※この作品はR-18です。

転生者が欲望を叶える物語   作:hayato0121

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数ヶ月ぶりになってしまい申し訳ありません。
今回は初回以来の深雪回をお送りします。


司波深雪②【解放】

ガラガラガラ!

 

「待ってたよ深雪さん」

 

「・・・・・・・・」

 

ある日の放課後、彰は深雪を自分達の教室に呼び出した。彰はやって来た深雪に声をかけるが深雪は以前彰にされた事を思い出したのか頬を赤く染めて若干恥ずかしそうにしていた。

 

「今日はどのようなご用件で呼んだんですか?」

 

「そんなの決まってるでしょ? 」

 

「っ!?」

 

彰は正面から深雪に近づくと右手で深雪の左胸を制服越しに触れて揉みだした。それに対抗しようと深雪も右手を振り上げるが彰は左手で深雪の右手を掴んで阻止するとそのまま深雪の唇にキスした。

 

「んむっ・・・・れろっ、じゅるるるる・・・・」

 

「(このままその気にさせる。『性欲上昇』)」

 

「(っ!? 何っ!? また!? どうして!?)」

 

深雪は再び味わう感覚に戸惑いながらも何とか抵抗を続けた。しかし彰もバカではない。前回は気持ち良くして堕とす為に『快楽増強』を使ったが、今回は完全に堕とす為に『性欲上昇』という性欲を高める効果を持つ力を深雪に与えて彼女をその気にさせようとしているのだ。

 

「や、やめ・・・・」

 

「可愛いよ深雪さん・・・・」

 

「ちゅっ、んっ、んぅ・・・・」

 

深雪は顔を赤くしながら抵抗の意思を示すが再びキスされて口を塞がれた。それから少しして唇が離れると彰の左手が深雪のスカートの、更に黒タイツやパンツの中に入り恥部の直接刺激した。

 

「やっ、あっ・・・・」

 

それに反応した深雪だが彰を何とかしようと両手を彰の胸に寄せて突き飛ばそうとするが身体に力が入らずそれは出来なかった。

 

「(『性欲上昇』×3)』」

 

ビクッ!

 

「あ゛っ! お゛っ!」

 

ビクッ! ビクッ!

 

深雪は彰が性欲上昇を3回連続で発動した事で一瞬意識が飛んでその時の顔は舌を出したアヘ顔になっていた。

 

「(何? 今、私・・・・)」

 

深雪自身はその事に気づいていないが彼女の恥部からは愛液が次々と漏れてきていて、彰はそれに構わず正面から右手で深雪の胸を制服の上から揉み、左手の指を深雪の恥部のナカに挿れて刺激する事で恥部からはクチュクチュと濡れた音が聞こえてしていた。

 

「お、お願い、もうやめて、これ以上は・・・・」

 

「まだ理性が残ってなんて流石だな。でもあんまり大きな声を出すと誰か来ちゃうよ」

 

「それは、あなたが触るから、んあっ!」

 

深雪は制服の上から乳首を摘まれた事でビクッと反応してしまう。深雪の顔は頬が赤く染まり明らかに発情しているが理性がそれを抑え込んでいる状態だった。

そんな深雪の耳元で彰が囁いた。

 

「大丈夫、お兄さんには黙っててあげるよ。深雪さんもこんな恥ずかしい姿をお兄さんに見られたくないだろ?」

 

「そ、それは・・・・」

 

「俺もお兄さんに黙っててあげるから、深雪さんもこの事をお兄さんに黙っててほしいんだ。約束、出来るよね?」

 

「私は・・・・(私もお兄様に知られなくない。でも・・・・)」

 

深雪彰から目を逸らして返事を拒もうとする意思が彼女からは感じられた。

 

「(仕方ない。トドメの一発といきますか。『性欲上昇』×2)」

 

ぷつん!

 

深雪は性欲上昇を受けた直後に目を見開くと何かが弾けた深雪の瞳から光が失われてトロンとした表情になると深雪は自ら彰のズボン越しの肉棒を触れにいった。

 

「ちゅっ、ちゅぱっ、んっ、あっ・・・・」

 

深雪が教室の机の上に座ると彰が左手で深雪の太ももを黒タイツ越しに触れながら唇にキスをする。

その後は深雪の制服と黒タイツを脱がせると上下水色の下着姿になった深雪は再び机の上に座ると彰にブラを取られて生乳が露わになる。

 

「綺麗だよ。深雪さん」

 

「////」

 

深雪は恥ずかしいのか真っ赤になりながら彰から顔を逸らした。

そんな事お構いなしに彰は深雪の胸を両手で揉みしだいた。深雪も「やっ、あっ、んあっ・・・・」と反応して感じていると彰は両手で左右の乳首を摘んだり擦ったりして刺激した。

 

「ダメェ、あんまり乳首刺激しないで・・・・っ、あっ、あっ、ダメ・・・・!」

 

「でも、気持ちいいんでしょ?」

 

「それは・・・・あっ!」

 

すると今度は深雪の右胸の乳首を舐めたり吸ったりして彼女の胸を更に刺激した。

 

「 〜〜〜〜っ! 待って! ダメ! イク! イッちゃ・・・・んあああっ!」

 

深雪は我慢の限界を迎えると身体を後ろに仰け反らせながら絶頂を迎えて身体ビクビク痙攣させながら下の方では深雪の愛液でパンツがびしょ濡れになっていた。

 

「(乳首、吸われただけでイッてしまった。はぁ・・・・はぁ・・・・気持ちイイ・・・・)」

 

深雪の精神は既に性欲の虜となり先程までの理性は完全に麻痺していた。

 

「まだだよ深雪さん。ほらこれ」

 

そう言って彰が見せたのは自身の肉棒をだった。そしてそれを見た深雪は完全に固まっていた。

 

「こ、これが、男性の・・・・」

 

「そう。君のお兄さんにもついてるものだよ」

 

「お兄様にも・・・・」

 

「あぁ。コレをお兄さんのだと思って好きにしていいよ」

 

「お兄様の・・・・」

 

深雪はゆっくりと彰の肉棒に両手を伸ばすとなぞるように触れた後に自ら口に咥えてフェラを始めた。

 

「はむっ、じゅるるっ、れろっ、じゅるるるっ・・・・」

 

「くっ、深雪さん舌使い上手すぎ!」

 

深雪は彰の肉棒を舐めたり吸ったりしつつ口を離して手コキしたりとまるで相手の男を喜ばせようとしているようだった。

 

「(お兄様・・・・)」

 

そんな深雪本人は達也の事しか頭になく、今自分が触っているのは達也のものだと勝手に解釈して行為を続けていた。

 

「ヤッ、ヤバッ、イクッ!」

 

そして彰は深雪が口に咥えている時にイッてしまい深雪の口に彰の精液がついてしまう。すると深雪はその精液を自身の手で拭い、手についたそれを舐めた。

 

ぷつん!

 

「(もう、我慢できません)・・・・そこで仰向けになりなさい」

 

「え?」

 

「早く!」

 

「あっ、あぁ・・・・」

 

その時深雪の中でまた何かが弾けると彰を床に仰向けに寝かせると深雪はパンツを脱いで全裸の状態でその上に跨り自ら彰の肉棒を挿入しようとしていた。

 

「(コレを、ナカに入れて・・・・)」

 

肉棒の先端が深雪の恥部に触れてあと少しで入れられようとしていたその時・・・・

 

『深雪』

 

「(っ! お兄様!? わ、私はなんて事を・・・・)」

 

深雪は再び達也の存在を思い出して踏みとどまった。

 

「漸くここまできたんだ。このまま終わりになんてさせない!」

 

「あ゛うっ! あっ、あひっ!」

 

彰は勢いよく肉棒を膣奥に入れると深雪は入れられただけでイッてしまい、そのあまりにも強烈な快楽から深雪後ろにのけ反って倒れてしまう。

 

「はぁ・・・・はぁ・・・・」

 

すると深雪は何も言わずに起き上がると再び彰の上に跨って今度は何の躊躇いもなく肉棒を膣内に入れて自ら腰を振りだして騎乗位の体勢でSEXが始まった。

 

「ああっ、気持ちイイ・・・・あっ、はあっ・・・・」

 

「マジかよ。あの深雪さんが自分から・・・・」

 

彰は深雪が自分からSEXを始めた事に驚いている間も彼女は頬を赤く染めて目を瞑りながら両手をダランと下ろして胸を激しく揺らしながら腰を振り続けていた。

そんな姿を下から見ていた彰は両手で激しく揺れる深雪の胸に触れた。

 

「んあっ、気持ちイイ・・・・もっと、もっと強く・・・・」

 

深雪は自身の胸に触れる彰の両手の上から自身の両手を添えてその手を強く自身の胸に押し付けて更なる刺激を堪能していた。

その後はバックの体勢でSEXを再開するのだが、その時にも気持ぢイイ・・・・もっと、もっと奥ついて!と深雪は身体を後ろに仰け反らせながら催促し、他の机に映る夕日の反射で見た深雪の顔は舌を出して涎を垂らしながらアヘ顔を晒す淫らな姿だった。

そんな深雪の姿に興奮した彰は深雪のお尻に触れていた両手を深雪の両手に握らせて背後から思いっきり引っ張りながらピストンを続けた。

 

「んぅ〜っ、あっ、あひっ、おっ、お゛お゛っ!」

 

そして最後は彰の制服を床に敷いてその上に深雪を仰向けに寝かせて正常位の体勢でSEXを再開した。

 

「(お兄様、申し訳ありません。深雪は、深雪は、とても破廉恥な女になってしまいました)」

 

深雪は心の中で達也に謝罪しながら彰とキスをしながら両足で彰の腰をカニバサミして逃がさないようにしていた。

 

「あっ、気持ちいっ、んっ、んちゅ、ちゅっ、ああっ!」

 

「どう深雪さん、気持ちいい?」

 

「はい・・・・気持ちイイです。アソコが擦れて、胸も揉まれて、深雪は、深雪は凄く、気持ちイイです・・・・」

 

初めて接触して抵抗していた時の深雪の姿はもうそこにはなく、今の深雪は自身の欲望を解放して快楽に素直に受け入れるようになっていた。

 

「もう我慢できない。深雪さん、イクよ!」

 

「わ、私も、もう、イクッ! イクぅ〜〜っ!」

 

深雪は再びアヘ顔を晒しながら身体を後ろにのけ反らせて絶頂を迎えた。

 

「はぁ・・・・はぁ・・・・深雪さんさっきの約束「彰さん」 ん?」

 

彰が先程の約束の話をしようとすると深雪はそれを遮った。そして深雪は身体を起こして彰の耳元でこう囁いた。

 

「約束は・・・・守ります。私もお兄様にこんな淫らな私を知られたくありませんから。その代わり・・・・」

 

そして彰から離れた深雪の表情は真っ赤ではあったが、それは深雪が彰に見せた初めての微笑みだった。

 

「もう一度、してください」

 

その一言が今度は彰の理性を破壊した。

 

「あんっ! そこ・・・・っ、いい・・・・もっと、もっとして・・・・ああっ!」

 

こうして彰は深雪を新たなセフレにする事に成功したのであった。

 

 




次回がいつになるかはまだわかりませんが、今後ともよろしくお願いします。

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