あの2人、一部に大きな差がありますよね?
やばい……ロリのエロを書きたい。
仲良しロリッ娘!
ラドミラとの交わりをして童貞を卒業したハクア。
「はぁ……。ラドミラさん達の国、めちゃくちゃ刺激強かったよ。う……っ。」
ニグラムスティア帝国での初めての娼婦達との出会いや、初めての交わりの事を思い返して、顔を紅く染めるタイガ。流石にラドミラの裸を思い出したのが恥ずかしかったらしい。
交わりの光景を頭を振って忘れると、その時であった。
「うわぁっ!?この、離せ!!離せったら!!?」
「?なんだ今の?」
ハクアが声のした方向に向かうと、そこには大きな荷物を背負った少女が数人の下衆な笑みを浮かべた柄の悪い男2人に捕まっていた。
「っ!はぁぁぁっ!!」
ズバァァッ!!
「「ぎゃああぁぁっ!!?」」
2人がこれから何をするのか、すぐに察したハクアは雪嶺を抜くと、即座に男達に斬りかかった。
斬り伏せられた男達はその場に倒れてしまい、押さえ込まれていた少女を助け起こした。
「大丈夫?こいつらは知り合いなのか?」
「ありがとう、助かったよ!こいつらは以前に雇った傭兵でね? 支払いは終わったのに、ボクの帰り道に行きなり現れてさぁ!もう少しサービスしろ~!とか言ってさ!」
「雇った?もしかして、何か偉い人?」
ハクアがそう尋ねると、少女はふふんっ♪と、たわわな胸を張って答える
「まぁね!あ、自己紹介してなかったね!ボクはメル・メル!この先にある商業都市連合国家テュルルの総帥代行なの!今からテュルルに帰るところなんだけど、良かったら来る?」
「え!?良いの?良かった!ならお願「だけど、あれ、引っ張ってね?」あれ?」
メル・メルが指差す先、そこにはかなりの大荷物を載せた荷車があり、それはとても重そうであったが、そんな中でメル・メルを見ると、彼女はニコニコしており、ハクアは荷車を引くことになった……。
◆◆◆
「はぁ、はぁ……!!意外と重い……!」
「いえ~~い♪楽ちん楽ちん!頑張れ頑張れ~♪」
約3時間後、ハクアはメル・メルのにこやかな応援(悪意ゼロ)を受けながら、何とか荒れた山岳地帯と礫砂漠帯を抜け、セレヌス大陸西方の東部に位置する“ハーフリング”族の商業都市連合国家“テュルル”。
「はぁ、はぁ……っ!と、到着……!!だはぁ……疲れたぁ!!?」
「えへへ~♪ありがとう!そしてようこそ、ボク達ハーフリング族の商業都市連合国家“テュルル”へ!」
商業都市連合国家“テュルル”。そこは人間の半分の大きさの種族“ハーフリング族”の棲む国であり、ありとあらゆる武器や道具、魔法陣や傭兵などが揃う商業都市でもある。
東方域との交易が盛んで、珍しい品物が数多く並んでおり、さらに“ハーフリング族”は鍛治や細工や装飾なども優れており、その造られた高品質な武器を他国に輸出しているのだ。
ハクアとメル・メルは“テュルル”の首都である“ウフララ”へと来ていた。
「はぁ……、凄いな。それしか言葉が出てこない。」
「凄いでしょ!このテュルルには沢山の品物が揃ってるんだよ!ここには何でもあって、色々な物が手に入るんだよ!凄いでしょ。それにこの国の総帥をしてるのは、ボクの幼馴染みなんだよ!」
「え?メル・メルの幼馴染みが?それは凄いな!」
「でしょでしょ!そうだ!その子、ルー・ルーに会わせてあげる!着いてきて!」
メル・メルは荷車の荷物を仲間のハーフリングの子に預けると、幼馴染みでテュルルの総帥をしている人物、ルー・ルーの下へとハクアを誘うのであった……。
今回はこれまで!
残りは12月31日、21時00分までに仕上げます!
ソフィア編までは終わらせたい!
オリキャラ出して良いか?
-
出す
-
出さない