エモラ・パンジーを倒した日の夜、エルフの里では盛大な宴が催され、危険から解放された里のエルフ達はハクア達とどんちゃん騒ぎを楽しんでいた。
そんな中、ハクアは“野生解放”の副作用である強い疼きに襲われていた。
「はぁ、はぁ……っぐうぅぅっ!!あ、熱い……!!
熱いし、苦しい……!それに、この疼きは……野生解放、キツイなぁ……!」
“野生解放”……文字通り、自身の中にある“
さらにいえばその疼きはハクアも感じたことのない程の強いモノであり、その疼きにハクアは苦しんでいた。
「はぁ、はぁ……っ!!(野生解放……デメリットは強くはない。けど、熱に浮かされてるみたいだ……!)」
「よ、よぉ!ハクア、いるか?」
「……れ、レオナさん?どうか、したの……?」
「うぉぉっ!?ど、どど、どうした!?なんか顔赤いけど、大丈夫……なのか?」
「……身体が熱いんだ。イヤに火照って、熱の逃がし方が解らないんだ。」
「え……!?そ、それって……!」
レオナはハクアの様子を見て、“ある特徴”を察した。
ある特徴、それは……“発情期”。
餓狼族のレオナ、狐人族のコハクなどの獣人とは切っても斬れない関係のが発情期であるが、レオナはあまり性的な知識や欲求もなく、極稀に自分を慰める程度の経験しか持たない。
「(や、ヤバい!ヤバいぞ!?え!?こういう場合って、どうしたらいいんだ!!?
看病しようにも、あたししたこと無いし!!?
そ、それにその、あ、あたしだって経験ないし……。
け、けど……。)」
レオナがハクアを横目で見ると、そのトロンとした目と荒い息遣い、そして紅く上気した頬を見た彼女はドクンッ!と胸が高鳴ったのであった。
「(あ、これ“食う”しかねぇや……。)よ、よし、ハクア。あたしがなんとかしてやるよ♡♡」
「本当……?」
「あ、あぁ……♡♡」
レオナはハクアの手を握り、部屋へと入っていくと、ベッドに彼に座らせて、優しく抱き締めると緊張した面持ちでキスをする。
「ちゅっ♡んんっ♡♡」
「ぷぁ……!れ、レオナさん……!?なにを!?」
「ハクア、あんたのそれは発情期って言って、成長する中で出てくるんだよ。
そういう時は、自分で慰めるか……その、あ、相手を見つけてしてもらうか、なんだ♡♡」
「そう、なんだ……。」
「だから、その……よ、良かったら、あたしがシテやるよ!」
「そ、それは、ありがとうございます。じゃ、じゃあ宜しくお願いします。」
オドオドしながら頷くハクアに、内心でガッツポーズになるレオナ。
レオナはハクアの服を脱がすと、ズボンの中から肉棒を露出させると、肉棒は堂々と屹立していた。
肉棒はガチガチに勃起しており、太く長く、エラが張っている肉棒に、レオナはゴクリ、と喉を鳴らし、股を濡らす。
肉棒を凝視していたレオナは、ゆっくりと舌を這わせると、その熱さと舌を押し返す程の硬さを持った肉棒を頬張り、口内で舌を動かしていく。
「んん〜〜っ❤❤ぢゅぽっ、ぢゅぽっ、ぢゅぽっ❤❤(な、なんだこれぇ❤❤濃い雄の匂い、熱くて、アソコが疼いてきちまう〜❤❤)」
「はぁ、はぁ……っ!れ、レオナさん……っ!!ヤバい、イキそう!!!」
「ぢゅぽっ❤ぢゅぽっ❤いいじょ、出しぇ……❤❤
あらしの口に、沢しゃん、出しぇ❤❤❤!」
「んぐっ!!!で、出る!!」
ぶびゅるるるっ!!びゅぶぶぶっ!!びゅるるるっ!!!
「んぐぅ〜っ❤❤!んん〜〜っ❤❤!!?
(す、スゴイ量っ!!?口の中に雄臭いのが、拡がって……!!)い、いぐぅぅぅぅっ❤❤❤!!」
ぷしゃああああああっ!!
勢いのある凄まじい射精、レオナは腰を震わせながら潮を噴いて絶頂した。
「はぁっ、はぁ……っ!!」
ハクアは仰向けになって肩で息をし、レオナも呼吸を粗くする中で、ハクアの未だに萎えていない肉棒に目を見開く。
「はぁ、はぁっ……。(う、嘘だろ……!こんなにデカいまんまなんて初めて見た……!!そ、それに雄の匂いも強くなってやがる❤❤)」
「れ、レオナ、さん……っ!!」
「え?うわあっ……!!」
ハクアはレオナを仰向けに押し倒すと、その豊満な褐色巨乳の間に挟み込む。
「や、ヤバい……っ!レオナさんの巨乳、張りがあってチンポに吸い付いてきて、気持ち良すぎる……!!」
「は、ハクア……っ❤❤❤!(や、ヤバい!こんな近くで雄のニオイを嗅がされたら、こっちまで疼きが……❤❤!)」
「ごめんなさいっ!!」
ぶびゅびゅびゅっ!!びゅるるるるっ!!どびゅるるるるるっ!!
「っ!!!」ぷしゃああああああっ!!
直にハクアの雄の獣臭のする精液を受けたレオナは、顔に精液を受けた瞬間、再び股から蜜を吹き出して絶頂してしまう。
しかし、ハクアの肉棒は未だに屹立したままであり、そこから精液が口の中に滴り落ちた瞬間に、レオナはその滴を舐め取り、ゴクリと呑み込んだ。
「はぁ、はぁっ……。ま、まだ股間が「ハクア。」え?うわっ!?」
レオナはハクアを自身の上から退けると、肩の鎧とバンドやマフラーを脱ぐと全裸になり、ハクアの肉棒を自分の蜜で濡れている股間に宛てがう。
その眼は明らかに発情しており、獣欲が満ちていた。
「もう、我慢できない……❤❤❤!ハクア、悪いけどお前のチンポ、あたしの膣内に挿入するぜ❤❤!!」
「お、俺も我慢できない……!だから……!」
「任せときな、確実に気持ちよくしてやる、よ❤!」
ブチッ!!……ずぶうううぅううぅっ!!!!
ビクビクビクビクビクビクッ!!!
「〜〜っ……❤❤❤!うおおおぉおおおおおおおおおんっ❤❤❤!!」
挿れた瞬間、レオナは絶頂して天を仰ぐ。
今まで自分で自分を慰めていたのが子供騙しのような感覚になるほど快感と絶頂を感じており、さらにミッチリとした分厚く太い肉棒の熱に、レオナの股とメス穴は痙攣している。
しかし、その雄の前にレオナは自分の状態よりも、快楽を優先した。
「はぁ、はぁ……っ❤❤❤!や、ヤバい……❤!アタシのマンコ、おかしくなってりゅ❤❤!
こんなの、おかしくなって当然りゃああぁっ❤❤❤!
なんだ、これ……❤なんだよコレぇぇ❤❤!
こんなに気持ちいいの、なんで知らなかったんだぁ……❤❤!」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!
「レオナさん、凄っい!!膣内の絞まり、とてもスゴイっ!!」
「んはあああああぁっ❤❤!!チンポぉぉっ❤❤!!チンポ、気持ちいいっ❤❤!
子宮っズンズンって突かれて、その刺激でマンコの奥を突かれ『どちゅうぅぅぅっ!!』〜〜っ❤❤!!んおおおぉおおおおおお〜〜んっ❤❤❤❤!!」
ハクアから反撃とばかりに受けた突き上げに、子宮を押し上げられ、頭の中に電撃が走るほどであった。
そしてハクアも負けじと、下から突き上げるとレオナの腰をガッシリと掴んで、ズンズンっと突き上げる。
その刺激にレオナは快感を叩き付けられる。
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!
「しゅ、しゅごいいぃいいいいっ❤❤!
こんなの、知ったら……もう、慰めじゃ満足出来ないいっ❤❤❤!」
「レオナさんっ!俺も、イキそうっ!!」
「イイぞっ❤❤!射精せっ❤❤!あんたの精液、あたしの中に出せぇぇぇぇっ❤❤❤!!」
「っ!?」
どびゅるるるっ!!びゅるるるっ!!びゅくびゅくっ!びゅぶぶぶっ!!
「んほおおぉおおおおおっ❤❤❤!!」
何度目かの射精を受けて、再び絶頂するレオナ。すでに子宮はハクアの精液で満タンになっていたが、ハクアもレオナも収まりが着かなかった……。
◆◆◆
「はぁ、はぁ……!や、やっと、治まった……。」
「あひぃっ……❤❤はひっ……おっほおぉぉっ❤❤❤」
外が真っ暗になり、月が空を照らす。
やっと発情が治まったハクアと、その隣では全身を白濁に染めながら、メス穴から精液を溢れさせるアヘ顔のレオナがいた。
レオナの顔は女だてらに傭兵団を指揮する“団長”ではなく、一匹の“メス”の顔となっている。
ハクアはベッドにレオナを寝かせると、賢者タイムに入り、今後は野生解放は考えて使おうと内心決心するのであった……。
オリキャラ出して良いか?
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出す
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出さない