あまり書く方ではないので、コツコツやって
いきます。
バタンッ
シュヴァルツと二人で浴室に入った。
涙は止まったが、まだ泣き痕がある。
入浴して、スッキリさせよう。
透けて見えるフード付きパーカーを脱がせ
ズボンも脱がす。靴と靴下、マフラーも
外す。
「な、なんで、これだけ残すんですか///」
胸と股の部分だけは残した。
「勝負下着みたいで良いから」
ムニュ
胸を揉む。彼氏になったんだから、これ位は
いいだろう。
中々柔らかいな。ずっと揉んでいたい。
「あっ♡次は望の番です。早く私にも
見せてください♡」
要望に応え、まずは上を脱ぐ。
「訓練を受けているだけあって、引き締まって
ます。あっ、でもここ、傷があります。
んっ(ペロッ)」
傷跡が残ってる部分を舐めてくる。
くすぐったい。
下も脱ぐ。
「まだ大きくありませんが、これが・・・
望の肉棒ですか。早くほしいです」
シュヴァルツが下着か水着の上から
秘部を手で触る。頬が紅潮してる。
風邪をひく訳にはいかないので、浴槽に
入り、お湯をはる。
「熱くないか?」
「大丈夫です。今はそれより、熱い気持ちが
ありますから」
湯船の中で、抱き合う。いっぱいになった
ところで、蛇口を閉め。
まずは、自分が洗ってもらおう。
「失礼します」
ボディーソープを手で泡立て、身体の隅から
隅まで洗ってもらう。やたら丁寧にチンポを
洗うのは・・・・意識してるんだろうな。
「触る度に、反応して、大きくなってます」
ムクムクと成長した息子を、マジマジと
見ている。
シャワーで泡を洗い流し、今度はこっちが
洗う番に。
「あんっ♡乳首を入念に♡んっ♡洗って♡」
コリコリと摘まんでじっくり、弄くる。
時折、甘い声が漏れ、挿入欲を掻き立てる。
それを我慢し、シュヴァルツの身体をしっかり
洗う。
シュッ♡シュッ♡
「股を・・・チンポが擦って・・・ます」
下に視線を向け、隠れては見え、隠れては見え
の繰り返しに、シュヴァルツの期待は高まる。
お互いが綺麗になった。
壁に手をつき、尻を男に向ける。
そして願う。
「わ、私のマンコ♡犯してください♡」
肉棒が膣口の入り口を擦る。
クチュッ♡クチュッ♡
焦らしに腰を振り、求める。
「早く♡早く♡」
腰をガッチリと掴まれ、ズンッ!と入り口から
奥までチンポが駆けた。中の肉を押し退け
子宮の入り口をゴツンと突かれ、電流と
痛みが身体を通った。
「んん~♡♡♡奥まで届きました♡すきに
突いて♡♡」
パン♡パン♡
「あんっ♡いいです♡あひっ♡気持ちよく♡
あっっ♡なってます♡」
ニュル~♡パン♡ ニュル~♡パン♡
最初は連続で突いていたが、引く際に
ゆっくりと引かれ。それが別の気持ちよさを
生む。
「キュウ、キュウ締まっていいぞ。シュヴァルツ。
もっと気持ちよくなりたいか?」
「ふーっ♡ふーっ♡なりたいです♡」
ぐり♡ぐり♡
「お♡押し付けられてるだけなのに♡
身体が♡ビリって感じてる♡」
ズンズンズンズン♡♡♡♡
「おほぉおぉぉオ!♡♡」
力任せのピストンに理性を持っていかれる。
「イグゥ♡イギィマズー♡♡」
ビクン♡ビクン♡
絶頂をむかえたシュヴァルツは、身体を痙攣させ
果てる。しかし、男はそれを許さない。
上半身を床に、下半身だけを持ち上げた状態で
再び、ピストンを開始する。
「おぐぅ♡いきまひぃた♡いっひゃのに♡」
「女が果てた?だから、なんだ!
こっちはまだ、出してないぞ!」
緩くなった膣内をバチュン、バチュンと
許される事なく突かれ続ける。
「おっ♡おっ♡」
舌を出し、だらしない顔になりながらも
意識は手放さない。
「出そうだ。締めてしっかり受け止めろ」
肉棒が中で膨れるのを感じる。しかし
抗う力はない。ただ、受け入れるのみ。
「出る!」
ビュル♡ビュルルルル♡♡♡ドピュ♡ドピュ♡
「ぜいし♡精子が中を♡蠢いてる♡」
零れないように押し付け、最後の一滴まで
出しきる。
「アへ♡終わった♡ようやく♡」
解放される。そう、思ってた。
中で勃起したチンポを再び、動かされる
までは。
「営みが一回で終わるわけないだろ」
今度は正常位の体制でピストン。
「ぎもぢぃぃ♡ダメになっちゃいます♡」
快楽は感情の目覚めに効く。
「はぁ♡はぁ♡望はエッチです♡」
「とても良かったぞ、シュヴァルツ。
お休み」
チユッ♡
唇を重ね合い、シュヴァルツは眠りに
ついた。
出入口前のクローゼットの前にきた。
開くと一人の女性が入っていた。
スカートの一部に染みを作り、下を愛液で
汚した状態。
「盗み見とはいけないな。セイロン」
ヘルマンの娘、セイロンが中にいた。
パパにシュヴァルツの着替えが必要に
なるから、持って行くようにと言われたわ。
だから着替えを袋に入れて、ホテルに持って
きたの。そしたら
「望♡だめぇー♡♡♡」
性行してる時に来てしまった。喘ぎ声がドビラから
漏れている。ベット近くの床に袋を置き。
耳を近づけ、盗み聴く。
「膣内の精子♡混ぜられてます♡
突かれる度に♡ぶびゅって下品な音♡出してる♡」
ずちゅっ♡バチュン♡
卑しい音が聴こえる度に、秘部が疼く。
雌の本能が刺激を受ける。
いつの間にか、自慰をしていた。
頭ではいけないとわかっている。しかし
身体は正直だ。
ぐちゅ、ぐちゅ
慰めようと必死になる。
「望♡一緒にイキたいです」「俺もだ」
ドアを少し開け、実際に観る。
彼女が求め、彼が応える。
実際に確認したせいもあり、手が加速する。
「イグゥ♡」「ウグゥ!」
自分も一緒に絶頂した。足をガクガクさせ
必死に耐える。快感が身体に押し寄せる。
「ベットまで運ぼう」
(まずいですわ!)
急いでクローゼットに隠れる。
愛液が床を濡らしたが、浴室から出てくる
から大丈夫だろう。そう、思った。
でも、見つかってしまった。
「いけない子だな」
手を取り、浴室に連れ込まれた。
服を脱がされ、下着姿にされる。
秘部の中に、彼の男性の指が入る。
抵抗はしない。何故なら身体が、彼の斜めに勃起した
雄の物を欲しているから。
わたくし自身も、シュヴァルツと同じ男性を
好きになりたい。
「セイロンは白なのか。シュヴァルツとは
逆だな。でも、エロに関しては、セイロンが
上なんだな」
「言わないで♡」
「その割には、名前が出ると中がキュンと
締め付けるな」
中を指がなぞる。まだ、入れられたことがない
新品を、男に弄ばれる。
「放尿しろ」
お願いではなく、命令。胸を高鳴らせ
股を開き、座った姿勢に。もちろん
マンコを彼に見せて。下着をずらし。
ジョロ、ジョロロロ
黄色の液体を出す。男の前なのに、見ているのに。
「はぁ♡はぁ♡」
彼が先に浴槽に入り、わたくしが続く。
膝の上に乗り、秘部を両の手で開く。
彼の雄棒を迎え入れるために。
「ん~♡」
下からの力強い押し上げに処女を貫通された。
痛みがに悶えているのを、キスで和らげて
くれる。わたくしも欲す。
ちゅぱっ、じゅる
彼が腰を動かし始め、私は首と腰を、手と足を
使いホールドする。
「そんなにほしいか?ドスケベお嬢様♡」
「ください。あなたの子種を♡わたくしに♡」
まっていたと言わんばかりの強烈なピストン
運動に、我慢する事なく声をあげる。
浴室は防音だから、問題などない。
ただ、メスとして、男に使われる。
シュヴァルツでは、満足できていない
性の解放を。
「まずは一発イクぞ!」
「オグゥ♡イグゥ♡中を精子が泳いで♡」
ドピュ♡ドピュ♡
密着しての中出し。快感が突き抜けた。
「浴槽の隅に、手を後ろに回して。
そう、後ろに上半身を反らすように。
マンコにチンポが入ってるのが見えるぞ」
はしたない格好を要求されようと
そんなものは関係ない。
ただ、お互いが求めるだけ。
スッキリしたいと。
朝、いつ寝たか覚えてない。
「たしかシュヴァルツの相手をして
それから、セイロンがクローゼットに隠れて
いて、え~と」
よく思い出せない。ベットを見ると二人は
いない。帰ったんだろうか?
眠気覚ましにシャワーを浴びようと浴室に
入る。
「きゃあ」「あっ」
どうやら、二人も同じ考えだったようだ。
下着姿ではなく、裸で。いや、当たり前か。
「取り敢えず・・・・抜いてくれ。いや
抜きたいか?お前達」
朝から勃起して義父に会うわけにはいかない。
処理はその二人の娘に任そう。
二人は勢いよくチンポを掴み、手コキして
くれた。
ありがとう。
「抱くのはロドスに帰ってからな」
帰る前に
「孫を期待してるよ」
義父・・・・ヘルマンにそう言われた。
ジュナーとウィスラッシュは不満そうに
怒ってた。
このキャラ出すなら、このキャラもだなと
思うのは結構いますね。
リスフラとか、二アール、プレミシャイ
ウィスラッシュとか基本はセット運用かなと。
たまに別キャラとか。
シチュエーションプレイの説明と例を書いてみようと
思います。
それでは次回の投稿で