最新作書いたり、気だるかったりで遅くなりました。
ラドミラ復活の回です。
ハクアSide
オリガさん達の監視と保護を任された俺は、必要そうな物を買ったり、彼女達の回復を手伝ったりと手を尽くしていた。
しかし、オリガさんは魔力を、ラドミラさんは力そのものを無くしており、回復のさせ方すら分からずで下手に薬に頼るわけにもいかない。
「(どうしたら良いんだ?下手に手を出したら、ラドミラさん達にも悪影響を与えかねないし。はぁ、どうすれば良いんだ。)」
「はぁ……退屈だわ。全くこんなに退屈なんて嫌になるわ。」
「……ラドミラさん、一応監視されてるってことは忘れないでくれます?オリガさん、クロエ、ルカ、ミスティオラさんは大人しく過ごしてるのに。まぁ、今はセレスティン様に連れられて話を聞きに行ってるけど。」
「そんなのつまらないわ。私には常に“快楽”と“娯楽”が必要なの。でも今の私には“快楽”が欲しいわ。まぁ、それはさておき……。」
ラドミラさんはそう言いながら、俺の方をじっと見てくる。その目には黒い光が宿っている。
「ハクア。私の身体には今、ディルクから飲まされた輝石の影響で力の大半を失ってしまったの。それを回復させるためには、あなたの力が必要なの。」
「えっと、具体的には何をしたら良いので?」
「決まってるじゃない……交わりよ♡」
「(やっぱりかーーーーーーーー?!)」
ラドミラさんはにこやかに微笑みを浮かべると、さも当然のように交わりをすると言ってきた。というか、交わりでひどい目に遭ってて、この人は嫌にならないのか?!
「あの、ラドミラさん?あなたひどい目に遭ってて、嫌にならないんですか?普通なら」
「逆よ。欲望を叩きつけられるのも悪くないけど、輝石を体内に飲まされてからは肉袋扱いよ?ティーフリングとしてのプライドが許さないわ。」
「そういう問題なのか……?」
「当たり前でしょ。オナホ扱いされるなんて我慢ならないわ。それに……するのなら気持ちよくなりたいじゃない。ねえ、ハ・ク・ア❤」
「は、はい……御手柔らかに頼みます。」
ラドミラさんは微笑みながら服を、まるでストリップのように脱いでいき、大きな胸を揺らし、艶やかな膝下まである紫の髪を靡かせながら、いやらしく腰をくねらせる。
そのいやらしさは下種な者達に汚されても、なお輝いていた…。
◆◆◆
美しい裸体を惜しげもなく曝すラドミラは、淫らに誘うようにハクアに近付くと、ハクアを抱き締めてキスをする。
ラドミラからは甘い香りがほんのり香ってきており、その香りにハクアはゾクゾクと背筋を震わせる。
「ハクアの匂い、男の子って感じがしてたまらない❤それでいてどこか野生って感じの匂いもする❤」
「あ、あまり匂い嗅がないで下さい……はうっ」
「あらあらこんなに勃起させてるなんて、悪い子ね……❤ほぉら、あなたの好きな私の髪の匂いよ❤」
「ら、ラドミラ、さん……。」
「やっぱり、あなた可愛いわ❤私にあなたを食べさせて❤れ〜〜ろ❤」
ラドミラはハクアの顔を舐めると、ハクアの服を脱がしていきながらハクアの敏感な鼻に、自分の濃厚な甘い香りのする髪をさわさわと嗅がせるラドミラ。
さらにラドミラは自分の豊満な胸をしゃぶらせて、とことんまで甘やかすと、甘えられる事でラドミラの秘部から蜜が滴り、折られた筈の角や腰から消えていた羽根がグググッと治り始めていた。
さらにラドミラの中で彼女を蝕んでいた輝石が、凍り付き始めていた。
「ラドミラ、さん……俺。」
「あらあら、物欲しそうにしちゃって。男の子なんだからしっかりしなさいな❤」
「分かってます……。けど、なんか力が入らなくて……。」
「ふふっ。可愛いハクア❤おちんぽギンギンに勃起させて……仕方のない子ね❤」
ラドミラはハクアに尻を向けると、秘部を指でくぱぁっと開き、濡れた秘部を見せつける。
「来て❤私にあなたの精を食べさせて❤❤」
ハクアはラドミラの言葉に頷くと、ギンギンに勃起させた肉棒をゆっくりラドミラの膣内に挿入していく。
ずぶっ……ズブブブブッ!
「あぁん❤ハクアの生オチンポぉぉ、私の奥まで来たぁぁ❤❤」
「ラドミラさんの膣内、熱くてトロトロでキツイ……!気持ちいい!」
ドチュッ!!
「んほおおおおおおおおおおおおっ❤❤!おちんぽ、いきなり奥まで激しく、ぎ、気持ちいいいっ❤❤!!」
「ラドミラさん!!俺、オレ!!」
ガシッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「んほおおおおおおおおおおっ❤❤!つ、強いぃぃぃ、角掴まれながら、オマンコ犯されたらぁ、快感覚えちゃうぅぅぅっ❤❤!」
「ラドミラさんの膣内、締まりが良すぎて気持ちいいのが止まらない!!」
「そんなに力強いのされたら、あんっ❤❤私、おかしくなってしまうわ❤❤」
「ラドミラさん!!」
「あんっ❤❤もう、がっつきすぎ❤❤ケダモノなんだから、あんっ❤❤!」
ラドミラを四つん這いにして、ケダモノの如く腰を動かすハクアは知らず知らずの内に氷狼族の魔力をラドミラの体内に流しており、その魔力がラドミラの体内の輝石を凍らせていた。
「もうっ……出るっ!!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!ドチュッ!どびるるるるるるるっ!!びゅるるるるるるっ!!
「あはああああぁあああああっ❤❤!!」
ピシッ!パキィィンッ!!
ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!!
ラドミラがハクアの子種を子宮に受けたその瞬間、彼女の中の輝石が砕け、折られた角は元に戻り、小さくなった翼も元の大きさまで大きくなり、その瞬間に覇王色の覇気が溢れ出た。
女帝ラドミラの完全復活であった。
「うふっ……ふふっ❤ふふふふっ!あははははははははははははははははははははははははは!!!戻ったわ!私の消された力が!!今、戻ったわ!!」
「ら、ラドミラ、さん?」
「ハクア、ありがとうね。おかげで力が十二分に戻ったわ。うふふふふっ!!最高に良い気分だわっ!!」
ラドミラは上機嫌に笑うのであった……。
次回はどうなるでしょうか!
コメント待ってます!
オリキャラ出して良いか?
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