なるべくエロくしたい!
魔術師の錬金する薬は保管が非常に難しい物が多いが、それ以上に値につけられない妙薬が造られる。
特にキミアの次期グランドマスターであるアストリットの錬金する秘薬には、優れた効能を持つ物もあれば毒にもなる秘薬もある。
今回、ハクアが間違って嗅いでしまった“媚薬化したポーション”がそうであり、効き目は個人差が出るのだ。
「はぁ、はぁっ……!アストリットさんの匂い、すごい甘い匂い……。」
「ちょっ、待ってハクア!せめて身体を拭かせあひっ❤!」
アストリットが甲高い喘ぎ声を漏らし、身体を震わせる。彼女の耳をハクアが甘噛みして、存在感のある豊満な爆乳を揉んだのだ。
優しくも強く揉まれる爆乳からの刺激に、アストリットは身体を捩らせながら強い刺激を受けていたが、ハクアはアストリットの乳首が出ていないことに気付いた。
ハクアは気になって指先で乳輪を撫でた。
「あひっ❤❤!!」ビクンッ!
アストリットは喘ぎ声を挙げて仰け反って、身体を震わせる。
「アストリットさん、陥没乳首なの?」
「ま、まぁね……。だから、あ"ぁっ❤❤!」
ハクアはアストリットの爆乳を揉みしだき、乳輪の凹んでいる部分、乳首の穴に両手の人差し指を差し込んでカリカリッと引っ掻き回していく。
「あひぃぃぃっ❤!は、はくぅっ❤❤!は、ハクア、だめだからぁ❤❤!乳首引っ掻き回されたら、頭痺れてぇ❤❤!」
「アストリットさんの乳首、硬くなってきた……今なら出るかな。あむっ、ぢゅううううううううううっ!!」
「んひいいぃぃぃいいいいいいっ❤❤!!す、吸い付くの、らめぇぇぇ❤❤!!」ビクッ!ビクビクッ!!
乳首を吹き飛ばされ、その刺激で何度も絶頂に達するアストリット。
絶頂で呼吸が粗くなった彼女をベッドに寝かせると、さらに身体を舐めたり、胸や顔を出した乳首、濡れ始めていた膣内を攻めながら愛撫を重ねていく。
アストリットは胸が敏感なのか、胸と乳首を同時に攻められると軽く潮を吹いて絶頂を繰り返して、蕩けた表情になる。
その姿は凛とした次期グランドマスターではなく、1人のアストリット・フラメルとなっており、発情したその顔を見てハクアの股間は熱くなっていた。
「アストリットさん、俺。したい。」
「それは……分かったわ。でも、射精を中にはしないでほしいの。出すなら外にしてね?」
「分かった。善処する……。」
ハクアはアストリットの薄い紫のショーツを脱がすと、正常位で屹立した肉棒を彼女の膣内に宛てがい、ゆっくりと挿入していく。
「んぐっ!?(お、大きいっ!こんなに熱くて、大きいのを挿れるの!?)」
ぐぐぐっ……どちゅううぅぅっ!!
「あひいいぃぃぃいいいいっ❤❤!!」
男を知らない次期グランドマスターの膣内に、硬い雄の肉棒が挿入され、純血の証である赤い血が滴り落ちる。
ハクアはアストリットを労るようにキスをしながら痛みを和らげる様に魔力を拡げていく。
「はむっ、ちゅっ、れるっ……アストリットさん、痛む?」
「少し、ね……❤❤でも、痛みはそんなに無いわ。」
「じゃあ、動きますね。」
「え、ま、待って。今は流石に動かれ『どちゅっ!』んひぃぃっ❤❤!!」
止まるようにハクアに言うも、ハクアは限界だったらしく、アストリット
「ひや、あひっ!あっ、あっ、あっ、あああぁぁぁっ❤!そ、そんなに強く、突かないで……❤❤!お腹、突き抜ける、からあぁぁぁっ❤❤!!」
「アストリットさんの中、すごい締まる……!!」
「こんなの、知らないっ……氷狼チンポ、私の膣内をこそぎ落とすみたいに動いて、ゴリゴリされるの気持ちいい……❤❤!!」
「アストリットさんの胸、ばるんっ、ばるんって揺れててすごい迫力……美味しそう。あむっ!」
「あひぃぃぃっ❤❤!む、胸はダメだってば❤!それに、子宮口押すのも、ダメェ❤❤……!こんなの、頭、真っ白になってぇぇぇ❤❤!」
胸を吸われ、子宮口を打たれ快感が蓄積しアストリットの身体が赤く火照っていき、気付けばアストリットは自分から足を絡め始めていた。
「アストリットさん、このままだと中出ししそうだよっ……!」
「らめェェ、中出しはだめなのぉ……❤❤!お願い、中出しはしないでぇぇ❤❤!!されたら堕ちてしまうからぁぁぁ……❤❤!」
「くっ!!」
びゅるるるるっ!!!どびゅどびゅっ!!どくんっ!どくんっ!!
「あひっ❤❤!!あ"ーーーーーーーーっ❤❤!!」ビクビクッ!!
ハクアに中出しされ、熱々の子種を子宮に受けたアストリットはアヘ顔を晒して絶頂し、身体を痙攣させる。
「しゅ、しゅごい……❤❤!お腹の中熱……『どちゅううぅぅっ!』あひぃぃぃっ❤❤!?な、なに!?」
「アストリットさん、ごめん、俺まだ収まらない……!」
「そ、そんな、これ以上はらめェェ❤❤……あ、あ、あ………あああああああああああああああっ❤❤!!!」
まだ収まりのつかないハクアに流され、アストリットは後背位や駅弁などの体位でハクアに抱かれ、彼の尋常ではない性欲に屈服させられ、子宮が膨れ上がるまで交わったのであった……。
◆◆◆
「はぁ、はぁ……どうハクア?私のおっぱい、気持ちいい❤❤?」
「アストリットさん、やばい、気持ちいい……!」
2人は今、風呂場におり、そこで薬液を使ったローションプレイをしている。
アストリットはハクアに攻められたことで、快楽に堕ちた彼女は自分から彼の子種を求め、口や胸、尻穴の初めてもあげた。
その中で他にも肉体関係を持っていると、ハクアから言われたが、逆にこれは一人だと持たないからありがたいとアストリットは話した。
「ハクア、貴方と肉体関係にある人って誰なの?」
「え?何でまた?」
「興味があるからよ。深い意味は無いわ。」
「えっと、一応数人居て……俺が堪え性無しで、手を出してます。」
「そうなんだ。まぁ私としては貴方と本気で交わったら壊れるから逆にいてくれて助かるけど……ハクアはその中に本気で好きな人はいるの?」
「……分かんない。でも、みんな大切だし、手を出したからには幸せにしたい。」
「真面目か。んっ……でも、そういう気概があるなら幸せにしてもらいたいかな。」
パイズリをしながらハクアにそう話すアストリット。
ハクアはアストリットの言葉に頷きながら、彼女の爆乳を楽しむのであった。
風呂でローションプレイをした後、2人は風呂を上がるとハクアはアストリットの髪を乾かしながら、ブラッシングしながら雑談をしていた。
すると、とある紙の束が目にとまり、それを手に取ると、そこには“氷狼族について”と記されていた。
「アストリットさん、これは!?」
「?あぁ、それ?貴方に出会ってから氷狼族について調べたんだけど、氷狼族について分かってる事はかなり少ないのよ。」
「俺以外の……氷狼族……。」
「私が氷狼族について知ってる事は北の最果てにあるクルシュ銀嶺という雪山に住んでいたという事とその生態についてだけなの。詳しくは“黒の女王”か“女帝”が知っているはずよ。」
「クルシュ銀嶺……。」
ハクアはその紙の束を一枚一枚読みながら呟き、アストリットとの時間を過ごし、その後、キミアを旅立ったハクアは女帝ラドミラに会うためにニグラムスティア帝国へと向かうのであった……。
次回、綺麗な女帝と神官さんとのラブエロ。
アストリットの強化はキャラ紹介で追記しておきます。
オリキャラ出して良いか?
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出す
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出さない