※この作品はR-18です。

黒獣~氷天の剣士~   作:ボルボロックス

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カグヤとコハク、本格的に強化する。


倭を強化 ★(カグヤ、コハク=強化)

「カグヤ!起きてきて大丈夫なのか!?」

 

 

「そんな事はどうでもいいんです……コハクさん、ズルいです❤私もタイガさんと交わりたいです❤❤」

 

 

「仕方ないのう❤ならば、共に味わおうぞ❤❤カグヤ❤」

 

 

「はいぃ❤❤」

 

 

 コハクの言葉に頷くと、カグヤは服を脱いで紅潮した白い柔肌を晒してハクアに抱き着き、キスを交わすと今度は舌を絡ませながら唾を味わう。

 

 

 ハクアとのキスだけでカグヤの身体に快感が走り、形のいい美乳と身体を押し付けながら甘えるように、身体を擦り付けていく。

 

 

 さらにコハクもハクアに後ろから抱き着くと、発情した呼吸で美巨乳を押し当てながら、ハクアの耳を甘噛みする。

 

 

「はぁ、はぁっ……❤ハクアの匂い、たまらん……❤❤はぁむ……❤❤」

 

 

「〜〜っ!こ、コハク、さん……!」

 

 

「ハクアさん、可愛いっ❤ぺろっぺろっ……❤」

 

 

「か、カグヤ……!」

 

 

 2人からの愛撫に刺激され、ハクアの肉棒はギンギンに硬く屹立しており、それを見たコハクが舌舐めずりをする。

 

 

 そしてカグヤに何やら耳元で話すと、カグヤがハクアに尻を向ける。

 

 

 さらにカグヤの上にコハクが重なり、“尻タワー”なる物が完成し、その蜜を垂らす濡れた2つの肉穴がいやらしくハクアを誘う。

 

 

「さぁ、ハクアよ。儂らのみだらな肉ビラ❤❤」

 

 

「ここに、ハクアさんの肉棒を❤❤」

 

 

「「くれ/ください❤❤❤」」

 

 

「〜〜ッ!!」

 

 

 2人のスケベな誘いにハクアは股間を滾らせると、まず初めに挿入されたのは……カグヤであった。

 

 

「んおっ、ぉつ、お……『ずぶんっ!』んはあああああああっ❤❤❤ふ、太い❤大き…『パァンっパァンっパァンっパァンっ』んひぃぃっ❤❤いきなり、激しひぃ❤❤」

 

 

「カグヤの膣内、すごい締め上げでキツキツで気持ちいい……❤❤」

 

 

「ら、らめ、れすぅ❤❤アソコのお肉が捲れ、上がってぇ❤❤気持ちいいっ、の、我慢出来ない……❤❤」

 

 

 腰をくねらせながら、肉棒を締め付けて前後に扱き味わっていくカグヤ。彼女のプリッと張りのある尻をハクアが揉んでいると、コハクが切なげに眺めていた。

 

 

 ハクアはそれを見てカグヤから肉棒を抜くと、そのコハクへと挿入していく。

 

 

ズブッ……ズブズブっ……!

 

 

「あ、ああぁぁぁああああっ❤❤は、ハクア、儂にも挿入してくれるのか……❤❤?」

 

 

「物欲しそうに目を潤ませてたくせ、に!」

 

 

どちゅううぅぅっ!

 

 

「んきゅうううぅぅっ❤❤❤!!!し、子宮打ったら、もう、イグぅぅぅぅっ❤❤!!」

 

 

「は、ハクアさん……!私にも❤『どちゅううぅぅっ!』んほおおおぉぉおおおっ❤❤!」

 

 

 ハクアはカグヤとコハク、交互に挿入しては子宮の入り口を打ち続けて軽イキさせていき、2人は潮を漏らしながら絶頂していく。

 

 

 そして、ハクアはまずコハクの膣内に射精した。

 

 

どびゅどびゅっ!びゅるるるっ!!びゅくびゅくっ!!

 

 

「んあおぉぉおおおおおおっ❤❤!!!」ビクビクッ!

 

 

 絶頂するコハクを他所にハクアは、カグヤに挿入して中にぶちまけていく。

 

 

ぶびゅびゅっ!!びゅくびゅくっ!!びゅるるるるっ!!

 

 

「ああぁぁぁあああああああっ❤❤!!!」ビクビクッ!!

 

 

 2人の膣内に射精したハクア。

 

 

 そんな中、ハクアの子種を受けた事で覚醒因子が2人の体内に取り込まれ、新たな力が覚醒する用意がなされたのであった……。

 

 

◆◆◆

 

 

「辛くないか?カグヤ、コハクさん。」

 

 

「はい❤大丈夫です、ハクアさん❤」

 

 

「儂も大丈夫じゃ……❤それと、さん付けもいらん。」

 

 

「あ、あぁ。わ、分かった。」

 

 

 カグヤとコハクに挟まれて布団で横になっているハクアは、コハクの絹糸のような髪を撫でながら穏やかに横になっていた。

 

 

 2人との交わりは激しいものであったが、2人はハクアの子種を欲して、口と胸でも数発射精して今に至る。

 

 

 そんな中、カグヤが意を決した面持ちでハクアを見る。

 

 

「ハクアさん、あなたが他の方と身体を重ねているのは承知しています。それに国を持っていることも。

コハクが調べてくれました。」

 

 

「そうか。隠してたつもりは無いんだが……。」

 

 

「いいえ、あれだけの性欲ならば頷けます。

ですが、その……ま、交わりの際にはなるべく我々を優先してほしいなぁと思います。」

 

 

「は、はい。」

 

 

 その後は3人で川の字になって寝ると、翌日の明け方にはハクアは旅を再開したのであった……。




次回はどこ行こうかなぁ。

オリキャラ出して良いか?

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