ガンレイズアリーナ
廃都 教会礼拝堂
午後16時02分
炎と共に再生する不死身の身体
カルデアシティ3大企業 ムラマサ社が禁忌とした最強の妖刀 天照
圧倒的な実力差でドロシーを下すブレア
「さぁて、ドロシーちゃん。
お楽しみの時間よ♪」
そして、ブレアの力は天照だけではない。
召喚された漆黒の刀
能力、名称は謎に包まれているが
漆黒の刀身から放たれる黒い炎
黒い炎から出現した黒縄が触手の様に伸びドロシーを捕縛する。
「くぅ...」
全裸で縛られたまま呻き声を漏らすドロシー
白い柔肌と黒い縄が、捕らわれの魔女を妖艶に映す。
両腕は背中で後ろ手に組まされ、二の腕と手首をガッチリと緊縛
胸には上下を挟む形で縄が通され、張った乳房を首からV字に掛けた縄が絞り上げる。
形の良いバストラインが鮮明になる
苦痛と屈辱...
居ても立っても居られず、ドロシーが身を捩るが
「まだまだ、元気があるみたいねドロシーちゃん」
ブレアがそういうと...
「きゃああぁッ!」
悲鳴を上げるドロシー
股間とお尻の割れ目に食い込んだ股縄がグイッと食い込む。
「うあぅうッ!」
(お股が...裂けちゃう...)
大事な所を刺激され、ピンと直立するドロシー
股関節と太ももの付け根に通った縄が、ショーツのラインを描き
光沢と丸みを帯びた柔らかいお尻の形が鮮明になる。
肉付きの良い健康的な太もも
ボンレスハムの様に縄が食い込み、キュッと引き締まる。
ギュウウゥ!
「あッ...あぁッ..はああぁッ!」
全身を締め上げられドロシーが苦痛に喘ぐ。
ブレアが続ける。
「さて、ドロシーちゃん。
楽に殺されたかったら、月読を渡して頂戴♪」
「はぁ...はぁ..冗談。
言ったでしょ?
シキから預かったんだ...」
「私はシキの実の姉。
そして天照、月読...いいえ、ムラマサ社の妖刀は全て私が設計した物。
ムラマサ社をカルデアシティ3大企業まで育てたのも、この私。
姉であり、創造主の私が返してって言ってるの。」
「それでも...はぁ...はぁ...
私は...シキとの約束を守る!」
「そう、大した根性ねぇ。」
お股とお尻に食い込んだ縄に手を掛けるブレア
「お股、食い込んで痛そうね?
お尻引き締めなさい。」
「や...やめ..」
ドロシーの懇願虚しく、そのまま一気に股縄を引き上げ
グイイイィィィ!
「やあああぁんッ!」
更に股間に縄が食い込み、海老反りになるドロシー
「お尻がピクピクして面白いわね。
釣れたてのお魚みたい。」
グイッ、グイッ!
「やんッ!」
引き締められたお尻がビクビクと痙攣し、アソコからは愛液が染み出る。
ブレアが手を離すと、その場で倒れ込み
縛られたままドロシーが身体を丸める。
「い、痛い!」
股間の痛みに耐えかね涙が溢れる。
そのままブレアが続ける。
「シキとの約束と自分の身体どっちが大事?
今のがオシオキレベル1よ?」
「はぁ...はぁ...
シキを...裏切るくらいなら...死んだ方がマシ...」
「おっけ~
オシオキレベル2発動ね!」
ブレアが黒刀を振るうと、再びドロシーへ黒縄が襲い掛かる!
(あの、黒い刀...黒い炎!
一体、何の能力!?)
考察するドロシーを他所に、まるで蛇の様に意思を持った黒縄がドロシーの足首を捕らえ
更に背中の縄尻へと連結し...
「きゃあああぁぁぁッ!」
逆海老縛りに絶叫するドロシー
「その格好もキツイでしょドロシーちゃん?」
「うあああぁぁぁッ!」
苦痛から逃れようと足を伸ばそうとすれば
胸と股間の縄が連動し、締め上げてくる。
うつ伏せのまま、海老反りの姿勢を強制されるドロシー
ブレアが続ける。
「お股が裂けたくなかったら、胸張りなさい。」
ブレアの人差し指が、ドロシーの右乳首を撫でる。
「あんッ!」
ビクッと首を仰け反らせるドロシーへ
「いやらしい声、でも癖になりそうね。
今は喘ぎ声より悲鳴が聴きたいかなぁ!
ドロシーちゃんは、プロレスとか見る?」
「はぁ...はぁ...
何よ、こんな時に...」
「逆海老固めって、メジャーな技なんだけど
すっごく危ない技なのよ?
素人がイタズラに使って死亡させる事件もあるし
背骨と腰って大事な神経が集まってて、怪我をすると凄く痛いの。
完全に決まってしまえば、大の男でも堪らず叫んでギブアップしちゃうほど
まぁ、このくらい。」
ドロシーの覚悟の有無を他所に、更に海老反りに締め上げる
「ぎゃああああぁぁぁッ!」
(腰が、折れるぅ!)
絶叫するドロシー
この黒縄はブレアの思うまま伸縮自在
「ドロシーちゃん、ぎゃああってよぉ。
あはははは、いいねぇ~
綺麗な声が、ここまで掠れる
やっぱ甚振るなら、男より女だわぁ。」
「ぐああああぁぁッ!」
想像を絶する激痛に、今まで上げたこともない悲鳴が漏れる。
ついに、ドロシーの足首が後頭部に触れる程、エグい角度まで折り曲げられ...
「ひぎぎぎ、あッ、おあッ、あぐぅぅ!」
(息が...出来ない...
手足が...痺れて...指の感覚がない...)
声にならない声を上げるドロシー
「あらあら、もう逆海老というよりシャチホコね」
「あぁ...がッ...ぐ...」
目が虚ろになり、口から泡をブクブクと吹き始める。
あと1ミリでも背骨を曲げれば、確実に死ぬ
「おっと、これ以上はヤバイわね。」
ドロシーの足首、太もも、股間を締め付ける縄が黒炎となり消滅し
逆海老縛りから解放する。
上半身は緊縛されたままだが...
「ねぇ、ドロシーちゃん。
人間ってね、苦痛には耐えられても快楽には耐えられないものよ?」
「...」
痛みのあまり気絶したドロシーへ、再び黒縄が迫る。
ブレアの黒刀が持つ未知の能力
黒い炎
そこから出現する黒い縄
黒縄が蛇の様に動き、ドロシーの背中の縄尻を捕らえ宙吊りに。
後ろ手に縛られた格好で微かに喘ぐ
「うぅ...うぅん...」
「オシオキレベル3よ。
ほら、この子はいつまで寝てるの?
拷問に遅刻するわよ!?」
まるでお母さんの様な口調で、ブレアが宙吊りのドロシーの右乳首に吸い付く
チュウゥゥッ!
「んんんんーーーーッ!」
(乳首は...ダメぇ...)
一番敏感な個所を責められ、意識を覚醒させるドロシー
「あぁッ、あんッ、あッあッ...ああああぁッ!」
喘ぐドロシーを他所にブレアが舌で乳首を転がす。
「だ、だめぇ...ひぐぅッ!」
「ぷはぁ!」とブレアが息継ぎ。
「乳首が弱いのかしら?
ちょっと責めただけで、もうコリコリに起っちゃて。
次は左ね。」
今度は左胸に吸い付くブレア
「やああぁんッ!!!」
「ぷはぁッ!」
勃起したピンク色の乳首とブレアの舌から、ねっとりとした唾液が糸を張る。
「ねぇ、ドロシーちゃんてばぁ。
月読を返して頂戴よぉ~。」
ドロシーの張りのあるバストを揉み解すブレア
「あぁッ、ん、やんッ...あふぁあぁ~!」
(おかしく...なっちゃうぅ...)
「張りのあるおっぱい。
揉めば揉む程、柔らかくなるわねぇ
強制パイズリの刑!」
「いやぁッ!」
乳首を吸われ、敏感になった胸を責められ、お腹の下が熱くなる
恥ずかしさで頬が紅潮し、苦痛とも快感とも言い難い感情にドロシーが混乱する
ブレアの責めは続く
「下も濡れてるんじゃない?」
「や、やだ、ダメッ
ああぁぁぁーーッ!」
ブレアの人差し指と中指がアソコに突き刺さる。
グシュッ!
「ひぐううぅッ!」
(お、奥にぃッ!?)
「お?びしょ濡れじゃん。
お股の縄がそんなに気持ち良かったの?」
クチュクチュ...
指を上下にピストン運動させるブレア
「い、痛い...やめ...あぁんッ!」
(おかしく...なる...)
恥ずかしさで絶頂寸前のドロシー
ブレアが指を抜き、愛液を舐め吟味する
「うぅん、処女の味ねぇ。
でも、失恋の香りがするわ。
あっちの世界で、何か辛い別れでもあったの?
家族や、異世界から来た初恋の男とか?」
「う、うるさい...」
触れられたくない過去に的確に触れるブレア
殺意の目で睨み付けるドロシー
「まだ、私に屈服しねぇか大したもんだよ。
ところでさぁ、私のこのスマホ。」
ブレアがスマートフォン徐に取り出し続ける。
「バイブ機能を50倍に改造してあるんだけど...
これ、ドロシーちゃんの乳首に当てて良い?」
ブォォォン!と凶悪な振動音を鳴らすブレアのスマホ
「ちょ、やめて、この変態ッ!?」
「嬉しい誉め言葉ね。」
責められ敏感になったドロシーの右乳首の先端に
振動するスマホの角が触れ...
ビィィィン!
「きゃああぁぁんッ!」
「きゃははは、おっぱいがプルプルしてる。
敏感ねぇ。」
「はああぁぁッ、あぐぅッ!
ち、乳首がッ...あぁッ!」
(頭が、おかしく、なるぅッ!)
再び恥ずかしさとも、痛みとも言い難い感情がヘソの下から込み上げてくる
「気持ちよさそうね、次はお股に突っ込んであげるわ。」
「だ、ダメ、いやッ!」
「ダメをやるのが、トップアーティストよ。
ファンサービスで絶頂させてあげるわ。」
後ろ手に縛られ宙吊りで抵抗できないドロシーの左乳首に吸い付きながら
股間にスマートフォンを突っ込む
「いやぁ...」
50倍にカスタムされたバイブが唸りを上げる
「いやあああああぁぁぁぁーーーッ!」
股間から脳天まで、イナズマのような衝撃が走り絶叫するドロシー
グッと足を閉じ、ブレアのスマホを持つ手を太ももで挟んで抵抗するも
「プリプリの太もも、気持ち良すぎだろw」
「だめぇ、アソコ壊れちゃうッ!」
「我慢しなくて良いのよ?」
「ら...めぇ、漏れちゃうッ!」
ブレアがドロシーと唇を重ねる。
「んんん、んんんんーーーッ!」
口を塞がれてもなお、奥に突き刺さるスマートフォン
ついに...
ブシュウウゥーーーッ!
「んんんんんんーーーーッ!」
ドロシーの愛液が噴水の如く解き放たれる。
「あらあら、お漏らし大洪水ね。」
「あ...あぁ...」
虚ろな目で、再び失神するドロシー
痛みと快楽で既に体力は限界なのだが...
「ほら、次はオシオキレベル4よ?
ここ、試験に出るから。」
ドロシーの両乳首をデコピンの要領でピンッと弾く。
「んえあぁッ!」
奇声をあげ、三度覚醒するドロシーの顎を指で持ち上げるブレア
「いいわねぇ、シキが惚れるわけだ。
気が強くて、優しくて、闘わせても強い。
おっぱいも大きいし、脚も綺麗、その上美人で街の人気者。
そんなドロシーちゃんが素っ裸で縛られて、あんな悲鳴をあげちゃって。」
ドロシーの羞恥心を煽る。
「もう...やめて...」
涙を流し、懇願するほどドロシーは弱り切っていた
「時間はたっぷりあるわ。
シキを上手くワンコって手懐けてるみたいだけど
ドロシーちゃんは調教して私のイヌにしてあげる♪
ほら、お尻の穴をこっちに向けなさい。」
「いやあぁッ!」
刹那
凄まじい殺気に、ブレアの目付きが変わる
続けて...甘い男性の声
「ドロシーは私の店の大事な従業員だ。
開放してもらえないか?」
ドロシーも聞き慣れた声
姿を現したのは...
ミディアムショートの金髪にエメラルドグリーンの瞳
歳は20代後半
180センチはあるであろう身長
ホストを思わせる白のシャツに黒にロングコート
その男に、ブレアが敵意を露わにする。
「てめぇ...よく私の前に出てこれたな!
ヨハン・ロックベル!」
ドロシーがウェイトレスを務めるハンバーガー店
Trick Or Treat!のマスターこと...
ヨハンが続ける
「今はヨハン・ハーミット(隠者)なんだ。
その性は捨てたよ。
ブレア、キミに負けて"人間として生きていく"と決めた時からね。」
過去の二人に何があったのか、俺もドロシーも知る由はない。
だが、ブレアが感情を露わにし声を荒げる!
「ふざけんじゃねーよフニャチン野郎!
へぇ、そうなんだぁ~!
私の事は見殺しにしといて、ドロシーちゃんは助けるんだぁ。」
「キミが生きていると知って、喜ばしい気持ちと
後ろめたい気持ち...恐怖はあったよ。
思えば、キミから"オレ"は逃げてばかりだった。
償いはする...だが、ドロシーは逃がしてくれないか?」
ドロシーも二人の過去に興味ありげな表情
「きゃあぁッ!」
ブレアがドロシーの髪を乱暴に掴み顔を上げさせる。
「ほら、ドロシーちゃん。
イ〇ポ野郎の店長に、あられもない素っ裸見せてやりなよ!
特別手当、出るかもよ?」
既に心が折れてしまったドロシー
というのは、ブレアの誤算だ。
ヨハンの普段は温厚で争いとは無縁の性格
その内なる強さを知っている。
元はメルテクノロジーズ所属の殺し屋だったこと
現ナイトランカー2位の実力
ヨハンの登場に気力を取り戻すドロシー
生き残る突破口
髪を掴むブレアの手を振りほどき
ガンッ!
強烈な頭突きをブレアの顔面に叩き付ける。
「がはッ!」
不意を突いた渾身の頭突き
ブレアの鼻と口から吹き出る鮮血が美貌を
ドロシーの額が裂け、整った顔を同時に血で染める。
「てめぇ、このガキッ!」
たたらを踏みながら、血まみれの顔を抑えるブレア
信頼しているヨハンに繋がれるバトン
「今よッ!」
ドロシーが声を上げる
裸で縛られてるからと恥ずかしがっている場合じゃない!
人質にされて足手まといなんて御免だ!
ウェイトレスはドロシーにとって初めての経験だった。
闘いとは違う接客業の緊張もあった。
上手く行かない事もあった。
嫌な客だって来た。
ミスだってした。
そんなドロシーを叱らず、励ましてくれた。
『少しずつ、慣れて行けばいい。
"私もそうだった。"』
信頼して、育ててくれた。
足手纏いになんてなりたくない!
絶対に裏切れない。
ブレアは最強のナイトランカー
一瞬でもヨハンに攻撃のチャンスを託す!
「よくやった、ドロシー!」
ヨハンが白銀の大鎌を手に跳躍!
ロングコートに大鎌、その風貌は死神を彷彿させる。
「すまない、ブレア...」
「あッ」
斬ッ!
ブレアの首がヨハンの一閃で跳ね飛ばされる。
炎の様に赤い長髪が切断され、風に流される...
首を失った身体は糸が切れたマリオネットの様に崩れ...
術者の死に黒縄が消滅し、解放されたドロシーもそこで膝を着くが...
「まだよ...」
ボロボロになったドロシーが立ち上がり、リングダガーを手にブレアの身体に迫る
「あああああぁぁぁぁぁッ!」
悲鳴とも絶叫とも思える声をあげ、ブレアの心臓にナイフを突き立てる!
「死ね、死ね、死ね死ね死ね、死ねええええぇッ!」
2度、3度...6度と胸を貫くドロシーのナイフ
「もういい、ドロシー!」
ヨハンがドロシーの血塗れの手を掴み制止
コートを羽織らせ優しく頭を撫でる。
「よく頑張ったね、来るのが遅くなってすまない。」
ドロシーの目から溢れ出る涙
今になってアイリスとの闘いの痛み、ブレアの恐怖が蘇る。
「うわあぁぁん、ああぁぁぁッ!」
子供の様に声を上げ大人のヨハンに泣き付く
ヨハンが続ける
「怖い思いをさせてしまったね。
きっと聞きたい事もあるだろう。
だが、今はシキとキサラさんの救出が最優先だ。」
時刻は午後16時30分
そう、この時、俺とキサラも窮地に立たされていた。
この話は、次回にでもしたかったが...
まだドロシー達の続きがあった
「いってええぇぇぇぇーーーーッ!」
ブレアの断末魔
ドロシーとヨハンが顔を見合わせる
ブレアは首を刎ねられようが、心臓を貫かれようが死ななかった
血塗れの生首となったブレアと視線が合う
「ひぃッ!」
恐怖にドロシーが顔を引きつらせ、生首ブレアが血を吐きながら続ける
「ヨハン...てめぇ、やってくれたなぁ!
ゴフッ、ゴフッ...!
復活してからも見逃してやってたのにさぁッ!」
これにはヨハンも唖然
「死を超越し、ついに人間を捨てたかブレア」
「ヨハン、もうオメェはここで、ぶっ殺すわ!」
火柱がブレアの生首を飲み込む
咄嗟にヨハン
「ドロシー、離れろッ!」
「きゃッ!」
ブレアの死体からドロシーを引き離す。
刹那、死体も炎に包まれ...
燃えた頭と身体の灰が意思を持ったかのように一か所に集まり...
燃える灰の中から、まるで地獄から這い上がるかのようにブレアの手が出現
「いってぇ...畜生共が。
メチャクチャやりががって...」
「自らを炎で燃やし、灰の中から蘇り永遠の時を生きる。
噂には聞いていたが、これがブレアの最高傑作...
不死鳥の妖刀 天照か。」
完全復活したブレアが2つの刀を柄尻で連結させた異質な妖刀 天照を構える。
向かい合うヨハン
「どうやら、オレも本気で相手をするしかないみたいだ。」
ドロシーの裂けた額を優しく撫で、手に付いた血を舐めるヨハン
突然の奇行に動揺する間もなく...
ドロシーが息を呑む
血を舐めた瞬間、ヨハンのエメラルドグリーンの瞳が
満月の様な金色に変わり、魔力が急激に上がるのを感じた。
続けてブレア
「人間として生きる、じゃあなかったのかよぉ!
ヴァンパイア族の王、ロックベル王子様。」
驚愕の事実に困惑するドロシー
「マスターが...ヴァンパイア(吸血鬼)!?」
ヨハンの答え
「ドロシーを守れるなら...オレはまた魔族にだって戻る!
ブレア...7年前の再戦を果たしたい。」
「また、ボコボコにして、大事なドロシーちゃんの前で素っ裸で土下座さしてやるよ!
覚悟しろエロジジイ!」
メルテクノロジーズ所属
ナイトランク2位:ヨハン・ロックベル
種族:ヴァンパイア
通り名:死神
VS
オリュンポスレコード所属
ナイトランク1位:ブレア・ヴァレンタイン
表の顔:人気アーティスト
裏の顔:世界最強のナイト
午後16時40分
頂上決戦開幕!
キャラクター紹介
ヨハン・ロックベル
(ヨハン・ハーミット)
種族:ヴァンパイア
年齢:306歳
※外見は20代後半
誕生日:12月24日
身長:180cm 体重:75kg
血液型:不明
趣味:ドライブ、コスプレ撮影
特技:裁縫
好物:スペアリブ
苦手:太陽の光、ニンニク
職業:ハンバーガー店 店主
元殺し屋、
ナイトランク:2位
メルテクノロジー社所属
イメージ国:ドイツ
ARM:バエルシリーズ
・バエルα狩人(タランチュラ)
ゴーストARMとウェポンARMの性質を持つ8本の白銀の大鎌
ムラマサ社の記憶形状合金の技術が盗用され、伸縮自在で糸状にも変化する。
ヨハンのメインウェポン!
・バエルβ深淵(アビス)
両目がない翼の生えた白いカエル
ガーディアンARMとディメンションARMの性質を持つ。
口内に異空間を持ち、異空間内を移動できる。
※ドロシーの窮地に駆け付けたのもこの力
・バエルγ神罰(ネメシス)
腐敗した黒猫に擬態した特殊なガーディアンARM
正体は霧状のマジックストーンで相手の体内に入り込み発動する殺人ウイルス。
相手の魔力で発動する為、術者に制約を課さない史上最悪のARM
オズの仲間、人狼バレットを殺害。
ヨハンのモデルは鉄血のオ〇フェンズ、マ〇ギリスですw
紳士的な素顔の奥に、壮絶な過去や、あらぬ性癖を持ち合わせてます。
ヨハンのお店、Trick Or Treat!ではドロシーのコスプレが大好評ですが
ナース服、チャイナドレス、メイド服、数多の衣装を
"メーカーと工場ごと買い取り"収集するコスプレマニアな一面も。
ドロシーの魔女服の復活も近い?
次回、ブレアと壮絶な闘いを繰り広げますが、ドロシーも機転を利かせ反撃に出ます!
※今回責めが過激だったのかアップできなかったのでオシオキレベル4は削除されました。
シキとキサラのパートも下書き中
しばらく間をあけてしまいましたが、お楽しみにしていただければ幸いです。