すぞ! 母さんの中にたっぷり出してやるからな!」
宣告と共に、決壊が始まる。倫理も道徳も何もかもかなぐり捨てて二人は快楽に溺れていく。そしてついにその時が訪れた。
どぴゅっ!! びゅ──っ!! ドクッドクッ!!
瑠美子の胎内が大量の精液に満たされていく。同時に瑠美子もまた盛大に達していた。
ビクンビクビクゥウ!! 瑠美子の身体が激しく痙攣し、結合部から愛蜜を吹き出した。
「いひいぃぃーっ♥♥♥」
「おおお! 締まる! 搾られる!」
「くくく、息子に種付けされてよがり狂っているな。ほら、お前の大好きなケツマンザーメントリートメントだ。しっかり味わえよ」
そう言うと、イッセーは射精中のペニスで瑠美子の尻穴を穿った。
「んほぉお!? そ、そんな! 今敏感になってる時に……だめぇ! またイク! イッちゃうぅうう!」
ぷしゃあぁぁぁぁあ! 瑠美子は再び潮を吹いて絶頂した。しかし、それでもイッセーと拓人は瑠美子への陵辱を止めない。
「おいおい、まだ俺は満足してねぇぜ?」
「俺もまだまだ満足してないよ? 母さん。
孕むまでしっかり俺のチンポで栓をして塗り込んで
あげるからね……ぐう……出すぞ……!」
「あぁっ♥息子のザーメン、またぁ……」
瑠美子は絶望に打ち拉がれる様に眉を寄せたが、その表情はどこか嬉しげでもった。
ー
「こ、これで契約完了って事でいいのかなあ」
ことの顛末を聞かされたイッセーは首を捻る。
実際今回親子の快楽堕ち……もとい関係の修復に
尽力したのはニグラとイッセーに扮したアザゼルだ。
イッセー自体は擬態の人工神器に協力したのみであるが、これも中級悪魔に昇進するためなのだ、と強引に割り切ることにした。しかし、まだまだ契約数は足りない。イッセーの奮闘(?)はまだまだ続くのだ。
真面目な話短いけど投稿頻度は早い方がいい?
-
早い方がいい
-
遅いけど長いほうがいい