※この作品はR-18です。

モモンガの友人の男の娘とオーバーロードキャラのドスケベエッチ   作:濁り丸

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牝を犯す悦びを知った男の娘により、 黄金の姫は孕まされる-2

-1-

 

 

 豪華絢爛という言葉が相応しい贅を凝らした広々としている部屋には、拍手と比べると空気を含んだ柔肉を打ち付ける破裂音と濁音が混じる獣の如き嬌声が断続的に響いていた。

 

 

 ——バッチュンっ!!!♡♡♡ じゅっパンっッ゛!!♡♡  ドッチュンっッ゛!!!♡♡♡♡

 

 

「ぉ゛ひッ゛♡♡♡ ぃ゛き゛ゅ——っッ゛♡♡ ん゛ッき゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!!??♡♡♡♡」

 

 

 卑猥な音色の二重奏の発生源を辿っていけば——其処にはキングサイズよりも更に巨大なベッド、ワイドキングとも呼ばれる特大サイズの寝台が鎮座している。誰にも踏み荒らされたことが無い処女雪の雪原を彷彿とさせる純白のシーツの上では、発情期の獣が行う生々しい”種付け交尾”としか表現することが出来ない後背位でまぐわう二人の姿があった。

 

 極上の雌に欲情する雄は魔羅を怒張させ、雌は快楽に溺れて嬌声を上げることしか出来ない。

 

 キュッと括れた細い腰まで伸ばされた金糸のような艶髪をブンブンと振り乱している絶世の美少女は、ベッドの上で両手と両膝を突いたまま犬や猫などの四足歩行の獣のような四つん這いになっている。男性の掌でなら包み込めそうな程に小振りだが、丸々として色気に満ち溢れたお尻に対して、黒髪の美少女にしか見えない少年——所謂”男の娘”が一心不乱に腰を打ち付けていた。

 

 

 ——バッチュンっ!!♡♡♡ パチュッ゛!♡♡ パッチュンっッ゛!!!♡♡♡♡

 

 

「”ラナー”っ、ラナーのおまんこ最高ッ。もっといっぱいパコパコするぅ——っ」

「べっ、ベルコールさまぁっ♡♡♡ ぃ゛ひィ——っッ゛♡ ぉ゛っ、お好きなだけパコパコしてくださぃ゛……っ♡♡ ぉ゛ひッ♡ ぃ゛ッぎゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ————っっッ゛♡♡♡♡♡」

 

 

 ここに黄金の姫と呼ばれた才女”ラナー・ティエール・シャルドロン・ライル・ヴァイセルフ”の姿は在らず、ご主人様に媚を売る淫乱な売女にも劣るドスケベな牝だけである。

 

 腰が勢い良く叩き付けられる度に尻タブの柔肉は潰れ、部屋の外にある通路にまで響き渡る破裂音が鳴り響いていた。剥き立ての茹で卵のように綺麗なお尻の柔らかそうな尻タブは、痛々しい程に真っ赤に腫れて熟した桃や林檎のように色付いている。

 

 

「小悪魔(インプ)になってから体力も付いて、前より沢山エッチ出来るようになったの嬉しいよっ。”堕落の種子”なんて使い道ないと思ってたけど、好きになった女の子に永遠の命を上げられるなら神アイテムだね。ずっと若くて可愛い女の子最高っ!!」

「わっ、わたしもぉ゛っ♡♡ 永遠にベルコールさまに愛していただけると思うと幸せですぅ……っ♡♡♡ ぁ゛ひ——っッ゛♡♡」

 

 

 彼女は『堕落の種子』という複数の生贄を用意することにより、悪魔種などの異業種へと種族変更させるゲームでは殆ど使い道の無いアイテムを使った。実際、彼女の白く陶器のような背中の肩甲骨の辺りからは蝙蝠のような羽根が生えており、人間から小悪魔に変化している動かぬ証拠である。

 

 生贄については”とある計画”を進めている時に捕まえた、計画の邪魔になる”八本指”と呼ばれる組織の人間達が使用されたらしい。最もカルマ値がマイナスに傾いている二人にとっては、小指の先程も興味が湧かない情報であったが。

 

 ベルコールと呼ばれているこの部屋の主は、昨夜から一度も休憩せずにラナーのことを犯し続けており、膣内や子宮に両手両足の指でも足りない回数の大量吐精を行っていた。既に彼女の仔袋には彼との新たな命が宿っているのだが、快楽を貪り愛し合う行為の泥沼から抜け出せずに淫蕩に耽り続けている。

 

 

「早くアルベドとラナーのボテ腹並べたいっ。ボクとの赤ちゃんだよって、膨らんだお腹に精液でマーキングしたいっ!」

「————っっッ゛!!?♡♡♡ はい……っ゛♡♡ その時はぁ゛っ♡♡♡♡ ぁ゛んッ♡ ”ナカ”にもタップリ注いでくださぃ゛っ♡♡♡ 好きなだけマーキングしてお腹の赤ちゃんにっ♡ お父さんだって教えて欲しいですぅ……っ♡♡」

「それ良いね、考えるだけで興奮するっ!! お腹もおまんこも精液でドロドロなの絶対にエッチだよっ!」

「よっ、喜んでいただけてしあわせですぅ゛っ♡♡♡ ぁ゛ッ♡♡ ぁ゛ひぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛いぃ゛ぃ〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡」

 

 

 良く見れば二人の隣には腰から鴉のような真っ黒な翼と側頭部から山羊のような角を生やした人外の美女——”アルベド”がおり、潰された蛙のような無様な体勢で気絶したまま、ぽっかりと開いたままの膣穴と尻穴から大量のザーメンを漏らし続けていた。

 

 彼女も妊娠中ではあるが彼が注ぎ込まれた体液によって、お腹をぼってりと膨らませて白目を剥いたまま幸せそうに気絶している。

 

 ナザリックのお仕事でベルコールの”お相手”が出来ない時間があるアルベドは、お仕事を終えて戻ってきた時に普段よりも”激しく”犯されてしまうことが度々あるのだ。今回もオナホを扱うような乱暴さで膣孔と尻孔を巨大な魔羅で掘削され続け、抜かずの数十連発により敢え無くノックダウンしてしまったのである。

 

 そんな説明をしている間に彼の股間から垂れ下がっている巨大でずっしりと重量を感じる陰嚢の中では、過剰に生産した精液が出口を求めて暴れ始めてしまう。より一層、腰を振る速度と力を増しながら、呻くような声でラナーに射精することを伝えた。

 

 

 ——パッチ゛ュンっ!!♡♡♡ バっチュンッ゛!♡♡ ドッチ゛ュンっッ゛!!!♡♡♡♡

 

 

「——射精そうっ。ラナーのお腹の奥でいっぱい射精するから受け止めてっ!!」

「いっ、いつでもお好きな時に射精して下さいっ♡♡♡ お嫁さんのおまんこに好きなだけドピュドピュお射精してぇ——っッ゛♡♡♡♡」

「ラナーっ、ラナァ——っッ゛!!!」

 

 

 ——バッチ゛ュン゛っっッ゛!!!♡♡♡

 

 

「ぉ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!?♡♡♡♡」

 

 

 お腹が破裂してしまいそうな衝撃を受け、彼女は野太い喘ぎ声を漏らしてしまう。

 

 子宮口は破壊搥のように凶悪で硬い亀頭によって抉じ開けられ、お尻の柔肉は腰に潰されて骨盤が歪んでしまいそうな程にグリグリと押し付けられている。子宮でベルコールの体重を受け止めているような状態であり、マゾ牝に身も心もドップリと調教され切っているラナーにとっては脳みそが快楽物質で溺れてしまいそうな悦楽であった。

 

 自然と子宮口や膣孔も首を絞めた時のように締まってしまい、彼が射精する最後の引き金を引くことになる。彼女のナカで一際大きくペニスが膨らみながら脈動し、睾丸から長い陰茎の間で何度も根詰まりを起こした特濃スペルマが栓の壊れた水道管のように解き放たれた。

 

 

 ——ぶびゅッ♡♡♡ どぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ どびゅびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ ぶびゅびゅびゅびゅびゅびゅぶぅ゛っ♡♡ どぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ ぶびゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ どびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どぶびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ ぶびゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ ぶびゅぶぶぶぶる゛る゛るる゛ぅ゛っ♡♡♡ どびゅぶッ♡♡ どびゅるるるぅ……ぶびゅぅ゛っ♡♡

 

 

「ぃ゛ひぃ゛いい゛ぃ゛いい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃい゛ぃ゛ぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!?♡♡♡♡♡♡ ィ゛っく゛ぅ゛……っ♡♡♡ いく゛ィくいく゛ぃク゛ぅゥう゛ぅぅウ゛ゥぅ゛ぅ゛ゥうぅ゛ゥ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡ イ゛〜〜〜〜っ♡♡♡ い゛……っ、ぃ゛——ッ♡♡」

 

 

 お腹の奥から戦慄するような吐精音が数分間に渡って続き、猫のように背中を反らせて仰反るラナーは姫とは思えない本能を剥き出しにした獣のような嬌声を上げる。膣の入り口と挿入された陰茎根元辺りの隙間から、少し前に注がれた精液が射精されたばかりの新しい精液に押し出されて吐き出されていく。

 

 濃過ぎる余り黄ばんで見える白濁液がベッドのシーツに糸を引きながら垂れ、水溜りを作り出していく卑猥な光景は精力が規格外な牡にしか生み出せないものであった。

 

 屈強な成人男性数百人分の吐精量を一度に受け止める彼女は、目の前の景色が交互に白黒する程に強い快楽を送り込まれ、気絶と覚醒を数え切れない程に繰り返す。膣穴の上にある尿道口から潮を噴き出しており、精液の水溜りと混ざって卑猥な香りがムワァっ♡♡と湿度を含んだ空気と共に部屋全体に解き放たれる。

 

 牝の仔袋に容赦の無い吐精を行う快楽に締まりの無い表情を浮かべるベルコールは、まだまだ媚肉を味わい足りないと怒張したまま震えている魔羅に応えるように腰を動かし始めた。

 

 

「もっとラナーのおまんこに射精したい……っ」

 

 

 ——ぢゅるっ♡♡ ずるるるるるるぅ゛♡♡♡ 

 

 

「ん゛ぎょっッ゛!?♡♡ ふぎゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛う゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」

「時間はいっぱいあるからっ。まだまだラナーのおまんこ使わせてね?」

 

 

 部屋には柔肉を打ち付ける破裂音と理性が飛んだ嬌声が響き渡り、アルベドとラナー、ベルコールのまぐわいは日付が変わってもお構い無しで欲望のままに続くのが日常である。

 

 

 

 

 

 

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「——じゅるるっ♡♡ ちゅぷぅ……っ♡ れろろぉーーっ♡♡♡ んちゅぅっ♡♡ ちゅぷぷぅっ♡♡♡♡ ぢゅぽっ♡♡ じゅぷるるるぅっ♡♡♡」

「れろれろぉーーっ♡♡ ちゅるるぅっ♡♡♡ じゅるるっ♡♡ ベルコールさまぁ゛……っ♡ ぢゅぷぷぅ゛ッ♡♡ ん゛ちゅぅ゛ーーっッ゛♡♡♡♡」

 

 

 黒髪の美女”アルベド”と金髪の美少女”ラナー”が、樹液に群がる虫のようにベルコールの規格外の巨根にご奉仕フェラチオを行っていた。あれから彼が満足するまで獣交尾に耽り、タイプの異なる二人の美少女と美女は全身がスペルマ塗れになっている。

 

 自分達の愛液と膣襞で磨き抜かれて黒光りしている魔羅に対して、ラナー達は唾液塗れの舌を伸ばし、瑞々しいプルプルの唇を何度も押し当てていた。二人の頭を撫でている彼は思い出したことがあったのか、美味しそうにザーメンを嚥下しているラナーに話し掛ける。

 

 

「そう言えば……王都に遊びに行くんだっけ?」

「ぢゅるる……っ、んぐっ♡♡ ぷはぁーーっ♡ はぃっ♡♡♡ ベルコール様の楽しめる”遊び場”になるよう頑張りますっ!♡♡」

「ふーん、ラナーが怪我とかしないなら良いよ。ボクもたまには外に遊びに行きたかったから」

「期待してて下さいねっ♡♡♡ れろぉーーっ♡♡ ちゅぷぷぅ゛……っ♡♡♡♡」

 

 

 絶対に旦那様のお役に立ってみせると意気込むラナーは、アルベドと共に雄々しい陰茎に舌を伸ばすのであった。

 

 

 

 

 

 

 

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-2-

 

 

 ”リ・エスティーゼ王国”

 

 二百年前の魔神と十三英雄の戦いの後に誕生した、ほぼ人間種だけで構成された国家である。強力な竜や伝説の魔獣が存在する”アゼルリシア山脈”と”トブの大森林”のことを考慮しなければ、立地的に人間種で構成されている国家の中で最も肥沃な土地を有していた。

 

 人類の存続を目的としている隣国の”スレイン法国”は、多くの人々が生まれ育つ環境にあるリ・エスティーゼ王国から、異形種と戦う力を持った者達が生まれてくることを期待していたのである。

 

 しかし、異形種や亜人の脅威に晒されず豊かさだけを享受した国は、危機感の欠如から次第に堕落していく事となり、地方の領主に民は蔑ろにされて搾取されるようになっていった。強大な力を身に付けた犯罪組織が国の中枢にまで蔓延るようになり、貴族たちは王派閥と貴族派閥で醜い争いを繰り広げるようになったのである。

 

 また、ナザリックが転移してくる前から数年に渡って続く”バハルス帝国”との戦争は、農作物の収穫の時期に行われるせいで数を揃える為に農民を徴兵する必要があり、食物の収穫量すら減って国力は内側と外側から奪われ衰退の一途を辿っていく。

 

 

 ——リ・エスティーゼ王国は蝿と蛆がたかる、熟れ過ぎた果実のように腐り落ちる寸前であった。

 

 

 

 

 

 

 

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 リ・エスティーゼ王国は無能な貴族達が権力を持って私腹を肥やし、裏社会は犯罪組織”八本指”が奥深くまで巣食い牛耳られ、東に位置するバハルス帝国とは慢性的な戦争状態という三重苦を受けていた。例え規格外の力を持った転移者が介入しなくとも、王国は帝国軍に敗れ統治の邪魔となる王族や貴族などの悉くを処刑された後、鮮血帝”ジルクニフ”が率いるバハルス帝国に吸収されていただろう。

 

 落魄れた王国が滅びることは運命によって定められており、後は”誰”がどの”タイミング”で手に入れるのかという話だったのである。

 

 民衆にとっては不幸な終わりを待つだけだった筈の王国は、秘密裏に行われた”策謀”さえ知らなければ、国民の反乱による奇跡の如き”無血革命”という形に収まっていた。第三王女”ラナー・ティエール・シャルドロン・ライル・ヴァイセルフ”が新たなる女王となり、悪徳貴族は裁かれるという不自然が過ぎる程に綺麗な結末を迎えてしまう。

 

 

 だが、実際は——

 

 

 ”ベルコール”の絶対的な暴力とラナーの人外の如き知性を活かした策略によって、革命が起こる前から王族を含めたほぼ全ての貴族と八本指などの邪魔になる存在の悉くが、”傀儡人形”か”人間牧場”送りにされるという死よりも遥かに恐ろしい末路を迎えていたのである。

 

 男に愛される悦びを知ったことにより彼女の美貌は、美の女神すら嫉妬してしまいそうな程に美しさに磨きが掛かっていた。魅了の魔法に掛けられたように国民は心を奪われ、讃美歌を彷彿とさせる清らかな声によって洗脳されてしまう。

 

 知らず知らずの内に操り人形と化した民衆はラナーを女王にしようと行動を起こし、抵抗らしい抵抗をしない王族や貴族達は不気味なまでにあっさりと罪を認めてしまい、本来ならば死んでも手放すことの無い権力者の地位を捨ててしまった。

 

 

 絶対的な権力を持った唯一絶対の”黄金の女王”が、驚くべき程の短期間で誕生したのである。

 

 

 

 

 

 

 

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 貴族や八本指に食い潰されるだけの憐れなリ・エスティーゼ王国の民衆にとっては、近隣諸国最強の剣士との呼び声高い王国戦士長”ガゼフ・ストロノーフ”と黄金の姫ラナーだけが、荒んだ心に安寧と微かな希望を齎してくれる存在であった。

 

 また、ガゼフは筋骨隆々とした大柄な体躯をしており、典型的なベテラン戦士のような風貌をしているが故に、守られる側の民衆ですら威圧感を覚えてしまうある種の近寄り難さを感じる。一方、ラナーは儚げに咲く花のような可憐さと親しみを覚えやすい性格から、現代のアイドルすら超える程の絶大な人気を誇っていたのだ。

 

 光沢を帯びた金髪が特徴だと他国にも知れ渡っている絶世の美貌、王国の強化に繋がる画期的な施策を立案可能な高い知性、奴隷制度を撤廃する慈悲深い精神の輝きを讃えて、“黄金の姫”の異名が国内外に関わらず広まっていたが——

 

 民衆が抱いているラナーの慈悲深いお姫様のイメージは、ただの計算に基づき演じられた”仮面”によるものでしか無かった。本当は特定の人間以外には爪先程の興味や関心を持っておらず、生まれた時から悪へと偏っている生粋の性格破綻者である。

 

 本来なら従者の”クライム”に異常な執着心を持っていたが、哀れにもベルコールの琴線に触れたことで拉致・監禁されてしまった。彼の規格外の巨根による絶倫セックスにより、身体も心も堕とされ肉便器兼お嫁さんに終身雇用されたのである。

 

 

『愛しいベルコール様のために、”遊び場”になって貰いましょう♡♡』

 

 

 身体も心もドロドロに蕩けるまで愛され尽くして小悪魔へと堕ち、既にラナーは子供まで身籠っていた。そんな彼女が最愛のベルコールの役に立ちたいと考えた時、自国のリ・エスティーゼ王国を捧げようとしたのは必然だったのかも知れない。

 

 殆どの他者への興味を持たないからこそ、個人への執着心が強いラナーが本気で誰かを愛した時、その情念は狂気とも呼べる程の圧倒的な熱量を秘めていたのも当然のことであった。彼のためなら協力を惜しまないアルベドとアインズ・ウール・ゴウンによる過剰戦力も加われば、敵意を持った巨大な象が矮小な蟻達が住んでいる巣を破壊するのと同じである。

 

 

『お城に美少女と美女を集めましょうっ♡♡ ベルコール様以外の男性が入城することは禁じますっ♡♡♡』 

 

 

 国民からの圧倒的な支持を集め絶対の女王となったラナーによって、他国の王やアダマンタイト級の力を持っていようとも、男性というだけで何があろうと入城することを禁じられる。英雄ガゼフや従者のクライムも例外では無く、別に設けられた場所に押し込まれて国民の為に各地の魔物を屠る為に奔走させられていた。

 

 ここに入城することを許されている男性は”ベルコール”ただ一人だけであり、国中から美少女や美女だけが集められた至上の娼館と化したのである。

 

 

「ここはベルコール様のものです♡♡ 心行くまでお楽しみ下さい♡♡♡」

 

 

 彼が座る豪華な玉座の隣に設置された一回り小さな椅子に座っているラナーは、夫にしか見せることのない蕩けた牝の表情を浮かべたまま、ベルコールに向かって両手を広げながら誘惑の言葉を口にした。

 

 

 

 

 

 

 

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「ぉ゛ッ♡♡♡ ぉ゛ひっ♡ お゛——っッ゛♡♡ お゛ゆるしぃ゛っ♡♡♡ ぃ゛ひッ♡♡」

 

 

 獣のような嬌声を上げて、べルコールに”摘み食い”されているのは、一ヶ月前までただの村娘でしか無かったメイドである。日常的な業務である廊下の窓拭きをしていた時、背後から突如として抱き締められ乳房やお尻を弄られてしまう。

 

 自分する自慰行為とは比べ物にならない快感を与えられ、気付けば規格外の魔羅を膣孔に挿入され、公衆の面前で立ちバックで犯されていた。愛液や潮が廊下に敷かれた真っ赤な絨毯に零れ落ち、濃い色の染みを作り出してしまっている。

 

 足首まである長い黒のスカートを捲り上げられたまま、露わになった大きなお尻に腰を打ち付られる恥ずかしい破裂音が廊下全体に響き渡っており、隣で作業していた同僚や城で働く女性文官にも獣のような激しい情事をまじまじと見詰められていた。

 

 腰を前後に振るのに夢中な彼は、快楽に震えている彼女の羞恥を煽る。

 

 

「ボク達のエッチ皆に見られてるよ。ボクとの赤ちゃんデキる所も、皆に見て貰おうね」

「〜〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡ だっ、だめですぅ……っ♡♡ あぁ゛————っッ゛♡♡♡」

 

 

 当然、メイドが頭を左右に振りながら駄目だと口にしても、ずっぷりと根元まで挿入している魔羅が膣孔の中で更に怒張して、腰を打ち付ける速さと力強さが上がるだけでった。

 

 彼女は村一番の美少女であると評判であった、若い男衆の殆どが嫁にしたいと狙っていた程なのだが、国から直々に指名されお城で高額な賃金を貰い働くことになる。慣れない仕事に四苦八苦していたが漸く慣れてきた頃、メイド長からラナー女王の夫の性欲処理を行うことが最も大事なお仕事だと教えられたのだ。

 

 手当たり次第にメイドや文官、近衛騎士を孕ませているという噂自体はメイドの耳にも入ってきていたのだが、周囲が自分以上の美少女や美女揃いであったため、平凡な村娘に出番が回ってくる事は無いと高を括っていたのである。

 

 だが、ベルコールの方は違っていたようであり、前々からメイドに目を付けていたらしい。

 

 

「前から一生懸命お仕事頑張ってるの見てて、可愛いなって思ってたんだよねっ。ボクとの赤ちゃん産んでっ! 産めっ!!」

「————っっッ゛!!?♡♡♡♡ ぁ゛っ♡♡ ほんろにらめれすぅ゛っ♡♡♡ ぁ゛ひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」

 

 

 いきなりの告白に彼女は余計に意識してしまい、赤ちゃんという言葉に子宮が疼いてしまう。

 

 内股でガクガクと膝を震わせて身体に力が入らなくなっていくメイドだったが、彼に両膝を抱えられて持ち上げられて背面駅弁と呼ばれる体位に強制的にさせられる。おまんこがペニスを咥え込んでいる光景が、周囲の女性達には丸見えとなっていた。

 

 顔を両手で隠して羞恥に焼かれているが、最も隠すべき恥部は隠すことが出来ない。上下に揺らされて子宮を揺らされ、ポルチオ性感を皆に見られながら育てられる。

 

 

「もう直ぐ射精するからねっ。子宮の奥に射精すからっ」

「らめぇ゛っ♡♡ らめれすぅ゛っ♡ ィ゛クっ♡♡♡ イ゛っち゛ゃぅ゛ッ♡♡ イ゛っちゃぃ゛ますぅ゛っッ゛♡♡♡ イ゛っク゛ぅ゛うう゛ぅ゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡ イ゛——っ♡♡ もぅ゛イ゛って゛ますからぅ゛っ♡♡♡♡」 

 

 

 彼女の脳は快楽に焼かれて深いアクメを迎え、膣孔が強く締まったのが最後の引き金となった。自分の体重が子宮に掛かって押し潰されたまま、パンパンに膨らんだ亀頭の先端から、濃厚な白濁液が大量に注ぎ込まれ始める。

 

 

「射精るぅ゛——っッ゛!!」

「ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」

 

 

 ——びゅるっ♡♡ びゅぶぶっ♡♡♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅぴゅぴゅっ♡♡♡ ぶびゅるるるるるるるるるるるっ♡♡♡♡ どぷっ♡ どぷっ♡ どぷぷぷぷぷ――――っっ♡♡ びゅぷぷぷっ♡♡♡ びゅぷぷぷっ♡♡ びゅぶぶぶぶぶ――――っ♡♡♡ びゅぶるるるるるるるるるるるるっ♡♡♡ びゅぶぶっ♡♡ びゅるるるるるるっ♡ びゅる…………びゅ……っ♡

 

 

「ぃ゛ひぃ゛~~~~~~~~~~~~~~~っっッ゛?!!!♡♡♡♡ ぃ゛——っ♡♡ い゛っ♡♡♡♡ ぃ゛ひっ♡♡ い゛ッひぃぃ゛ぃいい゛ぃぃ゛————っッ゛♡♡♡ ……ぉ゛っ♡♡ ぉ゛っ♡♡ ぉ゛ぎゅぅ゛っ♡♡ あ゛ぁ阿゛ぁァあ゛ぁぁ゛ぁあア゛ぁァ゛ぁぁ亜゛あア゛ぁぁ゛ぁあ゛亜゛ぁァ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡♡」

 

 

 尿道口から放尿でもするかのように大量の潮を噴きながら、メイドは獣の如き嬌声を廊下全体に轟かせる。子宮が水風船のようにザーメンで膨らんでいき、強制的に排卵させられ人間の貧弱な卵子は、人外の屈強な精子達に輪姦されて受精してしまう。

 

 

「あぁ……っ、女の子に種付けするの最高っ。まだまだ犯し足りないから、このまま部屋に連れ込んじゃお」

 

 

 ベルコールは完全に失神してる彼女を抱えたまま、自分に与えられた部屋へと戻っていく。二人の通った道には愛液と性液が膣口とペニスの隙間や尿道口から溢れており、この場面を目撃したメイドや文官は仕事が手に付かず自慰行為に耽ることとなった。

 

 まだ名前すら明かされていないメイドは、絶対に助けが来ない場所へと連れ込まれ嬌声を上げ続ける。

 

 

 

 

 

 

 

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-3-

 

 

「——ぃ゛ぎゅッ゛♡♡♡ ぃ゛ひ……っ♡ …………ん゛ぅ゛ッ♡♡」

 

 

 たわわに実った柔肉を平手で叩いたかのような、空気を含んだ拍手にも似た破裂音が木霊していた。また、咽せてしまいそうな位に濃厚で熟成された雄と雌の饐えた淫臭が、湿気を含んだ熱気と共にムワァっ♡♡と室内全体に充満している。

 

 

 ——バッチ゛ュンっ♡♡♡ タッパンっ゛♡♡ バッチュンっッ゛♡♡♡♡ パっチ゛ュンっ♡♡♡

 

 

 卑猥な音色とエロスを濃縮した香りの発生源には、天蓋付きの寝台とその上で裸体を晒している男女が、生殖本能を剥き出しにした交尾の悦楽に溺れていた。

 

 濡れ鴉の羽根のような黒髪と猛禽類を彷彿とさせる金眼が妖しい魅力を引き立たせる華奢な美少女にしか見えない”男の娘”は、リ・エスティーゼ王国では珍しく無い癖の無い茶髪の少女のお尻に腰を打ち付けている。臼と杵を用いた餅搗きでもするように、精液でタプタプに膨らんだ子宮と尻タブの柔肉を亀頭と腰で押し潰した後、膣孔全体にある襞肉や淫肉を雁首でゴリゴリと掘削するのを繰り返していた。

 

 規格外のサイズの魔羅に与えられる極上の快感により締まりの無い表情をしている”ベルコール”は、本能の赴くままに腰を振りながらおまんこを犯す気持ち良さを口にしている。

 

 

「トロトロおまんこ気持ち良い……っ。締め付け緩くなってもおまんこの襞々が、にゅるにゅる纏わり付くみたいに絡み付いてるの最高っ!!」

「…………っッ゛♡♡♡♡ ぃ゛——っ♡♡ ……っッ゛♡♡♡」

 

 

 男性が快楽を貪るための娼館とは比べ物にならない淫靡な雰囲気に満たされている空間は、ロ・レンテ城内にあるヴァランシア宮殿と呼ばれる建物の中に存在していた。この王国に最も強い権力を持っている”ラナー女王”の寝室と比較しても、ベルコール達がドロドロにまぐわっている部屋は更に豪華絢爛で広々としている。

 

 男子禁制が絶対のルールと化しているロ・レンテ城に於いて、男性の中で唯一入城することを認められているベルコールの為に用意された場所であった。国中の美少女と美女が集められたお城の中で彼だけが、酒池肉林を味わう事が許されており、そんな場所で素朴だが愛嬌がある少女への種付け行為に夢中になっている。

 

 

「精液と愛液が泡立つまで混ざって、ローションみたいになってるよ」

「…………ぃ゛っ♡♡♡♡ んき゛ゅ——っっッ゛♡♡♡」

 

 

 現在進行形でハメ潰されている少女は早朝の掃除をしていた時に背後からベルコールに忍び寄られ、お尻と乳房を撫で回された挙句に同僚のメイドや女性文官などに見られながら、処女を美味しく頂かれて種付けされてしまった哀れなメイドであった。

 

 当然のように一度の吐精では満足しなかったベルコールにより、両膝の裏を抱えられて”背面駅弁”と呼ばれる体位で繋がったまま、衆目に晒されながら虎や熊の巣穴のような部屋へと連れ込まれたのである。そして、早朝から太陽が最も高い位置に昇る時間帯になるまでの間、一度も休憩を挟むこと無く犯され続けていた。

 

 彼女の細く括れたウエスト部分を左右から挟み込むようにガッシリと鷲掴んでいるベルコールは、野球ボールのサイズ感でずっしりとした睾丸の中で過剰生産され続けている特濃ザーメンが、溶岩溜まりの如くグツグツに煮立っていくのを感じている。

 

 すっかりメイドのことを気に入っている彼は、今後も機会を設けてセックスすることを決めていた。この時点で彼女も人間ならざる存在になることは確定であり、永遠に愛されて孕まされ続けるエロメイドとなることが決定している。

 

 

「気に入った女の子、ドロッドロに犯すの好きっ! この子も今度から”夜伽”に呼んじゃおっ!!」

「ぉ゛……ッ♡♡ ——っッ゛♡ …………ぃ゛ひっ♡♡♡」

 

 

 意識が飛んだまま絶頂した状態から戻れなくなっているメイドは、唇の端からガムシロップのような唾液を垂らしたまま、呻き声にも酷似した弱々しい嬌声を漏らしていた。

 

 ある意味で王道であるクラシカルなメイド服やグチャグチャに濡れそぼった下着などは、彼の手によって文字通り生まれたままの姿になるまでひん剥かれている。ストッキングがずり落ちるのを防ぐガーターベルトやスカートの裏地、濡れそぼった下着など、日常生活では露わにならないものが見えているのが背徳的であった。

 

 赤を基調としたペルシャ絨毯が敷かれた床にも愛蜜や精液が混ざった水溜まりが出来上がっており、寝台の上以外でも何度かまぐわっていることが窺い知れる。

 

 快楽に呑まれているメイドはうつ伏せのままお尻だけを持ち上げる体勢をさせられ、親が悪さをした子供のお尻を叩いた時のように痛々しい程に真っ赤に腫れ上がっていた。踝まであるロングスカートに隠されていた大きく丸々としたお尻が露わになっており、腰がぶつかる度に尻タブの柔肉がブルンブルンと波打っている。

 

 

 ——タっプン♡♡♡ バチュッ゛♡♡ バっチュンっ♡♡♡ ダッパンっッ゛♡♡♡♡

 

 

 田舎の農村で畑仕事という重労働に従事していたことと、元気な赤ん坊を産むために実り育った彼女のお尻は豊満であった。生殖本能と加虐心を根幹部分から揺さぶる卑猥なお尻に対して、ベルコールが夢中になってしまうのは仕方の無いことだろう。

 

 大量に注ぎ込まれた特濃精液で子宮の許容量を完全に超えており、既に妊娠三ヶ月目なのかと勘違いしてしまいそうな程に、ぼてっとしたお腹になるまで膨らんでいる。

 

 早朝から既に十数回の大量吐精を行っている筈なのに、ベルコールの長大な魔羅はガチガチに勃起したままであった。

 

 寧ろ、射精すればする程にペニスは硬度を増して、重力に歯向かうように反り返って怒張してしまう。もっと牝の蕩けるような柔らかさの媚肉と襞々に埋め尽くされた淫肉孔を貪りたいと震えており、肉厚で鋭利なフォルムの雁首で掘削作業を続けている。

 

 重厚な両扉の先にある長い廊下にまで破裂音を響かせながら、脳みそを焼くような快感に意識も身体も完全に呑み込まれているメイドに射精することを宣言した。

 

 

「射精す……っ、射精すよっ!! もっとボクの赤ちゃん孕んで——っ」

 

 

 ——ドっチ゛ュン゛っッ゛!!!!♡♡♡♡

 

 

「ぉ゛ぎゅぅ゛————っっッ゛!!!??♡♡♡♡♡」

 

 

 真っ赤に腫れ上がった尻タブに腰を叩き付ける速さと力強さはこれまで以上に高まっていき、子宮の入り口を無理矢理に抉じ開けたままガロン単位の大量吐精を行われる。

 

 

 ——びゅぶぶッ♡♡♡ ぶびゅる゛るる゛る゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅびゅぅ゛ッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶぅ゛っ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ どびゅぶッ゛♡♡ どびゅぶぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ ぶびゅぶる゛る゛るる゛るる゛る゛る゛ぅ゛……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡

 

 

「ぃ゛ぃ————っッ゛?!!♡♡♡♡ ぃ゛き゛ゅっ♡♡ イ゛ぃ゛~~~~~~~~~~~っっッ゛♡♡♡♡♡ お゛っ、ぉ゛ぎゅっ♡♡♡ ん゛き゛ゅぅ゛っ♡♡ ぃ゛ぎゅッ゛♡♡♡♡ ィ゛っく゛ぅ゛っ、いく゛ぃくいく゛ぃく゛ぅぅう゛ゥ゛ぅぅう゛ぅぅ゛ゥぅ゛ぅうゥぅ゛ぅ゛————っっッッ゛!!???♡♡♡♡♡♡」

 

 

 グツグツに煮立った蜂蜜のように粘性が高く熱を帯びた精液を子宮内にドプドプと注ぎ込まれ、メイドの意識は強制的に覚醒して喉が枯れんばかりの絶叫が自然と漏れた。少しでも長いオチンポから逃げようと持ち上げられたお尻をベッドに下ろすが、彼も腰で尻タブに押し付けて寝バックと呼ばれる体位に流れるように移行する。

 

 

 ——ぷしゅっ♡♡ ぷしゅぅッ♡ ぷっしゅぅううぅうぅぅううぅっッ゛♡♡♡♡ ぷし……っ♡♡

 

 

 完全に逃げ場を失った子宮に亀頭の先端が押し込められ、体重を掛けられながら快楽を更に与えられた。快楽物質の過剰分泌で脳をブクブクと茹でられるようなものであり、彼女はビクビクと肢体を痙攣させながら放尿でもするかのように潮を漏らしている。

 

 

「はぁ……っ、最高だった。流石に初めてなのにヤリ過ぎちゃったから、本当はもっと犯したいけど我慢しなくちゃねっ」

 

 

 種付けの気持ち良さを堪能していたベルコールは、ペニスをズルズルと引き抜いていき、愛液と精液が泡立つ程の混ざり合った混合液に塗れた太く長い陰茎を露出させる。まだまだ犯し足りないのは怒張したままの魔羅を見れば一目瞭然であるが、流石に処女を散らしたばかりの女の子を壊してしまわないだけの理性はあったらしい。

 

 

「また今度、いっぱい交尾しようね?」

「————っッ゛♡♡♡♡」

 

 

 名残り惜しそうにメイドの真っ赤に腫れたお尻を両手で撫で回した後、彼は王宮内にある大浴場で身体をさっぱりさせ、美味しいご飯を食べるために濃密な淫臭が立ち籠もっている部屋を後にする。

 

 

「はぁ゛ーーっ♡♡ ふぅ゛……ッ♡ ————ぃ゛ひっ♡♡♡」

 

 

 寝台の上でうつ伏せのまま大きく脚を開いた無様な体勢をしている彼女は、全身をビクビクと瀕死になった虫のように痙攣させていた。膣口から『ブプっ♡♡ ゴポっ♡♡♡』と、卑猥な水音を響かせながらザーメンを溢れさせている。

 

 これからメイドは夕方になるまで快楽の底無し沼から逃げ出せぬまま、余韻イキを繰り返してベルコールとのセックス以外では、満足が出来ない牝へと堕ちていく。

 

 まだまだ犯し足りないという飢餓感すら感じている彼は、宮殿やお城の中に沢山いる美女と美少女を摘み食いすることを妄想して、ルンルンとスキップでもするような軽い足取りで廊下を歩いていた。

 

 

「お風呂とご飯が終わったら、ラナーの所に遊びに行こう」

 

 

 その後、真面目に仕事に取り組んでいた女性文官や警護騎士が大浴場に連れ込まれたり、食事を運んで来たメイド達がデザート代わりに美味しく頂かれるなど、ベルコールはラナーから与えられた遊び場を心の赴くままに堪能する。

 

 

 ——リ・エスティーゼ王国は国民に気付かれぬまま、ただ一人の人外を愉しませる楽園と化していく。 

 

 

 

 

 

 

 

————————————————————

 

 

 

 

 

 

 

-4-

 

 

「——お腹も一杯になったから……次はラナーと気持ち良いことしよっ」

 

 

 黒髪金眼の美少女にしか見えない男の娘な”ベルコール”は長い廊下を歩いており、黄金の女王”ラナー”が為政者としての仕事をしているお城にある執務室へと向かっていた。

 

 スキップでもするような軽やかな歩き方から、彼がご機嫌である事は一目瞭然である。

 

 文字通り”レベル”が違う”ナザリック地下大墳墓”の常識を超えた豪華さに比べれば数段劣っているが、高価な花瓶や絵画が等間隔に飾られている厳かな雰囲気に満ちた城内では、鼻歌すら歌い始めているベルコールには場違い感すら覚えてしまう。

 

 

 だが、しかし——

 

 

 騎士や文官、メイドなどのお城が職場な女性達は、本来ならば疑問に思うべき彼の存在を当たり前に受け入れていた。寧ろ、彼女達は国民からの圧倒的な支持を得て選ばれた絶対の女王ラナーより、ベルコールの方が遥かに上位の存在だと認識している。

 

 そして、その認識は間違っていない。

 

 既にリ・エスティーゼ王国は女王を通して完全に掌握されており、彼の言葉一つで永劫の繁栄も無惨な滅亡も思いのままであった。ある意味、直接手を下すことの無い存在するだけの神よりも、祝福や災いを起こせる彼は神という存在を体現している。

 

 ”六大神”と呼ばれる実体がある神(プレイヤー)を信仰する”スレイン法国”が存在している世界のため、規格外なベルコールの存在が受け入れられるのも当然の帰結であったのかも知れない。

 

 

「ぁ゛っ!?♡♡ ん゛ぅ゛……っ♡ ふぅ゛ーーっ♡♡♡ ふぁ゛……っ♡♡」

 

 

 廊下の中央をベルコールが歩いてくる姿を彼女達が確認すれば、王族への対応のように態々作業や移動を取り止め、廊下の端まで移動して敬意を示すように深く頭を下げる。

 

 ある種の美しさすら感じさせる綺麗なお辞儀を披露している女性達の傍を彼が通り過ぎる際には、下着や衣装の上から乳房や臀部を撫で回したり揉みしだきセクハラ行為を楽しんでいた。

 

 

「耳まで真っ赤で可愛いね。今度、ボクの部屋に来て?」

「〜〜〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡ ん゛ぁっ♡♡ しょっ、承知しましたぁ゛……っ♡♡♡ ——ぁ゛ひッ♡♡」

 

 

 衆目に晒される場所で羞恥心を刺激され快感を与えられる彼女達は、熟した林檎のように顔を朱色に染めて甘く蕩ける嬌声を漏らしているが、本気で嫌がったり抵抗したりすることはない。ベルコールに”お願い”をされればその場で衣服を脱いで両脚を肩幅以上に開き、処女膜を捧げて大量の吐精を子宮で直に受け止めることだろう。

 

 

「うんっ、楽しみにしてるよ」

「はっ、はぃ……っ♡♡ はぁ゛ーーッ♡♡♡」

 

 

 セクハラをされていた文官は解放されたが、脚に力が入らなくなったのかその場に崩れ落ちる。女の子座りをしたままビクビクと肢体を震わせている女性は、今夜この時のことを思い出しながら自分を慰める行為に耽ることだろう。

 

 

「毎日色んな女の子と会えて、気持ち良いこと出来るの幸せだな〜〜」

 

 

 そんな独り言を呟いてしまう程にベルコールがご機嫌なのにはちゃんと理由が存在しており、美少女や美女の媚体に溺れるような至福の時を朝から過ごしているからに他ならない。早朝から窓拭きをしていた素朴だが愛嬌のある村一番の美少女と言った雰囲気のメイドを廊下の真ん中でハメ潰して部屋へと連れ込み、昼過ぎまで本能の赴くままに種付け行為に耽っていたのである。

 

 その後もベルコールのグツグツと煮え滾る性欲は治まらず、汗に濡れた身体をサッパリさせるために向かった大浴場では——

 

 知的な印象を受ける銀縁の眼鏡と目尻の泣き黒子、ぽってりとした桜色の唇が艶めかしい女性文官と引き締まっているのにムチっとしたお尻が魅力的な同性にもモテそうな男装の麗人という言葉が相応しい女性騎士を”混浴”へと誘った。そして、無防備な子宮を巨大な亀頭で押し潰して強制的に卵子を放り出させ、問答無用の種付け交尾で身体のナカも外も特濃精液によるマーキングを楽しむ。

 

 汗を流した彼が大浴場から出て行った後には、頭の天辺から足の先までスペルマ塗れのまま気絶した女性二人が残された。

 

 また、食事を運んできた朗らかな印象を受ける服の上からでも乳房が大きい包容力に溢れたメイドに食事中はフェラチオご奉仕をさせ、食事が終わった後には片付けられたテーブルの上にメイドを仰向けのまま載せてしまう。そのままデザート代わりに露わにさせた巨乳を手や口でじっくりと味わいながら、種付けセックスで数ヶ月後には母乳が出るようになるまで犯し続けたのである。

 

 美しく淫らなメスを孕ませること以上の快楽は存在してしないため、ベルコールが心の底から楽しそうにしているのも当然であった。

 

 

「ここを右に曲がれば……もう直ぐ」

 

 

 宮殿もお城も彼にとっては既に庭と化しており、何処に行けば誰に会えるかを大体ではあるが理解している。特にラナーやメイド長などの”お気に入り”のことは正確に把握しているため、彼女の元へと向かう足取りには迷いが無い。

 

 廊下の突き当たりにある扉に辿り着いたベルコールは、ノックなどを挟む事も無く両扉を開け放った。開かれた扉の先にはこちらの来訪を予期していたらしいラナーが、ご主人様の帰りを待っていた飼い犬のように喜び笑みを浮かべる。

 

 

「ベルコール様っ♡♡ 来て下さったのですねっ♡♡♡」

「うんっ、ラナーに会いたくなっちゃった」

 

 

 会話の最中にも彼女は椅子から立ち上がり、ベルコールの元へと近付き抱き付いた。当たり前のように抱擁を受け入れる彼は、ラナーの細く括れた腰に両腕を回して抱き締める。

 

 ドクンドクンと高鳴る心臓の鼓動が衣服越しだが密着している肌から伝わっており、求められることに心の底から喜ぶラナーは恋する乙女の表情をさせていた。

 

 

「んぅ……っ♡♡ そう思って頂けたのなら幸せですっ♡♡♡ こちらでの生活は楽しんで貰えているでしょうか?♡♡」

「凄く楽しんでるよっ! 今日も女の子を四人孕ませちゃった」

「流石はベルコール様ですっ♡♡♡ ぁっ♡♡ 彼女達もメスとしての悦び教えて頂いて感謝していますね♡♡ んぅ……っ♡ 見目の良い女性をこれからも沢山集めますので、お好きなだけ気に入った牝を種付けして下さい♡♡♡♡ ふぁッ♡♡♡」

 

 

 本物の淫魔(サキュバス)のような甘く蕩けるような声色を出している彼女は、自分が運営している王国を楽しんで貰えていることに言葉に出来ない喜びを覚えている。

 

 会話の最中も腰やお尻にベルコールの手が蠢いており、ドレスの上から優しく撫でたり『ギュウっ♡♡♡』と、鷲掴んだまま握り締めたりを繰り返していた。全身が性感帯と言っても過言ではない程に、敏感になるまで調教され尽くしているラナーは、声を抑え切れずに肢体を震わせるのに合わせて嬌声を漏らしている。

 

 スカートの奥に隠されている清楚で可憐な容姿とはギャップがある、ほぼ紐と呼んでも過言では無い際どく官能的なデザインの黒ショーツは濡れそぼり、眩しい程に白く透き通る肌が艶めかしい太ももの内側には粘っこくトロッとした愛蜜が垂れていく。

 

 

「ぁ゛っ♡♡ ぁっ♡ あぁ……っ♡♡♡ べっ、ベルコール様ぁっ♡♡ ——ん゛ひぃッ♡♡♡」

「他の女の子のお尻も最高だけど、やっぱりラナーのお尻は特別だよ」

「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ あっ、ありがとうございますぅ……っ♡♡」

 

 

 彼女の青色の瞳は濡れて目尻には大粒の涙が浮かび、ベルコールの猛禽類を彷彿とさせる黄金の瞳に見詰められている。見詰め合っている間に二人の唇は徐々に近付いていき、これまでに数え切れない回数交わしている接吻が始まった。

 

 

「んむぅっ♡♡♡ ちゅぷぅ……っ♡♡ じゅるっ♡♡ れろろぉーーっ♡♡♡♡ ——ちゅぷぅっ♡♡♡」

 

 

 唇同士を触れ合わせるだけのキスでは満足が出来なくなり、唾液に濡れたピンク色の舌先が上唇と下唇の隙間から伸び、蛞蝓や無脊椎動物の交尾のように激しいディープキスに移行する。王国の中枢と言っても過言では無い執務室に卑猥な水音が響き、女王はただの牝の顔をしながら舌を伸ばして絡ませ、唾液を喉を鳴らしながら美味しそうに嚥下していた。

 

 貪るような濃厚なキスをしている間もベルコールの両手は動いており、ドレスのスカートをたくし上げて直に小振りだがムチムチとしたお尻を執拗に揉みしだいている。

 

 

「ぢゅるるぅっ♡♡ んむぅ〜〜っッ゛♡♡♡ ちゅぷぷぅ゛っ♡♡ じゅるるっ♡♡♡♡ ふぅ゛ーーっっッ゛♡♡ んぅ゛ーーッ゛♡♡♡」

 

 

 気付けばラナーは彼の首に両腕を回して縋るように抱き付き、下半身は揉みしだかれているお尻で支えられているような体勢となっていた。人間から小悪魔(インプ)へと堕ちた彼女だが、今の姿は牡の劣情を煽り精を貪る淫魔のようである。

 

 

「じゅぶるるるぅ゛っ♡♡♡♡ ちゅぷぅ゛……っ♡♡ ん゛っ♡♡♡ ん゛むぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡♡」

 

 

 濃厚な口付けの間に性感が高まっていき、お尻への愛撫もあって口内で嬌声を漏らしながら絶頂を迎えてしまう。尻タブの柔肉に指を食い込ませる度に、瑞々しい果実を搾るように潮や愛液がショーツに隠された秘裂から噴き出している。

 

 十分以上に渡って続いたキスが終わった時には、ラナーの表情はドロドロに蕩け切っていた。

 

 

「ん゛ぅ゛……っ♡♡ ぷはぁ゛ーーっ♡♡♡ はぁ゛ーーっッ゛♡ ふぅ゛ーーっ♡♡ べっ、ベルコール様とのキスぅ゛っ♡♡♡ はぁ゛ーーっッ゛♡♡ 気持ち良過ぎておかしくなってしまいそうですぅ゛……っッ♡♡♡♡」

「ボクも気持ち良かったよっ。でも、キスだけじゃ満足出来ないから……あっちのソファーでシよ?」

「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ はぃっ♡♡ ベルコール様のお好きなように犯して下さいっ♡♡♡」

 

 

 彼女は扉の近くから応接用のソファーと長机が設置された所に移動させられ、そのままソファーの上に仰向けのまま寝かされてスカート捲り上げられて両脚を開かされる。細っそりとした綺麗な脚と濡れそぼった秘所が露わとなり、ベルコールは飢えた獣のようにギラギラした瞳で視姦を行っていた。

 

 見るだけで射精してしまいそうな光景に我慢出来なくなった彼は、ズボンとパンツを纏めて下ろして怒張した極太の長魔羅を露出させる。股下から鳩尾まで余裕で届く規格外のペニスは、自分のお腹に触れそうな程に反り返っていた。

 

 ほぼ下着の意味をなしていない濡れそぼったショーツを大陰唇の傍へとズラして、粘っこい蜜をトプトプと溢れさせているおまんこが外気に露出させられる。

 

 

「いつ見てもラナーのおまんこはエッチだね。ボクのオチンポ欲しがってえ入り口がヒクヒクしてるよ」

「ぁぅ……っ♡♡♡♡ そっ、そんなにじっくり見られると恥ずかしいですぅ゛っ♡♡♡」

 

 

 両手で真っ赤になった顔を覆うラナーだが、彼のことを拒むことは出来ない。興奮と嗜虐心を刺激されるベルコールが我慢し続けられる筈も無いため、腰を大きく引いて陰茎の根本を掴んで亀頭の先端を濡れそぼった膣口に触れ合わせた。

 

 

「今日もいっぱいハメ潰して上げるからね?」

「はっ、はぃ……っ♡♡♡ べっ、ベルコール様の気が済むまで犯して下さいっ♡♡」

 

 

 彼は何度も何度も挿入している膣孔にペニスを押し込んでいき、自分専用となっているおまんこを犯す。締め付けの強い膣肉や絡み付く膣襞を魔羅の硬さを用いて強引に押し込みながら、膣孔を征服して下りてきていた子宮口を簡単に捉える。

 

 

 ——ぬぷっ♡♡ じゅぷぷぷぷぅ……っ♡♡♡ ぬぷぷぅっ♡♡♡

 

 

「ん゛ひぃ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ ぃ゛ひッ♡♡ おっ、オチンポがぁっ♡♡♡ 奥まで挿入ってきてますぅ゛っ♡♡ ぉ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡」

 

 

 獣のような嬌声を上げるラナーだが、ベルコールは更なる快感を求めて力押しでペニスを押し込んでいく。子宮を押し潰したまま魔羅に持ち上げられ、ぺちゃんこの子宮から絶頂の波が押し寄せて脳がブクブクと沸騰するような快感が迸る。

 

 既に快楽に呑まれ切っている訳だが、彼は容赦無く腰を引いて肉厚の雁首で膣襞を掘削して、再び腰を押し込んで子宮を押し潰す杭打ちの如きピストンを繰り返す。

 

 

 ——ぢゅり゛ゅりゅり゛ゅぅ〜〜〜〜っ♡♡♡♡ バッチュンっッ゛!♡♡ じゅり゛ゅりゅり゛ゅぅ゛〜〜っっ♡♡ ぢゅっちゅんっッ゛!!♡♡♡ 

 

 

「ひぎゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛っッ゛♡♡♡♡ お゛——っッ゛♡♡♡ ん゛き゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡ ——イ゛ク゛ぅ゛っッ゛♡♡♡♡」

 

 

 調教され尽くしているラナーのクソ雑魚おまんこが、ベルコールの規格外のサイズの硬いペニスに勝てる筈も無かった。女王の威厳など一切存在していない獣のような声を上げ、廊下にまで響き渡らせて周囲にいるメイドや文官、騎士などに伝わっている。

 

 彼はおまんこを犯すことに夢中になっており、腰を前後に動かしながら巨大な睾丸で精液を無尽蔵に生み出していた。

 

 

「ラナーのおまんこに精液注ぐからねっ! ボクの精液を子宮にいっぱい呑ませて上げるからっ」

「ぃ゛き゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅっ♡♡♡♡ そそいれぇ゛っ♡♡ そそぃれくださぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ん゛ひぃ゛————っッ゛♡♡♡」

 

 

 ラナーは吐精をおねだりするように膣孔を締め付け、ベルコールの腰に両脚を絡み付かせる。

 

 腰を前後に振るストロークは短くなったが、より弱点の子宮を刺激するピストンに変わってしまう。押し潰された子宮を上下に揺らすポルチオ責めにより、彼女は絶頂したまま戻って来れなくなる。

 

 子宮口が亀頭に解されて入り口が抉じ開けられた頃、彼の快感も限界まで高まり精液が昇ってきていた。

 

 

「あぁっ、射精るよっ。おまんこに注ぐよっ!」

「ぉ゛っ♡♡ ぉ゛ぎゅっ♡ ぃ゛ひぃ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡」

 

 

 ——ずっちゅんっッ゛!!!!♡♡♡♡

 

 

「イ゛っク゛ぅ゛うう゛ぅ゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛!!!??♡♡♡♡♡♡」

 

 

 深々とペニスが挿入された状態のまま、尋常ならざる吐精が行われる。

 

 

 ——びゅるッ♡♡♡ びゅるるるるッ♡♡ ぶびゅッ♡♡ ぶびゅっ♡♡♡ ぶびゅびゅびゅびゅっ♡♡ びゅぶるるるるるるるっ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅぶッ♡ びゅぶぶぶぶぶぶぶぶッ♡♡ びゅるるるるッ♡♡ びゅるるッ♡ びゅるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶっ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ ……びゅるッ♡♡♡

 

 

「ィ゛ク゛イク゛イク゛ぅ゛っッ♡♡♡ イ゛っク゛ぅ゛ぅ゛うう゛ぅ゛ぅう゛うぅ゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛うぅ゛ぅ゛————っっ゛ッ゛♡♡♡♡ イ゛ぃ゛~~~~~~~~~~っっっ゛ッ゛♡♡♡♡」 

 

 

 ほぼ固形に近い粘度をした特濃精液が、子宮内に何度も根詰まりを起こしながら吐き出された。外から見ても下腹部が膨らむ程の吐精量であり、子宮が水風船のように膨らんでいく。

 

 

「ラナーのおまんこ痙攣してて気持ち良いっ。尿道に残った精液も搾ってくれるよぉ」

「ぉ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡ ぃ゛き゛ゅっ♡♡ ぃ゛——っッ゛♡♡♡♡」

 

 

 少しでも絶頂の快感を逃がそうとして尿道口から何度も潮を噴き、ベルコールの身体にしがみ付いている。数分間にも及ぶ長過ぎる大量吐精が終わった頃には、ラナーは彼以外の牡には決して見せられない下品な牝の表情を浮かべていた。

 

 

「はぁ゛ーーっ♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡ んむぅ゛〜〜っ?!!♡♡♡♡ じゅるる゛ぅ゛っ♡♡ ちゅぷっ♡ ぢゅる゛るる゛ぅ゛っッ゛♡♡♡ ちゅぅ゛……っ♡♡」

 

 

 完全に蕩け切った彼女の表情に我慢が出来なくなったのか、彼は半開きになった瑞々しい唇を奪って貪る。子宮で射精を受け止めて意識は快楽の底無し沼に沈み切っているのに、ラナーは口内に侵入してくる舌に応えるように絡み付かせていた。

 

 膣穴に挿入された魔羅は口付けの間に硬さを増し、ビクンビクンと脈動を繰り返している。

 

 

「んぅ……っ、はぁーーっ。気持ち良かったぁ」

「はぁ゛ーーっ♡♡ はぁ゛ーーっッ゛♡♡♡ わっ、私も気持ち良かったれすぅ……っ♡♡」

 

 

 全身から牝の匂いを漂わせている彼女は、快楽の余韻から抜け出せずに夢見心地であった。ラナーは一度の性行為だけで疲労困憊といった様子であるが、逆にベルコールの方は全くと言って良い程に満足していないことは明白である。

 

 

「夜になったら他の女の子も呼ぶから、それまで二人で愛し合おうね?」

「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ べっ、ベルコール様のぉっ♡♡ お望みのままにぃ゛……っ♡♡♡」

 

 

 その後も彼女は執務室でハメ潰されてしまい、陽が沈めば夜伽を命じられた女性達も混ざっての酒池肉林が繰り広げられた。リ・エスティーゼ王国にはベルコールの”種”が残されていき、数百年後には彼の子孫に溢れた王国へと変貌していることだろう。

 

 

『——お楽しみ下さいっ♡♡』

 

 

 小悪魔へと堕ちた黄金の女王に掌握された王国は、ただ一人の牡を満足させる為の場所と化している。




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