エヴリン、頑張れ〜。
「は〜い❤️ハクア❤️」
「こんばんわ、ハクアさん。」
「やっほ~、ハクア!」
砦の自室で寝ようとしていたハクアの下を訪ねてきたのは、何やら袋を持ったラドミラ、エレオノーラ、エヴリンの3人であった。
ラドミラは心底楽しそうに、エレオノーラは申し訳なさそうに、エヴリンはウキウキした様子である。
「ラドミラさん、エレオノーラさん、エヴリン。こんな時間に何か用か?」
「あらハクア、あなたはこんな時間だからこそのお楽しみを知らないのね?」
「?……まさか!?」
ハクアが何が起こるかを想像して、顔を赤くする。それを見てラドミラはにっこりと笑った。
「あらあら可愛い♪まぁ立ち話もなんだから、部屋に入れてくれないかしら?」
「……ど、どど、どうぞ。」
「ありがとう❤️」
「申し訳ありません、失礼します。」
「お邪魔しま〜す♪」
ハクアは辺りを確認してから扉を閉めると、背後からラドミラがハクアの両目を手で覆い隠す。
「ら、ラドミラさん!?何を!?」
「良いって言うまで目を開けたら駄目よ♪」
ラドミラにそう言われ、目を瞑るハクア。すると、するするっという音のみが静かな部屋の中に広がっていく。
「(なんだろう、色々と緊張してきた……。)」
「良いわよ、ハクア❤️」
「……っ!」
ハクアが目を開けると、そこには黒のスリングショットに着替えたラドミラ、白のマイクロビキニに着替えたエレオノーラ、ピンクの眼帯ビキニに着替えたエヴリンがいた。
「どうかしら、ハクア❤️」
「3人とも、何故水着に?」
「あら、気分転換みたいなものよ♪裸でするのも良いけど、こういった格好でするのも悪くはないでしょ?さ、始めましょ❤️」
「ハクアさん、よろしくお願いします。」
「私のモノにするんだからねぇ!」
ラドミラ、エレオノーラ、エヴリンはハクアをベッドに座らせると、ハクアの服を脱がせていき、エレオノーラが後ろから優しく抱きしめ、エヴリンがキスをし、ラドミラが肉棒を口に咥える。
「ハクアさん、そのままゆっくりしていてください。気持ちよくなってくださいね。」
「んっ❤️んんっ❤️んん~❤️っぱぁ❤️!ハクア、好き〜❤️あむっ❤️」
「じゅるるるっ!じゅぽじゅぽっ!れるれるっ!ぢゅるるるるっ!ぷはぁ!本当に良いオチンポねぇ❤️だんだん硬くなってきたわ❤️あぁむっ❤️!」
「(なんだこの状況……エレオノーラさんに抱きしめられて、エヴリンにキスされて、ラドミラさんにフェラされて、頭もチンポも溶けそう……。)」
エレオノーラの胸の感触、エヴリンの拙くも舌を絡ませていくキス、そしてラドミラの口と舌の合わせ技にハクアの頭の中は快楽で溶けて始めていた。
「じゅるるるっ!ぢゅるるっ!チンポがビクビクしてきたわね……良いわよ、たっぷり私の口に射精しなさい❤️」
「ラドミラ、さん……出るっ!?」
ビュルルルルルッ!ぶびゅるるるっ!びゅくびゅくっ!どびゅるるるるるるっ!
「んぶっ❤️……ゴクン、ゴクンッ❤️ぷはぁ、熱々のこってりザーメン最高っ❤️それにこの満ち溢れる感じ、たまらないわぁ❤️」
ハクアの射精した精液を美味しそうにゴクリと飲んでいくラドミラ、そんな彼女を見たエヴリンが恐る恐る尋ねる。
「そ、そんなに良いの?」
「まぁお子様には分からないだろうけど❤️何ならあなたも味わってみたら?エルフの男相手じゃ一生味わえないモノよ。」
「ほ、本当に……(ウソ、一回射精したはずなのに、あんなにそそり立ってる。なんでこんなに大きいの?)」
「エヴリンさん、私もお手伝いしますわ。2人でハクアさんを気持ちよくしましょう❤️」
「そ、そう?じゃあ手伝いなさい!このフルスタージャの女王の手伝いをすることを許すわ!」
傲慢な言い方にも聞こえるエヴリンの口調だが、実際は想像以上に逞しいハクアの肉棒に、どうすればいいのか分からず不安だったからだ。
それを知ってか知らずかエレオノーラは優しく微笑むと、ラドミラと場所を変わり、ラドミラがハクアに髪の匂いを嗅がせながらキスをして抱きしめる。
一方、エレオノーラは水着をずらし長所の爆乳を、エヴリンはまだ幼い美乳を露出させると、いまだに屹立している肉棒に顔を近づける。
「これ、なんだか変わった臭いがするわね。ちょっと変わった感じの。」
「初めてではそう思うかもしれませんね。では、エヴリンさん、私と同じ様に舐めてみて下さい……れろ、れろ、あむっ、ぢゅるるっ!れるれる!ぷぁ❤️」
「お、同じように?れろ……ちょっとしょっぱい、でも、何だか、れるるっ、嫌な味じゃ、ない❤️ぢゅるるっ!れるれるっ!れるるるっ!ぢゅる、ぢゅるるっ!」
「え、エヴリン、ヤバい……!さっきイッたばかりだから、また、いくっ!」
ビュルルルルルッ!びゅるるるるっ!ぶびゅるるるっ!びゅくびゅくっ!
「んぶっ!!?げほっ!げほっ!……青臭い!それに粘っこい!?こんなの出されたら……え、なに、この感じ……身体が温かい上に力が満ち溢れる感じ。」
初めて精液を飲んだエヴリンは、その味に驚いたが、決して不快感などはなく、その逆に身体に力と魔力が満ち溢れるのを感じた。
「ハクア、あなたのこの白いの……いったい何なの?」
「分からない。ただ、何か不思議と力を付けることが出来るみたいなんだ。」
「ハクアが特殊なのよ。他の男達ではあり得ない事だもの❤️ハクアのザーメンを子宮で、もっと気持ち良くなれるわよ❤️」
「え!?」
ラドミラの言葉に、エレオノーラは優しく頷き、エヴリンは顔を赤くしながらも唾を飲み込むのであった……。
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