今回は光井ほのかの話をお送りします。
「ねぇ! 待ってよ!」
「俺達と一緒にお茶でもどう? 楽しいよ?」
「お断りします〜っ!」
彼女、光井ほのかは下校中に雫と別れて一人で帰宅する途中でチャラそうな男2人に絡まれて逃げていた。
「(何なのこの人達、こんな町中で魔法は使えないし、どうしよう・・・・)」
ほのかは商店街の一目の多い場所を利用してその人達の中に紛れて走って逃げていた。
「いたぞ! あそこだ!」
「っ!」
しかし男達もしつこく追いかけ続けてきて、ほのかの体力ももうじき限界が近かった。
「(いや・・・・誰か、助けて・・・・達也さん・・・・)」
「こっち!」
「っ!」
するとほのかは誰かに呼ばれて、その人と路地裏のビルの隙間に隠れると一旦は男達をまく事に成功した。
「大丈夫、光井さん」
「ありがとうございます。あなたは確か同じクラスの・・・・」
「安藤彰だ。改めてよろしく」
「こ、こちらこそ・・・・」
ほのかを助けたのは彼女のクラスメイトでほのかと同じ制服姿の彰だった。
「とにかく、すぐにここから離れよう」
「うん」
そして2人は周りを気にしながら移動を続けるが、男達もしつこいみたいでほのかの事をまだ諦めずに探し続けていた。
「たく、しつこい連中だな」
「もう、どうしてこんなことに・・・・」
「ひとまず、あそこに隠れるか」
「え? えぇ!?」
彰が指定したのはラブホだった。
「ちょっ、ちょっと待って!? 私はその・・・・」
「大丈夫、ほとぼりが冷めるまで隠れるだけだから何もしないよ。さぁ早く!」
「う、うん・・・・」
そして2人はホテルの一部屋を借りて中に入るとそこで一息ついていた。
「はぁ、疲れた・・・・」
「お疲れ様。これ良かったらどうぞ?」
「あ、ありがとう。でも・・・・」
「大丈夫。家でも飲もうと思って少し多めに買ってあるやつだから」
「そっか、じゃあ・・・・」
彰はそう言って持っていたペットボトルの蓋を開けてほのかに渡すと自身も同じものを持って2人で水分補給をしながらベッドの上に座っていた。
「・・・・さっきの人達って一体何だったんだろう?」
「多分ナンパじゃない? 光井さん可愛いから」
「そ、そんな!?//// 私なんて全然可愛くないよ!////」
2人はそんな話をしている間に数分が経過した。
そして・・・・
「(あれ? 何か・・・・急に眠く・・・・)」
「光井さん? 大丈夫?」
「だ、だいじょうぶ・・・・」
ほのかは睡魔に襲われて身体が横にフラフラしていたので彰がほのかの肩に触れて支えるとほのかはそのまま頭を彰の肩に乗せるとそのまま眠ってしまった。
「光井さん? 光井さん?」
「すぅ・・・・すぅ・・・・」
彰が何度もほのかに呼びかけるが、ほのかから返事は返ってくることはなく、彰がほのかの身体を離すと彼女の身体はそのままベッドの上に仰向けに倒れてしまった。
その時のほのかは可愛い寝顔と呼吸する度に上下に動く大きな胸、そしてスカートの隙間から見える黒タイツに包まれた太ももや足が彰の性欲を更に高めた。
「よし、作戦は成功だな」
そう言いながら彰が指をパチンと叩くと・・・・
「ん? あれ?」
「俺達、何してたんだっけ?」
「さぁ?」
先程ほのかを追いかけていた男2人は自分達が何をしていたのか覚えていなかった。
それもそのはず、2人は彰に『精神支配』の能力を受けていて2人は彰に操られてほのかを追いかけていたのだ。
そして彰がそんなほのかを助けて精神的に油断したほのかに睡眠薬入りのスポーツドリンクの入ったペットボトルをまんまと飲ませる事に成功し、ほのかは眠ってしまった。
今回の出来事は全て最初から彰が仕組んだ作戦だったのだ。
「女の子達と普通にするのも良いけど・・・・」
「んっ・・・・」
ほのかの右隣に座る彰はそう言いながらほのかのスカートの中に左手を入れて彼女の右足を右足を黒タイツ越しに撫でるように触った。
「たまには俺の好きに遊ぶのも悪くないよな。それもほのかのような身体の持ち主相手なら尚更だ。」
彰はほのかをベッドの中心に寝かせると彼女の上に覆いかぶさった。
「さぁ、俺と遊ぼうか?」
そう言って彰は自身の顔をほのかの顔に近づけてそのまま唇にキスをした。
「んっ、ちゅっ、ちゅっ、んちゅっ、ちゅうぅぅ・・・・」
そして彰は制服の上からほのかの左胸を右手で触れた。
「んっ・・・・」
「おぉ、この感触に弾力・・・・ほのかの胸は本当に凄いな・・・・」
「んんっ・・・・はあっ・・・・」
その後、彰は両手でほのかの胸を揉みしだいた。
「さてさてこっちはっと・・・・」
彰は左手で胸を揉みながら右手をほのかのスカートの中に入れて彼女の恥部を黒タイツとパンツ越しに触った。
「あっ・・・・んっ・・・・」
ほのかも僅かにだが反応し、彰はそのまま胸と恥部を同士に触り続けた。
それから彰はほのかの制服を一枚ずつ脱がすことでほのかは上下同じオレンジがメインのチェックカラーの下着姿でベッドに仰向けの状態で寝かされていた。
そして彰がほのかのブラを外すと・・・・
「スゲェなこれ・・・・」
そこにはほのかの大きな胸が露わになった姿があった。
そんなほのかの胸を彰は再び両手で揉みしだいた。
「この感触に直接肌に触れているからこそ感じる暖かさ・・・・やっぱりほのかの身体は最高だ」
彰はそう言いながら今度はほのかの乳首を交互に舐めたり吸ったりしながら両手で胸を揉み続けた。
「あっ、ああっ、んんっ・・・・」
それに対してほのかも感じているのか先程より少し強く反応していた。
それを終えた彰はほのかの上に跨ると彼女の胸の谷間に自身の肉棒を挟んでパイズリを始めた。
「これこれ、一度やってみたかったんだよな・・・・」
彰はほのかの胸を使って肉棒を激しく刺激し続けた。
そして・・・・
「くっ、そろそろヤバい! うっ!」
彰はそのままイッてしまい、ほのかの胸の谷間や顔は彰の精液で汚れてしまっていた。
「ふぅ、やっぱりこういう無抵抗の相手にエッチなことをするのは最高だな。さて次は・・・・」
彰は汚れたほのかの身体をティッシュペーパーで拭くと次は彼女のパンツを脱がせてクンニをしながら指でほのかの身体を刺激した。
「んんっ、はあっ、あっ・・・・」
ほのかも腰をビクビクさせて反応していた。
その状態が数分続くと・・・・
「っ、んんっ!」
ほのかの身体は突然仰け反り、再び腰をビクビクと震わせていた。
「どうやらイッたらしいな。それならもういいだろう」
そう言って彰はほのかの恥部に肉棒を挿入した。
「よし! 雫に続いてこれで2人目だ。我ながら順調すぎて怖いくらいだけどな・・・・」
そしてほのかの膣内に彰の肉棒を馴染ませるとそのままピストンを開始した。
「あっ、あっ、んっ、あはっ・・・・」
彰がピストンするたびに仰向けに寝ているほのかの胸は激しく上下に揺れていた。
「ほのか・・・・ほのか・・・・」
「あ、あっ、あっ・・・・」
彰もそんなほのかの胸を両手で揉みながらピストンを続けた。
それから彰はほのかの身体をうつ伏せにして膝を曲げてお尻をこちらに向けさせた状態で今度はバックから挿入してピストンを始めた。
「あっ、あっ、あんっ、ああっ・・・・」
彰はほのかのお尻を持ちながら腰を激しく振り、肉棒がほのかの膣奥まで届くようにピストンを続けた。
「あっ、あっ、ああっ、あひっ、ああっ・・・・」
彰はその後もSEXを続けていき、最後には再び正常位の体勢のほのかの唇にキスをしながらピストンをしていた。
「んっ、んんっ、んあっ、あっ、ああっ・・・・」
「(ヤベェ、マジでそろそろ限界だ。っ、ダメだ、イッく!)」
ほのかの上から覆いかぶさっている状態で彰はほのかの膣内に射精して肉棒を抜いた。
「ハァ・・・・ハァ・・・・あぁ、疲れた・・・・うし、ほのかの恥ずかしい画像もゲットしたし、後は本人が目を覚ましてからだな・・・・」
彰は脱がせたほのかの下着と制服を着せて再び寝かせるとそれから数分後、ほのかは目を覚ました。
「んっ、あれ?私・・・・」
「お?ほのか、やっと目を覚ましたんだな。よかったよかった。」
「え? 私、寝ちゃってたの!? ご、ごめんね安藤君、迷惑かけちゃって・・・・ってちょっと待って、何でいきなり名前呼び?」
「そりゃだってほら、俺達一緒に身体を重ねた仲だからさ」
「っ!?」
その時に彰が見せた端末の画面には眠っているほのかの全裸の姿が写っていて、それを見たほのかの表情は青ざめていて激しく絶望したような表情をしていた。
「え? うそ、どうして・・・・」
「これから仲良くしようぜ。ほのか」
こうしてほのかは訳の分からないまま彰に決定的な弱みを握られてしまったのであった。
次回は深雪回にしようかと思っていましたが、次回もほのかの話をお送りします。
果たしてほのかはこれからどうなってしまうのか?
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