『原作』モンスターハンターライズ
『人物』ヒノエ、ミノト
『あらすじ』ナルハタタヒメ討伐後、休暇を与えられたハンターに特別クエストの依頼あり! カムラの里の双子姉妹を孕ませよ。クエスト完了は二人が妊娠することである。

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対の嬌声 カムラの里の美人双子姉妹孕ませクエスト

 ハンターの活躍によってナルハタタヒメは討伐された。

 カムラの里は守られたのだった。

 里に住むすべての人が集結して行われた大宴会も終わりを迎えた後のことである。

 

 ハンターにはしばらくの休暇が与えられていた。

 鋭気を養うための数日間として使うようにと念を押すように里長のフゲンは言ったが、ハンターの様子は誰の目にも一目瞭然。早くモンスターの狩猟へと向かいたい気持ちで溢れていた。

 休暇三日目の朝のこと。ハンターはかなり早めに眠りについていた。

 狩猟こそが生きがいであった彼にとって、休日などほとんど経験がなかった。里のなかで何をしていいか困り果て、結局なにもせずに惰眠を貪ることになってしまったのはいうまでもない事実だ。

 

「んん……ん……」

 

 何者かの気配がして、意識が覚醒する。

 気配は二人分ある。アイルーやガルクではない。間違いなく人の類いである。

 正体を探るべく、目を開けた。

 

「あら、気づかれてしまいましたね」

 

 クスッと笑みを浮かべたのは受付嬢のヒノエだ。朗らかな笑みと愛嬌の良さをもつカムラの里でも、とびっきりの美人である。

 

「姉さま、ハンターさんは今やカムラの里最強のツワモノです。私たちでは敵いません。さっき申したでしょう」

「それでも仕掛けてみたくなるでしょ。ミノトだって賛成したじゃないの」

 

 ヒノエと瓜二つの顔を持つもう一人の美女。彼女の名はミノト。ヒノエの双子の妹だ。

 生真面目な性格ゆえかミノトは感情をあまり表情に出さない。愛想を振りまくこともあまりないが、その美貌には里の男衆から絶えずアプローチがかけられていた。

 

「二人揃ってどうしたんだい。まだ陽も出てない時間なのに」

「ふふふっ、ハンターさん、まだ休暇は続いておりますよね」

「えっと、あと三日はあるな。里長にも困ったもんだよ、俺なんかに休暇だなんて」

「ぼやかないでください。フゲン様には考えがあるのです」

 

 ミノトの少し冷たい言葉を浴びてしまう。

 

「こ~ら、ミノトったらそんな事言って……この子ったらハンターさんのこと一日中気にしてるんですよ」

「していません。姉さま、茶化さず本題を」

「はいはい。ハンターさん、本日なのですが、いつでも結構ですので『いつもの場所』へと来てくださいませんか?」

「いや、休暇中だから任務は受けられないんだけど……」

 

 ヒノエのいう『いつもの場所』とは任務の受注場所である。といっても、彼女がいつも団子を食べている場所だ。

 

「承知しています。フゲン様からクエストの受注は断れと言われてますから」

「ならクエスト以外のことか。用事なら今ここで聞くけど」

「まだ秘密です。ちゃんと来てくださればお教えしますよ」

 

 口元に指を縦にしてあてる。仕草が可愛らしく胸が高鳴ってしまった。里の男衆はヒノエの笑顔を向けられると、どうしようもなくなってしまうものなのだ。

 

「コホン……」

 

 わざとらしいミノトの咳払いに緩んだ顔が引き締まる。

 目を向けると肩眉が持ちあがっていた。

 

「それでは、姉さま、行きましょう」

「あら~、ミノトったら、もっとハンターさんとお話ししましょうよ」

「後でまた会うのですからその時にすればいいでしょう。ハンターさん、これにて失礼します。朝から騒がしくして申し訳ありません」

 

 ミノトはお辞儀すると一人で部屋の外へ出ていこうと歩きだした。

 

「ごめんなさいね、それじゃあ。もう、ミノトったら~」

 

 ヒノエが追いかけて出て行くと部屋はまた静寂に包まれた。

 ハンターは溜息をつくと、また寝床に戻り横になった。陽が出る頃まで、まだ時間がある。もう一眠りする以外になかった。

 昼前になると、重くなった身体を起こして家を出る。いつもの場所へと向かうとヒノエが手を振って迎えてくれた。

 

「約束通り来たけど話ってなにかな」

「はい。それが……ひとつ緊急の用件がありまして……こちらなのです」

 

 依頼内容の書かれた紙を手渡された。

 

『カムラの里最強と謳われるあなたに特別緊急クエストです。カムラの里のあなたの部屋に忍び込む二つの影を曝き、孕ませてくださいまし♥

 妊娠:ヒノエ 0/1 妊娠:ミノト0/1

 依頼者 受付嬢ヒノエ、受付嬢ミノト』

 

 思わず絶句してしまった。

 任務は基本モンスターの狩猟や特産品の採取である。

 里の中でなにかを行うといったものはない。いや、それ以前に書かれているような依頼は見たことがなかった。

 

「こ、これは……」

「急を要する依頼なのです。この任務は他の誰でもない、あなたにしかできないもの。受けてくださいますよね?」

 

 笑みを浮かべて問いかけてくるが目は笑っていなかった。

 冗談でこのような任務を作るはずがない。

 緊急、特別、ならばハンターとして受けるしかない。

 

「あ、ああ、わかった。受けよう」

「さすがはハンターさんですわ。ですが、こちらの任務、相当手強い相手ですので、気張ってくださいね。でないと達成できませんからね」

「そのようだな。気を抜いたらどうなるかわからないようだ……ハハッ」

 

 目を合わせて離すことができなかった。

 踵を返して自宅へと戻ろうとすると呼び止められた。

 

「おーい! ハンターさ~ん!」

 

 茶屋のヨモギだ。クエストへ出かける際は彼女の働く茶屋で団子を取ることにしている。

 

「どうしたんだ、ヨモギ」

「うん。あのね。はい!」

 

 元気よく差しだしてきたのは団子だ。

 

「頼んでないけど」

「ミノトからハンターに特別なお餅を用意してあげてっていわれたの。わたし、作ったこと無いレシピだったんだけど頑張って作ったんだよ」

「ミノトからか……」

 

 クエストにはヒノエだけでなく、ミノトの名前もあった。

 赤い団子が串に刺されていた。

 なにかクエストと関係があるのかもしれない。

 

「けっこう難しかったんだけど、頑張ったんだ」

「わかった、いただくよ」

「よかった~! じゃあ、はい!」

 

 見た目はいつもの団子と何ら変わったところはなかった。一口頬張ると口の中で爆発したようだった。辛く、そして刺激的な味がしたのだ。

 

「どう? 美味しい?」

「あ、ああ、美味しいよ。ミノトにもよろしく言っておいてくれ」

「うん! ああ~よかった~! マズイって言われたらどうしようかと思っちゃった」

「そんなこと言うわけないだろう」

 

 口の中を暴れまわる徹甲榴弾のような味を噛み締める。ヨモギはおそらくミノトの言ったレシピのことは知らないのだろう。笑みを浮かべたままじっと見つめてくるばかりだった。

 最後の団子を食べ終わる頃には舌が麻痺したようにビリビリしていた。

 

「ごちそうさま。なんだか刺激的な味だったなぁ」

「は~い! ありがとうございました! ハンターさん、今日も一日がんばってね!」

「ああ、頑張るよ」

 

 ヨモギにお代を払って自宅へ帰る。満腹感から来る眠気か欠伸が出た。フラフラしながら寝床に辿り着くと横になって間もなく、意識は遠退いていった。[newpage]

「……ふふふ……さすがは特製団子……どんな強者とて、いちころ……」

「……カムラの里最強といえどこの程度とは……精進してもらわなければ……」

 

 誰かの声が聞こえてくる。

 

「……こちらの方は団子の効果がでていますね……それにしても素晴らしい団子よ」

「……下品です、姉さま……この団子、私の手より大きい……肉の竿も……」

「まぁ……下品だなんて、ミノトだってお下品よ。それとも匂いを嗅いで……」

 

 はっきりと聞こえてくる声に意識が覚醒した。

 瞼を上げると見慣れた天井が視界に入る。けれど日の光は失われていた。

 状況を確認しようと声の方を見た。

 

「おはようございます、ハンターさん」

「えっと……お、おはよう?」

 

 夜なのに、おはようとはおかしい話だ。

 あきらかに自宅だというのにヒノエがいる。おかしな話だ。

 ヒノエの隣にはミノトがいる。やはりおかしな話だ。

 

「これは、いったい……」

「カムラの里最強となったハンターともあろう御方が油断しすぎではありませんか」

「すいません。え?」

 

 ミノトに言われると反射的に謝ってしまったが様子はおかしいままだ。

 なぜか腰履きが脱がされており、下半身が露出させられている。

 陰茎を挟むようにヒノエとミノトが顔を近づけていた。

 

「お昼に受けていただいた緊急クエスト。もうお忘れですか」

「たしかお二人を孕ませるとか……」

「如何にも。あなたが優秀であると判断しました。ならば最強の子種ということです。私たちの相手に相応しいでしょう」

「な、なるほどな……でもいいの? 俺なんかで……」

 

 二人と仲は良い。毎日話をしているが男女の仲とまでは呼べない。

 返事を待っているとヒノエの手が動きだした。妖しく視線を誘うようにゆっくりと項垂れている肉棒へ近づいてくる。息を飲んで見つめていると暖かな手の温もりと滑らかな指に掴まれる。赤子をあやすように撫でられた。

 

「あうっ!?」

「情けない声ですね。あなたはカムラの里最強の男なのですよ。自信を持つべきです」

 

 双子姉妹の前髪が亀頭に着くギリギリの距離まで接近してくる。

 鼻と口、呼吸するたびに流れる微風が肉棒を震わせてきた。

 

「すみません、いや、でも!? あぐっ!?」

「ふふふ♥ 殿方の喘ぐ声も素敵ですよ♥ こうして……」

 

 四本の指が絡みついてくると肉棒を優しく扱かれる。

 

「あうっ!?」

 

 少し硬くなると肉棒の大きさを確かめるように持ちあげられた。

 

「カムラの里一番のハンターに相応しいモンスターオチンポですね……」

「こんなに大きなマラ棒を持っていたなんて驚きです。もっと早く子種汁を頂きにきたほうがよかったですね」

 

 ヒノエの指が本格的に扱きだしてきた。

 

「どんどん大きくなってきますね♥ 助平さん♥」

「手淫も結構ですがこちらを使って差し上げないと」

 

 ミノトが小瓶を取り出した。中にはハチミツのような色合いの液体が入っている。

 

「そうだったわね。ミノト、つけてあげてくれるかしら」

「わかりました、姉さま」

 

 優しく扱く指の上から、瓶を逆さにした。

 粘液が零れてくると甘い香りが漂った。

 

「ハチミツですか」

「いいえ、こちらは男性の肉棒を元気にする秘薬です♥ 同時に女のあそこを濡らすのですよ♥ 媚薬といったほうがいいかしら♥」

「なんと媚薬っ?!」

「われらの里に伝わる秘薬とのことです。姉さま、私も」

「いいわよ♥ ハンターさんのマラ棒♥ ひとりでは扱きにくいから二人でしましょう♥」

 

 いつの間にか項垂れていた肉棒が起きあがっていた。

 太く膨張した肉棒は片手では掴みきれないほど大きくなっている。ヒノエが根元周辺を丹念に扱く係りとなり、ミノトが亀頭を責める係りとなった。

 

「これだけの逸物を抱えていたとは……驚きですね♥ それに匂いも凄まじい♥」

「ミノト、よかったわね♥」

「なにがですか」

「こんなにぶっとぉ~いマラ棒を頂けるのよ♥ あなたの子宮はもう疼いているんでしょう。なにせ……いつもハンターさんのことばかり♥ 夜もひとりで……」

「姉さまっ!」

 

 慌てたように声をだした。

 ミノトの指が亀頭をぎゅっと掴んでくる。

 

「おうっ?!」

「ごめんなさい」

「い、いや……気持ちよかったから、声が出ちゃって……」

「……そうですか。ではこうですか?」

 

 カリ首に指をひっかけると秘薬を馴染ませるように亀頭を握ってくる。

 

「あぅ?!」

「姉さまの言うとおり、いいものですね♥ 殿方がマラ棒を責められて喘ぐ姿は♥」

 

 秘薬が塗り込まれるとピリピリとした感覚が迸ってくる。自然と快楽を求めてしまい、腰が持ち上がってしまう。

 男が性感帯を責められたときに反射的にしてしまう腰の跳ね上げ。その衝動を見ながら、双子姉妹は手を動かしてくる。女を責める武器が、女の手によって調整されているよう。

 亀頭の隅々まで揉みあげられ敏感な部分が熱をもつ。

 肉棒の表面に浮かぶ血管を扱かれると布団を握るほど腰が悶えてしまう。

 

「はぁはぁはぁっ、二人ともっ、くぅぅぅぅぅ!」

「いやらしいマラ棒ですね♥ こんなにいやらしい姿を見せつけてくるとは、ごくんっ♥」

 

 ミノトの表情がどこか柔らかく感じとれた。

 

「ほうら、金玉袋もいじめて差しあげましょうね♥」

「え、ええ……そうですね♥」

 

 今度は双子姉妹の指が睾丸袋へと伸びてくる。すでにそこは亀頭から流れた秘薬で濡れていた。肉竿の頂上を羨ましがるかのように睾丸袋は熱く火照っていた。

 

「あらおっきぃ~♥」

 

 躊躇することなく金玉を掴んできた。指の腹でプニプニと押されると陰嚢袋の内側が痺れる。衝き上げてくるはじめての感覚に腹をぐっと力んでしまう。

 

「おおほぉっ♥ このお金玉っ♥ なんてっ♥ 重み♥ んぅふっ♥」

「ミノトったらもう大興奮ね♥」

 

 生真面目で、いつも淡々としているミノトから、想像もつかない卑猥な声がした。

 

「秘薬のせいです。にしても、この金玉♥ おっきい♥ 姉さまが教えてくださったレシピで作った団子の効果ですよね」

「ええ、そうよ♥ あの団子は精力増強♥ 精子強化♥ 女性急所特化♥ というカムラの里に伝わる夜伽の団子なのです♥」

「つまり私たちにとっても凶悪な団子というわけですね♥」

 

 肉棒で見えないが双子姉妹がいうとおり大きくなっているのは感じられた。

 ヌルヌルと秘薬でぬめった金玉がほぐされると腰がひくついてしまう。

 あまりの快楽に説明を聞くどころの話ではなかった。

 

「ひとつ食べれば女を魅了する精気を放ち、ふたつ食べれば女に孕ませてほしいとねだらせて、みっつ食べれば……フフッ♥ 夜から朝まで、そして朝から昼、昼から夜♥ 連日連夜のまぐわいとなる♥」

 

 ミノトが亀頭に顔を添えると顔を見つめてきた。手はエラ首に差し掛かりカリ溝を押してくる。

 

「姉さまの説明、聞いておられますか? あなたのチンポ♥ マラ棒♥ この逸物は女を犯す武器ですよ♥ なぜ使わないのです? 私があれほどいつもいつも♥」

 

 ヒノエが顔を近づけてくると小声で囁いた。

 

「本音が出てきちゃいましたね♥ ミノトはあなたにぞっこんなんですよ♥ 孕みたくて堪らないみたいなので、仕留めてくださいね♥ ああ、それと、わたしも♥」

 

 肉棒が完全に勃起しきっていた。

 双子姉妹の指で愛撫されると今にも射精してしまいそうだった。

 

「すぅ~~~~~、確かヨモギには六つ作らせましたが……全部食べたようですね♥」

「猛烈な匂いですよ♥ こんなに牡の匂いを巻いていたら里中の女が股を濡らしてしまいますね♥」

「姉さま、そろそろ……おしゃぶりを♥」

「もう我慢できないものね。あなたも♥ ではいただきますね♥」

 

 ヒノエの声と共に肉棒に絡みついていた指が遠ざかる。

 ねっとりとした秘薬が塗布された男根は、てらてらと光を放ちながら性臭をまき散らす。その匂いに近づくのはヒノエの鼻だ。何度か匂いを嗅ぐと唇が開いた。

 

「はぁ~~~~♥ れろぉ~~~~~んっ♥」

「ううううっ!?」

「れろぉれろれろぉ~~っ♥ れろれろれろぉぉ~~~♥」

 

 朱色の舌に肉竿を舐めあげられた。

 熱い粘膜が這いずると格別な感触が突き抜けてくる。

 

「この味♥ 美味ですわ♥ ハンターさんたらチンポの味も格別なのね♥」

 

 丹念に扱きあげていた部分を今度は舌が舐めあげてくれる。

 

「なんて顔。もう降参するつもりですか」

「しない。しないよ……うううぐっ!?」

「れろれろれろぉ~~♥ ぢゅちゅちゅ~~~~~~~~♥」

 

 肉竿に唇が吸いついてくる。ヒノエの頬がへこみ、まるで祭りのときにつけるひょっとこのお面のよう。

 

「ちゅぷっ♥ ふふっ♥ まだまだ射精なさらずに♥ ぢゅぢゅ~~っ♥ れろぉ~~~~~~~~んっ♥ しゅちゅちゅちゅぅ♥ 亀頭さんたら先走り汁が漏れていますね♥ ミノトの手淫が気持ちよかったのかしら」

「本当ですか?」

「え……うん。気持ちよかったよ、ミノト」

 

 夜の暗さのせいで表情の細部までは見えなかったが、ミノトの顔が赤くなっていたような気がした。

 確認しようとしたがミノトは体ごと顔を伏せてしまう。 

 

「では、私は金玉を♥ 姉さま、オチンポを頼みますよ♥」

「じゅぼっ♥ ぢゅ~~~~~~~~~♥ ぽっ♥ ええ、任せて♥ ハンターさんのチンポは私が躾けてあげます♥」

 

 すでに肉竿に唇のマークがついていた。

 ヒノエが亀頭を咥えるとその目元が黒髪によって隠れてしまう。ハンターの視線を知ってか知らずか、目にかかる髪を手で避けると、横目に見つめてきた。

 

「じゅずずずずうううううううううううううううう♥♥♥♥♥」

 

 驚愕した。ヒノエの唇は馬のように伸びると肉棒を半分も咥え込んだのだ。

 

「あああうううっ! なんて卑猥な顔なんだ、ヒノエっ!」

「ぢゅううううううううううううううううう♥♥♥♥♥」

 

 咥えられた肉棒は粘膜の洞窟を奥へと進んでいく。

 強烈なバキュームによって吸引されると腰そのものが持ちあげられてしまう。

 

「姉さまの口淫、侮らないでくださいね。気張ってくださいよ♥ だって、私もするんですから♥」

 

 股間で隠れたミノトが喋ると、あろうことか尻に息がかかった。

 まさか、と思うよりも早く、彼女の手が両方の金玉を支えると揉みはじめた。急所を握られることの恐怖と息苦しさが押し寄せてきたが、すぐに腰が飛び跳ねた。

 

「ふおおおおおおおおっ!?」

「あられもない声をだして、そんなに気持ちいいんですか?」

 

 金玉を握られると中の精子が暴れだしたかのように行き場を求めて暴れだした。

 腰が自分の力では制御できないのだ。

 

「ぶぢゅぢゅうううううっ♥ ん゛っ♥ んふふ♥ ぢゅ~~~~~~~~~~ぼぼっぽっ♥♥♥♥ はぁ~~~なんて男根♥ チンポすごいですよ~♥」

「では今度は尻の孔♥ れろれろれろちゅちゅちゅううううう♥」

 

 ミノトの唇と舌が肛門を舐めあげてくる。

 腰が暴れると両手で膝を押されて止められる。

 

「あああいひいいっ?!」

「レロ♥ レロッ♥ ハンターさんの尻の孔♥ くっさぁ♥ れろれろれろれろ♥」

 

 舌が唸る。肛門の窄まりが溶かされるかもしれない。

 

「ひっひひいいいっ?!」

「可愛い声♥ ミノト、ハンターさんを一度射精させてあげましょうか♥」

 

 ヒノエがまた肉棒を咥え込むとミノトも金玉を揉む力を強めてくる。

 

「はい♥ 姉さま♥ レロレロレロレロッ♥ ぢゅ~~~~~~っ♥ れろ~~んッ♥」

「ぢゅぢゅ~~~~~~~~~~~~~~ッ♥ ぶぶぶっ♥ ぢゅ~~~~~ッボッボッボッ♥ レロレロレロレロッ♥ ぢゅぶぶぶうっ♥」

 

 二枚の舌が猛烈な勢いで舐めてくる。

 肉棒は口膣で嬲られ、睾丸は指で圧迫され、肛門は舌で責め立てられる。ハンターの許容できるレベルなど遙かに超越していた。

 

「ぢゅぢゅう~~~~~~~~~~~~♥ れろ~んっ♥ ぢゅぢゅ~~~~~ッボッ!!」

「レロレロレロっ♥ 精子♥ 子種たち♥ 励みなさい♥ このあとあなた達には卵子目掛けての競争をしてもらいます♥ 私と姉さまの子宮で追いかけっこです♥ 一番になったら赤ん坊になれますよ♥」

 

 皮袋のなかの精子に語りかけてくる。

 

「精子が暴れて痛いっ! あああ゛あ゛あ゛あ゛っ! ヒノエ! ミノト!」

 

 どれほど気張ろうとも逃げることなどできはしないだろう。

 ヒノエの口膣でもて囃された亀頭は歓喜に沸いて窄まりを開いてしまう。雄々しい肉棒の管が開くと、まるで計ったかのように、ミノトが指をぐっと押してきた。

 

「射精るっ!!」

 

 どびゅるるるるううううううううううううううううううううううう!!

 

「んんん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ♥♥♥♥」

 

 咥えているヒノエの口内へ射精してしまった。

 ヒノエは目線をハンターへと向けたまま、口を離さず、すべてを口内で溜め込んだ。そしてミノトに手招きすると口を重ねたのだ。

 

「「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♥♥♥♥」」

 

 瓜二つの顔が重なる。

 口内に溜め込まれた精液が分けられ、二人の喉を通っていった。

 

「はぁはぁ~~、なんて濃厚なのかしら♥ うぅっ♥」

「これがハンターさんの精液♥ ああ♥ 匂いも味も……うぅっ♥」

 

 二人同時に嘔吐くと顔をハンターへとむけた。大きく口を開き喉をみせる。

 

「「ゲェ゛エ゛エ゛エ゛エ゛エ゛エ゛エ゛エ゛エ゛エ゛ッ゛プ♥♥♥♥♥♥」」

 

 喉の奥から迫り上がってくるゲップの重低音。その音を聞いたハンターの肉棒から精液が飛びだした。

 

「まぁ♥ 元気なチンポだこと♥ ゲップの音で射精なんて♥ 見せつけられたら、孕みたくなってしまうわ♥」

 

 ヒノエが立ちあがる。薄暗い夜のなか、はじめて彼女達の姿を完全に見ることができた。

 一見、いつもの服装ではあるのだが、袴が違っていた。股間の部分だけが丸ごと切り取られたかのように布がないのだ。そして褌が見えていた。[newpage]

 ヒノエの褌は淫裂に食い込んでいた。陰毛まで見えるほど湿っていて、匂いもかなりきつくなっている。

 遅れてミノトも立ちあがると同じ格好だった。ヒノエよりも若干、陰毛が濃いようだ。

 

「カムラの女として殿方の寝床に入るときはこの衣装を纏うのが掟なのです♥」

 

 窓に月明かりが差し込むとミノトの顔が赤く染まっているのが見える。同時に袴だけでなく、サラシが無いことも確認できた。白色の着物から桜色の乳頭が薄らと見えている。

 

「お胸、お好きなのかしら♥」

「嫌いな男はいないと思い、ます……うおっ?!」

 

 二人同時に胸元を開いた。形の良い張りのある乳房が四房。ブルンと大きく弾んでまろびでる。ヒノエの乳房は大きいためか少し垂れ気味で、ミノトの乳房はツンと上を向く針の良さをもっていた。同じ顔でも乳房は違っているらしい。

 

「目が右へ左へ忙しく動いているわね♥ さぁ♥ 目で楽しんだ後は、こちらですよ♥」

 

 ヒノエが褌に手をかける。スルスルと音が鳴ると褌は床に落ちた。

 濡れそぼった淫裂を己の指で割り開く。ピンク色の淫肉がよだれを垂らしていた。

 

「では孕ませていただきますね♥ 子種の生産宜しくお願いしますよ♥」

「お、おう……孕ませてやる」

 

 ヒノエが跨がると開いた膣穴を押しつけてくる。

 射精したばかりの肉棒は興奮冷めやらぬ様子で硬く屹立していた。

 

「失礼しますね」

 

 ミノトが頭の横にやってくると膝枕をしてくれる。持ってきていた道具袋から何か取り出した。

 

「それは?」

「団子です♥ 精力増強の団子♥」

 

 小さな団子だった。それを自分の口へと入れて数回噛むと顔を近づけてくる。唇が触れると口を開かれ、噛み砕かれた団子を押し入れられた。甘い餡子とハチミツの濃厚な味が広がる。

 

「いきますよ♥」

 

 下半身から響くヒノエの艶声。亀頭に暖かな肉穴が押し当てられた。口淫を思い出したが次の瞬間にはまったく別のものとなった。膣肉の柔らかな入り口に迎え入れられたかと思うとツルッと滑るように奥へと入る。

 

「あぁぁあぁあっ♥ 亀頭さんいらっしゃい♥ このまま奥までいきますね♥」

 

 ミナトに口を塞がれていて声を出すことができない。

 

「あぁぁっ♥ あはぁあっ♥ んぁあっ♥ ハンターさんのオチンポとっても大きい♥ 私のオマンコが広がって♥ なんて逞しいオチンポなのっ♥」

「姉さまのオマンコに集中して♥」

 

 耳元で囁かれた声に反応して肉棒が硬くなる。

 亀頭は初めての女に神経を尖らせていた。

 

「んん~~~~~っ♥ それじゃあ子宮口でご挨拶♥」

 

 腰が下りてくると膣奥にぶつかった。

 

「あぁああああんっ♥ ハンターさんとこれでひとつになれましたね♥ オチンポが硬くなっていて、素敵ですよ♥」

「これがヒノエのオマンコ……すごいっ、挿入してるだけで射精してしまいそうだ」

「まあ♥ 褒めてくださっているのでしょうけれど、そのように簡単な射精ではいけませんよ♥ 女を愉しませてもらわないと♥」

「わかってます! わかってますよ!」

 

 射精感が込み上げてくるのを必死で押し殺す。

 挿入しているだけでも膣粘膜がヌルヌルと蠢いているのが伝わってくる。これまで経験もしたことが無いほど心地良い。

 

「団子、食べてください♥ はぁぁぁぁ♥」

 

 二個目の団子を口に入れられる。

 長い舌を絡ませ、団子の蜜を飲み込んでいると肉棒に動きがみられた。

 

「動きますよ♥ あぁぁあっ♥ ハンターさんのカリ首があぁ♥ 私の膣に絡まって、んんんっ♥ 良い感じっ♥」

 

 腰をあげると膣襞に絡んだ亀頭が擦れる。

 そのまま腰を持って行かれそうになってしまう。

 

「んんんんっ!」

「あぁあ♥ ハンターさんも動いてくださいね♥ 女に任せるなんて、しないでね♥」

 

 天井へ向かって腰を突き動かした。

 窮屈な粘膜の肉洞窟は犯しているはずの肉棒に絡みついてくる。

 快楽神経に鉤を食い込ませ摩擦するかのような快感が、衝き上げたはずの肉棒の根元へ伝わってくるのだ。

 

「すごぃぃっ! ヒノエのオマンコ絡みついてくるっ!?」

「ああっぁあぁぁぁぁっ♥ さすがっ♥ ツワモノっ♥ ハンターさんだってぇ♥ あひいぃ♥ 子宮を直撃させるなんてぇ♥ お上手ですよっ♥」

「姉さま嬉しそう」

「ええっ♥ 嬉しいわよ、だって、ハンターさんのオチンポで衝かれているんですもの♥ あぁあんっ♥」

 

 衝き上げるたびに乳房が揺れて踊る。

 

「負けられないふんっ! ふんっ! ふんっ! ふんっ! ふんっ!」

「あぁぁ♥ んっ♥ んはぁああっ♥ いやぁぁあんっ♥ 私ったら、もう絶頂く♥ イってしまいますぅううっ♥」

 

 屹立した肉棒に集中して衝き上げる。

 狭い膣内を巨大な肉棒で掘るように、何度も何度も衝き上げた。

 

「フン! フン! フン! ヒノエ! ヒノエ! ヒノエッ!」

「あぁあああっ♥ これぇ♥ さすがっ♥ オチンポっ♥ ですがカムラの里の女としてはまだまだ♥ 満足してませんよ♥ ほうら♥」

「んぐうううううううううう!?」

 

 膣内がきゅうっと締めつけてきた。

 絡みついてくる膣襞が旋回しながら上下に動く。肉棒が燃え尽きてしまいそうになる。

 

「ああぁぁあッ!!」

「姉さまの膣は凄いでしょう……ハンターさん♥」

 

 団子を頬張るとまた口に入れてくる。

 

「くちゃ、くちゃくちゃ、ふぅぅっ、ふうううううう!!」

「ああっ♥ オチンポが硬くなってきたわっ♥ 射精なさるんですねっ♥ ええ、いいですよ、孕ませてくださいっ♥ 私のオマンコにたっぷりと射精なさってぇ♥」

 

 ヒノエの嬌声が拍車を掛ける。

 腰に手をかけ、引き寄せるようにしながら、腰の動きを強める。

 なんとか膣を攻略しようと衝き上げたがヒノエの媚肉が蠢く。何百とある膣襞に掻き毟られると肉棒は悲鳴をあげてしまう。

 

「だめだぁああっ! ヒノエのマンコにぃぃいいいい!?」

「はぁああああああんっ♥ ひぃひぃひぃあぁぁぁぁっ♥ 搾り取ってさしあげますよっ♥ あひいいいいっ♥ ですからぁオチンポの使い方を覚えてくださいな♥ ひっひっひぃひいひいいいっ♥♥♥♥」

 

 ヒノエも感じている。媚薬のせいだろう。

 悲鳴に似た嬌声が奏でられる。

 里中に聞こえているであろう美女の嬌声は留まるところをしらない。

 

「あぁぁひひっっひひいひぃ♥ ハンターさんっ♥ わたしぃいいいっ♥」

 

 腰を抱いていた手に手が絡んでくる。

 

「射精ます! ヒノエ! 射精するっ!!」

「嗚呼♥ 来てくださいっ♥ 孕む準備はできておりますぅっ♥ はあぁぁぁぁぁぁあ♥」

 

 二人の体が一体となる。

 呼吸も脈も何もかもが同調した瞬間、ハンターの肉棒は火を噴いた。

 

 ぶびゅびゅうううううううううううううううううううううううううう!!

 

「ぁあああああ゛あ゛あ゛あ゛っ♥♥♥♥♥ 熱いッ♥♥♥♥♥ 子種汁がぁあッ♥♥♥ 注がれておりますぅううううっ♥♥♥♥♥」

 

 熱い白濁の汁が子宮へ向かって昇りいく。

 

「はぁはぁ……すごかった……搾り取られてしまった……」

「なんて凄い射精♥」

 

 見つめているミノトが声を漏らした。

 彼女の乳頭が興奮で勃起しきっていた。微かに流れる空気にさえも感じている。

 ハンターに食べさせた団子の効果は彼女自身にも及んでいた。[newpage]

 ミノトの発情しきった牝肉から洩れた淫臭と淫水が褌を重くさせていた。大量の淫水が裏生地に溜まり褌が落ちようとしている。

 

「ハンターさん、姉さまを孕ませられましたか」

「い、いや、どうかな、一発で孕むんだろうか。二人は今日は……」

 

 精を注いだからとて妊娠するというわけではないだろう。女性経験のないハンターとて知っている。同時に女には孕みやすい日というのが存在することも知っていた。

 

「フフッ♥ 本当は違っているのですが、お薬で強制的に孕みやすくなっていますよ♥」

「ミノトもか」

「はい。私の子宮も姉さまと同じです♥ 男根欲しさに浅ましく濡らしている牝ですから♥」

 

 褌に手をかけると淫水ごと落ちた。畳にべっちゃりと音が鳴る。

 

「こんなに……ミノトのマン汁か……ごくんっ!」

「気になっているのでしたら、どうぞ、お飲みください♥ 姉さまとの交尾でお疲れでしょうし、休憩してもいいくらいです♥」

 

 ミノトが顔に跨がると股間を押しつけてきた。

 むわりと香る牝の淫臭。鼻腔を針で刺されたかのような匂いとともに甘い淫水が垂れてくる。

 

「ぢゅうううううううう! ぢゅずずずううううううううううう!!」

「あぁぁあ♥ あぁあぁぁあぁっ♥ ハンターっさんっ♥ なんていきなりっ♥ あああひぃいいっ♥ 洩れ出てしまいますから♥ 私のマン汁ぅううう♥」

「美味い! こんなに美味いものを飲んだのははじめてだ! ぢゅぢゅぢゅううううう!!」

 

 飲んでも飲んでも溢れてくる。

 まるで神秘の肉壺のようだった。

 

「ぢゅぢゅううううううううう!」

「あぁぁぁぁっ♥ い、イかされてしまいますッ♥ あぁ♥ あぁ♥ ぅあぁあ゛♥」

 

 唇の先で膣粘膜がプルプルと震えた。

 ヒノトの手がハンターの頭を押さえた。陰部を突き出し、押しつけてくると膣奥から飛沫を放った。

 

「ん゛ん゛ん゛ん゛ッ!?」

 

 強烈な勢いのある飛沫だった。舌で受け止めて口内に溜め込む。

 

「あぁぁぁあああああああっ♥ 私のっ♥ 潮吹きっ♥ ハンターさんっ♥ 好きです♥ 好きッ♥ 好きぃぃいいい♥」

「もっと素直になればいいのに」

「だってぇ~♥ 恥ずかしいっ♥ ハンターさん、あぁぁあぁっ♥ 私のお潮飲んで♥」

 

 ハンターは口内に溜まった潮を飲みだした。ほとんど味がしなかった。薄くしょっぱさと甘さがあったように思えた程度だ。

 

「はぁ、はぁ、はぁ……凄かったよ、でも美味しかったよ、ヒノト」

「嗚呼♥ 失礼なことをしてしまったのに……ハンターさん♥」

 

 ヒノトが顔から退くとすぐ傍で三つ指をついた。

 

「私と交尾してください♥ 以前よりあなたのオチンポと交尾がしたかったのです♥」

 

 そこまで言うと尻を持ちあげる。蹲踞の体勢になると尻を突きだしてきた。

 ドロドロと粘液の垂れている淫裂を開いて見せてくる。

 

「私のオマンコでお相手させてください♥ 私の卵子を孕ませて♥ あなたの赤ん坊がほしいです♥ どうか、お慈悲ですからぁ♥」

 

 普段の生真面目な彼女からは想像のつかない乱れた顔。火照り蕩けた助平顔は女の性を丸裸にさせて、見ている男の肉棒を硬く屹立させようと誘っていた。

 

「うおおおおおおおおっ!!」

 

 押されっぱなしのハンターもさすがに昂ぶる。

 柔肌に指を食い込ませるほど力強く抱きしめる。

 

「あぁあああっ♥ あぁっ♥ ハンターさん♥ ぢゅちゅっ♥ れろ~~~っ♥」

「ミノト! 孕ませるぞ!」

「はいぃいいいっ♥ 準備万端♥ 子宮でお出迎えしてあげます♥ どうぞ♥」

 

 ミノトを寝床で仰向けにさせると股を開いた。

 己の屹立した肉棒を肉孔に穿つ。狭苦しい牝穴の門をくぐれば底無し孔。ミノトの奥まで一気に滑り入る。

 

「あああうううっ!?」

 

 意気込んで挿入したがあまりの気持ちよさに腰が砕けてしまう。

 

「まあ♥ ハンターさんたら勢いがなくなっちゃいましたね。ミノトのオマンコはそんなに良いのですか♥」

 

 ヒノエが背中に被さってくる。黒髪でくすぐってくるのを我慢したが耳元で囁かれると腰が震えてしまう。

 

「姉さまは意地悪しないで♥ ハンターさんのチンポを愉しんでるんです♥」

「まあまあ♥ ハンターさん、カムラの里最強の腰とオチンポ♥ 妹のオマンコを突き崩してくださいませ♥ ほら♥」

 

 尻をぐっと押された。

 

「ああぁあああああっ♥ オチンポがあぁあっ♥ 奥にぃ当たっておりますっ♥」

「これっ、すごいっ! ミノト! ミノト! ミノト! ミノト!」

「サポートしますから、ね♥」

 

 悪戯するときの目と声だった。

 最愛の妹の牝穴に男根が深々と突き刺さるのを愉しんでいた。

 

「あああぁっ♥ ハンターさんっ♥ チンポで殺してっ♥ 私のオマンコ♥ 破壊するくらいにぃぃぃぃぃ♥ ひぃっひいいっ♥」

「なんて気持ちいいんだ! よし、いくぞ、お!」

 

 パンパンパンパンパンパンパンパンッ!!

 

 組み敷いた美女の牝穴を穿つ。

 腰を弾ませ、リズムを作り、ありったけの力で膣奥を衝く。

 

「あぁぁぁっ♥ ひっひっひひぃいいいいいいっ♥ 強いぃっ♥ オマンコ壊れてしまいますっ♥ あなたさまのチンポお強いのぉおおおおおおっ♥♥♥♥」

 

 ミノトの両足がハンターの腰に絡みついた。両腕が背中を抱きしめてくる。

 

「子宮が子種を欲しがっていますよ、ほらほらっ♥」

 

 姉の腕がハンターの尻を押せば、妹の顔が蕩けていくのだ。

 まるで自分の腰使いが上達したかのように思えてしまう。

 

「あぁあっひひいいっ♥ 姉さまの腕で押されてくるおちんぽぉおおおっ♥ ほひひぃ♥ イグっ♥ イってしまいますうううううっ♥」

「いいぞ、何度でもイっていい! 俺がイかせてやるんだ!」

「勇ましいですね♥ ほら、もっと、こうですよ♥」

 

 ハンターも腰を使ってミノトの膣肉を嬲るが、すぐにヒノエによって去勢されてしまう。

 

 パンパンパンパンッ!! パンパンパンパンッ!! パンパンパンパンッ!!

 

「うううううっ! こ、こうかよしイけ! ミノト! お前のオマンコは俺のものだ!」

「はいぃいっ♥ 私はあなたのモノ♥ いつだってオマンコしたいですっ♥ クエストのことなど気にせずオチンポをみせつけてくださいっ♥ いつでもおしゃぶりオマンコ致しますっ♥」

 

 パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッ!!

 

「あぁぁぁっ♥ 気持ちいいッ♥ これが交尾っ♥ 種付けの儀式♥」

「ああああっぐうううううっ!!」

 

 膣が急に締めつけてくる。

 二人にのし掛かられているミノトも腰を使ってきたのだ。

 

「そんなに締めつけられるとっ!? ぬおっ!?」

「あああ~~~~~っ♥ いぐううううううううううううう♥♥♥♥」

 

 しがみついてくると絶頂に達した。

 

「キツいっ! もうだめだ、射精るううううううう!!」

 

 絶頂と射精の瞬間、ミノトが計ったように腰を押した。

 すべて彼女の思うがままだった。

 

 どぴゅううううううううううううううううううううううううううううう!!

 

 轟く号砲。膣奥で放たれた大砲が白濁液を注ぎ込む。

 

「嗚呼ぁぁああああああああああああああああああああああああ♥♥♥♥♥♥」

 

 ミノトの爪が肩に食い込んでくる。血が滲んでくるが痛くはなかった。射精の凄まじい感覚にすべてもっていかれていた。

 

「はぁはぁはぁはぁ!! ううううっ! ま、まだ!!」

 

 射精を終わらせてもまだ抜かなかった。

 痛いくらいに肉棒が勃起している。陰嚢では精子が作られているのが伝わってくる。体内の器官が女を孕ませようとしていた。

 

「ハンターさんたら♥」

「嗚呼♥ まだするのですか♥ 本当に壊れてしまいます♥」

「でも! ううううっ!」

 

 ミノトの体力が限界だった。このまま犯せば体が壊れてしまうかもしれない。

 

「ではこちらをどうぞ♥ また搾り取ってあげます♥」

 

 姉が妹の横で寝転ぶと股を開いて陰部を開いてみせる。

 

「ヒノエ……ごくっ!」

「ほうら、ハンターさん♥ オチンポを挿入なさってくださいな♥」

「はい!!」

 

 ミノトの膣から肉棒を引き抜くとすぐにヒノエに挿入した。

 美人姉妹を穿つ肉棒は一気に膣奥へと埋没し、子宮口を舐る。

 

「嗚呼♥ ああぐうっ♥ なんというマラ棒♥ 女の肉壺でいじめられたいのね♥ あぁああぅっ♥ ほうら♥ もっと奥にいらっしゃいませ♥」

「あぁああっ! はひぃいいいい!!」

「姉さま……ひぃッ♥」

 

 二人の乳房を鷲掴みにして腰を振りだした。

 

「ああっ♥ ひぃっ♥ ハンターさんたら♥ 私たち姉妹を手籠めにするつもりですね♥」

「姉さまぁあっ♥ 私はハンターさんとぉ♥」

「だ、い、じょうぶよぉ♥ 取ったりしないから♥ ミノトのオマンコの相手ですもの♥ でも孕ませてもらいますよ、里のため♥ ハンターさんを操っちゃいましょうね♥」

「はい、姉さま♥」

 

 双子姉妹の会話などハンターには聞こえていなかった。

 無我夢中に腰を振り、肉棒に女の粘膜を覚えさせるばかりだ。

 

「フッ! フッ! フッ! フッ! フッ! フッ! フッ! フッ!」

「勢いづいて可愛い♥ ああぁんっ♥ あああぁぁっ♥ ひっぃいいいいいっ♥♥♥」

 

 ハンターの額から流れる汗がヒノエの顔にかかる。

 一心不乱に突き動かすとまた射精が近づいてきた。

 

「おおおおおおおお゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ!!」

「あぁあああ゛♥ 登ってくるっ♥ 下りた子宮を押し潰されてぇ♥ また、またイクぅうううううううううう♥」

 

 どぴゅうううううううううううううう!!

 

「姉さま! 私に変わってください!! ハンターさぁ~ん♥ 次はこちらですよ♥ オチンポさまこちらこちらっ♥ オマンコ~で~す♥」

 

 姉が精液を注がれる姿をみて、また欲しくなる。

 この一時だけは、恥じらいなどない。ハンターに向けて股を開くと白濁液が逆流する膣穴を広げてみせた。

 鼻息を荒くしたハンターはミノトに襲いかかると肉棒を衝き入れたのだった……。

 

 三日三晩、ハンターの自宅からは女の嬌声が聞こえていた。

 誰のものかは一声聞けばすぐにわかる。受付嬢の双子姉妹だった。

 女の嬌声が静まり、ハンターが外へ出てくる。

 げっそりとしていたのは言うまでもない。

 ハンターは精根尽き果てるまで搾り取られていた。

 

 妊娠:ヒノエ 1/1 妊娠:ミノト1/1

 

 クエスト完了。


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