※この作品はR-18です。

モモンガの友人の男の娘とオーバーロードキャラのドスケベエッチ   作:濁り丸

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牝を犯す悦びを知った男の娘により、 黄金の姫は孕まされる-1

 -1-

 

 

 ご主人様から御用の呼び掛けがあれば即座に駆け付けられるように、人口の密集する都市部でも滅多に見ることが出来ない見目麗しい二人のメイドが、重厚でありながら煌びやかな装飾が施された両扉の傍に控えている。

 

 彼女達は創造主である”至高の四十一人”に対して、異常とも言える程の高い忠誠心を待っており、自分に与えられたメイドとしての役割を完璧にこなすことを自分の存在意義だと捉えていた。

 

 普段は澄ました表情を浮かべて廊下に飾られる花や絵画などの高価な調度品と同じく、風景の一部に溶け込むように存在感を消した状態で佇んでる。しかし、今は熟した林檎や苺のように頬を朱色に染め、スカートの奥ではショーツや太ももの内側をぐっしょりと濡らしていた。

 

 

 これだけならまだ注視しなければ気付かない、些細な変化で済まされたかもしれないが——

 

 

 自分の命よりも重大なお勤めの最中であるのにも関わらず、内股になったまま腰やお尻をビクビクと震わせ、太もも同士をモジモジと擦り合わせる無様な姿を晒している。クラシカルなメイド服特有のロングスカートにより目立ち難くなっているが、ショーツが吸水し切れなかった愛液の一部が、股下にある真紅の絨毯にポタポタと滴り落ちていた。

 

 普段なら絶対に有り得ないことであり、当然だがこうなってしまった理由がちゃんとある。それは——

 

 

 ——パンっ♡♡ パッチュンっ♡ ぱん!ッ♡♡♡

 

 

「…………ぉ゛っ♡♡ ぉ゛ひ——ッ゛♡ ん゛ひぃ゛……っ♡♡♡ ふき゛ゅぅ゛〜〜っ゛♡♡」

「”アルベド”のおまんこ気持ち良いよぉッ。まだまだいっぱい射精るからおまんこ締めてっ!」

「————っっッ゛?!!♡♡♡ ぉ゛っ、おまちくださぃ゛……っ♡♡ ぁ゛ひッ♡ ひっ、ひぃ゛〜〜〜〜っッ゛!!?♡♡♡♡」

 

 

 現在進行形で背後の扉から卑猥な音色が漏れており、男女の激しく濃厚な情事の声と尻肉に腰が打ち付けられる拍手に似た破裂音が、二人のメイドが控えている広く長い通路にも絶え間なく響き渡っていた。

 

 仕事中なので意識しないように努めていても、音である以上は自然と鼓膜を揺らしてしまう。

 

 本来、彼女達は”ホムンクルス”と呼ばれる性欲を殆ど持っていない種族なのだが、卑猥な音色に惑わされて発情期に入った雌猫にも負けない位にムラムラしていた。

 

 敬愛する創造主様と同性でも見惚れる絶世の美女のまぐわいという最高のオナネタが扉を隔てた直ぐそこにあり、メイドとしての業務中なので自制しなくてはならないため、理性と本能の間で板挟みになっている。その場でオナニーをすることだけは何とか耐えているが、交代の時間が来たのならば直ぐにでも自室へと駆け込み自慰行為に耽ることだろう。

 

 

「きゅぅ゛けぃ゛っ♡♡♡ ん゛ぎゅぅ゛っ♡ きゅうけい゛させてくださぃ゛〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ぃ゛く゛ぅ゛——っッ゛♡♡♡ ”べルコール”さまぁ゛ッ♡♡」

「だめっ。ボクの可愛いお嫁さんなら、もっとセックスさせろぉ゛ッ!!」

「お゛っぎゅぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!!??♡♡♡」

 

「「…………っ♡♡」」

 

 

 知らず知らずの内にメイド達が主人への忠誠心を試されている頃、原因となっている卑猥な音色が漏れている扉の奥を覗いて見れば——

 

 王族などの高貴な身分の生まれでさえ足を踏み入れることが憚られる贅を凝らした豪華絢爛な寝室が広がっており、部屋の中央には至る所に繊細な意匠が施された天蓋付きのベッドが鎮座していた。大人三人が余裕を持って寝られる一般的なキングサイズのベッドを四つ合わせた巨大さだが、部屋自体が学校の教室よりも広いため窮屈に感じたりすることは無い。

 

 高級素材として有名な絹を用いた肌触りが良く純白で艶かしい光沢を帯びているシーツは、誰にも踏み荒らされたことの無い処女雪の雪原を彷彿とさせる。幻想的にすら感じるベッドの上には、卑猥な音色を生み出している原因があった。

 

 

「早くボクとの赤ちゃん産んで……っ、産めっ!! 産んだら直ぐにまた子作りするからっ!」

「じっ、じき゛ゅぅ゛つぶれり゛ゅッ゛♡♡♡♡ ひぬっ゛♡♡ ひんじゃぃ゛ますぅ゛〜〜〜〜っっッ゛!!?♡♡♡ ぉ゛ひぃ゛——っッ゛♡♡♡♡」

 

 

 可憐な少女にしか見えない美少年”ベルコール”と傾国に相応しい絶世の美女”アルベド”が、発情期になった動物が行う交尾にも負けない激しさでまぐわっていた。

 

 彼女のことを良く観察すれば側頭部から山羊に似た立派な角と細く括れた腰から鴉に似た漆黒の翼が生えており、彼女が人外の存在であるのだと理解することが出来るだろう。そして、頭の天辺から足の先まで余すこと無く全身が、粘性の高い濃過ぎる余り黄ばんで見える白濁液塗れとなっている。

 

 数十人単位の男性に輪姦された後のような酷い有り様となっているが、これらは全て可愛らしい見た目をした少年の規格外に旺盛な精力が生み出した結果であった。

 

 完全降伏している彼女のおまんこに暴行を振うように杭打ちピストンを行いながら、今日だけで何度目になるのかも分からない吐精することをベルコールは叫ぶ。

 

 

 ——パッチュンっ!♡♡♡ パンッ♡♡ バッチ゛ュンっッ゛!!♡♡♡♡

 

 

「射精るっ!!! アルベドの”妊娠”おまんこにいっぱい射精るよぉ゛っ!! 子宮開いて奥で受け止めてぇ゛——っッ゛!!!」

 

 

 ——バッチ゛ュン゛っッ゛!!!♡♡♡♡

 

 

「ふき゛ゅぅ゛ぅうウ゛う゛ぅう゛ゥ゛ぅ゛ぅうウ゛うゥ゛ぅ————っっ゛ッ゛??!!!♡♡♡♡ こ゛われり゛ゅぅ゛っ♡♡ こわれち゛ゃぃ゛ます゛ぅ゛っッ゛!!♡♡♡ お゛ひぃ゛〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡」

 

 

 アルベドは頭をブンブンと左右に振って無理だと伝えようとしているが、彼にとっては余計に興奮を煽り征服したい欲求を高めるスパイスでしか無かった。腰をこれまで以上に激しく力強く叩き付けるベルコールは、貧弱な防御力しか持たない子宮口を硬く巨大な亀頭の先っぽにより抉じ開ける。

 

 そして、自分の腕よりも太く長いペニスをビキビキと怒張させながら、巨大な睾丸を震わせて黄ばんだ濃厚なザーメンを既に小さな命が宿っている子宮に注ぎ込む。

 

 

 ——びゅふ゛ッ♡♡♡ びゅふ゛る゛るる゛る゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ♡ ぶびゅっ♡♡♡ ぶびゅびゅびゅびゅぅ゛——っ♡♡ びゅぶる゛るる゛るる゛る゛る゛ぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅふ゛ふ゛ッ゛♡ びゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛ッ♡♡ びゅるるるるッ♡♡ どびゅるるッ♡ どびゅる゛る゛るる゛るる゛る゛る゛ぅ゛……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶっ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ ……びゅるるぅ゛♡♡♡

 

 

「————っっッ゛♡♡♡ イ゛ッき゛ゅぅ゛うゥ゛うウ゛ぅう゛ゥ゛ぅぅ゛う゛ウう゛ゥ゛ぅ〜〜〜〜〜〜っッ゛???!!!!♡♡♡♡ イ゛クぃ゛ク゛いク゛——っ♡♡ ひく゛ぅ゛〜〜〜〜〜っっッ゛!!?♡♡♡ ぷぎゅぅ゛————っッ゛♡♡」

 

 

 部屋や扉の先にある廊下にも濁音が混ざった獣のような嬌声が響き、アルベドは豊満でむっちりとしたお尻をぶるぶると震わせながら、純白のシーツに向かって大量の潮を噴き出していた。膣の入り口と太ましい魔羅の隙間からは、射精前から溜まっていたザーメンが押し出されて隙間から漏れており、卑猥で粘っこい水音を鳴らしている。

 

 

「はぁ゛ーーっ゛♡♡♡ はぁ゛っ゛♡♡ ——ィ゛ク゛……っ゛♡♡♡♡」

 

 

 全力疾走した後のような荒々しい呼吸をしている彼女は、絶頂の悦楽に呑み込まれて意識を完全に失っていた。

 

 アルベドの真っ赤に腫れ上がった豊満な尻タブの柔肉が押し潰れるまで腰を叩き付けていたベルコールは、精液と愛液が混ざり合い泡立った混合液に塗れた肉槍をズルズルと全て引き抜かれるかと思われたが——

 

 

 ——ドッチュンっっッ゛!!!♡♡♡♡

 

 

「ふぎゅぅ゛うう゛ぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛————っっッ゛!!?♡♡♡」

 

 

 言葉としての意味を持たない嬌声を上げ、アルベドは目を白黒させて大きく開いた口から舌を突き出している。先程までと変わらない否、更に激しく力強いピストンを行いながら、彼は鬼畜な言葉を口にした。

 

 

「休んじゃ駄目だよ! ボクのお嫁さんなら満足するまでセックスさせてねっ!! もっとおまんこ締めてぇ゛っ」

「ひっ♡♡ ひぃ゛ッ♡ ひき゛ぃ゛〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡」

 

 

 比喩を抜きに無限のような精力と体力を持っているベルコールにより、彼女は数時間後も一時も休みを与えられずに犯され続けてしまう。

 

 

「たしゅ゛……っ、たし゛ゅけ゛へぇ゛……っ♡♡♡ ——ぃ゛く゛ぅ゛ッ♡♡」

 

 

 

 

 

 

 

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 ——ぼぷっ♡♡♡ びゅぶぶぅ゛ッ♡♡ ぶぷぅ゛っ♡♡♡♡

 

 

 粘っこく卑猥な水音と共に膣の入り口や尻穴から許容量を超えたスペルマが溢れており、全身を余すこと無くオナホールのような扱いを受けた結果、アルベドは身体や心だけでは無く魂まで屈服している。

 

 一定の間隔で四肢を中心に全身が痙攣しており、絶頂の余韻から未だに抜け出せていない。

 

 現在は行為後のピロートークに近い状態となっており、彼女は自分の愛液とザーメンによりドロドロに汚れたベルコールの勃起ペニスを唇や舌を用いて丹念にお掃除を行っていた。温泉に浸かっているかのような心地良い快感を楽しんでいる彼は、行為前に大事な”お話”があると言われていたことを思い出す。

 

 

「——じゅるる……っ♡♡ れろぉーーっ゛♡ ぢゅるるぅ゛っ♡♡」

「ぁっ、そう言えば何か大事な話があるんだっけ? アルベドとのセックスが気持ち良過ぎて忘れちゃってたよ……ごめんね」

「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ じゅるるっ……ぷはぁ゛ーーッ♡♡ はぅ゛……っ♡♡♡ ベルコール様にご提案があったのですぅ゛っ♡♡ そっ、そのぉ……わたくし以外の女でもお世継ぎを作りませんか?♡♡」

「…………お世継ぎってことはお嫁さんを増やすの?」

「はぃっ♡♡ わっ、わたくしを正妻として頂ければ嬉しいですが……一人だけではベルコール様の精力を受け止め切れていないのも事実です♡♡♡ それにベルコール様のお子様は多ければ多い程、ナザリックの未来を明るく照らしてくれますっ♡♡」

「アルベド以外のお嫁さんかぁ……」

 

 

 突然の話に戸惑っているベルコールに対して、アルベドはメリットを話し出した。彼女達”元NPC”にとっての最重要事項は、創造主様が幸福であることなのだ。

 

 

「わたくし以外の美少女や美女のお尻を並べて、いつでも好きな時に犯して種付け出来るはお嫌いですか?」

「むっ、それは……良いかも」

「はいっ!♡♡ ナザリックの従者だけでは無く、外の世界の美女や美少女もリストアップ済みです♡♡♡ ベルコール様にはどんなメスでも種付けして、おまんこオナホールにする権利がございますっ♡♡ ——いかがでしょうか?♡♡」

 

 

 アルベドによってメスを犯して本能のままに種付けする悦びを知ってしまった彼には、いつでも犯し放題のメスが増えるのを断る理由は存在していなかった。

 

 

「うんっ。アルベドと色んな女の子並べながら、今よりもっと種付けしたいっ!」

「————っっッ゛♡♡♡♡ ご提案を受け入れていただき幸せですっ!♡♡ それでは試しにリストアップしている中から、種付けする一人目を選んでみましょうっ♡♡♡」

 

 

 どこからか取り出した写真と簡単なプロフィールの付いた紙の束を彼に渡し、自分以外のハメ潰される哀れなおまんこ奴隷を選んで貰おうとする。候補が纏められた紙をパラパラと捲りながら見たベルコールは、アルベドとはタイプの異なる美少女を直感で決めた。

 

 

「それじゃあこの子っ! ”黄金の姫”なんて見た目も良いし、孕ませるの楽しそうだもんっ」

「はいっ!♡♡♡ 直ぐにでも連れて参りますっ♡♡」

 

 

 絶対的な捕食者に狙われた哀れな子羊に、抗える可能性は万に一つも存在していなかった。

 

 

 

 

 

 

 

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 ——黄金の姫

 

 

 本名”ラナー・ティエール・シャルドロン・ライル・ヴァイセルフ”は、リ・エスティーゼ王国の第三王女という肩書きを持つ十代半ばの少女である。

 

 二つ名の由来となった黄金の如く輝いている金髪は視線を惹き付け、タイプは異なるがアルベドにも匹敵する”美貌”は国外にすら轟いていた。

 

 腐敗と戦争により衰弱していく王国の強化に繋がる画期的な施策を立案する秀でた”頭脳”、誰にでも分け隔てない慈愛に満ち溢れた”精神”を併せ持つ、正しく才色兼備の言葉が相応しい姫であり黄金の二つ名で知られている。

 

 

 誰もが思い描くお姫様を体現したような存在だが——

 

 

 実際の精神面は無慈悲で人命に羽毛程度の価値も感じておらず、悪魔や魔物などの負の存在に精神性が酷似している恐ろしい怪物であった。頭脳も人間基準での天才というレベルを余裕で超越しており、優秀な人材が豊富なナザリックでも五人といない逸脱した思考能力を有している。

 

 何よりも”クライム”と呼ばれる従者に対して、幼い頃の偶然の出会いから”仔犬”に対する愛情にも似ている、異常なまでの執着心を持っていた。

 

 彼女が那由多に一つの確率でも勝てないナザリックという強大でどんな願いも叶えられる正しく神に近い組織の存在を知った時、自身とクライム以外の全てを売ってナザリック庇護下に入ろうと願い出たのは当然の帰結である。本来ならラナーが計画した王国を売る綿密なプランを実行することによって、魔導国の設立に貢献して傘下に入ることを認められる筈だったが、ベルコールの存在と選ばれたことにより彼女の”貢献”の仕方は変わってしまったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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「——それでは失礼します」

「はい、おやすみない……クライム」

 

 

 クライムと呼ばれた褪せた金髪の青年は部屋から去ると、一人になったラナーは貼り付けていた微笑みの”仮面”を脱ぎ捨てた。顔面が恐ろしい程に整っているが故に、能面のような無表情は寒気すら覚えてしまう。

 

 

「はぁ……、もう直ぐこの退屈な生活も終わりを迎えますね」

 

 

 窮屈な王女としての生活がもう直ぐ終わりを迎える彼女は、クライムとだけ過ごすことの出来る永遠を楽しみしていた。一ヶ月後の退廃的な生活を楽しみにしながら、ラナーは眠りに就くためにベッドに向かおうとするが——

 

 

「——夜分に失礼するよ。突然のことで申し訳ないが、至高の御方がお待ちだ……」

「……えっ?」

 

 

 突然、彼女の背後にコンタクトを取っていた悪魔——ストライプの入った赤色のスーツと丸眼鏡が視線を惹き付ける、黒髪をオールバックにした肌の浅黒い長身痩躯の男性”デミウルゴス”が現れた。彼と共に瞬時現れたドッペルゲンガーがにラナーの姿に化けて拉致の偽装を行い、気が付いた時には遠く離れたナザリック地下大墳墓に転移させられていたのである。

 

 

「えっと……これは?」

「説明は後にしよう……直ぐに身を清めて、メイドが用意する衣装に着替え給え。至高の御方……ベルコール様をお待たせするようなら、君との契約は無効とさせて貰うよ」

「わっ、分かりましたっ」

 

 

 最上級の脅しを受けながら、困惑する彼女は湯浴みに向かうのだ。

 

 その後、メイド達に全身を隈無く洗われてお姫様を意識したデザインの衣装を着させられたラナーは、予定していた計画よりも優先する事項が発生したことをデミウルゴスから告げられる。至高の御方の”お世継ぎ”を産むことで全ての望みを叶えることを交換条件に出され、くれぐれも失礼を働くことが無いようにと何度も念を押されてしまう。

 

 拒否すれば死よりも酷い目に合うことは馬鹿でも分かる程にデミウルゴスは表面上は平静を装っているが鬼気迫る様子であり、ナザリックからすれば死んでも構わない程度の価値しか見出されていないラナーに拒否権など存在する筈が無かった。

 

 彼女は自分が愛する子犬(クライム)との永遠を手に入れるために、野良犬に噛まれる程度の認識でベルコールの子を産むことを受諾したのである。

 

 

 ——この時のラナーは知らなかった、自分がベルコール様専用のおまんこ奴隷となり、永遠に赤ちゃんを産み続ける孕み袋になってしまうことに……

 

 

 

 

 

 

 

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 -2-

 

 

 まだ僅かに湿り気を帯びているキラキラと輝く黄金の髪を靡かせている美しいお姫様”ラナー”は、これから孕まされ子供を身籠ることになる相手——至高の御方の寝室の前まで連れて来られていた。

 

 彼女の背後と左右には物音一つ発していないホムンクルスのメイドが三人控えており、心情的にも物理的にも逃げることは不可能であるだろう。

 

 従者であり仔犬のように思っているクライムとの永遠の日々を手にする為に、ラナーは一時的に神や悪魔に身体や魂を売り渡す覚悟を既に決めていた。男性を魅了する笑顔を仮面のように貼り付けた彼女は、重厚な両扉の片方を軽く叩きながら部屋の主に声を掛ける。

 

 

 ——コンコンコン

 

 

「呼ばれて参りましたラナーです。入ってもよろしいでしょうか?」

『わっ、早かったね! 入って来て良いよ』

「失礼します」

 

 

 扉を開けたラナーが部屋に入ると其処には、彼女が想像していたような人ならざる化け物の姿や醜悪な見た目をした中年男性の姿は無かった。黄金の姫と持て囃されている自分の容姿にも劣らない美少女にしか見えない少年”ベルコール”が、満面の笑みを浮かべながら歓迎している。

 

 予想していなかった相手の容姿に呆気に取られているラナーの元まで、彼は互いの鼻先が触れ合いそうな至近距離まで近付き、そのまま正面からギュっと抱き締めた。

 

 

「ひゃぁッ。べっ、ベルコール様!?」

「可愛過ぎて抱き締めたくなっちゃった。ラナーって呼ぶね? それにしても、写真で見るよりもずっと可愛い! はぁーーっ、柔らかくて良い匂いがする。すぅーーっ」

「くっ、擽ったいですぅ」

 

 

 触れるだけで壊れてしまいそうな程に細いのに、抱き締めると女性らしい柔らかさを確かに感じた。それに湯上がりということもあり心地の良い温かさがあり、ふわっと香る花のような甘い匂いが鼻腔を擽っている。

 

 彼は遠慮することなくラナーの頸部分に鼻先を押し当てて、鼻から空気と匂いを取り込む深呼吸を繰り返しながら、男性が夢中になってしまう牝のエロい匂いを堪能していた。ベルコールは彼女の背後に回していた腕を動かす事により、細く括れた腰をスリスリと撫で回しながら語り掛ける。

 

 

「ボクとの赤ちゃん産んでくれるんだよね?」

「はっ、はいっ。んぅ……っ♡ ベルコール様との子宝を授かるように仰せ付かっております。ひぅっ♡♡」

「こんなに細いのにお尻はムチムチしてる。いっぱい揉んで大きくて下品なデカ尻に育てて上げるからねっ。今からラナーと子作りするって考えたら、興奮してオチンポ大きくなってきちゃった」

「んぅ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡」

 

 

 これまでの人生で嫌われたり気味悪がられる事はあっても、その美貌や女王というフィルターが掛かっており、ラナーは一定の敬意や畏怖を持った状態で接されていた。しかし、彼にとってはそのような肩書きは毛程の価値しか感じておらず、純粋に彼女個人にしか興味を持っていなかったのである。

 

 無遠慮に尻タブの柔肉を揉みしだかれる快感も含めて、自分が経験したことの無い初めての感覚に戸惑っており、ただの生娘のような声を上げてしまう。

 

 

 それだけで無く——

 

 

「ん゛ぁっ♡♡ おっ、お腹に当たっておりますぅ」

「うん、ボクのオチンポだよ。これから毎日、ラナーのおまんこズポズポしちゃうオチンポ。お腹に当ててズリズリするの気持ち良いよぉ」

「ふぁ゛————っッ゛♡♡♡♡ ぁ゛ぅ……っ♡♡ ぃ゛ひッ♡♡♡」

 

 

 彼女のお腹をグイグイと押し込まれるのは、ベルコールの華奢な体格とは明らかに釣り合っていない、規格外な極太長魔羅であった。身長三メートル越えの体躯を持っていても巨根と呼べる代物であり、可憐で細身な少女であるラナーのおまんこは簡単に屈服させられてしまうことだろう。

 

 ベルコールの華奢な体躯を見てペニスも受け入れられる範囲だろうと安易な想像をしていた彼女だったが、それが間違いでありもう二度とクライムの元に戻れなくなってしまうのでは無いかと危機感を覚えている。

 

 

「ラナー、キスしても良い? 恋人とか夫婦がするキスしたい」

「————っっッ゛?!!♡♡♡ はっ、はい……っ♡♡ 口付けを交わしましょうっ。 ——んむぅっ?!♡♡♡♡」

 

 

 本当は断った方が良いと分かっているのに、ラナーには拒否権など初めからないので受け入れるしか選択肢は無い。瑞々しく艶やかな桜色の唇によって塞がれ、蕩けるような柔らかさを彼に堪能されていた。

 

 勿論、初々しい恋人同士のキスで終わる筈が無く、ベルコールは上唇と下唇の隙間から艶かしい唾液濡れの舌を伸ばして、彼女の唇を舐め上げる。

 

 

 ——れろぉっ♡♡♡

 

 

「ん゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っ゛♡♡♡♡」

「ちゅぅっ、ぷはぁ゛ーーっ。ラナーも舌出して? 舌と舌で絡め合って気持ち良いキスしよ」

「はっ、はぃ……っ♡♡♡ 分かりましたぁ゛っ♡♡ んむぅ゛っ♡♡♡♡ れろぉっ♡♡ じゅぷぷっ♡ ちゅるぅ゛っ♡♡♡ れろろぉーーっ♡♡」

 

 

 舌と舌が絡み合う卑猥な水音を鳴らしながら、二人は蛞蝓同士の交尾のような口付けを交わす。その間もラナーのお尻は衣服越しに揉みしだかれ続け、お腹には腕のように太く長い魔羅がグイグイと押し付けられてしまう。

 

 幾ら彼女が人外のような精神を持っていても、身体はただの人間であり与えられる快感から秘所をしとどに濡らしている。どんなに高貴な存在でもただの牝だと身体に理解らせられ、これからセックスするのだと強制的に”準備”させられていた。

 

 淫乱な娼婦のように男の舌に自分の舌を絡め合い、唾液を無理矢理に呑まされたり逆に溢れた唾液を啜られてしまう。

 

 

「ぢゅぷぷっ♡♡♡ ちゅるぅっ♡♡ じゅりゅり゛ゅぅ゛……っ♡♡♡♡ れろぉ゛ーーっ♡♡ じゅるるっ♡♡ ん゛ちゅぅ——っッ゛♡♡♡♡ ぅ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡」

 

 

 気付けばラナーはベルコールに肢体を預け、快感により腰を痙攣させるように震わせていた。太ももの内側はヌルヌルの愛液によりテカっており、全身から甘酸っぱい香りがする牝のフェロモンを含んだ汗が滲んでいる。

 

 粘膜同士の接触と尻たぶを揉みしだかれる快感の蓄積により、彼女の絶頂が少しずつ近付いていく。しかし、止めて欲しいと懇願することも出来ずに、舌先を甘噛みされて尻肉をギュウっと握り締められ、お腹にオチンポを力強く押し当てられながら無様に絶頂を迎えさせられてしまう。

 

 

 ——むにゅっ♡♡ ぎゅぅ゛っ♡ むにゅぅ♡♡ ぎゅぅ゛〜〜〜〜っ♡♡♡♡

 

 

「じゅるるぅ゛っ♡♡♡ ん゛ちゅぅ゛ッ♡♡ れろろぉ゛っ♡♡ ん゛ちゅぅ゛っ♡♡♡ ん゛っ♡ ん゛むぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!!??♡♡♡♡ ぷはぁ゛——っ♡♡ はぁ゛ッ♡ ふぅ゛ーーっ♡♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡ んひぃ゛♡♡♡」

「はぁ……っ、イっちゃったね。気持ち良かった?」

「————っッ゛♡♡ はぁ゛ーーっ♡ はぁ゛ッ♡♡♡ きっ、気持ち良かったですぅ゛……っ♡♡ ——ふぁ゛っ♡♡♡♡」

 

 

 ムワぁッ♡♡と絶頂した牝特有の甘い匂いをさせながら、彼女はショーツの内側でしとどに濡れそぼった割れ目から粘っこい愛液を『ピュっ♡♡ ピュッ♡♡』と、腰の震えに合わせて噴くように溢れさせていた。

 

 ベルコールの掌の中でムチムチとしたお尻が震えており、ラナーの足元の絨毯にはポタポタと愛液が滴り落ちている。口付けとお尻の揉みしだきだけで絶頂させたことに満足した彼は、絶頂により力が入らなくなっている彼女の庇護欲を唆る身体をお姫様抱っこして持ち上げた。

 

 突然、視界が変わったことに驚き、彼女は可愛らしい悲鳴を漏らす。

 

 

「きゃっ♡♡」

「このままじゃ扉の前でセックス始めちゃうから、ベッドの方に移動しようね。これからいっぱいエッチするけど、最初はベッドの上でロマンチックな方が良いから」

「はい……っ、分かりましたっ♡♡」

 

 

 絶対に逃げられないし逆らうことも出来ないラナーは、自分の未来を明晰な頭脳で予測してしまう。

 

 最低でも赤ちゃんを身籠るまでの数ヶ月間、自分の前腕よりも太く長い魔羅で犯され続けてしまった後、元の生活に戻れるという自信が既に無くなり始めていた。

 

(クライム……っ♡♡ 私はもう戻れないかも知れません♡♡♡)

 

 自分が獰猛な虎の巣穴に入ってしまった事に怯えながら、身体と心に覚え込まされてしまった快感が、ジンジンと火傷した直後のように残っている。可愛らしい外見をしている捕食者から逃げられない黄金のお姫様は、美味しく食べられる為にベッドへと連れて行かれてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

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「——ぁ゛っ♡♡ ぃ゛ひッ♡ ひぃ゛……ッ♡♡♡ つっ、強いですぅ゛っ♡♡ ん゛ひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛!?♡♡♡♡」

「ラナーのおっぱいふにふにで気持ち良いよっ。乳首もコリコリしててずっと触ってたくなっちゃう」

 

 

 簡単にベッドの上まで連れて来られたラナーは、着ていたネグリジェを直ぐに脱がされ、決して大きいとは言えないが膨らみと柔らかさはしっかりと感じるおっぱいを玩具にされていた。

 

 彼が弄る前から小さい乳首をぷっくりとイヤラしく充血させており、ベルコールにたっぷりと指先で捏ね回されながら、おっぱい全体も解すようにむにゅむにゅと揉みしだかれてしまう。

 

 

「大きいおっぱいもエッチで良いけど、ラナーの可愛いおっぱいも好き。これから毎日揉むんだから、おっぱいも大きくなっていくかもね」

「あ゛っ♡♡ ぁ゛ひっ♡ あぁ゛ッ♡♡ 乳首だめですぅ゛っ♡♡ グニグニぃ゛っ♡ グニグニだめぇ゛っ♡♡ ィ゛ぎゅぅ゛———っッ゛♡♡♡♡ ——ぉ゛ッ♡♡♡」

 

 

 満面の笑みを浮かべながら語り掛ける彼は、若く経験の無い生娘特有の芯のような固さが無くなるまで、掌で余裕で包めるサイズのおっぱいは揉み潰し続けていた。特に可愛らしいぽってり乳首は念入りに愛撫され、母乳を絞り出すように親指と中指の腹で潰しながらグリグリと転がしている。

 

 ディープキスやお尻を揉まれていた時よりも強く直接的な快感によって、彼女はビリビリと脳みそに電気を流された時のような感覚を味わっていた。

 

 

「小っちゃいから乳輪も乳首もまとめて捏ねられるね。乳首美味しそうだから、お口でもいっぱいイジメて上げるっ! あむ……っ、れろっ、ちゅぅ゛ーーッ!」

「おっ、お許しをっ♡♡ ぃ゛ひッ♡ おっぱい食べちゃらめれすぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ ん゛ひぃ゛〜〜〜〜〜っっッ゛!!?♡♡♡」

 

 

 ベルコールは遠慮無しに乳首を乳輪ごと口に含み、正しく赤子が母乳を強請るように甘噛みや舌先で嬲ったり、吸ったりすることによって快感を与える。勿論、僅かに塩っ気を感じる汗の味しかしないのだが、牝のフェロモンを多分に含んだ甘い香りが口内に広がっていた。

 

 これまでの人生で一度も出したことの無い嬌声をラナーは叫び、また意識が飛んでしまいそうな絶頂を迎えながら悦楽の底無し沼に嵌まっていってしまう。

 

 

「ちゅぅ……っ、ぷはぁーーっ。はぁ……っ、片方だけじゃ可哀想だよね、こっちもいっぱい気持ち良くさせるね。——ぁむっ」

「い゛っ、良いれすぅ゛っ♡♡ ィ゛ひ〜〜っ♡ 片方だけで十分ですぅ゛……っ♡♡♡ ぁ゛ひぃ゛————っっッ゛!!?♡♡♡♡」

 

 

 意地悪な笑みを浮かべるベルコールによりもう片方の乳首と乳輪もまとめて口に含まれ、同じように唾液濡れになるまで吸われたり甘噛みされたりする。乳房全体がテラテラと唾液塗れになるまで、彼女のおっぱいは嬲られ続けてしまった。

 

 

「ひぃ゛ーーっ♡♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡ ……ぃ゛ひッ♡♡♡♡」

 

 

 完全に絶頂の悦楽に呑まれているラナーは、息も絶え絶えな甘ったるい声を漏らしている。全身をビクビクと震わせている彼女の姿に満足したベルコールは、おっぱいの次にイジメて愛撫する場所を決めた。

 

 

「おっぱいも美味しかったよ。次はやっぱりおまんこだよね」

「〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!?♡♡♡♡ ひぃ゛……っ♡♡ おっ、お待ちくださぃっ♡♡♡ いまされたらぁ゛っ♡♡ ぉ゛っ、おかしくなっちゃぃ゛ますぅ゛……っ♡♡♡♡ ——ぁ゛ひッ♡♡♡」

 

 

 這って逃げることすら敵わない絶頂の余韻に呑まれているラナーは、興奮したベルコールによってしとどに濡そぼったショーツ越しに割れ目に指先を伸ばされる。

 

 

 ——クチュっ♡♡♡

 

 

「ん゛き゛ゅぅ゛うう゛ゥ゛ぅうウ゛ぅ゛ぅうう゛ゥ゛ぅ————っっッッ゛!!!??♡♡♡♡♡♡」

 

 

 黄金の姫は獣の如き嬌声を上げ、部屋の外にまで響き渡った。

 

 

 

 

 

 

 

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 -3-

 

 

 粘性の高い液体を指先でグチュグチュと掻き混ぜる粘っこい水音と喉が枯れんばかりに叫んでいる少女の甘ったるい嬌声が、豪華絢爛という言葉が相応しい内装をした広々としている寝室全体に木霊している。

 

 

 ——ヌップぅ゛っ♡♡♡ ぐっちゅッ♡♡ ぢゅっぷぅ゛ッ♡ ぬちゅッ♡♡ グッチュっ♡♡♡ ぬっぢゅぅ゛ッ♡♡

 

 

「イ゛クィ゛ク゛イク゛ぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ イ゛っク゛ぅ゛ゥうう゛ゥ゛ぅうウ゛ぅ゛ぅうウ゛う゛ぅ゛ゥ————っっッ゛♡♡♡♡♡♡ ——イ゛ぃ゛〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡」

 

 

 陰茎をイライラさせる卑猥な音色の二重奏、重厚な扉を隔てた通路にまで響き渡っていた。扉の傍に控えているホムンクルスのメイド達は、自慰行為をしたいという悶々とした時間を過ごしている。

 

 自国のリ・エスティーゼ王国を超えて周辺国にまでその美しさが伝わっている黄金の姫”ラナー”が、発情期に入った若い雌猫が夜な夜な上げている鳴き声を彷彿とさせる嬌声を漏らしている張本人だと告げられても、彼女に近しい人間であればある程嘘だと言って信じてくれはしないだろう。

 

 セックス大好きな淫乱娼婦が客と盛っている声だと説明された方が、大抵の人間が疑念を持たずに信じてくれるのは明らかである。

 

 

「ゆっ、ゆびぃ゛っ♡♡ じゅぽじゅぽらめれすぅ゛っ♡♡♡ ぃ゛ひっ♡♡ い゛き゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ もっ、もぅ゛イ゛キたくないれすぅ゛……っッ゛♡♡♡ とめへぇ゛ッ♡♡ と゛めへくらし゛ゃぃ゛————っッ゛♡♡♡♡」

 

 

 そんな一国のお姫様に現在進行形で下品な嬌声を出させているのは、可憐な少女の外見をしている男の娘”ベルコール”であった。

 

 必死になっているラナーが絶頂報告をしている間も、しとどに濡そぼったおまんこを穿る彼の指の動きは止まっていない。ブクブクと泡立ち白く濁った粘り気のある愛液が、膣口と挿入された指の隙間から卑猥な水音と共に溢れ続けている。

 

 血も涙も無い悪魔のような精神性と常軌を逸した思考能力を有している彼女だが、本物の怪物であるベルコールを前にすれば孕ませ甲斐のあるメスでしか無かった。

 

 彼は膣孔に人差し指と中指を根元までずっぷりと挿入したまま、第一関節と第二関節を折り曲げて伸ばすのを繰り返した。腫れぼったくなったG-スポットを指先で刺激しながら、耳の穴に息が吹き掛かる至近距離で囁く。

 

 

 ——ぐちゅッ♡♡♡ ぬっぢゅぅ゛っ♡♡ ぢゅっぷぅ゛っ♡♡♡♡

 

 

「オチンポ挿入れても痛くないように、いっぱい解して気持ち良い処女喪失にしようね。ボクのオチンポがないと駄目になっちゃう位、タップリ犯して孕ませて上げるから」

「ひっ、ひぎゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛っっッ゛♡♡♡ ん゛ひぃ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」

 

 

 規格外に長く太いベルコールの魔羅を痛みを感じずに受け入れられるようになるために、彼女はまだ一度も男性を受け入れたことが無い無垢な膣孔をタップリと時間を掛けながら解されているのだ。

 

 

「後一時間おまんこ解したら、いっぱいパコパコしようっか?」

「むりぃ゛〜〜っ♡♡ もぅ゛むりれすぅ゛♡♡ ぃ゛ひぃ゛〜〜〜〜〜〜っッ゛!!!??♡♡♡ ぁっ♡ あ゛っ♡♡ あぁ゛っ♡ ぁ゛ひぃ゛————っッ゛♡♡♡♡」

 

 

 汗や涙、唾液などの体液で濡れた頬に数本の髪が張り付くことを気にする余裕も無いラナーは、頭をブンブンと左右に激しく振りながら、命乞いと変わらない無様な懇願を叫び続けるしかない。

 

 そして、大きなベッドの上で頭とつま先だけが接地している状態で秘所を天井に向かって突き出し、女王がすることの無い下品なアクメブリッジを披露しながら、腰の震えに合わせて大量の潮を噴き出し続けてしまう。

 

 

 ——ぷしゅッ♡♡♡ プシっ♡♡ ぷっしゅぅううぅうぅぅううぅ————っっッ゛♡♡♡♡

 

 

 

 

 

 

 

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 可愛らしい乳房を丹念に愛撫されて絶頂を迎えたラナーには、抵抗する体力や気力が残っている訳も無かった。

 

 愛液と潮の混合液が滴る程に大量に含んだショーツは、脱がす前から秘所にピッタリと張り付いて、スケベなおまんこの形が丸分かりとなってしまう。下着としての機能を失い粗末な布切れと化した結果——ベルコールの手によって殆ど抵抗されることも無く脱がされてしまったのである。

 

 彼女はこれまでの人生で一度も殿方に見られたことがない、一糸纏わぬ艶姿を牡の視線の前に晒されてしまう。

 

 柔らかな産毛の一本すら生えていないツルツルの恥丘や愛液を溢れさせるピッタリと閉じた割れ目が露わとなっており、穢れを知らない未成熟で青い果実のような色香に興奮した彼によって、タップリと愛撫されてしまったのである。

 

 始めに天然のローションにより滑りの良い割れ目を指先で何度も往復するようになぞられ、ぷっくりと膨らんだ陰核も皮の上から優しく撫でるように愛撫された。火照り敏感になった肢体にとっては全てが致命的なアクメスイッチであり、何度も何度も絶頂を迎えながら尿道口や膣口から、メスのフェロモンをタップリと膨らんだ淫液を噴き続けてしまう。

 

 特に大陰唇を『クパァ♡♡♡』と、左右に拡げれば処女膜が確認出来る狭い膣孔は、ベルコールの舌によって隅々まで舐め回されながらほぐされ、おまんこや愛液、潮の味を堪能されながら彼以外のお嫁に行けない羞恥心と絶頂の悦楽を覚え込まされてしまったのである。

 

 その後は細く短い小指から順番にゆっくりと膣孔に挿入されていき、おまんこを拡張されて交尾をする為の準備を強制的に進められていったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

———————————————

 

 

 

 

 

 

 

「——ひぃ゛……っ♡♡ …………ぃ゛ク゛ッ♡ ……ィ゛——っッ゛♡♡♡」

 

 

 ——ぷしゅッ♡♡♡ プシ……っ♡♡ ……ぷしッ♡♡♡

 

 

 あれからベルコールによって膣孔をじゅぽじゅぽと穿られながら開発され続けたラナーは、お姫様にあるまじき下品なガニ股を披露していた。慎ましい乳房をふるふると揺らしながら胸元が上下しており、唇の端から唾液を垂らしたまま弱々しい呼気を漏らしている。

 

 艶かしい肢体から大粒の汗が浮かび、縦に割れたお臍の窪みには汗が溜まって小さな池になっていた。

 

 しなやかな四肢や下腹部が痙攣を繰り返して、意識も身体も絶頂した状態から戻ってこれなくなっている。彼女の股下に敷かれた純白のシーツには、お漏らししたようにメス臭い淫液の水溜りが出来上がっていた。

 

 一仕事を終えたように腕の部分で額の汗を拭う仕草をするベルコールは、既にグロッキーな状態となっているラナーに”本番”を始めることを告げる。

 

 

「ふぅーーっ、こんなにトロトロなら絶対に痛くないよ。いっぱい気持ち良い種付けエッチ出来るね。ボクのオチンポもガッチガチで破裂しちゃいそうだから、ラナーのおまんこに挿入れたくて我慢なんて出来ないよぉ」

「ぃ゛ひ——ッ゛♡♡♡ ……ひぐぅ゛っ♡ ぃ゛〜〜っッ゛♡♡」

 

 

 長時間に渡って興奮した状態が保たれた結果、彼のペニスはこれまで以上に太く長く怒張していた。余裕で三十センチメートルを超えている長さの魔羅が、重力に縛られること無く天を衝くように唆り立たせている。

 

 捕食者のような視線を向けるベルコールは、大胆に開かれた両脚の間に座った。そして、細く括れた腰を左右から挟むようにがっしりと掴み、ガチガチに勃起したペニスの先端を膣の入り口に触れ合わせる。

 

 

 ——クチュっ♡♡

 

 

「ん゛ひゅぅ゛〜〜〜〜っ゛?!!♡♡♡♡」

「ボクの赤ちゃんいっぱい産んでねっ!」

 

 

 美しい少女を孕ませたい欲求と性的興奮を隠し切れない彼は、ラナーの”ハジメテ”を奪い孕ませるために、腰をゆっくりと力強く押し込んでいく。トロトロに解れてキュンキュンと痙攣を繰り返している膣孔が、中までみっちり詰まった硬質なゴムのように硬い肉槍に勝てる筈が無かった。

 

 

 ——ぢゅぷっ♡♡♡ じゅぷぷぅ゛っ♡ じゅるる……ぶちっ♡♡ ぢゅり゛ゅりゅり゛ゅぅ゛っ♡♡♡♡

 

 

「ひぎゅ——っッ゛??!!♡♡♡ ぁ゛っ♡ あ゛ひっ♡♡ ひぎぃ゛……ぃ゛ぎゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡ ぁ゛——っッ゛♡♡♡」

 

 

 頭の中が真っ白になっていたラナーは、訳も分からず絶叫を上げることしか出来なかった。

 

 犯されるおまんこから脳天に向かって、強い電気を流されるような快感が駆け巡っている。常人離れした優秀な頭脳の容量を余裕で超える膨大な快感に埋め尽くされ、彼女の白んでいた意識は強制的に覚醒させられてしまったのだ。

 

 僅かな抵抗を感じることも無くトロトロに解された処女膜は、パンパンに張り詰めた巨大で硬い亀頭に突き破られてしまう。大量の愛液に僅かな鮮血が混じり、薄いピンク色の体液が膣口か溢れている。

 

 彼女が叫んでいる間もベルコールの長いペニスは、膣孔にゆっくりと埋没していき、半分程度挿入した時には乙女の秘奥である子宮の入り口に届いてしまう。しかし、自分専用の孕ませオナホールにする為に、彼は子宮に体重を掛けながら魔羅を奥まで押し込んでいく。

 

 

「プリプリの感触の子宮口とキスしてるっ、オチンポの先っぽで感じるよぉ。いっぱい解したけど狭くて締め付けもキツくて、直ぐに射精しちゃいそうになるね。——でも、ボクのオチンポは長いから、もっと奥まで押し込むよっ!!」

 

 

 ——ぢゅぷぷっ♡♡♡ ズン——っ♡♡ じゅり゛ゅり゛ゅぅ゛っ♡♡♡♡ ぢゅぷぷぷぅ゛……っッ゛♡♡♡

 

 

「ぃ゛ぎゅッ゛♡♡♡ たし゛ゅけ゛……っ♡♡ ィ゛ひ——っッ゛♡♡♡ たし゛ゅけへぇ゛っ♡♡ お゛っひぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛い゛ぃ゛ぃ————っっッ゛!!!??♡♡♡♡♡ ぃ゛ッぎゅぅ゛う゛うぅ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡」

 

 

 恥も外部も無い命乞いをしてもベルコールは腰を動かし続け、根元までペニスが埋没する頃には彼女の鳩尾まで亀頭の形が浮かび上がっていた。子宮はぺちゃんこという表現がピッタリな程に押し潰されており、ポルチオアクメを嫌が応にも覚え込ませてしまう。

 

 ラナーは腰をがっしりと鷲掴みにされているせいで逃げることも敵わず、弱々しく潮を噴いて彼の下腹部や魔羅の根本、巨大な睾丸に掛けることしか出来ない。グリグリと亀頭を押し付ける度に、彼女のおまんこは番となる雄が誰であるのかを覚え込まされている。

 

 

「ちっちゃくて狭いおまんこ気持ち良いっ、ラナーのことお嫁さんに選んで正解だったよ。このまま挿入れっぱなしでも射精出来そうだけど、やっぱりセックスはいっぱい腰を動かす方が気持ち良いよね?」

「————っっッ゛!!?♡♡♡♡ らめ——」

 

 

 膣穴全体の締め付けと雌への征服欲を満足するまで楽しんだベルコールは、肉厚な雁首で絡み付く膣襞と膣肉をゴリュゴリュと掘削して抉りながらペニスを引き抜いていく。

 

 

 ——ぢゅり゛ゅりゅり゛ゅり゛ゅぅ゛っ♡♡♡♡ じゅるぅ゛っ♡♡ ぢゅりゅり゛ゅぅ゛——っっッ゛♡♡♡

 

 

「——れすぅ゛ううう゛ぅ゛うぅ゛う゛ぅぅ゛————っっッ゛!!!??♡♡♡♡ ぁ゛ひっ♡ あ゛っ♡♡ ぁ゛っ♡ あ゛ぁぁ゛ああ゛ぁ゛ぁあああ゛ぁ゛ぁぁああ゛ぁ゛————っっッ゛?!!♡♡♡♡ ぉ゛まんこ゛ッ♡♡ お゛まんこ゛めくれり゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛っッ゛♡♡♡♡」

 

 

 膣孔から長魔羅の殆どが引き抜かれるが、彼はこれまでと違って一息で力強く腰を叩き付けた。

 

 

「ボクとの赤ちゃん孕んでぇっ!!」

 

 

 ——ずっ、パンっッ゛!!!♡♡♡♡

 

 

「あ゛ぁ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!!!???♡♡♡♡♡♡」

 

 

 後は誰もが想像する通りのことが起こることとなり、巨根にしか許されないロングストロークの力強い連続ピストンが繰り返される。恥骨に腰が打ち付けられる甲高い破裂音が、部屋全体に途絶えること無く響き続けた。

 

 ラナーにとっては最早快楽の拷問であり、子宮を押し潰されると意識が飛び、膣孔を掘削されれば意識を強制的に覚醒させられる。王国でのことや子犬のように可愛がっていたクライムのことなどが記憶の彼方へと消え去り、後に残るのはベルコールのお嫁さんになるという事実だけであった。

 

 おまんこが完全に屈服して卵巣から『ぷりゅっ♡♡ ぷりゅぅっ♡♡♡』と、幾つもの卵を放り出して命乞いをした時、快感と孕ませ欲求が極限まで高まった彼は射精することを叫ぶ。

 

 

「ぅあっ、射精るっ。射精るよぉ、ラナーの奥に射精すよぉ゛——っッ゛!!!」

 

 

 ——ドッチュンっッ゛!!!!♡♡♡♡

 

 

「〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!!??♡♡♡♡♡」

 

 

 彼は力任せに腰を思いっ切り叩き付け、亀頭で子宮口を抉じ開けた状態で子宮内に大量の白濁液を注ぎ込んだ。

 

 

 ——びゅぶッ♡♡♡ ぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶっ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡

 

 

「ぃ゛き゛ゅっ、イ゛ぃ゛~~~~~~~~~~~っっッ゛?!♡♡♡♡♡ あ゛っ、ぁ゛ほっ♡ あ゛っ♡♡ あ゛ぁ゛ッ゛♡♡ ィ゛っく゛ぅ゛っ、いく゛ぃくいく゛ぃく゛ぅぅう゛ぅぅう゛ぅぅ゛ぅ゛ぅうぅ゛ぅ゛————っっッッ゛!!♡♡♡♡」

 

 

 ——ぶちゅんっ!♡♡♡ ぶちゅちゅちゅちゅちゅんっッ゛!!♡♡♡♡

 

 

「あ゛ぁ————っっッ゛!!!??♡♡♡♡」

 

 

 人間の貧弱な精子とは比べ物にならない程に屈強な精子達が那由多の数程含まれたリットル単位の精液を子宮内に注ぎ込まれ、ラナーの卵子は輪姦レイプされるように全方位を囲まれて強制受精をさせられた。ベルコールとの間に赤ちゃんが生まれることは確実であり、もう二度と他のオスとの貧弱な性行為では満足できなくなってしまったのである。

 

 既に妊婦のようなお腹になっているラナーは、メスとしての根源的な幸福を身体や心、魂にまで刻み込まれてしまう。

 

 リットル単位の吐精を終えた彼は満足そうな笑みを浮かべており、痙攣している膣孔で長い尿道に残っている精液を搾り出して貰っていた。

 

 

「はぁーーっ、はぁ……っ。腰が抜けちゃいそうな位、気持ち良かったよ。女の子に種付けする最高……っ。でも、流石にラナーは人間だから今日はこれ位で…………」

 

 

 彼女の体力を気遣って今日の行為を終わらせようとしたが、彼の眼科には美しい少女がボテ腹になっている唾を呑み込む程に興奮してしまう光景が広がっている。良心と性欲が少しの間だけ拮抗したようだが、キュンキュンと締め付けてくるおまんこの誘惑には勝てなかったらしい。

 

 

「もっ、もう一回だけ……」

 

 

 その後、肉と肉がぶつかり合う破裂音とドロドロに蕩けたメスの嬌声が、翌朝になっても響き続けたのは語るまでも無いことだろう。

 

 

『——ベルコール様ぁ……っ♡♡♡ 私に子種を注いで下さいっ♡♡ もっと沢山の赤ちゃんが欲しいですぅ゛っ♡♡♡♡』

 

 

 黄金の姫と呼ばれた美しい少女が、リ・エスティーゼ王国に帰ってくることは無かった。




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