高飛車な女優が女子高生にクリ写を取るために屈辱の命令される話 作:そらあく
詩織が撮影した後、SNSに投稿したクリ写の対する反応はものすごく寄せられ瞬く間にクリ写という文化は広まることになった。
もちろん、古い考えをもつ文化人や政治家などからあれは単なる露出などではないか。法律に照らし合わせれば明らかに公序良俗に反しているという声も少なからずあったが、それ以上に若い人々からの支持を集め、世界でも一大ブームになったためいつの間にかあれはアートなのだと捉えられるようになった。
そんな新しいアートの形を切り開いたとして、人気・知名度は高かったがあくまでも新人女優という地位だった紀藤詩織の社会的評価は爆発的に高まり世界的な知名度を獲得して、そして日本における新時代のカリスマだと言われるまでになった。
しかし、そんな詩織にも悩みの種があった。それはクリ写の第一人者として効果的なクリ写を行うにはどうしたらいいか。あれはどのような方法でとったらいいのかなどの質問が寄せられたのだ。
それだけでなく、もっと別のアプローチからのクリ写が見たい。通常のクリトリスの状態からの変化を見たい。といった前回とは違った形の次回作を望まれるようになっていた。
しかし、詩織はあの写真を一人でとったというわけではないのだ。後輩から紹介されたある人物に協力してもらって撮ってもらったのだ。もっと正確に言えば、八舞穂乃花という一般人の女子高生に日本を代表して女王様とさえ評される女優の詩織がM字開脚で無抵抗にアソコやクリトリスを刺激され、最大限まで興奮した証である包皮が完全に剥けて膨れ上がった陰核を撮影されたのだ、
それをここまで持ち上がられた状態で世間に言えるわけがない。
もちろん、一人で撮影したとは言っていないが、イメージが損なわずに済むのはスタイリストセクシー女優などのある程度地位がある人の協力までだろう。一般人のそれも年下の女子高生に撮影されたという事実は詩織にとって隠しておかなければいけないものだった。
詩織は日々高まるSNSの次回作を望む声に対して耐え切れず、いま構想中なのでしつこく書き込まないでほしい。
あの写真を超えたものを製作中なので期待していてほしい。でもアートはせかされて作り上げられるものではなく、内からでるものが具体化されたときに初めてアートとして昇華されるのだからそのような声は逆効果だと呟いてしまった。
そのつぶやきから数日経ち、詩織は映画撮影の主演女優に抜擢されたため、事務所でその打ち合わせを終えた帰りに後輩の美夏に声を掛けられた。
「詩織さん。次回作ってどんな感じて進んでるんですか?また穂乃花と進めてると思うんですけどちょっと私気になっちゃって...。詩織さんがあれだけ言うってことは何かすごいものができそうなんですよね?」
美香は穂乃花を紹介してくれた後輩であり、詩織にクリ写をやるように勧めた人物であった。
穂乃花の連絡先を詩織は持っていなかったのでもう一度穂乃花に会うためには美夏には本当のことを打ち明けなくてはいけない。
少し恥ずかしかったが、詩織はプライドが邪魔をして彼女とはあれ以来連絡もしてないし、連絡先も持っていないと正直に言った。
「実は、あの時に連絡先を交換してしてなくて...。次回作も何もあれは穂乃花の作品だから私がどう頑張ってもあれ以上のものは作れないの。どうしたらいいかしら。」
本当に悩んでそうな詩織に対して美夏は軽く手で肩をたたいて言った。
「なんだ~。そうだったんですね。別にあの子はそんなこと気にしませんよ。もともと変わってる娘なんです。良ければ連絡先教えますよ。私から誘うよりも先輩からのほうが喜ぶと思いますし。」
美夏は詩織にその場で穂乃花の連絡先を渡した。
そして楽しみにしていますという言葉を残し打ち合わせがあるからとその場を去っていった。
詩織は穂乃果にメッセージで相談があることを伝えた。
するとすぐになら会って話したほうが早いのでどこかで会えないかという話になった。
前回では会員制のホテルで撮影をしたのだが、運が悪いことに隣の部屋の客が音声を録音していたようで詩織と月宮サラの音声がネット上に流出してしまうという事件があった。
幸いにもその音声はとても良く似ているが偽物であると結論付けられたため目に見えて大事にはならなかった。
詩織が「卑猥な妄想をするのは個人個人の勝手だが、ありもしないでたらめを私だと決めつける行為は私に対する侮辱だ」と発言したからだ。
ネット上では国民的女優があんな喘ぎ方はするわけないと、最初にはやし立てた人々を馬鹿にする方向へとシフトし、またある者はその音声に詩織と月宮サラであると妄想して行為に至るものもいた。
そのため高級ホテルでも安心はできないと思い、詩織は自分の自宅へと穂乃果を招いた。
詩織の自宅はマンションの高層階の一つであり、部屋の中でライブのような爆音を出しても一切隣にも聞こえないようなプライベートが保証された空間だった。もっとも、その階は一室一室が大きすぎるためと隣という言い方は適切ではないかもしれないが。
「さすが国民的女優は違いますね~!こんな部屋、テレビでも見たことないですよ!?あ!これってなんですか!?」
穂乃果は自分の知らない世界に来たかのように詩織のマンションの中をキョロキョロ見回して、はしゃいでいた。
詩織はそんな穂乃果をいったん落ち着かせると単刀直入に本題に入った。
「すごい興奮しているところに水を差すようで悪いんだけど、前回のを超える写真を撮ってもらえないかしら。」
「前回のって私が撮ったクリ写のことですか?あれを超えるって言われてもなかなか難しいと思いますよ。それになんでまた撮ってほしいと思ったんですか?この前は渋々って感じだったじゃないですか。」
穂乃果はなぜ詩織が再度クリ写を撮ってほしいのか疑問に思った。彼女は自分が撮影したクリ写で詩織がクリ写の第一人者になっていることは知らなかったのだ。
詩織は自分が置かれている状況を説明して、再度詩織に頼み込んだ。
「だから、どうしても新しい写真が必要なのよ。もちろん、あなたに触られるのは屈辱的だし二度とごめんだけど...こうなってしまっては仕方ないのよ。」
「いや...せっかく読んでもらって申し訳ないですけど今回は無理だと思います。すいません。」
「な、なんでよ!?あなただって私のクリを弄んで満足そうだったじゃない。それに本来であれば私が無抵抗で弄ばれるなんで億を払っても無理なことなのよ?」
「しょうがないじゃないですか。私だってあれとおんなじくらいのクリ写だったらとれると思いますけど、あれを超える写真でしかもアートみたいなのって言われても私は単なる女子高生なので無理ですよ。」
確かに考えてみれば当然のことだった。最初に詩織が穂乃果に頼んだのは、勃起したクリトリスの写真を撮ることを手伝ってくれというものだった。それが話が複雑になり大きくなり、単なる女子高生にアートの制作を押し付けるのは無茶苦茶だ。
しかし、だからといって詩織のほうからいい案は浮かんでこなさそうだった。もともと本業は女優でありクリ写以前のSNSは自撮りなどの写真くらいしかあげていなかった。
一流の脚本にあわせて演技や持ち前の美貌によってもともとあるメッセージ性を何倍も引き立てることに関しては得意でも、新しく何かを作りだすことは経験がなかった。
「お願いよ。そうしないと私の立場がなくなってしまうのよ。」
「そうですね...じゃあ、条件なんですけど私の言うことになんでも従ってもらえるのならいい作品が生まれそうな気がします。ちょっと考えてみたんですけどこの前のクリ写は詩織さんの悔しいっていう感情とそれにもまさる性的興奮からくるクリトリスの反応がマッチしてアートってなったと思うんですよ。」」
「考えてみたら...あのときの私はあなたに月宮サラになくて私にあったのはあなたに屈する屈辱感みた異なものかもしれないわね。」
「そうなんですよ。もちろん、詩織さんのほうが知名度もあったからっていうのもあると思うんですけど。正直、詩織さんのクリトリスって控えめで包茎なのでクリ写には向いてないんですよね。」
「そ、そんなに改めて言われると恥ずかしいからやめて頂戴。とにかく、快感と屈辱感ていう相反する感情がまざった写真を撮ればいいのね。」
詩織は顔を赤くしてそっぽを向いた。そんな表情を見て穂乃果は人差し指と親指で四角形を作りそこから詩織の表情をまるで監督のように覗き込んだ。
「そうそう。それですよ。そういう表情がいいんですよ。あのクリ写も控えめなクリトリスがいけないとわかっているのに快感に負けて皮がめくれて世間に晒された悔しさが伝わってきますもん。今回はそれをさらに引き立てていく感じでどうですか?」
さらに詩織の羞恥心は加速していく。世間に認められてアートとまで評されたあのクリ写が製作者から見るとそんな風に見えると知ってしまったからだ。
「ええ。そうしましょう。もともと私は女優だからあなたの、監督の指示に従うことにするわ。」
「そうですね。言っておきますけど、私の命令は絶対に従ってくださいね。そとでは詩織さんのほうが圧倒的に上ですけどこの詩織さんの自宅の中では私が上ですからね。拒否権はありません。そうしないと心の奥底で楽しようって考えが浮かんでくるかもしれませんし。そういう考えはアートには不要です。」
「わ、わかったわ。この場をもって私はあなたに従うことにする。すべてにおいて。ここに確かに誓います。」
詩織が穂乃果に対して初めて敬語をつかった瞬間だった。
「そうですね~。じゃあ、まずは詩織さんと私の上下関係をハッキリさせるためにも詩織さんには服を脱いでもらいます。」
詩織は命令の言われるがままに身に着けているものを脱いでいった。
上半身の服を脱ぎ終わると、詩織の白色の清楚なブラジャーが見えた。
特に派手というわけでもないが、素材には高級感がありなによりも清楚に見える。
目立ちすぎない程度にフリルによる飾りつけもされていた。
穂乃果はただ上の下着を見られたくらいでいちいち顔を赤らめて目を合わせようとしてこない詩織を見てクスッと笑った。
「詩織さん~。ちゃんと目を合わせてくだいよー。またブラジャーだけですよ?この前は絶頂するところまで見せてまらったんですから平気ですよね?」
「も、もちろんよ。そうやってまるで私が下着ごときを見られたくらいで恥じらってるみたいな言い方はやめてちょうだい。」
「じゃあ早く下のスカートも脱いでください~。って思ったんですけどいいこと思いつきました。スカートをたくし上げてショーツが丸見えになるようにしてください。」
詩織は言われたとおりに自分のスカートの端を両手でつまむと、ゆっくりと中のショーツが見えるようになるようにたくし上げた。詩織の指は少し震えていたる。年下の女子高生に命令されながら下着を見せるという行為に屈辱を感じているようだった。
「さすがにショーツにシミはあるわけないですよね?」
穂乃果は当たり前のことを確かめるように尋ねた。
「もちろんよ。触られてもしないのに感じていたら単なる変態じゃない。」
きっぱりと詩織は宣言した。しかし、詩織は絶対に濡れていないという確証は持てなかった。前回に感じた違和感。一人の自慰行為の時には感じたことのない快感はおそらく穂乃果によってもたらされたものだ。
それを思い出してしまい身体が反応してしまうというのはありえることだなと詩織は思った。
しかし決して、いま命令されて下着を見せるという行為では何も性的なことを感じるはずはないと信じていた。
穂乃果は詩織のショーツに手をのばすと濡れていないかきわどいところまで自分の手で触れて確認をした。
詩織はそれにひやひやしながらもポーカーフェイスを保っている。
はやく「濡れていませんでした。まあ当たり前ですよね。」と言ってくれと思っていた。。
しかし穂乃果はなかなかその結果を伝えようとしなかった。
空気が次第に重苦しくなってきたように感じられ詩織の不安はさらに加速していった。
それに耐えることができなくなり、詩織は自分からその結果を尋ねざる得なかった。
「ど、どうだったかしら?濡れているなんてそんなわけないでしょう?」
詩織はあくまで平然と何事もないような様子で尋ねる。
「そうですね。私の勘違いでした。すいません。」
その一言で安心したのか、ため息をほっとついた。
詩織は緊張から閉じていた目を開けてその視界に穂乃果を捉えた。
穂乃果以外は、詩織が目を閉じてびくびくと報告を待つ姿を見ていなかったため知るよしのないことだが、彼女はほほを赤くして両手は律儀に後ろにしていた。そして抵抗しないようにしていて確認しやすいように足も少し開き気味だった。まるでそれは愛撫を待っているかいやらしい女のようにも見えた。
そのため、穂乃果は詩織に聞かれるまで口を閉ざしていたのだ。そしてその行為によってある種の加虐心をそそってしまった。
「それで次は何をすればいいわけ?」
不安から解放され自分が淫らではないと証明した詩織は先ほどの殊勝な態度を取り戻すかのように気だるげにい言った。
「まだ、確認は終わってませんよ。あと一つあるのでまた目を閉じてください。」
穂乃果にそう言われた詩織は渋々と目を閉じた。
ーーー直接触られるのだろうか?ーーー
ーーー下着までを脱がされるのだろうか?ーーー
ーーー穂乃果の表情はどんなふうになっているのか?ーーー
確かめたいことは山ほどあった。そしてこの先に何をされるかについて詩織は考えないわけにはいかなかった。
その妄想によって自らの股に快楽が生じたときにだけ分泌される液体が発生するとは思わずに。
詩織が目を閉じて数十秒後に穂乃果は慣れた手つきで詩織のショーツに手を伸ばした。そして秘部を覆っている部分が丸見えになるように大きくショーツの前側をずり下げた。その瞬間、穂乃果の手にはもっわとした温かみのあるしめっけのような蒸気を一瞬感じることができた。それを感じた手を穂乃果は試しに嗅いでみた。
そこには特有のメスの匂いをうっすらと確認できた。
次に穂乃果は詩織の白いショーツのクロッチに目を凝らした。そこには案の定といったように粘着性のある液体が少量ではあるが存在した。クロッチは新品のようにきれいで純白であったがそこに一点だけ今さっきできたであろうシミがあった。
穂乃果はそれを器用に片手でスマートフォンを操作して無音カメラで撮影した。
詩織の秘所は映らないようにしながらも濡れているショーツの箇所はしっかりと画角に収まるようにした。
詩織は自分が何をされているかは目を閉じた暗闇の中でも理解することができた。
自分はショーツをめくられてクロッチの一番確認されたくないところを単なる女子高生である穂乃果に見られているのだ。
しかし、詩織はシミができていないと思い込んでいた。実際にシミはできていたのだが、その量はほんの少しだったので緊張のための汗だと思っていたし、そのからクロッチの部分をみたり触るだけでは触るだけでは染み込んできていないため、内側から確認しないとわからないくらいのほんの少しのシミだった。しかし、それは汗というには粘り気を多く含んでいて、愛液特有の匂いがうっすらとではあるが確認できる。
それは詩織がまごうことなき感じてしまった証拠である。
「詩織さんに問題です。詩織さんのきれいな白色ショーツのクロッチはシミになっているでしょうか?それともきれいなまんまでしょうか?正解したら、この前以上の写真を撮影にいきましょう。間違ってしまったら罰ゲームとして私の命令に従ってもらいます。」
穂乃果の声はクイズ番組のMCのように能天気で明るかった。
詩織はその声とは対照的に必死に頭を回転させてどれが最適解なのかを考えていた。
可能性として濡れていないほうが一番ある。
しかし、それで外してしまった場合私は自分が淫らであると自覚させられたうえで命令をまた聞かなければいけないかもしれない。
もし濡れていると答えて違った場合、「あれだけ否定していたのに、本当は濡れてると思ってたんですね」などと言われてしかも命令を聞かなければいけない。それはまるで濡れていないとわかっていながらあえて違ったことを言い命令を出してもらいたがっているみたいじゃないか。
それは2者択一であるが、詩織のとれる選択は一つだった。
濡れていないと答えて、正解ならそれでいい。不正解でも、最悪、生理現象だという言い訳が利く。
逆に答えて「本当は気づいてたのに見栄を張ってたんですね。」などと言われることだけは我慢できなかった。
「答えは、簡単よ。シミになっていない。それ以外ありえないわよ。」
詩織はきっぱりと言い放った。高校の時、名前も知らない男子からの告白を断ったときのように。
「じゃあ、目を開けて確認してみてください。これは何の写真でしょうか?」
そこには詩織が身に着けているのと同じ色とデザインのショーツのクロッチが写っていた。そしてそこには確かに「シミ」と呼ぶしかない色が少し濃くなっている部分があった。
「この写真だと確かにシミになっているわね。」
「そうなんですよ。これ詩織さんのショーツに似てるものなんですけど、本物もこんな風になってましたよ?ご自分でも確認しますか?」
穂乃果はあくまで今見せたショーツの写真は詩織のものではないと言い張ってきた。無論、そんなことがないのは詩織も理解している。濡れているという根拠でその写真を出してきたくらいだからだ。
似ているではなく、自分の写真ということは理解している。
そんなことをした理由は、ただ一つで自分は詩織さんのシミになったショーツの写真を持っていますよ。と伝えて反応を見たかったのだろう。
「いえ。大丈夫よ。穂乃果が濡れているというのならきっとそうなんでしょ?それに自分で改めて確認するのは恥ずかしいからやめておくわ。」
そして、詩織は実物を確認するまでもなく濡れていると悟った。だが、他人の写真という体で見せられた写真でも火が吹くくらい恥ずかしかったのだ。クリ写をとられているのとは違った感覚だった。自分の隠すべき性癖がだんだんと穂乃果に知られて行ってしまうような感覚に恥じらいを感じていた。
「わかりました。信用していただいてありがとうございます。じゃあ、命令なんですけど、ご自分のショーツを確認してください。」
(…何を言っているの?)
詩織は命令の意図がわからなかった。
「それはもういいって言ったじゃない。なんでそんなことをさせるのよ?」
「それは~詩織さんの恥ずかしがってる姿を見たいからですよ~。トップ女優が愛撫もされてないのに感じてしまった証拠を自分の目で確認して、自分の口からどういう状況なのか教えてくださいね~。」
ふざけるな。写真のための協力は惜しまないつまりだが、単なる女子高校生に弄ばれるだけならもう終わりにしよう。と言えればどれだけよかったか。建前上の立場はそうである。詩織の方が圧倒的に上の立場にいることになっているが実際は真逆だ。逆らうことはおろか、さっき撮られた写真を消してくれと言うのすら躊躇われるくらいだ。
詩織は写真のためだと自分に言い聞かせると素直に言うとおりにした。
穂乃果はご丁寧にも先ほどショーツの写真を撮るために少しおろしたのを直してしまっていた。おかげで詩織は自らショーツを少し下にずり下げるかして裏地をめくり確認することが必要になってしまった。
(これも、彼女の策略なのね…。ほんとにすごい娘に頼み事をしてしまったわ.)
悪態を心の中でつぶやきながら自らの手でショーツをつかむと膝の部分までおろして自分の股に触れていた箇所を見た。そこには、何も汚れていない真っ白のショーツがあればよかったのだが、そんなことはなくしっかりと楕円形のシミがついていた。しかもシミになっているだけでなくそこにはネチョっとした液体が付着していてショーツが吸い取れないくらいの液体がそこに付着していたことを意味している。
「…くっっ…。」
悔しそうな表情とともに詩織は自分の目で見たものをそのまま説明する。
「私のショーツは確かに濡れていたわよ。確認もした。これで満足かしら?」
そこにある感情は悔しさなのかそれとも怒りに近い感情なのかいつもよりも低い声をしている。
「詩織さん~!そんな怖い顔しないでくださいよ!まだ、始まったばっかりですから!まだ愛撫をされてないのに感じた証を残しちゃうなんてこと私以外の誰も知らないので安心してくださいよ♪」
そのこの世に一人が今この場にいるから屈辱なんだ。と詩織は奥歯をかみしめた。
「もういいでしょ。早く撮影に入りなさいよ。」
「だから~これも撮影の準備段階なんですって。言ったじゃないですか。あの写真にあったのは屈辱感だって。ドラマで濡れ場どころか水着にもここ数年なってない女優の詩織さんが絶頂をされられたことで一回目は成功しましたけど、次はそれじゃあダメなんですよ。」
「わ、わかってるわよ。でもどうしてもあなたが撮影を楽しんでいるんじゃないかって思うと少し感じが悪くなってしまうの。」
普段の撮影では詩織は完全にファーストに扱われる。少しでもきわどいシーン。例えば、キスシーンなど(実際にしているわけではなくそう見せているだけだが)を撮影する際は少人数で行われ現場のプロ意識の塊だ。緊張感すらある。しかし詩織にそういう感じは一切なく、むしろこちらの反応を楽しんでいるかのようなそぶりを見せるので本当にまじめにやっているのかと勘ぐってしまうのだ。
「あ~、でもそれはありますよ。でもそれは、詩織さんを際立たせるためにやってることですから安心してください。」
「そうならいいのだけど…。」
「まだ疑ってるんですか?うーん。じゃあ、少し順序が変わりますけど、次の段階に行きましょうか。」
「次の段階ってどうするのよ?」
「いままで詩織さんは奉仕される側だったじゃないですか?だから、奉仕する側が楽しんでると不安になっちゃうんですよ。奉仕する側の気持ちがわからないからですね。それを改めるためにも一度奉仕する側になってみましょう。」
「そ、それって穂乃果に私がす、するってこと?」
「それも非常に魅力的な提案なんですけど…今回は月宮サラちゃんの撮影を手伝ってもらうことにします♪」
「なんであの子が出てくるわけ??」
「まぁー色々理由はあるんですけど、やっぱりあの写真を超えるってなかなか難しいんですよ。それにサラちゃんからも実は同じようなことを言われてまして、どうせだったら共演すればいいんじゃないかと。」
「ならいいわ。もうやめにする。あなたに頼んだ私が馬鹿だったわ。」
詩織はだったらこの話は終わりだと告げた。言っているか話が急に違くなり穂乃果への信頼が揺らいだのだ。
「じゃあ、仕方ないですね。サラちゃんは詩織さんとは違って素直な子なので私はあの子と組みます。今日はすいませんでした。ご期待に添えなくて。」
穂乃果はあっさりと拒否の意を受け取ると手早く荷物をまとめて帰ろうとした。
詩織にとってみれば話が違うと言いたくなる。拒否するまではいい。しかし月宮サラの写真まで撮られるとなると許容することはできなかった。
「ま、待ちなさい。」
「なんですか?もう私たちは終わった関係では?」
「そ、そうなんだけど。やっぱり気が変わったの。月宮サラとの共演を受け入れてもいいわ。だからその、私が悪かったわ。」
「まあ、あの詩織さんがそこまで言うのなら…って思ったんですけど、サラちゃんと一緒にやるにしても女王様のままだとうまくいかないと思うんですよね。今の拒否されたのはだいぶマイナスポイントですね。正直もう詩織さんと組むのは気が進みません。」
「そ、そんな…お願いよ…。あの娘に追い抜かれたら私の事務所の立場がなくなるわ…。」
「じゃあ今回のサラちゃんの撮影はアシスタントという形で参加してもらうのはどうですか?明日サラちゃんと打ち合わせと予行練習の予定があります。そこに参加してもらってサラちゃんの真面目な姿勢を学びましょう。」
「あなた…私の時は打ち合わせなんてなかったのになんで…!?」
「そこからですよ。サラちゃんはちゃんとお礼もしてくれたし次の撮影もきちんと私任せじゃなくて2人で考えようって感じだったんですよ。それにNGもないから頑張るって言ってたし。私が冗談でサラちゃんの学校で撮影とかどう?って言っても顔を赤くしながら頷いたんですよ。女王様もそれくらいの覚悟を見せて欲しかったです。」
思えば、サラはまだ学校に通っている身だ。それにもかかわらずクリ写を投稿したのだ。絶対、学校でその話題にもなるだろう。それでも上を目指してやれることはやるのだ。
詩織は自分との違いに愕然しながらも穂乃果の提案に乗ることにした。
「わかったわ。私の意識が甘かったみたい。それに同行させてもらえないかしら?」
「わかりました。女王様。言っておきますけど明日はサラちゃんファーストですからね。アシスタントなので私よりも立場は下です。もちろん、私にそんなつもりはありませんけど。それでいいのなら明日お会いしましょう。」
詩織はそれに頷き明日を迎えることになる。サラは詩織のことをライバル視しているので反発が予想されるがそれも覚悟の上だ。
そして、アシスタントという名目で詩織は屈辱の行為の数々をさせられることになるのだった。
見たいシーン
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詩織のオナニー
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詩織がサラにご奉仕
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サラに命令されSNSに下着を載せる
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サラに全裸にされて土下座
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逆にサラを羞恥責め
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剃毛