(最近、うちの事務所の同僚の何人かが色っぽくなってきた気がします。)
そう感じるようになったのはいつ頃からでしょうか? 皆さんそれぞれ個性があって魅力的なのですが、その中でも特に変化を感じた方を紹介したいと思います。
まず一人目は千川ちひろさんですね。彼女はいつもニコニコ笑顔でとても優しい印象なのですが、最近はふとした時に見せる表情が艶っぽいというか……妙に色気があるんですよね……。
二人目はユニットを組んだ事もある鷺沢文香さんですね。もともと落ち着いた雰囲気のある人でしたが、最近ではそこに妙なエロスを感じるようになりました……。……きっと気のせいでしょうけれど……。
三人目は同郷出身で後輩でもある乙倉悠貴ちゃん。中学一年生なのに時々大人顔負けの色気をかもし出すことがあるんです。 不意に浮かべる大人の女性のような表情にはドキッとしますね……。
……まさか私の考えすぎですよね……? そんなことを考えていると、文香さんが話しかけてきました。
「こんにちは、肇さん」
「あ、はい、こんにちは」
「ふふ、どうかなさいましたか?」
「いえ、別に何でもないですよ」
「そうですか……」
そう言って微笑む姿はいつもの文香さんでした。どうやらさっきのは私の勘違いだったようです。
それにしても最近の文香さんは綺麗になりましたよね……肌も髪もツヤツヤで……同性から見ても魅力的だと思います。本当に羨ましいです……!
「……あの、そんなに見つめられると恥ずかしいんですが……」
「え!? あ、ごめんなさい!!」
「いえいえ、大丈夫ですよ」
ついまじまじと見つめてしまいましたが、文香さんは嫌な顔一つせず許してくれました。こういう所は本当に素敵な人だなぁと思います。
……そんなことを考えていたら急に後ろから抱きつかれました。誰かと思って振り向くとそこには笑顔のちひろさんがいました。
「おはようございます、肇さん♪」
「ひゃぁ!?」
「ふふっ、驚かせちゃいましたね♪ でも、こんなに良い反応してくれるならたまには悪戯してもいいかも……?」
「な、何を言ってるんですか!! もうっ、怒りますよ!」
「あら、それは怖いですねー。それじゃあ私はこの辺で失礼しますね~」
そう言い残してちひろさんは去っていきました。まったくもう! 相変わらず何を考えているのか分からない人ですね!
(まぁそこが彼女の魅力なんでしょうけど。)
「はぁ……」
「大丈夫ですか、肇さん?」
「……ええ、大丈夫です。ありがとうございます、文香さん」
私がそう言うと文香さんは優しく微笑んでくれました。やっぱり綺麗な人だな……。
「……ところで、先ほどから何を考えていたのですか?」
「えっ!?」
突然の質問に思わず驚いてしまいました。もしかしてさっきのやり取りを見られていましたかね……? とりあえず誤魔化さないといけませんね……。
「……えーと、その……大した事ではないんですよ? ただ、どうして周りの人はあんなに美人なんだろうと考えていただけでして……。」
「なるほど……確かにそうですね。ですが、肇さんもお綺麗ですよ。」
「そ、そんなことありませんよ。私なんて普通ですし、それに文香さんには敵いませんよ」
「そんな事はないです。肇さんの黒髪はとても美しいですし、その黒い瞳も素敵だと思いますよ。」
「う~ん、文香さんに言われると何だか照れてしまいますねぇ」
少し顔が赤くなってしまったかもしれません。それを誤魔化すために話題を変えることにしました。
「そういえば今日の予定はどうしましょうか?今日は珍しくレッスンも仕事もありませんし、どこかに遊びに行きますか?」
「いいですね、行きましょうか」
というわけで私たちは街へと繰り出すことにしました。とはいえいきなり行く場所も思い浮かばないので、ひとまず適当にブラつくことにしたのです。
文香さんと話しながら歩いているうちに公園を通りかかりました。そこは木々に囲まれた静かな場所で、何となく居心地の良さを感じます。そこで文香さんがこんなことを言い出しました。
「ここで休憩していきませんか? ちょうどベンチもありますし……」
「そうですね、ちょっと歩き疲れてしまったのでちょうどいいかもしれませんね」
そんなわけで私と文香さんは公園のベンチに座って休むことにしました。するとすぐに文香さんが質問を投げかけてきました。
「あの、つかぬ事をお聞きしますが、肇さんは好きな人とかいるのでしょうか?」
「ふぇっ!?」
突然のことで変な声が出てしまいました。こ、これってどういう意味なんでしょうか……?
「えっと、それってどういう……」
「言葉通りの意味です。好き、というのは恋愛的な意味で好きな男性がいるのかどうかという意味なんですが……。つまりは異性として好意を抱いている人がいるかどうかという事です」
「ああ、そういう意味ですか……。それならいますよ」
「ほ、本当ですか……!?」
「はい、本当です」
「それで、その人は誰なんですか?」
「それは秘密です」
「……どうしても教えていただけませんか?」
「すみませんが、教えられません」
「……そうですか」
文香さんは残念そうにうつむいてしまいました。その様子を見て、申し訳ない気持ちになります。
(でも、これは仕方のない事なんですよ……)
実は私には想いを寄せている男性がいます。でも相手は年上ということもあって中々想いを伝えることができないままなのです。
(だからせめて妄想の中でくらいは好きにさせてもらってもいいですよね……?)
「……あっ!」
「ど、どうしましたか、肇さん?」
「……い、いえ、何でもありません……」
(今一瞬、誰かに見られているような気がしましたが……気のせいでしょうか?)
「……そろそろ帰りましょうか」
「そうですね、そうしましょう」
そうして私達は寮に帰ることにしました。そして自分の部屋に入った瞬間、あることに気づきました。
「あれ? 机の上に何か置いてありますね……」
気になって近づいてみるとそれは手紙のようでした。しかもご丁寧に封までされています。
「差出人の名前は書いてないみたいですね……」
「開けてみますか?」
「そうしましょうか」
二人で手紙を開封してみると中には一枚のDVDが入っていました。何の気なしに再生してみることにしました。
そこに映っていたのは洋式トイレの個室でした。
そしてそこに入っていたのは見覚えのある人物でした。
そう、画面に映っているのは他でもない私でした。それだけではありません。カメラは様々な角度から私を撮影しています。どうやら隠し撮りされた映像のようです。
便座を上げスカートを上げショーツを下ろすところが詳細に映し出されています。
画面の中の私は下着を脱ぐと便器の上にしゃがみ込み、そして放尿を始めました。カメラはその様子を余すところなく記録していました。
最初はちょろちょろとしか流れなかったおしっこが徐々に勢いを増していき、やがて勢いよく放出されました。それが終わると今度はお尻を拭く様子が映し出されます。もちろん肛門や性器までも丸見えです。拭き終わった後は立ち上がりパンツを穿きなおしました。しかしよく見るとクロッチの部分には黄色い染みができてしまっています。
その後、何事も無かったかのように戻る姿が映し出されて動画は終わりました。
あまりの衝撃に呆然としていると文香さんが話しかけてきました。
「あの……見てはいけないものを見てしまった気がしますが……どうしましょうか……?」
「……消してもらいましょう」
「え?」
「この映像を今すぐに消してもらわなければ……!」
「あ、あの……落ち着いてください、肇さん」
「これが落ち着けるわけないじゃないですか!!」
自分でも驚くほど大きな声を出してしまいました。文香さんは驚いたようで目を丸くしています。
「あ……すみません……取り乱してしまいました」
「大丈夫ですよ」
「あの……このことは他の人には内緒にしてもらえませんか?」
「分かりました」
「ありがとうございます」
こうして何とかこの件については内密にする約束を取り付けることができました。ですが、問題は他にもありました。
(もしこんな所を他のアイドルの人に見られたら大変ですね……)
例えば同じ事務所のアイドルである向井拓海さんなんかはきっと激怒するでしょう。それどころか下手をすれば警察に通報されてしまう可能性すらあります。
(もしそうなったら事務所を辞めることになってしまうかもしれません……!)
そんなのは絶対に嫌です!せっかくここまで頑張ってきたのに辞めたくない!
それにもし辞めることになったらあの人とも会えなくなってしまう……!
(そんなの絶対に嫌だ……!)
「肇さん、封筒の中にこんな手紙が・・・・。」
『藤原肇お前を見いている・・・この事を事務所や警察に相談や通報したらどうなるか賢いお前なら理解できるよな。映像はこれだけではない。 K・H』
ああ、もう最悪だ・・・。私はどうすればいいんだろう?
「大丈夫ですか、肇さん?顔色が悪いですよ……?」
「文香さん・・・」
私は不安な気持ちを吐露することにしました。もしかしたら楽になれるかもしれないと思ったからです。
「・・・というわけなんです」
私は全て話し終えましたが、文香さんは黙って話を聞いてくれました。聞き終わると彼女はこう言いました。
「そうだったんですか……辛かったでしょうね」
そう言って彼女は私の頭を優しく撫でてくれました。それがとても心地よくて私は思わず泣いてしまいました。そんな私の様子を見た文香さんは慰めるように優しく抱きしめてくれました。彼女の体温を感じているうちに心が落ち着きを取り戻してきました。しばらくすると涙も止まり冷静に考えることができるようになりました。
「落ち着いたようですね」
「ええ、ありがとうございます」
お礼を言うと文香さんはにっこりと微笑み返してくれました。その笑顔がとても綺麗で思わず見惚れてしまいます。
すると彼女は私にこんなことを提案してきたのです。
「それでは今から一緒に私の知り合いに相談に行きましょう。まあ詭弁になりますが警察でも事務所でもない第三者になりますからね」
確かにその方法が一番いいかもしれません。だけど、その前に一つだけ確認しておきたい事がありました。
「……本当にいいんですか?私が頼ってしまっても?」
「ええ、もちろんです。それに私も肇さんの力になりたいですから」
その言葉を聞いた瞬間、嬉しさのあまりまた涙が溢れてきてしまいました。
そんな彼女に抱きつき感謝の言葉を何度も口にしました。
「さて、そうと決まれば早速行動に移しましょうか?」
そう言うとどこかに電話した後文香さんは私の手を取り歩き始めました。
どこへ行くのか尋ねると、知り合いに連絡を取ってこれから会う約束を取り付けたのだそうです。迎えが来るので待ち合わせ場所に向かっているそうです。
「ところで、どこに連絡をしたのですか?」
「ふふっ、それは秘密ですよ」
悪戯っぽく笑う彼女を見ていると何だか楽しくなってきます。さっきまで感じていた恐怖もいつの間にか消えていました。
(やっぱり文香さんは凄いなぁ……)
そんなことを考えながら彼女と手を繋いで歩いていると、ふと視線を感じました。
周囲を見回してみると物陰からこちらを覗いている人影が見えました。
(あれは誰でしょうか……?)
あの姿どこかで見た事があるような気がしますが思い出せません。そんな事を考えている間に人影は姿を消していました。
(やっぱり気のせいだったのでしょうか……?)
いや、違いますね。間違いなく見られていました。一体誰が見ていたのでしょうか……?
(まぁ考えても仕方ありませんね。今はとにかく目的地に向かいましょう!)
そう決意し、文香さんと再び歩き出すことにしました。
しばらくして私たちは待ち合わせの場所に到着しました。其処には一台の黒塗りの高級外車が停まっていました。どうやらあれが迎えの車みたいです。
すると運転席からスーツ姿の男性が出てきました。彼は私達に気づくと笑顔で挨拶をしてきました。
「こんにちは、鷺沢様。お久しぶりでございます」
「お久しぶりです、高橋さん。それで黒男さんは?」
「はい、中でお待ちになっております」
「そうですか、ではさっそくお邪魔させてもらいます、肇さん車に乗りましょう。」
「はい、わかりました」
乗り込むと中には40代前後の男の人がいました。
この人がさっき言っていた方でしょうか?そう思って見つめているとその人は自己紹介をしてくれました。
「はじめまして、俺は黒男と言います。今日はよろしく、文香ちゃんから聞いたんだけど何か相談があるんだって?」
「えっと……はい……そうですね……」
いざとなると緊張して上手く話せませんでした。でもそんな私を気遣ってくれたのか、代わりに文香さんが話を進めてくれました。
「実はこの子の事なんですけど……」
そうして説明を終えると黒男さんは少し考えた後こんな事を言い出しました。
「……なるほどねぇ~、話は分かったよ。つまりこの子は誰かに脅されているんだね?」
「は、はい、その通りです」
「これは文香ちゃんが俺に相談するわけだ。警察も事務所も駄目だと普通は泣き寝入りするしかないからね、普通は提携先の重役に相談するとは脅迫者も思わないだろう。」
「だから貴方にお願いしたいんです」
「わかった、俺に任せてくれ!先ずは俺の会社に行くよ。これなら脅迫者は仕事の話だと勘違いするだろう。」
「よろしくお願いしますね、黒男さん」
「ああ、任せておけ!」
それからしばらく走ると車は大きなビルの前で停車しました。どうやらここが彼の勤め先らしいです。
そのまま中に入るとエレベーターに乗って最上階へと向かいました。どうやらそこが彼の職場のようです。
「二人ともこっちだよ、ついてきて。」
彼に案内された部屋に入るとそこには大きな机と応接セットが置いてあり、机の上にはパソコンが置かれていました。どうやら此処は彼の執務室のようです。
「そこのソファーに座って、飲み物は何がいい?」
彼がそう聞くと文香さんが紅茶を頼みました。なので私も同じものを頼むことにしました。
しばらくするとティーカップを持った秘書らしき人が入ってきて私たちの前に置いていきました。そして一礼して部屋を出ていったのです。
その後、私達は彼を交えた三人で話し合いを始めました。最初は緊張していたのですが、次第に慣れてきて普通に話せるようになってきました。
「さて、そろそろ本題に入るけどいいかな?」
「はい、お願いします」
「それじゃあ、まずはこれからどうするか話そう。最優先事項は犯人を見つけ捕まえること。これが一番重要だよね。」
彼の言葉に私達は頷きます。
「次に捕まえるために如何すれば良いかだけど、今の手がかりは送られてきたDVDだけなんだけど、そのDVDは持ってきている?」
私は鞄の中からDVDを取り出しそれをテーブルの上に置きました。それを見た彼はこう言いました。
「よし、肇ちゃん恥ずかしいだろうけど確認してもいいかな?」
私は一瞬躊躇しましたが、覚悟を決めて頷く事にしました。すると彼はDVDデッキにDVDを入れて再生ボタンを押しました。
映像が流れ始めるとすぐに私のトイレのシーンが流れ始めます。私は恥ずかしさのあまり顔が赤くなってしまいました。そんな私の様子を気にすることなく映像は続きます。トイレに入る所から始まり、下着を脱ぎ放尿するところまでしっかりと映されています。
映像が終わると彼は再生を止め、私に話しかけてきました。
「今のところ送られてきたのはこの一枚だけだよね。それでこのトイレは何処のトイレかわかる?」
「ええと……多分ですが事務所の近くの公園にある公衆トイレだと思います……。」
「そっか、それじゃぁ犯人の特定は難しいな・・・ただ当分はそこのトイレは利用しないようにね。」
「え!?どうしてですか!?」
「だって、いつまた撮られるかわからないでしょ?しばらくは警戒した方が良いと思うよ。一応保険としてその周辺で不審者が出たという情報を流すか・・・」
「これなら肇さんことを話さずに他の子達に注意を促せますね。」
その後も色々な案を出してもらいましたがどれも決め手に欠けていました。
「うーん、どうしようかなぁ・・・」
「・・・あの、一つ良いでしょうか?」
「ん?なんだい、肇ちゃん?」
「その……もし犯人が分からない場合はどうすれば良いんでしょうか……?」
「そうだね、その場合は相手の表面上は要求に従い情報を引き出すしかないかな。こちらは後手に回るしかないからね。」
「そ、そうなんですか……」
「まあ、あまり心配しなくても大丈夫だよ。相手はプロじゃないと思うから何かしらミスをするだろう」
その言葉に少しだけ安心することができました。でもまだ不安は拭いきれません。
そんな私の様子に気づいたのでしょう、文香さんが声をかけてきてくれました。
「大丈夫ですよ、私が付いていますから」
その言葉を聞いた途端、不安が薄れていくような気がしました。本当に文香さんには助けられてばかりですね・・・。
「肇ちゃん、もし次のDVDが届いたらそこに情報があるかもしれないから恥ずかしいだろうけど俺にも教えてね。あと文香ちゃんと一緒の仕事の企画を出しておくから、それならここに来てもおかしくないし犯人を誤魔化せるだろう。」
「ありがとうございます!」
「いえいえ、どういたしまして。それじゃあ今日の所はこれで終わりにしようか。送っていくよ」
こうして私たちは黒男さんの車で寮まで送り届けてもらうことになりました。帰り際、彼から連絡先を教えて欲しいと言われたので教えました。なんだか不思議な感じです。今までこんな風に男性と親しくなったことなんて無かったので……不思議な気分です♪ 寮の近くまで来たところで車を停めてもらいそこで降ろして貰いました。
黒男さんはこの後事務所に行くそうなのでここでお別れです。また後日連絡すると言っていましたのでその時に色々と打ち合わせをすることになります。
(とりあえず今はこれで大丈夫でしょう……)
そう思うと急に疲れが押し寄せてきました。今日は早く寝ようと思います。
(あ、そういえば今日届いたDVDはどうしましょうか……?恥かしいけど黒男さんに預けたほうがいいのかも・・・)
そんなことを考えながら私は自分の部屋へと戻りシャワーを浴びて寝ることにしました。
翌日、学校が終わり放課後になるといつものように文香さんと一緒にレッスンに向かいました。
ダンスの練習中も昨日のことが頭から離れず上の空になってしまい何度もトレーナーさんに注意されてしまいました。その度に文香さんがフォローしてくれたおかげで何とか乗り切ることが出来ましたがやはり集中できませんでした。
(やっぱりもう一度相談した方がいいのでしょうか?)
そう思い悩んでいるといつの間にか休憩時間になっていました。私は意を決して彼女に相談することにしました。
「あの文香さん昨日のDVDなんですが黒男さんにお預けしていたほうが良いですよね?」
そう言うと彼女は少し驚いたような表情を見せました。
「そうですね、その方がよろしいかと」
「わかりました、それでは後で連絡を取ってみます」
そう言って携帯を取り出すと彼女から意外な言葉が飛び出しました。
「いえ、それは必要ないですよ。今日黒男さんに会う用事がありますので持っていきますよ。」
「えっ!?本当ですか!?」
思わず大きな声を出してしまいました。そんな私を落ち着かせるように彼女がゆっくりと話し始めました。
「ええ、本当ですよ。だから安心してください」
それを聞いてホッと胸を撫で下ろします。でもそうなると疑問が一つ浮かんできました。
「あれ?でもなんで会うんですか?」
すると彼女は笑顔で答えてくれたのです。
「実は今回の脅迫状の件の対策を話し合おうかと思いまして、ちょうど今日はこの後用事もありませんし私だけで行けば犯人も気がつかないでしょう」
「なるほど、そういうことだったんですね!」
確かにそうすれば安全に話し合いができるはずです。さすが文香さんです!
「肇さんは寮でゆっくり休んでいてくださいね。」
そうして彼女と別れた後、一人寂しく帰ることになりました。正直言って寂しいです・・・そうして寮に着き夕食を食べ終えると部屋に引き籠り彼女の帰宅を待ち続けました。しかし、夜になっても一向に帰ってくる気配がありません。さすがにおかしいと思い電話してみるとどうやら黒男さんと話し合いが長引いているらしく終わるのが何時になるか分からない言われました。それを聞いた瞬間、一気に気分が沈んでしまいそのままベッドに入って寝てしまうことにしました。
同日夕方都内某所マンションの一室、そこには3人の人影があった。
「ご主人様、肇さんの放尿DVD預かってきましたよ。ご主人様も人が悪いですね、自分で脅しておいて助けるふりをするなんて。」
「マッチポンプを提案したお前が言うか?文香」
「私は提案しただけですよ?実際に実行したのはご主人様ですよ。次はどんなDVDが良いのでしょうか、悠貴ちゃんはどんなのがいいと思います?」
「えっと、私は肇さんが恥ずかしがっている姿を見たいので、今度は肇さんの自慰シーンとか見たいです。」
「あら、いいわねぇ~。でも今のままだとオナニーシーンは撮れませんね。」
「あ、そうか……残念だなぁ……」
「まあまあ二人とも、焦らずにじっくりと待とうじゃないか。オナニーシーンは盗撮と脅して送らせるのがあるがどっちが面白いかな?」
「それなら盗撮のほうが面白そうです。」
「そうね、私もそう思うわ。」
「それなら脅していって文香が慰めて信頼させて少しずつ誘導していくか、次は悠貴にも協力してもらうぞ。」
「はい、任せてください!」
「ふふ、楽しみだなぁ・・・」
「ああ、本当にな・・・次に送るDVDは着替えとシャワーのやつでいいか、アイツに手配させるか。文香ご褒美に抱いてやる、俺をその気にさせろ。悠貴はお預けだ。」
「はい、分かりました♪」
そう言うと文香は上から一枚ずつゆっくりと服を脱いでいき下着姿になった所でベッドに腰掛けるとブラを外し始めた。
やがて一糸まとわぬ姿になると頬を赤く染めながら股を開き秘部を指で広げ見せつけてきた。そこは既に濡れており準備万端といった感じであった。
そんな彼女を見て黒男はニヤリと笑うとズボンを脱ぎ去り大きく勃起した肉棒を取り出した。それを見た文香の顔がさらに赤く染まっていく。そしてそれをみた黒男が興奮しながら声をかける。
「ほら、どうした文香?お前の大好きなチンポだぞ、しっかり見ろよ」
その言葉に反応するかのように文香はゆっくりと顔を近づけていき匂いを嗅ぐような仕草を見せた。そして恍惚とした表情を浮かべると舌を出し舐め始める。最初は竿の部分を舐めていたが徐々に亀頭部分へと移って行き、ついには口に含んだ。
「じゅる、ちゅぱ、んん、くぷ、んむ、れる、はぁん、ん、ん、はぁ、ん、ん、んふぅ♡」
しばらく舐めた後口から離すと唾液まみれになっている肉棒が姿を現す。それを愛おしそうに見つめるとその先端部分に口づけをした。それから再び口淫を始めるのだった。その姿はとても淫靡であり普段の清楚な雰囲気からは想像できないほどである。暫くの間続けていると限界が近づいてきたのか、射精感が高まってくるのを感じた黒男は文香に命令する。
「よし出すぞ、全部飲み込め!!」
その瞬間大量のザーメンが発射され口の中に流れ込んでいく。だがそれでも入りきらなかった分が逆流してきて文香の顔や胸を汚していった。その光景を見た悠貴は興奮してきたのか股間を押さえていた。
やがて全てを出し終えたところで口を離させると今度は顔についたものを舐め取っていった。その後、口の中に入ったものを飲み込むと満足げな表情でこう言った。
「ごちそうさまでした♡とっても美味しかったですよ、ご主人様♡♡♡」
その姿に満足したのか黒男は文香に声をかけた。
「それじゃあ、そろそろ本番をやろうか。こっちに尻を向けろ」
その言葉を聞くと嬉しそうに返事をし四つん這いになり尻を向ける。その割れ目は既に愛液で溢れており、いつでも受け入れることができる状態になっていた。それを見て黒男はすでに硬くなっている自分のモノをあてがいゆっくりと挿入していった。奥まで入ったことを確認すると腰を振りはじめる。その動きに合わせて文香も喘ぎ声を上げる。しばらくすると絶頂を迎えたのか体を痙攣させながら潮を吹きだした。それと同時に膣内が強く締め付けられたことで黒男も達したのか中にたっぷりと注ぎ込んだ。
「ふあぁぁぁぁぁ♡♡♡熱いのが入ってきますぅ♡♡イクっ!!イッちゃいますぅぅぅ♡♡♡♡」
その刺激に耐え切れず絶頂を迎えてしまったようだ。その後も二人は体位を変え何度も交わり続けた。時には駅弁の体位で激しく犯したり、騎乗位の状態で下から突き上げたりと様々なプレイを楽しんでいた。その様子を見ていた悠貴も我慢できなくなったようで二人の行為を見ながら自らを慰め始めていた。その様子を見た黒男は笑いながら声をかけた。
「なんだ悠貴も混ざりたいのか?仕方ないな・・・文香代わってやれ。」
そう言われた文香は名残惜しそうな表情をしながら肉棒を抜き取るとベッドから降り悠貴のほうへと向かった。
「悠貴ストリップをしてからがに股ダンスで俺を誘って見せろ。」
その言葉に頷くと着ている衣服を全て脱ぎ捨てた。そしてがに股になると両手で秘所を広げ見せつけるように腰を振って見せる。
「どうですか?私のオマンコ、見えますか?今からここにご主人さまの立派なおちんぽを入れてもらいます。私の淫乱おまんこを好きなだけ使ってくださいね?」
その言葉を聞いた黒男はにやりと笑うとベッドの上に上がり、正常位の体勢でゆっくりと入れていった。そのままピストン運動を開始すると次第に激しさを増していく。それに合わせるようにして悠貴の口からも甘い声が漏れ出してきた。
「あっ!あんっ!あぁんっ!気持ちいいぃ!もっとぉ!もっと突いてぇ!子宮の奥にまで届くくらい強く突きまくってくださいぃぃ!!!!」
そんな声に応えるように更に動きが激しくなっていく。そして最後に思いっきり深くまで押しこむと同時に射精が始まった。ドクンドクンという音が聞こえてくるのではないかと錯覚するほど大量に出された精液はすぐに収まりきらなくなり結合部から溢れ出してくるほどであった。その様子を見た黒男は満足そうに笑みを浮かべると肉棒を引き抜いた。
引き抜かれた後もぽっかりと開いたままの膣穴からはドロリとした白濁液が流れ出しており、そこから濃厚な雌の匂いが漂ってくるようであった。その様子を見た悠貴はうっとりとした表情を浮かべている。そんな様子を見ていた文香は再び興奮してきたのだろう、今度は自分が相手になりたいと言ってきたので承諾することにした。そして今度は文香に跨らせ、バックから貫いたのである。先ほどよりも激しい動きで責め立てられ、あまりの快感に意識が飛びそうになってしまうほどだった。しかし、それを察したのか後ろから伸びてきた手が乳房を掴み、乳首を摘まみ上げてきて無理やり意識を戻されてしまう。そんなことを何度か繰り返したのち、今度は仰向けに寝転がるよう言われその通りにする。すると今度は正面から貫かれることとなった。そのままの体勢で責められていると不意に文香の体がビクンっと跳ね上がったかと思うと次の瞬間には盛大に潮を吹きだしていた。どうやら絶頂してしまったらしい。その様子を見た黒男もまた限界を迎えたらしく、そのまま中へと出したのであった。
こうして三人の夜はまだまだ続くのであった・・・。
翌日、私はいつも通り学校に行き放課後は事務所に向かいました。昨日は結局あれから連絡が取れず、不安を抱えたまま眠りについてしまいました。
ですが今はもう大丈夫です!今朝朝食の席で文香さんから黒男さんがDVDを預かってくれて金庫に保管してくれるそうです。これで安心してレッスンが出来ます。
(でもやっぱりちょっと心配です・・・)
そう思って歩いていると事務所の前に到着しました。そこでいつものように挨拶をして中に入ると何やら騒がしい様子です。どうしたのかと近くにいたトレーナーさんに聞いてみました。
「あの・・・何かあったんですか?」
「ああ、実はね・・・」
話を聞くとなんでも事務所近くの公園で不審者が出没したと警察から連絡があったそうです。
それで念のため警備員の増員と事務所の周辺を見回りするように言われたそうです。
「なるほど、そういうことだったんですね。」
(黒男さんが動いてくれたみたいですね。あとでお礼を申し上げないといけませんね。)
「そういうことだから、悪いけど今日はレッスンが終わったら早めに帰ってもらえるかな?あと、もし何かあったらすぐに連絡するんだよ?」
「はいわかりました。」
そうしてレッスン室に向かう途中でプロデューサーさんとすれ違いました。
なにやら難しい顔をしていますがどうしたんでしょうか?不思議に思い声をかけてみることにしました。
「おはようございます、何か悩み事ですか?」
そう言うと彼は驚いたような表情を見せましたが、少し考えた後にこう言いました。
「いえ、少々難しい仕事を任されましてね。それよりも今日のレッスン頑張って下さいね!」
そう言ってその場を去っていきました。あまり詮索するのも良くないと思ったのでそれ以上は何も聞かずに別れていきます。その後、更衣室に入り着替えを済ませてレッスンルームに入るとそこには悠貴ちゃんとトレーナーさんがいました。
私に気づくと笑顔で挨拶してくれます。私も二人に挨拶をすると早速練習を始めました。
「今日は、肇ちゃんと悠貴ちゃんの二人だけなのでミッチリしごいていくわよ。」
その言葉に二人して顔を見合わせ苦笑いします。それから暫くの間指導を受け続けました。途中で休憩を挟みながら数時間ほど経過したところでようやく終了の時間になりました。
その後はシャワー室で汗を流している途中で悠貴ちゃんが乱入し胸を揉んでくる悪戯がありつつも何とか帰宅することになり事務所入り口まで二人で向かうと文香さんと一緒にいたプロデューサーが声をかけてきました。
「二人とも丁度よかった寮まで車で送るよ、文香さんも乗ってください。」
そう言われて断る理由もないので一緒に送ってもらうことになりました。車に乗り込むと助手席に文香さん、後部座席に私と悠貴ちゃんという配置になります。
車が走り出してしばらく経った頃、突然悠貴ちゃんがこんなことを言い出してきました。
「そういえば、この辺りで不審者が出たそうですね。私たちも気をつけないといけないですね。」
その言葉を聞いて一瞬驚きましたが平静を装って答えます。
「そうだね、特に女の子は危ないかもしれないから気をつけておこうね。」
そう言いながら窓の外を眺めていると急に眠気に襲われてしまい、そのまま眠ってしまいます。
「肇さん、悠貴ちゃん着きましたよ、起きてください。」
その声に目を覚ますとそこは寮の前であり既に車は止まっています。慌てて降りるとプロデュサーにお礼を伝えました。それを見た彼は笑いながら気にするなと言うと戻っていきました。
(やっぱりプロデューサーさんはいい人ですね、そんな所をお慕いしているのですが・・・やぱりお伝えしたら迷惑ですよね・・・)
その後、部屋に戻り夕食を食べ終えると入浴を済ませてから机に向かい本を読み始めました。それは最近お気に入りの恋愛小説であり何度も読み返した作品です。
その物語の中では主人公である新人アイドルの女性がバツイチのプロデューサーと出会い恋に落ちるのですが、最初は彼のことを警戒していました。ところが徐々に心を開いていきやがて二人は結ばれ結婚することになります。その後二人の間に子供ができ幸せな家庭を築いていくという内容になっています。その結末はとても感動的で思わず涙してしまうほどでした。私のプロデューサーへの願望もあり、この本は私のお気に入りとなり何度も読んでいるのです。
(いつかこんな恋をしてみたいものです・・・でも私には高望みしすぎでしょうか?だってプロデューサーですからきっと素敵な方がいらっしゃいますよね・・・はぁ・・・)
そんなことを考えながらも本を閉じ布団に入ることにしたのでした。
そして電気を消すと目を閉じ眠りにつきます。
翌朝、目が覚めると時刻は7時30分を指しておりいつもより早く目が覚めてしまったようです。身支度を整えた後は食堂に向かうため部屋を出ました。するとちょうど隣の部屋から出てきた悠貴ちゃんと鉢合わせしたのでそのまま一緒に行くことにしました。途中何人かのアイドルの方ともお会いし朝の挨拶を交わしながら歩いて行きます。そうしてたどり着いた食堂ではすでに数名の人たちが食事を取っておりその中には文香さんの姿も見られました。私たちは同じテーブルにつき食事をしながら他愛もない会話を繰り広げていました。
しばらくして食べ終わると食器を片付けたのちに学校へと向かうために移動を開始します。
その時、ふと誰かに見られているような視線を感じ周囲を見渡しますが怪しい人物の姿は見当たりません。気のせいだったのかと思い再び歩き出し学校へ向かいました。ですがその後もずっと視線を感じ続けることになったのです。まるで監視されているような嫌な気分になり足早に教室へ向かうと席に着きます。授業が始まってからも視線を感じることはありませんでしたがその視線のせいで落ち着かない気持ちになってしまい普段より集中できなかったように思います。それでもなんとか全ての授業を終えることが出来ました。帰り際にトイレへ寄り用を足した後は荷物を取りに教室へ戻ります。
鞄を手に取ったところで不意に声をかけられました。
「こんにちは・・・肇さん、今から事務所ですか?」
声をかけてきたのは同僚でクラスメイトの緒方智絵里さんでした。彼女は引っ込み思案な性格で普段はほとんど会話をすることがありません。そんな彼女から声をかけられたことで驚いているとさらに続けて話しかけられます。
「もしよかったら事務所までご一緒しても構いませんか?実は一人で通学路を歩くのが少し怖くて・・・」
それを聞いて私は快く了承することにしました。彼女とはあまり話したことがないもののせっかくの機会ですしこれを機に仲良くなれればいいなと思っていたからです。そうして並んで歩いていると不意に彼女のほうから声をかけてきました。
「あの・・・さっきから変な気配がするような気がして・・・その・・・なんだか怖いんです・・・」
その言葉を聞いた私は周囲を見渡してみますがやはり不審者は見つかりません。そのことを伝えると安心してくれたようでほっとした表情を浮かべています。
「ありがとうございます、おかげで少しだけ安心できました。」
そう言って微笑む彼女を見ていると私も嬉しくなってきました。それから暫くの間はお互いにあまり話すこともなく事務所へと向かいました。事務所へと到着するとそのままレッスンルームへと向かいました。そこには既に悠貴ちゃんがいてストレッチをしている最中でした。
「あっ、おはようございます肇さん。今日はいつもより早いですね。」
「うん、ちょっと早めに来ちゃったから少し体を動かしておこうと思ってね。」
そう言って私も準備運動を始めます。それを見ていた悠貴ちゃんと智絵理さんも真似をして同じように動き始めました。
そうして一通りの準備を終えた後でレッスンが始まりました。いつものように厳しい指導を受けながらも一生懸命取り組みます。
「はい、そこまで!今日はここまでにしましょうか。」
トレーナーの言葉を受けてその場に倒れこみそうになるほどの疲労感を覚えながらも達成感に包まれつつ立ち上がります。
「ふぅ・・・疲れました。今日も頑張りました。」
そんな気の抜けた言葉を発した後、二人と共に更衣室へと向かったのです。
制服に着替え終わった後は三人で雑談をしながらゆっくりと過ごし帰宅することにしました。
寮の玄関で別れた後、自室に戻ると机の上に小包が置いてあることに気づきます。どうやら宅配便で届いたものらしく差出人は不明でした。とりあえず開けてみると中には一枚のDVDと手紙が入っていました。ラベルには『無修正』と書かれているだけで他には何も書かれていません。
手紙には『肇、お前を見ている〇月×日△□スタジオにて撮影 K・H』と書かれていたので文香さんを呼び二人でDVDを確認しました。
そこに映っていたのは丁度一ヶ月ほど前に写真撮影で使ったスタジオの更衣室でした。画面には複数の視点から取られた更衣室が映っています、暫くすると私が入ってきて水着に着かえるために服を脱いでいきます。
上着を脱ぎ下着姿になったあたりで映像が切り替わります。画面に映ったのは上から見下ろす映像でブラを外すところがハッキリと映っていました。
次にショーツを脱ぐシーンに移り今度は股間の部分を映し出した状態で固定されます。その後カメラの位置が変わったのか下から見上げるアングルに変わり割れ目が見えてしまいました。更にはその部分を拡大していき中の様子までしっかりと見えるようになってしまいました。そうしているうちに映像が終わり再生も終了します。
それと同時に文香さんが口を開きました。
「この映像を送ってきた方はおそらくスタジオに入れることから考えて私たちの身近にいる方かもしれませんね。」
その言葉に私も頷き同意を示します。
「はい、私もそうだと思います。それに撮影していたときのことを詳しく知っているということはもしかしたらスタッフの中に犯人が紛れ込んでいる可能性も考えられますね。」
「これではますます事務所には話せませんね、考えたくはありませんが事務所内に犯人か協力者がいるかもしれませんね。」
その言葉に私も頷くしかありません。確かにその通りなのですから・・・。
「そうですね、私も文香さんの意見に賛成です。明日黒男さんに相談しましょう、黒男さんの予定が空いているといいのですが。」
「そうですね、私が後で電話をして確認しておきますね。それより肇さんこんなことがあったけど今日は眠れますか?」
「正直、あまり自信がありません。あんな動画を見せられて平常心でいられるわけありませんよ。」
「そうですよねぇ、じゃあ今夜は一緒に寝ましょうか、そうすれば少しは落ち着くかもしれませんし。」
「いいんですか?ではお願いします。」
「ふふっ、それじゃあ私の部屋に行きましょう、よく眠れるようにアロマを焚いて、カモミールティーを入れましょうね。」
そう言うと二人で彼女の部屋に向かいました。部屋に入ると早速お茶の用意をしてくれました。それを飲んでしばらくすると眠くなってきたためベッドに入り横になります。するとすぐに睡魔に襲われ眠りに落ちてしまうのでした。
「肇さんはよく眠っていますね・・・睡眠薬もよく効いているみたいですね。それではご主人様の命令通り撮影を始めますか。」
文香がそう言った時ドアがノックされました。彼女が返事をすると少女が入ってきてドアに鍵を掛けました。
「悠貴ちゃん撮影を手伝ってね、まずはパジャマを脱がして下着姿にしましょう。」
そう言われた悠貴は頷くとベッドに上がりカメラを構え撮影を開始しました。
そして文香が着ているものを脱がし下着姿にしていきました。その間も肇は起きる気配はなく寝息を立てたままです。
「肇さんは可愛らしいシンプルな下着なんですね。とても似合っていますよ。」
そう言いながらブラジャーを外します。すると綺麗な乳房が現れました。それを見て興奮した二人は同時に声を上げてしまいます。
「うわぁ~綺麗ですよ、乳首もピンク色だし形もいいですよね。羨ましいなぁ。」
彼女たちは興奮しながら感想を述べていきます。
「さて次は下のほうをチェックしましょう。ショーツを下ろすから悠貴ちゃん肇さんの秘密の花園を撮ってあげて。」
それを聞いた彼女は頷いて行動に移しました。ゆっくりと下ろしていくと秘部を覆う部分が露わになります。それを見た悠貴は興奮して息を荒げながらシャッターを切り続けます。
そうして完全に取り去ると足を開かせ女性器を観察します。陰毛に覆われたそこはぴったりと閉じておりまだ誰にも使われたことのないことが窺えました。
「これが肇さんのおまんこですか、下の毛は多めなんですね。悠貴ちゃんおまんこをしっかりと撮ってあげてくださいね。」
その言葉を聞いた悠貴は再び写真を撮り始めます。その画像を見て満足したところで次の作業へと移ります。
「あら、媚薬アロマのせいか濡れてきていますね、寝ている間に開発していきましょうか、悠貴ちゃんはビデオ撮影をお願いしますね。」
そう言われて頷いた悠貴はスマホを取り出し録画を開始させました。それを確認した後で文香は肇の体に触れ愛撫を施しはじめました。乳首を摘み引っ張ったり舐めたりして刺激を与えていくとその体がビクビクと反応を示してきます。それでも起きないことを確認すると今度はクリトリスを刺激していきます。やがて勃起したそこを重点的に責め立てると愛液が溢れ出しシーツを濡らし始めました。その様子を見た文香はさらに激しく手を動かし絶頂へと導いていくのでした。そうして絶頂を迎えた後、秘所からは大量の潮が吹き出していました。
「あはっ、すごい量ですね、これはかなりの感度を持っている証拠ですね。これなら私の指でも大丈夫でしょう。」
文香はそういうと中指を口に含み唾液で濡らすと膣口へと挿入しました。すると抵抗もなく奥まで入っていき中で動かすたびに締め付けてくる感触が伝わってきました。さらに薬指を追加すると二本の指で中をかき回したり押し広げたりして拡張を続けます。その動きに合わせて肇の口から喘ぎ声が漏れてきました。
「プロデューサーさん、そこ気持ちいいです・・・。」
その言葉を聞いた文香たちは顔を見合わせると笑いだします。
「どうやら夢の中でも気持ちよくなっているようですね、それならもっと気持ち良くしてあげないといけませんよね?」
そう言って再び動き始めると再び甘い声を上げ始めました。その声を聞いた悠貴も我慢できなくなったのか自分の性器を弄り始めてしまいます。そうして暫くの間、二人の少女による激しい攻めが続きついに限界を迎えた彼女は絶叫と共に果ててしまいました。体を大きく痙攣させながら潮を吹き出す様子はとても官能的で見ている者の劣情を煽るものでした。
そんな様子を見ていた二人は満足げな表情を浮かべています。
「そろそろいい頃合いですかね、それじゃあ仕上げに入るとしましょうか。」
文香の言葉に悠貴は大きく頷くと二人で肇の体に覆い被さっていきます。そしてそのまま唇を重ね合わせると舌を絡め合わせ濃厚なキスを交わしていきました。それが終わると今度は首筋や鎖骨などに舌を這わせていき胸の膨らみへと移動していきました。両手でそれぞれの胸を揉みほぐすと硬くなった先端を舐めたり吸ったりと刺激を与えていきます。そうしているうちに次第に固くなり始めたので口に含んで吸い上げてみると今まで以上に大きな声が上がりました。それを聞いて気を良くしたのか更に強く吸い付き歯を立てて甘噛みをしていきます。その度に体が跳ね上がるのを見て文香は笑みを浮かべながら続けていきます。一方、悠貴も負けじとばかりにもう片方の胸にしゃぶりつき同じように噛んでみたり舌で転がしたりと様々な方法で責め立てていきました。
そうやってしばらくの間胸を責め続けていると突然腰が浮き上がったかと思うとガクガクと震えながら絶頂を迎えてしまったようです。その後も断続的に体を震わせる様子が見て取れましたが暫くすると落ち着いたのか脱力したようにぐったりとしています。しかし、これで終わりではありません。今度は股間に手を伸ばすと割れ目を指で開き直接クリトリスに触れてみました。既に十分なほど濡れていることを確認した後で指を膣内に侵入させると中を掻き回し始めました。最初はゆっくりと動かし徐々に速度を上げていき最後は激しく動かしていったことであっという間に絶頂を迎えてしまいました。
「これだけ感じやすい体なら十分ですね、明日以降は後ろを開発していきましょう。悠貴ちゃんもありがとう、肇さんにパジャマを着せて今日はこれまでにしましょう。」
その言葉に頷くと二人で協力してパジャマを着せ終えると悠貴は部屋から出て行きました。
「肇さん、いい夢を見れくださいね。おやすみなさい。」
そう言うと文香は肇の横で眠りにつくのでした。
(なんだか幸せでエッチな夢を見てたが気がします・・・・ちょっとショーツが濡れている気がします・・・・何か隣からいい香りがします・・・・それよりここは何処でしょうか?)
寝ぼけた頭ボーと考えていると段々と意識が覚醒してきたようで周囲を見渡します。そこで文香さんの寝顔がとびこんできました。その瞬間全てを思い出します。それと同時に先ほどまで見ていた淫らな夢の内容を思い出して顔が熱くなってしまいました。
慌てて布団から出ると急いでトイレに向かいます。個室に入って鍵を掛けるとパジャマの中に手を入れショーツの上から触ってみます。そこはぐっしょりと湿っていて明らかにおしっこではない液体によって汚されてしまっていました。私はそのことにショックを受けながらも恐る恐る濡れた部分をずらし大事な部分を直接触れてみます。触れた瞬間ビリッとした感覚があり思わず声が出そうになりました。何とか我慢しながら指先を動かしているとヌルリとした感触がありました。それは紛れもない愛液でした。しかもどんどん溢れてきて止まりません。そんな状態になっていることに驚きつつも指先の動きを止めることができずにいるといつの間にか指が中にまで入り込んでしまっています。その時、強烈な快感に襲われてしまい頭が真っ白になってしまいます。気が付けば夢中で指を動かしていて何度も絶頂を迎えていました。
そしてようやく我に返ると慌てて手を洗い部屋に戻りました。幸いなことに文香さんはまだ眠ったままでした。ホッと一安心したところで時計を見ると朝の6時を過ぎた頃でした。
『おはようございます、肇です。昨日はありがとうございました、おかげでよく眠れたので疲れも取れたみたいです。』
ちょっと早いですが服に着替えるために文香さんへのメモを残して自分の部屋に戻りました。
部屋に帰ってから火照った身体を冷ます為にシャワーを浴びることにしました。
熱いお湯を浴びて汗を流していると、ふと昨日の夢が頭をよぎりました。それによってまた体が熱くなり始めていきます。気が付くと無意識のうちに手が秘部へと伸びていて指先で割れ目をなぞっていました。
「んっ・・・はぁ・・・あんっ・・・ふぅ・・・」指先が動く度に甘い声を漏らしながら自慰行為に没頭していく私・・・。そして・・・
「んんっ・・・あああっ・・・んくっ・・・イっ・・・クぅ・・・イクぅぅぅ!」
絶頂に達した私はその場にへたり込んでしまいます。荒い息を吐きながら呼吸を整えようと深呼吸を繰り返しているうちに少しずつ落ち着いてきました。その後、浴室を出て着替えを済ませた頃にはいつもの自分に戻っていました。
朝食の時間になり食堂に向かうと文香さんが先に席に着いて待っていました。私が挨拶をすると笑顔で返してくれます。そうして二人揃って食事を摂りつつ今日の予定について話します。
「私は今日は大学の講義もなく仕事の予定もないので一日フリーですが、肇さんは今日の放課後の予定はどうなんですか?予定があるのでしたら黒男さんの所には私一人で行きますけど?」
その言葉を聞いて少し考えてから答えます。
「いえ、私も特に用事はありませんのでご一緒させてもらいますね。」
「わかりました、では講義が終わったら一緒に黒男さんの所に行きましょうね。」
こうして今後の方針が決まったところで食事を終え食器を片付けてから学校へと向かう準備を始めました。学校では特に何事もなく時間が過ぎていきます。授業を受けながら時折考え事をしているとどうしても今朝の夢のことを思い浮かべてしまいます。そのせいかずっと体が疼いてしまっているような状態でした。それを誤魔化すように午後の授業に集中しますがやはり集中できません。早く終われと思いながら過ごしていましたがなんとか無事に全ての授業を終えることができました。帰り支度をしていると文香さんからメッセージが届いたため確認するとどうやら校門の前で待っているとのことなのですぐに向かうことにしました。
外に出ると既に待っていた彼女が手を振っている姿が見えました。そんな彼女の元へ駆け寄ると挨拶を交わします。
「お待たせしました、遅くなってすみません。」
「いえいえ、そんなに待っていませんから大丈夫ですよ。それでは早速向かいましょうか。」
そう言われて車に乗り込むと二人で黒男さんの会社に向かって走り出します。車内で他愛もない会話をしつつ時間を潰しているうちに目的地に到着しました。車を降りて建物内に入ると受付へ向かい用件を伝えます。
するとすぐに担当の方が迎えに来てくれました。その方に案内され応接室へと通されるとそこには黒男さんの姿がありました。
「こんにちは、肇ちゃん、文香ちゃん、また例のものが届いたんだって?」
彼の言葉を聞いた私たちは頷きながら鞄の中からDVDを取り出しテーブルの上に置きます。
「肇ちゃん、確認しても大丈夫なの?嫌なら見ないで預かって保管しておくよ。」
その言葉に首を振ると私はこう言いました。
「大丈夫です、見てください・・・。私たちでは気がつかない事があると思いますので」
それを聞いた彼は頷くとディスクをデッキに入れて再生ボタンを押しました。私の着替えの盗撮シーンが流れていきます。
(私の裸が・・・大事なところが見られてる・・・恥ずかしい・・・でも何だか興奮しちゃう・・・)
「肇ちゃん、この撮影がいつあったか覚えてる?」
そう聞かれた私は思い出そうと記憶を探ります。そうして暫く考えた後に思い出せなかったので首を横に振りました。それを見た文香さんが代わりに答えてくれます。
「確か〇月×日だったはずですよ。」
「その日だとまだ監視カメラのデータは残っていそうだな、その日のデータを調べれば人物の出入りはある程度は絞れそうだな・・・どうにかして入手しないとな」
そう呟く彼の表情はとても真剣そのものでした。
(どうして?私が好きなのはプロデューサーさんなのに黒男さんを見ているとドキドキしてしまいます。)
「データのほうは俺が何とかしよう。」
そう言うと彼が立ち上がりました。
「そろそろ時間だな、俺はこの後会議があるから行かないといけないんだ、何かあったらすぐ連絡してくれたらいからな。」
そう言って部屋を去っていきました。
「肇さんもお疲れ様、今日はもう帰りましょうか。肇さんは何処か寄りたいところはありますか?」
彼女にそう言われましたが特に行きたい場所があるわけでもないので帰ることにしました。寮に帰り夕食まで時間があるので文香さんとお茶にすることにしました。二人で紅茶を飲みながら本を読みながら穏やかな時を過ごします。
「あの、文香さん、一つ聞いてもいいですか?」
「何でしょうか?私に答えられることなら何でもどうぞ。」
「実は最近変な夢を見るんです、内容は覚えていないのですがとてもエッチな夢なんです。」
「そうですか・・・もしかしたら欲求不満になっているのかもしれませんね、肇さんの年頃ならばおかしくないので安心していいですよ。」
(やっぱりそうなのかな・・・でもエッチな夢って普通見るものなの?)
「エッチな夢って普通はどれくらいの頻度でみるのでしょうか?」
「そうですね・・・人それぞれだと思いますが週に一回程度が多いのではないでしょうか?あまり気にしない方がいいと思いますよ。それに夢って起きてしまうと忘れてしまうものですから。」
(確かに毎日あんな夢を見たら大変だよね)
そう思いながら再び本に目を落としました。それからしばらくして夕食を食べ終えた後お風呂に入りました。部屋に戻ると机に向かい勉強を始めます。集中して取り組んでいると部屋のドアがノックされました。ドアを開けると文香さんが立っていました。
「こんばんは、お邪魔していいですか?」
そう言いながら部屋の中に入ってきます。
「ええ、構いませんよ。どうぞ入ってください。」
彼女を招き入れると椅子を勧めました。
「肇さん、よく眠れるようにアロマを持ってきましたがお使いになりますか?」
「ありがとうございます、使わせていただきますね。」
お礼を言って受け取るとさっそく焚いてみました。すると甘い香りが漂ってきてリラックスできる感じがしてきました。そのまましばらく香りを楽しんでいるとだんだん眠くなってきたのかウトウトし始めてしまいました。その様子を見た彼女はそっと耳元で囁きます。
「肇さん良い夢をおやすみなさい。」
そして文香さんは自分の部屋へと戻っていくのでした。
気がつくと目の前にはプロデューサーが立っていました。彼はいやらしい笑みを浮かべながらこちらに手を伸ばしてきていきなり胸を鷲掴みにしてきました。突然の出来事に驚いていると今度は股間に手を這わせてきたのです。そしてショーツの中に手を滑り込ませると直接秘部に触れてきました。敏感な部分を弄られて思わず声を上げてしまいます。しかし次の瞬間には唇を奪われてしまい口の中に舌が侵入してきて蹂躙されていきます。舌を絡ませ合いお互いの唾液を交換し合う濃厚なキスに頭がボーッとしてくるのを感じていました。しばらくすると満足したのかようやく唇が離れていきました。二人の間に銀色の橋がかかっています。
息を整えている間に彼の手は私の服を脱がせようとしていました。抵抗する間もなく服を全て脱がされ全裸になってしまいます。恥ずかしくて手で隠そうとするものの腕を掴まれて身動きが取れなくなってしまいました。その間にもスカートやブラジャーまで剥ぎ取られてしまい生まれたままの姿にされてしまいます。恥ずかしさのあまり涙目になってしまいました。そんな私を他所にプロデューサーさんは体を嘗め回すようにして観察しています。その視線を受けて体が熱くなっていくのを感じていました。やがて視線が胸へと向けられました。見られているだけなのに興奮して乳首が立ち上がっていくのがわかります。それを確認した彼は両手で乳房を掴むと揉み始めたのです。最初は優しく包み込むような手つきでしたが徐々に激しくなっていき最後には強く握り締められるようになっていました。あまりの痛みに悲鳴をあげるのですがお構いなしといった様子でした。
さらに乳首を摘まみ上げるとグリグリと捻るように刺激してきたのです。その瞬間、今まで感じたことのない感覚に襲われ絶頂を迎えてしまったようです。ビクビクと体を震わせていると彼はニヤリと笑うと今度は顔を近づけてきました。何をされるのかと身構えているとなんと吸い付いてきたのです!ジュルッ、チュパッ、ピチャ、と音を立てて執拗に責め立てられます。あまりの快感に意識を失いそうになったところでようやく解放された私はグッタリとしてしまいました。
「ふふっ、肇感じているな、これだけじゃ終わらないぞ。」
その言葉と同時に足を開かされます。そして露わになった秘所に顔を近付けてくると割れ目に沿って舌を這わせていきました。その感覚にゾクゾクとした感覚に襲われます。やがて割れ目の中へと舌が入ってきたかと思うと膣内を掻き回し始めたのです。その激しい動きに翻弄されて何度もイカされてしまいます。それでもなお行為は続き、遂には指も挿入されてしまったようでした。
「肇、お前を俺の肉便器にしてやる。おマンコを自分で開け。」
命令された通りに指で広げるようにしながら中を見せつけるようにしていきます。すると彼は満足げな表情を浮かべていました。
「よし、いい子だ、ご褒美をやろうじゃないか。」
そう言うとズボンを脱ぎ去り大きくなったペニスを取り出しました。それを見て恐怖を感じた私は必死に抵抗しようとしますが無駄でした。無理やり押し当てられたものが一気に押し込まれていくのを感じます。痛みで悲鳴を上げますがそんなことはお構いなしといった感じで腰を打ち付けてきていました。
何度も何度も繰り返されるうちに次第に痛みが和らいでいったのか快感を感じるようになってきています。段々と動きが早くなり限界が近いことを悟りました。そうして最後に思い切り突き上げられると大量の精液が流れ込んでくるのを感じました。それと同時に私も絶頂を迎えていたらしくビクンと痙攣している様子が見て取れます。全て出し終えるとゆっくりと引き抜かれていき中からドロリとしたものが溢れ出てくるのを感じました。その様子を満足げに眺めていた彼が口を開きます。
「どうだ?気持ちよかっただろう?これからもたっぷり可愛がってやるからな!」
(ああ・・・もう逃げられないんだ・・・)
そう思ったところで目が覚めました。時計を見るとまだ深夜の3時です、こんな時間に目が覚めるなんて最悪ですね。しかも体が火照っているような感覚があります、きっとさっきの夢のせいでしょう。とりあえず汗を流したいのでシャワーを浴びることにしました。下着を脱いで浴室に入るとシャワーの蛇口を捻り頭からお湯を浴びます。それだけで少し気分が落ち着いてきました。シャンプーを手に取り頭を洗い始めるとその途中で鏡に映った自分の姿が目に入りました。そこには一糸纏わぬ姿の自分が映っています。普段は気にも止めない自分の体ですが今日は何故か妙に気になってしまい視線を逸らすことができませんでした。そこでふとある考えが頭に浮かびました。
(もしかして、今ここで自慰行為をしたら気持ちよくなれるのではないかしら?)
そう思うと手が自然と動いていました。まずは胸の膨らみを揉んでみます。するとムクムクと大きくなっていくのがわかりました。先端を指で摘むとピリッとした感覚が走ります。そのまま弄り続けていると段々息が荒くなっていきました。さらにもう片方の手を下腹部へと伸ばしていくと指先が触れた瞬間ビリっとした電流のようなものが流れ込みます。そのまま指を動かしているとだんだんと湿ってきたような気がしてきました。試しに中指を入れてみるとすんなり入っていくではありませんか!そのまま中で動かしてみると思った以上に気持ち良くてすぐにでもイッてしまいそうな程でした。もっと強い刺激が欲しい、そう思い親指を使ってクリトリスを刺激してみることにしました。軽く触れるだけで全身に電気が流れたかのような衝撃が走るほどの快感が襲ってきます。夢中になって触っているうちにいつの間にか絶頂を迎えてしまっていたようです。力が抜けたかのようにその場に座り込んでしまい動けずにいました。
暫くそうしていると不意に尿意が込み上げてきます。慌ててトイレに行こうとするのですが足に力が入らず上手く歩くことができません。そうこうしているうちに限界を迎えてしまい床におしっこを漏らしてしまいました。床に広がる黄色い液体を見て羞恥心でいっぱいになりました。しかし同時に言いようのない興奮を感じていたのもまた事実なのです。
(トイレではない所で排尿なんてこれは背徳感で癖になりそうです・・・)
その後お風呂場で念入りに体を洗ってから部屋に戻り再び眠りにつくのでした。
翌朝目覚めると昨夜の夢のことを思い出していました。あれは間違いなく私の願望そのものでしょう。プロデューサーさんとあんな関係になりたいと思っているのでしょうか?それもあんなに荒々しく扱われて興奮するなんてもしかして私には被虐嗜好があるのでしょうか?
そう考えるとますます恥ずかしくなってきて顔を覆いたくなりました。
とにかく今は気持ちを切り替えなくてはなりませんね、このままでは仕事にも支障が出てしまいますし・・・。
朝食を食べ終えて部屋に戻り今日は朝から仕事があるため事務所に向かわず現場に直接に向かう為準備をします。
部屋を出る前に姿見の前に立ち全身をチェックしましょう。
(特におかしな所はないようですね、服装はおかしくありませんし化粧もいつも通りナチュラルメイクでいい感じです。)
さて今日の仕事は雑誌のグラビア撮影です。私にしては珍しい下着姿のグラビア撮影もあるので緊張してしまいます。スタッフは女性の方ばかりなのが救いでしょうか。
現場につき控室に向かう途中で荷物を小脇に抱えたプロデューサーさんとすれ違います。彼は一瞬驚いたような表情を見せましたがすぐに笑顔になると挨拶してきました。
「肇、おはよう撮影には付き添えないがスタッフの皆さんには挨拶をしておいたので頑張れ。終わるころには迎えに来るが時間が前後しそうなら連絡をくたら助かる。何か聞きたいことはあるか?」
「いえ、大丈夫です。ありがとうございます。」
「そうか、それじゃあ頑張ってくれ。俺はこれから打ち合わせがあるから行くな。」
そう言って足早に立ち去っていきました。
それから程なくして衣装と髪型を整えてもらい撮影が始まります。最初は作務衣姿での撮影です。着慣れている服装なのでリラックスして指示されたポーズをとっていきます。次は浴衣を着て縁側に座るというものでした。
着物の裾が捲れて足が露出してしまい、ちょっと恥ずかしい思いをしましたがこれも慣れれば平気になります。
次は下着姿の撮影です。白を基調としたものでレースを使った可愛らしいデザインのものが用意されていました。早速着替えてカメラの前に立つとカメラマンさんからの指示が飛びます。
「はい、じゃあそこに立ってこっちを向いてください。うんいいね、その表情のままでお願いしますよ〜。」
シャッターを切る音が何度も響き渡りその度に様々な角度から撮られていきます。時折ポージングを変えたりしながら何枚か撮ってもらいました。そうしてようやくOKが出たので休憩に入ることになりました。飲み物を飲みながら一息ついているとスタッフの方が声をかけてきてくれます。
「藤原さんお疲れ様でした。いい写真がたくさん撮れたんで楽しみにしていてくださいね!」
笑顔でそう言われるとこちらまで嬉しくなってきます。その後も順調に進んでいきお昼になったところで一旦休憩となり昼食をとる事になりました。用意されていたお弁当を食べてお腹を満たした後、今度は水着の撮影をするという事だったのでスタジオに向かいます。
用意された水着は水色のワンピースタイプの物で、下の方はフリルのついたスカートのような形状になっており可愛らしさを強調した作りになっているようです。サイズもぴったりでとても動きやすいですね。
着替えを済ませて待っているとスタッフが呼びに来てくれました。いよいよ撮影が始まるみたいです。
「それではまず1枚目のカットいきます!まずはそこのビーチチェアに腰掛けてもらって、そうそうそんな感じで。」
言われるがままに動いていくとあっという間に時間が過ぎていき、気付けば全ての工程が終わっていました。
後は帰るだけとなったのですがその前に汗を流すためにシャワーを使わせてもらいます。服を脱ぎ裸になるとシャワーを浴び始めました。温かいお湯が肌を伝って流れていく感覚が心地良いですね。体についた泡を洗い流すとタオルで拭いていきます。
「ふう、さっぱりしました。」
服を着て荷物を持つと楽屋へと向かいました。そして帰り支度を終えた後、スタッフの方に挨拶をしてプロデューサーさんが待つ車に向かいます。
「すみません、お待たせしました。」
「いや、問題ないさ。スタッフさんに挨拶してくるので車の中で待っていてくれるか。」
「わかりました、待っていますね。」
車内に乗り込むとシートベルトを締めます。プロデューサーさんが戻ってくるまで手持ち無沙汰になってしまった私はスマホを取り出しネットサーフィンを始めます。そうして時間を潰しているとプロデューサーがトランクに荷物を積んだ後、運転席に乗り込んできました。
「待たせてしまってすまない、寮まで送ろうか?それとも事務所に用があるか?」
「えっと、その、出来れば事務所に寄っていただきたいです。スケジュールを確認したいので。」
「わかった、それじゃあ行こうか。」
車を発進させしばらくすると事務所に到着しました。
「お疲れ様、俺はまだ外回りの仕事があるから事務所には一人で行ってくれ。」
「お疲れ様です、ここまで送っていただきありがとうございました。」
そう言い残してプロデューサーは去って行きました。
スケジュールを確認するために事務所の中に入ると事務員の千川ちひろさんが出迎えてくれます。
「あ、肇ちゃんおはようございます。今日はレッスンはなかったですよね、スケジュールの確認ですか?」
「はい、そうです。あと今後の予定について教えて欲しいんですが……」
「わかりました、ではこちらに来ていただけますか。」
案内されたのは応接スペースでした。ソファーに座るよう促されたので腰を下ろすと、対面に座ったちひろさんはタブレットを操作しながら話し始めます。
「ええと、今月の予定ですがイメージビデオの撮影が入ってますね。」
「なるほど、他にはありますか?」
「あとは来月に発売される写真集のための写真撮影がありますね。それと再来月にはライブがありますのでそちらの準備も必要になってきます。」
一通り説明が終わったところでちひろさんが質問してきました。
「他に聞いておきたいことはありますか?なければ私の方からは以上になりますけど……。」
「そうですね、今のところは特にないので大丈夫です。」
私がそう答えると彼女は頷いて立ち上がりました。
「わかりました、また何かあれば遠慮なく言ってくださいね。それでは失礼します。」
そう言うと応接スペースから出て行ってしまいました。私も事務所を出て帰ろうとしたのですがスマホに着信が入りました。
画面を確認すると文香さんからのメッセージが届いているようでした。
『肇さん、今お時間は大丈夫でしょうか?黒男さんから連絡があり何か伝えたいことがあるそうなのですがご一緒しませんか?何か御用があるのでしたら私一人で伺ってきますがいかがでしょうか?』
という内容が書かれていました。少し考えてから返信することにしました。
『お誘いありがとうございます。特に用事はありませんのでどこで待ち合わせましょうか?』
送信するとすぐに既読マークがついて返事が返ってきました。
『わかりました。迎えに行きますので事務所で待っていてください。』
了解の旨を伝えるスタンプを送るとすぐに返事がありました。どうやら私の現在地から近い場所に来ているようなのですぐに来るでしょう。
そう思ってしばらく待っていると外から足音が聞こえてきました。ドアが開くとそこには私服姿の文香さんが立っていました。
「お待たせいたしました。それでは黒男さんのところに向かいましょう。」
「はい、よろしくお願いしますね。」
二人で駐車場へと向かうとそこに停めてある車の後部座席に乗り込みました。
「あの、今日はどのような用件なんでしょうか?」
「詳しくは聞かされていませんが、先日の件で分かったことがあったとのことでしたので。」
「そうですか、どんなことが分かったんでしょうか?」
「さあ、それは私にもわかりません。」
そんな会話をしているうちに車は目的地に到着したようです。運転手の男性にお礼を言うと私達は車を降りました。そこは高級マンションです、エントランスを抜けエレベーターに乗ると最上階を目指します。扉が開くと目の前には扉がありそれを開くと中に入り、廊下を進むと突き当たりにある部屋の前で立ち止まります。扉をノックすると中から声が聞こえてきて扉が開きます。部屋の中に入るとそこには一人の男性が椅子に座って待っていました。
「やあ、いらっしゃい。肇ちゃん、文香ちゃん待っていたよ。」
「こんにちは、黒男さん。それで、私に話したいことというのは一体……?」
「ああ、そうだったね。とりあえずそこに座ってくれるかな君達にはショックな話になると思うが気を落ち着かせ聞いてほしい。」
そう言って彼は私達をソファーに座らせると話を聞かせてくれました。その内容とは衝撃的なもので、思わず言葉を失ってしまいます。
「うちのプロダクション内に脅迫者かその協力者がいるって本当ですか?」
文香さんが信じられないといった表情で問いかけます。
「残念ながら事実だ。肇ちゃんにはショックかもしれないが君のプロデューサーが最有力容疑者だ。」
「そんな!あの人はそんなことするような人じゃありません!何かの間違いです!」
私は必死になって否定しましたが彼の表情が変わることはありません。
「もちろん俺もそう思いたいが状況証拠が揃っていて彼を疑い続けるしかないんだ。」
「……どういうことですか?詳しく教えてください!」
私は身を乗り出して彼に詰め寄りました。
「まあ落ち着いてくれ、順を追って説明するからまずは座ってくれ。まずはそうだな、この防犯カメラの映像を見てもらおうか、時間は撮影の3時間前だ、入るときは荷物を持っているが1時間後出るときは荷物を持っていない、この時間帯は撮影スタッフはまだ来ていない。そして残らずにいったん帰り時間を空けて君と一緒にまた来るという不自然な行動をしている。」
「確かに不自然ですけどそれだけで犯人扱いするのはどうかと思います!」
「まあまあ、最後まで聞いてくれ。そしてここからが撮影後2時間後の映像だ。スタッフはほとんど帰り人が少ない時間にきて入るときは荷物がなく一時間後出るときは荷物を持って出てきている。」
「……ッ!?」
「これで怪しいというのは理解できたと思うが決定的な証拠ではない。」
「それでも納得できません!どうしてプロデューサーさんが疑われないといけないんですか!?」
「落ち着け、これはあくまでも可能性の話だ。それに彼以外に疑わしい人物もいるかもしれない。そこでだ肇ちゃん、文香ちゃん盗撮の危険があるけど怪しい人たちを集めてその様子をこちらが隠し撮りする罠を張ってみるかい?」
「やります、やらせてください!」
「私も協力させてください、このままプロデューサーさんが疑われるなんて嫌です。」
「よし、それじゃあ決まりだな。作戦については俺が考えるからまた連絡する。」
これでプロデューサーさんの潔白が証明できるかもしれないと思いながら黒男さんの所から文香さんと寮に帰っている途中の車窓から信じられない光景を目撃するのでした。(ん……?あれはなんだろう?)
ふと窓の外を見ると見覚えのある人物立が歩いています。
(あれってもしかして……!?間違いない、あれはプロデューサーとちひろさん!なんであんなところにいるんでしょう?あっちの方は確かホテル街だったような?)
気になって二人の様子を見ていると二人はあるホテルの中に入っていくところで車は発進しました。
(そうか、そういうことだったんだ……!だから最近忙しそうにしていたんですね。)
私は絶望感に打ちひしがれていました。信じていた人に裏切られたという気持ちでいっぱいです。そうしてしばらくの間呆然としていると車が止まりました。どうやら寮の近くまで帰ってきたようです。
「着きましたよ、大丈夫ですか?」
心配そうな表情をした文香さんが声をかけてくれました。
「はい、大丈夫です……。」
そう答えて車から出ると自分の部屋へと向かいます。
その途中で後ろから声をかけられ振り返るとそこにいたのは文香さんでした。彼女はゆっくりとこちらに近づいてくると優しく抱きしめてくれます。そんな彼女に甘えるように抱き返すと彼女は背中を撫でてくれました。しばらくして落ち着いた後、彼女はこう言いました。
「辛かったらいつでも相談してくださいね。一人で抱え込んじゃダメですよ?」
その言葉に頷くと笑顔で応えてくれました。部屋に戻ってからも頭の中はずっとプロデューサーのことでいっぱいです。ベッドに横になるとスマホを取り出し、連絡先を開き黒男さんに電話をかけました。
プルルルル、ガチャッ
『もしもし、こんな時間にどうした?』
「あの、少しお話があって電話させていただきました……。」
『わかった、じゃあ聞くけど何かあったのか?』
「実は……」
それから私は今日あった出来事について話し始めました。全てを話し終える頃には涙が止まらなくなっていました。その間も彼は静かに話を聞いてくれていました。私が話終わるのを待っていてくれたのでしょう、彼が口を開きます。
『なるほど、だいたいのことはわかったよ。辛い思いをしたんだな…プロデューサーも肇ちゃんが惚れるくらいいい男だから彼女がいてもおかしくないか。肇ちゃんにもいい男が現れるさ。』
その言葉を聞いた瞬間、涙が溢れてきました。
「ありがとうございます……!」
『気にするな、いい女を慰めるのはいい男の特権だ。』
「ふふっ、なんですかそれ。」
『おっと、そろそろ切らないとな。明日はレッスンだろ?しっかり休んで体調を整えておくんだぞ。』
「はい、わかりました。おやすみなさい。」
『おやすみ、肇ちゃん。』
通話を終えるとスマホを机の上に置き、シャワーを浴びることにしました。
今日はいろいろあって疲れてしまいましたから早く寝ないといけませんからね。体を綺麗にした後髪を乾かすとアロマを焚きそのままベッドに入って眠りにつきました。
気がつくとそこはドラマのセットとかで見たようなラブホテルの一室でした。部屋の中には私とプロデューサーさんだけしかいません。
服を全て脱がされ全裸になった私の体に彼の手が伸びてきて胸を揉まれています。乳首を摘ままれ転がされると思わず声が出てしまいます。
「んっ、あっ♡」
しばらく胸を弄ばれた後、今度は下半身の方に手が伸びてきました。陰毛をかき分け割れ目をなぞると指先がクリトリスに触れます。そこを触られた途端全身に電流が流れたような感覚に襲われます。
クチュ♡ヌチャ♡グチョォ♡♡ いやらしい音が部屋に響き渡ります。指が膣内に侵入してくるとさらに激しく動かされます。Gスポットを擦られると強い快感を感じてしまい体がビクンッと跳ね上がりました。それと同時に絶頂を迎えてしまったようです。頭が真っ白になり何も考えることができません。しばらくすると意識がはっきりしてきました。ですがまだ体の疼きは収まっていないようです。それどころかさっきよりも強くなっている気がします。もっと気持ちよくなりたいという思いが強くなっていきます。そんな私の様子を彼は楽しそうに見ていました。そして彼はズボンを脱ぐと勃起したペニスを見せつけるように取り出しました。それを見ただけで子宮の奥の方がキュンとしてしまいます。彼のモノが欲しい、そう思った時には既に行動に移していました。床に跪くとそれを口に含み奉仕を始めます。ジュポ♡ズゾッ♡ヂュルゥウウッ♡♡♡下品な音を立てながらしゃぶり続けます。やがて限界を迎えたようで口の中に大量の精液が流れ込んできます。一滴たりとも零さないように全て飲み干します。
全部飲んだことを証明するために口を開けて見せると満足そうな表情を浮かべながら頭を撫でてくれました。それが嬉しくてつい笑顔になってしまいます。すると彼も笑ってくれたのでなんだか幸せな気分になりました。
彼に初めてを捧げようと彼の見るといつの間にか姿がプロデューサーから黒男さんに変わっていました。
どうして黒男さんがここに?さっきまではプロデューサーだったのに……。
疑問が頭に浮かびますがすぐに消えました。そんなことよりも今は彼と一つになりたい、その思いだけが頭の中にあります。
「黒男さんプロデューサーさんの事を忘れさせてください。」
そう言って彼に近づくとキスをしました。舌を絡ませあい唾液を交換し合います。とても甘い味がしました。唇を離すと糸を引いているのが見えます。その様子を見て恥ずかしくなり顔を逸らしてしまいました。しかし体は正直でもう我慢できないとばかりに愛液を垂れ流しています。それを見た彼はニヤリと笑うと私を押し倒して覆いかぶさってきました。そして再びキスをしてくると同時に秘所に手を伸ばし指で弄り始めました。初めはゆっくりと優しい手つきでしたが次第に激しさが増していき最終的には乱暴に扱われました。あまりの快感に耐えきれず大きな声を上げてしまうのでした。
「あんっ、あ、ああぁああぁぁああぁあっっ♡♡♡」
ビクビクッ!! 絶頂に達し大きく仰け反ります。ハァ、ハァ、荒い息を吐きながら余韻に浸っていると突然、お尻に何か硬いものが当たっているのがわかります。その正体はすぐに分かりました。見てみると太さと長さはかなりのものだと思います。こんな大きいものが入るのでしょうか……?不安になりますがそれ以上に期待している自分もいることに気が付きました。
「肇ちゃん、欲しいならいやらしく俺を誘惑してもらえるかな?そうすればご褒美をあげるからさ。」
そう言われてしまってはもう我慢できません。仰向けになるとM字開脚の姿勢を取り両手で膣を広げ中が見えるようにしながら言いました。
「わ、私の淫乱アイドル処女まんこを使ってください……♡いっぱい気持ち良くなってください……♡」
彼のモノの先端が入り口に触れました。それだけでゾクゾクとした感覚に襲われます。そして一気に奥まで貫かれました。破瓜の血が流れ出しシーツを汚します。痛みはあまりありませんでした。むしろ快楽の方が強く感じられました。子宮口を突かれる度に意識が飛びそうになるほどの衝撃を受けました。そしてそのまま何度も激しくピストンされ続けついに限界を迎えてしまいました。
「イクっ!イッちゃいますぅううううっ!!!」
ブシャァアアアッ!!! 盛大に潮を吹きながら絶頂を迎えてしまいました。それでも彼は動きを止めてくれません。それどころかさらに激しく責め立てられてしまいます。
パンッパンッという肉同士がぶつかり合う音が響き渡っています。私はただされるがままに犯されるだけです。何度も何度もイカされて頭がおかしくなっちゃいそうです……。でも……気持ちいい……♪もっともっとして欲しい……♪そう思いながら無意識のうちに腰を振っていました。それに応えるように彼も動きを速めてきます。ラストスパートをかけるように激しく突き上げられ、そして一番深いところで熱いものを注がれました。ドクッドクッと脈打ちながら流し込まれる感覚に酔いしれます。ようやく射精が終わると引き抜かれました。栓を失ったそこからはゴポッと音を立てて白濁液が溢れ出してきます。
(ゆ、夢!?)
目が覚めるとそこは見慣れた私の部屋でした。当然横には黒男さんはいません、どうやらさっきのことは夢だったみたいです。
(私が好きなのはプロデューサーさんだったはず、なのに黒男さんとの行為を夢で見るなんて・・・・)
なぜか残念な気持ちでいると下腹部辺りが濡れている感じがしました。
(まさか、この年でおねしょ?)
恐る恐る布団をめくってみるとそこにはおねしょでは無く、おねしょと見間違んばかりに愛液でびしょ濡れになったシーツがありました。それを見て顔が熱くなるのを感じます。慌てて着替えるとシャワーを浴びて汗を流していきました。シャワーを浴びてスッキリした後、朝食を食べて学校に向かいました。今日は土曜日なので午前中だけ授業を受けて午後からはレッスンがあります。
事務所に着くとまずは更衣室へ向かいレッスン着に着替えて準備運動を行います。一通り終わった後、トレーナーさんの指示に従ってレッスンが始まりました。今回の内容はダンスレッスンでした。振り付けに合わせてステップを踏みます。最初は簡単な動きから徐々に難易度を上げていき、最後には曲に合わせた激しい踊りを踊ることになりました。途中でミスをすることもありましたが何とか最後までやり遂げることができました。
休憩時間になるとスポーツドリンクを飲んで水分補給をします。それからタオルで汗を拭いていると文香さんが話しかけてきました。
「お疲れ様です、肇ちゃん。」
「文香さん、ありがとうございます。」
お礼を言って飲み物を受け取ると口をつけ喉を潤しました。冷たい液体が体に染み渡る感覚が心地いいです。一息ついた後はまた練習を再開しました。その後も何度か繰り返しているとあっという間に時間が過ぎて行きました。
夕方になり今日のレッスンは終了となります。シャワーを浴びて制服に着替えた後、プロデューサーさんの所へ向かうことにしました。部屋に入ると早速本題に入ります。
「プロデューサーさん、私に何か隠し事をしていませんか?」
単刀直入にそう聞くと彼は驚いた表情をしていました。ですがすぐに落ち着きを取り戻すとこう答えてくれました。
「別に何も隠してないよ?」
その言葉を聞いても私は納得できませんでした。だから私はこう言いました。
「嘘ですね、だったらどうしてそんなに動揺しているんですか?それにさっきから目線が泳いでいますよ?」
そう言うと観念したのかため息をつきました。そうして話し始めるのでした。
「プライベートのほうでちょっとな・・・だから肇に話すようなことじゃないんだ。気を使わせてすまん。」
「ちひろさんとのことですか?昨日お二人が仲良く並んで歩いているのを見かけましたので。」
私は何処で見かけたかは言わずにプロデューサーさんに言いました。
すると彼は驚いていました。おそらく誰にも見られてないと思っていたのでしょう。
確かにあの時、私達は人通りの少ない道を通っていましたからね。それで油断してしまったのでしょう。そんなことを考えていると彼が口を開きます。
「……実はそうなんだ。あの後二人で飲みに行っていてさ、そこで意気投合しちゃってさ……」
そう言って語り始めたのですがそれは嘘だということはわかっています。なぜなら私が目撃したのはホテル街に向かって歩いていく二人の姿だったからです。
(プロデューサーさんは正直に言う気はないみたいですね……。)
「そうですか……わかりました。では失礼します。」
それだけ言うと部屋を出て行くのでした。
その後、寮に戻ると机の上にまた小包が置いてありました。中身を確認してみるとディスクと手紙が入っていました。DVDのラベルを確認するも『無修正』と書かれたシールが貼られているのみ。
とりあえず、このDVDを見てみることにして再生してみることにしました。再生するとそこにはシャワーを浴びてる私と悠貴ちゃんが映っていました。これはきっと盗撮したものでしょう。
(ここはレッスンルームのシャワー室?一体いつの映像なんでしょうか……?)
画面の中の私は後ろから悠貴ちゃんに胸を揉まれたりじゃれあったりしているところが映し出されていました。しばらくすると映像は切り替わり別の場面に変わりました。そこは更衣室で着替えている私達が映っています。そこで映像が終わったので手紙を確認するとそこにはこう書かれていました。
『次のDVDを楽しみにしておけ』とだけ書かれていたのです。どうやらこれで終わりのようです。
文香さんに相談したほうが良いと思い、文香さんの部屋へと向かいました。
ノックをすると返事があったので扉を開けて中に入ります。
「お邪魔します……。」
「どうぞ、そこに座っていてください。今お茶を入れますから・・・。」
勧められるままに椅子に座ると文香さんも私の前に座りました。そしてカップを置くとお茶を飲みながら話をしてくれました。
「なるほど、そういうことがあったんですね・・・」
彼女はそう言ってしばらく考え込むような仕草をしていました。そして何かを思いついたように顔を上げると私に言いました。
「これは悠貴ちゃんにも教えたほうが良いですね。教えないと無防備ですから。」
「そうですね・・・。私も同じことを考えていました・・・!」
「じゃあさっそく悠貴ちゃんを呼びましょう」
そう言って電話をかけるとすぐに来てくれました。
「悠貴ちゃん、ショックな話なんだけど私たち盗撮されているみたいなの。」
「えっ!?どういうことですか?」
突然の話に驚いているようですね。ですが事実です、その証拠に先ほど見た映像について説明してあげました。それを聞いて少し青ざめた表情を浮かべていましたがすぐに立ち直ると真剣な表情で話し始めました。
「分かりました。これからどうすれば良いんでしょうか?」
「そうね、とりあえず対策を考えましょう。悠貴ちゃんこの件で黒男さんに相談に乗ってもらっているの連絡して会いに行きましょう。」
文香さんの言う通りなので私は賛成しました。すると悠貴ちゃんも同意してくれたようで一緒に行くことになりました。
そして車に乗り込むと目的地へ向かいました。しばらく走ると車は止まりドアが開かれました。
「着きましたよ。」
運転手の言葉を聞き降りると目の前には依然伺った高級マンションがありました。
中に入ると前回と同じようにエレベーターへ乗り込み最上階へと向かいました。
到着し降り立つと奥の部屋に向かいました。そして扉を開けるとそこには以前と同じ光景が広がっていました。
「文香ちゃん、肇ちゃん詳しい話は聞いていないけど悠貴ちゃんが増えているけど何があったのかな?」
彼の問いかけに対して答えようとするとそれを遮るように文香さんが言いました。
「はい、実は悠貴ちゃんのことも盗撮されていたみたいで・・・それを伝えに来たんです・・・!」
その言葉に黒男さんは驚きながら尋ねます。
「なんだって!?それじゃあ他にも被害に遭っているアイドルがいるかもしれないってことかい!?」
「ええ、恐らくそうだと思います。」
その話を聞いて私は怖くなりました。もし他のアイドルも同じように被害を受けていたらと思うと気が気でありません。そのことを彼に伝えるとこう言ってくれました。
「こうなったら例の作戦を早めに実行すべきかな・・・直近で何か企画があったかな?」
そう言ってスマホを取り出して確認しています。
どうやら予定を調べているみたいです。しばらくして確認するのを終えるとこう言いました。
「うん、この企画なら今からでも人選が間に合うな、三人ともIV(イメージビデオ)の撮影だけど大丈夫かい?」
それを聞いた私たちは顔を見合わせると頷き合います。すると彼は続けて言います。
「よし、それじゃこの企画を346プロに提出するね、3人以外にも仕事をお願いするけど安全には配慮するので安心してほしい。詳しい日程、場所などは決まり次第事務所を通して連絡するね。」
こうして私たちの仕事は決まっていくのでした。
「今日はもう遅いので送っていこう」
黒男さんの提案に甘えて車で寮まで送ってもらうことになりました。
車内で他愛のない話をしていると文香さんがこんな質問をしました。
「悠貴ちゃんや肇さんは今、気になっている方はいるのですか?」
その言葉を聞くと悠貴ちゃんの顔が赤くなります。そして恥ずかしそうな声で答えてくれました。
「えっと、その・・・気にかけているというか好意を持っている人はいます。」
私は驚きました。今まで恋愛の話なんて聞いたことがなかったし、そもそも興味がないと思っていたからです。私が驚いていると文香さんが尋ねました。
「あら?それはどんな方なのですか?」
悠貴ちゃんは照れながら答えるとこう続けました。
「実はその、私よりお父さんに年の近い方で・・・」
それを聞いて私はさらに驚きます。まさか年上の男性が好きだったとは思いませんでしたから。私が驚いていると今度は私に向かって聞いてきました。
「そういう二人はどうなんですか?誰か気になる人がいるんですか?」
その問いに答えたのは文香さんでした。
「私はお慕いしている方はいます、私も悠貴ちゃんと同じようにお父さんに年が近い方ですね。」
彼女の言葉を聞いた悠貴ちゃんはとても驚いていましたが、私の方はというとなんとなく察しはついていました。
(もしかして黒男さんのことが・・・黒男さんと話すときはどこか嬉しそうですからね)
「肇さんはどうですか?」
「私は・・・いえ、私も好きな人はいますよ、年は離れているんですけど、とても優しくて頼りになる人なんです。ただ最近その方とは別に気になる方もいて」
(私が好きなのはプロデューサーさんのはずなのに最近は黒男さんのことを考える時が増えていってます。)
そう考えながら話していると車が停まりました。どうやら寮の前に到着したようです。お礼を言って車を降りると部屋に戻りました。
部屋に戻ると私はシャワーを浴びて体を清めます。
それから夕食を済ませると部屋に鍵をかけアロマを炊きベッドに横になりました。
気がつくとそこはラブホテルの一室にプロデューサーさんと一緒にいました。最初は少し怖いイメージだったけれど今ではすっかり大好きになってしまいました。彼のことを想うだけで体が熱くなってきます。この気持ちを抑えきれず彼に抱きつき唇を重ねました。すると彼は応えるように舌を差し入れてきてくれました。それがとても心地よくて幸せな気分になってきます。そしてお互いの口内を犯し合うように舌を動かしていきます。次第に息苦しくなり口を離すと糸を引きながら唾液が垂れていきます。もっと欲しいと思ってしまうほど気持ちよかったです。今度は彼が私の胸に触れてきました。最初は優しく撫でるだけだったのですが段々と揉むような動きに変わりやがて先端に触れるようになりました。敏感になっているのか触れられた瞬間ビクッとしてしまいました。そのまま指先で摘まれコリコリされると声が出てしまうほどの快感に襲われました。そして片方の先端を口に含み舌で転がしたり甘噛みされたりして弄ばれました。しばらくすると両方の乳首ともピンと立ち上がっていました。次は下の方へ手が伸びると秘部を覆う布越しに擦られ始めました。既に湿り気が帯びているせいかぐちゅっという音が聞こえてきます。
「んあっ……!そこダメぇ……」
さらに強く刺激を受けるとついに絶頂を迎えてしまいました。ビクビクっと痙攣し力が抜けていくと股間からは愛液が溢れていました。
「もう我慢できません、黒男さん貴方のものにしてください・・・」
いつの間にかプロデューサーから黒男さんに替わっていることも気にせずに黒男さんに懇願します。するとそれに応えるように私の下着を脱がせ足を開かせました。割れ目に指をあてがい上下に擦りあげるように動かされます。そのたびにクチュクチュといった音が響いてきて恥ずかしさのあまり顔を背けてしまいます。しばらく続けているうちにだんだん指が中に入ってきました。初めは痛みもありましたが徐々に慣れてくると気持ちいいと感じるようになっていきました。そして指を曲げられある一点を押されると強い衝撃が走りました。その瞬間頭の中が真っ白になり目の前がチカチカとして意識を失いそうになります。しかし休む間もなく再びそこを責められるとすぐに絶頂に達してしまい潮を吹き出していました。
「あ、ああっ!イクっ!」
そんな声を上げながら体を震わせていると黒男さんは満足げな表情を浮かべていました。
「これで準備は整ったな」
そう言うとズボンを脱ぎ勃起した肉棒を見せつけてきました。それを見た私はゴクリと唾を飲み込みます。あれが私の中に入ってくると考えるとドキドキしてたまりません。そして黒男さんはゆっくりと挿入してきました。指よりも太いものが押し入ってきて思わず顔をしかめてしまいます。それでも少しずつ奥へと進んでいくとようやく全て入りきることができました。そしてゆっくり腰を振り始めました。その動きに合わせて声が漏れ出てしまいます。すると突然激しく突かれ始めました。子宮口にぶつかるたびに頭が痺れるような感覚が襲ってきて何も考えられません。ただただ快楽に身を任せることしかできませんでした。何度も繰り返しピストン運動を続けていると限界を迎えてしまったのか膣内に熱いものが流れ込んできました。それと同時に私も絶頂を迎えてしまい同時に果ててしまいました。
行為を終えた後、余韻に浸っていると耳元で囁かれます。
「今日から君は俺のものだ、わかったね?」
その言葉に頷くと抱きしめられキスをされました。舌を絡めあう濃厚なキスです。しばらくして唇を離しましたが銀の橋がかかっていました。それを舐め取ると今度は首筋を舐め上げられました。ゾクゾクとした感覚に襲われると同時に体の奥の方が熱くなるような不思議な感じを覚えました。しばらく舐められた後今度は胸を吸われました。乳首を甘噛みされたり舌先で転がすように舐めたりと様々な方法で責め立てられています。その刺激でさらに硬くなったところを吸い上げられると全身に電流が流れるような感覚に襲われ意識が飛びそうになってしまいました。その後も愛撫を続けられているうちにだんだんと体の火照りが増していき耐えられなくなってしまいます。そこで私は思い切って黒男さんを誘うことにしました。
「・・・あの、お願いします・・・私をめちゃくちゃに犯してください!」
それを聞いた彼はニヤリと笑うと覆いかぶさってきました。そして一気に奥まで突き入れられ激しい抽挿が始まりました。あまりの激しさに痛みを感じますがそれ以上に気持ちよくて何も考えられなくなりそうです。何度も何度も奥を突き上げられてその度に絶頂を迎えてしまっています。やがて限界を迎えたのか大量の精液を流し込まれました。ドクンドクンと脈打つ度に注ぎ込まれる感覚に身を震わせていると引き抜かれた直後に顔に跨ると口の中へと押し込まれました。太く長いそれは喉奥まで届き呼吸すらままなりません。それでもなんとか舌を這わせるようにして奉仕していると頭を掴まれ前後に揺さぶられました。まるで道具のように扱われているのにも関わらず興奮してしまい自分から求めてしまっていることに気づき恥ずかしくなりました。それからしばらくして口の中に射精され飲み干していくと今度は後ろから貫かれました。四つん這いの状態で腰を打ち付けられながら乳房やクリトリスを弄られるのを繰り返しているうちに絶頂を迎えてしまいました。それと同時に彼も達したのか大量に精を注ぎ込まれていきお腹が膨れ上がるほどに出されてしまいました。その後も体位を変えて何度も交わり続け最後は騎乗位で下から突き上げられたところでお互いに絶頂を迎えてしまいました。最後にキスをしてもらっていると眠気に襲われたのでそのまま眠りにつきました。
目を覚ますとそこはラブホテルではなく自室でした、勿論隣には黒男さんはいません。
(あんな夢を見るなんてやっぱり・・・)
そう思いながらシャワーを浴び着替えを済ませ食堂へ向かいます。食事を終えて事務所へ向かう途中で悠貴ちゃんと出会い一緒に向かうことになりました。事務所に着くと既に文香さんとラブライカのお二人が待っていました。挨拶をするとプロデューサーが仕事の話を始めます。
「伝都宇の原賀黒男さんからIVの大きな仕事を頂きました。ここにいる5人のソロIVと特典映像の5人そろってのIVを撮影することになりました。」
「すごいですね、これは気合を入れて頑張らないといけませんね」
「そうね、みんな頑張りましょう」
5人で話していると黒男さんがやって来ました。
「おはようございます、皆さん今日もよろしくお願いしますよ」
挨拶を終えると打ち合わせの為に会議室へ移動しました。
「撮影期間は〇月〇日から〇月×日の10日間、撮影場所は伝都宇さん所有の島になります。」
そう言って渡された資料には今回の企画の詳細が書かれていました。それによるとまず初日は休みで二日目から一人ずつ個別で撮るようです。また今回はPVのような形式で各メンバーのイメージビデオ的な内容になるようでそれぞれシチュエーションが違うようです。その後軽く打ち合わせをした私たちは解散となり各自の仕事に向かいました。
それから数日後出発の日が来ました。スタッフの方と共に港まで向かい船に乗りこみます。それから2時間ほど経った頃船が目的地である島に着きました。
そこには豪華なリゾートホテルがあり今回私たちが泊まる場所となっています。チェックインした後荷物を置いて一息ついた後はホテル内のレストランで昼食をとりました。その後は自由行動ということで私はホテルのコンシェルジュに近くの釣りスポットを聞きライフジャケットとフィッシングシューズを身に着け釣り道具を持ち釣りに行くことを決めました。
磯場に向かうとそこには先客がいました。どうやら黒男さんみたいです、こちらに気づいたのか笑顔で手を振ってくれました。
釣竿を手に取り仕掛けをつけて餌をつけ海に投げるとしばらくした後に当たりがきました。リールを巻き上げると魚の姿が見えてきました。なかなかのサイズだったので慎重に引き上げていくとその全貌が見えてきました。40cm程の立派なクロダイです!嬉しくなって隣を見ると黒男さんも嬉しそうにしていました。お互い顔を見合わせ笑い合うとハイタッチを交わしました。
そこからは交代しながら二人で釣りをしていきました。しばらくすると空の色が変わってきたので切り上げることにしました。帰り際、今日の夕食に魚を使った料理をお願いすると快く引き受けてくれました。
部屋に戻るとシャワーを浴びて軽く潮の香りを取り、夕食までの間ホテルの周辺を散策することにしました。ホテルを出て少し歩くと林があったので中を散策していると顔赤くした悠貴ちゃんがいたので気になり声を掛けることにしました。
「悠貴ちゃん、顔が赤いようですが調子が悪いのですか?」
そう聞くと彼女は慌てた様子を見せました。
「え?あ、いやその・・・大丈夫ですよ、大きな声を出さないようにあちらの奥を見てください。そうすれば肇さんも訳が分かりますよ。」
そう言われそちらの方へと視線を移すとそこにはエッチなことをしているプロデューサーさんとちひろさんがいるのでした。
ちひろさんがプロデューサーさんの前に座り込み胸に肉棒を挟み込み亀頭を舐めていました。
「うふふ♪どうですかぁ~♡私のパイズリは?」
そう言いながらゆっくりと動かし始めました。
「ああ、最高だよ」
彼は満足そうな表情を浮かべています。そして今度は口に含んでフェラチオを始めました。
しばらく続けていると限界が来たようで彼女の頭を押さえつけて喉奥まで突っ込みました。そして射精し精液を流し込んでいきました。全て出し終えた後引き抜くと口から白濁液が流れ出ています。それを指に絡めると口に運び見せつけるようにペロっと舐めると妖艶な笑みを浮かべるのでした。
「ねえ、次はこっちに欲しいのぉ」
そう言うと自ら股を開き秘所を見せつけます。
そこへゆっくりと挿入して行きました。
そして腰を動かし始めると喘ぎ声を上げ始めるのでした。
「悠貴ちゃん、静かにここを離れましょう。」
それを見た私は悠貴ちゃんをつれ静かにそこを後にしました。
(やっぱりプロデューサーさんとちひろさんはあんな関係だったんだ・・・・)
好きなはずのプロデューサーさんのあんな場面を見たのにあまりショックを受けない自分がいることに愕然としました。そして黒男さんを好きになっていることに気が付かされたのでした。
「そろそろ夕食だろうしホテルに戻って落ち着きましょうか。」
私の言葉に悠貴ちゃんは無言のままうなずくだけでした、よく見ると太ももをすり合わせていますそれに気が付いてないふりをしながらホテルへと戻りそれぞれの部屋に入っていきました。
部屋に入るなりベッドに横になると先程の光景を思い出してしまいました。それと同時に体の疼きを感じてしまいます。恐る恐るショーツの中に手を入れるとそこは濡れておりクチュリと音がしました。体の火照りを覚ますため再びシャワーを浴び心を落ち着け夕食のためレストランへと向かいました。
すでに他の4人は揃っており私が最後だったようです。席に着くと早速料理が出てきました。それは伊勢海老やアワビなどの高級食材を使ったものと私が釣ったクロダイが出てきてとても美味しくいただきました。食後のデザートとしてシャーベットが出たのですがこれがまた絶品で口の中に広がる甘みを堪能しながら完食したのでした。
お腹いっぱいになったところで部屋に戻りテレビを見ながらゆっくり過ごしました。しばらくしてからお風呂に入りました、広い浴槽で体を休めているとふと黒男さんのことを思い浮かべてしまいました。
彼とセックスをしているところを想像していると体が熱くなり秘部からは愛液が溢れ出してきます。我慢できなくなった私は自慰を始めることにしたのです。胸を揉みながらクリトリスを刺激しているとだんだんと気持ち良くなってきたので指を膣内に入れていきます。最初は一本入れるだけでもキツかったのに今では二本入れても平気になりました。グチョグチョと音を立ててかき混ぜていると次第に物足りなくなっていき三本目を入れてみました。それでもまだ足りないので四本目を入れようと試みましたが痛みの方が勝ってしまい断念しました。その代わりクリトリスを重点的に攻めることにしたので一気に上り詰めることが出来ました。絶頂を迎えた後もしばらくは余韻に浸っていましたがこのままではのぼせてしまうので上がることにしました。ベッドルームに戻るとそのままベッドへ倒れこみそのまま眠りにつきました。
翌朝目を覚ますと外はまだ薄暗く時計を確認すると朝の5時30分になっていました。もう一度寝ようかと思いましたが目が冴えてしまったので起きることにしました。身支度を整えた私は昨日出来なかった散歩をする為に部屋を出るとちょうど隣の部屋からも誰かが出てきたような音が聞こえました。
(誰だろう?)
そう思いながらエレベーターに乗り込みロビーへと向かうとそこにいたのは悠貴ちゃんでした。彼女もこちらに気付いたようで近づいてきました。
「おはようございます、肇さん」
「おはようございます、悠貴ちゃん」
挨拶を済ませると私達は並んで歩きだします。ホテルを出て海沿いを歩いていると朝日に照らされた海が輝いて見えます。しばらくその光景を眺めていると不意に悠貴ちゃんが口を開きました。
「あの、昨日は凄かったですね、大人の人ってあんなことをするんですね。」
恥ずかしそうに話す彼女ですがどこか興奮しているように見えました。
「そうですね、私も初めて見ましたよ。でもあんな風になるのはごく一部だと思いますよ。野外でする方は稀かと思いますよ。」
「そうなんですか!?てっきり多いものだと思っていたんですけど・・・」
「ええ、大抵はどちらかの部屋で行うことが多いですし、屋外だと誰かに見つかる可能性もありますからね。」
そんな話をしながら歩いていると海岸の方に人影が見えてきました。よく見てみるとそこに居たのは黒男さんと文香さんが散歩をしていました。二人は何か話しながら歩いていましたがやがて立ち止まり抱き合いキスをしていました。
その姿を見ていると胸が締め付けられるような痛みを感じました。それと同時に下半身が熱くなり下着が湿っていくのを感じたので慌てて視線をそらすと悠貴ちゃんも顔を真っ赤にしていました。それからしばらくの間二人を見ていた私達でしたが、やがて気まずくなったのかお互い何もしゃべらずに部屋へと戻っていきました。
部屋に戻ってくると私はベッドに寝転び天井を見つめました。先ほど見た光景を思い出す度に胸の奥が痛むのをを感じていました。
(どうして私はこんな気持ちになるんだろう・・・文香さんと黒男さんが付き合ってるなんて・・・プロデューサーさんの時と違ってあきらめるなんてしたくない。)
そんなことを考えているうちに朝食の時間が来たのでレストランへと向かいました。食事を終えると撮影の準備に取り掛かります。今日はソロの撮影なので各自で撮影を行う為それぞれの場所へとスタッフさんと向かいます。私は磯釣りを撮影することになっています。釣り道具一式を受け取り準備を終えるとスタッフさんに案内してもらいポイントへ向かいます。しばらく歩くと大きな岩場がありそこで竿を出すことになりました。
「ここでいいんですよね?」
「はい、それではお願いしますね~」
そう言われて岩陰に入るとカメラを構えて待機されました。とりあえず餌を付けて仕掛けを投げ込むとすぐに当たりが来ました。リールを巻き上げて引き上げると立派なクロダイが掛かっていたので記念写真を撮りました。その後は次々とヒットして次々に引き上げていき合計8匹の獲物を上げることができました。
一通り撮り終わった後スタッフが撤収作業を始めたので手伝いをして帰ることなりました。ホテルに戻り今日使った釣り具を手入れすることにしました。まずはロッドから始めて次にルアーケースです。その後メンテナンスキットを使ってパーツ一つ一つ丁寧に掃除をし、オイルを差して組み立て直していくことで元通りに全ての工程を終えたら完了となり最後に動作確認を行い問題がなかったので片付けを終え少し遅い昼食をとることにしました。
今日のメニューは洋食のコース料理らしくメインディッシュはお肉料理となっています。
運ばれてくる料理はどれもおいしくあっという間に食べ終えて食後はコーヒーを飲みながらのんびりとくつろぐことにしました。
夕方まで時間があるので島を散策することにしあてもなく歩き始めしばらくすると砂浜が見えてきそこでは文香さんが麦わら帽子と白いドレスで波打ち際を歩く場面の撮影をしているとこでした。
(文香さんはお嬢様みたいなシーンがよく似合いますね。)
そんな感想を抱いているといつの間にか隣にいた黒男さんから声を掛けられました。
「やあ、肇ちゃん今日の撮影は順調に終わったみたいだね。ほかの娘たちも順調にいってるみたいだよ、文香ちゃんもあとは夕日のシーンだけみたいだね。」
「そうなんですね、順調なのはいいことですよね。」
「そうだね、さて俺は他を見て回るけど、肇ちゃんは?」
「私はもう少しここにいるつもりです。」
そう答えると彼はその場から離れていきました。そして一人になった私は再び考え事を始めます。
(どうすれば黒男さんとお付き合いできるのでしょうか?・・・もしそれが出来るならどんな代償を払っても構いません・・・だから私は・・・私は・・・)
考えをまとめるため場所を移動し始めました。
しばらく歩くと小さな小屋を見つけたので近寄ってみること中から話し声が聞こえたので思わず隠れてしまいました。こっそり覗いてみると中には黒男さんと服を脱いでいる悠貴ちゃんがいたのでした。
「黒男さん、私は貴女が好きです。あなたが文香さんと付き合っているのは知っています。あなたの都合のいい女で良いので抱いてください。」
彼女はそう言うと自ら衣服を脱ぎ去り全裸になりました。その姿はとても美しくまるで芸術品のようで見とれてしまいそうになるほど綺麗でした。そんな彼女に黒男さんは近づき優しく抱きしめるとキスをしました。
「んんっ!ちゅっ……んっ……んむぅっ……」
舌を絡ませあいお互いの唾液を交換しているかのように濃厚なキスを続けていました。そしてゆっくりと唇を離すと糸を引きながら離れていき再び抱きしめあうのでした。
「本当にいいのかい?今ならまだ引き返せるよ。」
「いいえ、もう決めたことですから・・・」
そう言って彼の股間に手を伸ばすと既に大きくなっている肉棒を握り上下に擦りはじめました。すると徐々に硬さを増していくそれを愛おしそうに見つめる彼女の目は潤んでおり早く欲しいと訴えかけているようでした。それを見た彼はズボンを脱ぐと大きくなったモノを見せつけるように突き出してきました。それを見た彼女はゴクリッと喉を鳴らし顔を赤くしながらもそっと手を伸ばし先端に触れるとそのまま口に含みフェラチオをはじめました。最初はぎこちない動きだったのですが段々とコツを掴んできたのかスムーズに動くようになりました。時折上目遣いで彼を見ながら刺激を与え続けていきます。暫く続けていると限界が近づいてきたのかビクビクっと脈打つのを感じました。それを感じた彼女は口を離そうとしたのですが彼が頭を押さえてきたせいで離れることができず口の中に射精されてしまいました。ドクッドクッという脈動と共に大量の精液が流れ込んできて飲み込むしかなかった彼女は苦しそうに顔を歪めながらも何とか全てを飲み干し口から溢れていたものも手で拭い舐め取っていました。
「ふぅ・・・気持ち良かったよ、ありがとう悠貴ちゃん」
「いえ、こちらこそありがとうございます」
「それじゃあ次はこっちだね」
そう言いながら彼女が身に着けていたショーツを脱がせ秘部に指を這わせました。そこはすでに濡れておりクチュリと水音が響き渡っていました。その音を聞いた彼女の顔はさらに赤みを増し耳まで赤くなってしまいました。
「ふふっ、凄い濡れてるね、そんなに気持ちよかったのかい?」
「そっそれは・・・」
口ごもり何も言えなくなってしまった彼女に追い討ちをかけるように指を動かし続けます。グチュッヌチャッといった卑猥な音が静かな浜辺に響き渡りさらに羞恥心を煽る結果となってしまいます。
「ほら聞こえるかい?この音、それにここもこんなに硬くなってるじゃないか」
そういってクリトリスを摘まれてしまうとその強い刺激に耐えられず体を仰け反らせてしまいます。しかしそれでもなお執拗に責め立てられついに絶頂を迎えてしまうのでした。
「ああぁっ!!だめぇっ!イっちゃう!」
これ以上見ていれなくてこの場所から逃げ出したしまいどうやって戻ってきたのか覚えていませんが気がつくとホテルの自室でした。
ベッドに横になると先程の光景を思い出していました。
(悠貴ちゃん黒男さんに抱かれたんだ羨ましい・・・・)
そう思いながら下腹部に手を当てると子宮の奥がキュンとするような感覚を覚えました。それと同時に秘所からは愛液が溢れ出し下着を濡らしていきます。その感触に気付いた私は慌てて着替えを持ってシャワールームへと向かいました。着ていたものを脱ぎ捨て裸になると同時に下着にも手をかけ一気に下ろしました。脱いだ下着には愛液がついていて糸を引いているのが見えました。それを見てしまった私は我慢できなくなりその場に座り込むと自分の指を割れ目の中へと入れていきました。中は既にトロトロになっておりすんなりと入っていきました。指を奥まで入れると膣壁を擦るようにして動かし始めます。次第に動かすスピードを上げていき絶頂へと向かっていくのでした。そして遂にその時を迎えてしまったのです。ビクンッと体を震わせたかと思うと力が抜け床に倒れこんでしまいました。
息を整えた後立ち上がりシャワーを浴びてから着替えて夕食を食べにレストランに向かいました。
レストランではいつものように豪華な食事が用意されていてスタッフさん達が忙しなく動いています。空いている席に座ると程なくして料理が運ばれてきました。それらを食べている間も頭の中は黒男さんと悠貴ちゃんのことでいっぱいになってしまいせっかくの料理を味わう余裕すらなくなってしまっていました。
そんな状態で食べたせいか味はよくわかりませんでした。食べ終えた後部屋に戻りベッドに寝転がり天井を見上げているとまたあの光景を思い出してしまいました。
(私もあんな風にされたいな・・・でもどうすればなれるんだろう。)
そんなことを考えているうちに睡魔に襲われ眠ってしまうのでした。
翌朝目が覚めるとすぐに身支度を整え朝食を済ませると今日はビーチでの撮影になるのでビーチへと向かいました。
まずは水着での撮影です。
「おはようございます、よろしくお願いしますね~」
「はい、よろしくおねがいします」
撮影が始まると様々なポーズをとっていきます。その度にシャッターの音が響いているので緊張してしまい何度もやり直しをさせられてしまいました。ようやくOKが出た時には汗だくになっていました。その後休憩を挟み今度は海に入って泳ぐシーンとなります。用意された衣装はビキニタイプのもので色は水色になっています。準備が終わるとカメラの前に立って撮影が始まりました。最初は普通に泳いでいたのですが途中から少しずつ変化をつけるようにしていきました。
まず足を大きく開いて水中に入ると潜っていき海底まで行くと貝やヒトデなどの生き物を見つけて触ってみたりしています。ある程度楽しんだ後は陸に戻ってから次の指示を待ちます。そしてしばらく待っていると岩場の陰で待機しているよう指示されました。言われた通りの場所に向かうとそこには黒男さんが待っていました。
「おはよう肇ちゃん、昨日はよく眠れたかな?」
「あっ……お、おはようございます……えっと、まあ……それなりに……」
いきなり話しかけられて驚いてしまいうまく返事が出来ませんでした。そんな私を見て彼は笑いながらこう言いました。
「あははっごめんね驚かせちゃったみたいだね、ところで昨日小屋を覗いていたことは知ってるよ。見ていて興奮したかい?」
その言葉に私は顔を真っ赤にしながら俯き黙り込んでしまいました。そんな彼は私の反応を楽しんでいるかのようにニヤニヤと笑っています。
やがて沈黙を破るように彼は私の耳元で囁きました。
「ねえ肇ちゃん、その気があるなら今夜俺の部屋においで、部屋番号とその時に着てくるものを君の部屋に送っておくからね。」
それだけ言うとその場から離れていきました。残された私はその場で動けずにいるとスタッフが呼びに来て撮影を再開することになりました。
それからの撮影は特に問題もなく順調に進んでいきました。お昼の時間になり昼食をとることになりました。メニューはパスタとサラダでどれもとても美味しかったです。食べ終えると食後の運動として砂浜で軽く体操をして過ごしました。そのあと再び撮影を再開し夕方になると今日の分の撮影が終わりホテルに戻ることになったので車に乗り込み移動を開始しました。その間もずっと黒男さんのことばかり考えていました。
部屋に戻ると荷物を置いてから夜に備えて早めの夕食を食べることにしました。夕飯を食べたあとは部屋に戻り黒男さんから送られたものを確認します、そこには私ならば買わないようなエッチな下着のセットが入っていました。
(これを着て黒男さんに抱かれるんだ・・・)
そう思うと顔が熱くなってきました、きっと今の私の顔は真っ赤になっていることでしょう。
その夜、私はお風呂に入り念入りに体を洗って綺麗にしてから黒のレースがついたブラとショーツを身につけその上に白のベビードールを身に着けました。そして鏡の前で確認をすると上着をはおり部屋を出て黒男さんが待つ部屋に向かいます、そこはホテルの最上階のロイヤルスイートでした。部屋の前に来ると深呼吸をして気持ちを落ち着かせてノックをします。すると中から返事があり扉を開けると中には黒男さんの姿がありました。彼はソファーに座ってワインを飲んでいましたが私に気付くと手招きをしてきたので近づいていきます。隣に座ると彼が口を開きました。
「来たね、ここに来たということはその覚悟があるということだね。俺は文香ちゃんや悠貴ちゃんを抱いている禄でもない男だぞ、それでもいいのか?」
そう問いかけてきた彼に私は頷き答えました。
「はい……構いません、私をあなたのものにしてください……」
「俺の趣味で肇ちゃんを抱いている所をビデオ撮影するけどそれでも良いかい?」
その問いかけに一瞬躊躇したものの頷いて返事を返しました。
それを確認した彼は立ち上がって寝室へと案内されました。そこはキングサイズのベッドが置かれていて周囲にはビデオカメラが設置されアロマが焚かれていました。
それを目にして緊張してしまいます。これから自分はあの人の女になるんだと思うと心臓が激しく鼓動しているのを感じます。
「肇ちゃん、上着を脱いで下着姿になってくれるかな」
彼の言葉に従って服を脱ぎます。
脱いだ後にベビードール姿を晒すと恥ずかしくて顔を背けてしまいます。
「肇ちゃんきれいだよ、ベットの前に来てカメラに向かってまずは俺のものになる宣言だ。」
そう言われて彼の前に立つとゆっくりと口を開いて言葉を紡ぎ出します。
「わ、私は藤原肇は黒男様の女になります、どうか可愛がってください・・・」
その言葉を聞いた彼は満足そうに頷くとキスをしてきました。舌を絡ませあい唾液を交換し合い濃厚なディープキスを続けています。しばらくしてから口を離すとそのまま胸を愛撫しながら問いかけてきます。
「バストサイズはいくつかな?」
「え・・・っと、80cmのCカップです・・・」
突然の質問に戸惑いながらも答えると乳首を摘まれて声が出てしまいました。
「んっ・・・ふぁぁ・・・んんっ!」
その後も指先で転がすように弄られたり弾かれたりしてそのたびに甘い声が漏れてしまいます。しばらくの間胸を弄られ続けたあとようやく解放されたと思ったら今度は腰を触りながら
「ウエストは?」
と聞いてきました。それに正直に答えていきます。
「・・・55cmです」
と答えると今度はお尻を撫で回され始めました。さらに足の付け根辺りを指でなぞられると思わずビクンッと体が跳ねてしまいました。
「ヒップは?」
「ぁぅ・・84cmです・・・」
それを聞いた彼はニヤリと笑うと秘所に指を這わせてきました。クチュリという音と共に指先が割れ目の中に入り込み膣内に侵入してきました。突然の刺激に体を震わせていると指が抜き差しされるたびにいやらしい音が響き渡っています。
「オナニーはどのくらいの頻度でしている?」
「えっと、週に1~2回くらいです」
「オカズは?どんなやつを見ているんだ」
「その、本とか最近は黒男さんに抱かれるところを想像しながらしていました。」
私が質問に答えると今度はクリトリスに触れてきて皮の上から擦るように動かされます。
「んぁっ!そこぉ!だめぇっ!感じちゃうからぁっ!!」
あまりの快感に身を捩らせ逃れようとするものの後ろから抱きしめられてしまい身動きが取れなくなってしまいました。そしてしばらく責め続けられてから指を引き抜かれてしまいました。愛液まみれになった指を目の前で見せられ羞恥心が込み上げてきてしまいます。
「感じやすいんだな、経験は?」
「ないです・・・今まで誰とも付き合ったこともありませんし、男の人に触れられることなんてありませんでしたから・・・こんな気持ちになるのは初めてなんです・・・」
そう言うと彼は私の体を抱き寄せて耳元で囁いてきました。
「そうか・・・じゃあ俺が肇ちゃんの初めての男になるわけだ、嬉しいよ」
そう言って微笑む彼の顔を見て私の顔は真っ赤に染まってしまいました。
「それじゃ下着を脱いで裸になってもらえるかな?それとも俺が脱がそうか?」
そう言われたので自分で脱ぐことにしました。ベビードールを脱ぐと次はショーツに手をかけて一気に下ろしていきます。生まれたままの姿になると両手で前を隠しました。それを見た彼が声をかけてきました。
「隠す必要はないよ、全部見せてごらん」
その言葉に私は両手をどかすと生まれたままの姿を見せました。恥ずかしさのあまり手で隠そうとすると彼に止められました。
「手はここだ、いいね?」
言われたとおりに手を下ろすと彼は私の背後に回り込んで抱き抱えるような体勢になりました。何をするつもりなのかと思っていると彼の手が胸に伸びてきました。
「あっ・・・ふぁぁん・・・」
下から持ち上げるようにして揉まれたり指で乳首を摘まれたりと様々な方法で責められていくうちに次第に快感を感じるようになっていきました。しばらくするとその手は下の方に移動していきました。お腹や腰などをさすりながら徐々に下に下がっていきやがて股間に到達します。最初は優しく撫でるように触っていた手が段々と強くなっていくにつれて体の震えも大きくなっていきました。やがて我慢できなくなったのか指先を中に入れてかき回すように動かし始めたのです。その途端強烈な快楽に襲われてしまい喘ぎ声をあげてしまいました。やがて絶頂を迎えた体はビクビクと痙攣してしまいその場に座り込んでしまいました。そんな私を見下ろしながら黒男さんはこう言いました。
「ベッドに座ってM字開脚をしなさい。」
私は言われた通りにすると両足を大きく開きました。すると彼は私の前にしゃがみ込むとその部分に顔を近づけてきました。そして舌先を伸ばして割れ目をなぞるようにして舐め上げてきたのです。その瞬間全身に電流が流れたかのような衝撃が走り目の前が真っ白になってしまいました。彼はなおも舐めるのを止めずそれどころか舌の動きを激しくさせていったのです。それから数分程舐められ続けてようやく解放される頃にはすっかり息が上がってしまっていました。
ですがこれで終わりではありませんでした、今度は彼が自分のズボンを下ろし始めるのを見ていました、それはとても大きくて太いものでした、あれが今から自分を貫くのだと想像するとそれだけで興奮してきてしまうのでした。
「これが肇ちゃんを女にするものだよ。」
そう言いながら見せつけてくるソレはとてもグロテスクなものでした、見ているだけで子宮が疼いてくるような感覚に陥りました。
(あぁ・・・あんな大きなものが私の中に入ってくるんだ・・・)
そう思うと無意識のうちに手を伸ばしていました、触れた瞬間ビクッと反応してしまうほどの熱量を感じました、そのまま上下に扱くと先端から透明な液体が流れ出してきました、それを舌ですくい取ると口の中に含みました、苦い味がしましたが不思議と嫌ではなくむしろもっと欲しいと思うほど夢中になってしゃぶっていました。しばらくしてから口から離すと再び大きく膨れ上がっていることに気づきます、どうやら限界が近いようでした。そこで私は彼にお願いすることにしました。
「あの、口でしてもいいですか?」
彼は少し驚いたような表情を見せましたがすぐに笑顔になると頭を撫でてくれました。私は再びそれを口に含むと先程よりも激しく動かしていきます、時折歯が当たってしまうこともありましたがそれでも必死にしゃぶり続けました。そしてついにその時を迎えてしまったようです、口の中いっぱいに苦味が広がり喉の奥にまで押し込まれてしまいます、それと同時に熱い飛沫が大量に吐き出されていき口内を満たしていったのでした。全てを飲み干してから口を離し顔を上げるとそこには満足そうな表情を浮かべている彼の姿があったのでした。
「初めてなのに上手だったね、偉いぞ」
そう褒められて頭を撫でられると嬉しくなってつい頬が緩んでしまいます、その後ベッドの上に寝転がるよう促されたのでそれに従い仰向けに横たわりました。すると足を左右に広げられて恥ずかしい部分が丸見えになってしまう格好になってしまいました、それが恥ずかしくて顔を背けていると突然秘所に指を入れてきたのです、驚いて声をあげる私に構わずそのまま奥まで挿入されていきました。痛みはなかったのですが異物感が強く感じられました、そのまましばらく動かされた後に今度は引き抜かれてしまいました、これで終わったのかなと思っていたら今度はそこに舌を這わせてきたのです、思わず声をあげてしまいましたが彼は気にする様子もなくさらに深くまで差し込んでくると膣内を舐め回してきたのです、ピチャピチャという水音を聞きながら体を震わせていましたがやがて絶頂を迎えてしまい全身を痙攣させながら倒れこんでしまったのでした。
黒男さんに背後から抱きか抱えられながら言われました。
「肇ちゃん、あっちのテレビを見てごらん。」
そちらを見ると黒男さんに寄りかかりながら股を開き秘所から愛液を垂らしながら蕩けた顔をしている私の姿でした。
それを見て顔が真っ赤になるのを感じます、しかし同時に興奮している自分もいて不思議な感覚を覚えました。
「ここは大洪水になっているね。画面から目をそらしたらいけないよ。」
黒男さんは秘所を指で広げながら私の耳元で囁きます。その間ももう片方の手で胸を揉んできました。乳首は既に固くなっていて指先で転がされるたびに体がビクンッと跳ねてしまいます。
「んっ・・・はぁ・・・ふぅ・・・」
「ほら、見てご覧よ。君のおまんこが物欲しそうにヒクついているのがわかるだろう?」
そう言われて視線を画面に向けました。そこはまるで別の生き物のように蠢いていて見るに耐えない光景となっています。
「いやぁ・・・見ないでください・・・」
あまりの恥ずかしさに顔をそむけようとしますが黒男さんが許してくれませんでした。
「駄目だよ、ちゃんと見ないと。これから君はここにちんぽを入れられるんだよ?しっかり目に焼き付けておくんだ。」
そう言ってクリトリスを弄られるとまた感じてしまい軽くイってしまいました。
その後も執拗に責められ続けた結果何度も絶頂に達してしまい完全に脱力してしまいました。
「肇ちゃん、俺の女になる覚悟はできたかい?」
その問いに対して私は答えます。
「・・・はい、あなたのものにしてください・・・」
「それじゃ、このまま画面を見ながら自分でチンポを自分でおマンコに招き入れるんだ。」
その言葉に頷きゆっくりと腰を落としていき、すると途中で何かにぶつかった感触がありました、おそらく処女膜でしょう、これを破れば正真正銘私は彼のものとなるのです。
「これから私、藤原肇の処女を黒男さんに捧げます。」
画面を見ながら私はそう言って一気に腰を下ろしましす。その瞬間激しい痛みが走りますが歯を食い縛って耐えているとやがてそれは引いていきました。代わりに強烈な快感が押し寄せてきて頭の中が真っ白になってしまいました。そのまま動けずにいると後ろから抱きしめられ耳元で囁かれたので慌てて返事を返しました。
「よく頑張ったな、えらいぞ。それじゃあ動くからな、痛かったら言ってくれよ」
そう言うと彼は腰を前後に動かし始めました、最初はゆっくりだったが次第に動きが速くなっていきパンパンと肌がぶつかり合う音が響いてきます。しばらくすると今度は円を描くように動き始めたのでそれに合わせて私も腰を動かしました、その動きに合わせて胸も揉まれるので気持ちよくてたまりません、気づけば自分からも積極的に動いていました。そしてとうとう絶頂を迎えてしまい大量の愛液を流しながら体を痙攣させていました、その様子を見た黒男さんは満足げに笑うとキスをしてきました、舌を絡ませ合いながらお互いの唾液を交換し合っていくうちに頭がボーっとしてきて何も考えられなくなっていきました、しばらくの間キスを続けた後ようやく口を離してくれました。
「そろそろ俺も出そうだ、どこに出したらいい?」
そう言われたので迷わず中に出して欲しいと伝えるとわかったと言ってラストスパートをかけてきました、パンッ!パンッ!という音が響き渡りそれに合わせるかのように喘ぎ声をあげると遂に限界を迎えたのか熱い液体が注がれていくのを感じました、その量は多くお腹はあっという間に膨らんでしまい入りきらなかった分が溢れ出した状態でした。ずるりと引き抜かれると同時にゴポッと音を立てて破瓜の血交じりの精液が溢れ出していきます。
「ザーメンが溢れ出すところを撮りたいんでおマンコを広げてくれるかな?」
言われるままに両手で広げて見せると黒男さんがカメラを近づけてきました、ぐちょぐちょになった割れ目からは今も白濁液が流れ出ている様子が映し出されていました、その光景に興奮してきたのか再び股間に熱が集まってくるのを感じます、それを見た黒男さんは嬉しそうに笑いながら言いました。
「どうやらまだまだ足りないみたいだな、それなら次はどうしてほしい?」
その言葉を聞いた私は四つん這いになりお尻を向けて言いました。
「お願いします、どうかこの淫乱なおマンコにお情けをください……」
そして自ら指でくぱぁと広げるとお強請りしました。それを聞いた彼はニヤリと笑みを浮かべると大きくなったモノを見せつけるように突き出してきます、そしてそのまま挿入してきました。
「あっ、入ってきたぁっ!」
待ち望んでいたものが入ってきて思わず声が出てしまいます、やがて根元まで入ると彼は抽送を始めました、最初はゆっくりでしたが徐々にスピードを上げていき最後には激しく打ち付けるような形になりました。
「どうだ、気持ちいいか?」
「はいっ、とてもいいですっ、もっと突いてくださぃいっ!!」
私がそう答えるとさらに激しさが増していき、それと同時に限界を迎えようとしていた。
「出るぞ、全部受け止めろぉっ!!!」
「来てぇっ、いっぱい出してぇえっ!!!」
ドピュッドピュールルルー!!!ビュルビューー!!!!ドクンドクン!!ドプッドプンッッ!!!!! 凄まじい量の精子が注ぎ込まれていく感覚に体を震わせながらも受け入れていったのだった・・・。
(ああ、すごい・・・こんなにたくさん出されちゃったら妊娠しちゃうかも・・・)
そんなことを考えていると彼は私を抱き上げると今度は駅弁スタイルで犯し始めたのだ。
(ああぁっ!?これ深いぃぃぃっ♡)
下から突き上げられるような体勢のせいで子宮口まで届いてしまうのではないかと錯覚してしまうほどの衝撃だった。しかしそれでも容赦なく責め立てられてしまい何度も絶頂を迎えてしまう。
「あぁんっ♡いいっ、そこぉおっ♡」
「ここか?ここがいいのか!?」
「ひゃあんっ♡すごぃっ、しゅごいのぉぉぉっっ♡♡♡」
あまりの快感に呂律が回らないほどの快楽に溺れてしまいもはや何も考えられずただひたすらに与えられる刺激を受け入れることしかできなくひたすらに喘いでいたのだが突然彼が動きを止めて抜いてしまったのである。
「んひぃっ!?ど、どうして止めるのぉ・・・」
もう少しでイケそうだったのに突然止められてしまったせいで行き場を失った欲望がぐるぐると渦巻いているような感覚に襲われていた、そんな私の様子を見た彼は意地悪そうな笑みを浮かべながら
「どうした?そんなに欲しいか?ならカメラのほうに向き自分で入れて動くといい。」
と言いベッドに仰向けになったのです。言われたとおりに彼の上に跨ってゆっくりと腰を下ろすとズブズブと音を立てながら飲み込んでいきやがて全てを受け入れてしまいました。そしてゆっくりと上下に動かすのですがそれだけでは物足りずさらに強く締め付けることでより強い快感を得ようとしていました。そしてついに我慢できなくなった私は彼の胸に手をつくと激しく腰を動かし始めました。その度に結合部からはグチュグチュといった音が聞こえてくるのですがそれすらも興奮を高める材料にしかならず一心不乱に行為を続けていました。するといきなり彼の手が伸びてきて胸を鷲掴みにして揉みしだきながら乳首を摘まんできたのです、突然のことに驚いて声をあげましたがすぐにそれも甘い吐息へと変わっていきました。そのまましばらく愛撫され続けたことで完全にスイッチが入ってしまっていたようで気がつくと自分からも求めるようになっていました、まるで娼婦のようにいやらしく腰をくねらせたりしながら夢中で快楽を貪っていたのです。
そうしてしばらくした後、絶頂を迎えそうになったところで急に動きが止まったかと思うとそのまま押し倒されてしまい、正常位の態勢になると激しいピストン運動が始まりました。パンパンと肉同士がぶつかる音とぐちゃぐちゃという水音を聞きながら必死になって彼にしがみついていました、その間もずっとキスをしていたのですが不思議と不快感はなくむしろ幸福感に包まれているような気持ちになっていたのでした。そして最後に思い切り奥まで突き入れられた瞬間、頭の中が真っ白になっていき絶頂を迎えてしまい膣内が収縮を繰り返しながら肉棒を強く締め上げていくのを感じながら大量の精液が流し込まれていったのでした・・・。
(ああっ・・・出てる・・・熱くて濃いのがたくさん・・・幸せ・・・)
そんなことを考えながら最後の一滴まで搾り取ろうとするかのように膣壁が蠢いていました。やがて満足したのかゆっくりと引き抜かれていくとその後を追うようにして精液が流れ出てくるのを感じています、そして全てが抜け切る頃にはぽっかりと開いたままの秘所からドロドロとした白濁液が流れ出ていくのでした。それを惜しむように指を這わせて掬うと口に運び舐め取ります、苦くて生臭かったけれど何故か美味しく感じてしまって夢中になって飲んでいきました。
その様子を見ていた彼は満足そうに頷くと今度はバックの姿勢になるように指示を出してきたので言われた通りにしました、すると再び硬くなった彼のモノが入ってきたのです。先ほどよりもスムーズに入っていくのを感じた私は無意識のうちに笑みを浮かべていました、その様子を見た彼も笑みを浮かべつつ激しく腰を打ちつけてきました、パンッ!パンッ!という乾いた音と共に肌同士がぶつかり合う音が響き渡っています、やがて限界を迎えたのか熱い精液が注がれていく感覚が伝わってきて同時に絶頂を迎えてしまいました。ビクビクッと痙攣するたびに注ぎ込まれたものが逆流して溢れ出してくるのがわかるほど大量に出されているのがわかったのですがそれでもまだ足りないとばかりに腰を振り続けていました。
そしてようやく落ち着いた頃を見計らって引き抜きました、ゴポッと音を立てて大量の白濁液が溢れ出してくるのを見てまた興奮してしまいました。その後は彼の命令に従って色々なポーズを取り写真を撮られ続けました。時には自慰行為をさせられたり、M字開脚のような恥ずかしい格好で撮られたりもしたのです、そのたびにシャッター音が鳴り響く度に体が反応してしまい愛液を垂れ流すようになっていたのです。
「いい時間だなそろそろ寝るか、肇ちゃんおいで一緒に寝よう。」
そう言われて同じ布団に入ると優しく抱きしめられたので私も抱きしめ返しながら眠りにつくのでした・・・。
朝になり目を覚ますと既に起きていたのか隣で微笑んでいる彼の姿があった、どうやら寝顔を見られていたらしい恥ずかしさに顔が赤くなるがそれ以上に幸せな気分になっていることに気づき自然と笑みが浮かぶ、そこでふと気になったことを聞いてみることにした。
「そういえば昨日撮った写真や動画はどうされるんですか?」
その質問に彼はこう答えた。
「ああ、あれね、あれはこっちで楽しむために使うんだよ、だから他のやつには見せたりしないよ。それと今後ともよろしくね♪」
その言葉に私は笑顔で頷いたのだった。
「そろそろ朝食が届くな、今日は中休みだし食べた後は楽しむか。」
そう言うと彼は私の体を抱き寄せてキスをしてきた、そしてそのまま舌を絡ませ合い濃厚なディープキスを交わしていく、やがて口を離すと糸を引くように唾液が零れ落ちる。
「ふふっ、すっかり蕩けた顔になったじゃないか、それじゃあ続きは後で楽しもうか。」
そうしているとドアがノックされたので黒男さんが迎え入れようとしたので私は裸だったことを思い出し掛け布団を胸元まで引き上げました。
入ってきたのは食事を持った文香さんと悠貴ちゃんでした。
「肇さん、ご主人様にかわいがってもらったんですね。」
そう言って微笑む文香さんはどこか妖艶な雰囲気を漂わせており同性である私ですらドキッとしてしまいます。そんな彼女に対して黒男さんは笑いながら言いました。
「まあな、でもお前達も似たようなものだろ?」
「ええ、だって私たちはアイドルの前にご主人様の性奴隷ですから♡」
「はい、肇さん羨ましいですか?肇さんはまだ抱いてもらっただけですからね。私たちは性奴隷の証として首輪を貰っていますから♡」
そう言いながら悠貴ちゃんは首輪を見せびらかせてきました。
そこには小さな鈴がついており彼女が動くたびにチリンチリンと小さく鳴り響いています。それを見ているうちに何だか羨ましくなってしまい思わず見つめてしまいます、するとその視線に気づいたのか黒男さんはニヤニヤと笑みを浮かべながらこちらに近づいてくると耳元で囁きかけてきたのです。
「肇ちゃんこれを付けたらもう後戻りできないぞ、朝食を食べ終わるまで考えるんだな。」
それだけ言うと離れていき何事もなかったかのように席について食事を食べ始めてしまったので慌てて考え直します。
(確かにこれは付けてしまえばもう二度と普通の生活に戻ることはできないでしょう・・・ですが、あの気持ちよさを味わってしまった今、我慢なんてできるわけがありません♡)
覚悟を決めたので朝食を食べました。食べ終わった後に黒男さんいえご主人様にお願いして首輪をつけてもらうことにしました。
(ああ・・・本当にこれで私はご主人様のものになるんだ・・・)
そう思いながら首に触れる金属の冷たさにゾクゾクした感覚を覚えながらもその心地良さに酔いしれていました。こうして私は完全な雌へと堕ちたのです・・・。
(ああ、幸せです・・・この悦びを知ってしまった以上、二度と戻ることはできません・・・)
「ご主人様、性奴隷にしていただきありがとうございます。これからは身も心も全て捧げて尽くさせていただきます♡」
そう言い終えると同時に頭を下げました。するとご主人さまは満足そうな表情を浮かべて頷いてくれました。
「ご主人様、私たちはここで下がりますね。肇さんご主人様にたっぷりとかわいがってもらってくださいね。」
「では失礼します・・・」
二人が部屋から出ていくと部屋には私とご主人様だけが残されました。
「今日は一日中かわいがってやる、肇すべて俺に捧げてもらうそして俺好みのいやらしい言葉も覚えてもらうぞ。」
そう言われた瞬間、体の奥底から疼きのようなものが湧き上がってくるような感覚に襲われました。それが何なのかわかりませんでしたが嫌な感じはしなかったので特に気にすることなく頷きます。
「まずは奉仕をしてもらおうか。」
その言葉に従いズボンを脱がせていきパンツの上から肉棒をさすります、すると徐々に固くなっていき形が浮き上がってきました。それをしばらく続けているとさらに大きくなってきたのでパンツに手をかけ一気に下ろすと勢いよく飛び出してきました、それは赤黒く血管が浮かび上がっていて先端からは透明な液体が流れ出しています、顔を近づけるとむわっとする匂いが漂ってきて頭がクラクラするような感覚に包まれました、そうしていると口の中に唾液が溢れてきてゴクリと飲み込みました。
そろそろ我慢の限界です、早くこれを私の中に挿入れて気持ち良くなりたい、そう思いながら舌を伸ばして舐め始めました。亀頭の部分を中心に丹念に舐めてあげます、裏筋も忘れずにねっとりと。そうしているうちにカウパー液の量が増えてきました。
それを口に含み味わうようにしてからゆっくりと嚥下していきます。苦くて青臭い独特の風味がしますが不思議と不快感はなくむしろもっと味わいたいとさえ思えてしまうほどです。そして完全に勃起したところで口を離すと今度は竿全体を両手を使って扱いき、もちろん玉袋の方も優しく揉みほぐしてあげることも忘れません。そうこうしているうちに再び射精しそうな感じになって来たので、手で扱くスピードを上げていきとどめを刺すように鈴口に吸い付き精液を全て搾り取るようにしながら吸い上げます。
するとドクンドクンという脈動とともに大量の精液が口内に吐き出されとても濃いもので飲み込み切ることができず口から溢れ出してしまいますが、それでも何とか頑張って全てを飲み干すことができました。
「さあ次は何をしてくれるんだい?」
そう言いながら彼は私の胸元へ手を伸ばすと乳房を掴み弄ぶように指を動かします。
「あっ……んっ」
私は思わず甘い吐息を漏らしてしまいます。しかし彼はそんなことを気にすることなく乳首を摘まんできたのです。
「ひゃうん!」
いきなりの強い刺激につい大きな声を出してしまいます、しかし彼はそのまま強く捻るようにしながら引っ張り続けます痛みを感じるはずなのに何故かそれが快感へと変わっていくのを感じてしまいます。
「やぁっ!痛いのにぃっ!!どうしてぇっ!?」
「ふふっ、肇はマゾなんだねぇ」
そう言われて自分が被虐的な快楽を得ていることに気づいてしまい恥ずかしさがこみ上げてきます。
「違っ!違うんですっ!!」
「何が違うんだい?こんなにも濡れて本気汁も出ているのに?」
そう言って私の中に指を入れかき混ぜ始め、その度にグチュッグチャッっと淫らな水音が響き渡り耳からも犯されているような気分になってしまいます。
そしてついに絶頂を迎えてしまい腰を突き上げるようにして仰け反ってしまいました。
「イッたね、可愛いよ肇。次はココの開発だ覚悟しとけよ」
そう言うと私のお尻の穴に指を這わしてくるのでした。
「ひぅっ……そ、そこはダメですっ・・・そんなことするところじゃないですぅ・・・」
「そこってどこだい?言わなきゃ解らないぞ。」
意地悪な質問をしながらゆっくりとお尻の穴の入り口付近を撫で回してきます。
そして遂に耐え切れなくなり私は口を開いてしまうのです。
「うぅ・・・おしりの穴です・・・」
「そうだね、ここは排泄する場所だから間違ってはいないけどこれからはココのことはアナルて言うんだ。ほら言ってごらん」
そう言って彼は入り口をなぞるだけだった指に力を入れると穴の中へ押し込んでくるのです。
その瞬間とてつもない異物感と圧迫感に襲われて悲鳴を上げてしまいました。
「ひぃいっ!?お、おしりぃ・・あなるにぃ・・・ゆびいれちゃぁ・・・だめぇぇえ!!!」
「ダメじゃなくて気持ちいいだろう?」
そう言って更に奥へと進んでくるとお腹側にある少し膨らんだ部分をグリッと押し込まれる感覚に腰が跳ね上がります。
「んあぁあああっ♡♡♡」
「ここがGスポットだよ肇ちゃん気持ち良かったかな?それとも痛かったかい?最初は辛いかもしれがマゾの肇ならすぐに気持ちよくなるだろうよ。」
そう言って何度も同じ場所を責められたり、円を描くように撫でられたりと様々な方法で攻め立てられ次第に痛みよりも気持ち良さの方が勝ってきたところで、ある1点を責められた時に今まで感じたことのないほどの強烈な快感に襲われて一瞬意識が飛びかけました。
「ふわぁあああっっ♡♡♡なにこれぇええっ♡♡しゅごいいいいっっ♡♡♡」
「ふふっ、どうやらここが一番感じるみたいだね。それならここを重点的に責めていくとしようかね。その前に浣腸をして中をきれいにしないとな。浴室に行くぞあそこなら汚しても洗えるし、肇がひねり出すところもしっかり見れるし撮影もできるからな。」
そう言いながらご主人様は私を抱き上げるとそのままお風呂場に連れて行かれました。そこにはカメラがセットされていました。
「さてとそれじゃあ始めようか、とりあえず四つん這いになりアナルがよく見えるように広げろ」
私は言われた通りにするしかありませんでした。
「それじゃあ入れるぞ、力を抜けよ。」
そう言うとご主人様はチューブのようなものを取り出すと先端を私のアナルに差し込み中の液体を流し込んできました。冷たいものが入ってくる感触に体が強張ってしまうのですが、ご主人様はお構いなしにどんどん流し込んできてお腹がパンパンになってしまったところでようやく止めてくれたのです。
そして次の瞬間には猛烈な便意に襲われたかと思うと次の瞬間にはブリリリッと音を立てて勢いよく茶色い物体が飛び出ていきました。あまりの勢いに辺り一面に飛び散ってしまっています。
(ああ・・・私こんなにいっぱい出しちゃってるんだ・・・)
その状況に羞恥を覚えるもののそれ以上に興奮してい秘所から愛液が溢れてくるのが分かります。
「さあ二回目も行くぞ。」
ご主人様は再び浣腸器を手に取ると中身を全て注ぎ込んだ後、再び注入していきます。
今度は先ほどよりも早く、あっという間にまた出してしまうのです。
「ああ・・・いやぁ・・・止まらないよぉ・・・」
「よし、これで全部出たみたいだな。」
ご主人様は私のアナルから流れ出る薄く茶色になった液体をビデオで録画していました。
「これで綺麗になったことだしベッドルームに戻り本格的な開発にいこうか。」
そう言って再び私はベッドの上に寝かされてしまいます。
「まずはこのお尻の穴をしっかりとほぐしておかないとね。」
そう言って取り出されたのは一本の細い棒でした。
「これはエネマグラって言ってね、これをアナルに入れておくだけで簡単に拡張できるんだ。」
そう言いながらゆっくりと挿入されてきます。
異物が入り込んでくる感覚に思わず声を上げてしまうのですがそれでも構わず奥まで入れられてしまったのです。
「どうだい?苦しいだろうけど我慢してくれよ、そのうち慣れるからさ。」
そうしてしばらくすると段々と違和感がなくなってきたのです、それどころか何だかムズムズするような感覚がしてきて物足りなさを感じるようになってきました。
そんな私の様子に気が付いたのか、ご主人さまはニヤリと笑うとそのまま抜き去ってしまったのです。
「ふぇ・・・なんで抜いちゃうんですかぁ・・・もっとぉ♡」
「もっとなんだい?ちゃんと言わないとわからないよ?」
ご主人さまはニヤニヤとした笑みを浮かべながら問いかけてきました。
「・・・もっと欲しいです♡お願いします♡もっとしてください♡」
私がそう答えるとご主人さまは満足げに頷いてから再びエネマグラを入れてくれました。
今度はゆっくりではなく一気に根元まで突き入れられたことで強い衝撃に襲われましたが、それも一瞬でした。今度は引き抜かれることなく奥深くまで挿入されたまま動かなくなってしまったのです。ですがそれは最初だけでした、今度は小刻みに振動し始めたのです。初めは微弱だった刺激も時間が経つにつれ徐々に強くなっていくのを感じます。それと同時に何かが込み上げてきてくるような感覚を覚えます。
「んっ♡はぁ♡あんっ♡ふぁぁあっっっ♡♡♡」
そしてとうとう限界を迎えてしまい絶頂を迎えてしまいました。しかしそれでもなお動き続けるエネマグラは止まることなく刺激を与え続けていきます。私は必死に耐えようとするのですが、絶え間なく襲ってくる快感に抗うことは出来ずあっさりと絶頂を迎えてしまいますが、それでもなお止むことのない責めに何度も何度もイカされてしまうのです。
そしてついに限界が訪れた時、プシャアッという音と共に大量の潮を吹き出してしまいました。その後もビクビクと痙攣しながら絶頂を繰り返し、やがて力尽きたようにベッドに倒れ伏してしまったのでした。
「おいおいもう終わりなのか?まだまだこれからなのに情けないなぁ」
ご主人様はそう言って私の体を抱き起こすと、後ろから抱きかかえるような体勢にして膝の上に乗せてきたのです。そして胸を揉みながら耳元で囁きかけてきます。
「ほら見てごらん肇、鏡に映る自分の姿をさ。今の肇はとってもえっちな格好をしているんだよ?」
そう言われて初めて自分のあられもない姿を目にしたのです。そこにはM字開脚の状態で秘部を晒すようにして晒している自分が映っていました。しかもそれだけではありません、いつの間にか乳首もビンビンに勃起しており触って欲しそうに主張しています。さらにアナルからは尻尾のように垂れ下がったエネマグラが見えており、とても恥ずかしい状態になっていることがよく分かるでしょう。さらには顔までも蕩けてしまっていることに気が付きました。そんな自分を見て顔が熱くなってきてしまい慌てて顔を背けようとしますが、それを許さないとばかりに顎を掴まれてしまい強制的に正面を向く形になります。
「目を逸らさないでしっかりと見るんだ。今の自分の姿をね」
そう言われてしまい嫌でも目に入ってきてしまいます。改めて確認してみると本当に酷い有様でした。顔はだらしなく緩みきっており口からは涎を垂らしているせいで顎にまで伝っていますし、そこから滴り落ちた唾液は胸を伝ってお腹の方まで垂れていますし股間の方も濡れそぼっていてシーツに大きな染みを作っていました。そして何より一番酷いと思うのは表情です、完全に快楽に溺れきった雌の顔をしていて自分でも見たことのないようなだらしない顔をしているのが分かるのです。
「肇、特別ゲストを呼ぶぞ、お前の性奴隷姿を見てもらえ。」
そう言うと同時に部屋のドアが開きちひろさんと彼女の持つリードにつながれた裸のプロデューサーさんが入ってきたのです。
「えっ・・・どうして二人がここに・・・?」
突然のことに頭が混乱してしまい上手く思考がまとまりません。
「どうしてって私は黒男様の協力者だし、プロデューサーさんは私の肉棒ペットですよ。」
そう言って彼女は私に歩み寄ってくると耳元で囁いてきました。
「肇ちゃん、あなたが好きだったプロデューサーさんは私とやりたいばかりに貴女を手に入れたい黒男様に貴女を差し出したのよ。」
その言葉を聞いたところで一切ショックを受けないどころか感謝の念が浮かぶばかりでした。
なぜならご主人様がそこまでして求めてくれたということなんですから、それに今こうしてご主人様に調教されていることは幸せ以外の何ものでもないからなのです。
「プロデューサーさんありがとうございます。いま私はご主人様の性奴隷になれて本当に幸せです。だけどプロデューサーさんご主人様と比べるとあまり大きくないのですね、ちひろさんこの大きさで満足できるのですか?」
それを聞いた瞬間プロデューサーの体がビクッと震えました。どうやら図星だったようです。それを見たちひろさんが笑いながら答えました。
「あははっ!確かに黒男様と比べると小さいですが、これが男性の平均の大きさですよ。黒男様が特別立派なだけです。」
それを聞いて納得しました。だってあんなに大きいんですもの、それと比べたらどんな人だろうと小さく見えてしまうのは当然ですよね。それにしてもご主人様のモノは本当に立派だと思いました。あれなら子宮の中まで届いてしまうのではないかと思うほど太く長いのですから当然と言えば当然ですけどね。
そこでふと疑問に思ったことがありましたので聞いてみることにしました。
「あの・・・私の盗撮DVDを送ったのって、ちひろさん達ですか?」
「ええそうですよ。ほかにも協力者もいますが、それがどうかしましたか?」
「いえ、ただ何となく気になったものですから」
「そうですか、それでしたら黒男様今まで撮った肇ちゃんの盗撮映像の上映会をします?。」
「おおそりゃいいな、是非ともお願いしたいところだな。なあ肇お前も見たいだろ?」
「はい、私も見てみたいです!」
そうして始まった上映会は想像以上のものです。最初に映し出されたのは私の寝ているところの映像で、次に出てきたのはお風呂場で体を洗っている時の映像で、その次はトイレで用を足すところや食事を取っているところなど色々な場面が次々と流れていきます。中には自慰の最中の姿などもありました。それらを見ているうちにだんだんと興奮してきて秘所から愛液が溢れ出してきます。
(ああ・・・こんな姿を撮影されていたなんて・・・)
そう思いながら見ているとちひろさんがプロデューサーさんに命令をしていました。
「肇ちゃんの痴態を見て興奮してきたので私のおまんこを舐めて気持ち良くさせなさい。」
すると彼は言われるままに跪くとそのままちひろさんの股間に顔を埋めるようにして舐め始めました。すると次第に喘ぎ声を上げ始めました。
「んふぅ♡あっ♡いいわぁ♡もっと激しくしてぇ♡」
そう言いながら腰を振り始めます。それを見ていたら我慢できなくなってしまいました。
「ご主人様ぁ♡私にもぉ♡早くぅ♡」
そう言っておねだりをするとご主人様はニヤリと笑って言いました。
「じゃあまずはこいつを使ってもらうかな。」
そう言って取り出されたのはバイブでした。それもかなり太いもので長さもかなりあるようでしたが不思議と恐怖心はありませんでした。むしろ期待で胸が高鳴ってしまいます。
「それじゃあ入れるよ・・・」
そう言ってゆっくりと挿入されていき根元まで入り切るとその先端部分が子宮口に押し付けられる感覚がありそれだけで軽くイッてしまいます、ですがそんなことはお構いなしにピストン運動が始まり最初はゆっくりと慣らすように動いていたのですが徐々に速度を上げていって最後には激しい動きへと変わっていきましす。そして遂にその時が来たのです、一際大きな絶頂を迎えた瞬間、膣内に入っていたものが一気に引き抜かれたのです。それによって絶頂を迎えた私は盛大に潮を吹き出させながら絶頂を迎えていました。しかしそれでもなお止まることはなく再び奥まで入れられると今度は小刻みに動かされ、それと同時にアナルに入っているエネマグラも振動し始めたのです。
そうして何度もイカされ続けようやく満足したのかご主人さまが動きを止めるとアナルからもエネマグラを引き抜きました。それから暫くの間余韻に浸っていた私でしたがやがて落ち着いてくるとご主人様が話しかけてきました。
「肇あっちを見てごらん気持ちよさそうにしているぞ。」
ご主人様が指さす方を見るとちひろさんがプロデューサーさんに馬乗りになり騎乗位で彼を責め立てています。
その表情は蕩けきっており普段の彼女からは考えられないほどに乱れきっていました。そしてそんな彼女の姿に興奮してしまったのでしょう、彼の方も獣のような声を上げて腰を振っていました。
「プロデューサーさん私の中に出したい?でもまだ駄目頑張って私をイカせないと出しちゃダメですよ。」
そんなことを言っている間も彼女は休むことなく責め続けていきます。その間もずっとイキ続けているらしくビクビク痙攣しながら絶叫しています。そんな彼に追い打ちをかけるように彼女が囁くようにして言ってきます。
「ほらほら頑張れ♡頑張れ♡もう少しでイケそう♡ほらほら♡がんばれ♡あとちょっとだよ♡もうちょっとでイけるからね♡」
そんなことを言われてしまったせいか彼も必死に耐えようとしているのですが、もう限界が近いようです。その証拠に彼女の言葉に合わせて腰が動いてしまっているのですから、きっともうすぐ果ててしまうことでしょう。その様子を見ていたちひろさんも嬉しそうに笑みを浮かべています。
「イキたかったらお願いしなさい、気に入ったらコックリングを外してイカしてあげますよプロデューサーさん。」
そう言われた彼は必死になって耐えているものの我慢できずに懇願してしまいました。
「ちひろ様どうかお情けをお恵みください。」
「仕方ないですね♡いいですよ、その代わりちゃんとイクときは言うんですよ。」
そう言って許可を出しコックリングを外すと一気にピストン運動が激しくなっていきます。
「ちひろ様イキます、ちひろ様の中に雑魚ザーメンを注ぎ込みます。」
そしてそれと同時に射精してしまったのか勢いよく精液が飛び出してきました。
「あっすごい♡たくさん出てる♡私の中気持ちよかったですか?」
そう言って微笑むちひろさんの姿はとても淫靡で美しく見えました。
しかしそれも束の間、すぐに彼女は彼にキスをし始めました。舌を絡ませる濃厚なディープキスで口内を犯していくと唾液を流し込んでいきます。それを彼が飲み込むたびに身体は火照り息遣いも荒くなり顔つきも変わっていきます。
「俺もやりたくなってきた、肇お前の好きなように俺に奉仕してみろ。」
「はいわかりました♡」
そう言うと私は四つん這いになるとご主人様のおちんぽに顔を近づけていきました。近くで見るとより大きく見えるそれはグロテスクな見た目をしていて臭いもきつく思わず顔をしかめてしまいますが、ご主人様のものだと思うと嫌な気持ちにはなりません。それどころか愛おしく思えてくるのです。だから私は迷わずにしゃぶりつきました。
初めは亀頭の部分だけを口に含み舌を這わせていきます。時折裏筋を舐め上げながら刺激を与えていきます。
そうして少しずつ慣れさせていったところで喉奥まで咥えこんでいきます。
口いっぱいに頬張りながらも舌を動かし時には吸い付いたりしある程度慣れてきたところで一度口から離すと今度は竿部分へと移動していき、そして下から上に向かって丁寧に舐め上げていき最後にカリ首部分にキスをするとまた同じように舐めていきます。
そうやって何度も何度も繰り返していると段々と硬さが増していき血管が浮き出てきているのが分かります。そこで一旦口を離してもう一度全体を舐めた後、今度は玉袋の方にもキスをしていき。そこから先っぽの方へ向かっていき、最後は鈴口にチュッと音を立てて口づけをするとそのまま尿道部分を舌先でグリグリするようにして刺激しさらにそこから裏スジを通って根本まで行くと睾丸を優しく揉みほぐすようにマッサージをしてから再び亀頭の方へ戻ってきます。そこからは先ほどと同じようにしていき、一通り終わると再び咥えこみその後はさっきと同じ様に上下に動かしながら時々強く吸ったりと様々な方法で責め立てていきそうした甲斐もあってかご主人様のものはガチガチに硬くなっており今にも爆発しそうな状態になっています。
「ご主人様、口ではなく子宮に出していただきたいのでおマンコで奉仕いたしますね。それではご主人様横になってくださいませ。」
そう言って仰向けになったご主人様の上に跨ると一気に腰を下ろします。その瞬間に子宮の入り口に突き刺さり子宮の中へと入っていきあまりの快感に一瞬意識を失いかけましたがなんとか耐えることが出来ました。そうして息を整えてからゆっくりと動き始めると次第にペースを上げていき最初はゆっくりだったその動きも次第に激しさを増していき最後には一心不乱に腰を振り続けました。そうしてしばらく経った頃でしょうか、不意に何かがせり上がってくるような感覚がありました。
(ああ・・・来る・・・来ちゃう・・・)
そう思った次の瞬間、頭の中が真っ白になり絶頂を迎えそれと同時に私の膣内にあるモノが大きく脈打つと熱い液体が流れ込んでくるのを感じそれと同時に凄まじい快楽に襲われてしまい完全に力が抜けご主人様の胸元に倒れこんでしまいました。
「ご主人様、私のおマンコの使い心地はいかがだったでしょうか?気持ちよく使っていただけましたか?」
私が尋ねるとご主人さまは答えてくださいました。
「とっても良かったぞ!今まで使ってきた中でもトップクラスだ!これからも頼むぞ!」
それを聞いた瞬間私は嬉しくてたまらなくなりました。だってそれだけ私のことを気に入ってくれたということですから、こんなに嬉しいことはありませんよね。
プロデューサーさんに奉仕させているちひろさんをよそにご主人様とピロートークをしているとドアがノックされました。
「ご主人様ご昼食をお持ちいたしました。」
どうやら文香さんと悠貴ちゃんがお昼ご飯を持ってきてくれたようです。なので私達は服を着て皆で食事をすることにしました。
今日のメニューはオムライスでした。出来立てで湯気が立ち上っているその料理はとても美味しそうで、私は早速一口食べてみました。すると口の中にケチャップの甘酸っぱい味が広がります。卵の方もフワトロしていて美味しいです。
あっという間に食べ終えると食後のコーヒーを飲みながらまったりとした時間を過ごします。そんな時ふと思いついたことがあったので聞いてみることにしました。
「あのーもしよろしければなんですが、ご主人様の奴隷は私以外には何人いるのでしょうか教えていただけませんでしょうか?」
それを聞いて少し考えた後に答えてくれました。
「そうだな今は第一性奴隷の文香、第二性奴隷の悠貴、第三奴隷の悠花、そして第四性奴隷のお前肇の四人だ。これから増やしていくつもりだがな。」
そう聞いて驚きました、まさか文香さんと悠貴ちゃん以外にもいたなんて思いもしなかったからです。
「ご主人様、悠花さんとはどなたなのでしょうか?」
気になって尋ねてみると意外な返事が返ってきました。
「悠花は悠貴の母親だ。今は悠貴の実家にいるがお前もそのうちに会うだろう楽しみにしておくんだな。」
そう言われてますます楽しみになりどんな人なのか今から会うのが待ち遠しいです。
「あと肇知っておきたいだろうから教えとくぞ、この島にいるのは全員協力者だ。そして346プロには3種類の人間がいる、協力者でも2種類いるまずはそこにいるプロデューサーやちひろ達のような協力者、協力者の中でも特別な主人を持たない枕営業をする者、お前達のような主人がいる性奴隷、そして何も知らない者たちだ。」
「私たち協力者の中にも私の様にご主人様が亡くなり出世した元性奴隷やプロデューサーさんの様に私の様な協力者に堕とされた人たちラブライカのお二人みたいにご主人様があきたり亡くなった元性奴隷のアイドル達がなる枕営業の人たちです。」
なるほどそういう人たちがいるのかと思いながら話を聞いていると唐突にご主人様に話しかけられました。
「ところで話は変わるんだが次は橘ありすを堕とすんだがもちろんお前たちは協力してくれるんだよな」
その言葉を聞いて私と文香さんたちは顔を見合わせ頷き合うと笑顔で言いました。
「もちろんです♡どんな風にありすちゃんを堕とすんですか?」
「催淫アロマを使った睡眠調教と催眠調教の併用を考えている。今回は盗撮等の脅しは無しの快楽堕ちさせるつもりだ、自ら求める淫乱小学生はおもしろいだろ。」
そう話す彼の顔はまるで新しい玩具を見つけた子供のようで楽しそうでした。それを見て私も嬉しくなります。なぜなら彼の期待に応えられるよう頑張ることが出来るのですから。
~続く~
藤原肇の後に狙う次のターゲット
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橘ありす
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五十嵐響子
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小日向美穂