こちらの小説ですが、次回から書き方などを変えていきます。
ハクアSide
「ま、マイア……姉?」
マイア姉にベッドに押し倒され、理由がわからずキョロキョロとしてしまう。
え、なにこの状況?何で俺はマイア姉に押し倒されたんだ?というか、なんでマイア姉は少しムッとしてんの!?
困惑していると、マイア姉はボソッと口を開いてきた。
「ハクアさ……。それってマジなわけ?」
「?それ?マジ?なにが?」
「だから……つまり、誰かとシたのかって事。てか、誰とシたの?」
「あ……うん。その、奉仕国家の女帝、ラドミラさんと。その……させてもらった。」
ラドミラさんと交わったという事を話すと、マイア姉は一瞬驚いた様に瞼を開くが何故か服を脱ぎ始めて裸になって行く…………って!!!
「待って待って!!マイア姉!何してんの!?」
「なにってこれからナニをするんだけど?1回シテるのなら、何回シテも同じよ。」
「え!?ま、まま、マイア姉本気!?」
「うるさい、ここまで来たらあんたも覚悟を決めなさいっ!」
マイア姉にズボンを脱がされると、そこには既に肉棒が準備万端の如く勃起していて、それを見て恥ずかしくなり、そっぽを向くとマイア姉はニヤニヤと笑ってくる。
「へぇ?準備万端なんだ。これなら良いよね?」
マイア姉は楽しげな笑みを浮かべて言う……あぁ、これは本気だ。
◆◆◆
「マイア姉、その、本当にするの……?」
「当たり前でしょ。それとも、あたしとするのはイヤ?」
「いや、嫌じゃないけど、マイア姉は。」
「ヤボってモノだっての。」
そう言うと、ハクアの肉棒に手を掛けて適度な力加減で扱き始めるマイア。
適度な力加減で扱きながらマイアは見上げながら、乳首を舐めていき、丁寧ながら亀頭を指で転がしつつカリカリと引っ掻かれ悶えるハクア。
その表情を見て気分を良くしたマイアは肉棒を適度に扱きながらも、ハクアが射精しそうになった瞬間に手を離した。
「はぁ、はぁ……!な、なんで……?」
「簡単にイケる分けないでしょ?ほら、私も気持ちよくしてよ。」
ハクアは頷き、彼女の柔らかそうで整った美乳を揉みながら少しずつ主張をし始めている乳首を軽く噛むと、マイアはビクンッと軽く仰け反って反応する。
さらに胸を真ん中に寄せて搾るようにマイアの胸を揉んでいく。
「ん……ハクア、もう少し、強めでいいよ。優しすぎると、女はむず痒いだけだからさ。」
「分かった。あむっ……!」
「んんぅ……っ!!」
ハクアはマイアの乳首に強く吸い付き、舌先で彼女の乳首を舐めながら、指で膣穴を弄っていくとマイアはビクンッと身体を震わせる。
そんなマイアの様子を見て、ハクアは乳首を攻めながら膣を引っ掻きながら、クリトリスを指で弾く度に、マイアは腰を跳ねさせていく。
「マイア姉、気持ちいい?」
「ば、馬鹿……してる最中に、聞くなってばぁ……。んっ……ふぁあああぁ……!胸、弄るのし過ぎ……!」
「マイア姉、可愛い……!」
「そういうこと言わなくて良い……え!?」
マイアが驚くと、タイガは彼女を四つん這いにして張りのある尻を鷲掴みにして、びしょびしょになっている膣の中でウネウネと舌を動かし、彼女の膣壁を刺激する。
「あっ、あああああああ……っ❤あはああああああっ❤❤!!は、ハクアぁ……っ❤それ、らめぇ❤❤!!んんんんんんっ❤❤!!」
ぷしゃあああああっ!しゃあああああああっ!!
身体を痙攣させて絶頂し、腰を跳ねさせるマイアは絶頂して脱力しそうになるが、震えながらも耐えていた。
「マイア、姉?大丈夫?」
「い、
「~~っ!マイア姉!!」
ちゅっ……ずぶぶぶっ!!
「っひいいいいいいっ❤❤(す、凄いいぃっ❤!!あたし今、義弟とヤってるのにぃ、壊れるくらい気持ちいいのっ❤❤!!)」
「マイア、姉、痛くない?大丈夫なの?」
「あ、あぁ。ごめん、あっちこっちの戦場で働いてたら膜破れてて……。」
「そんなのいいよ……。それよりも激しくして、くんない?そろそろ我慢出来ないからさ❤ あたしに沢山あんたを頂戴❤」
「分かったよ……マイア姉!!」
どちゅ、パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「あ、ああっ❤ああああああっ❤あはああああああっ❤」
ハクアは腰を動かしていくと、その亀頭が子宮口に当たる度にマイアは震え、嬌声を挙げる。
「マイア姉、ごめん!!」
「ふぇ!?は、ハクア?」
びゅるるるっ!どびゅるるるっ!びゅくびゅくっ!どぶどぷっ!
「んひいいいいいいいいっ❤!」
ハクアはマイアの膣の熱さと締め上げに耐えられずの中に出し、マイアも絶頂したのであった……。
◆◆◆
バチィィィン……!
「ごめんなさい。」
「全く、いくら何でも中出しとかする?あたしだから良かったけど、知らない女とかだったら大変だからね?」
交わりの後に理性を戻したハクアとマイア、その中でマイアからの平手打ちを受けて、右頬に真っ赤な紅葉を作ったハクアはしゅんとなって謝る。
「はい……。」
「まぁ良いや、その、あたしも気持ちよかったし。でもこれからは理性を持つこと!分かった!?」
「はい。」
「なら良し。ところでハクアはこれからどこ行くとか決めてんの?」
「いや特には。取り敢えずエルフの国である“フルスタージャ”を目指そうかなって。」
「ふぅん?それならしばらくあたしも同行して良い?」
「マイア姉も来るの!?うん!それは凄い嬉しいよ!」
ハクアが嬉しそうにそういうと、マイアは優しく微笑むのであった。
「はぁ、はぁ……❤は、ハクアって意外と激しいんだ……❤いつか、あたしもしてみたいなぁ❤」
その後、ハクアはエルドニア国王に見送られ砂漠の国をマイア、レオナと共に旅立つのであった……。
次回はエルフの国編です。
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