※この作品はR-18です。

天才剣姫が犯罪者に敗北する話   作:黒糖バス

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柊ヨミ

 最強の魔闘師とは結局どんな存在だろうか。

 

 数年前の日本でならそれは身体強化の質が高い"染色"だった。神籠ユリアという魔闘師は立華ササラや姫神ソラと比べると技術面で少し劣っていたにも関わらず、魔気の量に頼った力任せの闘い方で日本の頂点に君臨していた。

 

 しかし、そんな彼女も"剥魔"を使う"不测之祸"の前には無力だった。"剥魔"は相手の魔気を散らす技術で、これを使えばどんな強力な魔闘師も一般人と同じ身体能力に戻ってしまう。それは"染色"だろうと変わらない。

 

 だから、"不测之祸"と実際に交戦し、その技術を見よう見真似で物にした俺が新たな日本最強になったのも当然の事だった。しかし、それは俺が特別優れていた訳ではなく、"剥魔"という技術を独占していたからに他ならない。

 

 世界には俺と同等の練度を誇る"剥魔"の使い手が数多いるだろうし、そいつらが相手になった時、勝敗を分けるのは他の能力だ。

 

 ──だから最強の魔闘師とは、素の状態で1番強い"剥魔"使いだと、俺は考えていた。

 

 

 

 ★

 

 

 

 俺の担当する街にいくつかある魔闘の訓練場。誤って一般人が入り込まない様に柵で囲まれたその場所で現在、3人の魔闘師が模擬戦を行っていた。

 

 木刀を構えて中央に立つ俺の師匠──柊ヨミ。その周りを"銀光"を使用して移動し、隙を窺っているのは後輩の神籠アイリだ。7回の連続使用が可能となった彼女の必殺技は、以前より速度、移動距離共に成長しており、外からだと銀色の風が吹き荒れている様にしか見えない。

 

 その6度目の"銀光"でヨミさんの背後から飛びかかったアイリは、正確に相手の頭部に拳を打ち込む。──しかし、命中する直前に急激に勢いを失った彼女の攻撃は、軽く身体を反らしたヨミさんに避けられ、逆に神速の斬撃を放たれてしまう。

 

「──させないっ!」

 

 それを防いだのは2人の間に割って入った恋崎ネネだった。アイリに決まる直前だった木刀の動きを正確に捉え、頭上に蹴り上げた彼女は、続けてヨミさんの腹部に蹴りを食らわし、一瞬だけ怯ませる事に成功する。その間に体勢を立て直したアイリは、ネネを抱えて"銀光"を発動し、その場から退避した。────その直後、2人がいた空間を幾つもの斬撃が切り裂いた。

 

 距離を取った3人は、またお互いの隙を窺い始める。

 

「──流石に2人がかりだと手強いわね。最初のカウンターは決まったと思ったんだけど」

 

 ヨミさんが息を吐きながらそう言うと、ネネは勝ち誇ったように笑みを浮かべた。

 

「残念でしたね♪ "剥魔"を使うなら私の眼も無効化するべきでした」

「助かりました、ネネ。一瞬、本当に殺されたかと思いましたよ」

 

 少し顔を引きつらせたアイリは、抱えていたネネを地面に降ろすと、再び"銀光"を使用して姿を眩ませた。

 

 ──その様子を場外から眺めていた俺は、あまりにハイレベルの攻防に冷や汗をかく。

 

 これが一流の"剥魔"使い同士の闘いなのだ。今の一瞬で起きた事を説明すると、ヨミさんはアイリの攻撃が命中する直前に彼女の魔気を散らして弱体化させ、ネネは蹴りを入れながらヨミさんに"剥魔"を使用して耐久力を下げた。そして、その間にアイリは散らされた魔気を再び纏い、"銀光"を発動したのでる。

 

 要所要所で相手の魔気を剥ぎ、あるいはそれに抵抗し、瞬時に纏い直す。そんな闘い方があるとは思いもしなかった。これまで"剥魔"を使えるのが俺しかいなかった事もあり、"剥魔"同士の闘いはお互いに魔闘を使用出来なくなり、素の状態での戦闘になるのだと勘違いしていたのだ。

 

 恐らく先進国では常識だろう事実を、俺達はようやく知ったのである。

 

 

 ★

 

 

 近くの都市の担当となったヨミさんは週に2.3回の頻度で俺に"剥魔"を教わりに来た。それに触発されたのかアイリとネネも本格的に"剥魔"を習得する気になり、この数ヶ月間3人は度々俺の家に集まっている。

 

 ヨミさんはやはり戦闘技術の覚えが早く、一ヶ月足らずで"剥魔"を使えるようになり、アイリとネネに模擬戦で勝てるようになっていた。相性の都合で俺よりも強い為、その時点で日本最強はヨミさんになったのだが、面倒臭い事は御免だと言って自由に過ごしている。

 

 アイリ達も目に見えて強くなったのだが、"剥魔"の才能はこの中では俺が一番あったらしく、まだ下剋上はされていない。最近はセクハラを繰り返すヨミさんを2人がかりで倒そうと試みているみたいだが、毎回返り討ちにされ、弄ばれていた。先日など俺の寝室から満面の笑みで出てくるヨミさんと、その後から顔を真っ赤にして出てくるアイリとネネの姿も目撃している。中で何をしていたのかは知らないが。

 

 俺と彼女達との関係にも変化があった。

 俺が後輩を辱める遊びをやめた事で彼女達の態度が軟化し、普通の先輩後輩みたいに接するようになったのだ。

 

 アイリは俺に対して僅かに抱いていた恐怖の感情を見せなくなり、対応にも遠慮がなくなった。書斎に飾っていた写真を処分し『慣れ始めていた私も私ですけど、こんな物があるからおかしくなるんですよ!』と言って勝手に猫の写真にやり替えていた時には驚かされた。

 

 ネネは俺の弱点を探る為の会話だけでなく、なんて事ない日常的な話をするようになった。俺の体調が悪ければ『センパイ寝不足なんじゃないですか?』と言って当たり前に腕を組んで寝室まで連れて行ってくれた事もある。

 

 そんな彼女達に対して前まで抱いていた「辱めなければならない」という感情はなくなっており、自然に付き合えている。

 

 この数年、俺の心を苦しめていた何かはいつの間にか消えていたのだ。

 

 

 

 

 ★

 

 

 

 気が付けば猫の置物やキャラクターで埋め尽くされていた俺の書斎。その中央にある机の引き出しの鍵を開けた俺は、中から一枚の写真を取り出した。

 

 妹弟子──姫神ソラの裸の写真。

 恐怖に顔を歪め、脚を広げて自分の秘所を見せつけている屈辱の写真。

 

 少し前までこの写真を見る度に感じていた胸の痛みは今はもうなかった。

 

「──またソラの写真を見ているのね」

 

 背後からヨミさんの声がする。また"陰歩"を使って音もなく入室して来たらしい。俺は振り返る事なく彼女に話しかけた。

 

「ヨミさん──いえ、師匠。この写真のソラを見て、貴女はどう思いますか?」

「それは勿論、可哀想って思うわね」

「……そうですか。──以前の俺は、あり得ないって思ってました。あのソラがこんな表情をして、命令されたからって、こんな格好までするなんて。理解出来ないし、受け入れられなかった」

 

 秘めていた想いが口から漏れ出る。あの日、あの動画を見た時、俺は自分が何を目にしているのか理解出来なかった。

 

「ユウトはソラをずっと特別視してたものね。私にとっては才能があるだけの普通の子だったけど、貴方には天使か何かに見えてたのかしら」

 

 天使。確かにそうかも知れない。俺は自分が天使だと思って、憧れる事しか出来なかったソラが、俺以外の男の手で、俺の知らない姿を晒した事に大きな衝撃を受けたのだ。そして、時間が経ってから感じたのは、なぜ俺がその役目を担えなかったのかという後悔だった。俺の手でソラという天使の羽をもぎ、地に落としてやりたかった。ソラという少女の人生に深く関わりたかった。

 

「ふ〜ん。それで最近まで馬鹿みたいな事してたのね。代償行動ってやつかしら。別の女の子達を辱めて、その写真をソラと同じところに飾る事で自分があの子を屈服させたって思いたかったのね」

 

 自分でも分からなかったが、恐らくそうなのだろう。思い返せば新人達を辱めている時、俺は彼女達を通してソラを見ていた。アイリやネネを始め、容姿の整った少女も何人かいたが、当時の俺は全て同じに見えていた気がする。唯一、顔を直視したのは師匠だけだった。

 

「──どうして今はこの写真をすんなり受け入れられるんでしょう」

「ソラに抱いていた恋心が冷めてしまったから──って訳じゃなさそうね。なら、貴方があの子に対してかけていた色眼鏡が外れたんじゃないかしら。あの子より強くなって、あの子と同じく天才と呼ばれる子達と関わった事でソラも普通の女の子だって理解したんじゃない?」

「────ああ、なるほど。納得しました」

 

 あの日までソラは俺にとって天上の存在だった。だが記憶の中のソラの闘い方は、今の俺にとっては未熟な物ばかりだ。なんならアイリやネネと比べても大人と子供くらいの差があるだろう。そんな彼女をいつまでも憧れの対象として見るのは難しかった。

 

「師匠にはずっと、ソラは未熟な剣士に見えてたんでしょうね」

「そうね。だから、魔気の量だけでそんな子にすら負ける事がショックだったわ。ユウトの方が剣の才能は上だったのに、まさかあんな風に壊れるくらい特別視してるのは気付かなかったけど。──こんな事なら貴方にもあの子の普通なとこをもっと見せてあげれば良かったわね」

「普通なところですか。例えば?」

「そうねぇ。──11歳の時に私に初イキさせられてえっちな声出しちゃってた時の話とか? ユウトには言わないでってお願いするあの子の姿は年相応だったわね」

「────そういう話は聞きたくないです」

 

 あの日のソラの姿を受け入れる事が出来たとは言え、やはり自分が知らなかった彼女の一面はあまり知りたくない。思い出の中の彼女をこれ以上崩されるのは御免だ。

 

 俺はソラの写真を持って立ち上がる。すると、師匠が少し真剣な声色で「その写真だけど」と口にした。

 

「──出来たら処分してあげて。そこに写ってるのは怖い男達に負けて恐怖に震えながら死んだ、ただのか弱い女の子なんだから」

 

 それに対して俺が頷いて返すと、師匠は安心したように微笑んだ。

 

 随分前から気付いていた。

 

 "剥魔"を学びたいと言うのはただの口実で、本当は俺の為だけに指定魔闘師に復帰したと言うことに。

 

 師匠からすれば俺も未熟な弟子の1人なのだと言うことに。

 

 ソラを失って世界が色褪せたように感じていた。だが、こうして俺を心配し、見守ってくれる師匠がいる。先輩と慕ってくれる後輩達がいる。だから、俺は次へと進める。

 

 そんな気がした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ──3日後、師匠は変わり果てた姿で発見された。

 

 

 

 ★

 

 

 

 最近、都内で犯罪を繰り返す若者のグループがあった。女性を誘拐して輪姦し、最後には惨たらしく殺害する。そしてその様子をネットに公開している。別に珍しくもない"不测之祸"に影響された模倣犯。

 

 彼等が他と違う点があるとすれば、それは魔闘師が1人もいないグループだという事だろう。魔闘師の超人的な身体能力ではなく、一般人の腕力で行われるリンチは妙な生々しさがあり、ネットの一部で人気があった。

 

 彼等が中々捕まらない原因も魔闘師の不在にある。国家指定魔闘師は魔闘犯罪を優先して対応しており、このグループによる犯罪は警察の担当とされていた。しかし、裏の組織と繋がりがあるとされる彼等は警察の目を掻い潜って罪を重ねていった。

 

 ヨミさんは東京での任務の帰りに音信不通になり、その2日後に遺体で発見された。そして更にその翌日、その犯罪グループが公開した動画に彼女の姿が映っている事が分かったのだった。

 

 

 ★

 

 

 

 ──おいっ、あの女超美人じゃね?! 

 ──マジやん。すげー上玉発見!! 決定だろ? なっ? なっ? 

 ──ええ〜、俺はjkがいいんだけど

 ──タイトスカートと黒パンストめっちゃエロいじゃん。俺もアレに一票! 

 

 動画の最初、グループの男達が車の中からターゲットを探す様子が映り、通りがかったヨミさんが目を付けられる。彼等はヨミさんが魔闘師だとは気付かず、しばらく尾行し、人気の無い道で襲い掛かった。

 

 ──うっそ!? 鉄パイプ曲がったぞ、おい!! 

 ──やべぇ、この女魔闘師だ! 

 ──いや、でもそんな強くない。誰かアレ持ってこい! 

 

 ナイフや鉄パイプを手に10人がかりで攻撃する男達だったが、ヨミさんが一般人に負ける訳がなく、素手であっという間に4人の意識を奪う。そこでようやく彼女の正体に気付いた男達は動揺を露わにするが、すぐに車に戻り、ある物を持ち出した。

 

 それは2丁の銃だった。

 ドンドンッと大きな音が鳴り響き、男達が手にした銃から弾丸が放たれる。ヨミさんは何発か防いだものの、肩と腹部そして大腿部に被弾し、膝を着いた。そして、痛みで魔闘が弛んだところを背後から鉄パイプで殴られ、意識を飛ばしてしまう。

 

 銃弾を跳ね返せるレベルの魔闘師は上位の者だけだ。技術は高くても纏える魔気が少ないヨミさんは当たり前に銃弾を食らってしまう。不運にも彼女の弱点を突かれた形だった。

 

 ──この女、指定魔闘師だ! バッジ隠してやがる! 

 ──おいおい。指魔に勝っちまったのかよ俺ら

 ──銃が効くって事は雑魚だろ

 ──雑魚でも超人だ。起きる前に折っとけよ

 

 彼等は自分達が倒したのが実質日本最強の魔闘師だとは気付かず、意識のないヨミさんを車に押し込んだ。そして、息をするように彼女の四肢の骨を折ってしまった。

 

 ──近くで見たらマジで美人だわ。それにおっぱいもデケェ

 ──パンスト破りますよーっと。おお、紫! エッロ! 

 ──マンコも結構綺麗だな。汗の匂いが凄いけど。日本の為に働いて来たんかな? 

 

 車の中で男達はヨミさんの身体に群がった。ブラジャー越しに彼女の胸を揉みしだく者や、スカートを捲ってストッキングを破く者、下着を脱がして秘所に顔を近付ける者がいた。目的地に到着した時にはヨミさんの衣服は全て剥ぎ取られており、銃弾を受けて血を溢れさせる様子や関節が逆に曲がった四肢が良く見えた。

 

 

 

 動画は暗転し、次に映ったのは倉庫のような場所で男に抱き抱えられ、向かい合った体勢で犯されるヨミさんの姿だった。四肢に力が入らない彼女は男に寄りかかる他なく、男の方は彼女の尻を掴み、下から突き上げている。男の一物の大きさに広げられたヨミさんの割れ目からは大量の愛液が飛び散り、水音を響かせていた。長いこと犯されたのか男の胸元に寄せられた彼女の顔は微かに上気していたが、その目はキッとカメラを睨み付けていた。

 

 ──あんな化け物みたいに強かった女もチンポ入れられたら大人しくなるもんだな

 ──骨折して熱出てるんじゃね? 

 ──よく見ろ。まだ凄え目してるぞ

 ──とりあえず次イったら交代な

 

 

 

 次の男はヨミさんの身体をカメラの方に向け、股を開いて下半身を突き出す格好にさせる。太ももの下に手を入れられて抱えられた彼女は、カメラから逃れるように顔を背け『止めてちょうだい……』と呟いていた。だらんと下がった腕や不自然にブラブラと揺れている脚は致命的なくらい壊れているように見える。男はそんな彼女の尻の穴に一物を挿入し、乱暴に腰を上下させた。快感なんて覚える筈もないその苦行を受けたヨミさんの身体は、予想に反して反応し、乳首と陰核を勃たせていた。

 

 ──慣らさずに尻に突っ込むとか鬼畜だな! 

 ──乳首勃ってるの絶対痛みのせいだろ

 ──大抵の奴はとっくに泣き出してる頃だが、魔闘師の女ってメンタルも強いのな

 ──気の強い女がケツ穴犯されるのめっちゃ興奮する

 

 

 

 

 次のシーンではヨミさんは引き攣った顔で地面を這っていた。肘までしか動かせない腕と、太ももまでしか動かない下半身を使い、必死に前進している。男達がカウントダウンをしている事から、どうやら時間内に特定の距離を移動する遊びをさせられているみたいだった。何らかの罰があるのか痛みに耐えて四肢を動かすヨミさんだが、その周りを着いて歩く男達は可笑しそうに笑い、時々彼女の邪魔をした。身体をひっくり返され仰向けにされたり、尻を叩かれる彼女はまるで子供達に虐められる亀のようだった。

 

 ──ヨミちゃん頑張れ〜

 ──おっぱいが邪魔なんだろ? 持ってやろうか? 

 ──ケツ叩きすぎて真っ赤じゃねぇか! 

 ──ヨミちゃんのマンコが恋しくなって来たから、そろそろひっくり返そうぜ

 

 

 

 時間内にゴール出来なかったヨミさんは拷問を受ける事になった。男達の質問に即答出来なかったら爪を剥がれ、それがなくなればひと関節ずつ指を落とされていく。100個の質問が終わった時、ヨミさんの爪と右手の親指と人差し指はなくなっていた。

 

 ──初体験はいつ誰と? 

 ──じゅ、15歳の時に、知り合いの大学生とよ……っ

 ──ケツ穴犯されたのは今日が初めて? 

 ──ええ……

 ──今撮影してる動画を一番見られたくないのは誰? 

 ──っ……それは…………ッ、アッ、ァァァァァアアッ!!! 

 

 

 

 動画の最後のシーンでは、ヨミさんは男達に四肢を持って抱えられていた。彼女の女性器にはステンレスの物干し竿が深く挿入されており、痛々しく腫れ上がっている。映された彼女の顔は涙で汚れていたが、それでも心は折れておらず、男達を睨み付けて『……地獄に堕ちなさい』と口にした。それを聞いた男達は大いに笑い、そして一斉に壁に向かって走り出した。──ボーンという音が鳴る。反対側を壁に叩きつけられ十数センチ体内に沈んだ物干し竿と、ヨミさんの悲痛な叫び。それを聞きながら男達は壁から距離を取り、そしてまた走り出す。2回目の時点でヨミさんの心は折れ『嫌っ、やめて、許して……!!』と口にし、4回目では子供のように号泣し始めた。そして6回目で瞳から光を失い、静かになった。しかし、男達はその後も5回ほど同じ行為を繰り返し、彼女の体内で何かが潰れる音が響いていた。

 

 

 

 発見されたヨミさんは竿で串刺しにされた状態で地面に突き刺してあったそうだ。

 

 

 ★

 

 

 

 

 

 

 

 

 動画を見終わった後、俺の記憶は飛んでいる。気が付いた時には大量の肉片が転がる倉庫に座り込んでいて、大泣きするアイリとネネに抱きしめられていた。

 

 

 

今回の犯人のセリフですが

  • あった方がエロい
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