国境の町ケアン、そこから救援を求めてきたのは馬に乗って走ってきた兵士であった。
「お願い致します!!女神さま!!ケアンを……私の故郷を救ってください!!今ケアンは、黒犬に襲われていて、いつ瓦解するかも知れない状況です!!」
「落ち着いて話してください。大丈夫ですから。」
「このままでは、あの畜生達に……ひどい目に遭わされる者達が増えてしまいます!!どうか、どうかどうか、救いを!!」
「分かりました。ケアンとその近隣の民達を救いましょう。すぐに部隊を出します。」
「ありがとうございます……!!ありがとうございます!!!」
兵士はセレスティンの腕の中で事切れた様に動かなくなり、静かに泣きながら長い眠りについた。その後、セレスティンは国境の町ケアンを救う為、イリス、ハクア、レオナと共に部隊を率いて、ケアンまで向かうように指示を飛ばした。
その後、馬に荷物を乗せてケアンへと向かったハクア達はケアンに辿り着くと、そこではケアンの護っている兵士達が戦っていた。
「全兵!民の救援を優先せよ!無闇に戦闘はするな!!」
「おっしゃああぁぁぁっ!やるぜぇぇぇぇ!おらあぁぁぁぁぁっ!!」
「俺も行くぜ!!」
ハクアとレオナは共に黒犬に襲い掛かり、氷の狼と銀の餓狼が黒犬の集団へと襲い掛かり、鋭い牙を立てる。
「ひいぃっ!?退け、退けぇ!?」
「あんな化け物に勝てるかよ!?撤退だぁ!!?」
二頭の狼に勝てる訳もなく、黒犬の集団は七盾の軍の前に敗走し、半数以上を失い撤退を余儀なくされたのであった。
「はっ!歯ごたえのない奴らだねぇ!逃げるくらいなら引っ込んでろっての!」
「レオナ殿、今回は追い払う事が出来ただけだ。油断するな。」
「固いこと言うなってイリス。あの程度の連中ならどんだけ来たって負けねぇよ!」
「単純だな〜、レオナは。」
「誰が単純だ!誰が!!」
「ぎゃ〜〜!!?や〜め〜ろ〜!?」
余計なことを言ってしまったルー・ルーが抱きしめられる中、ハクアは微笑ましげにその様子を眺めていた。
その後、七盾の代表としてイリスがケアンの領主の妻であるマリアンヌと話をし、マリアンヌと娘のクリスを連れて七盾同盟の砦に避難することになった。
その後にハクアは、黒犬が攻めてこないかを警戒しながら砦の見回りをするのであったが、その砦の一室にレオナが訪ねてきた。
「ハクア、今良いか?」
「レオナさん、どうかした?」
「あんた、いろんな女を抱いてんだろ?またあたしのことも抱いてくれよ。」
「え?は!?な、なんで!?」
「負けたくないんだよ。あたしだってさ、あんたのことが好きなんだ。それが理由じゃ変か?」
「分かった。けど、抱くなら本気で抱くからな。」
「おう!」
レオナはニカッと笑うと、ハクアの部屋へと向かうのであった……。
◆◆◆
ハクアの部屋、そのベッドの上ではハクアとレオナが裸で抱き合いながらキスをしており、ハクアはレオナの豊満な張りのある乳房を揉んでいる。
「はぁ、はぁ……!レオナさんの胸、大きいっ。」
「ハクア、胸、しゃぶりすぎだっての……あっん!乳首、噛むなってばぁ!」
「あむっ!じゅるるるっ!れるれるれるっ!ぷぁっ!」
「あんっ!ハクア、それ、駄目だっ!あたし気持ちよくなって来るぅぅっ❤️」
「レオナさん、犯します!」
「きゃうっ!?ハクア『ずぶぅ!!』あおおおおおおおおんっ❤️❤️!!」
ハクアはレオナを押し倒すと足を開かせて、大きく屹立した肉棒を挿入した。
ハクアの狼肉棒が、レオナの柔らかな子宮と膣肉を押し広げて抉っていく。
「あんっ❤️!あおっ❤️!おんっ❤️おんっ❤️!?ハクア、らめぇ❤️❤️チンポ、強過ぎるぅ❤️❤️!」
「レオナさん!レオナさんのマンコ、ヤバい!このまま一発目射精します!」
「射精くるのか❤️❤️!?良いぞ、射精しろ❤️❤️!あたしのマンコで思いっきり射精しろ❤️❤️❤️!」
「くっ!!」
「あおおおおおおおおおおおんっ❤️❤️❤️❤️!」
ハクアの全力射精を受けて、白目をむき、弓なりになって絶頂するレオナは、発情したトロ声の遠吠えをあげるのであった。
「はぁ、はぁ……!レオナさん、大丈夫?」
「はぁ、はぁ……あぁ、最高っだったよ❤️ハクア❤️❤️」
レオナは脱力しながらもハクアにパイズリをして、雌として奉仕するのであった……。
遅くなり、すみません。
ケアン救援完了で、レオナとのエロ&強化もバッチリです。
次回はソフィアさんとか出したい。
オリキャラ出して良いか?
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出す
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出さない