この学園に引っ越してきてから、数日。
特にこの学園での暮らしに不満はなかった。
俺自身が料理人を目指していない。
だからこそ、この学園にある寮から、以前から通っていた学校に通っていた。
そして、その日は、特に誰にも会う予定はなかったので、夜はそのまま寝ていた。
寝ていたのだが。
「んっ?」
ベットで寝ていたら、何か違和感を感じた。
見つめると、そこには髪の色は艶がある美しい銀色、豊満な胸や艶かしい美脚など高校生にしては大変グラマラスな体格など、どこかえりなと似た印象を少女だった。
そんな彼女は、俺の肉棒に手を触れていた。
「あら、起きたのね」
そう言いながら、手を上下に動かしながら刺激を与えてくる。
「えっと、誰?」
「ふふっ、えりなの従姉のアリスよ。
君の精液に少し興味があってね」
そう呟きながら、アリスは俺の肉棒の手コキを続ける。
すると、徐々に反応するように、肥大化していく。
「うわぁ♡こうして見ると、本当に肉棒が大きくなるのねぇ♡」
そう言ってアリスは手を止めずに刺激を続けていく。
俺は、彼女の手に我慢できず射精した。
ドクンドクンと脈動する度に勢いよく出ている大量の精子を見つめるアリス。
「ふぅ、こんなに出て、それに」
そう呟くと共に。
「もっと、サンプルは欲しいわね」
その言葉と共に、口を大きく開けると共にのカリ首を、下から上へと、数秒かけて舐め上げた。
その度に彼女の舌先で唾液が舞う音が、聞こえた。さらにそのまま亀頭を包み込むように口に含む。
口の中で舌先がチロチロと動き回る感覚に思わず声が出てしまう。
それを気にせずアリスは裏筋を下から上にゆっくりとなぞり上げる。
同時に玉袋も優しく揉みほぐす。
そして再び喉奥まで一気に飲み込んだ。
ジュルルルッという音を立てながら吸い上げつつ顔を前後に動かす。
時折口を離し、先端だけをくわえて舌先だけで責めたり、また根元近くまで深く呑み込んでバキュームしたりと様々なテクニックを駆使してくる。
その間ずっと両手を使って竿をしごいていた。
やがて限界に達したのか、腰の奥底から熱いものがこみ上げて来るような感じを覚えると同時に、目の前が真っ白になった。
盛大に発射されたザーメンは全てアリスの胃の中に収まったようだ。
「ぷはぁ〜こんなに、美味しいなんてっ」
サンプルを集める理由は既にアリスの中にはなかった。
ただただこの味に魅了されている様子だった。
そして
「もぅ、こちらでも確かめないとねぇ」
その言葉と共に、俺の肉棒の上に秘部を近づける。
騎乗位と呼ばれる体位で挿入しようとするが上手くいかないようでなかなか入らないようだった。
そこで俺の方から入れようとすると、彼女もそれに応じるかのように股を開いた状態で受け入れてくれた。
ズプリッと音をたてるようにして入っていく。
「ああっ♡これが男の人のぉおちん○ん♡」
入れた瞬間絶頂を迎えたらしくビクビク震えていたがすぐに腰を動かしだした。
「あんっ♡気持ちいいぃい♡」
激しく動くたびに揺れるおっぱいを見て興奮してしまいついつい触ってしまった。
「ひゃうんっ♡だめぇええ! 今敏感だからぁああ!」
そんなことを言われても止まらないものは止められないのだ。
「もうっ♡しょうがない子ね♡」
そう言うと彼女は俺の顔に手を伸ばしてきて自分の胸に押し付けてきた。
柔らかい感触に包まれながらも必死で腰を動かす。
その度に膣肉の感触が、何度も俺のモノを刺激する。
まるで搾り取るかのような動きをするそれは、促していく。
「あっ♡あっああぁ♡イクゥウウッ!!」
その叫びとともに絶頂を迎えると同時に膣内がキュッと締まる。
その度に射精を促してくる。だがまだ終わらせたくはないと思いつつも耐えられず出してしまった。
ドクンドクンと脈打ちながら大量に吐き出される精液は子宮の中を満たしていく。
「ふぅーいっぱい出たわね♡」
そう言いながら引き抜かれた肉棒には大量の精子が残っている。
それを見たアリスは迷わず口に入れた。
「じゅぽっずちゅっぬちゃっ」
淫靡な水音が響かせながら、その精液の味の虜となっていた。
「んぐっごくっごくんっ」
全て飲み干すと満足そうな顔を浮かべていた。
「やっぱり美味しいわねこれ♡もっと欲しいかも♪」
再び肉棒を口に含むと今度は喉の奥まで使って奉仕していく。