「チューッ、チュル、シュル、シュ──ウ、ジュウ、ジュパ、ジュパ♡」
目の前にいる、まるで猫を思わせるような先輩である小林竜胆先輩。
その日、俺は先輩に誘われて、料理を食べる事になった。
普段は、彼女がどのような料理をしているのか知らなかったので、少し楽しみにしていた。
その料理の数々は俺が知らない本当に未知の料理だった。
しかし、未知である以上に、その料理にはどうやら性欲を増進させる効果があるようだった。
その結果、痛々しい程に勃起した俺の肉棒から精液を舐め取るように、先輩は俺の肉棒を亀頭から舐めていた。そして遂に我慢できなくなった俺は先輩に自分のものをしゃぶるように要求すると彼女はそれに応じた。
それが今の状況だ。
「はむっ♡ちゅぱちゅるぷぅぅう♡チュプッ♡チュウゥウウッ♡んぐっ! ゴクッ!」
俺の要求に対して彼女の舌技は実に的確であった。まるで機械のような正確さ、そして熟練のテクニックを持った淫乱な口使い。
そんな彼女に俺はただ一方的に精を放つことしかできなかった。
しかし、それで満足する様子はまるで見えなかった。
「なぁなぁ♡もっともっと出せるだろ、お前の精液♡私のお口にもっとくれよぉ♡」
先輩の言葉を受けて俺は彼女に自分よりも強くしゃぶってもらうことにした。
しかしそれは同時に、彼女の口の中に大量に射精するという行為でもあった。それを理解しているはずなのに彼女は一切躊躇することなく喉奥にまで一気に吸い込んだのだ。しかもそれだけでは飽き足らずに頬をすぼませながら顔を上下させ始めた。
その動きはとても素早く、そしてとても激しいものだった。まるで口の中全体を真空パックにして精液を一滴たりとも漏らさないようにするかのような吸引力で俺のものを飲み干そうとしていた。
しかしその強すぎる刺激に限界を迎えてしまった。
ドピュルルルービュルルビュービュッビュゥウウ!!!!! 先ほどより大量の白濁とした液体が溢れ出た。しかしそれでもまだ終わらなかった。一度出始めればもう止まらない。今まで以上の勢いを持ってしてドクンドクンと脈打ち続けた。
そしてその間もずっとじゅるるると音を立てながら先輩の口の中で搾り取られ続けていた。
「ぷはぁ♡ほんと、とんでもなくすげぇな、この精液はぁ♡こんなもん出されたんじゃ、こっちもやらないと勿体ないなぁ♡」
そう言うなり彼女は自分の服を脱ぎ出した。そしてそのまま何も身につけていない状態で俺の上に跨った。さらに騎乗位の体勢をとったのだ。
その光景はあまりにも官能的でエッチなものであり思わず生唾を飲む程のものであった。
そしてそれと同時に俺の肉棒は再びガチガチに固くなっていた。
すると彼女もそれを感じ取ったようでこちらを向いた。そしてニヤリと笑みを浮かべたかと思うとその瞬間、腰を落とした。
ズブブッ! ニュルンッ。
その感覚と同時に肉棒全体が温かいものに包まれていった。それは当然のことながら彼女の膣内だった。ヌルヌルとしていて、暖かくて、何よりもキツかった。キュウキュウとうねっていて今にも射精してしまいそうな程に気持ち良かった。
「ほらほらぁ♡もっと気持ち良くなれよ♡まだまだこれからなんだからさぁあ♡」
先輩の声を聞いている間も俺もまた心地良く感じていたのだろう。無意識のうちに快楽に身を任せてしまっていたようだ。しかし、それも長くは続かなかった。彼女が腰を振り始めると共に次第に意識を取り戻してきたのだ。
そこから先は快感に身を任せる暇なんて全くなかった。ひたすらに自分がイクために必死になって腰を振っていた。まるで獣のようにだ。
しかしそれが逆に良い方向に働いたのか竜胆先輩の口から漏れ出る声は徐々に甘く蕩けるようなものへと変わっていった。それに伴ってどんどん激しくなっていったのだ。
「あっ♡んっ♡きもちいい♡はぁあん♡いいぞぉ♡」
そんな激しい音が響き渡っていた。
そうして、ようやく精液を吐き出せた頃にはもうお互いに体力の限界を迎えていたようであった。
「いやぁ、噂以上だったぜ。
これは、今後も楽しみが増えてきたぜ」
そうして俺を抱き締めながら、先輩は呟く。