※この作品はR-18です。

転生者が欲望を叶える物語   作:hayato0121

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一ヶ月ぐらい投稿が疎かになってしまい申し訳ありませんでした。

m(_ _)m

今回は雫とほのかとの3人の話になります。



光井ほのか②、北山雫②【3P】

「うっ、うぅ・・・・」

 

彰に睡姦されたほのかはそれ以上何もされることなく解放されて、今は両親と離れて一人暮らしをしている1LDKの賃貸マンションに戻り、私服に着替えた彼女は自身の部屋のベッドに飛び込み枕に顔を埋めて静かに泣いていた。

そうしながらほのかは今日彰に言われた言葉を思い出していた。

 

『でも、今日はもういいや』

 

『え?』

 

『今日の所は満足したし、また今度相手してもらうからその時はよろしく』

 

『私が素直に従うと思ってるの?』

 

『少なくともこの画像をばら撒かれたくなかったら従うしかないんじゃない?』

 

『それは・・・・』

 

『俺だってホントはこんなことしたくないし、悪いとは思ってる。だから次はほのかにも気持ち良くなってもらえるように努力するって約束する。雫のようにね』

 

『雫? どうしてそこで雫の名前が出るの?』

 

ホテルの部屋の中で彰と話をしていたほのかはこのタイミングで雫の名前が出た事に驚いた。

 

『どうしてって、雫は俺のセフレで週に3、4回はSEXしてるくらい仲良しなんだ。そうだ、明日は雫が俺の家に来てSEXする予定だからほのかも一緒にどうだ?』

 

こうして話が纏まるその後は2人ともホテルを出てそれぞれ帰宅して今に至るという状況だった。

 

「雫、どうして・・・・」

 

ほのかはどうして雫が彰のセフレになったのかがどうしても理解できなかった。

 

 

翌日、いつも通り登校したほのかだったが、その日のほのかは彰や雫とは一言も話さずに過ごしてあっという間に放課後になると・・・・

 

「ほのか」

 

「雫?」

 

ほのかが一人で教室の席に座っているとこの日初めて雫が話しかけてきた。

 

「彰から話は聞いてるよ。昨日、彰としたんでしょ?」

 

「うん。私は眠ってたから覚えてないんだけどね・・・・雫も、したんだよね?」

 

「うん」

 

「どうして?」

 

「私もほのかと同じ、最初は無理矢理されて凄く嫌だった。けど何度もしてる内に気持ち良くなって、彰もどんどん私に優しくしてくれるようになって・・・・だから私も彰を受け入れた」

 

「そんな・・・・」

 

ほのかは雫と違い彰についての情報は昨日の出来事の事しかなかったので雫の言葉があまり信じられなかった。

 

「大丈夫、ほのかも彰と一緒にいればきっとわかる。だから一緒に来て、ほのかを連れてくるように彰から頼まれてるの」

 

「・・・・わかった」

 

そしてほのかは雫に案内されて彰が一人で住んでいる一軒家へと到着した。

 

「2人ともいらっしゃい。さぁ入って」

 

すると上着を着た私服姿の彰が出迎えてくれて学校帰りで制服姿の2人を家の中へと招き入れた。

 

「はいどうぞ」

 

「え?」

 

そして席に座った2人に彰はジュースの入った未開封のペットボトルとコップを渡した。

 

「昨日睡眠薬を入れたからコップに入れた状態で渡されるのは怖いでしょ? だからまだ開けてないペットボトルとコップを渡せば少しは安心して飲めるかなって思ったんだ。さぁ、どうぞ」

 

「い、いただきます」

 

ほのかは彰のこちらを気遣う優しさと行動に戸惑っていた。

 

「ご馳走様でした」

 

「あぁ、それじゃあ移動しようか」

 

そして2人は飲み物を飲み終えると2人はベッドのある彰の部屋へと移動する。そこは綺麗に整理整頓された正しく優等生の部屋って感じの部屋だった。

まぁ、実際は大人のおもちゃやオタクグッズなどは箪笥の中で整理されているだけなのだが・・・・

 

「雫、おいで」

 

「うん」

 

彰はベッドの角を椅子代わりにして座ると雫を呼んで彼女の方から寄ってくると雫は彰の身体に抱きついてそのまま唇にキスをした。

 

「んっ、んちゅ・・・・」

 

「っ!? ////」

 

ほのかは雫が積極的にキスする姿に顔を真っ赤にしながら見ていた。

 

「(えっ!? 嘘、あれが私の知ってる雫なの?)」

 

雫は彰の首に両手を回して抱きしめながら舌も入れた濃厚なキスをしていた。

 

「んっ、んんっ・・・・」

 

「雫、服脱がせるぞ」

 

「うん」

 

雫は彰に言われて少し離れると彰はゆっくりと雫のネクタイを解くとブレザーを脱がせて胸元の制服のボタンを上から一つずつ順番に外していく。その時の雫は少しだが頬を赤く染めながらその場に立ち、彰に制服を脱がされていた。

 

そして雫の制服が彼女の足元にバサっと落ちると彰の目の前には上下同じミントグリーンの色をした下着姿の雫が立っていた。

 

「それじゃあ、ほのかも脱いで」

 

「えぇ!? わ、私も!?////」

 

「そうだよ。それとも雫にだけこんな格好をさせるつもり?」

 

「うぅ・・・・////」

 

ほのかは立場上それに従うしかなく自ら制服を一枚ずつ脱いでいき、そしてほのかも前回とは違う柄で上下同じオレンジ色の下着姿になった。

 

「じゃあ雫、続きをするか?」

 

「うん」

 

「っ!?////」

 

そう言って自らも服を脱いで全裸になった彰の姿を見て恥ずかしいのかほのかは再び顔を真っ赤にしていた。そんなほのかを無視するかのようにベッドの中心に座っている彰の元へやってきた雫は胡座をかいて座っている彰の足に座り、自身の背中を彰の胸にあてて寄りかかるとそんな雫に彰は背後から右手で雫の胸を、左手で彼女の恥部をどちらも下着の上から触り弄っていた。

 

「んんっ!? あっ、ああっ・・・・」

 

雫はそれに対して敏感に反応し、身体をビクビク震わせていた。

 

「気持ちいいか? なら・・・・」

 

そう言って彰は雫のパンツの中に指を入れて彼女のクリと恥部を弄りだした。

 

「ああっ! ハァ・・・・ああっ・・・・」

 

それに対して雫は腰を上下ビクビク動かして反応していた。

 

「どうだ雫、気持ちいいだろ?」

 

「うん。そこ・・・・気持ち、イイ・・・・んんっ・・・・」

 

雫はブラの上から胸を揉まれ、パンツの中に指を入れられて弄られて、その度に気持良さそうな表情をしながら身体をビクビク震わせていた。

 

「(うそ・・・・あんな雫、見た事ない・・・・)」

 

その姿を近くで見ていたほのかは今まで見たことのない雫の姿に再び動揺していた。

 

「彰、今度は私が・・・・」

 

「あぁ」

 

それから彰と雫は下着も脱いで全裸になるとベッドの上で仰向けになった彰の肉棒を雫はゆっくりと舐め回してからそれを咥えてフェラを始めた。

 

「んっ、んぐっ・・・・彰どう? 気持ちいい?」

 

「あぁ、気持ちいいよ」

 

「良かった・・・・んっ・・・・」

 

それからも雫はフェラを続けた。

 

「雫、俺もしたい」

 

「わかった」

 

すると雫にお願いした彰は雫にお尻を彰の方へ向けさせるとそのまま69を始めた。

 

「んぐっ・・・・んんっ!? 彰、ダメ・・・・それ、気持ちイイ・・・・ああっ!」

 

雫はフェラに専念しようとするが彰が雫の恥部やクリを刺激し続けていた所為でそれに集中できなくなっていた。

 

「あっ、あっ、ダメダメ・・・・イく、イッちゃう・・・・んんんっ!」

 

そして雫は絶頂すると腰をビクッ、ビクッと動かして息を切らしていた。

 

「ハァ・・・・ハァ・・・・彰、私・・・・凄くエッチしたくなった・・・・」

 

「わかった」

 

そして彰の上に乗っていた雫は彰から離れて仰向けに寝転がると両足を開く事で受け入れ態勢が完了となり彰はそのまま雫の恥部に肉棒を挿入した。

 

「あんっ、ああっ・・・・」

 

彰が雫の胸を触りながらピストンする度に雫もそれに反応して感じていた。

 

「あっ、あっ、気持ちイイ・・・・んんっ・・・・」

 

「(雫・・・・)」

 

雫が気持ち良さそうにSEXしている姿を下着姿のほのかはジッと見ていた。

 

「ああっ、ヤバい、イきそうだ・・・・」

 

「あっ、いいよ・・・・彰、きて・・・・あっ、イクイクイクイク、んあああああっ!」

 

仰向けに寝ていた雫は身体を仰け反らせながら彰の射精を受け止めた。

 

「ふぅ〜、雫、大丈夫か?」

 

「うん・・・・大丈夫・・・・けど、ちょっと休憩・・・・」

 

「そっか、じゃあ・・・・ほのか、おいで」

 

「・・・・っ////」

 

ほのかは頬を赤く染めながら近づき、ベッドに座る彰の前に座ると彰はほのかの背後から彼女の身体を抱きしめた。

 

「緊張しなくても大丈夫だから」

 

「う、うん」

 

そして彰は背後からほのかのブラを外して露わになった生乳を両手で触り、ゆっくりと揉んだ。

 

「んっ・・・・あっ・・・・」

 

「平気?」

 

「ちょっと、くすぐったい・・・・」

 

ほのかは胸を揉まれて、初めて他人に身体を触られる感覚を味わっていた。

 

「大丈夫だから、身体の力を抜いて・・・・」

 

「あっ、んんっ・・・・」

 

彰は右手でほのかの胸を揉みながら左手の指をほのかのパンツの中に入れて彼女の恥部を直接弄った。

 

「(何これ・・・・なんか、変・・・・)」

 

ほのかは胸と恥部を同時に弄られて初めての快楽を味わっていた。

 

「ほのか、そのままジッとしてて・・・・」

 

それから数分が経過するが彰はじっくりじっくりとほのかの胸と恥部を弄り続けた。

 

「あっ、ああっ・・・・(んんっ、くる・・・・何かきちゃう! ンンンンッ!)」

 

ほのかは腰をビクビク震わせながら絶頂を迎えた。

 

「ハァ・・・・ハァ・・・・」

 

「どうやらイッたみたいだな。どれどれ・・・・」

 

それから彰はほのかをベッドの上に仰向けに寝かせると彼女のパンツを脱がせて両足をM字に開くと彼女の恥部を確かめつつクリや恥部を舐めたり吸ったりした。

 

「んんっ!? ああっ、はあっ・・・・」

 

するとほのかは先程以上に敏感に反応していた。

 

すると・・・・

 

「あんっ、ああっ・・・・」

 

「ほのかの胸、やっぱり大きい・・・・」

 

「し、雫!?」

 

仰向けに寝ているほのかの胸を回復した雫が揉みながらその乳首を舐めたり吸ったりした。

 

「だ、ダメェ・・・・雫、そこ・・・・んんっ・・・・」

 

ほのかは雫に胸、彰に恥部を同時に責められて身体をクネクネさせながら2人の行為に抵抗していた。

 

「(イヤ・・・・くる・・・・またきちゃう・・・・)」

 

「あっ、ああっ、んあああああっ!」

 

そしてほのかは再び身体を仰け反らせながら絶頂した。

 

「ふぅ・・・・ほのか、またイッたのか?」

 

「彰、そろそろ・・・・」

 

「あぁ、そろそろ本番と行きますか・・・・」

 

「えっ?」

 

そう言って彰はほのかの足を開いてそのまま肉棒をほのかの恥部に挿入した。

 

 

「んんんっ! 嘘? 入っちゃった!?」

 

「あぁそうだ。それじゃ、動くぞ」

 

「イヤ、ちょっと待っ、ああっ!」

 

ほのかの言葉を聞かずに彰は腰を振りピストンを開始した。

 

「あっ・・・・あっ・・・・あんっ・・・・あんっ・・・・っ!」

 

「雫、またほのかの胸を責めてくれないか?」

 

「わかった」

 

「えっ!? 雫・・・・んんっ!?」

 

彰に頼まれた雫は横から再びほのかの乳首を舐めたら吸ったりした。

 

「ひぅっ・・・・あっあっ・・・・ふあっ・・・・あっ・・・・」

 

「(イヤだ・・・・それ以上、それ以上しないで・・・・んんっ!)」

 

ほのかも気持ちでは抵抗の意思を示すが身体は完全に彰と雫のいいようにされていた。

 

「ほのか、いい加減素直になるべき・・・・」

 

「えっ?」

 

「ほのかも本当は気持ちよくなっているはず・・・・だけどそれを必死に我慢してる・・・・だからそれをやめて素直に気持ちよくなった方がいい・・・・」

 

「雫? 何言ってるの?」

 

ほのかは雫が何を言ってるのかが理解できなかった。

 

「簡単だよ、 素直になれって言ってるだけさ。ほら」

 

「あぁ・・・・んっぅ・・・・ひぅ・・・・んんんっ・・・・」

 

彰はほのかをうつ伏せにしてバックからピストンを続けていたが、ほのかの頬からは一粒の涙が流れていた。

 

「(あんっ・・・・イヤ・・・・イヤなはずのに・・・・私・・・・)」

 

「(そろそろかな? 『催眠術』)さぁほのか、自分の気持ちに正直になるんだ。」

 

「あんっ・・・・あんっ・・・・き、気持ちイイ・・・・もっと、もっと突いて・・・・」

 

彰はほのかに自分の気持ちに正直になるように『催眠術』をかけるとほのかは先程とは違い、身体から無駄な力が抜けると彰との行為を素直に受け入れるようになった。

 

「そうだ。それでいい・・・・」

 

 

 

 

 

それから少しの時間が経過した。

 

「あっ、あんっ・・・・あんっ・・・・ハァ・・・・」

 

ほのかはベッドの上で仰向けに寝ている彰の上に跨り、騎乗位の体制で大きな胸を激しく揺らしながら腰を振ってSEXをしていた。彰はあれからすぐに催眠術を解除して元のほのかに戻すが一度外れた枷はそう簡単には戻らず、ほのかは身体に感じる快楽に逆らえなくなっていた。

 

そして彰は肉棒を挿入したままほのかを仰向けに寝かせて腰を振り続けた。

 

「あぁ! あっ・・・・あぁん・・・・んっ・・・・」

 

「どうだほのか、気持ちいいだろ?」

 

「うん。気持ちイイ・・・・彰くん、そこ、気持ちイイ・・・・ああっ・・・・」

 

「ほのか・・・・」

 

「雫・・・・」

 

すると雫が自身の顔をほのかの顔に近づけるドそのままそのまま唇にキスをした。

 

「んっ・・・・ちゅっ・・・・ん・・・・んっ・・・・」

 

「(うわぁ・・・・女の子同士のキスって結構エロいかも・・・・)」

 

彰はほのかと雫がキスしてる姿を見て更に興奮すると彰の方にお尻を向けてキスしていた雫の恥部に右手の指を2本挿入した。

 

「(『震動』)」

 

「んんっ!? ああっ!」

 

彰は挿入した指先に『震動』を与える事で雫はそれに反応してお尻をビクビクさせていた。

 

「ほら、これならどうだ?」

 

そう言って彰は震動する指を雫の恥部から出し入れした。

 

「あぁ、それ気持ちイイ・・・・んんっ・・・・」

 

「んじや、ほのかも続きいくぞ」

 

「あんっ・・・・気持ちイイ・・・・ああっ・・・・」

 

それと同時に彰は正常位でのほのかとのSEXを再開すると、ほのかの大きな胸が激しく揺れながら2人の喘ぎ声が部屋全体に響き渡った。

 

「あぁもうダメ・・・・イクゥ・・・・」

 

「私も・・・・イッちゃうよ・・・・」

 

「俺もだ。なら3人でイクぞ」

 

雫とほのか、そして彰も絶頂寸前の所まできていた。

 

そして・・・・

 

「あぁヤバイ! イッく!」

 

「「あああああああっ!」」

 

そして仰向けで寝ていたほのかとその隣でうつ伏せになっていた雫も2人とも身体を仰け反らせながら絶頂し、身体をビクビク震わせて、彰もほのかの膣内に射精していた。

 

「「レロ、レロ・・・・んっ、ちゅっ・・・・」」

 

それからほのかと雫はベッドの上で仰向けになって寝ている彰の勃起した肉棒を左右から同時に舐めたり交互にフェラしたりしていた。

 

「(はぁ・・・・最高に気持ちよかったなぁ・・・・さて、ほのかと雫も良いけど・・・・そろそろあっちで蒔いたタネが実をつけてる頃だ。収穫するとしますか・・・・)」

 

彰は次の相手を既に決めていた。

蒔いたタネが実をつけてるという事は次のターゲットは・・・・

 

 




もうそろそろ彰には別の世界に行ってもらおうと思っているのですが、みなさんはどの世界に行ってほしいと思いますか?

よかったらこちらの活動報告欄で意見を聞かせてください。

https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=290010&uid=251797


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