モモンガの友人の男の娘とオーバーロードキャラのドスケベエッチ 作:濁り丸
※普段と違ってマスター(ぐだ男)が竿役ではありません!
オバロとFGOのクロスオーバーで男の娘が竿役でヒロインが源頼光さんの作品です。
合計で十話の連載作品となります。
よろしくお願いします!
風によって草木が揺れる音や小川のせせらぎ、虫達のさざめきだけが聞こえてくる夜更け、規則性を持って建物が並んでいる中でも最も大きな建物。壁は漆喰で床はい草の香る畳、部屋の仕切りが扉では無く襖という和風様式で建てられた屋敷、沢山の部屋がある内の一室は行燈(あんどん)の光によって照らされている。
部屋の中央には三人は余裕をもって寝られるだろう広々とした和式布団だけが敷かれており、その上には一糸纏わぬ裸体を晒す光の加減によって紫にも見える濡れ鴉の黒羽根のように艶やかな黒髪を靡かせる絶世の美女が三つ指を突いて正座していた。そんな彼女と対面するような形となっている美少女にしか見えない男性——所謂”男の娘”は、大和撫子を体現しているような美女がこれからするだろう”お願い”を満面の笑みを浮かべて待っている。
絶世の美女は土下座でもするかのように深く頭を下げながら、本来ならば口に出すことさえ憚られるお願いをするのであった。
「——”ベルコール”様♡♡ ”アズマの国”を救って頂いた救国の英雄たる貴方様の強き”仔胤(こだね)”を……私(わたくし)にお恵み下さいっ♡♡♡♡ ビーストマンから国を守護していくためにもベルコール様との間に強き子を成したいのですっ♡♡♡」
アズマ国を守護する武家の中でも間違いなく最強である源家の現当主——”源 頼光(みなもとのらいこう)”は、自身も更なる高みへと至り襲来する”獣人(ビーストマン)”から国を守護することが出来る”次世代”を産み育てるため、規格外の強さとセックスした相手を飛躍的に強くすることが可能であるベルコールとの仔作りをして頂くために全裸土下座という全てを捧げる覚悟を示しながら懇願したのである。
「うんっ! 頼光(らいこう)ちゃんにいっぱい種付けして上げるからねっ!!」
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ きょっ、恐悦至極に御座います……っ♡♡♡」
下げていく頭よりも先に布団に着いてしまう雌牛のように巨大な乳房を『むにゅぅ♡♡』と押し潰しながら頼光にお願いされたベルコールは、大好物を前にした子どものように喜びながら全力で頷いてこれから最高に気持ちの良い仔作りをすることを承諾するのであった。これからドスケベグラマラスボディの美女と生ハメセックスで赤ちゃんを作るという事実に性的興奮を覚えることとなり、彼はお風呂上がりに着ていた浴衣が捲れ上がって露出してしまう位に長大なデカ魔羅を怒張させたのである。
——ムクっ♡♡♡ ムクムク……っ♡♡ ビキッ♡♡♡ ビキビキぃ——っッ!!♡♡♡♡
「ぁっ♡♡ ————っッ♡♡♡♡」
「ふふっ、ボクのオチンポ大きいでしょ?」
「〜〜〜〜っッ゛♡♡♡ はっ、はい……っ♡♡ こんなにも逞しくて大きな逸物だとは思っておりませんでした♡♡♡♡」
少女のように小柄な体格からは想像すら出来ない三本目の腕のようなサイズ感の逸物を目にした頼光は、想像を遥かに超えた大きさをしている男根に驚き目を大きく見開きながら頬を真っ赤に染めてしまう。彼女の生娘のような反応にベルコールは興奮を覚えながら、夜の所作としてオチンポへの挨拶の仕方を教えるのであった。
「それじゃあ”挨拶”から始めようか……先ずはこれから気持ち良くしてくれるオチンポの先っぽにキスするんだよ」
「————っっッ゛♡♡♡♡♡ しょっ、承知しました……っ♡♡ それでは失礼致しますっ♡♡♡」
——ちゅぅっ♡♡♡
緊張によって桜色の艶やかな唇をぷるぷると震わせながら、頼光はベルコールの巨根の先端に口付けをしたのである。
何故ベルコールがアズマの国で英雄として崇められその国の女達から種付けを懇願されるようになったのかを経緯を説明するのには、現在から一ヶ月程前の彼と”ラキュース”がアズマ国を訪れた最初の日まで遡る必要があった。
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——バッチュンっ!!♡♡♡ ズチュンっ!♡♡ ドッチュンっ!!!♡♡♡♡ パチュンッ!!♡♡♡
「お゛っ♡♡♡ ぉ゛ひッ♡♡ べっ、ベルコールさまぁ♡♡♡♡ 激しいですぅ〜〜っっッ゛♡♡♡」
「ラキュースちゃんのオマンコが気持ち良過ぎるがいけないんだよっ。ボク専用のオナホ騎士っ!! もっとオマンコ締め付けてっ」
「そっ、そんなことぉ♡♡♡♡ 言われましてもぉ゛〜〜っッ゛♡♡ お゛っほぉ゛おお゛ぉ゛お゛ぉ゛おお゛ぉ゛ぉ〜〜〜〜〜〜っっっっッッ゛♡♡♡♡♡♡」
神器級アイテム【逆転時計】の誤作動によって過去へと飛ばされてしまったベルコールは、そこで偶然出会ったリ・エスティーゼ王国の貴族アインドラ家のご令嬢である”ラキュース・アルベイン・デイル・アインドラ”をオナホ騎士にしてしまったのである。今日も今日とてうら若き美少女のトロトロに解れたオマンコをズポズポと耕すことに彼は夢中となっており、お尻が真っ赤に腫れ上がってしまう位に腰をドチュンドチュンと力強く叩き付けていた。
処女も奪い膣孔の形がベルコールのオチンポ専用に変わるまでハメられたラキュースは、小さな仔袋も巨大な亀頭でタップリと餅搗きされて完全に堕ちてしまっている。二人だけのパーティを組んで旅をしながらセックス漬けのドスケベ生活を送っており、今日も冒険は程々にして街の高級ホテルで生ハメ交尾の悦楽に溺れているのであった。
——ヂュッチュンっッ゛!!!♡♡♡♡ バッチ゛ュンッ!!♡♡ ドッチ゛ュンっ!!!♡♡♡ パチュン——っッ゛!!♡♡♡♡
「は……っ、激しぃ゛ッ♡♡♡ イク——っ♡♡ イっちゃぃ゛ますぅ゛〜〜っッ゛♡♡♡♡ イ゛クイ゛ク゛イク゛————っっッ゛♡♡♡♡♡」
「うぅ……っ、ボクもイクよっ!! 今日もラキュースのオマンコの奥にいっぱい射精すからねっ!!! 射精るぅ〜〜っッ!!」
——ドッチ゛ュン————っっッ゛!!!!!♡♡♡♡♡♡
「お゛っき゛ゅぅ゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっっっッッ゛???!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
粘膜同士を擦り合わせるドスケベ交尾で性感が高まっていく二人はほぼ同時に絶頂を迎えることとなり、ハリがあって柔らかな尻肉が『むに゛ゅぅ゛っ♡♡』と押し潰れた状態で大量吐精が始まる。ずっしりと重たい巨大な睾丸の中でグツグツに煮え滾っていた特濃シチューを彷彿とさせる精液が、活火山の大噴火のような凄まじい勢いで仔袋の中に大量に吐き出されることとなった。
——びゅぶぶっ♡♡♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶびゅるるるるるるるるるるるっ♡♡♡♡ どぷっ♡ どぷっ♡ どぷぷぷぷぷっ♡♡ びゅぷぷぷっ♡♡♡ びゅぷぷぷっ♡♡ びゅぶるるるるるるるるるるるるっ♡♡♡ びゅぶぶっ♡♡ びゅるるっ♡ どびゅぶッ♡♡♡ どぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶっ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡
「ほっき゛ゅゥ゛ぅうウ゛ぅ゛ぅうう゛ゥ゛ぅ゛ぅうウ゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜〜〜っッッ゛!!!!???♡♡♡♡♡♡♡♡ ぉ゛っ♡♡ ぉ゛ほッ♡♡ ぉ゛っほぉ゛おお゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ あつあつドロドロザーメンがいっぱいですぅ゛う゛ぅ゛ぅ゛うう゛ぅ゛ぅ〜〜っっッ♡♡♡♡♡♡ あ゛ぁあ゛ぁぁあ゛ぁぁ゛ぁああ゛ぁぁ゛ぁぁあ゛ああ゛ぁぁ゛ぁあ゛あ゛ぁぁ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡」
ご令嬢とは思えない発情した獣の咆哮のような絶叫を上げながら、ラキュースは深い絶頂にブクブクと溺れてしまうのであった。子宮が特濃コッテリザーメンによってパンパンに満たされた状態になっても更に容赦無くドプドプと注ぎ込まれ、仔袋と共に下腹部がボッテリと妊婦のように膨らんでいってしまう。
「可愛い女の子に種付けするの気持ち良い……っ」
「お゛——ッ♡♡♡♡ ぃ゛き゛ゅッ♡♡ お゛ッき゛ゅぅ゛……っ♡♡♡」
深過ぎるアクメを迎えているラキュースは肢体をビクンビクンと痙攣させるように震わせており、最後の一滴までスペルマを子宮内にドクドクと注ぎ込んでいるベルコールは極楽といった表情を浮かべている。濃厚なドスケベ交尾に溺れてしまう二人であったが、巨根であることに加えて絶倫である彼はまだまだ満足していなかった。
根本までずっぷりと挿入している膣孔のナカでビクンビクンと魔羅が力強く震えており、大量の吐精によって萎えてしまうどころか更にサイズを増しながらガチガチに怒張している。ベルコールはタプタプに満たされている子宮を亀頭でズンズンと突き回しながら、まだまだ朝になるまでドスケベセックスを続けることを口にするのであった。
——ヂュップンっ♡♡♡ ズンっ♡♡ ズチュンッ♡♡♡♡
「お゛ッ♡♡♡ お゛き゛ゅ——っッ゛♡♡ まりゃイ゛って゛まし゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」
「イキ立てトロトロオマンコ気持ち良い。まだまだ朝までセックスしようね? 今日も寝かせないから」
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ ちょっとだけぇ゛♡♡ やすませへぇ……♡♡♡♡」
「だーめっ!! エッチする時間が短くなっちゃうから。沢山イかせて上げるからね?」
「ひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
その後もホテルの一室には男女が愛し合う淫音が断続的に木霊することとなり、誇張抜きに朝陽が昇るまでドスケベ交尾は続いたのである。身体の外側も内側もザーメンでドロドロに塗り潰されてしまっているラキュースは、絶頂の余韻が引かないままの状態でベルコールとの甘ったるいピロートークに興じていた。
「はぁ゛ーーッ♡♡♡♡ ふぅ゛……っ♡♡♡ ほっ、本当に激し過ぎますぅ♡♡」
「ラキュースが可愛くてエッチなのが悪いんだよ。オマンコもお尻の穴も名器だがら……どれだけセックスしても飽きないっ」
「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡ でっ、ですがぁ♡♡ 毎日これでは……っ♡♡♡ 冒険が進まないですぅ゛〜〜っ♡♡♡♡」
息も絶え絶えとなっているラキュースが口にしている通り、ベルコールとの冒険の進みは非常に遅かったのである。その理由は朝までするセックスのせいで宿を出るのがお昼頃になってしまうことに加え、人の気配が無い路地裏や野外などでもご奉仕や性行為に及ぶことが頻発しているからに他らならない。
「え〜、でもエッチなことするの気持ち良いでしょ?」
「————っっッ゛♡♡♡♡ そっ、それは♡♡ そうですがぁ♡♡♡」
淫乱なメスとしての調教が確実に進んでしまっているオナホ騎士なラキュースがベルコールの誘いを断れる筈も無く、それどころか誰かに見られてしまうかもしれない状況でのセックスに興奮を覚えるようになっていた。
「でも、もう直ぐ次の国に着くよね。……確か”アズマ”だっけ?」
「はっ、はぃ……っ♡♡ 国を守護する騎士(きし)ならぬ武士(ぶし)が存在すると聞いたことがあります♡♡♡♡」
「ふーん、武士ってことは大昔の日本風な国なのかな。黒髪で色白な巫女さんがいたりするかも……」
「ベルコールさま?」
武士という単語を聞いたベルコールはゲーム時代の知識をフル動員して考察をするのだが、全てエッチな方面での考え方になってしまう。そして、この世界に来てから数え切れない位の西洋系の美少女や美女を喰べてきた彼だが、和風な美少女や美女の女体も味わい尽くしたいという欲望が沸々と湧き上がってくる。
何十発も大量射精して治っていたオチンポをムクムクと怒張させてしまうベルコールは子どものように目をキラキラと輝かせ、アズマの国で待っているだろう黒髪色白なメス達をハメ潰して孕ませる妄想をしてしまうのであった。
「行こうっ! ボク、アズマの国が楽しみになってきたよっ!!」
「はっ、はぃ♡♡ 何故だか分かりませんが、やる気を出してくれて嬉しいです♡♡♡」
こうしてベルコールとラキュースの二人パーティーは、急いでアズマの国に向かうことを決めたのである。
「でも、その前に……また勃っちゃったから抜いてくれる?」
「〜〜〜〜っッ♡♡♡♡ はぁ……っ♡♡ 仕方ありませんね♡♡♡」
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