身体が女になったからって、オレは男だから!ホモじゃねーから!男とヤるとかありえねーから!ち、ちが……♡ やめ……♡ 作:ゲルパンマン♥山崎
ディープキスを楽しみながら、サイラスは乱暴にズボンを脱ぎ散らかし、その怒張をあらわにする。
ガッチガチに硬くなり、先端から我慢汁を滴らせたペニスが、クリスの股間へと迫る。
「すまん、もう我慢できん。入れるぞ」
ちゅくっ♡
「んあっ♡」
サイラスのペニスが、クリスの蜜壺の入り口へと添えられる。
クリスのそこはすでに準備万端で、愛するオスを待っていた。
どう見てもここ2、3分の濡れ方ではない。明らかにキスの前から期待していた濡れ方だ。
クリスはずっと犯されたがっていたのだ。
下着まで脱いでサイラスを誘って、犯されるシチュエーションを作っていた。
サイラスとじゃれ合っていた時も、頭の中ではサイラスに組み伏せられて犯される妄想をして、股を濡らし、期待に胸を膨らませていた。
今のクリスは、サイラスと同じように、いや、サイラス以上に、愛する人と交わることしか考えていない。
今すぐにも挿入されるであろうペニスを前に、クリスはその1秒すらも待てなかった。
「ふひ……♡ よっ!」
サイラスが挿入する前に、クリスが自ら脚を絡め、腰を跳ね上げて、しがみついた。
じゅぷんっ♡
「んはぁっ♡」
「ウッ!」
一気に根元まで入り込む。
狭いながらもプリプリの弾力を持つメス穴が、愛しいオスを迎え入れ、歓迎する。
快感の電撃が、股間から頭の頂点までずぐんっ♡と貫き、足先がピンと張り詰める。
「んん~~~っ♡♡♡」
クリスは嬉しくてたまらないといった顔で、全身でサイラスにしがみつく。
両腕でサイラスに抱きつき、猫のように頬をすり寄せ、脚はしっかりと腰に絡みつき、その身で愛を訴える。
膣すらもが、包み込んだペニスをきゅきゅ~っ♡と締め付け、子宮口がペニスの先端、その発射口にむちゅっ♡と吸い付いて、二人の愛の結晶をつくろうと囁く。
その光景は、ピンク色のハートが舞う幻覚が見てしまいそうなほどだ。
「はっ♡ あっ♡ んっ♡ あんっ♡ んっ♡」
腕立て伏せの姿勢のサイラスに、ナマケモノのようにしがみついたクリスが、もう我慢できないと自ら腰を揺らし始める。
じゅっぷ♡ ずっぷ♡ と淫靡な音を立てて、女性器の中を男性器が出入りする。
「あんっ♡ んっ♡ んんっ♡ はぁっ♡」
近頃クリスは、ことさら女性らしい嬌声をあげるようになってきた。
クリス自身は意識していないが、『そう見られたい』『そんな声で興奮させたい』という願望の表れだ。
クリスの動きに合わせて、サイラスも腰を振り始める。
亀頭の傘が女の粘膜を引っ掻きながら後退し、ギリギリまで引き抜かれた所で、勢いよくどちゅっ♡と突き刺さる。
熱く火照ったぬるぬるの女性器が、引き抜かれるペニスを引き留めようとちゅううっ♡と吸い付き、そしてじゅぷう♡と限界まで押し込まれた瞬間に一分の隙もなく包み込み、締め付け、なめ回す。
結合部からは、ねっとりとした愛液がじゅわりと溢れてくる。
「ふっ! ふっ! ふっ! ふっ! ほっ!」
「はっ♡ ひあっ♡ んっ♡ んあっ♡ はぁっ♡ あんっ♡」
ずちゅっ♡ ぱちゅっ♡ じゅぷっ♡
二人は一心不乱に腰を振り、行為に熱中する。
サイラスの銃口は、いつだってその奥を狙っている。
クリスのミットは、いつでも受け取る構えだ。
最奥へどちゅっ♡と挿入すれば、そこには必ず子宮口があり、放つ口と受け取る口がむちゅうっ♡とキスをする。
「くっ、クリスッ! 出すぞっ! 出すぞっ!」
「んっ♡ うんっ♡ きてっ♡ らひてっ♡ なかっ♡ なかにっ♡」
ぐぷっ♡と最奥まで挿入されたペニスが、更に奥を狙うかのようにぐいぐいとねじ込まれる。
子宮口は当然のようにくぱぁ♡と開いて鈴口に密着し、オスのたぎりを今か今かと待っている。
ペニスの根本がモコリと膨らみ、それは徐々に上へと登っていき……
びゅるるるる~っ♡
「んっ♡ んんん~~っ♡♡♡」
クリスは全身を震わせて中出し絶頂の快感に浸る。
二人で示し合わせた通り、サイラスの精子がクリスの子宮へとなだれ込む。どぷどぷと注がれる。
びゅ~っ♡ びゅるる~っ♡
「おおぉ~♡ んおぉ~っ♡♡」
クリスはうっとりの顔を緩ませ、下腹部の快楽のうねりに身を任せ、じっくりと味わう。
あぁ……♡ うあ……♡
中出しきもちぃ……♡ しあわせ……♡
おなかのなか♡ あったかい……♡
せーし……♡ さいらすのせーし♡
きょうもたっぷり出てる……♡ まだくる……♡ まだきてる……♡
どくん♡ びくん♡ って、たねつけ♡ されてる……♡
おれのらんし……♡ まだかな……♡
はらみたい……♡ さいらすのあかちゃん♡ はらみたいよ……♡
さいらすのせーしと♡ おれのらんしで♡ じゅ♡ じゅせい♡ して……♡
クリスは、ぽわーと夢見心地でサイラスの精子を受け入れる。
射精が終わっても二人は抱き合ったまま、しばらく余韻に浸る。
その間もペニスはずっと硬く勃起したまま、クリスの子宮口にぎゅっ♡と密着し、クリスもサイラスの腰にしがみついたまま離れようとせず、その奥から精子を逃がさないよう二人で栓をしつづけた。
次回、本日20時更新