寝落ちなどで書けずでした……。
マイアside
ハクアがマンデヴィルの領地を手に入れた事で、新たな領主となった。
初めはじいさんを殺めた事とハクアが獣人だって事にに反発して、反抗的な奴等達もいたけど、ハクアは自分のやり方で領地を治めていって、民達から認められるようになった。
さらにマンデヴィルの
けど、2人とも初めは他人を信じていなくて距離を開けていたが、ハクアはそんな2人と気兼ねなく接していった事で2人も徐々に心を開いていった。
そんな中で、ハクアはよくこのセレヌス大陸の地図を眺めている事があって、何かを団員達と話している事もあるし、領地を開ける気なのか?
「(ハクアに後で聞いてみるか。聞けば話してくれるでしょ。)」
「姐さ~ん、そろそろ訓練すよ~!」
「あいよ~、分かった~。」
あたしは仲間の1人に呼ばれて、訓練上に向かうと仲間達と訓練に向かい、そこでいつも通りの訓練を行うのであった……。
◆◆◆
その夜のこと、マイア、ハクア、ルカ、クロエの4人は訓練や民達との交流を終えた夜、4人は食事をしていたが、ハクアは何かを考えているように上の空であり、3人もそれが気になっていた。
「ハクア、どうしたの?手が止まってるよ。」
「ん?ああ、色々考えててさぁ……まぁでも、今話すか。」
「「「?」」」
ハクアはマイア、ルカ、クロエの3人に旅に出るという事を話し、白狼兵団の中でも頼りになる団員に自分が留守の間の事を頼み、以前に助けた商人の一団からも情報を貰いながら様々な国の事を調べていることを話した。
「ハクア、そういうのは早く言って欲しかったよ。相談も無しとか寂しいんだけど?」
「ごめん、マイア姉。それでマイアは「あたしも旅に出るよ。生憎国纏めるとか無理だし。」だろうね。それじゃあ「待ってくれ!」?」
すると、クロエが立ち上がった。
「その、ハクア、マイア。頼みがあるんだ。」
「?なんだクロエ。」
「実は私とルカはこの領地を出て旅をしたいと思うんだ。正直この国は居心地は良い。だが、私とルカは自分なりの道を見つけたい……我が儘だとは思うが、許してはくれないか?」
「あたしは良いと思うけどハクアは?」
「俺も良いと思うよ。2人は2人の生きたいように生きればいい。」
ハクアの言葉に深く頭を下げる2人にタイガとマイアは笑みを浮かべるのであった……。
☆☆☆
その翌日、ハクア、マイア、ルカ、クロエは民の人々に見送られて旅に出て、それぞれ違う道を行くことに決めた。
ハクアはまずは未踏の地“東方”へ……。
マイアは自由気ままに旅をし……。
クロエとルカは様々な国を廻る……。
それぞれが己の行きたい道を行くことに決めたのだ。
「んじゃ。またいつかね。」
「あいよ。3人とも元気でね。」
「今まで世話になった。」
「ありがとう。」
4人はそう言うと旅に出たのであった……。
遅くなりました!
今週は黒獣デイ!
来週は恋姫です!
オリキャラ出して良いか?
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