オリガ様の言葉づかいが難しい。
あと駄文ですので、読むのはおまかせします。
ハクアとの交わりで完全回復したラドミラは、黒犬傭兵団に力を消され、犯される前以上の力を身に付ける事が出来るようになり、その覇気は軽い一睨みで相手を気絶させる事が出来た。
さらにラドミラにはEXスキル“淫魔帝の眼”が覚醒し、そのスキルは睨んだ相手が異性同性に関わらず、耐えられないほどの快感を与え、精気を搾り取るという恐ろしいものである。
女性としてもティーフリングとしても磨きのかかるラドミラであったが、それを見ていた黒の女王であるオリガ・ディスコルディアは面白くなかった。
「……。」
「オリガ姉さま、いかが致しましたか?」
「あ奴は、何故あの
「あ奴?……あぁ、ハクアですか。確か、ラドミラのお気に入りだとか。しかし、ハクアと交わったか何かをして変わるのかは分かりませんが。」
「ハクアは変わった奴です。ですが、下等な人間よりはまともかと。」
「私も同意見です。」
「そうか。なれば一つ、妾も接してみるか。」
オリガの言葉にミスティオラ、クロエ、ルカは首を傾げるのであった……。
◆◆◆
「ふぅ……気持ちいい。風呂は最高だな。」
その日の夜、ハクアが騎士としての仕事を終えて、家にて風呂に入っていると背後から気配を感じ、頭についていた泡を洗い流す。
身体の泡を全て洗い流して、背後を振り返るとそこには美しい褐色の肌を惜しげもなく曝すオリガが立っていた。
「暢気なものだな。戦時に風呂が良いなどと。」
「え?あの、オリガさん?何故に俺が入ってる時に風呂に来てるの?後で「黙れ。妾がいつ風呂に入るかなど、そなたに関係なかろう。」は、はぁ……じゃあすぐに上がり……。」
「待て。」
風呂から出ようとしたハクアの前にオリガが立ち、行く手を遮る。
「え?あの、ディスコルディアさん?」
「そなたに妾の髪と身体を洗う名誉を与える。早く洗え。」
「え、あ、あの……ディスコルディアさん?何を言って……。」
「妾の肌と髪に触れることを許すと言っているのだ。さっさとせぬか。」
「あ、は、はい。」
ハクアはオリガの頭と身体をお湯で流し、泡立てた石鹸で頭と長く艶のある黒髪を丁寧に洗っていきながら、爪で傷つけないように、オリガの全身をマッサージをしていく。
「ん……っ……ふぅ……良い、ぞ。妾の身体を残さず揉みほぐすのだ。(これは、癖になりそうだ……髪の洗い方も上手い、うむ。悪くはないな。)」
「は、はい。(何だろ、何か違和感が……?そういえばこの人、異様に弱ってるんだよな……ラドミラさんみたく治せないかな。)」
ハクアはオリガの身体を魔力を流しながら、マッサージをしていく。
「っ!?(な、何だこの感覚は……身体中に力が流れ込み、満ち溢れていくようだ……心地よい感覚だ。)」
オリガの弱っていた魔力の発動に必要な魔力線、それを揉みほぐされ、柔らかくなった所にハクアの魔力が浸透していく。
その感覚は真綿が水を吸うかのように浸透していき、オリガの魔力は彼女が弱体化した時以上に力を増していた。
そんな事に気付きかけていたオリガの身体を洗っていたハクアだったが、泡で手が滑ってオリガの巨乳と乳首に手が触れてしまった。
「んひゅっ!!!?」
「あ、すみません。」
「き、貴様、妾の胸に触れるとはいい度胸だな。」
「すみません、わざとじゃないんです。」
「……まぁ良い。しかしここまで妾に良き思いをさせようとはな。褒美を与えよう。」
「え?ほ、褒美?」
「鈍い奴だ。妾のマンコにそなたのチンポを挿れさせてやると言っているのだ。そなたの好きにするが良いぞ。」
「え、えぇ!!?」
オリガは自分で身体についた泡をお湯で流すと、ハクアに向かって股を開き、彼を誘うように秘部を指で開く。
ハクアは戸惑い驚くが、オリガは笑みを浮かべて尋ねる。
「どうした。人々が恐れる黒の女王、その身体を好きに出来るのだぞ?そなたも男なら妾に欲情するであろう?」
「そりゃあ、オリガさんは美人だし素敵ですが、身体をそんな風に安売りするみたいなことしなくても。」
「安売りするつもりなど無い。そなたは妾にとって有益な存在だと思っている。これはその対価だ。妾の身体を好きにさせる代わりに、そなたは妾に益をもたらせ。」
「は、はぁ。なるほど。」
抱かせてやるんだから、何か得をさせろという含みを持たせた言い方をするオリガに頷くハクアは、着替えを用意するとオリガに着させて、ベッドへと向かった……。
◆◆◆
ベッドへと移動したハクアは、オリガをベッドに座らせて髪を整えるように梳いて、洗いたての髪の匂いを嗅いでいく。
洗いたてのオリガの髪は黒く艶があり、ハクアはその色艶にドキドキと胸を躍らせる。
「どうした?妾の髪に見惚れていたか?」
「え、あ、はい。凄く綺麗だったので。」
「そうか。なれば此度の対価に髪に触れる権利を追加しよう。そなたの好きにするが良い。」
「は、はい!」
ハクアはオリガの髪を温風で梳かして整えると、ゆっくりとオリガの大きく張りのある胸を後ろから揉んでいく。
ラドミラに負けないほどに大きなオリガの胸は、張りがあり、揉み上げればぷるんっと音が聞こえそうな程に揺れる。
「ずいぶんと細やかだな?あのティーフリングの情夫ではないのか?」
「ラドミラさんとは特に何かあるわけでは無いと思う。」
「ほう?それならばクロエ達と同じように妾に仕えぬか?騎士として迎えるぞ。」
「いや、俺は騎士って柄じゃないです。どっちかって言ったら傭兵に近いので。」
「そうか。」
呟くようにそう言うと、ハクアから視線を外して目を閉じるオリガ。
そんなオリガを不思議に思いつつも、ハクアはオリガに魔力を流しながら胸を揉み上げるように愛撫をしながら、横乳やぷっくり膨らんだ秘部を少しずつ力を入れながら揉んでいく。
「ん……はぁ……あっ、ぁあっ……んんっ、んぁ、はぁ、はぁ……。」
こそばゆそうに声を漏らすオリガに、ハクアは焦らすように乳輪をなぞる様に触り、もどかしげに膝をこすり合わせる彼女の耳を甘噛みするのと同時に乳首をつねり上げる。
「んはぁぁぁぁぁぁっ!」
「ディスコルディアさん、イッた?」
「ふ、ふん。かような愛撫で達するものか。」
「じゃあもっとします。」
「な、ま、待て!そんな、はぁぁぁぁぁぁんっ!!!」
乳首、クリトリス、耳と敏感な所を攻め続けるハクアにオリガは抵抗できず絶頂させられ、腰を跳ねさせて何度も絶頂させられる。
そしてオリガをベッドに横たわらせると、足を開かせて秘部の最奥を舌で穿るように舐めるハクア。
「あひいいぃぃぃぃっ〜!ま、マンコに舌が、はぁぁぁぁぁぁっ!!こんなのされたら、漏らす、漏らしてしまうぅぅぅ!!」
「イッちゃえ、ディスコルディアさん!」カリッ!
「んひいいいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!!!」ぷしゃぁぁあぁぁぁぁぁぁ!
クリトリスに歯を立てられ、腰を跳ねさせて絶頂するオリガ。その噴き出された潮がハクアの顔を濡らす。
そんなオリガをうつ伏せにして尻を上げさせると、ハクアは勃起した肉棒を、びしょびしょに濡れているオリガの秘部に強く挿入した。
「おほおおおおおおおおおおっ❤!ふ、太いぃぃ❤硬、ぃぃ❤!妾を犯したどの男よりも太くて硬いぃぃ❤❤」
「ディスコルディアさ「お、オリガ……。」え?」
「オリガと呼ぶ事を許す……❤妾を抱く名誉を与える……❤❤」
「オリガ……さん!」
ドチュッ!!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「おひぃ❤あひぃ❤んほおぉぉぉっ❤❤わ、妾の子宮、ゴリゴリされて、頭に電気走るぅぅ❤❤」
「オリガさん、凄くエロい!腰止まらない!!」
「妾を犯すなど許されないのにぃぃ❤❤この無礼者めぇぇ❤❤」
目にハートを浮かべながら何度も絶頂するオリガはハクアを責めるように言うが、よだれを垂らして言う様は女王としての威厳が感じられない。
「オリガさん、俺、そろそろイキそう!どこに射精したら良いですか!?」
「妾の肌と髪に掛けろ❤❤妾の肌と髪を汚すことを許すっ❤❤たんと吐き出すが良いぃぃ❤❤」
「オリガさん!!」
どびゅるるるるるるるっ!!びゅるるるるるるるるっ!!
「雄臭い子種の匂い、頭に響くぅ❤❤」
褐色肌と黒髪を精液で汚され、よだれを垂らすオリガ、その表情はとてもだらしなく、淫らに見えた。
そのオリガがハクアの精液を受けた瞬間、オリガの身体に変化が起きるのであった。
オリガの魔力が身体全体に満ち溢れていき、黒いオリガの髪は、さらに艶が増していき、オリガの身体の中に覇気が覚醒したのだが、オリガはまだそれに気付いていない。
「オリガ様、なんて淫らになって……。」
「とてもいやらしい……。」
「オリガ姉さま……あんなに乱れて……♡」
そんなオリガの様子を隠れて見ていたクロエ、ルカ、ミスティオラは秘部を濡らしていたのであった……。
オリガ、堕ちたかな?
次回はどうするかなぁ。
オリキャラ出して良いか?
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出す
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出さない