※この作品はR-18です。

転生者が欲望を叶える物語   作:hayato0121

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今回から新作小説がスタートし、そのトップバッターとなるのは『魔法科高校の劣等生』の『司波深雪』です。

今回、本番行為はありませんが、それでも楽しんでもらえる内容になっていたらいいなと思います。

そして話の冒頭に今回のオリ主の簡単なキャラ設定や能力の紹介があるのでそちらも良かったらご確認ください。



魔法科高校の劣等生
司波深雪①【痴漢】


キャラ設定

 

安藤 彰(あんどう あきら)

 

・転生者

 

・黒髪の短髪

 

・肌の色は白すぎず、黒すぎない普通の肌色

 

・瞳の色は黒

 

身長180cmのガタイのいい身体をしている。

転生前はアニメやゲームが好きな世間的にはオタクと呼ばれる男だった。

そんな彼は事故に巻き込まれて死亡し、転生する機会を得たことで、前世では叶わなかった女の子とエッチなことをするという願望を叶える為に能力を駆使して行動している。

 

特典能力

 

・イメージしたことを現実に変える力

 

詳細

 

頭の中でイメージした能力が現実に発動したり、イメージしたアイテムをその場で具現化したりする事ができる能力

 

この能力は一度に2つまで同時に発動可能

 

 

 

本編

 

 

 

国立魔法大学附属第一高校の入学式が行われてから一週間が経過したある日、達也が風紀委員の仕事で帰りが遅くなるとのことなので深雪は一人で下校して街中を歩いていた。

 

そんな中で深雪は自身の跡をつける妙な気配に気づくと相手を誘き出すために敢えて人気の少ない路地裏へと入っていった。

 

「いるのはわかっています。出てきなさい!」

 

深雪がそう叫ぶと一人の男が深雪の前に姿を現した。

 

「こんにちは司波さん。いや、深雪さんって呼んでもいいかな?」

 

「お断りします! あなたは確か、同じクラスの安藤くんですよね? 私に何か御用ですか?」

 

「なに、大したことじゃないよ。ちょっと深雪さんとエッチなことがしたくてね。」

 

「なっ!? なんて不潔な! そんなとこ、私が許すわけ・・・・」

 

深雪はすぐにCADを取り出して魔法を使おうとした。

 

しかし・・・・

 

「(瞬間移動)」

 

「っ!」

 

彰は目を閉じて頭の中で自身が瞬間移動する姿をイメージすると彰は本当に瞬間移動して今は深雪の背後に立っている。

 

「なっ!? あなた、一体何を・・・・」

 

「さぁ、俺と遊ぼうか?」

 

「んっ!」

 

そして彰は背後から両手を深雪の脇の下から通して彼女の胸を両手で揉みだした。

 

「あっ・・・・やめて、ください・・・・んんっ・・・・」

 

「嫌だね。折角始まったんだから、もっと楽しませてよ」

 

彰は右手で深雪の胸を揉み、左手はスカートの中に入り深雪の恥部を黒タイツと下着越しに触られていた。

 

「んっ・・・・こんなことして・・・・お兄様がくれば、あなたなんて・・・・」

 

「あぁ、お兄さんは来ないよ」

 

「え?」

 

「この辺り一体にあらゆる探知系の魔法や道具の妨害をする結界を展開してるからね。だからお兄さんは深雪さんがこんなことになっていることに気づくことはないよ」

 

「そんな・・・・」

 

彰な予め、深雪に接触する前にあらゆる探知系の魔法や道具を効果を遮断する結界を展開していた。

 

「(お兄様に頼らなくたって、この人は私が・・・・)」

 

「ダメダメ・・・・(念力)」

 

「っ!」

 

深雪は抵抗しようとCADを操作しようとするが、それに気づいた彰は心の中で念力が使える自分をイメージした事で念力が発動。

 

深雪のCADは彼女の手を離れて彰の制服のズボンのポケットの中へと入っていった。

 

「そんな・・・・」

 

「これはお仕置きだな(快楽増強)」

 

「っ! ああっ・・・・はあっ・・・・」

 

「(なに、これ・・・・身体が・・・・)」

 

深雪は彰に身体を触られるたびにさっきまで感じたことのない感覚に襲われて内心ではかなり動揺していた。

 

「どうだ? 気持ちいいでしょ?」

 

「んんっ・・・・はあっ・・・・き、気持ちよくなんて・・・・ありません・・・・んっ・・・・」

 

「へぇ〜、ならこれならどうだ?」

 

「あっ、ダメ・・・・ああっ!」

 

彰は深雪の着ている制服のYシャツの胸元のボタンをいくつか外してその中に右手を入れるとブラの中に指を入れて深雪の左側の生乳を直接揉んだ。

 

「んんっ!?」

 

すると深雪は突然身体を後ろに仰け反らせて身体をビクビクさせていた。

 

「(え? ああっ・・・・ああっ・・・・)」

 

その時、深雪自身も何が起こったのか理解できておらず、ただ身体を仰け反らせたまま身体は震え続け、そんな彼女の口からは涎が垂れていたが本人はそんな事を気にしている余裕はなかった。

 

「イイ反応するじゃん。どれどれ・・・・」

 

彰は深雪の恥部を黒タイツとパンツ越しに更に激しく触った。

 

「んんんっ・・・・あっ、あっ、そこ・・・・んんっ・・・・」

 

深雪は恥部を触られるたびに腰を上下に振り続けていた。

 

その時、彰は右手を深雪のYシャツとブラの中に入れて左胸を直接揉んだり乳首を弄ったりしながら左手で深雪の恥部を黒タイツとパンツ越しにゴシゴシ擦るように触り続けていた。

 

「(あぁ・・・・これ・・・・凄く、気持ちイイ・・・・)」

 

背後にいる彰に身体を弄ばれ続けていた深雪は身体を後ろに仰け反らせたまま両手はダランと下がった状態で目は虚になり、彰からの行為をただ受け続けることしかできなくなっていた。

 

「深雪さん、どう? 気持ちいいでしょ? その証拠に深雪さんのアソコ、凄いことになってるよ」

 

「んっ、あっ、んんっ・・・・」

 

彰の言った通り、深雪のパンツは彰に触られ続けたことで恥部の部分が徐々に濡れてきていて黒タイツ越しに触ってる彰の指まで濡れるほど黒タイツもパンツもびしょ濡れ状態だった。

 

「さて、それじゃあそろそろ・・・・」

 

「んっ、んふぅ・・・・」

 

彰は深雪の首を後ろに振り向かせるとそのまま深雪の唇にキスをした。

 

「んっ・・・・んっ・・・・」

 

「(・・・・・・・・お兄様!)」

 

「うわっ!」

 

意識が朦朧としていた深雪はキスをされていたことでその意識を取り戻すと彰を振り払って頬が真っ赤に染まった深雪は自身の胸と恥部の部分を彰に触らせないように手でガードした状態で彰を睨んでいた。

 

「ハァ・・・・ハァ・・・・」

 

「・・・・凄いな、あの状態から抵抗できるなんて・・・・」

 

正直、彰は深雪が無抵抗になりキスまでできた時点で最後までヤレると思っていたが、深雪の精神力の強さは彰の予想を上回っていたようだ。

 

「(やっぱそう簡単には堕ちないか・・・・そうだ!)」

 

「・・・・気に入ったよ」

 

「え?」

 

「今日のところは引いてあげる。けど君は必ず俺のものにしてみせる。」

 

「そんなこと・・・・ありえません!」

 

「わからないよ」

 

「んっ」

 

彰は再び瞬間移動をして深雪の正面に立つと右手で深雪の左胸を制服越しに触った。

 

「あれ程の快楽を知ったんだ。君はいずれ、俺を求めずにはいられなくなる。」

 

「そんなこと・・・・」

 

「あぁ、それと、俺を訴えても無駄だよ。大人ってのは証拠のない話には耳を貸さない。今日のことは俺と深雪さんしか知らないから証拠は何もない・・・・だから誰かに話しても誰も信じない。仮にお兄さんに話して俺に何かあれば、それを実行したお兄さんの立場はどうなるかな?」

 

「どういう意味ですか?」

 

「俺に万が一のことがあったらその犯人の情報がネット上にばら撒かれる手はずになってるのさ」

 

「そんなことできるわけ・・・・」

 

「できるわけないって? けど君が見たのが俺の持つ能力の一部だったとしたら?」

 

「え?」

 

「君は俺の全てを知らない・・・・なら俺にどんなことができるのか・・・・それがわからないうちは迂闊に手は出せないんじゃない?」

 

「それは・・・・」

 

勿論、彰の言っていることはブラフだ。彰は転生者なので達也の素性は知っている。

もしも達也が本気で彰を排除しようとしたら恐らく彰はひとたまりもないだろう・・・・だからこそ、彰の能力が不明なのを利用してそのブラフを深雪にぶつけたのだ。

深雪の達也を尊敬し、迷惑をかけたくないという気持ちを利用して・・・・

 

「君達の望みは学生としての平和な日常を過ごすこと、だったか? それを自分から壊していいのかな?」

 

「この・・・・卑怯者!」

 

確かに、深雪が達也に今日の出来事を話せば達也は間違いなく動くだろう。しかし、こんな奴の所為で自分達の日常を壊されたくないという気持ちが深雪にはあった。

 

「まっ、俺が必要になったらいつでもおいでよ。俺は喜んで歓迎するからさ・・・・じゃ、また明日学校で・・・・」

 

そう言い残して彰は深雪から取り上げたCADを返してその場を後にした。

 

「(強引に堕としてもいいけど、それだと長続きしないだろうし・・・・ここは焦らないのが一番だ。けど一応、念のために俺の力がちゃんと効いていたのか確かめる為に他の子を相手に試しておくか・・・・)」

 

彰は深雪が抵抗できたのは深雪の精神力の強さか、それとも彰の力が弱かったのかそれを確かめる為に他の女子を相手に検証しようと考えていた。

 

その頃、深雪は彰が去った後にその場で座り込んでしまっていた。

 

「お兄様・・・・私は・・・・」

 

深雪は右手で自身の胸を、左手でスカートの中に手を入れてびしょ濡れのパンツに触れながら悔し泣きをするのであった。

 

 




まだ始まったばかりですが、今後ともよろしくお願いします。

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