増子寺「貴方女帝とどんな関係よ…」
雛「知りたいか…まぁ良い話そうそうさな…アレは十一年前かな…」
天羽〈当時6歳〉「お前が雛か…男か」
雛「卿は私が男ってわかるかフフフフ面白いなんの御用かな?」
天羽「お前と話に来た」
雛「そうか…話か…なら殴る構えを解け話にならん…」
天羽「気が変わった私と戦え雛」
雛「それは…それは…まぁ良い余りもてなせないが来ると良い?」
天羽「やはり強いぞお前…」
雛「お褒めに預かり恐悦至極私は周りからまだまだ青いと言われている」天羽が突きを放ち雛が受け流す技の応酬繰り返していた
雛「クハックハハハこれだけできるのならアレになるのが相応しい
イエッラー〈形成〉Freiheit?〈自由を?〉」ズズズッオーラが強大なった
天羽「くっなんだ今のは、〈Freiheit?アレはドイツ語で自由をあいつにとって意味があるに違いない〉」
雛「卿は、この状態でも戦えるか…もっと本気を出すか… 死よ 死の幕引きこそ唯一の救い 〈唯一の至高天〉
Tod! Sterben Einz'ge Gnade!
この毒に穢れ蝕まれた心臓が動きを止め
Die schreckliche Wunde, das Gift, ersterbe,
忌まわしき毒も傷も跡形もなく消え去るように
das es zernagt, erstarre das Herz!
この開いた傷口 癒えぬ病巣を見るがいい
Hier bin ich, die off'ne Wunde hier!
滴り落ちる血のしずくを 全身に巡る呪詛の毒を
Das mich vergiftet, hier fliesst mein Blut:
武器を執れ 剣を突き刺せ
Heraus die Waffe! Taucht eure Schwerte.
深く 深く 柄まで通れと
tief, tief bis ans Heft!
さあ 騎士達よ
Auf! lhr Helden:
罪人にその苦悩もろとも止めを刺せば
Totet den Sunder mit seiner Qual,
至高の光はおのずからその上に照り輝いて降りるだろう
von selbst dann leuchtet euch wohl der Gral!
創造
Briah――
人世界・終焉変生
Miðgarðr Völsunga Sagaさぁ耐えてみろ天羽よ否血に飢えた兄弟よ」
天羽「なるほど私と同類か…面白い来い雛カウンターで返してやる」
天羽は知らなかった彼が暗示が4段回にかけられているのかを…
天羽「グゥぅ〈なんだ今の一撃はカウンター放つより防御に徹してしまった〉」
雛「なかなかだぞ私に創造位階の暗示を解かせて耐えた人間は、あの男以来だ流出位階の暗示を解かせるまでには強くなれ…もっと卿と戦いたい」
天羽「くっ待て雛まだ決着は付いていないッ」
雛「あれほどすごい音がしたんだ警察が来る逃げるぞ捕まると面倒だそれにこれ以上の流血は俺が好まない決着は次に持ち越す…」と言い方を貸して警察を掻い潜って帰った
次回はこうへんです