???「そこの貴方輪さんを倒したっていうのは本当の様ですわね?」
雛「だったら…何ィしたいの〜喧嘩…間違えた戦争を…」
???「ウィー貴方が負けるのですがね…」
雛〈狂気のオーラ〉「クフフフフフフフハハハハハハハハ私を倒すだと笑わせないでくれたまえ御礼に本気を見せよう」
と言った瞬間空を切る音がした
雛「なるほど…レイピアか…差し詰め戦姫〈ヴァルキュリア〉と言ったところかなら遠慮は要らないな死よ 死の幕引きこそ唯一の救い
Tod! Sterben Einz'ge Gnade!
この毒に穢れ蝕まれた心臓が動きを止め
Die schreckliche Wunde, das Gift, ersterbe,
忌まわしき毒も傷も跡形もなく消え去るように
das es zernagt, erstarre das Herz!
この開いた傷口 癒えぬ病巣を見るがいい
Hier bin ich, die off'ne Wunde hier!
滴り落ちる血のしずくを 全身に巡る呪詛の毒を
Das mich vergiftet, hier fliesst mein Blut:
武器を執れ 剣を突き刺せ
Heraus die Waffe! Taucht eure Schwerte.
深く 深く 柄まで通れと
tief, tief bis ans Heft!
さあ 騎士達よ
Auf! lhr Helden:
罪人にその苦悩もろとも止めを刺せば
Totet den Sunder mit seiner Qual,
至高の光はおのずからその上に照り輝いて降りるだろう
von selbst dann leuchtet euch wohl der Gral!
創造
Briah――
人世界・終焉変生
Miðgarðr Völsunga Saga」
暗示を解いた瞬間夥しい死が溢れる感じた
メアリ「ハァハァハァ〈これが彼の狂気の半分ですって冗談じゃないですわ〉」
雛「おいおいまだ半分も出してないぞ卿は、弱すぎるな…まだ女帝の方が嬉々として挑みに来るぞ…」拳に力を込めて正拳突きを放ったするとレイピアが砕け散った
メアリ「なっ何ですって〈アレで半分以下ですって勝てるわけがない〉」
雛「我も人汝も人故に…対等基本だろ」
メアリ「……」
雛「これだけは、言っておこう他者には、複数の思考回路がある挑めば殴られるかもしれんし社会的に叩かれるかもしれないでもそれを弁えて挑むのもまたその相手への礼儀であろうが…」
と立ち去って行った
蕨「ひょひょひょ面白いなそれ故に恐ろしい男よ」
天羽「相変わらず凄まじいオーラだまだ半分も出してないとはさらに強くなったか?」
学園長「はい彼は凄まじいですね彼等にあそこに送る事は、やめといた方がいいですね…理事長」
理事長「フフフフ♪お兄様以上の否それ以上の狂気ですかお会いしてみたいですわね♪」
雛「ふむ…見られてるな…くだらない…挑むというのならば粉砕するまでだ…」と言い去って行く
天羽「雛待っていたぞ久々に解放したな…相変わらず凄まじいな」
雛「そうか?あまりにも身の程知らずに教えてやっただけだ」
メアリさんの出番はあまりにも短くなってしまいましたすみませんメアリさんファンの人達よ…俺は下手なのだ