でも後悔はない。
いちゃラブは次はアビサルハンターの
三人でいきます。
初々しい猫と人
「ふぅー」
男がひと息いれ、椅子にもたれる。
ギシッと椅子を軋ませながら考えていた。
今日部屋で待っていてくれないか?
ケルシーにそう言われ部屋で待っている。
真剣な表情だったため、出ないでいるが。
プシュ(扉が開く)
「すまない、緊急のオペが入ってしまって。
待たせてしまっただろうか?」
「いや、大丈夫だ。それで何なんだ?
ケルシーの事だから重要な話なんだろうが」
内容は検討もついていない。
「率直に言おう、私を抱いて欲しい」
「ぶっ!」
何て?抱いてほしい?
ケルシーのおでこに手を当てる。
「熱でもあるのか?」
「ない」
一蹴されてしまった。
「あ~、済まんが立場的に・・・な?
ほら、俺よりいい男なんていくらでもいるだろ?
ケルシーの前で張り切ったりしてる奴らとか」
俺の立場は戦争を回避する為に送られた
人員で唯一ロドスに入れる人間。
地球では重要人物で、会社や軍の人間から
女を寄越して自分達に利益を出そうとして
目をつけられている。
そんな中でテラの、ましてやロドスの偉いさん
と肉体関係を持ったとしられたら、一部が
何をしだすかわかったもんじゃない。
つまり自分勝手にできない。ケルシーなら
それ位はわかっていそうなもんだが・・・。
「ダメだろうか?」
いつもと同じで表情を変えず淡々としている
ケルシーだが、耳が真っ赤になっている。
「・・・なんで俺なんだ?」
つい言葉が漏れた。
「君の事はずっと気に掛けていた。それは
今でも変わらない。
だが、グレイディーア達アビサルの面々と
仲良くしているのを見てると、胸が痛む。
知り合い(ハイディ)は素直に気持ちを
伝えればいいと言ったのだが。
間違いだったか?」
耳だけではなく顔も紅くなっていた。
「俺じゃなきゃ、駄目なんだな?」
「そうだ」
ケルシーが見上げる、俺が見下ろす。
彼女の細い手が胸板にソッと触れる。こちらは
彼女の肩に手を置く。
服と体の間が見えてしまうが、今は
気にならない。
「ケルシー」
「望(のぞむ」
お互い暫く見つめあい、熱いキスを交わした。
「んっ♡チュプっ♡んんっ♡ぶちゅう♡」
彼女のキスの方が勢いがあり、口の中まで
いれようと力強くしてくる。
「ぷはっ、べっとに行こうか」
コクッ(頷く)
彼女の手を引き、ベットがある方へ足を
動き出させた。
彼女の普段着は肩も足も露出が多くて、今の
状況だとより興奮させてくれる。
シュルッ
首のヒモを外すと上部胸の辺りまでが裸に
なった。ケルシーの胸は小ぶりな方。
「大きい方が良かっただろうか?」
「こっちはこっちで好きだよ」
そうかと嬉しそうに少しニヤけていた。
平らではなくほんの少し膨らんだ胸を両手で
触る。柔らかい感触、モチと同じだろうか。
「ムニュ♡あっ♡ムニュ♡アン♡
ギュッ♡んんっ♡」
揉む度に喘ぎ声が漏れる。
乳首を引っ張ると堪らず身体がビクッと跳ねた。
「はぁ♡はぁ♡今度は私が気持ち良くする番
だな。ぬがすぞ♡」
カチャカチャとベルトを外され、ズリッと
ズボンがケルシーの手で下ろされた。
パンツの上からでもわかるように勃起していた。
「ツンツン♡ふふ、余程私の姿に興奮して
いたんだな♡つつくだけでビクビクして
いるぞ♡では触るぞ♡」
細い手がソッとチンポに触れ、握られる。
「脈打ってるのが触るとよくわかる」
こねる手つきが息子を通して体に伝わる。
シゴかれるのとは別に気持ちいい。
「まだ始まったばかりたぞ♡ほら♡」
シュッシュッと音を立て、前後に動かし
更なる刺激がもたらされる。
「つっ!け、ケルシー」
「まだだ♡がんばれ♡がんばれ♡」
「そうはいっても、はぐぅ!」
必死に耐えるが先端を舐められると同時に
果ててしまった。
ドピュ♡ドピュ♡ビュル♡ビュルルルッ♡
「ああっ!」
「んっ♡勿体ないな♡ジュゾゾッ♡
ジュル♡ジュル♡」
顔に精子が掛かったのも構いもせず、穴から
精子を吸い上げられる。
顔に掛かった精子を手で掬い取り、舌で
舐めとる。そんな姿を見て、息子が再起した。
「まだいけるようだ♡私はまだ足りないぞ♡」
涎を垂らし潤滑液のようにして手こきを
再開させたケルシーに再度責められた。
「次は口の中でだすんだぞ♡パクっ♡
ん~♡きもひいいひゃあ♡んん~♡」
口の中は生温かく、舌でチンポにも刺激を
与えてきた。我慢できるハズもなく
二度目の射精をさせられた。
「ビュー♡ビュー♡ぷはっ♡どうだ私のテクは?
刺激が強すぎたかな♡ふふっ♡次は君の番だ♡
アソコが疼いて仕方ない♡」
手を後ろに置き、足を開いてみせた。
パンツに滲みができているのは恥ずかしいが
彼にだけなら構わない。
がっつりと彼は近づき、マジマジと見ている。
パンツ越しにマンコに彼の吐息が当たる。
「ほら、早く♡」
腰を振り急かしてくるのでパンツに手を掛け
脱がす。
「これがケルシーのマンコ・・・・ゴクリ」
恐る恐る指を挿れた。
中はウネウネして指とは知らずに絡みついて
くる。
「クチュッ♡クチュッ♡やらしい音がしてきぞ。
ケルシーだって我慢できてないな」
「だって♡クチュ♡私とてこうゆう行為は
初めてなんだ♡くいっ♡クイッ♡おおっ♡
そこをもっと弄って♡プシュ♡」
指で弄ふり続けてマンコからスケベ汁が
溢れてきた。それを舐めとる。
「やめろ♡ペロッ♡私のスケベ汁を舐めるな♡
汚いんだぞ♡ペロリ♡ひゃっ♡ペロペロ♡」
「ジュルル♡ケルシーから出たエッチ汁。
なんかしょっぱいぞ♡」
ビクビク体を痙攣させているが停めわしない。
さっきの仕返しだ。
「だみぇー♡イクから♡イグゥゥーのー♡♡♡
おっ♡おぉおぉぉん♡おっ♡おっ♡」
だらしない顔でケルシーは絶頂を果たした。
力なく後ろに倒れる。休ませずこちらの
ペースで責めたてる。
「まて♡よひんがまだ抜けてない♡だからな
いっひゃんしゅとっぴゅして♡ズン♡おっほ♡
だめにゃのにぃ♡からだがもとめひゃう♡」
「身体は正直だってことだ!」
「パン♡パン♡そうひゃあ♡つくゅたびにい♡
ズン♡ズン♡よろこんでずぞ♡」
呂律が回らなくなってきたケルシー。
それでも俺は突くのをやめない。こんな
乱れたケルシーを見ていたい欲があるから。
「だすのか♡いいぞ、受け止める♡
だから、最奥に出せ♡」
ズッ!
「おぉー♡子宮に精子が流れ込んでくる♡
のぞむがだひぃひゃぜいじが中を泳いでる♡
ズン♡まひゃづぐの?イイゾョ♡おまえが
満足するまでづがっでぐれ♡」
初めての性行為はケルシーの乱れっぷりと
俺が本能に任せた位しか覚えてない。
しかし、とても素敵な時間を過ごしたと
思っている。
次の日
「君はもう少し女性の事を考えるべきだ。
私だから良かったものの、他の女性だったら
どうするつもりなんだ?まあ、昨日のが満足
していないわけではないが、もう少しお互いに
気持ち良くだな・・・・・。
聞いているか?」
朝から跨がり、自ら腰を振って説教しながら
性行している姿のケルシーを、寝て起きたら
みた。
何事も挑戦なので敗北姦とかにも
チャレンジしていこうかな。
キャラは未定です