今回は北山雫の話をお送りします。
「さて、次は誰にするか・・・・」
彰は次のターゲットは誰にするかを自宅のベットの上に座りながら考えていた。
「(七草会長も魅力的だけど入学して一か月も経ってない状態でいきなり上級生を相手にするのはリスクがあるよな・・・・リスクを最小限に抑えるにはやっぱり同級生、それもクラスメイトが一番ベストだよな・・・・)」
彰は今後の事を考え続けた。
そして・・・・
「(決めた! 相手は雫ちゃんだ! あの子は普段は大人しいし、あの表情が変化すれば俺の力もちゃんと効果があるって確かめれるだろう)」
こうして彰の次の標的は北山雫に決まると、彰は早速作戦を考え始めるのであった。
翌日の放課後・・・・
「ふぅ・・・・」
雫は帰宅して自宅にある自身の部屋に到着すると鞄を置いて私服に着替える為に制服を脱ごうとしていた。
「こんにちは」
「っ! 誰!?」
そこには一高の制服姿の彰が転移する力をイメージして発動し、雫の部屋へと転移した。
なぜ雫の居場所がわかったのかについては彼女を尾行して雫の自宅に到着すると、転移する前に透視能力をイメージして発動した事で雫の居場所を突き止めたからである。
「あなたは、安藤君? どうしてここに?」
「それは勿論、雫ちゃんにデートのお誘いをする為に来たんだ」
「デート? 不法侵入する人とデートなんてすると思う?」
「悪いけど、君に拒否権はないよ。(転移)」
「っ!」
彰は雫の肩に触れた状態で転移の力を発動して彰の家の部屋へと転移した。
「ここは?」
「俺の部屋だよ」
「どうして? さっきまで私の部屋にいたのに・・・・あなたは、いったい・・・・」
「さぁ、俺と遊ぼうか?」
「っ!」
雫が頭の中で状況の整理をしている隙に、彰は深雪の時と同じように背後から自身の両手を雫の脇の下から通して雫の胸を両手で揉みだした。
「あっ・・・・ダメ・・・・」
「ほらほら抵抗しない」
「んっ・・・・あっ・・・・」
彰はYシャツ越しに雫のブラと胸の感触をその手で味わっていた。
「いや、やめて・・・・」
「ダメダメジッとして・・・・」
彰は深雪より小さい胸を右手で揉みながら、左手で雫のスカートの中に手を入れて黒タイツとパンツ越しに雫の恥部を擦りながら触っていた。
「あっ、ああっ・・・・」
雫は自身の身体を触られるたびに身体をビクビク震わせて反応していた。
「(いや・・・・そこ・・・・触らないで・・・・んっ・・・・あっ・・・・)」
「どう? 気持ちいいでしょ?」
「んっ・・・・気持ちよく、ない・・・・」
「そう? ならそろそろ・・・・(快楽増強)」
「っ!?」
彰が深雪の時と同様に快楽増強を発動すると雫は先程以上にビクンっと身体を仰け反らせながら反応していた。
「さぁ、存分に味わってくれ」
「ああっ・・・・なにこれ・・・・さっきまでと、全然違う・・・・んっ・・・・」
彰はその後も雫の胸と恥部を同時に責め続けていた。
そして・・・・
「ハァ・・・・ハァ・・・・」
彰の手を離そうとしていた雫の両手がダランと下がると身体をビクビクさせながら彰からの行為を受け続けていた。
「(なんか・・・・頭が、ボウっとする・・・・)」
雫の意思も徐々に快楽に支配されつつあった。
「あっ・・・・んっ・・・・」
「(抵抗がなくなった。 これならいけるか?)」
そう判断した彰は雫を自身のベットの上に仰向けに寝かせて彼女の上に覆い被さると右手で雫のスカートの中に手を入れて黒タイツとパンツ越しに雫の恥部を擦るように触りながら唇にキスをした。
「んっ、んちゅ、ちゅ、んっ・・・・」
「(あっ、ダメ、何か、くる!)」
雫は恥部を弄られている下半身を上下に動かしてその感覚に抗っていた。
しかし・・・・
「んっ、んんんんっ!」
雫は身体を仰け反らせて絶頂を迎えてしまう。
その時に雫のパンツは彼女の恥部から溢れ出る愛液でびしょ濡れになっていた。
「ハァ・・・・ハァ・・・・」
「どう? 気持ちよかったでしょ?」
「ハァ・・・・ハァ・・・・気持ちいい?」
「そうだよ。君が受け入れてくれさえすればもっと気持ち良くしてあげるけど、どうする?」
「・・・・・・・・」
「(あんな感覚、生まれて初めてだった・・・・本当はいけないことだってわかってる・・・・けど・・・・)」
「・・・・いいよ」
「ん?」
「私を、気持ち良くして・・・・」
「いいんだな?」
「うん」
雫は生まれて初めて味わった快楽が忘れられずにいた。
そしていけないとはわかっていても快楽増強の効果で味わった快楽を身体が求めずにはいられなくなり、快楽を味わいたいという欲求が雫の意識に打ち勝ってしまった。
「じゃあまずは制服を脱ごうか」
そして雫は身体を起こすと自ら制服を脱ぎ始めた。ネクタイを解き、ブレザーと黒タイツを脱ぎ、Yシャツのボタンを外して脱ぐとそこには上下ミントグリーンの色をした下着姿になった雫がいた。
「(うわぁ・・・・めっちゃエロい・・・・)」
彰は雫の下着姿を見られて頬を赤く染めて恥ずかしそうにしている姿に興奮してしまっていた。
そして彰は自身も制服の上だけ脱いで上半身だけ裸になるとベットの上に座っている雫を正面から抱きしめながら唇にキスをした。
「んっ・・・・っ・・・・んふっ・・・・」
彰はキスをしながら雫の胸をブラの上から右手で触っていた。
「っ! はあっ・・・・んっ・・・・んんっ・・・・」
「(どうして・・・・恥ずかしいのに・・・・やめられない・・・・)」
雫も恥ずかしいという感じているがそれ以上に気持ちよくなりたいという意思が勝り彰からの行為を受け入れていた。
雫がそんなことを考えている間に彰は胸を触っていた右手を下へと移動させて彼女の恥部をパンツの上から指で触っていた。
「んんっ!? ああっ、ああっ・・・・」
雫はクリを指で刺激されると身体をビクビクさせていた。
「(ダメ・・・・もう、我慢できない・・・・)」
「・・・・触って」
「ん?」
「・・・・直接・・・・触って・・・・」
「わかった」
雫におねだりされた彰は雫のパンツの中に指を入れて彼女の恥部を激しく弄った。
「あっ、あっ、ああんっ!」
雫もその度に恥部の中からくちゅくちゅと音を立てながらそれに反応して感じていた。
「(ああっ・・・・気持ちイイ・・・・きちゃう・・・・またきちゃう!)」
「あっ、あっ、はぁぁん!」
雫は下半身をビクビク震わせながらベットの上に仰向けに倒れると雫のパンツの中に入れていた彰の右手の指は雫の愛液でびしょ濡れだった。
「雫・・・・」
彰はそれから雫の下着を脱がせて全裸にすると彰も全裸になって雫の胸の乳首を舐めたり吸ったりしながら再び右手で雫の恥部を弄りだした。
「あっ、ああっ、んっ、あっ、はあっ・・・・」
雫は吐息を漏らしつつ身体をビクビクさせながら感じていた。
「(き、気持ちイイ・・・・)」
「(ん?)」
雫の意識は完全に快楽に支配されると、雫は自身の乳首を弄っている彰の頭を両手で抱きしめた。
「雫?」
「お願い・・・・もう、我慢できない・・・・だから・・・・して・・・・」
「あぁ」
「(どうやら完全に虜になったみたいだな・・・・んじゃ早速・・・・)」
彰は雫はもう深雪の時のように自分を拒む事はないと判断すると仰向けになっている雫に自身の肉棒をゆっくり挿入した。
「んんっ!?」
「大丈夫か?」
「だ、大丈夫・・・・」
肉棒が奥まで挿入されると雫は腰をビクビク震わせつつ恥部からは少しだが血も出ていて、どうやら処女膜を貫通したようだ。
そんな雫に彰は右手で彼女の胸を優しく揉んだ。
「んっ」
「ほら、身体の力を抜いて・・・・(やったぞ・・・・遂に、遂に俺はあの北山雫とSEXできるんだ!)」
彰は、口では優しく話しかけているが内心は雫とSEXできる事への喜びとこれからどうしようかなど、自分のことしか考えていなかった。
「それじゃあそろそろ・・・・」
「え? あっ!」
そして彰は腰を振りピストンを開始し、それが数分間続いた。
「あっ、あっ、あんっ、ああっ・・・・」
「(痛い! 痛いけど・・・・何か・・・・変な感じ・・・・)」
雫も最初は痛みを感じていたが、それは徐々に薄れていき、少しずつ変化していった。
それから彰は雫をうつ伏せにして背後から両手だ雫の胸を揉みながらピストンを続けた。
「あっ、あっ、んんっ、ああっ、あんっ・・・・」
「(あっ、あっ、凄い・・・・凄く、気持ちイイ・・・・もっと・・・・もっと突いて・・・・)」
背後から胸を揉んでいた彰の手は胸から離れると、今度は雫の両手を自身の手で背後から引っ張りながらピストンを繰り返した。
そんな中で雫もSEXに慣れてきたのか舌を出して涎を垂らしながらSEXによって感じる快楽を味わっていた。
「どうだ雫ちゃん、気持ちいいか?」
「うん。気持ちいい・・・・もっと、もっとして・・・・」
「了解」
「あんっ、あんっ、んっ、はあっ!」
雫とのやりとりを受けて彰は両手で雫のお腹を持つとピストンの速度を更に加速させた。
「あぁ、ヤバイ! いく!」
「あっ、あっ、あっ、あっ、もう、ダメ・・・・イク、イク、イッグゥゥゥ・・・・!」
雫が身体を仰け反らせるのとほぼ同時に彰も雫の膣内に射精すると雫の仰け反らせ身体はそのまま前のめりに倒れると身体をビクビクさせながら動かなくなった。
「雫ちゃん? 雫ちゃん?」
「ハァ・・・・ハァ・・・・」
彰はうつ伏せになった雫の顔を見ると雫は目を瞑っていて気絶しているのがすぐにわかった。
「快楽増強に加えて初めて感じる絶頂の連続、今日はここまでにしとくか。それに、雫ちゃんのあの乱れっぷり、どうやら俺の力はちゃんと効果があることが証明されたから良しとするか」
そして彰は気絶した雫を着替えさせて彼女の部屋のベットに寝かせて帰った。
それから数日間、彰の部屋での雫とのSEXは毎日続いた。
最初の頃、口では拒否していた雫だったが・・・・
「あっ、んっ、気持ちイイ・・・・彰、キスして・・・・」
その心は徐々に変化していき、彰に犯され続けた結果、雫は彰のセックスフレンド(セフレ)になった。
そして、彰と雫が初めてSEXしてから一週間が経過した。
「んっ、ぐぶっ、んふぅ、んっ・・・・」
「なぁ雫、もう遅いしそろそろ帰った方がいいんじゃないか?」
「嫌っ、今日はまだ彰とちゃんとエッチしてない。だから帰らない。んっ・・・・」
互いに全裸になった2人は彰が自身のベットを椅子代わりにして座り、そんな彰の股の間に入ってきた雫が彰の肉棒を咥えてフェラをしていた。
「にしても雫って初めてした頃より上手くなったよな?」
「それは彰の所為。あなたが私をおかしくしたのが原因」
「おかしくってそんなにか?」
「うん。そんなに・・・・」
「ハァ・・・・わかった。今日はトコトン付き合うよ。」
「うん。今日もいっぱい彰とエッチしたい」
こうして2人の時間は更に続くのであった。
次回はまた別の女の子が相手になります。
お楽しみ!
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