モモンガの友人の男の娘とオーバーロードキャラのドスケベエッチ 作:濁り丸
3万字以上の作品となっておりますので、休憩しながらお読み頂ければ幸いです。
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穀物の収穫時期を狙って行われる半ば恒例行事と化していた”バハルス帝国”との戦争に於いて、歴史的な大勝利を収めた”リ・エスティーゼ王国”は王都リ・エスティーゼにて盛大な凱旋パレードを開催していた。何年にも渡って苦渋を舐めさせられた敵国に勝利した喜びは王都だけに収まらず王国全体にまで波及しており、多額の賠償金や貴重な資源が得られる領土など、国を豊かにする戦果を抜け目なく手に入れた完全勝利となっている。
バハルス帝国の職業軍人と比較して士気や練度そのものが低いと揶揄されていたリ・エスティーゼ王国の兵士達は、本当に同一人物なのかと疑問を抱いてしまう程に精悍な表情に変わっており、自国民でさえ近寄り難いと感じる威圧的な雰囲気を纏わせていた。
屈強な兵士達の一糸乱れぬ行進の中で最も厳重な警備が敷かれている隊列の中央部では、精強で美しい白馬達に牽引される豪華絢爛な装飾が施された馬車が兵士達の歩幅に合わせたゆったりとした速度で移動している。確実に国の要人が乗っている馬車の小窓は開かれており、煌びやかな装飾をされたカーテンの隙間から上半身だけを出すように”黄金の姫”と謳われた絶世の美少女が、老若男女を魅了する微笑を浮かべながら民衆に向けて手を振っていた。
敗戦濃厚であったリ・エスティーゼ王国からすれば、彼女の存在は正しく”勝利の女神”に等しい。
誰もが見惚れてしまう美貌と優れた施策を幾らでも考えられる明晰な頭脳、この人に付いて行きたいと思わせるカリスマ性にも秀でている天に二物も三物も与えられた”若き女王”、その姿を一目でも見たいと地方からも民衆が押し寄せて芋洗いのようにごった返している。
『『『『ラナー女王陛下万歳っ!!! ラナー女王陛下万歳っ!!』』』』
新生したリ・エスティーゼ王国の新たに生まれた若く美しい指導者を讃えるために、民衆は喉が枯れんばかりに声を大きく張り上げて祝っており喜びに満ちた感情を爆発させていた。
国民は女王陛下の浮かべている誰もが見惚れてしまう笑顔が、自分達に向けたものだと信じており疑ってすらいないだろう。
だが、しかし——
民衆は自分達が讃えている王女が化粧により分かり難くなっているが頬を上気させており、道が石畳であること以外の理由でも馬車がガタガタと揺れていることに気付いていない。
本当の彼女は数え切れない人数に見られている状況に置かれながら、馬車が揺れている”本当の原因”に気付かれるのでは無いかというドキドキ感を楽しむ羞恥プレイに夢中になっている。国民のことなど髪の毛先程度も関心を寄せておらず、”旦那様”に楽しんで貰えることだけを気に掛けていた。
「——はぁっ、はぁ……っ、外にいる人達はラナーがエッチしてるとは思わないよね? 下半身丸出しでおまんこびちゃびちゃに濡らしながら、ボクのオチンポ咥え込んでるドスケベ女だって見せ付けたくなっちゃうよ」
「————っっッ゛♡♡♡♡」
閉じられているカーテンの内側ではラナーは煌びやかなドレスのスカートを捲り上げられており、可愛らしい少女と見間違いそうな黒髪の男の娘”ベルコール”に犯され続けていた。常人と比べて何倍も太くて長い逸物をしとどに濡れそぼっている膣孔にずっぷりっ♡♡と、根本まで挿入されてはズルズルと膣口から抜ける寸前まで引き抜かれるのを繰り返されている。
強く抱き締めれば折れてしまいそうな位に華奢で小柄な肢体をしている彼女の唯一ムチッ♡♡とした肉感が感じられる尻肉に向かって、下腹部を何度も何度も執拗に叩き付けていた。地面が揺れているのかと錯覚する程に大きな歓声に掻き消されてしまっているが、馬車の中では拍手よりも鈍くて水気を感じる破裂音が断続的に鳴り響いている。
——バンっ♡♡♡ パッチュンっ♡♡ パンッ♡♡♡ バッチュンっ♡♡
「ラナーっ!! また射精すよっ、皆に見られながらイけっ!!!」
「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」
表情と声にだけは出さないように努めている彼女は、馬車の中で剥き出しになっている下半身をガクガクと揺らしながら潮を噴いて絶頂を迎えている。肩幅以上に開いている両脚の間には、膣孔で掻き混ぜられたスペルマと愛液の混合液が滴り落ちて水溜まりが作り上げられていた。
既にラナーのお腹の中にはベルコールとの愛の結晶である赤子を三人以上も孕んでしまっており、子宮ですくすくと育つ赤ちゃんと注がれたザーメンによりぽっこりと膨らんでいるお腹には桃色の淫紋が刻まれているのだが、絶頂を伝えるようにピカピカと桃色に発光している。
調教済みの膣孔は絶頂によりビクビクと痙攣させているのと同時に、精液を搾り取るのに最適化された締め付け方を無意識にしていた。最も快感を得られる形と化している膣孔からの締め付けによって、彼も射精を我慢出来なくなったのか何度目になるかも分からない吐精が行われる。
——ぶびゅッ♡♡♡ どびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ どびゅびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ ぶびゅびゅびゅびゅびゅびゅぶぅ゛っ♡♡ どびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ ぶびゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ どびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ ぶびゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶる゛る゛るる゛ぅ゛っ♡♡♡ どびゅぶッ♡♡ どびゅるるる……ぶびゅぅ゛っ♡♡
「ぉ゛————っッ゛♡♡♡」
数千人が見ているであろう公衆の面前で立ちバックのまま種付けをされているラナーは、無様なイキ顔だけは晒さないように表情だけは必死に保ちながら濁音混じりの嬌声を漏らす。快楽の波に合わせた弛緩と緊張の連続によってビクっ♡♡ ビクッ♡♡♡と肢体を震わせており、姿勢を保てなくなって窓から上半身を乗り出すような体勢になっている。
彼女の行動により民衆からの歓声は大きくなるが、実際はアクメの余韻から抜け出せていないだけであった。
「もう少しパレードは続くみたいだから、まだまだいっぱいセックスしようね?」
「〜〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡」
純粋な戦力で考えれば絶対に勝てないバハルス帝国との戦争にも勝利した王国は、ベルコールが快楽を貪るための”楽園”となるために殆どの人間が気付かぬ内に作り替えられたのである。
——リ・エスティーゼ王国は建国以来、黄金期を迎えようとしていた。
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第三王女ラナーが女王となるよりも前の滅亡の影が忍び寄っていた頃のリ・エスティーゼ王国は、例えるならば腐り落ちる寸前まで熟し過ぎて虫まで湧いてしまった林檎であった。もしも、他国が王国を取り込もうと思ったら相応の覚悟を決める必要があり、それは害虫である国を腐敗させた存在を駆除してからで無いと腹を下してしまうからだ。
巨大な犯罪組織”八本指”による麻薬や奴隷売買、暗殺や賭博など多岐に渡る裏社会からの実質的な支配、私利私欲を貪り民を苦しめる強欲さと王すら自分達の傀儡に挿げ替えようとする無能な”王国貴族”の横行、帝国内からでさえ鮮血帝と恐れられる”ジルクニフ”が率いるバハルス帝国との意図的に作物の収穫時期に行われる国を衰退させることを狙った戦争——
これらの要因が合わさって安全且つ肥沃な土地を有していたリ・エスティーゼ王国は、年齢を重ねるのに従い影響力を失っていった国王と連動するように衰退の一途を辿って行ったのである。
人類の繁栄を目指している隣国の”スレイン法国”は、豊かな土地と安全な立地が保障されているリ・エスティーゼ王国が多くの人々を育み、異形種と戦う勇者達が現れることを期待していた。だが、結果的には王国内で力を身に付けた八本指がスレイン法国を含めた他国に悪影響を及ぼす始末であり、人類に害しか及ぼさない王国が滅びるべきだと裏工作も行っていたのである。
文字通り圧倒的なまでの”レベル差”がある”ナザリック”が裏から手を引いていなければ、遅かれ早かれバハルス帝国にリ・エスティーゼ王国は敗れてしまい、貴族や犯罪組織を血祭りに上げる大粛清が行われた後に取り込まれていただろう。ベルコールがラナーを抱いたことでこの世界の女性を気に入ったことにより、リ・エスティーゼ王国は存続することを許されることになったのだ。
強力なスキルやアイテムによる洗脳や成り済まし、果てには拷問や殺害など——ナザリックがありとあらゆる手札を用いた結果、犯罪組織や貴族、戦争などの問題は解決した。
齢六十歳と高齢であった国王”ランポッサⅢ世”は心臓発作により死亡、貴族派閥に担ぎ上げられていた馬鹿と評判の第一王子”バルブロ”や無能を装っていたが王国の改革を目指していた第二王子”ザナック”は、文字通り人が変わったように第三王女のラナーこそが新たなる女王に相応しいと口にしたのである。そのように洗脳された王子達はまだマシな方であり、外道な八本指や無能な貴族の殆どは”牧場”で家畜となった。
また、王国最強の”ガゼフ・ストロノーフ”よりも明らかに強い複数の謎の存在に戦列を崩壊させられたのに加え、守備など関係無く多数の指揮官を暗殺された結果、王国との戦争に敗れてしまったバハルス帝国の皇帝は極度のストレスにより髪の毛がゴッソリと抜け落ちてしまう。敗戦の要求として金銭や領土に加えて絶世の美女達を差し出すことが決まっており、本当は旦那様の玩具を増やす以上の意味は無いがラナー女王の真意を掴めずにスパイを潜り込ませても良いものかと胃をキリキリと痛めながら知恵を振り絞っていた。
『ふふふ……っ♡♡♡ ベルコール様に国も全て捧げますっ♡♡』
こうして彼女はリ・エスティーゼ王国の女王に即位、実質的にベルコールが酒池肉林を味わうための遊び場と化したのだ。
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果物の表面に一箇所だけ浮かんだ小さなカビの斑点が全体に侵食して広がっていくように、ゆっくりと腐敗していった”リ・エスティーゼ王国”は腐り落ちる寸前の状態まで陥っていた。後数年もすれば地図上から王国の形や名前も消滅していたのは間違い無いが、老いさらばえて求心力を失っていたランポッサⅢ世は退位を発表、新たなる女王”ラナー・ティエール・シャルドロン・ライル・ヴァイセルフ”が誕生した日を境に変革を迎える。
二百年前に起こった伝説という形で語られている『魔神と十三英雄の戦い』の後に建国されたリ・エスティーゼ王国、その長い歴史の中でも彼女は初めての女王となった。そして、本物の愛と快楽を教えてくれた旦那様である”ベルコール”が楽しんで貰える『遊び場』を捧げるために、同じ男性を愛しておりお嫁さんとしても先輩である”アルベド”に協力を仰いだ。
『——愛するベルコール様のためでしたら、わたくしも協力は惜しみません♡♡♡ 下等生物だらけの国もベルコール様が楽しむための楽園に作り変えれば、少しは存在価値も生まれてくるというものですっ♡♡』
『えぇ、よろしくお願いしますわっ♡♡ 好色家であられるベルコール様であれば、お喜びになること間違いなしですからっ♡♡♡♡』
人外のような頭の回転を誇り常人では推し測ることすら難しい明晰な頭脳をしているラナーとアルベドが結託したのに加え、文字通り”レベルが違う”強さをした多数の手駒を手足のように動かした結果、表と裏の両方から王国を完全掌握することに成功する。
元から精神性が普通の人間よりも遥かに怪物に近しい精神破綻者であった彼女は、当然のように父親や兄など血が繋がっている実の肉親にさえ容赦をすることは無かった。王国を遊び場へと作り変える上で邪魔になる存在を徹底的に排除し尽くした結果、”王都リ・エスティーゼ”だけに収まらず地方の片田舎を含めた王国全体に影響が及ぶことになる。
勿論、女王は旦那様のためになることしか考えていなかったのだが、皮肉なことに民衆が笑顔で豊かな国作りを成功させており、それは殆どの王達が生涯を賭しても成し得ない偉業であった。
それこそ先代の王であるランポッサⅢ世が統治していた時代は、醜く肥え太った傲慢で貪欲な貴族達からの搾取によって、低賃金で働く平民や地方で暮らす農民は明日の食べる物にすら困る程に困窮していたのである。また、バハルス帝国との戦争の時には職業軍人だけでは圧倒的に足りない頭数を合わせる為に、適当な訓練をしただけで殆ど戦力にもならない農民を徴兵して少なくない犠牲を出していた。
平民からすれば災害と同じレベルの理不尽であり、多かれ少なかれ不満を抱いていただろう。
結果的にラナーが女王となった後は稼ぎや収穫量に応じた徴収へと変更、戦時下の徴兵制度も基本的に廃止とされ、志願した”男性”の職業軍人だけが参加する方針となる。更に徴収に関しては村や町単位で容姿に優れた十三歳以上の女性を”ロ・レンテ城”の奉公に出せば大きく減免される制度も設けられており、支払われる給金の良さと王城で働くことが美人の証明ともなるため、国中の女性達が挙って志願することになった。
このように国民は何らかの形で恩恵を受けており口を揃えてラナー女王を讃える言葉を送っており、誰もがこれからのリ・エスティーゼ王国には明るい未来が訪れることを確信している。
だが、実際は——
『——ふふふ……っ♡♡♡ ベルコール様に国も全てを捧げますっ♡♡』
九百万近い人口の頂点に立っている女王は、一匹のオスを満足させることしか考えていない。
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まだ日が昇ってから間もない時間帯であるのにも関わらず、快楽に染まり切っており呂律が回っていない少女の甲高い嬌声と柔らかな尻肉に腰が打ち付けられる拍手にも似た破裂音が、ロ・レンテ城で最も多くの人々が行き来しているであろう廊下全体に木霊している。
——パッチュンっ♡♡ パンっ♡ じゅっぱんっ♡♡ バッチュンっ♡♡♡♡
「あ゛っ♡♡♡ ぁ゛ひっ♡ ひき゛ゅぅっ♡♡ ん゛ひぃ゛——っッ゛♡♡♡ お゛ゆるひぃ゛っ♡♡♡ おゆるしぉ゛——っ♡♡」
「駄目っ、窓拭きよりボクとのセックスの方が大事だもん。おまんこ締めるのに集中しろっ」
「ひき゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅうぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡」
ちょっとした運動になりそうな長さがあり複数人が並んでも余裕を持って歩ける横幅の広さがあるお城の廊下は、使用人達のきめ細やかな仕事によって隅々まで掃除が行き届いており綺麗であった。高価そうな花瓶に挿された美しい花々や庶民が一生働いても買えないであろう絵画などの芸術品が、ピカピカに磨かれた窓の反対側で規則正しく並べられている光景は壮観ですらある。
美術館を回るように廊下をゆっくりと歩きながら、飾られているものを眺めているだけで丸一日を潰せてしまいそうではあるが——
今この時に限っては”摘み食い”により快楽に呑まれたまま気を失っている女性文官や女騎士の痴態、現在進行形で公衆の面前でセックスの快楽に溺れている男女の姿にしか視線が行かないだろう。
「デカ尻もっと突き出せっ! チンポから逃げようとするなっ」
「ぃ゛き゛ゅぅ゛っ♡♡♡♡ も゛っ、もぅ゛しわけありませぇ……っ♡♡ ん゛ほぉ゛————っッ゛♡♡♡♡♡」
完全に勃起している規格外の逸物に気付かなければ少女にしか見えない可愛らしい容姿をしているベルコールは、まだ垢抜けていない純朴そうな雰囲気に魅力が感じられるメイドを窓拭きしていた時の体勢のまま壁に押さえ付けていた。そして、クラシカルなメイド服特有の長いスカートの奥に隠されていた小柄な体躯の割に大きくて肉感的なお尻を露出させ、お仕置きでもするように腰を何度も打ち付ける立ちバックによりハメ潰すのに夢中になっている。
一度も日焼けをしたことが無いと思える純白の尻肉は、平手で何度も打たれたように真っ赤に腫れ上がらせていた。若い女の子特有の張りが感じられるお尻はだらしない波打つような揺れ方はせず、搗き立てのお餅や水風船のように瑞々しい弾力が感じられる揺れ方をしている。
数分前まで一度も男性を受け入れたことが無かったおまんこをミチミチと棍棒のような魔羅に押し拡げられ、腰を叩き付けられる度に子宮を押し潰されて強制的なポルチオ責めで絶頂へと導かれていた。ヒクヒクしている尿道口から牝のフェロモンを大量に含んでいる潮か尿かも分からない淫液を間欠泉のように噴き出しており、眩しい太ももの内側や秘所は濡れて足元に敷かれている真っ赤な絨毯もビチャビチャに濡らす。
霜焼けのように先端まで真っ赤に染まった耳元に唇を寄せるベルコールは、脚を産まれたての子鹿のようにガクガクと揺らしたまま絶頂から戻って来れなくなっているメイドに話し掛けている。
「ねぇ、ボクのチンポ気持ち良い? おまんこずっと痙攣してるから丸分かりだけど」
「ぉ゛————っッ゛♡♡♡♡ きっ、きもちぃッ♡♡♡ きもちぃれすぅ゛……っ♡♡ れもぉ゛ッ♡♡♡ げんかひぃ゛……っ♡♡ ぉ゛ひっ♡♡ ——ぉ゛ッ♡♡♡」
自分のことを犯している男性がこの国で最も偉い神のような存在であると王城に勤めた初日に”教育”されているため、少女は羞恥心を覚えていても誤魔化したり否定することはせず、呂律の回らない口を動かして必死に快楽を感じていると正直に答えていた。
ラナーとアルベドの策略によってリ・エスティーゼ王国全体から集められた美少女や美女達は、城門の内側に足を踏み入れた瞬間からベルコールの所有物になったのも同然なのである。メイドや騎士などの王城内でしているお仕事も単なる建前であり、本当のお仕事は彼の性欲を処理するために奉仕することと子供を孕んで産むことなのだ。
今日のように公衆の面前でメイドや文官が犯されているのも日常茶飯事と化しており、強さも然ることながら精力に於いても人外のソレであるベルコールを満足させる為に幾人もの美女達が犯されていた。
グリム童話でヘンゼルが鬱蒼とした森でも道に迷わないようパン屑を目印として残したのに似ているが、彼が歩いた経路にはひん剥いた女性物の衣服や下着、裸体を晒したまま秘所の割れ目や全身をザーメン塗れにさせている美女達の姿が散見されている。それは彼が寝ている間に溜まったザーメンをお手軽レイプによってコキ捨てるために、ロ・レンテ城の中を散策しながら目に付いた美女達の衣服を脱がしては組み伏せ、他のメスの愛液と精液によってドロドロに汚れた魔羅を挿入するのを繰り返しているからに他ならない。
王城内はどこでもセックスする舞台と化しているため、例え勲章持ちの騎士や六大貴族、他国の王族であろうと男性である時点で入城することは許されておらず、逆に入城することを許された女性は二度と外には戻れないのである。正しくラナーとアルベドが作ろうとしていたベルコールが楽しむための遊び場であり、世の男性陣が嫉妬の血涙を流して一日で良いから代わって欲しいと羨ましがるであろう環境が完成していた。
「取っ替え引っ替えおまんこ犯すの最高っ! あぁ……ッ、騎士のキツキツおまんこでザーメン搾られた後、文官さんとメイドさんのふわトロおまんこで優しくマッサージされながら射精するの癖になるっ」
「ぉ゛————っッ゛♡♡♡ ……ぉ゛き゛ゅッ♡♡ ぃ゛く゛ぅ゛——っッ♡♡♡」
本能の赴くままにメイドを犯して快楽を貪っているベルコールは、腰を激しく前後に動かしながら考えていることや思っていることを無意識に呟いていた。極度の快感と朝から何度も数え切れない位に射精していることで理性がドロドロに蕩けてしまっており、このメスも孕ませて子供を産ませたい生殖欲求が射精感と共に高まり続けている。
「射精すよ……っ、もう射精するからねっ! 初めてのエッチでそのまま孕んでっ、ボクの赤ちゃん産んでっ!!」
「ぃ゛ぎゅぅ゛ッ♡♡ ぃ゛ひ——っ゛♡ はっ、はりゃみますぅ゛……っッ゛♡♡ ん゛き゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」
気付けば腰を振る速度や力強さも増してメイドは爪先立ちになっても地面から足が離れており、子宮とお尻だけで体重を支えているような状態となって快感が強過ぎて白目を剥いていた。
射精直前特有の獣の如き荒々しい腰使いをしている彼は、括れた腰を鷲掴みにして逃げられないように拘束しながら本能に任せた一際力強いピストンを行う。
「あっ、あぁッ。射精るぅ——っッ!!」
——ドッチ゛ュンっッ゛!!!!♡♡♡♡♡♡
尻臀と子宮を完全に潰したピストンによって逆海老のように反り返った体勢のまま、巨大な睾丸に溜まった特濃コッテリスペル目をガロン単位という異次元の量で解き放つ大量射精が行われる。
「お゛————っっッ゛??!!!♡♡♡♡」
——びゅぶるっ♡♡ びゅぶぶぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅぴゅっ♡♡ ぶぴゅぴゅぴゅっ♡♡♡ ぶびゅる゛るるる゛る゛るる゛るるる゛る゛ぅ゛ぅぅ゛うう゛ぅぅ゛っっっッ゛♡♡♡♡ どぷぅ゛っ♡ どぷぷぷぷぅ゛っ♡♡♡ どぷぷぷぷぷぅ゛――――っっ゛♡♡ びゅぷぷぷぅ゛っ♡♡♡ びゅぷぷぷぅ゛っ♡♡ びゅぶぶぶぶぶぅ゛ぅ゛うう゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛――――っ♡♡♡ びゅぶる゛るる゛る゛るるるる゛る゛るるるぅ゛っ♡♡♡ びゅぶぶぅ゛っ♡♡ びゅぶぶぶぶぶる゛るる゛るる゛る゛ぅ゛っ♡♡♡ びゅる…………びゅ……っ゛♡♡ ——ブッチュンっッ゛!!♡♡♡♡
「い゛っき゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅぅ゛~~~~~~~~~~~~~~~っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡ ぃ゛き゛——っ♡♡♡ イ゛ク゛ぃク゛イク゛————っっッ゛♡♡♡♡ はりゃむぅ゛……っ♡♡ はりゃみます゛ぅ゛っ♡♡♡ ぃ゛ひゅぅ゛っ♡♡ ぁ゛————っッ゛!!?♡♡♡」
数分間に及ぶ長い射精によってお腹はみるみる内に膨らんでいき、卵管までザーメン漬けにされて卵子が逃れられる筈も無く、初めて受け止めた膣内射精により簡単に孕んでしまった。メイドは今までの人生で一度も出したことも無い絶叫を上げながら、二度と忘れられない麻薬のような中毒性すら秘めている快楽を覚え込まされてしまう。
「はぁ……っ、ふぅーーっ。やっぱり孕ませ射精最高……っ、一回覚えたら癖になっちゃうよ。すっごい気持ち良かったからまたセックスしようね? ……ボテ腹エッチも楽しみにしてるから」
「ぃ゛ひ…………っ♡♡ ひぃ゛ーーッ♡ ————ぃ゛っく゛ぅ゛♡♡♡」
また一人女性を堕として子孫を増やしたことに背筋がゾクゾクと痺れるような快感を覚えながら、おまんこからペニスをズルズルと引き抜いたベルコールはメイドを優しく床の上に寝かせる。
「アルベドとラナーの所に戻ろうか……な」
「ぁ——っ♡♡」
彼はある程度は満足したのかラナーとアルベドが健気におまんこを濡らしながら待っている自室へと戻ろうとしたのだが、先程までの本能剥き出しのドスケベセックスを覗き見していたであろう、顔を真っ赤にしながら太もも同士を擦り合わせてている知的な雰囲気の美人な文官を見付けてしまった。少しだけ治っていた勃起は恐ろしい勢いで復活して、あのメスを孕ませたいと鎌首を持ち上げている。
「もうちょっとだけ”お散歩”してからにしよっ」
魔羅を勃起させたままベルコールは文官へと近付いていき、また一人女性を堕として孕ませるのだ。
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可愛らしいメイドさんを孕ませてから完全に性欲に火が付いてしまったベルコールは、その後も手当たり次第にロ・レンテ城内で目に付いた美少女や美女達を犯し続けた。
「セックス覗き見するなんてエッチだね? お姉さんもこのパイズリが終わったら、さっきのメイドさんと同じように種付けして上げるからっ」
「ひっ、ひぃッ♡♡ ぉ゛っ、お許し下さぃ……っ♡♡♡ ん゛ちゅぅっ♡♡ ちゅぷぅっ♡♡♡♡」
小柄な体躯の割に肉感的なお尻がエッチなメイドと彼の濃密な種付けセックスを目撃してしまい、無意識に興奮を覚えタイトなスカートの奥でむっちりと肉付いた太もも同士を擦り合わせていた知的な文官お姉さんも当然のように餌食となったのである。
グラマラスなドスケベボディをしているエロい女教師を彷彿とさせるインモラルな雰囲気が匂い立つ女性に興奮してしまうのは仕方の無いことであり、彼も王国で最も偉い自分の立場を利用することにより拒否することが出来ない命令をしたのだ。
「おっぱいもっと押し付けてっ。先っぽ吸うのも忘れないでね」
「〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ はっ、はぃ゛……っ♡♡ ちゅぷっ♡♡♡ し゛ゅるるぅっ♡♡」
完熟したメロンのような重量感たっぷりの巨乳を両腕で抱えて深い谷間の根本で陰茎を挟み込んでパイズリ奉仕をさせ、その貪り尽くしたくなるぽってりとした唇で巨大な亀頭に何度も口付けをさせる。巨大な亀頭と唇を何度も密着させては離すのを繰り返しており、亀頭の先端にある割れ目からは白濁色の粘っこいカウパー液がドクドクと溢れ、蕩けるような柔らかさの唇をドロッドロに汚していた。
最終的には目尻にある黒子が妖しい色気を感じさせる端正な顔立ちをマーキングするように、彼は征服欲と支配欲を満たす容赦の無いぶっかけが行われる。ドロッドロでチーズや生クリームのように濃厚な精液で髪や顔面をパックされ、顎先から半固形状のスペルマが高粘度特有の糸を引きながらボトボトと垂れており、眼鏡のレンズもコッテリとした濃厚スペルマにより塗り潰されてしまう。
「はぁーーっ♡♡♡ はぁ……っ♡♡ せっ、精液で前が見えないですっ♡♡♡」
「ふぅ……っ、パイズリとリップフェラ気持ち良かった。お腹も空いたから約束通りハメながら食堂まで行ってみようか? 四つん這いになってお尻突き出してっ」
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ あぁ゛……♡♡ せっ、せめてベッドでぇ……あ゛——っ♡♡♡」
必死にお慈悲を強請る文官お姉さんの訴えも虚しく知性の欠片も感じられない発情期の獣のような四つん這いの体勢を取らせ、ガッチガチに勃起した逸物を濡れそぼったおまんこにずっぷりと根本まで挿入した。そして、バックとも呼ばれる後背位の体位で繋がったまま、食堂までの道のりを四足歩行で歩かせながら犯したのである。
仕事の同僚や親しい友人に交尾している痴態を見られて羞恥に染まっており、地面に突いている腕と脚が産まれたての子鹿のようにガクガクと震わせて何度も床に突っ伏してしまい、膣孔の奥まで魔羅を突き挿れられて子宮を潰される度にお漏らしをするように潮を噴き散らす。
「イ゛クイク゛イ゛ク゛——っッ゛♡♡♡♡ もぅ゛むりぃ゛っ♡♡ むりれすぅ゛……っ♡♡♡ イ゛っき゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅうぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
「はぁっ、はぁ……っ、エロ過ぎっ。さっき射精したばっかりなのに、精子迫り上がってきちゃうよぉっ」
「ん゛ひぃ゛ぃぃいい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡」
最終的に食堂に到着するまでの短い移動距離の間に五回以上も膣内射精されることになり、ぽっかりと開いたまま戻らない膣口からグプグプと泡立った白濁液を『ぶぴゅっ♡♡♡ ごぽぉッ♡♡』と、溢れさせながらぼってりと膨らんだお腹になるまでハメ潰されてしまう。
素肌や髪、膣内もドロッドロの特濃ザーメン塗れにされながら、文官のお姉さんは卵巣からひり出した卵子を屈強な精子達に輪姦レイプされたことにより強制受精、『ピクっ♡♡ ピク……ッ♡♡♡』と豊満な肢体を痙攣させて気絶していた。
「お姉さんのおまんこ最高だったよ。また会ったらエッチしようね?」
「…………ッ♡♡♡♡ ぉ゛——っ♡♡ ……っ゛♡♡♡」
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——グッポっ♡♡♡ ぢゅっぽッ♡♡ ヌッポっ♡♡♡ ぐっぽぉ゛ッ♡♡
「じゅるるるぅっ♡♡ ちゅぅ……はぁっ♡ はぁーーっ♡♡ お次は今朝獲れたばかりの新鮮な白身魚とふんだんにバターを使用したケジュレになりますっ♡♡♡ あーんっ♡♡ んむっ♡♡♡ ちゅぷ……じゅるるぅっ♡♡ ん゛ちゅぅ゛っ♡♡♡♡」
「ぅん、美味しいよぉ。フェラももっと強くして良いからねっ」
「れろろぉ゛……っ♡♡♡ ふぁぃっ♡♡ 承知しまひたぁ゛……っ♡ ちゅぷぅッ♡♡ じゅっぽっ♡♡♡ ぐっぷっ♡♡ ぢゅずずぅっ♡♡ ぐっぽッ♡♡♡」
食堂の中でも控えていたメイドさんの一人に”お願い”して彼は自分が座っている椅子の両脚の間に正座をさせ『ぐっぽっ♡♡ ぐっぷぅっ♡♡』と、空気と水が混ざり合った下品な淫音が食堂全体に響き渡るひょっとこフェラチオをさせていた。そして、パンパンに張り詰めた巨大な亀頭を唾液塗れの頬肉や舌先、窄めた唇を用いてネットリと愛撫し続けるのと同時に、片手では指が回り切らない程に太くて三十センチの物差しよりも長い陰茎を両手で乳搾りのように扱いて手淫をさせている。
また、出された食事に関しても自分が腕を動かして口元に運んだりする必要は無く、しっかりと教育を受けた給士係が口移しで食べさせてくれるため、そのままネットリと舌を絡み付かせる愛情たっぷりのディープキスのご奉仕も付いていた。
「はぁ……っ、美味しくて気持ち良い」
「ぢゅるるぅっ♡♡♡ ん゛むぅ゛……っ♡♡ はぁッ♡♡ ぁ゛っ♡♡♡ んぅっ♡♡ ぉっ、おまんこ強いですぅっ♡♡ ぃ゛ひ——っッ゛♡♡♡♡ しっ、失礼しましたぁっ♡♡ んぁ゛っ♡ お次はシーザーサラダになりますぅ゛っ♡♡ ォ゛——っ♡♡♡」
「ぢゅっぽっ♡♡ ずっぷぅ゛っ♡♡♡ じゅぶぶぶぶぅ゛♡♡ ふぅ゛……っ♡ ふぅ゛ーーッ゛♡♡♡♡ ぐぽっ♡♡ じゅっぽっ♡♡♡ ぢゅぽぉっ♡♡」
ベルコールはシェフが腕によりを掛けて作り上げた美味しいご飯を食べさせて貰いながら手持ち沙汰になっている両手を動かすことにより、給士係の衣服や下着の上からおっぱいやお尻、おまんこなどを弄り回して触覚を通して楽しんでいる。
完全に表情が発情してしまっているメイドさんからの熱心なご奉仕をされるペニス以外も心地良い、性欲も食欲も同時に満たされる最高の朝食を満喫していた。
「ご飯美味しかったっ! それじゃあ……”デザート”も食べさせて貰うね」
「「〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ 存分にお楽しみ下さいませっ♡♡」」
食後はデザートと称して衣服の殆どを脱がされたメイドと給士係が机の上に仲良く並べられ、心行くまで種付け交尾の快楽と柔らかくて蕩けてしまいそうな女体を味わい尽くしたのである。二人の膣孔の感触や締め付け具合を確かめるハメ比べが行われることになり、呼吸や肢体の痙攣に合わせてプリンのように揺れているスケベなおっぱいも口に含まれて吸われたり両手で揉み潰されてしまう。
子宮が水風船のようにブクブクと膨らむまで特濃ザーメンを何度も注ぎ込まれてしまい、机の下は膣口から零れてしまった精液で水溜まりのようになっていた。
最後は自分の物になったとマーキングするように全身にぶっかけて二人が解放された後には、どちらも潰された蛙のような無様な体勢で完全に意識を飛ばしてしまっている。そして、全身やおまんこを余すこと無くザーメン漬けにされることになり、濁流のように精液を注ぎ込まれる気持ち良さをおまんこに教え込まされた。
「「ぃ゛……ッ♡♡ ぃ゛ひ——っッ゛♡ ひぃ゛…………っ♡♡♡」」
当然のように強制排卵から受精させられ、二人は仲良く妊娠してしまったのである。
——————————————————
「ふぅーーっ、そろそろ戻らないとなぁ。……ぁっ」
お腹が満たされたベルコールはラナーとアルベドの元に向かおうと思ったのだが、窓の外で鍛錬に励んでいる如何にも生真面目そうな女騎士を見付けてしまった。
「ふんッ……ふぅ゛っ! はぁ……っ、もう少し続けるか。——はぁっ!」
「うわっ、おっぱいもお尻もでっかっ」
練習用の剣を振り下ろす度に爆乳が『だぷんっ♡♡ たっぷんッ♡♡』と上下に暴れ回っており、厚手のズボンの上からでも日頃の鍛錬が窺える引き締まった筋肉の上に女性らしい柔らかな脂肪がむっちりと乗っているデカ尻が主張している。じっとりと汗ばんでいる首筋や深い谷間が覗いている胸元などが健康的な色気を放ち、興奮を隠し切れない彼は窓を全開にしてそこから飛び出した。
軽やかな足取りでドスケベボディの女騎士へと近付いたベルコールは、剣を振っている彼女の背後から抱き着いてそのままスイカのような爆乳を鷲掴んで揉みしだき、デカ尻の谷間部分に勃起が治らない長大なペニスをズリズリと擦り付ける。
「きゃ——っ!?♡♡ だっ、誰だ……ぁっ♡♡♡ ぁ゛っ♡♡ ん゛ぅ゛っ♡♡♡♡ べっ、ベルコール様でしたかっ♡♡ いっ、いきなりでびっくり致しました……っ♡♡♡」
「お姉さんの大きいおっぱいとお尻に吸い寄せられちゃった。剣の訓練も良いけど、子作りの訓練の方が大事だよね?」
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ はっ、はぃ……っ♡♡ ぁ゛っ♡♡ ん゛ぅ——っッ゛♡ おっしゃる通りですぅっ♡♡♡ ——ぁ゛ひぃっッ゛♡♡」
どれだけ規律を重んじていようとも女王よりも権力を持った相手に一介の騎士が歯向かえる筈も無く、門の内側であるとは言っても野外で乳房を乳牛のように弄られてしまう。気付けば練習用の刃引きされた剣を地面に軽く刺してそれを杖のように両手で支え、デカ尻を突き出すような無様な体勢を取らされていた。
「こんなにおっぱい大きいんだから、母乳もいっぱい出るようになるよね。絶対に孕ませてミルク出せるようにするから……っ」
「————っっッ゛?!♡♡♡♡ ぉ゛っ、お待ち下さぃっ♡♡ ん゛ほぉ゛〜〜っッ♡♡♡ それではぁ……っ♡♡ きっ、騎士を続けられなってしまいますぅ゛っ♡♡♡♡ ぁ゛ぎゅぅ゛っ♡♡♡」
「騎士より赤ちゃん産む方が大事でしょっ! 絶対に孕ませてお嫁さんにしてやる……っ」
「ひっ、ひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ そっ、その通りでございますぅっ♡♡」
騎士を続けたいと望んでいる気高い女性をボテ腹にすることに興奮するベルコールは、女騎士の衣服を脱がせて徹底的に性感帯を開発するようなネットリとした愛撫を行った。膣内に挿入した右手の人差し指と中指を折り曲げてG-スポットをトントンと刺激し続け、左手でも乳輪と乳首を中心に捏ねくり回して余った方のおっぱいも口を用いて弄くり回す。
訓練ばかりで自慰行為も余りしてこなかった女騎士に取っては劇物にほからなず、地面に大きな水溜りが出来るまで潮を噴かされて快楽を骨の髄にまで覚え込まされてしまう。
「お゛——っッ゛♡♡ ぃ゛ぎゅっ♡ イ゛って゛ますぅ゛っ♡♡ とめ……っ、とめへぇ゛ッ♡♡♡ イ゛っク゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡」
「ちゅぅ……っ、ぷはぁーーっ! おっぱい美味しいっ、もっと気持ち良くなって良いからね」
「ぁ゛ひぃ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!?♡♡♡♡」
小玉スイカのようにデカいおっぱいを揉み潰されており、おまんこは粘っこい本気汁とも呼ばれる体液が泡立つまで穿られた。
度重なる絶頂に自重すら支えられなくなった女騎士は、自分脱がされた衣服を下に敷かれて仰向けに寝かされ、正常位の体位でガチガチに勃起した逸物を挿入されてしまう。そのまま爆乳をハンドルのように鷲掴みにされることになり、脳天まで突き抜けるような力強いピストンに捏ね潰された子宮にもしっかりとポルチオアクメを迎えさせられる。
——バッチュンっ♡♡♡♡ どっちゅんっッ゛♡♡ ぢゅっチュンっ♡♡♡
「普段から訓練頑張ってるんだね……っ。おまんこの締め付けも強くて気持ち良いよっ!」
「お゛ぎゅ——っッ゛♡♡♡ ぉ゛ッ♡♡ お゛っほぉ゛ぉお゛ぉ゛おぉ゛ぉお゛ぉ゛————っっッ゛♡♡♡♡」
野外であることすら分からなくなった女騎士は獣のような嬌声を上げてしまい、窓から女性達に動物の交尾としか言いようがない激しいセックスを見られていた。何度も何度も数分間に及ぶ長い射精されて子宮はコッテリ濃厚ザーメンで満タンにされ、卵管までミッチリと精液が押し寄せて卵巣を刺激されてしまい、最終的には卵子を屈強な無数の精子達に明け渡して孕まされてしまう。
騎士の矜持や誇りも極太の長魔羅に犯される快楽にハメ潰され、遂には肉便器になっても良いからベルコールに犯されることが本当の幸せなのだと無様な牝まで落魄れる。
——ずるるるるるぅ……っ♡♡♡♡ ぬっぽぉ゛っッ゛♡♡
「ぉ゛っ、ほぉ゛……っッ゛!?♡♡♡♡」
「はぁ……っ、最高だったよぉ。また明日もここで訓練してたら、今日みたいに犯して上げるからね?」
「はぁ゛……っ♡♡ はぁ゛ーーっ゛♡ はぃ゛……っ♡♡♡ ん゛はぁ゛ーーっッ゛♡♡ ぉ゛まちしておりますぅ゛っ♡♡♡♡ ん゛ぉ゛——っっッ゛♡♡♡」
その後も女性騎士達と敵軍に捕えられて強姦されても屈しない訓練を行い健康的な汗を掻き、大浴場浴場で彼は裸の美少女や美女達の柔らかな女体に全身を洗われる快楽を堪能、ラナーとアルベドの元にベルコールが戻って来たのはお昼を過ぎた頃であった。
「ただいま! 少し散歩してたら遅くなっちゃった」
「「お帰りなさいませっ♡♡ 旦那様ぁっ♡」」
彼との赤子がお腹に宿りすくすく育っているタイプが異なる二人の美女は、キングサイズのベッドの上で心から愛している旦那様に向かって微笑みを見せる。
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-4-
——ぢゅぷっ♡♡ じゅる……っ♡♡ じゅぶるるるぅっ♡ れろぉーーっ♡♡ んちゅぅ……っ♡♡♡ ぢゅるるぅっ♡♡
王都リ・エスティーゼの中央に聳え立つロ・レンテ城内で最も豪華絢爛な造りをしている部屋全体には、何かを舐めたりキスする卑猥な音色の二重奏が奏でられている。
濡れ鴉の黒羽の如き光沢を帯びた長い黒髪を掻き分けて側頭部から山羊を彷彿とさせる捻れ角を生やした肉感的なグラマラスボディが魅力的な美女”アルベド”と黄金の姫と呼ばれた由縁である煌びやかな金髪を靡かせるお人形のように可憐な美少女”ラナー”というタイプが完全に異なる二人が、淡い桜色に色付いた瑞々しい唇や唾液という名の蜜に塗れた長い舌を用いて旦那様にご奉仕をしていた。
「ちゅぷっ♡♡♡ ちゅっ♡ じゅるるるぅ゛っ♡♡ ぷはぁーーっ♡♡♡♡ 今日のお散歩も楽しかったですかぁ?♡♡ んむぅっ♡♡♡ じゅぷるるっ♡♡」
「れろぉーーっ♡♡ じゅぽっ♡♡♡ んふぅ……っ♡♡ すんすんっ♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡ お聞きするまでもありませんわっ♡ 猛った逸物から沢山のメス達の香りが染み付いていますっ♡♡ れろろぉ〜〜っッ゛♡♡♡♡ じゅぷぅっ♡♡」
「うん、色んな女の子とエッチしたよ。んむっ、じゅるるっ。ぷはぁ……っ、はぁ゛ーーっ」
少女と見間違える可愛らしい容姿をした”ベルコール”は、キングサイズの巨大な寝台の直ぐ目の前で立っている。
彼の元に近付いてベッドの上で膝立ちになっているラナーは、相手に全てを委ねるようにベルコールの首に両腕を回して抱き付き、愛情タップリの舌同士を絡ませ合う口付けをしていた。また、アルベドもベッドの上で土下座のような体勢を取っており、バッキバキに怒張した巨根に甲斐甲斐しいフェラチオを行っている。
二人は心の底から愛している旦那様にしか見せることの無い牝の表情を浮かべており、愛の結晶である赤ちゃんを孕んでいることによりぼってりと膨らんだお腹、お臍の下部に刻まれたハートの形を模した淫紋が妖しい桃色に発光していた。
「じゅるるぅ……っ、ぷはぁっ♡♡ 楽しんで頂けるのは嬉しいですがぁ……っ♡♡♡ んちゅぅっ♡♡ 私達もおまんこを濡らして待っていたのでぇ♡♡♡♡ んむ……っ、ぢゅるるぅっ♡♡ 少しだけ妬けてしまいますぅ……っ♡♡♡」
「ぢゅぶる゛るる゛る゛ぅ゛っ♡♡♡♡ れろぉ゛ーーっッ♡♡ ちゅぷぅ……っ、はぁーーっ♡♡♡ そうですわっ♡♡ お腹の赤ちゃん達もパパのミルクを欲しがってますよぉ♡♡♡♡ じゅるるぅ……っ♡♡」
最愛の存在であるベルコールを悦ばせるためだけにリ・エスティーゼ王国全体から掻き集めた美少女や美女達を好きなように犯して孕ませていることは大変喜ばしいことなのだが、自分達にもっと構って愛して欲しいとラナーとアルベドはドロッドロに蕩けた甘えるようなメス声で必死にアピールしておねだりをしている。
「ぢゅるるぅ゛っ、はぁーーっ。うんっ、いっぱい可愛がって上げるからね」
「「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」」
傾国の美女という言葉が遜色では無い二人からの快楽混じりのお願いに抗える筈も無く、彼もパンパンに膨らんだ亀頭の先端から先走り汁を溢れさせながら承諾した。その言葉にアルベドもラナーも膣口から『ぴゅっ♡♡ ぷぴゅぅっ♡♡♡』と、粘っこい愛蜜を噴き出して自分が犯される姿や快楽を想像してしまう。
妄想しただけで軽く達してしまう程に二人は調教され尽くしており、直ぐにでもハメ乞い体勢になって犯して貰おうと考えるが、ベルコールは直ぐ近くにあるラナーの耳元で囁いた。
「先ずは二人でオチンポ舐めて射精させてよ。それから好きなだけ犯して上げるから」
「————っっッ゛♡♡♡ 畏まりましたぁっ♡♡ 誠心誠意ご奉仕させて頂きますっ♡♡♡♡」
彼に抱き付くのをラナーは上半身を倒して土下座の体勢を取り、亀頭にむしゃぶりついているアルベドの邪魔にならないように陰茎に舌を這わせ、精液をドクドクと作っている巨大な睾丸に両手で触れる。負けじとアルベドも陰茎と睾丸に両手を這わせ、規格外の逸物と睾丸を美女達の二つの口と四つ手が奉仕する形となった。
普通の男性の性器であれば片手だけで陰茎が隠れてしまうこともざらであるが、三十センチの物差しでも計り切れない長さの逸物を前にすれば両手分が上下に扱いても余裕がある。また、太さも規格外であるため片手では親指と中指がくっつかず、左右から挟むようにアルベドとラナーの手が合わさって漸く指が回っていた。
睾丸も野球ボールよりも大きくソフトボールに近い大きさをしているため、ずっしりとした重量があり射精を促すためのマッサージもムニムニと揉みしだくような大胆さとなる。
「れろろぉ〜〜っッ゛♡♡♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡ ふぅ゛……っ♡♡♡ れろぉ゛っ♡♡ ふぅ゛ーーッ♡♡♡ ぉ゛っ、オチンポ様の根本の臭いはぁ……っ♡♡ れろろろーーっ♡♡♡ ちゅぅ……っ♡♡ ぢゅるるぅっ♡♡ はぁーーっ♡ 相変わらずメスを虜にしてしましますぅ゛っ♡♡ れろぉ゛ーーーーっッ゛♡♡♡♡」
「ぢゅぶぶぶぅ゛……っ♡♡♡ じゅるっ♡♡ ん゛ぐっ、ごくぅっ♡♡♡♡ じゅぶる゛るる゛る゛ぅ゛……っ♡♡ はぁ゛——っ♡♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡ れろぉっ♡ ほぼ精液のようなぁ……っ♡♡ コッテリ濃厚先走り汁を恵んで下さりありがとうございますぅ゛♡♡♡ れりょぉ……ッ♡♡ ぢゅぷっ♡ じゅる゛るる゛る゛ぅ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ ん゛ぐっ♡♡ ——ん゛ぢゅずずずずぅ゛っ♡♡♡」
陰茎の根本であり睾丸の直ぐ上に舌を這わせて臭いを嗅ぐラナーとドクドクと溢れ続ける先走り汁を啜りながら裏筋や亀頭全体に舌で舐め回すアルベドは、何度も数え切れない程に一緒にご奉仕しているからか抜群のコンビネーションを見せていた。二人はギスギスし易い第一夫人と第二夫人という関係であるが旦那様であるベルコールに徹底的に芸を仕込まれ、仲良く潰れた蛙のようになるまで犯され続けた結果、今では本当の姉妹のように仲良くなっている。
ある意味で数え切れない回数になるベルコールとの濃厚孕ませセックスを共にしてきた戦友に近い存在であり、旦那様を自分の命よりも優先している第一主義者であるためラナーとアルベドは良好な関係性を築けているのだ。
並の男性ならば二秒も掛からずに果ててしまいそうな快楽であり、長くご奉仕を楽しむために少しだけ我慢していた彼も魂まで抜け落ちてしまいそうな極上の絶頂が直ぐそこまで迫っていた。二人の頭にそっと触れることで射精が近いことを合図するベルコールは、自分が大好きな体勢で射精を受け止めて貰おうとする。
「ぅ……っ、もう直ぐ射精そうっ。いつもみたいに二人並んで受け止めてっ」
「「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ わっ、分かりましたぁっ♡♡ れろぉ゛〜〜〜〜っッ♡♡♡♡」」
旦那様の命令は絶対である二人は亀頭の目の前でほっぺたをくっつけて並び、伸ばした舌先で亀頭の先っぽにある割れ目をねっとりと舐め回しながら雄に媚びまくった上目遣いを送った。ラナーとアルベドの誰もが見惚れる綺麗な顔にぶっ掛けて征服欲を満たしたい欲求、ザーメンを解き放ちたくなる先端のみの焦らすような快感にベルコールは射精を我慢することが出来なくなってしまう。
「うぅっ、射精るぅッ!!」
「————っっッ゛!!!??♡♡♡♡」
睾丸の中でグツグツと煮詰まった家系ラーメンのスープよりもコッテリ濃厚なザーメンが長い尿道を通って押し寄せ、二人の伸ばした舌や開いた口、肌や髪に向かってシャワーのように解き放たれる。
——びゅぶるっ♡♡ びゅぶぶぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅぴゅっ♡♡ ぶぴゅぴゅぴゅっ♡♡♡ ぶびゅる゛るるる゛る゛るる゛るるる゛る゛ぅ゛ぅぅ゛うう゛ぅぅ゛っっっッ゛♡♡♡♡ どぷぅ゛っ♡ どぷぷぷぷぅ゛っ♡♡♡ どぷぷぷぷぷぅ゛――――っっ゛♡♡ びゅぷぷぷぅ゛っ♡♡♡ びゅぷぷぷぅ゛っ♡♡ びゅぶぶぶぶぶぅ゛ぅ゛うう゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛――――っ♡♡♡ びゅぶる゛るる゛る゛るるるる゛る゛るるるぅ゛っ♡♡♡ びゅぶぶぅ゛っ♡♡ びゅぶぶぶぶぶる゛るる゛るる゛る゛ぅ゛っ♡♡♡ びゅる…………びゅ……っ゛♡♡
「「ぁーーっ♡♡♡」」
今日だけで数十回目に及ぶ射精であるのにも関わらずガロンやリットル単位の大量射精が行われ、上半身を中心に正しく野生動物が行うマーキングのようにスペルマ塗れにされた。全身で精液を受け止めるアルベドとラナーは幸せそうであり、舌上や口内に溜まったザーメンも本当に大好物であるかのように味わい尽くしている。
「「じゅぞぞぞ……っ♡♡ じゅるっ♡ ぷはぁ……っ♡♡」」
長い尿道の間に残った精液を吸い尽くした二人は、もっと精液を味わいたい欲求と旦那様が喜んでくれるからという理由で、互いの顔に付着しているスペルマをお掃除するように舐め回す。それだけで無く舐め取ったザーメンを奪い合う濃厚なレズキスも披露しており、お互いに相手の口内に舌を挿入してザーメンを奪い合っていた。
——れろろぉ゛〜〜っ♡♡♡ じゅるるっ♡♡ ちゅぷぅ……っ♡♡♡♡
「んちゅぅっ♡♡ はぁ……っ♡ ラナーさん取り過ぎですよっ♡♡ れろぉ〜〜っ♡♡♡ ちゅぷぅ……っ♡♡」
「んむぅ゛……っ♡♡♡ れろぉーーっ♡♡ ちゅぷ……っ、ぷはぁっ♡♡♡ アルベドお姉様が全部取ってしまうからですぅ……っ♡♡ んちゅぅっ♡♡♡♡ ぢゅぷるぅっ♡♡」
何度も見ているのにタイプの異なる美少女と美女のレズキスに興奮を覚えてしまい、先程よりもベルコールは魔羅が巨大になっていると確信出来るレベルの勃起をさせる。射精直後ということもあり鼻息が荒くなる程に興奮してしまっている彼は、先程までよりもペニスをイライラさせながら交尾したい欲求を膨らませていた。
「ふぅーーっ、ふぅーーっッ゛!! 二人ともエッチ過ぎるよぉ。早くセックスしたいから、二人ともいつもみたいにおねだりしてっ!」
「「————っっッ゛♡♡♡♡ はいっ♡♡ 畏まりましたぁ……っ♡♡♡」」
旦那様とセックスして貰えることに悦ぶラナーとアルベドは、満面の笑みを浮かべながらおねだりの体勢へと移行する。
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-5-
大人三人が並んで寝転んだとしても余裕を持って寝られるキングサイズの寝台には、シルク特有の艶めかしい光沢を帯びている純白のシーツが敷かれている。滑らかな敷布で出来た大海原の上でタイプの異なる美少女と美女が横並びになる形で仰向けになっており、毛先まで手入れが施されている煌めくような金髪と黒髪が扇状に広がって一部が重なり合うように交差していた。
傾国の美女という表現が嘘偽りや虚飾などでは無い二人が存在している光景は、高名な画家が描いた美女達の裸婦画以上の淫靡さと美しさに満ちている。
手の平で包み込める慎ましいサイズ感だが同性でさえ見惚れてしまう綺麗な形をしている”ラナー”の美乳、小玉スイカの如き大きさと圧倒的な重量感を携えた”アルベド”の爆乳が外気に晒されていた。どちらのおっぱいも呼吸により胸元が上下するだけでプリンのようにふるふると震えており、乳房の頂点に位置する硬くシコっている乳首からは乳白色の母乳がじんわりと滲み続けている。
汗や愛液、潮などから放たれる柑橘系に似た甘酸っぱいメス臭の他にも、ミルク特有の濃厚で甘ったるい香りが部屋全体をムワァっ♡♡と充満していた。
彼女達はつい先程まで抜群のコンビネーション発揮した熱心なフェラチオご奉仕をしており、ガロン単位の大量射精が行われて味覚や嗅覚を経由して脳の奥深くまで冒してしまう特濃スペルマをお腹が重たくなるまで嚥下したのである。
その結果、春先の雌猫のように二人は発情していた。
頬だけで無く首筋や耳の先端まで赤らめているラナーとアルベドは心の底から愛している”ベルコール”にセックスをおねだりするために、旦那様に仕込まれた男性を誘惑するためのドスケベなポーズを披露しようとする。
「はぁ゛ーーっ♡♡♡ はぁ゛……ッ♡♡ それではぁっ♡ おねだりさせて頂きますぅ♡♡♡」
「どちらのおまんこから犯すかぁ……っ♡♡♡ ふぅ゛ーーッ゛♡ 存分に品定めして下さいませぇ♡♡」
二人はまるで示し合わせたかのように仰向けの体勢のまましなやかな脚を大胆に開脚、脹脛と太腿を密着させるように膝を折り曲げておまんこが丸見えとなる俗に言うM字開脚を披露した。
この時点でしとどに濡れそぼった淫肉の花弁が僅かに覗き見えている訳だが、ラナーとアルベドは時間を掛けた自慰行為によりトロっトロに解れた膣孔の奥まで旦那様に吟味して貰えるよう、両手の人差し指と中指を用いて性的興奮によりふっくらと膨らんだ大陰唇をクパァっ♡♡と左右に広げる。
充血してプックリと膨らんだクリトリスやサーモンピンク色の淫らな肉びらが外気に晒されており、鮮やかに色付いた桜の花びらを彷彿とさせる綺麗な肉花弁の中心部分では、旦那様のオチンポを求めている卑しい膣口がヒクヒクと開閉を繰り返していた。そして、膣孔の中ではガムシロップのように交尾専用の粘っこい愛液が分泌されているため、膣穴が開閉するのに合わせて愛蜜が『トプっ♡♡ トプンっ♡♡♡』と止めどなく溢れている。
トロっ♡♡としている粘性を帯びた愛液は秘所の下にある可愛らしい薄桃色の窄まりを濡らし、お尻の下に敷かれたシーツに向かってゆっくりと時間を掛けて垂れていく。最終的にはきめ細やかな素肌を滑り落ちた愛液がシーツにも染み込んで、牝の淫臭が放たれるおねしょにも似た滲みが作り出されていた。
「ラナーとアルベドのエッチな部分、全部見えてるよ。このナカにオチンポ挿れたら気持ち良いだろうなぁ」
「「————っッ゛♡♡♡♡」」
興奮しているのを隠し切れないベルコールが喋っている通り、ラナーとアルベドのしとどに濡れそぼった膣襞や膣肉がミッチリと犇めいており、プリップリの子宮口は旦那様のオチンポを求めて蠢いているのが丸見えである。
視姦されていることにすら快感を覚えながら、二人は品性の欠片も無いおねだりの言葉を口にした。
「ベルコール様ぁ……っ♡♡♡ らっ、ラナーのびちゃびちゃに濡れたおまんこにぃっ♡♡ はぁ゛ーーっ♡ 逞しいオチンポ様を挿入して頂けませんかっ♡♡♡♡ ん゛ぅ゛……っ♡♡ ふぅ゛ーーッ♡ 精一杯締めて気持ち良いお射精をして貰えるように頑張りますぅっ♡♡♡」
「ふぅ……っ♡♡ 私もおまんこ一杯締めますぅっ♡♡♡ それにぃ……っ♡♡ 今ならおっぱいミルクサーバーもオプションで付いておりますっ♡♡♡♡ いつもみたいにおっぱい吸いながら、気持ち良くなって下さいっ♡♡♡」
視覚的にも聴覚的にも絶大な効力を発する二人の誘惑は、理知的な男性や禁欲的な聖職者であろうと発情期の獣以下まで落魄れさせてしまう圧倒的な破壊力をしている。
湧き上がる欲求や欲望に対して誰よりも忠実に生きているベルコールに至っては、脳の中にある太い血管がブチっと切れてしまいそうな位に強烈な興奮を覚えてしまう。
「ふぅ゛ーーっ、ふぅ゛ーーッ゛!! 二人ともエッチ過ぎるよぉっ。気絶しても絶対に許して上げないから——っッ゛!」
「「〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!!??♡♡♡♡♡♡」」
彼のハメ潰すという宣言を聞いただけでラナーとアルベドは軽い絶頂を迎えてしまい、陰核の直ぐ下にある尿道口からプシュゥっ♡♡♡と潮を噴き出していた。
絶頂の余韻から抜け出せない彼女達は下半身を緊張と弛緩の繰り返しにより『ビクっ♡♡ ビクンっ♡♡♡』と痙攣させるように震わせており、その痴態にベルコールは更なる興奮を覚えながらもどちらから犯すのかを決めたらしい。
「それじゃあ……アルベドから犯すね?」
「————っっッ゛?!!♡♡♡♡ はっ、はぃッ♡♡ お願いしますぅ……っ♡♡♡」
「あぁ……っ♡♡ アルベドさん狡いですぅ♡♡」
「次はラナーだから良い子で待っててね」
「分かりましたぁ……っ♡♡ ぁ゛っ♡ あ゛ひっ♡♡ あぁ゛っ♡♡♡ ん゛ぅ゛——っッ゛♡♡」
最初に選んで貰えなかったラナーは不満そうな声を漏らすが、彼に一声掛けられただけで上機嫌に戻る。また、ご主人様から言われたことを忠犬のように守る彼女は、自分の膣孔に右手の人差し指と中指をずっぷりと挿入して『ぢゅぷっ♡♡ ぬっぷぅっ♡♡♡』と穿りながら、これから始まるアルベドと旦那様のセックスをオカズに自慰行為に耽りながら大人しく待つのだ。
おまんこを指先で穿るイヤらしい水音とラナーの甘ったるい嬌声が部屋を更に淫らな雰囲気にさせるBGMと化しており、その中でベルコールはアルベドの母乳がタップリと詰まっているであろう爆乳を握り潰すように揉みしだく。
「ぁ゛ひっ♡♡ ひき゛ゅぅ゛っ♡ ひぃ゛ーーッ♡♡♡ おっぱい気持ち良いですぅ゛……っ♡♡ ぃ゛ひぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃ————っっッ゛♡♡♡♡」
「アルベドのおっぱいまた大きくなったよねっ。母乳も前よりいっぱい出るようになってるっ」
「はいぃ゛っ♡♡♡ ベルコール様にいっぱい揉まれてぇ゛っ♡♡ い゛き゛ゅぅ゛——っっッ゛♡♡♡♡ 前より大きくなりまひたぁ゛っ♡♡ お゛ッき゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛————っッ゛!!???♡♡♡」
余裕でメートル超えのおっぱいの先端にある硬くシコった濃いピンク色の乳首からは、幾つもある乳腺から噴水の如く生クリームのような濃さの母乳が『びゅーーっ♡♡ びゅぅーーッ♡♡♡』と放物線を描きながら溢れていた。
アルベドの巨大な乳房や揉んでいる彼の両手は直ぐに母乳塗れとなり、部屋全体が淫臭に満たされているのだがミルク特有の濃厚な甘ったるい香りが次第に濃くなっていく。
どれだけ乱暴に乳房を揉み潰されたりぷっくりと膨らんだ乳輪や硬くシコった乳首を捏ねくり回されたとしても、彼女が痛みを感じたりすることは無く絶頂を迎える圧倒的な快楽だけが脳へと伝達される。膣穴と同じ様にヒクヒクしている尿道口からは、潮とも尿とも判別の出来ない体液が噴出していた。
M字開脚をしたまま安産型のムッチリとしたお尻が快楽から逃れようとして浮き上がっており、尿道口や膣口から体液を漏らす度に上下にガクガクと揺れている。
「イ゛き゛ます゛ぅ゛〜〜っっッ゛♡♡♡♡ イ゛ッち゛ゃぃ゛ます゛ぅ゛っ♡♡ お゛ひぃ゛ィいい゛ィ゛ぃぃィいい゛イぃ゛ぃ————っっッ゛♡♡♡♡」
「んむぅ……っ、ちゅぅっ。ぷはぁーーっ、アルベドのおっぱい美味しいよぉっ。ちゅぷっ、ちゅぅ゛……っ」
「ん゛っき゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
ベルコールは母乳を噴いている乳首を乳輪ごと咥え込み、強く吸ったり痕が残りそうな位の甘噛み、舌の上でネットリと転がせばアルベドの口からは獣のような嬌声を漏れていた。また、栄養タップリの彼女の母乳にはある種の精力剤のような効果があり、彼が喉をゴクゴクと鳴らして飲めば飲む程、既に勃起している魔羅が張ち切れてしまいそうな位に膨張している。
快楽から逃れるためにお尻を持ち上がっているのが余計に逸物を挿入しやすい体勢となっているため、ベルコールは赤子のように乳房に吸い付いたまま腰を突き出して魔羅を突き入れた。
——ずっぷんっ♡♡ に゛ゅぷる゛るる゛る゛ぅ゛っ♡♡♡ ぢゅっぷぅっ♡♡
「お゛ぎゅ——っっッ゛??!!♡♡♡♡ ぃ゛っ、い゛きなり゛ぃ゛っ♡♡♡ ふき゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」
「んぐっ、ん゛……っ。ごく……っ、ぷはぁ゛ーーっ。アルベドのおっぱい飲みながらフワトロおまんこ犯すの最高っ! まだまだいっぱい飲んでピストンして上げるからね。ちゅぅ……っ」
「お゛っぱいとおまんこぉ゛♡♡♡ ぃ゛っき゛ゅぅ゛っッ♡ どっ、どっちもはだめれす゛ぅ゛っ♡♡ お゛——ッ♡♡♡ イ゛クイ゛ク゛イク゛ぅ゛——っ♡♡♡♡ ひっき゛ゅうぅ゛っッ゛♡♡♡」
彼によるおっぱいとおまんこへの同時責めにより、アルベドはこれまで以上の快楽に前後不覚になる。ベルコール専用の形に調教されているおまんこに魔羅を挿入され、絡み付いている膣襞や膣肉を雁首が抉るように引き抜かれた。
恥骨に下腹部が何度も叩き付けられて拍手のような破裂音が断続的に響いており、子宮口と亀頭が濃厚な口付けをするように密着しては離れてを繰り返している。
脳に直接媚薬と電流を流し込まれているかのような快楽により、アルベドは下品なアヘ顔をしたまま意識が快楽の底無し沼から戻って来れなくなっていた。たまに乳首や子宮への強烈な快感で意識を強制的に覚醒させられるのだが、同じような快楽で意識が飛ばされることになり、スイッチ一つで電源のONとOFFを繰り返しているかのような有り様となっている。
「じゅぷぅ……っ、はぁーーっ。ボク専用のフワトロおまんこ気持ち良いっ。ナカがずっとビクビク痙攣しててっ、締め付けるのも強くなってるぅっ! 直ぐ射精するからもう少し我慢してねっ。じゅぅ゛……っ」
「ぉ゛——ッ゛♡♡♡ おまちくだしゃぃ゛っ♡♡ ん゛ほぉーーっ♡♡♡♡ すっ、少しきゅうけぃ゛っ♡♡ ぃ゛ひぃいい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃっ♡♡♡」
勿論、アルベドが懇願している休憩などが与えられる筈も無く、写生が近付いている特有の力強いピストンは余計に激しくなってしまう。骨盤やお腹全体に響くような叩き付け、一突き毎に角度を変えられて雁首が色んな所の膣襞をゴリゴリと掘削している。
射精が近付き膣孔の中で逸物はこれまで以上に膨張していき、おまんこの気持ち良さを堪能しているが射精を我慢してはいないベルコールは遂に限界を迎えた。
「ぃっ、イクよっ!! アルベドのおまんこに射精すからねっ!」
「お゛〜〜〜〜っっッ゛!!!??♡♡♡♡♡」
——ドっチュンっッ゛!!!♡♡♡♡
「ひき゛ぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡」
——びゅるッ♡♡♡ びゅるるるるッ♡♡ ぶびゅッ♡♡ ぶびゅっ♡♡♡ ぶびゅびゅびゅびゅっ♡♡ びゅぶるるるるるるるっ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅぶッ♡ びゅぶぶぶぶぶぶぶぶッ♡♡ びゅるるるるッ♡♡ びゅるるッ♡ びゅるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡
「ィ゛き゛ゅい゛き゛ゅイ゛っき゛ゅぅ゛————っッ゛♡♡♡♡♡ イ゛っク゛ぅ゛ぅ゛うう゛ぅ゛ぅう゛うぅ゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛うぅ゛ぅ゛————っっ゛ッ゛♡♡♡♡」
獣の咆哮のようなアルベドの嬌声が部屋全体に響き渡っており、母乳を飲んだことにより過剰に生産された精液が膣や子宮内にドクドクと注ぎ込まれる。白目を剥いている彼女は完全に意識を飛ばし、種付けされる快感から逃れられなくなってしまう。
びゅぶぶぶぶっ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ ……びゅるッ♡♡♡
痙攣しているおまんこの締め付けで尿道に残った精液を吐き出したベルコールは、長時間の労働の後に温泉に浸かった時のような声を漏らしながらペニスを引き抜いた。
「はぁ……っ、最高だったよっ。何回射精してもアルベドのおまんこは飽きないね」
「————っっッ゛♡♡♡♡ ……ぉ゛っ♡♡」
射精直後にも関わらず彼の逸物は勃起したままであり、次に犯す相手も既に決まっている。
「お待たせっ! 次はラナーだよ」
「はぃ゛……っ♡♡ お願いしますぅ゛っ♡♡♡」
オチンポとベルコールの視線の先にはおまんこを穿り続けているラナーがおり、彼女の表情や瞳には早く犯してという感情がありありと浮かんでいた。
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-6-
生殖本能を剥き出しにした動物の交尾の如き”アルベド”との激しいセックスにより射精した直後であるのにも関わらず、”ベルコール”は僅かな疲労感や精力の衰えさえ感じさせず次に情交を結ぶ相手を見据えていた。その相手とは黄金の姫と呼ばれる由縁となった黄金のような金髪が綺麗な”ラナー”であり、全体的に見るならば小柄で華奢という庇護欲を唆られる体格をしているが、慎ましいが膨らみを感じられる美乳や思わず撫で回したくなる丸みを帯びたお尻など女性らしい肉付きをしている。
少女のような清らかさと大人の色香が絶妙なバランスで同居している成熟する寸前の青い果実のようにインモラルなエロスに溢れた彼女の肢体を舐め回すように見詰めながら、煮え滾った溶岩の如き性欲を滾らせている彼は次はお前を抱くと宣言していた。
「——お待たせっ! 次はラナーだよ」
「はぃ゛……っ♡♡ お願いしますぅ゛っ♡♡♡」
男性を愛しているオンナの顔というより愛欲を塗れたメス顔という表現の方が適切である蕩け切った表情をラナーは浮かべ、待ち望んでおりましたという感情が隠し切れていない強いオスに媚びるような猫撫で声で抱いて下さいと懇願している。そして、父親に褒めて貰いたい娘がテストの結果を自慢するのと同じように、気持ち良くなって貰えるようおまんこを解していましたと旦那様に嬉々として伝えていた。
「い゛っ、言われた通りにぃ゛っ♡♡♡ ん゛ふぅ゛ーーっ♡♡ 良い子におまんこ解してぇ゛っ♡♡♡ ぁ゛ひ——ッ゛♡♡ ぉ゛っ、お待ちしておりましたぁ゛……っ♡♡♡♡」
「うんっ、アルベドとエッチしてる時に隣で気持ち良さそうにオナニーしてるの見てたよ。ラナーが準備してくれたトロトロのおまんこ、ここにオチンポ挿れたら絶対に気持ち良いよっ」
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」
子宮内にガロンやリットル単位で大量に注ぎ込んだベルコールの特濃スペルマと発情し切った牝のフェロモンを多分に含んでいるアルベドの愛液が膣内でドロドロに混ざり合っていたため、引き抜かれた彼の規格外の大きさを指定つ逸物はブクブクと泡立っている混合液に亀頭の先端から陰茎の根本まで塗れている。大型トラックのタイヤを思わせる弾性も備えた硬さをしている長大な肉槍は重量に逆らうように反り返っているのだが、その矛先は獲物である発情期のメス猫のように興奮しているラナーに向けられていた。
彼女は自身の膣孔に右手の人差し指と中指を根本までずっぷりと挿入しており、明らかにベルコールのチンポを意識したピストンのように指を前後に動かしながら指先を曲げたり伸ばすことで『ヌっチ゛ュゥ゛っ♡♡ ヂュップゥっ♡♡♡』と、粘っこくて卑猥な水音を響かせながらおまんこをトロトロに解している。
その行為により股下に敷かれたシーツはおねしょでもしたかのようにぐっしょりと濡れており、染みになっている部分からは膣口や尿道口から溢れさせ噴き出した潮や愛液などで濡れているため、淫らな体液特有の淫猥なメス臭が部屋の空気中に放たれ続けていた。
本当は直ぐにでも魔羅を挿入して欲望のままに腰を振りたいと思っているベルコールなのだが、期待に染まり切っているラナーの表情を見て少しだけ焦らす意地悪をしたくなったらしい。
「最後にもう一回だけおねだりしてよ? それからいっぱい気持ち良くして上げるから」
「わっ、分かりましたぁ゛っ♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡ ふぅ゛ーーッ♡♡♡ もう一度おねだりさせて頂きますぅ゛っ♡♡♡♡」
数え切れない性行為を繰り返す間に徹底的にオスとメスの原始的な上下関係を覚え込まされている彼女が、何度も服従させられたベッドの上で旦那様のお願いや命令に逆らうことなど不可能である。そもそも自分の直ぐ横でアルベドとベルコールがセックスしている間、自分も早く抱いて欲しいと心の底から待ち望んでいたため断る理由が無かった。
「ふぅ゛ーーっ♡♡ ぉ゛っ、おまんこ見えてますかぁっ♡♡♡ はぁ゛……ッ♡♡ いっぱい解してトロトロですぅ゛♡♡♡ ぃ゛ひ——っッ゛♡♡」
最初にアルベドと共におねだりをしていた時と同様にラナーは両足を大胆に開脚するM字開脚をしながらふっくらとした大陰唇をクパァっ♡♡と両手を用いて左右に広げ、ヒクヒクしている膣口から『びゅプっ♡♡ びゅぷっ♡♡♡』と愛液を溢れさせているのが丸見えとなる。当然、身を焼き焦がすような強い羞恥心を感じている訳だが、同時に彼に恥ずかしい所を見られている視線だけで軽い絶頂を迎えてしまう程の快感も覚えていた。
「ふぅーーッ、ふぅ゛……っ! エロ過ぎるよぉっ。だけどもっと下品なおねだりしてくれなきゃ、欲しがりおまんこにオチンポ挿れて上げないからねっ」
「んぅ……っ♡♡♡ ベルコール様は意地悪ですぅっ♡♡」
絶世の美少女の痴態という眩暈を覚える位に淫猥な光景を見ているベルコールも一ヶ月オナ禁をしたかのような怒張具合となり、お互いがセックスを始めるのに万全な状態が整えられている。後はしとどに濡れそぼった膣孔に勃起した逸物を突き挿れるだけで性行為は始まって、天にも昇り詰めてしまいそうな極上の快楽を得られることが約束されていた。
「はぁ゛ーーっ♡♡♡ ふぅ゛……ッ♡♡ わっ、私もアルベドお姉様と同じように、おまんこピストンでハメ潰して欲しいですぅ♡♡♡ ん゛ふぅ゛ーーッ♡♡ 子宮にドクドク濃厚ザーメン注いで貰いたいですっ♡♡♡ もうおまんこの準備は万端ですからぁ♡♡♡♡」
牡の生殖本能と加虐心を刺激する計算され尽くした媚びを売る上目遣いでベルコールを見詰めているラナーは、自分の横で潰れた蛙のような体勢をしたまま幸せそうな表情で気絶しているアルベドと同じようにハメ潰して欲しいとおねだりをしたのである。
「————っッ゛。うんっ、もう我慢出来ないっ!!」
「ぁ゛〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡」
絶世の美少女からの誘惑に対して人外レベルの性豪である彼が、我慢し続けることなど例え天地がひっくり返ったとしても有り得ない話であった。彼女のウエストと下半身の境目にある骨盤の辺りをガシッと鷲掴み、それは完全に捕らえた獲物は逃さないという意思表示であり、腰を大きく引くことでペニスの先端を膣口に合わせようとしていた。
——ぬチ゛ゅっ♡♡♡
「ん゛ォ゛——っッ゛♡♡♡♡」
「それじゃあ挿れるからねっ」
口付けするように亀頭の先端と膣口は触れ合い、亀頭がゆっくりとナカに埋没していくのである。
確かに時間を掛けてオナニーした膣孔はトロトロに解れているのだが、元からラナーの体格が小柄であるのと規格外の大きさをした逸物のサイズのせいで締め付けが強い。無数にある膣襞や吸い付いてくる膣肉をずりゅずりゅと亀頭が掘削機のように掻き分けていき、巨大な亀頭だけで無く長い陰茎も膣孔の中に呑み込まれていった。
「ふぅ゛ッ、ラナーのおまんこトロトロなのに締め付けも強いよっ。奥に進むと締め付けも強くなるから、腰押し込むの我慢出来なくなっちゃうよぉっ」
——ずり゛ゅッ♡♡♡♡ にゅぷりゅり゛ゅり゛ゅぅ゛っ♡♡♡ ズン……っ♡♡ ぐり゛ゅりゅり゛ゅり゛ゅぅ゛————っッ゛♡♡♡♡
「お゛っ♡♡ ぉ゛き゛ゅぅ゛——っッ゛♡♡♡ ぉ゛っ、オチンポきましたぁ゛っ♡♡ 太くて長いオチンポがおまんこ埋め尽くしてますぅ゛っ♡♡♡♡ ぃ゛き゛ゅっ♡♡ イ゛ク゛イク゛イ゛クぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡ しきゅぅ゛ッ♡ お゛——っッ゛♡♡」
お臍の辺りにある筈の子宮は長い自慰行為により入り口近くまで降りてきていたため、簡単に子宮口と亀頭が触れ合って密着することになりそのまま陰茎が埋没するにつれて子宮も奥へと押し込まれる。直ぐに子宮は押し潰されて開発され尽くしているポルチオを刺激され、視界が真っ白な光に包まれ意識が飛ぶようなアクメを迎えてしまった。
脳みそが沸騰しているかのような過剰快楽にラナーは呑まれているが、完全にメスを犯すことしか考えられなくなっているベルコールはおねだりの時に言われた通りにピストンを始める。おまんこがペニスを強く締め付けているが強引に腰を引き抜いて雁首により膣襞や膣肉をゴリゴリと掘削、ギリギリまで引き抜いたら次は強引に押し込んで子宮口と亀頭でディープキスをさせた。
——パッチュンっ♡♡ じゅっパンっッ゛♡ バッチュンっ♡♡♡♡ ぢゅっぷぅ゛♡♡♡
「トロトロキツキツおまんこ最高っ。おねだりされた通りにピストンして、精液注ぎ込んで上げるからね——っ!」
「い゛っき゛ゅぅ゛っ♡♡♡♡ ぃ゛く゛ぅ——っッ゛♡♡ お゛っ、おねがいしましゅぅ゛……っッ゛♡♡♡ ん゛き゛ゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ い゛っぱぃついれぇ゛っ♡♡ ——ん゛むぅ゛〜〜っッ゛!!???♡♡♡♡」
部屋全体に恥骨と下腹部がぶつかり合う破裂音が断続的に響き渡っており、ラナーの蕩け切った嬌声との淫らなデュエットを奏でていたのだが彼に唇を貪られることで塞がれてしまう。膣孔や子宮への快楽だけでも脳みそが焼けるような快楽に呑まれてしまうのに、口内を貪るような濃厚ディープキスも加わり上と下の両方から快楽が与えられる。
嬌声を上げることにより快楽を逃すことが出来なくなったのに加え、キスによる酸素不足から首絞めプレイのように膣孔の締め付けが強くなって快感が余計に強くなった。どれだけ快楽で意識が飛んでいようとも口内に入ってきた旦那様の舌にはご奉仕することを無意識レベルで仕込まれているため、ベルコールの口内を蹂躙するような舌の動きに合わせてしまう。
「れろぉ゛っ♡♡ じゅぷぷっ♡♡♡♡ ちゅるぅ゛……っ♡♡ ん゛むっ♡♡♡ ん゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡ じゅる゛るる゛ぅ゛っ♡♡♡♡」
キスハメによってラナーは天にも昇り詰めてしまいそうな快楽に呑まれているが、本当の快楽は亀頭を子宮口に押し付けて子宮内にコッテリ濃厚スペルマを際限なしに注ぎ込まれる種付けの時である。そして、締め付けが強い膣孔でピストンを続けたことによって、射精感は高まっておりもう直ぐそこまで迫っていた。
——どっぢゅんっッ゛♡♡♡♡
「ん゛むぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡」
膣孔の中で怒張し切っていた筈のペニスが膨らみ、巨大な睾丸がググッと持ち上がる。ディープキスをしたまま仰向けの彼女に伸し掛かるように覆い被さって拘束、それに合わせて腰を強く押し込んだ状態のまま無尽蔵に思える程の長い射精を行われた。
——びゅるぅ゛っ♡♡ びゅぶぶっ♡♡♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅぴゅぴゅっ♡♡♡ ぶびゅるるるるるるるるるるるっ♡♡♡♡ どぷっ♡ どぷっ♡ どぷぷぷぷぷぅ゛――――っっ♡♡ びゅぷぷぷぅっ♡♡♡ びゅぷぷぷぅっ♡♡ びゅぶぶぶぶぶぅ゛――――っ♡♡♡ びゅぶるるるるるるるるるるるるぅ゛っ♡♡♡ びゅぶぶぅ゛っ♡♡ びゅるるるるるるっ♡ びゅる…………びゅ……っ♡
「————っっッ゛!!???♡♡♡♡ ん゛むぅ゛——っ♡♡ ぅ゛っ♡♡♡♡ ぷはぁ゛ーーっッ゛♡♡ ぉ゛ひぃぃ゛ぃいい゛ぃぃ゛っ♡ ……ぉ゛っ♡♡ ぉ゛き゛ゅっ♡♡ ぉ゛ぎゅぅ゛っ♡♡ あ゛ぁ阿゛ぁァあ゛ぁぁ゛ぁあア゛ぁァ゛ぁぁ亜゛あア゛ぁぁ゛ぁあ゛亜゛ぁァ゛————っっッ゛♡♡♡♡」
大量射精の快楽に喉が裂けんばかりの絶叫を上げるが、それよりも射精時間の方が長くてお腹の中にいる赤ちゃんは羊水と精液に満たされる。過剰な快楽に脳みそが蕩け切って気絶してしまうのだが、ベルコールはまだまだ満足していないのは膣孔の中で怒張したままのペニスで丸分かりであった。
「はぁ……っ、ラナーのおまんこ気持ち良過ぎて直ぐ射精ちゃったっ」
「ぉ゛っ♡♡ …………ぉ゛ひっ♡ ……ぉ゛ぎゅ——っッ゛♡♡」
射精後の快楽の余韻を楽しむために彼は腰を揺すり続けるが、次第に本気のピストンへと移行して抜かずの二連射精がされる。その後も気絶しているアルベドを文字通りピストンで叩き起こしたり、ラナーと交互に挿入してハメ比べをしながらどちらに射精するかという遊びに興じたりした。
深夜になるまで抱かれ続けて数え切れない程にまぐわい、身体の中も外もザーメン塗れのラナーとアルベドは『もう無理ですぅっ♡♡♡』と弱々しい声で命乞いをするのだが、少しだけ意地悪な笑みを浮かべてしまう彼は無慈悲な答えを口にする。
「駄目だよ。構って貰えなくて寂しいって言ってたんだから、まだまだ種付けして上げるからね」
「「ひっ、ひぃ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」」
こうして酒池肉林の宴は翌朝まで休みなく続くこととなって、その後は教育を受けたお城の美女達を摘み食いに向かうのだ。
黄金の女王を作り出した指導室により国中の美女達はベルコールに奉仕して子供を産むことが最も幸せであることを教え込まれ、それにより数え切れない位に彼の妻や性奴隷が増えたリ・エスティーゼ王国は才能に溢れた子孫が増えていくのである。
——図らずとも最強の王国になることが、ベルコールによって決まっていた。
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