朝方、重之新は起きたかと思うと、そのまま妻のしのぶをベランダに連れていた。
しのぶは曲げた膝をがに股に開いて、後ろで腰を振る重之新に責め立てられる。
「あん!❤❤❤❤あん!❤❤❤❤あん! ❤❤❤❤あああん!!❤❤❤❤❤」
重之新の一突きごとに声が漏れてしまうしのぶ。
「ぁあううう❤❤❤ぁああああああ❤❤❤❤❤❤ぁぁぁあ❤❤❤❤!」
叫び声にもにた声がベランダにこだまする。
「す……❤❤❤❤すごい……❤❤❤❤❤❤ぁああん、❤❤❤❤❤オンコが壊れちゃう❤❤❤❤❤」
肉棒が沈み込むと、しのぶは腰をビクビクと高下させた。
「おらおら!ワシのチンポがそんなに気持ちいいんだ?」
「ぁあん、❤❤❤❤❤重之新様のが…おチンチンがいいのぉ❤❤❤❤❤…ぁあん、あ❤❤❤❤❤❤……❤❤❤❤❤❤……ぁああん❤❤❤❤重之新様のおチンチンじゃなきゃ私イケないのぉぉぉぉぉぉぉ❤❤❤❤❤❤❤」
「しのぶの変態女っ!❤❤❤❤ワシにバックで突かれて善がる淫乱女っ!❤❤❤❤」
重之新は、立ったままで激しく腰を使い、息を荒げながらひどい言葉でしのぶを貶おとしめていく。
立ったままでガンガンと奥を突かれ、しのぶの喘あえぐ声も大きくなっていった。
「あん!!❤❤❤❤ ああん!!❤❤❤❤重之新様❤❤❤❤ すっ、すっごぅいぃ!!❤❤❤ これ、すごいですよぅ!! ❤❤❤❤すっごい気持ちいいですっ!!!❤❤❤❤❤❤」
しのぶの身体も全身汗まみれになり、重之新に突き込まれるたびに汗が舞い散っている。
屋外のベランダセックスのせいもあるのか、しのぶと重之新の交接は、野生動物のそれを思い起こさせた。
「ああん!❤❤❤❤❤ イクっ!❤❤❤❤❤❤ イっちゃうぅっ!!!❤❤❤❤❤❤❤」
「くそっ! いくぞっ! しのぶっ!」
重之新がオチンチンを引き抜いた。重之新が持ち上げていた手を離すと、腰が砕けて座り込んでしまうしのぶ。
しのぶは、がっくりとうなだれて目を瞑つむり、絶頂の余韻から降りてこられない。
重之新は右手でオチンチンを扱しごきながら、左手でしのぶの髪を乱暴に掴つかんで顔を上げさせる。
「くらえっ! しのぶっ!」
「ぁぁぁンンンン………❤❤❤朝から重之新様の濃い子種汁ぅぅぅ…❤❤❤あはぁんんん❤❤❤❤❤」
重之新のオチンチンからしのぶの顔めがけてびゅるびゅると精子が放出された。
目を閉じた瞼まぶたの上、形の良い小鼻や唇に、白濁の汚液が満遍まんべん無なくぶち撒けられ、しのぶの顔を白く染め上げていった――。