モモンガの友人の男の娘とオーバーロードキャラのドスケベエッチ 作:濁り丸
※普段と違ってマスター(ぐだ男)が竿役ではありません!
オバロとFGOのクロスオーバーで男の娘が竿役でヒロインが源頼光さんの作品です。
合計で十話の連載作品となります。
よろしくお願いします!
「結局、いつものようにお昼になってしまいました……♡♡♡♡ ん゛ぅ゛……っ♡♡ げぇぷっ♡♡♡ ふぅ゛〜〜っッ♡♡」
「だってラキュースのお口が気持ち良過ぎたんだもん。朝ごはんの代わりにタップリ飲ませちゃった」
「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ ずっと精液でお腹いっぱいですから♡♡ ここ最近はご飯を食べた記憶すらありません……♡♡♡♡」
黒髪色白な和風美少女や美女とセックスしたくてアズマの国を向かうことを決めた”ベルコール”であったが、勃起したオチンポを抜いてくれた”ラキュース”のフェラチオが余りにも気持ち良過ぎたため、結局はいつものようにイチャつきながらお昼頃までお口やオマンコなどに何度も大量に吐精したのである。
子宮も胃の中も特濃コッテリドロドロザーメンでタプタプに満たされて膨らんでしまっているラキュースは、お腹がいっぱいであるためご飯を抜いて胃の中で発生し続ける精臭という名のガスをゲップという形でお口から漏らしていた。
「ふふっ、お腹が減ったらいつでも言ってね! オチンポと一緒に精液いっぱい飲ませて上げるから」
「————っっッ゛♡♡♡♡ そっ、その時は♡♡ ぉっ、お願いしますぅ……っ♡♡♡」
五感の全てをベルコールのことが大好きになるよう調教され尽くしているラキュースは、どんな大好物よりも彼のとっても濃いスペルマの方が美味しいと感じるようになっている。そんな状態でいつでも精液を飲ませて上げるとベルコールから言われ、食欲と性欲という三大欲求の内の二つから同時に攻められた彼女の理性は耐えられず、羞恥から頬を真っ赤に染めて俯きながらもお願いしてしまうのであった。
そうやってイチャイチャしながらアズマに向けて歩みを進めていた二人であったが、呆れる程に長閑であった雰囲気は少しずつピリピリと肌を刺激するような緊張感ある剣呑な雰囲気へと変化していったのである。血生臭さと野生動物のような獣の臭い、肉が腐ったような腐敗臭が入り混じった表現するのが難しい”不快な臭い”が微かに香ってくるようになり、アズマの国に近付くに連れて争い破壊されたような痕跡が散見されるようになっていった。
「これは人間の集団とモンスターが争った形跡でしょうか……」
状況を確認していったラキュースは人間同士によるものでは無く、モンスターと争ったのではないかと検討を付ける。
だが、普段はエッチが大好きな女好きの淫魔(インキュバス)だが戦士としては最強であるベルコールは、痕跡を適当に観察しただけでこれがビーストマンの集団による”捕食”であることを即座に見抜いたのであった。
「ううん、これはビーストマンの集団が人里を襲った感じだね。ボクの見立てだとこれは賊とかそんな小っちゃいレベルじゃないかも」
「それってつまり……」
「アズマの国はビーストマンと”戦争”をしてるのかもね」
「な——っ」
最悪の事態を想定したベルコールの予想は見事に的中しており、アズマの国とビーストマンは戦争をしている真っ最中だったのである。
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「——はっ!! せいっ! はああぁ!」
「グルァ゛アア゛ァ゛アァ゛ア゛ァ゛〜〜〜〜っッ」
両手で握り締めた”童子切安綱”と呼ばれる伝説級(レジェンド)クラスの名刀によってライオン頭の屈強な獣人といった趣の風貌をしている亜人種”ビーストマン”を撫で切りにしていく絶世の美女——”源 頼光”は、高貴な存在であることを示す紫色を基調とした戦装束を身に纏いながら最前線で獅子奮迅の活躍を見せていた。
頼光の衣装は露出がほぼ無い全身タイツのようであり前と後ろは垂れ布によって殆ど見えない構造なのだが、余りにもご立派な天然のデカパイ胸部装甲によって装束を不自然な程に盛り上げているため性的魅力を激しく主張している。育ちの良さが垣間見える上品で隙の無い生粋の大和撫子といった容貌や雰囲気であるのにも関わらず、身体付きは牡が思わず涎を垂らしてしまう程にド助平な我儘ボディの持ち主なのであった。
頼光はまるで舞いを披露しているかのような流麗さでビーストマンを次々と切り伏せており、彼女が別格の強さを持っていることは一目瞭然である。だが、アズマの国とビーストマンの戦争の戦況は余り良いものでは無く——
「頼光様っ!! 南が劣勢であるとの報告が……っ」
「くぅ——っ、ですがこちらも私(わたくし)が離れればっ」
「こちらは我々にお任せ下さいっ。我らは武士、いつでも国のために死ぬ覚悟は出来ておりまするっ!!」
「————っ」
確かに頼光単騎であればはビーストマンの群れを圧倒しているのだが、それでもこれは数が物を言う戦争であった。一般的な人間の十倍以上ともされる戦闘力を誇る精強なビーストマンを相手に互角に切り結べるのはアズマの国を守護してきた歴戦の勇士とされる”武士”しかおらず、少数精鋭とされる武士達だけでは質もあり数も多いビーストマン達を相手にし続けるのは困難だったのである。
事実、前線をジリジリと後退しながら国に忠を誓った同胞の武士達が幾人も食い殺されてしまており、このままでは地図の形が描き変わってしまうのは時間の問題であった。
「仕方がありませんか……っ」
頼光は自分一人だけでは戦況を変えられないことに無力感を感じながらも、残忍なビーストマン達が特に好んで捕食する女性や子どもを守るために南へと向かおうとする。それはここで共に戦ってきた仲間達の幾人かが食い殺されるかも知れないということであり、彼女は一騎当千の将として残酷だがどうすることも出来ない苦渋の決断をしようとすると——
「緊急で伝令っ!! 南にアダマンタイト級の冒険者と思われる援軍が現れたとの報告がありましたっ」
「なっ?!! それは本当でスカっ!?」
「はいっ、一太刀でビーストマンを何匹屠る程の強者であるとのことですっ。南が片付けば他の危うそうな場所に助太刀に向かうと……」
「俄には信じ難いですが……真相を確かめるのは後でも良いでしょう。天の助けと思い今はこちらに集中しますっ」
「「「「「は——っ!!」」」」」
自分でさえ不可能な圧倒的な力を持った援軍の存在に内心で動揺しながら、頼光は目の前に迫り来るビーストマンの群れを切り伏せていくのであった。そして、数時間にも及ぶ戦闘の後に数を大幅に減らしたビーストマン達は背を向けながら無様に退却していき、彼女達は久方振りの勝ち鬨を上げたのである。
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「ふぅ……っ、何とか間に合ったみたいだね」
「はいっ! 私もベルコール様のお陰で強くなっていることが分かりました!!」
予想通りであるだろうが南から現れた援軍とはベルコールとラキュースのことであり、和風美少女と美女を守りセックスするためだけに助太刀したのであった。邪な気持ちで助けられたとは思っていないアズマの国の人々は、自分達をビーストマンの侵略から救ってくれた二人のことを頼光に並ぶ英雄として崇め称える。
その後、他国での国王の立ち場に当たる”大将軍”からベルコールとラキュースは名誉武士として認められ、衣食住の提供や金銭などを対価としてビーストマン防衛・討伐に正式に加わったのであった。
アズマの国で最強とされる頼光すら超える実力を持ったラキュースとベルコールの存在により、戦況は少しずつ好転していき下がっていた前線も少しずつであるが上がっていく。実際は二人が本気になれば一日も掛からず全てのビーストマン達を討伐可能であったのだが、彼が英雄として持て囃されビーストマンによって家族を失った”未亡人”や”生娘”が身体で感謝してくれる状況を気に入ってしまったのである。
『黒髪和風美少女も美女も最高っ! 自分から抱かれに逆夜這いしてくるのエッチ過ぎるっ』
結果的にベルコール達は戦闘で出す力を調整してアズマ国に被害が出ない程度に活躍しながら、夜はラキュースを含めた美少女や美女達との酒池肉林という爛れた性生活を過ごすようになったのだ。可愛らしい見た目とは裏腹に男性で好色家、巨根で絶倫だというベルコールの噂は次第に女性達の間で広まっていき、未亡人や未婚の女性、生娘達は英雄の仔胤を恵んで頂く逆夜這いが流行っていったのである。
そして、国を挙げてのベルコールのハーレムを推し進めていく決定打となった出来事があるのだが、何度かビーストマン討伐で共闘したことで二人の圧倒的な強さに羨望を覚えるようになっていた頼光がラキュースにした質問であった。
「あのっ、ラキュース様はその若さでどうやってそれ程のお力を手に入れたのでしょうか?」
「そっ、それはっ♡♡ そのっ♡ はぁーーっ♡♡♡」
どうしてその若さでアダマンタイトすら超えているだろう絶対的な力を身に付けられたのかという頼光の純粋な疑問に対して、ラキュースは恥ずかしさから少しだけ答え難そうにしながらも諦めたのか強さの秘訣を教える。
「実は私の強さは……ベルコール様の特別な”才能(タレント)”によるものなのです♡♡」
「才能ですか……それはどのような?」
「それはベルコール様とのセックス♡♡ 性行為をすればする程、女性は強くなり才能が開花するというものです♡♡♡♡」
「な————っッ?!!♡♡ ほっ、本当にそのような才能が……っ♡♡♡」
「はい♡♡♡ ベルコール様のオナホ騎士となってから、私は何倍も強くなりました♡♡」
「しっ、信じられませんっ♡♡ ですが、それが本当ならば……♡♡♡」
聞いたことすらないベルコールの才能を信じ切れない頼光であったが、ラキュースの若さでこれだけの力を持ってる理由と言われたら信じる他なかった。
その後に本当にベルコールとまぐわった女性のステータスが上がり才能が開花するのか調査が行われることとなったのだが、実際に彼とまぐわった未亡人や若い娘達が明らかに身体能力が増していたりと裏付けまで取れてしまったのである。規格外の強さを持った英雄との子どもを得られることに加えて、まぐわった女性は強くなるというアズマの国が喉から手が出る程に欲する才能であった。
協議を重ねた国の指導部はベルコールと子を成すことを推奨、本人さえ望めば婚約者や既婚者であったとしても彼との子作りは許可されることになったのである。それには源の名家の生まれであり生まれる前から結婚相手が決められていた頼光も含まれており、彼女は物凄い葛藤がありながらもアズマの国を守り続けるために更なる強さを求めたのであった。
頼光は自分の足でベルコールに与えられている大きな屋敷を訪れ、彼に自分とまぐわい子を成して欲しいとお願いする。
「ベルコール様♡♡ 恥を忍んでお願いがございます……っ♡♡♡♡」
「何かな? ボクに出来ることなら何でもして上げるけど?」
「すぅーーっ♡♡♡ はぁ……っ♡♡ 私とまぐわい子を作って下さい♡♡♡♡」
「うんっ! 頼光ちゃんみたいな美人さんならいつでもウェルカムだよっ!!」
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ よっ、よろしくお願いしますぅ……っ♡♡」
嬉しそうな表情を浮かべるベルコールは頼光の括れた細い腰に片腕を回しながら、これから二人が愛し合い子作りをする場所となる寝室へと向かうのであった。このような経緯があって最初の彼女が布団の上で全裸となりながら、彼に仔胤を恵んで欲しいと頭を下げながら懇願する冒頭の場面へと戻る。
「ベルコール様♡♡ アズマの国を救って頂いた救国の英雄たる貴方様の強き仔胤を……私(わたくし)にお恵み下さいっ♡♡♡♡ ビーストマンから国を守護していくためにもベルコール様との間に強き子を成したいのですっ♡♡♡」
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