「えっと」
「とりあえず、大人しくしといて」
その言葉と共に、俺は目の前にいる少女に対して、困惑を隠せなかった。
事前に聞いていた話とはいえ、目の前にいるのは少女だった。
それも、およそ高校3年生とは思えないほど小柄で幼児体型な少女である。
「ももは、こういうのはあまりやった事がないから」
彼女の名前は茜ヶ久保もも。
見た目同様に言動も幼いそんな彼女は、俺の肉棒を手コキを行っている。
その見た目から考えても、背徳感が強く、また初々しい仕草も相まって、興奮しない訳がなかった。
「うっ!」
思わず声が漏れてしまう程に気持ち良くて、すぐに射精してしまいそうになる。
しかしそれを堪えると、今度はももちゃんの方に変化があった。
「んっ♡」
ももさんは、肉棒から僅かな匂いが彼女の鼻にも届いたのだ。
それは彼女を興奮させたのか、それがももさんの身体を熱くさせる。
そしてその甘い香りはももの理性を奪うには十分過ぎるものであり、彼女は我慢が出来なくなる。
だから彼女は無意識のうちに肉棒へと顔を近づけていくと、そのまま口の中へ頬張る。
そして舌を使って舐め回していくのだが、これがまた非常に上手いものだった。
まるで飴玉でも転がすかのように舌を使いながら、時折吸ったりする姿は淫らなものを感じずにはいられない。
しかも、それだけではなく、空いた片手では胸を触って欲しいと言わんばかりに、服越しではあるが乳首を摘んでくる。
その姿は幼さを感じるものの、その表情は完全に発情している女そのもの。
そんな彼女が可愛くて仕方がなく、頭を撫でると嬉しそうにする。
その姿もまた愛らしくて堪らないもので、もう我慢の限界であった。
「ももさん! そろそろ出るから離れて!」
だが彼女は離れようとせず、むしろ喉の奥まで飲み込もうとする。
そしてとうとう限界を迎えてしまい、大量の精液を吐き出してしまう。
勢いよく出た精液は彼女の口内を満たしていき、それでも収まり切らなかった分は口から溢れ出していた。
それから少しして、ようやく落ち着いた頃合いを見て、ももさんから離れるように促すと、素直に従ってくれた。
だけどその顔には、名残惜しそうな表情を浮かべており、どこか寂しげに見える。
「えっと、ももさん」
恐る恐る、問いかける。
「ねぇ」
「はい!」
そうしていると、俺の方を見つめるももさん。
「抱っこ」
「えっ」
「抱っこして、そのまま」
その言葉に応えるように、俺は持ち上げる。
その少女のような体型だからこそ、簡単に持ち上げる事ができる。
「ねぇ、そのままここに入れて」
同時にももさんが自身の秘部を見せつける。
この体勢は、まさに駅弁を思わせる体型となっており、互いの性器が密着した状態になっている。
このまま挿入すれば、間違いなく彼女の処女膜を突き破ってしまう事になるだろう。
しかしここで引き下がるわけにはいかないため、そのまま一気に貫きたい衝動を抑えつつ、ゆっくりと腰を沈めていく。
すると当然のように裂けるような感覚を覚えながらも、無理やり奥深くまで到達させていった。
その瞬間、痛みを感じたのか、「ひっ♡」
という小さな悲鳴を上げた。
しかしその声とは裏腹に、身体の方はしっかりと快楽を感じているようであり、膣壁がギュッと締め付けてくる。
それと同時に、肉棒全体を包み込むような温かさを感じると共に、とても窮屈な感じを覚える。
おそらくそれは初めて経験する事であるためか、あるいは体格的に大きめの肉棒に対して、あまりにも狭いという事が原因かもしれない。
ただどちらにせよ、あまり長く持ちこたえる事は出来なさそうだと感じていた。
事実として、先ほど出したばかりだと言うのに、既に射精したい気持ちに襲われてしまっている。
「あっあぁ♡こんな体験っももっ初めてでっ♡あんっ♡」
そんな中で喘ぎ続けるももさんの声を聞くと余計に興奮してしまい、もっと激しく突き上げたいという欲望に支配される。
そして自然とももの細い身体を抱き寄せてしまうのだが、その際に俺の手の平には未だに成長途中だろう彼女の胸が収まった。まだ膨らみかけではあるが、それでも十分すぎるほどの柔らかさを持っており、指を少し動かすだけで形を変えられるくらいである。
また揉む度に手先から汗が流れ、それが潤滑油となっているようで滑りが良くなっていた。
そのためピストン運動をより一層加速させる結果となり、互いに絶頂を迎えるまで時間は掛からなかった。
それからすぐに限界が訪れてしまい、我慢できずにももさんの子宮口に向かって精液を放出する。
「ももさんっ出しますよっ」
「うんっ♡出してっ中にたっぷりとっ♡」
しかしそれだけでは満足できなかったのか、何度も出し入れを繰り返して、最後の一滴まで搾り取ろうとしていた。
そんな彼女に応えるべく、こちらも何度でも注ぎ込んでやろうと決意する。
そうしてようやく満足してくれたのか、ももさんはそのまま眠りについてしまった。
それを見た俺は、彼女を起こさないようにゆっくりと肉棒を引き抜くと、秘部からは大量の白濁液が溢れ出してきた。
だがそこで俺はふと思ったのだ。このままだと妊娠してしまうのではないかと。
そう、俺はゆっくりと離れようとしたが
「駄目」
「えっ?」
ももさんはそのまま俺の方へと倒れ込む。
ベットへと倒れ込んだ事によって、完全に押し倒されてしまったが。
「最初は命令で気に入らなかったけど、これ、結構良いかも」
「あっあのぉ」
「ももの言う事、しっかりと聞いてよね」
そう、少女とは思えないような妖艶な笑みを浮かべながら彼女は囁いた。
その言葉を聞いた瞬間、ゾクッとした感覚に襲われると共に、再び下半身に血液が集中し始める。
そんな俺の反応を見て楽しんだ後、ももさんは再び耳元で語り掛けてきた。
「ねえ、もものお願い、叶えてくれるんでしょ? ならもっとしようよ」
やがて、命令口調で、未だに行為は終わらない予感をさせる。