そんな彼を待っていたのは……?
ここからはエロを数話投稿したいと思います。
「ハクア。この度はプリムとトリスを助けてくれた事、心から礼を言う。本当にありがとう。」
「気にすんな。俺が勝手にやった事だから。んじゃ俺は戻るから。」
黒犬を追い払った後に、プリムとトリスを助けたハクアはアリシアから礼を言われたが、ハクアは気にしなくて良いと伝えて自身の砦へと戻った。
黒犬は甚大な被害を受け、攻め込んでくるのにも時間が掛かるであろうし、その上ハクアからの
「(取り敢えず、これでしばらく黒犬は動かねぇだろう。あとは何かあってもすぐ動ける様にしておけばいいか。)この後、一度警らに戻るかな。」
ハクアがそう言って家の扉を開けると、そこにはマイア、カグヤ、コハク、アストリット、ルー・ルー、メル・メルが渋い顔をしており、その前にはラドミラが悠然と座っていて、オリガとミスティオラ、クロエとルカは呆れていた。
「え?なに?どゆこと?」
「ハクア、やっと帰ってきたんだ。」
「マイア姉、それにみんなも。なにしてんの?」
「あたしらはあんたの力を借りる交渉をするために、ここに来たんだよ。」
「というか、ハクア。貴方黒の女王と女帝を匿ってるなんてどういう事?」
「あぁ、えっとオリガとミスティオラはクロエとルカの恩人で、ラドミラさんは旅の中で世話になったから、この家に住んでもらってるんだ。というか、俺の力って、どういう事?」
アストリットの質問に答えたハクアが逆に尋ねる。
「この戦争でヴォルトとディレクの馬鹿を倒す為に、ハクアの力を借りたいんだ。あたしらのサポートを出来ればして欲しいんだよ。」
「それは構わないよ。出来る範囲でサポートさせてもらうし、こっちもみんなに力を貸してもらいたいから。」
「あら、じゃあ私のお願いも聞いてくれるかしら?」むぎゅっ♥
「「「「「「「は?」」」」」」」
「ら、ラドミラさん!?」
ハクアに後ろから抱き着くラドミラ。
そのラドミラの様子を見て、部屋の気温が1℃下がった気がしたが、ハクアはそれどころではなく、後ろから抱きついて来たラドミラに、あたふたするばかりであった。
「ねぇハクアぁ♥私、あなたのザーメンが欲しいわ♥あなたの熱々ドロドロのザーメンを味わうと、幸せになるのよねぇ♥♥」
「ちょ、ラドミラさん!その話は後で!」
「あら、ダメだったかしら?まぁ、私いつでもあなたと交わりが出来るし、本当に愛しているからぁ?ほんの少し身体を重ねただけの小娘には分からないわよねぇ♥」
「「「「「「「「あ"ぁ?」」」」」」」」
ラドミラの挑発的な態度に、マイア達は怒気を漏らす中、ラドミラは構わずに続ける。
「あらごめんなさい?ハクアの価値も分からない貴女達に言っても仕方ないわね。何せハクアの良さを知っているのは、“私”だけなのだからね。」
「ハクア。この女帝様は何をほざいてるわけ?ケンカ売ってるなら買うけど?」
「ちょ、マイア姉!落ち着いて!ラドミラさんも挑発しないで!?」
「ハクアさんの良さを知っているのは私達です。少し仲がいいからと言って、その様な物言いはいただけません。」
「あら、仲が良いだけじゃないわよ。私達、しっかり身体の深い所で繋がっているんですもの♥」
「「「「身体の深いところ!!!?」」」」
ラドミラの発言に驚くマイアとアストリットとルー・ルーとメル・メル。
そんな中、カグヤはハクアにしなだれかかる。
「ハクアさん、私はあなたを好いているのは本当ですよ。ハクアさんはお嫌いですか?」
「いや、カグヤ達の事も好きだし大切だ!それに嘘はない。」
「あら、ハクアってば欲張りなのね。なら見せてもらいたいわね?」
「見せるって何を?」
「ハクアが私達全員を満足させてくれるって所を見せて欲しいのよ。要するにハクアのチンポで、私達全員を孕ませるつもりの種付けセックスをしてほしいの。」
「え!?」
ラドミラの発言にハクアはギョッとなる中、マイア達はゴクリと唾を呑み込むのであった……。
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