その日、俺はなぜか巨大な都市を思わせる場所に来ていた。
どうやら、料理を専門にしている学校らしいが。
「なんで、こんな所に?」
そうしていると、俺は疑問に思っている間にも、周りには、この学校の生徒だと思われる人物を睨まれている。
「貴方達、そこで誰を見ているのかしら」
そう、疑問に思っていると、誰かが来ていた。
腰まで伸びている金髪に、かなりグラマラスな身体をしている少女だ。
その少女を見ると、一斉に他の生徒達はすぐにどこかに行った。
「ふぅ、ごめんなさいね。
私は薙切えりなよ。
さっこっちに来て頂戴」
そう言われ、俺は困惑している間に案内された。
「あの、なんで、俺なんかをここに?」
「そうね、簡単に言えば。
この学園は料理に関する学園というのは分かるかしら?」
「えっ、まぁ」
結構有名な所だと、話には聞いていた。
「その研究の中で、最も濃厚な精液に関する研究も行われたわ」
「精液って」
いきなり、そんな単語が出てきた事に驚きを隠せなかった。
しかも、堂々と。
「そうして、様々な研究の中で、おそらくは世界で最も美味とされている精液。
その持ち主があなただと判明したのよ」
「いや、どうやって、そんな方法を」
恐ろしい事に疑問に思っていた。
「ふふっ、さぁね。
けど」
そうやって、辿り着いたのは、どこかの屋敷だろう。
促されるままに部屋の中に入る。
「あなたは、興味津々じゃないかしら?」
えりなは、そっと俺の方へと近づいていく。
その瞳は、先程まで他の生徒に見せていた高圧的な態度とは一変し、どこか初々しい表情だった。
「ふふっ、ごめんなさいね。
この学園は基本は部外者は入ってこないから」
そう、俺に呟きながら、その視線は俺の目ではなく、下の方へと向けられていた。
既に俺自身が、彼女の制服によって収まっているおっぱいに向けられていた。
俺と同年代とは思えない程の巨乳。
えりな自身の僅かな動作でも反応するように揺れ。
その度に誘うように揺れるその胸に、俺は目を離す事ができなかった。
それは、彼女自身も既に分かっている様子だった。
「ふふっ、私のここが揺れる度に、そんなに大きくなっているのね」
その言葉と共に、やがて俺のズボンへとゆっくりと近づく。
それから丁寧に。
食材を傷つけないように。
優しく、ズボンを脱がし、下着を剥がす。
やがて剥き出しになった肉棒は彼女の目の前で大きく揺れる。
「あぁ♡始める前からもぅこんなに大きくなってぇ♡」
眼前にある肉棒に対して、彼女は退く様子はなく、むしろ積極的に。
唇が既に近づきそうなぐらいに、俺の肉棒へと近づく。
「はぁ♡はぁ♡ちゅっ」
と息を吹きかける音だけが響く。そしてついに、彼女の舌先が触れた瞬間。俺は思わず声を上げる。
「うぉ!」
俺の声と同時に、えりなが上目使いのままこちらを見つめる。その目はまるで獲物を狙う獣のように鋭く。
しかし同時に何かを期待しているような、艶かしいものだった。
だが、それだけでは終わらなかった。そのまま彼女は口を大きく開けて俺のモノを口に含んだのだ。
暖かく湿った口内に包まれ、俺は声をあげる。
「くぅ!」
えりなは、口の中で亀頭を舐め回す。
滑らかな舌が竿全体を包み込む。唾液が潤滑油となり滑らかさを増していく。
カリ首や裏筋といった性感帯にも的確に刺激を与えてくる。
さらに、吸い付きながら頭を動かしてピストン運動を行う。
ジュポ! ズポッ!! と淫らな音が響き渡る。
「あぁっ♡舌先から感じるザーメンの味っ♡癖になりそうだわっ♡」
もはや完全にスイッチが入ったのか。
口調は完全に変わっていた。
それどころか先程のクールな雰囲気からは想像できないほど淫靡なものへと変貌していた。
そんな彼女を見て俺は我慢の限界に達していた。
射精したくて堪らない。精液をぶちまけたい。
そんな衝動を抑えきれず。俺は彼女の頭を掴み思い切り腰を突き出した。
「だひてぇ♡喉の奥にぃ♡ざーめんをぉ♡いっぱい♡いっぱい出してぇ♡」
その願いを聞き届けるように俺は一気に喉奥へと肉棒を突っ込んだ。
そして勢いよく発射された白濁色の液体が彼女の胃の中へと注ぎ込まれる。それでもまだ止まらず溢れ出たものは口からこぼれ落ちる。
「はちゅ♡んちゅ♡」
吐き出されたものを全て飲み干し、更に搾り取るように吸い付く。ようやく満足したのか口を離すと、俺に向かってこう言った。
「ごちそうさまでした♡」
その姿は、先程までのクールな姿ではなく、発情しきったメスの顔をしていた。
「ふふっ、でもっ♡まだまだ満足していないわぁ♡」
その言葉と共に、えりなはゆっくりと寝転がる。
寝転がった彼女は、そのままスカートを捲ると、下着をずらす。するとそこからは既に愛液が滴っており、ヒクヒクと震えていた。
膣口には、既に指が二本入っていた。ぐちゃりと音をたてながらかき混ぜる度に、甘い吐息が漏れ出る。
それから少し経つと、もう準備は整ったようだ。
「ほらぁ、この中にっあなたのおちんぽを食べさせて♡」
そう言いながら、両手で割れ目を広げ、挿入を促す。
俺はその誘いを受けるように、彼女を抱きしめると、そのまま押し倒した。
「きゃっ!?」
驚いた表情を浮かべるが、すぐに笑みへと変わる。
それと共に、肉棒は彼女の中に挿入すると共に、激しく動き出す。
パンッ! パンッ! という音を立てながら突き上げると、彼女は甲高い声で喘ぎ始めた。
「あっ♡いいよぉ♡もっと突いてぇ♡」
俺の背中に手を回し抱きつきながら懇願してくる。俺はそれに答えるように更に強くピストンを繰り返す。
やがて限界に達したのか、彼女は大きく仰け反り絶頂を迎えた。
それと同時に中もキュウっと締まる。しかし、そんな事はお構いなしに腰を打ち付け続ける。
「やめへぇ♡いまイッてるからぁ♡」
呂律の回らない口調で言うものの、それが逆効果となり更に締めつけを強くさせる。そして遂に限界が訪れた。
ドクンドクンと脈打ちながら精を解き放つと同時に、彼女もまた達していた。荒く呼吸をしながら倒れ込む彼女に覆いかぶさるようにしてキスをする。
舌を入れ絡め合い唾液を交換し合うような激しいものだ。
しばらくして唇を話すと銀色の橋がかかる。それを拭うようにして舐めると、「ねぇまだできるよね?」と言ってきた。
当然だと答え再び行為を始める。今度はお互い向き合った状態でだ。
胸元に手を伸ばし揉んでいく。柔らかい感触を楽しむかのように優しく撫で回すと乳首に触れてみる。既に硬くなっておりコリコリとした感覚があった。
そこに触れるたびに身体をビクビクさせながらも声を押し殺しているようだった。だがそれも長くは続かず次第に大きな喘ぎ声を上げ始める。
さらに手を移動させていき秘部に触れた瞬間、一際大きい反応を見せた。そこは愛液によって濡れておりトロリとしていたのだ。軽く触れただけでこれなのだから相当感じている事がわかるだろう。クリトリスにも触れるとより一層の反応を見せる。どうやらここが一番感じるようだ。
指先で弄ぶ度に面白いほどに反応してくれるためつい夢中で責めてしまうが、そろそろこちらも我慢の限界を迎えていた。なので一気に貫いた。
すると悲鳴のような叫びを上げるとともに背筋を大きく逸らす。
そのまま何度も奥まで叩きつけるように抽挿を繰り返していくうちに膣内が激しく収縮し始めてきた。
射精を促すかのような動きに逆らわずに欲望のまま解き放った。
「あっああぁぁぁ♡」
同時に果てると共に意識を失ったようでぐったりとしている。その姿を見ながらゆっくりと引き抜くとゴポリという音を立てて白濁した液体が流れ出てきた。その光景を見て思わず生唾を飲み込んでしまう。
ふぅーっ! ふぅーっ! と獣のように息をしている彼女を落ち着かせるために頭を撫でると気持ち良さそうにしている。しばらく続けていると落ち着いたのかこちらを見つめてくる。
「ね? もう一回しよっか?」
そんな事を言う彼女の目はトロンとしており完全に発情しきっていることがわかる。断る理由もないので了承すると答えたのだが彼女はニヤッとすると耳元へと顔を近づけてきて囁いてきた。
「もっと、もっとあなたを感じさせて欲しいわ♡」
そしてもう一度挿入して激しく動く。先程出したばかりだというのに再び勃起しておりすぐにでも発射できそうだ。
それを見た彼女が嬉しそうな表情を浮かべながら腰を動かしてくる。