最初はカグヤからです。
カグヤが仕掛けますが……。
微エロ、本番行きません。
カポーー…………ンッ!
「ふぅ~……極楽極楽ぅ……疲れが取れるな〜〜。」ちゃぷっ
社の客間に泊ったハクアは、社の中にある露天風呂で旅の疲れを癒しており、静かな夜の露天に鹿威しの小気味よい音が鳴り響く。
「しかしまぁ、この国も変わったなぁ。前は若干閉鎖的だったのに、今ではかなり、おおらかになったというか……ん?」
ゆったりしながら温泉に浸かっているハクア。
すると、ひたひたっと誰かの足音が聞こえてきて、ハクアはその足音の方を向くと、人影が薄っすら見えていた。
「誰だ?」
「ハクアさん、私です。お湯加減いかがですか?」
「カグヤか。凄い気持ちいいし、泊めてくれて嬉しいよ。ありがとう。」
「それは良かったです。では……私も失礼しますね。」
「……?
ハクアが声のした方を向くと、裸のカグヤが布で前を隠しながらそっと湯船に入ってきており、その姿を見てハクアはギョッとした。
肌の白いカグヤは湯に浸かると、一息吐いて首の辺りにお湯を掛ける。
その湯に浸かって赤く火照った桜色の肌が、艶やかで見ていたハクアの股間が熱く硬くなっていき、カグヤはそんな彼に身を寄せた。
「〜〜っ!!?」
「ハクアさん、ぽかぽかしますね。」
「そ、ソウダネ……。(なんだ……?頭が、ぼぅっと……して…………。)」
「ハクアさん、私の体……好きになさって下さい……❤」
カグヤの言葉にハクアはボォっとしながら、カグヤの体を抱き締めると、カグヤはその細身ながらも力強い腕にドキッとなっていた。
ハクアは今、媚薬の匂いに頭がまともに思考しておらず、カグヤの命令通りに動いてしまい、媚薬の効果で目も虚ろである。
カグヤはゆっくりとハクアの方を向くと、そのままキスしそうになるが、それよりも速くハクアはカグヤに口づけした。
「っ!!?」
あまりの速さに驚くカグヤを他所に、ハクアはカグヤの口内に舌を侵入させて、舌を絡めながら唾を交換していく。
その激しさと状況、何よりカグヤの仕掛けた媚薬が重なって、カグヤも酩酊に近い状態になりながら、身体をビクビクッと痙攣させる。
そしてハクアがカグヤから口を離して、カグヤの美乳を揉みながらな桜色の乳首に吸い付きながら、歯で甘噛みしたり、舌で押したり、弾いたりしていく。
「あっ、ああぁあああぁぁぁっ❤お、おっぱいぃぃっ❤❤もっと、もっと吸ってぇぇぇっ❤❤乳首も噛んでぇぇぇっ❤❤」
「あむっ……!ぢゅるるるっ!れるるるるっ!!」
「はぅぅっ……❤❤!この、快楽……はぁ、強すぎ、ますぅ……❤❤!殿方の、ハクアさんの舌ぁ、ザラザラしてて、気持ちいいぃ、のおおぉぉっ❤❤!」
媚薬と好意を向けていたハクアからの愛撫に蕩けていくカグヤは、互いに舌を絡め合い、唾を交換し合う事で軽く連続絶頂する。
そして、ハクアは立ち上がると熱く屹立した肉棒……否、肉魔羅をカグヤに突きつける。
「フーーっ!!フーーっ!!」
「っ!?はぁ、はぁ……❤ちゅっ……れるれる……っ❤んむっ、んもっ、んもっ、ぐぽぐぽっ❤❤!!
(凄い、熱くて硬い上に大きい……❤❤だめ、頭おかしくなりそうな位、すごい……❤❤)」
「はぁ、はぁ……!か、カグ、ヤ……!ごめんっ!!?」
「?……んむうぅぅぅっ〜〜❤❤!!!?ぐぽっ、ぐぽっ、ぐぽっ、ぐぽ…………っ❤❤!!!
ぢゅるるるるっ❤❤!!れるれるっ❤❤!!」
頭を抑え込まれて、強めに縦に動かされていくがカグヤは驚きながらも抵抗したりせずに、寧ろ吸い付いたり舐め回したりして、肉魔羅を刺激していく。
口の端から滴る水はねっとりと糸を引いており、息苦しさに白目を剥くカグヤだが、その表情は幸せそのものである。
喉をゴリゴリ押されるだけで嗚咽を漏らすカグヤが、モノの様に扱われる事に快感を覚え始めていた時。
「ぐっ!!?で、射精るっ!!」
びゅるるるっ!!びゅぶぶぶっ!!ぶびゅるるっ!!
「むぐぅっ❤❤!!!?」
ハクアは絶頂してカグヤの喉奥に向かって、肉魔羅を押し込んで精液を勢いよく注ぎ込んでいく。
胃袋に注ぎ込まれる精液に熱さ、重さ、青臭さを感じながらも飲み下していくと、精液を飲み終えたと同時に「ゲ〜ップ❤」とゲップをして見せ、はしたないその光景にハクアの肉魔羅が熱さを取り戻す。
「カグヤ……。エロすぎ……。が、我慢……出来ない……!!」
「ふぇ?は、ハクア、さん……らめ、そこは、まだ……でも……ハクアさんになら。」
「やりすぎじゃ。一度止まらぬか。」
「っ……あ、あれ………?俺はなにして……。」
「うむ、正気に戻ったかハクアよ。それとカグヤは寝ておれ。」コンッ
「はうっ……。」
カグヤを昏倒させ、ハクアは状況が分からず困惑していると、タオルを巻いたコハクが答える。
「ハクアよ、すまぬな。カグヤがどこかで濃度の濃い秘薬を手に入れてな。それを試した事でそなたを暴走させたようだ。」
「暴走……もしかして、俺は……すまない!だとしたら、本当に!」
「此度はカグヤの暴走でもある。気にするでない。
詫びと言ってはあれだが……食事を馳走する。」
冷静そうに言うコハク、しかし、これで終わりではなかった……。
次回はコハク+カグヤ版です。
オリキャラ出して良いか?
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出す
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出さない