身体が女になったからって、オレは男だから!ホモじゃねーから!男とヤるとかありえねーから!ち、ちが……♡ やめ……♡ 作:ゲルパンマン♥山崎
「はぁ♡ さっ♡ さいらすっ♡ おれっ♡ おれっ♡ もうっ♡」
「ああ、俺ももう我慢できない」
「いれっ♡ いれてっ♡ はやっ♡ はやくっ♡」
クリスは涙目になりながら膝立ちになり、スカートをたくし上げる。
サイラスの手がその小ぶりな尻を支えながら、濡れたショーツをずらす
ほかほかぬとぬととなったメスの性器。
まだ青い果実ながら、交尾を行う準備はしっかり整い、できあがったメスの穴。
ゆっくりと、そそり立つペニスの上に位置を合わせ……
ぬちゅっ♡と性器同士が触れ合った。
「ひあっ♡ あっ♡ あっ♡」
そして───
じゅぷんっ♡
「んん───ッ♡♡♡」
クリスが自ら腰を下ろし、一気に奥までペニスが入り込む。
途端、雪崩れ込んでくる、快感と歓喜。
強烈な快感にクリスは一瞬にして絶頂し、反射的に腰をぐっと反りながら、膣がきゅ~っ♡と狭まって肉棒に熱い抱擁をする。
「ん~~っ♡♡♡ ん~っ♡ んっ♡ んっ♡ んん~っ♡」
きたっ♡ きたっ♡ きたぁ♡
さいらすっ♡ さいらすのっ♡ ちんぽっ♡
おれ♡ おれのなかにっ♡
さいらすっ♡ さいらすぅっ♡
脳内に歓びと快感が響き渡る。
小さな少女の身体には大きすぎる勃起ペニスが突き刺さり、子宮を押し上げ、先端はヘソ近くにまで到達している。
にも関わらず、やはりクリスの身体にまったく支障はなく、極上の快楽を感じている。
その膣は柔軟に伸び縮みしてペニスを包み込み、締め付け、そして愛撫する。
そこはまるでサイラス専用であるかのように、ぴったりと収まって愛しそうにしゃぶりつく。
奥深く入り込んだ亀頭が、子宮をぐぐっと押し込むのと同時に、子宮口にむちゅ~っ♡とキスをする。子宮口も吸盤のようにちゅ~っ♡と張り付き、もう離れたくないと愛を囁く。
「はっ♡ はっ♡ はひっ♡ はっ♡ はあっ♡」
クリスは、頭の中に鳴り響く歓喜をしっかりと咀嚼して、絶頂を落ち着かせた。
まだセックスは始まったばかり。ただ性器同士が抱きしめ合っただけ。
ここからが本番。ここからが本当のお楽しみなのだ。
改めてじっくりとサイラスのペニスを味わおうとしたその瞬間。
「う……っ! く、クリス! すまんっ!」
「はえ?」
唐突にサイラスが上半身を起こし、クリスをキツく抱き締め、そして……
びゅるるるっ♡
「ひゃっ♡ ひあああ~っ♡」
ぴったりと子宮口に貼り付いた鈴口から、水鉄砲の如く精液が発射される。
口では謝っていたサイラスだったが、その腕はがっしりとクリスを抱き込み、引き寄せ、逃す気はない。
子宮口でビシビシと感じる射精の勢い。
膣全体で感じとる、ポンプのごとく脈動するペニス。
“絶対に孕ませてやる”と言わんばかりに熱意のこもった中出しがクリスを襲う。
「ああ~っ♡ ひああ~~っ♡」
クリスの脳内に麻薬のような多幸感がほとばしる。
愛する男の精を受けることが嬉しくて仕方なく、絶頂を更なる甘美な刺激に仕立て上げ、女としての幸福を堪能する。
クリスからも腰をサイラスに押しつけて、サイラスの胸板に頬ずりしながら、サイラスの匂いを嗅ぎ、大量に注ぎ込まれる精液をじっくりと味わい、幸せに浸る。
せ、せーし♡ さいらすの♡ せーし♡
でてる♡ でてるぅ♡
うれしい♡ やばい♡ うれしいよう♡
なか♡ おなかのなか♡
びゅ~って♡ びゅるる~って♡
これ♡ たねつけ♡
あかちゃん♡ あかちゃんできちゃう♡
いま♡ さいらすと♡ あかちゃんつくってる♡
「ん~っ♡ んっ♡ んん~~っ♡」
サイラスの射精は続く。
びゅっ♡びゅるっ♡と断続的に射精される度に、クリスの身体がビクンビクンと小さく跳ねる。
膣はきゅう~っ♡とペニスに吸い付き、一雫すら残さず奥へ迎えようとするが、それでも入りきらなかった精液が、結合部から溢れて垂れていく。
クリスはサイラスの腕の中で、ただただされるがままに精液を注入される。
どくっ♡ どくん♡
子宮の中と頭の中がリンクしているかのように、脳内で多幸感がぐるぐると渦を巻く。
全身がそれを求めているという直感。
全身がそれを悦んでいるという確信。
クリスの膣は、にゅくにゅくと愛おしそうにペニスをしゃぶり続け、サイラスの射精を懸命にサポートした。
とくん、とくんと最後の一滴まで絞り出し、射精が終わる。
「はっ♡ はっ♡ はっ♡ さいっ♡ しゃいらすっ♡ はぅっ♡」
サイラスの腕から力が抜け、クリスが解放される。
射精が終われば、二人は示し合わせたように再度唇を重ねる。
「んっ♡ んちゅ♡ んんっ♡ れるっ♡」
大量に精液を吐き出しても、サイラスのペニスは未だ硬くそそり勃ってクリスのナカへ収まったままだ。
サイラスが上半身を起こした事で、二人は対面で抱き締め合う。
クリスはサイラスの首に腕を回し、一度軽く腰を上げて、改めて座り直して脚を絡めてしがみつき、結合をより深くする。
サイラスもクリスの身体を優しく、しかししっかりと抱きしめ、二人の結合を維持する。
「すき♡ んちゅる♡ すきっ♡ れりゅ♡ んちゅ♡」
舌を絡め合いながら、クリスの口から感情が漏れる。
対面座位で密着し、抱きしめ合い、舌を重ね、性器を絡め合う。
クリスの腰がクイクイと動く。
くぷっ♡ ぬぷっ♡ と水っぽい音を奏でながら、ペニスがクリスのナカを前後する。
カリが膣壁を引っ掻き、膣壁が肉棒をしごき上げる。
もっと深く、もっと奥まで、もっと確実にと祈りながら、二人は身も心も溶け合っていく。
子宮口はちゅぱちゅぱと亀頭に吸い付き、亀頭はぐいぐいと子宮口を捏ね回す。
その時、クリスの適度な脱力と、サイラスの怒張、そして二人の想いが、それを実現させた。
「はあっ♡ あっ♡ ひあっ♡」
ぴたりと奥深くで二つが密着したその瞬間、クリスが何かを感じとる。
濃厚なキスの如くくっつき合っていた子宮口と亀頭。
ぐいぐいと、もっと先へ、もっと奥へと入り込もうとしていた亀頭が、ついにその一線を越え、先端の鈴口が子宮口のそのナカに頭を覗かせた。
百発百中でその奥へと種を届ける態勢になったのだ。
膣奥で何が起こっているのかまでは、クリスはわからない。
だが、“これが最も適した状態”であることを、クリスは直感で理解した。
そしてそれは、サイラスも同じだった。
どびゅるるっ♡ びゅ~っ♡
「ウ……ッ! くっ、クリスッ!」
「んんっ♡ んん~っ♡」
早くも二発目の射精。宣言もなしに、唐突に発射される愛しの子種。
クリスはきゅっと目をつぶり、その小さな身体、全霊でサイラスにしがみつき、それを受け入れる。
「んくう~っ♡ ひうぅ~っ♡」
どぷっ♡ どぷどぷっ♡
もはや疑いようのない“生殖行為”。
男の精を女の胎に植え付ける、子作りの儀式。
クリスのナカへと送り込まれた精子は、その目的を果たさんと、縦横無尽に泳ぎ回り、探し求める。
彼女の分身と、一つになるために。
さっきまでの射精とは明らかに違う中出しの感覚。
強烈なまでの“種付け”の実感。
どぷどぷと注ぎ込まれる精液に、絶頂と多幸感でいっぱいになり、子作りの快楽に酔いしれる。
「はへっ♡ へっ♡ へえっ♡ んくっ♡」
自分の中心が暖かいもので満たされていく。
ペニスの中を伝って、次々と流れ込んでくる。
嬉しい。
愛しい。
幸せ。
咀嚼できないほどの感情のうねりに、クリスは呑まれていく。
もはやそこに、元の身体への未練や危惧は一切なかった。
「ふぅ……ふぅ……クリスぅ……」
「はぁっ ♡ はぁっ♡ はぁ~っ♡ んふっ♡ さいらすぅ♡」
二人は見つめ合い、そしてどちらからともなく唇を重ねる。
二度の射精をしたことで、サイラスのペニスは多少大人しくなった。
しかし二人の舌が絡み合うと、またムクムクと太く硬くなってクリスの密壺を広げ、子宮口にむちゅうっ♡とキスをする。
そこから先は、二人の予想通りとなった。
「フッ! フッ! フッ! フウッ!」
「おっ♡ おっ♡ おっ♡ んおっ♡」
理性を投げ捨て、ただのオスとメスとして交尾に没頭する。
「出るッ! 出るぞッ! 出るッ!」
「おお~っ♡ んお~っ♡ おっ♡ お~っ♡」
夢のような快楽の津波に襲われながら、クリスは女としての自分に順応していく。
女としての自分を自覚していく。
女としての感情と快楽を、受け入れていく。
覚えさせられていく。
刻みつけられていく。
焼き付けられていく。
この形を。
この熱さを。
この味を。
この男を。
クリスは理解した。
サイラスの隣こそが、自分の幸福の