本日、来た女性、水原冬美は今、遠月学園に通っている訳ではない。
どうやら、既に卒業した先輩らしいが、その低い身長に年下だと少し思ってしまった。
だが、そんな俺の考えを知っているかのように、鋭い目でこちらを見る。
「何か」
「いえっ、なんでもありません」
俺はそう言いながら、そのまま俺をベットの上に寝かせながら、見下ろしていく。
「とりあえず、あんたの精液には少し興味があるからね。
少しの間、付き合って貰うよ」
それと共に、身に纏った衣服を脱ぎ捨てると共に、そのまま俺の肉棒の上に、そのまま乗る。
小柄ながらも、確かな女体である水原さんの身体あに触れた事も相まってか、俺の肉棒は瞬く間に勃起する。
「もう大きくなっている。
節操がないけど、そんなに私とやりたいの?」
そう言いながらつぅっと腰を持ち上げた水原さんは膣口に亀頭を当てた。
小ぶりな尻をくねらせて、擦りつける秘裂はとろりと愛液が出ており、くちゃくちゃと淫らな水音を出している。それだけでも興奮を高めていた俺だったが、彼女は腰を落として肉棒を飲み込んだ。
「んぐぁあああっ!」
挿入した瞬間、水原さんは全身を引き攣らせ、喘いだ。
そして俺もあまりの気持ちよさに声を上げてしまう。
水原さんはその小柄な体格からは想像できない程に大きく膣口を広げて、一気に根元まで飲み込む。子宮口を押し上げる様に先端が触れたのはその奥にある卵巣だろう。
本来ならそこまで届くはずはないのだが、規格外の大きさを持つこの肉棒だからこそ可能としたのだ。
「ふふっ、全部入ったよ」
水原さんは嬉しそうな笑みを浮かべると俺を見つめてくる。
水原さんの瞳は潤んでおり、頬は上気している様に見える。
それは快楽を感じているからなのか、それとも羞恥心を抱いているのかはわからない。
ただ言える事は彼女の表情はとても魅力的だったということだ。
「ねぇ、これから、動くんだけどさ。
ちょっとだけ、手を繋いでくれないかな」
そう言うと水原さんは左手を差し出してくる。
勿論断る理由なんてないので、差し出された手を握ると指を絡めてきた。俗にいう恋人繋ぎというものだ。
「じゃあ行くよ」
ゆっくりと動かし始めると同時に結合部からはくちゅっくちょと音が鳴り響き始めた。
絡みついた粘膜は愛液によって湿っており、それが潤滑油となっているため非常に動きやすい。
しかし、水原さんの小さなお腹の中に収まっている巨大な陰茎はあまりにも大きすぎるため、抽送を繰り返す度に小さな膣穴から愛液とともに押し出されそうになる。
さらに膣壁の凹凸のある刺激に加え、油断するとすぐに果ててしまいそうだ。
俺は必死になって耐えているが、水原さんは顔を蕩けさせながらも余裕はなさそうだ。時折、「んっ」とか「ふぅん」といった可愛らしい喘ぎ声を出しつつ、懸命に腰を動かしていた。
そして次第に速度を増していき、パンッパンッと肉を打つ音が激しくなっていく。
「あぁあああっ! イクぅううううう!!」
一際大きな叫びを上げた途端、背筋を大きく仰け反らせビクンと体を痙攣させる。
それと共に、俺自身も我慢ができず、そのまま水原さんの膣内に向けて、精液を吐き出す。
吐き出された精液を受け止めたまま、そのまま脱力して俺の胸へと倒れ込んできた。
「もうイっちゃったんですか?」
荒い息を整えている最中、水原さんはそっぽを向いてしまう。
「仕方ないじゃないですか。
こんなにも大きいんだから」
耳まで真っ赤にした水原さんはそのまま身を起こすと、今度はこちらに背中を向ける。
細い肩幅で華奢な腰つきをしている後ろ姿だが、それでも女性的なラインを描いているのがよくわかる。
「ほら、次はどうすればいいのかわかりますよね? このままだと辛いですよね?」
そう言いながら、右手を前に回してきた水原さんは自分の膣口に添える。そしてぐしょぐしょになった秘所を広げるとこちらに見せつけてきた。
「わかっていますよ。
水原さんのお望み通りにしてあげますから」
そう言うと、水原さんの右太腿を掴むと思いっきり持ち上げると一気に突き刺した。
先程とはまた違った角度からの挿入になる。しかも根元近くまで飲み込んでいるために子宮口を容赦なく突いていることになる。
「ひぃああぁ!? こ、これすごぉおお!! 奥までくるぅうう!」
そのあまりの激しい快楽に体を激しく痙攣させたと同時に潮を吹き出す。それはまるで噴水のように吹き出して、俺や水原さんの体に降り注いだ。
「すごいですね。
でもまだまだこれからですから頑張ってくださいね」
「えぇ! がんばりましゅぅう!!」
呂律も回ってはいないが、なんとか返答だけはできたようだ。
それから何度も何度も激しく打ち付けていく。その都度、水原さんは甲高い悲鳴のような喘ぎ声を上げていき、ついには何も言わずにただひたすら受け入れ続けた。
「だ、だめぇぇええ! またきちゃう!! もうダメェエエッ!!!」
そして再び大きく弓なりに仰け反り達する。それと同時に俺は再び水原さんの子宮口へ向けて思い切り注ぎ込んだ。
ようやく落ち着いた頃に水原さんの方を見ると、完全に気を失ってしまっていた。
「水原さん?」
「すー、すー」
返事がない。本当に気絶してしまったみたいだった。
「やりすぎちまったかな?」
しかし水原さんは嬉しかったらしくて気絶しながらも笑みを浮かべていた。その姿はとても可愛らしいものだった。