部屋で今後の事を考えようとしていたハクアは、部屋に訪ねてきたソフィアとクラウディア、そしてラドミラを前に首を傾げた。
「3人ともこんな夜更けにどうしたんですか?」
「その、ラドミラさんからハクアくんに癒してもらえばいいのではって言われたから。その、ハクアくんさえ良ければ、手を貸してもらえないかしら……。」
「え?それは構わないですけど……。」
「なら早くしましょ?ほらほら、ハクアからの許しも出たんだし、入り口に立ってても邪魔になるだけよ❤️」
ラドミラに押されて、ハクアの部屋に入るソフィアとクラウディアの2人。その表情はどこか緊張している様子で、辺りを見渡していた。
「ほらほら、ソフィアにクラウディア。いつまでも固まってないで、する事しましょう❤️」
「「は、はい……。」」
クラウディアとソフィアは、ラドミラに促されながらドレスと鎧を脱いでいくと、3人の美しい裸体が曝される。
「なっ!?ちょ、ちょっ!?ソフィアさん!?クラウディアさん!?」
「ハクア、この2人を優しく抱いてあげなさいな❤️あなたなら、2人の心を埋めてあげることが出来るわ❤️」
「抱いてあげなさいなって、2人には旦那さんが「ハクア。」な、なんですか?」
「これはそこらの男じゃ駄目。ハクアでないと意味のない事なの。やってあげなさい。」
ラドミラに背中を押され、ソフィアとクラウディアを見るハクア。ソフィアもクラウディアも不安げにハクアを見ている。
ハクアはそんな2人に近付く。
「ソフィアさん、キスしますね。その後はクラウディアさんですから。」
「は、はい。」
「わ、分かったわ。」
ハクアはソフィアとクラウディアの緊張を解こうと、ソフトに唇を優しく触れさせるようにキスをすると、舌を絡めながら、ソフィアをギュッと抱きしめる。
「んあ、ハクア、くん……そんなに抱きしめられながら、キスは、だめ……恥ずかしいわ。」
「ソフィアさん……。次はクラウディアさんです。」
「え、えぇ。」
戸惑うクラウディアにハクアは、ソフィアと同じ様に強く抱き締めながらキスしていき、舌を絡めていく。
ソフィアとクラウディアの2人は、戸惑いながらもハクアからのキスを受けた。2人の身体は、乳首が勃起し、しっとりと股が濡れ始めていた。
それを見ていたラドミラは悪戯を思いついたのか、催淫効果のある息を部屋に充満させていき、その息を吸ったソフィアとクラウディアは頬を赤く染めて、身体を震わせながら、ベッドに座り込んでしまう。
「ふ、2人とも大丈夫ですか?」
「あらあら、これは大変ね。ハクア、もうこの2人限界みたいだから、楽にしてあげなさいな❤️あなたのチンポでね❤️」
「え…?けど「ここまで来て固まらないの。お2人は既に準備万端よ❤️」っ!?」
ラドミラの言葉にハクアがソフィアとクラウディアの2人を見ると、2人ともラドミラの淫気とハクアとのキスで疼いてしまったのか、よだれを垂らしながら秘部を自分で慰めている。
ラドミラの濃すぎる淫気は男はギリギリ耐えられるが、女性からすれば媚薬の空気を吸っているような物であり、かなりきついのだ。
「さぁ、犯してあげなさい……熟れた人妻の肉は美味しいわよ❤️」かぷっ❤️
「〜っ!!?ら、ラドミラ、さん……!?」
ラドミラに首筋を噛まれ、淫魔の体液を注ぎ込まれるハクア。すると、ハクアの中にラドミラの力が満ち溢れる。
そして、ハクアは我慢がきかなくなり、まずソフィアに襲いかかる。
「は、ハクア……く、んむぅぅぅっ!!?」
ソフィアにキスをしたハクアは、両手に収まらないソフィアの爆乳を揉みながら、乳首をコリコリと摘んでいく。片手で両乳の乳首を攻めながら、洪水になり始めている秘部へ手を潜り込ませると、遠慮なくクリトリスと膣内を指で攻めていく。
「んああああああああっ❤️あっ、ああっ❤️ら、らめ❤️あ、あああ、ああああああああっ❤️❤️!」
「ソフィア、さん!!!」
ズブっ!!!ドチュンッ!!
「あんはああああああああああああああああっ❤️❤️!!」ぷしゃ!
肉棒を挿入された事で、子宮を押し上げられて絶頂するソフィア。立バックの体位でソフィアの髪を手綱の様に掴みながら子宮を攻めていく。
ソフィアの弱点である子宮口の斜め上や子宮口を、遠慮無しで突いていくハクア。そこには優しさはなく、まるで野生の獣といった激しさがあった。
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!
「あっ、あああっ、んん~っ、んおおおおおおおっ❤️❤️!こんな、事、知らないぃぃ❤️❤️!」
「ソフィア、さん、そろそろ、出ます……!うおおおおおおおおおっ!!」
「ハクア、くん……!そ、と……外、にぃぃ❤️んひぃぃぃいいいいいいいっ❤️❤️!いくうぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ❤️❤️!」ビクビクッ!
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!
ずるんっ!
ぶびゅるるるっ!ビュルルルルルッ!どびゅるるるるるるっ!びゅうぅぅぅっ!びゅうぅぅぅっ!
「はぁ、はぁ……❤️❤️熱、ぃ……❤️」
ハクアとの交わりの熱で呆然とするソフィア。しかし、ハクアの肉棒は熱が籠もっており、まだ宴は終わってはいない。
ハクアは次のターゲットであるクラウディアへと近付くと、肉棒をずいっと近付ける。
「クラウディアさん……。」
「っ❤️!!」
貞淑な人妻であるクラウディアへと、そそり立つ肉棒を向けるハクア、自身に向けられる肉棒を前にクラウディアは……ゴクリとツバを飲み込むと、恐る恐るといった様子で口に含んだ。
「んむぅぅぅっ❤️!」ビクビクッ!
ハクアの性臭、ソフィアの愛液、クラウディアのつばに、ラドミラの淫気が混ざり、クラウディアは頭が蕩けていた。
そんなクラウディアをハクアは、これから犯すために抱くんだという事を意識するのであった……。
今回はここまで。
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