荒い息遣いで、火照った身体を離したくないと力いっぱい抱きしめ合う。
唾液の濃厚な交換をして唇を離すと、粘液の糸が伸びていき、部屋の照明でてらてらと鈍く光った。
「ねぇ……まだ、出してないですよね?……❤❤❤私ばっかり気持ちよくなって……いっぱい出して下さいね……❤❤❤❤❤」
耳たぶを甘噛しながら息をふっと吹きかけて、卑猥なおねだりをする。
妻の依頼にキスで応え、再びグラインドして子宮奥に分け入ると、奥の肉壁に導くように媚肉が絡まりつく。
ぱちゅぱちゅぱちゅ、❤❤❤❤ぱちゅん❤❤❤❤❤、ずちゅずちゅずちゅ❤❤❤❤❤、じゅぶじゅぶじゅぶっ❤❤❤。
「んぅぅぅぅぅっ!!!!……❤❤❤❤❤❤❤めちゃめちゃ動いてるっ!!!!…❤❤❤❤❤…はぁぁぁっ…❤❤❤❤❤❤❤…いぃぃぃぃっ!!!!❤❤❤❤❤」
じゅぶじゅぶっ❤❤❤❤❤❤、じゅぶちゅっ❤❤❤❤❤、ぱんぱんぱん❤❤❤❤、ぱちゅぱちゅっ❤❤❤❤❤❤、ぱんぱんぱん❤❤❤❤❤。
「感じちゃうっ……❤❤❤❤❤❤❤感じちゃうのっ…❤❤❤❤❤好きだから…重之新様が大好きだから………❤❤❤❤❤ひぁぁぁっ!!!!……❤❤❤❤❤あんあんあんっ!!!…❤❤❤❤…んくぅっ!!!!❤❤❤」
耳元で悶狂う妻の艶声を聞きながら、ピストンのピッチを上げ、だんだんと射精感が高まっていく。男根が充血して膨らむのがわかるかのように、子宮の絞りが激しくなっていく。
「くぅっ……すごい締め付けてくる……しのぶの中の肉が絡まりついて、感じるっ」
「いいのっ、❤❤❤❤もっと感じてっ!!!……❤❤❤❤❤あぁぁぁぁっ……❤❤❤❤❤いいいいっ……❤❤❤❤❤あくぅっ!!!!!…❤❤❤❤❤…いっぱい奥にあたってるのっ!!!……❤❤❤❤❤あはぁっっっ❤❤❤❤❤」
じゅっじゅっじゅっ❤❤❤❤❤❤、ぴちゃん❤❤❤❤、ぱちゅん❤❤❤❤❤、ぱちゅぱちゅぱちゅ❤❤❤❤❤ぱちゅぱちゅっ❤❤❤❤❤。
目を閉じて首がベッドにめり込むように仰け反るしのぶ。
重之新の背中に爪を立て、絶頂に耐えるように腕で、足で、彼の身体を絡め取って絞り上げる。しのぶの感じているのを身体で感じ、射精感と快楽の頂きに駆け上がる。
「ひぁぁぁぁぁっ!!!!……❤❤❤❤❤は、激しいよっ!!!……❤❤❤❤❤ああああっ!! ❤❤❤❤❤壊れちゃいそうですよっ……❤❤❤❤❤❤んうぅぅぅぅっ……❤❤❤❤❤❤イッちゃうイッちゃうっ!!!❤❤❤❤❤❤……あはぁぁぁぁっ!!!❤❤❤❤❤」
ずりゅずりゅずりゅっ❤❤❤❤❤❤、ぱんぱんぱん❤❤❤❤❤、ぱぁんぱぁん❤❤❤❤❤、じゅぶちゅっ❤❤❤❤。
「しのぶ好きだ……も、もう……射精でるっ……射精でるよっ……ぐぅぅぅぅっ!!!!」
「あはぁぁぁぁっ……❤❤❤❤❤わ、私もイッちゃう……❤❤❤❤私も重之新様が好き好き❤❤❤❤❤イクイクっ……❤❤❤❤❤❤❤あはぁぁぁぁっ!!!……❤❤❤❤❤イクっ……重之新様……イっ…❤❤❤❤…クぅぅぅぅぅぅっ!!!!❤❤❤❤」
盛大に精液を吐き出した。びゅくびゅくとしのぶの妊娠している子宮へと大量の精子が放出された。
射精を膣で感じ、大きく腰をバウンドさせて、身体を快感でブルブルと強張らせる。
「んっ……❤❤❤❤❤んっ……❤❤❤❤気持ちい❤❤❤❤んふぅっ…❤❤❤❤❤…あん……❤❤❤❤❤あはぁ……❤❤❤❤❤んんんっ❤❤❤❤❤」
肉棒の精液放出に呼応するように、腰がヒクヒクと痙攣し、ギューッと絞り上げる。厚さが薄いからだろう、男の精を残さず搾り取ろうとする牝壺であった。
密着しながら、唇を重ねて強く抱きしめあって、お互いの想いを感じ取る。大きな余韻が収まると、しのぶの手足が脱力してポスっとベッドに投げ出された。
「えへへへ❤❤❤❤重之新さまあ…………………ちゅうしましょ…………❤❤❤❤チュ〜〜〜❤❤❤」
「しのぶ…❤❤❤❤ほんとにしのぶは可愛いな…………」
重之新も抱きしめていた腕をほどくと、唇を重ねながら、投げ出された手を手繰り寄せて二人は指を絡め合っていた。
蛭間家は重之新としのぶの相性が良かったせいか、その後もしのぶは重之新の赤子を産み続け、男子5人、女子10人の大家族になった。しのぶは愛妻家の重之新に死ぬほど愛されていたという。