モモンガの友人の男の娘とオーバーロードキャラのドスケベエッチ 作:濁り丸
2万字以上の作品となっておりますので、休憩しながらお読み頂ければ幸いです。
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略奪、破壊、殺人——平和なカルネ村は突如として地獄の様相へと変わったのである。
自分達を逃すために”帝国の兵士”に殺されていった両親の死を悼んだりする暇さえ無く、少しでも生き長らえるために姉妹は我武者羅に逃げ惑うことしか出来なかった。
だが、普段から畑仕事や家事などの手伝いをしているだけの子どもと人を殺すために日頃から過酷な訓練を積んでいる職業軍人、果たしてどちらの体力と足の速さが優れているのかと問われれば、真面目に考えることすら馬鹿らしくなる程に優劣が決まっていることは当たり前のことなのである。
「——おっ、おねえちゃん……っ」
そう時間も掛からずバハルス帝国のエンブレムが刻まれている金属鎧を着込んだ兵士達に四方を取り囲まれることになり、逃げ場を完全に失ってしまったエモット姉妹は絶望により脚に力が入らなくなって膝から崩れ落ちてしまう。
ここまで妹の手を引きながら懸命に逃げ回っていた姉の”エンリ”であったが、今は泣き噦っている妹の”ネム”を少しでも守ろうと抱き締めることしか出来ることは無い。
「手間掛けさせやがってっ!」
「ひぃ……ッ」
何の罪も冒していない善良な姉妹の命は、無常にも風前の灯と化している。
振り上げられた剣の一撃がエンリの命を奪い、続く二撃目がネムの命を終わらせてしまう残酷な未来が、まるで定められた運命であるかのように鮮明に浮かび上がってしまう。元より人命と呼ばれるものが羽毛のように軽い”この世界”では、今起こっている惨劇も何処かで聞いたことがあるような無数に存在している悲劇の内の一つでしか無いのである。
命を奪った存在が魔物や野盗の類いであったか、今回のように敵国の兵士であったかの違いでしか無かった。無力な姉妹は共に暮らしてきた村の住人や自分達の両親、自分達の命でさえも無慈悲な暴力に奪われるだけという、残酷で理不尽なだけの現実がこの場を支配しようとしていた。
最早、エモット姉妹に出来ることは神に祈ることだけだったが——
「可愛い女の子を殺そうとするなんて、そんなことボクが絶対に許さないよっ」
「……えっ?」
これから凄惨な光景となる場所には、鈴の音色のよう透き通った美声が響いた。
何故かまだ凶刃が振り下ろされず生きている自分達の状況を理解することが出来ていない姉妹は、シンクロしているかのように同時に顔を上げる。視線を向けた先には肩にギリギリ掛かるか掛からないかの長さの黒髪を靡かせ、獰猛な猛禽類や悪魔などの人外の存在を連想させる金色の瞳を輝かせている美少女の後ろ姿があり、それはまるで自分達姉妹を守る勇ましい騎士のように凛々しい仁王立ちを披露していたのである。
女の子にしか見えない可愛らしい顔や鴉の濡れ羽根を思わせる艶やかな黒髪が惜しげも無く晒されているのだが、それ以外の全てが光すら呑み込む闇を凝縮したかのような漆黒の重厚な全身鎧に覆われていた。また、右手には一目で魔剣の類であると分かる両刃の剣が握られており、普通の炎の色とはまるで異なっている紫色の禍々しい炎に似たオーラを刀身部分に纏っている。
過去に魔を統べる王が身に付けていたと言われても信じられる鎧と数え切れない命を刈り取ってきたであろう聖剣の対になるであろう禍々しい武器、それらを小柄であり可愛らしい少女にしか見えない人物が装備しているギャップは凄まじい。強いギャップは覚えるのに鎧に着られているような印象は受けず、着ている人物のために作り上げられた完全なるオーダーメイド品であることは間違いなかった。
月の光すら雲に遮られている闇夜でも無ければ絶対に目立つ格好と場の空気を完全に支配してしまう程の圧倒的な存在感を放っているのだが、声を発するまでは微塵の気配すら感じられ無かったという事実は正しく異常事態なのである。先程までは畜生以下の残虐な表情を浮かべていた兵士達でさえ、瞬きすらしていないのに唐突に現れた存在に根源的な恐怖を感じてしまっており困惑を隠し切れない様子であった。
周囲の困惑している様子など歯牙にも掛けていないマイペースな存在は、確実に八つ当たりも混じっている”恨み”を兵士達にぶつけている。
「折角、”アルベド”と気持ち良いことしてたのにっ」
本来ならばエモット姉妹は誰もが逃れられぬ死を具現化したような超越者、まだこの世界のことを知らない死の支配者(オーバーロード)に命を救われていたのだ。
だが、しかし——
この世界には死の神に匹敵する強さを持った可愛い女の子や色気溢れる美人には目がないもう一人の超越者”ベルコール”が、ナザリック地下大墳墓の面々と共に転移していたのである。故に絵に描いた村娘の素朴な魅力に溢れた美少女のエンリや将来は美人さんになりそうな可愛らしいネムを見付ければ、周囲の静止も完全に振り切って喜び勇み助けに向かうのは最早必然だったのである。
美少女や美人至上主義であるベルコールの目の前で姉妹を殺そうとする不細工な野郎達の存在など、例えどれだけ崇高な目的を掲げていたとしても抹殺するべき対象でしか無かった。兵士達に鬱陶しい害虫や羽虫を見る時のような視線を向けながら、彼は普段よりも少しだけ低い声で魂まで凍り付いてしまいそうな冷たい言葉を送ったのである。
「だから死んじゃえ——っ」
「……ぇっ」
次の瞬間、明らかに禍々しい朱色のオーラを纏っている両刃の剣を片手で握ったまま目にも止まらぬ速さで真横に振り抜き、熱したナイフでバターを切断するように金属製の鎧ごと周囲を囲んでいた兵士達の肉体を簡単に切断したのだ。
自分が斬られたことにすら気付いていない兵士達の間抜けな声が最後の言葉となり、上半身と下半身で綺麗に真っ二つにされた身体が地面に落ちるよりも更に早く、斬られた瞬間に炭化したかのように肉体は塵と化して消滅したのである。鎧が地面へと落ちるガシャンという無機質な金属音が周囲に響いた後には、始めから姉妹達を襲っていた兵士達など存在していなかったかのような光景が広がっていた。
肉片の一片や血の一滴すら付着していない綺麗なままの魔剣の汚れを気分だけでも落とすように軽く振り払い、ベルコールは手慣れた動作で腰に付けた鞘に魔剣を納刀したのである。そして、彼の背後で目を見開いたまま余りの衝撃に固まっており、微動だにしていないエモット姉妹の方へと振り返って、男女に関わらず身惚れさせてしまうとびっきりの笑顔を浮かべながら声を掛けたのだ。
「ボクが来たからには安心してねっ! 可愛い君達二人のことは絶対に守るからっ♡♡」
「はっ、はぃ……っ♡♡ たっ、助けて下さりありがとうございますっ」
「ぁっ、ありがとぅございますっ♡」
頬を赤らめているエンリは何とかお礼の言葉を絞り出し、ネムも姉に習うように頭を下げてお礼の言葉を口にした。頬を染めているのは先程までの緊張や恐怖が大部分を占めているが、間違い無く今までの人生で最も顔立ちが整っているベルコールの笑顔を向けられたことも原因である。
その後はスレイン法国がバハルス帝国の兵士に扮していた策謀や法国の特殊工作部隊『陽光聖典』を率いる隊長”ニグン・グリッド・ルーイン”を女の子に良い所を見せたいという不純な動機でベルコールが文字通り切り刻み、最終的には滅亡寸前であった村を救った英雄として讃えられたのだ。
本当はエンリから誠心誠意の”お礼”をして貰うつもりであったのだが、誰にも気付かれぬ間にナザリックを抜け出して暴れ回っていたことがバレてしまい、心配により涙を流しながら現れたアルベドによって帰らざるを得なくなってしまったのである。完全に後ろ髪を引かれているベルコールは最後の抵抗として、近くに侍らせていたエンリをギュっと抱き締めて耳元で囁く。
「そう遠くない内に遊びに来るから、その時に愛情タップリのお礼してくれる?」
「〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡ はっ、はぃ……っ♡♡ お待ちしておりますっ♡♡♡」
自分の命や大切な妹を救って貰ったどれだけ感謝してもし足りない気持ちと命の危機が迫っていた吊り橋効果も相俟って憧憬の念を抱いているベルコールからの誘いを断ることなど出来る筈も無く、人生で初めての恋をしたエンリは羞恥心を覚えながらもコクンと頷いて初々しい乙女の反応を見せるのであった。
「楽しみに待ってるからねっ!」
こうしてベルコールとエンリの二人は、再会する約束を交わして別れたのである。そして、密かに彼女に思いを寄せていたエ・ランテルに住む”ンフィーレア・バレアレ”の初恋は、本人の預かり知らぬ所で終わりを告げたのであった。
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自分の命を救ってくれた”白馬の王子様”であるベルコールに完全に懐いてしまっているネムは、甘えるように抱き付いてもっと一緒にいたいとおねだりをしていた。
「ベルコールさまっ! 今日は泊まってくれますか?」
「こらネムっ!! ベルコール様に余りご無理を言ってはダメよっ」
「でもっ、でもぉ……っ」
大好きなお姉ちゃんに叱られて涙目になるネムの頭を撫でて慰めるベルコールは、元からそのつもりであったのだが今日はエンリ達の家に泊めて貰うことにする。
「それじゃあ泊めて貰おうかな。エンリもそれで大丈夫?」
「はっ、はいっ♡♡ ベルコール様でしたらいつでも何日でも泊まっていって下さいっ♡♡♡」
「やったーーっ!! ベルコールさまっ♡ ありがとうございますっ」
我儘を言っているネムを叱っていたエンリであったが、本心ではベルコールと長く一緒にいられることに彼女も喜んでおり、間違い無く似た物同士であった。
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バハルス帝国を装ったスレイン法国の襲撃から数ヶ月後、約束を守りエンリからお礼をして貰うためにベルコールはカルネ村を訪れていた。村を救ってくれた英雄が来てくれたことに村全体が歓迎ムードとなっており、彼も村の子供達と楽しく遊んだり超人的な腕力と体力を活かして畑仕事を手伝ったり、狩ってきた巨大な猪を村全体にプレゼントしている。
既にラナーが女王となっており実質的にリ・エスティーゼ王国はベルコールとナザリックに掌握されているのだが、エモット姉妹やカルネ村の住人はその事実を知らない。そして、知っていたとしても自分達を救ってくれた大恩人であるため、否定的な感情を抱いたりすることは無いだろう。
「すぅーーっ、すぅ……っ」
「ふふっ、気持ち良さそうに寝てる」
「ネムったらベルコール様に会えたのが嬉しくて、はしゃぎ過ぎちゃったみたいです」
彼が狩ってきた猪の肉をふんだんに使用した豪華な夕食も終わり、食事をしている時には既に船を漕いでいたネムを普段は姉妹二人が寝ているベッドに寝かし付けた所であった。
「そっ、その……っ♡♡ ベルコール様は両親が使っていた寝室を使って下さいっ♡♡♡」
「うん、ありがとうっ。だけど、エンリも一緒に寝てくれるよねっ」
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ はっ、はいっ♡♡♡ 不束者ですがよろしくお願いしますっ♡♡」
流石にまだ十歳のネムを”喰べる”には早すぎため後数年は楽しみに待つだけの良識を持っているベルコールだったが、既に喰べ頃な上に孕み頃であるエンリを逃すつもりは全く無かった。何より恋する乙女の表情を浮かべて熱っぽい視線を向けてくるエンリに興奮してしまっており、日中も勃起する逸物を隠しながら早く夜が来ないかと待ち侘びていたのである。
待ちきれない様子のベルコールはエンリの腰に手を回し、これから二人の愛の巣となる部屋へと向かうのであった。
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-2-
頬だけで無く耳の先端まで真っ赤に染めているエンリは括れている腰をベルコールに逃れられぬようにガッシリと抱き抱えられ、両親が使用していた寝室に向かって文字通り夫婦のように寄り添いながら歩いていた。
「——それじゃあ行こっか」
「はい……っ♡♡♡」
彼女の腰を抱きながらスリスリと撫で回している彼の右手の動きには明らかに性的な意味合いが含まれており、分厚いズボンの上からでも勃起していることが丸分かりである規格外のサイズ感をした魔羅を恐ろしい位に怒張させている。比喩や誇張を抜きにズボンを突き破ってしまいそうな状態になっているのだが、股間部分の布地からはギチギチという悲鳴が聞こえてくる程に巨大なテントを張り詰めさせていた。
現在はズボンが破れてしまわないように気を遣っているようだが、ベルコールがほんの少しでも下半身に力を込めてしまえば、パンツとズボンを容易く引き裂いてしまうだろう。そして、陰茎全体に葉脈のように太い血管を浮き上がらせて禍々しさすら感じられる、ほぼ腕のようなサイズの黒光りしている肉槍が露わとなることは間違い無い。
これから蜂蜜のようにドロッドロに絡み合うラブラブ種付けセックスをするという意思が雰囲気となって彼の全身から醸し出されており、まだ”オトコ”を知らない生粋の生娘である彼女でさえ、これから夫婦にしか許されない”子作り”をするのだと強く意識させられてしまっている。まだ本人は気付いていないが身体はしっかりと孕むための準備を進めているのだが、お臍の奥にあるまだ未使用の子宮がキュンキュンと疼いて膣孔全体をじわぁ……ッ♡♡と潤わせていた。
「ん゛ぁっ♡♡ ぁ゛—っ♡♡♡ ぃ゛ひぃ……っ♡♡ ひぐぅッ♡♡♡」
痴漢魔やセクハラ親父のようなネットリとしている嫌らしい手付きで腰を撫でていた彼の右手の位置は次第に下がっていき、気付けば日頃からの農作業によって健康的に肉付いた安産型の桃尻と呼ぶことしか出来ない形とムッチリとしたボリューム感を兼ね備えた、極上の尻臀をまるで円でも描くかのようにスリスリと撫で回している。
服の上からでも肉感がたっぷりの感触が掌に伝わっており、どれだけ触り続けたとしても飽きてしまうことは無いだろう。
生まれて初めて異性におっぱいやお尻のような性的な部位を触られる快感と戸惑いの感情が同時に押し寄せ、それを処理し切れない初心なエンリは寝ているネムが起きてしまわないように声を必死に抑えようとしている。だが、どうしても色っぽい嬌声と艶めかしい吐息が、瑞々しい上唇と下唇の隙間から溢れてしまっていた。
「ん゛っ♡♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡ ぁっ♡ べっ、ベルコールさまぁ゛っ♡♡ ぁんっ♡♡♡ んぅ゛っ♡ はぁーーッ゛♡♡♡ ぁ゛ひぃ——っ♡♡」
「だめかな?」
「だっ、駄目ではないですがぁっ♡♡ あっ♡ ぁ゛ッ♡♡♡ せっ、せめてお部屋にぃ゛……っ♡♡ 着いてからぁっ♡♡♡♡ ——ぉ゛ッ♡♡♡」
「エンリのお尻が服の上からでも分かる位にエッチだったから、部屋まで我慢出来なかったよ。ごめんね」
「〜〜〜〜っっッ゛!!!???♡♡♡♡♡♡」
自分の身体を性的な眼で見られていたことへの羞恥心と悦びが綯い交ぜとなっている感情が沸々と湧き上がり、彼女の唇からは声にすらなっていない悲鳴を漏らしている。
その間も彼のセクハラしている右手は休むこと無く常に這い回っている訳だが、肉感タップリであるエンリの桃尻をボクの所有物であると主張するように力強く揉みしだいていた。撫で回している時よりも更にお尻の柔らかくて指を跳ね返す弾力など極上の感触が感じられ、このお尻に腰を叩き付けたら最高に征服欲を満たせるだろうというエッチな妄想を掻き立ててくれる。
「ぃひ゛——っっッ゛♡♡♡ ひぃ゛……っ♡♡ ぃ゛ッ♡ ぉ゛ひっ♡♡ ふぅ゛ーーっッ゛♡♡♡♡」
結局、寝室に辿り着くまでの十メートルにも満たない僅かな距離であったのにも関わらず、エンリはベルコールに縋り付いていないとまともに歩けない位に腰砕けにされてしまった。迫力さえ感じてしまうデカ尻と釣り合うように発育が良いたわわに実った乳房の谷間を用いて彼の腕をむにゅぅ……っ♡♡と挟み込むような形に自然となっており、両腕とおっぱいで腕に抱き付いて自分の身体を支えるような体勢となっている。
二の腕に感じられるおっぱいの柔らかさと右手に感じられるお尻の揉み心地を堪能しながら、ベルコールは誰にも邪魔されない二人だけの”愛の巣”へと歩みを進めた。
——キィ……パタンっ
「はぁ゛ーーッ♡♡ はぁ゛……っ♡♡♡ べっ、ベルコールさまぁっ♡♡ すっ、少しだけ休憩を……っ♡♡♡♡ ——ん゛むぅ゛〜〜っッ゛!?♡♡♡ ちゅぷっ♡♡ ちゅぅっ♡♡♡ じゅるぅっ♡♡ ちゅぷぷぅ……っ♡♡♡♡」
二人が愛し合うための舞台である寝室の扉が完全に閉じられた瞬間、エンリはベルコールに正面から抱き締められて強引に唇を奪われてしまう。
生まれて初めての口付けであるのにも関わらず、唇同士を触れ合わせるだけのキスは直ぐに終わり、瑞々しい上唇と下唇の隙間に唾液に塗れた舌を差し込まれて口内の悉くを蹂躙されていた。夫婦となる男女が神父の前で愛を誓う口付けのように慈しみ合うような優しいものとは異なり、まるで飢えた獣が本能のままに相手の口内を貪るような濃厚なディープキスを初めての口付けで体験させられている。
また、同じ位の身長をしている二人が正面から抱き合っていることによって、怒張して巨大なテントを張っている彼の逸物がエンリのお臍の辺りをグイグイと押し込んでいた。棍棒のように硬くて巨大な亀頭がお腹越しに子宮を的確に捉えており、ただ抱き合っているだけで仔袋は気持ち良くさせられている。
正しく彼に助けられた時が初恋であったエンリには余りにも強烈過ぎる性体験であり、彼以外では満足することが出来ないドスケベなメスへと調教されていた。
「じゅぷぅ゛っ♡♡♡♡ ん゛むぅ゛——っ♡♡ ふぅ゛ーーっッ゛♡♡♡ ぢゅるる゛ぅ゛っ♡♡ ん゛ぅ゛〜〜っ♡♡♡♡ ぢゅぷぅっ♡♡ れろろぉ゛ッ♡♡♡」
歯茎や頬の内側の粘膜、奥へと引っ込んでいた舌まで絡め取られながら口から溢れてしまいそうな程に分泌された唾液を音を立てて啜られ、逆に唾液を流し込まれて大人のキスの気持ち良さを骨の髄にまで刻み付けられていく。そして、口同士で行う交尾のような口付けをしている間もお尻に視線を向ければ、エンリの尻臀を両手でパン生地でも捏ねるかのように力強く揉みしだいている。
ワンピースタイプの衣服を身に纏っている彼女だったが、ショーツや太ももの内側はぐっしょりと濡れていった。
最初は鳶色の瞳を大きく見開いて驚いていたエンリも快楽に染まっていく内に服従するように変化していくことになり、今では蕩け切ったメスの表情を浮かべながらおずおずと舌先を伸ばしてベルコールの舌に自分の舌を絡ませ、流し込まれる唾液をコクコクと喉を鳴らしながら必死に嚥下している。彼に愛して貰える女性になろうとしている健気な姿に余計に興奮を煽られてしまい、ディープキスはより深くて激しいものへと変わっていき、二人は呼吸すら忘れてしまいそうな程にお互いを求め合う。
「じゅるる゛ぅ゛っ♡♡♡ ち゛ゅぷぅ゛っ♡♡ んむぅ゛っ♡ ん゛っ♡♡♡♡ ん゛ひゅぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!?♡♡♡♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡ ふぅ゛ーーっッ゛♡♡♡ じゅぷぷぅ゛……っ♡♡♡♡」
口とお尻から与えられ続ける二種類の快感にただの生娘が耐えられ続ける筈も無く、エンリは内股になったまま膝を左右にガクガクと揺らして潮を噴いた。カッと目を見開いているのに真っ白な光に埋め尽くされており、何も見えなくなって眼球の奥でバチバチと火花が迸るような深い絶頂を迎えてしまったのである。
割れ目から溢れ出した愛液と潮がショーツという頼り無い貧相な布地だけでは吸収し切れなくなり、彼女の足元の床にポタポタと滴り落ちて木製の床に染みを作り出していた。ワンピースの内側では火照り切った高い体温と汗や愛液などが合わさり、ムワァっ♡♡と湿度を含んだ熱気とメスの淫臭が充満している。
「れろぉ゛っ♡♡ ちゅぷっ♡♡♡♡ ん゛むぅ゛〜〜っッ゛♡♡♡ ぢゅるるるぅ……ッ♡♡」
絶頂により脚を含めた全身に力が入らなくなって完全に自重を支えられなくなってしまい、ベルコールに身体を支えて貰うことでエンリは何とか立っているような状態となってしまった。彼が桃尻を鷲掴みにしている両手に体重の殆どが乗っかっているような状態となっており、そのまま身体を持ち上げられて子どものように抱っこをされるような体勢となってしまう。
ベルコールの胸板に彼女の豊満なおっぱいがむにゅぅっ♡♡と潰れるような形になっているのだが、ドクンドクンと高鳴っている心臓の鼓動が肌と肌を通して伝わっている。
木の幹にしがみ付くコアラのように抱っこされた彼女は、そのままベッドまで運ばれることになり、お姫様を寝かせるように優しく仰向けに寝かせたのだ。簡素であるが夫婦で一緒に寝るのには十分なサイズをしているベッドの上では、荒い呼吸をしており豊満な乳房をプリンやゼリーのようにふるふると揺らしている。
「キスとお尻揉まれただけでイっちゃったね」
「はぁ゛ーーっ♡♡ はぁ゛……ッ♡♡♡ いっ、イっちゃいましたぁっ♡♡♡♡ むちゅぅっ♡♡ ちゅぷぅ……っ♡♡♡♡」
仰向けになっている彼女の上にベルコールは跨って覆い被さり、絶頂を迎えたことを告白している唇を再び奪った。彼は愛情たっぷりのキスをしている間も呼吸するだけで揺れていたおっぱいを揉みしだき、お尻と同じように性感帯を開発させて自分だけが触れるのだと刻み付けていく。
口内で漏れる甘ったるくて蕩け切ったメスの嬌声が心地良くてベルコールを更に興奮させ、エンリはベッドの上で種付けされる準備をゆっくりとだが確実に整えられていくのである。気付けば着ていたワンピースは脱がされて床に無造作に置かれており、極上の孕ませ頃の身体を彩る村娘らしい簡素で色気が無い下着が露わとなっていた。
「それじゃあ生おっぱい見せてね」
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ はいっ♡♡ お好きなだけ見て触って下さいっ♡♡♡」
村娘は旦那様好みにじっくりと育てられていき、ドスケベなメスへと変えられていく。
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夫婦で一緒に寝られるサイズのベッドの上でワンピースを脱がれたことにより下着だけを身に付けたスケベな姿を晒している”エンリ”は、これから旦那様となる”ベルコール”に村娘らしい質素なデザインのブラジャーを脱がされることも悦んで受け入れていた。既に濃厚で貪るような口付けとお尻を力強く揉みしだかれたことによって絶頂を迎えており、彼女の身体と心はほぼ一目惚れしてしまった旦那様に捧げる準備が整えられている。
「——それじゃあ生おっぱい見せてね」
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ はいっ♡♡ お好きなだけ見て下さいっ♡♡♡」
精一杯、はにかみながらから自分の身体を差し出しているエンリの言葉を受け、彼はブラジャーの下側に人差し指と中指の先端を引っ掛けて鎖骨側に押し退けるように一気に捲り上げた。押さえ付けられていた物体が解き放たれた反動によってたわわに実ったおっぱいが『だぷんっ♡♡ だぷんッ♡♡♡』と、上下に弾むように揺れながら完全に露わになったのである。
手では収まり切らない質量の暴力のような乳房が大胆に揺れている光景はある種の迫力を感じさせ、呼吸をしているだけでもプルプルと震えている柔らかなおっぱいにベルコールの視線も奪われていた。
年齢で考えれば明らかに発育が良過ぎるたわわに実っているおっぱいは、搗き立てのお餅のようで一度も陽に当たったことが無いと思わせる程に白くて滑らかな質感をしている。性的興奮と絶頂を迎えたことによって桜の花弁のように淡い桜色をしている乳輪はプックリと膨らんでおり、ショートケーキの上に乗せられた甘い苺のように可愛らしい小さな乳首を硬くシコらせていた。
異性に触られることも揉みしだかれる快楽もまだ知らない生娘おっぱいは、誰にも踏み荒らされていない処女雪のように穢れの無い美しさと健康的な色香が甘酸っぱい汗の香りと共に溢れている。
「エンリのおっぱい綺麗だねっ! ぷっくりしてる乳首も可愛いよっ」
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ふぁッ♡♡♡ あっ、あまりマジマジと見られるとぉ゛……っ♡♡ 恥ずかしいですぅ゛っ♡♡♡ はぅ……ッ♡♡ ぁ゛っ♡♡♡ ん゛ひぃ゛——っッ゛♡♡♡♡」
曝け出されたエンリのドスケベおっぱいから片時も視線を外さないベルコールは熱量すら伴っていそうな位にじっくりと見詰めており、特に乳輪や乳首に視線を注がれているのを肌から感じている彼女の心と身体は羞恥心と快楽に埋め尽くされてしまっている。少しでも羞恥を紛らわせようとお尻の辺りのシーツをギュッと握り締めることでシワを刻み、緊張によりプルプルと震わせている肢体の振動によって乳房がお皿の上に乗せられた美味しそうなプリンのように揺れていた。
余りにも彼が自分のおっぱいを凝視しているため、エンリは自分のおっぱいが変なのでは無いかと心配になってしまう。
「ん゛ぅ゛……っ♡♡♡ わっ、私のおっぱいっ♡ 変では無いでしょうか?♡♡」
「大丈夫っ! エンリのおっぱいはエッチで食べちゃいたい位っ」
「ぁ゛——っッ゛♡♡♡ んぅ゛……っ♡♡ ふぅ゛ーーっッ゛♡ ぉっ、お好きなだけ召し上がって下さいっ♡♡♡」
褒められたことの嬉しさと恥ずかしさで彼女はおっぱいを両腕で覆い隠したいという衝動に駆られているのだが、旦那様が熱心に見詰めているのを邪魔したく無いといういぢらしくて健気であるため必死に堪えているのだ。そんな所が余計に愛おしいという感情を抱かせることになり、もっと恥じらい快楽に蕩けている艶っぽい姿を見せて欲しいという欲求を駆り立ててしまう。
「はぁ……っ、もう我慢できないっ。それじゃあ触るからねっ」
「はっ、はぃっ♡♡♡ 沢山、触って下さいっ♡♡」
豊満なおっぱいを触って貰い易くするために背中を反らせることで胸を突き出したエンリは、絶対に抵抗したりしませんという服従の意思を示すかのように両手を頭の横まで上げたのである。そして、嬉しそうな笑みを浮かべるベルコールは心の昂りを表すように両手をわきわきと動かしながら、たわわに実った乳房に触れ合わせて指先をむにゅぅ……っ♡♡と沈めていくのであった。
「ぁっ♡♡ んぅ゛ッ♡ ふぅ゛……っッ♡♡♡ くっ、擽ったい感じですぅっ♡♡ んぁ゛——っ♡♡♡」
「段々、気持ち良くなってくるから大丈夫だよ。身体の力抜いておっぱいに意識を集中してね?」
「はぃ゛……っ♡♡♡ あっ♡♡ ぁひっ♡ しゅっ、しゅうちゅうっ♡♡ 集中しますぅ゛っ♡♡♡♡ ぉ゛っ♡ お゛ひッ♡♡ ん゛ひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡」
指先が触れれば汗ばんで蒸れたことによりモチモチの弾力ある肌がしっとりとしてるのだが、力を込めて更に指先を沈み込ませていけば、どこまでも呑み込まれてしまいそうだと錯覚する位のマシュマロ以上の柔らかいが伝わってくる。この極上の触り心地を知ることは豊満な女性のおっぱいを触って揉みしだくことでしか不可能であり、彼は両手で合計十本ある指と二つの掌全体で生娘のたわわに実ったおっぱいの感触を堪能していた。
自分の指の動きに合わせて形を変えているのに、一度手を離せば瞬時に元の美しい形を取り戻している。子どもが水風船やゴムボールを握ったりして遊ぶように、ベルコールもおっぱいを揉みしだくのに夢中になっていた。
「エンリのおっぱい柔らかいっ。乳首がコリコリしてるのもアクセントになって揉み心地良過ぎるっ」
「あ゛ひっ♡♡♡ ひッ♡ ひぃ゛……ッ゛♡♡ きっ、気持ち良いですぅ゛っ♡♡♡ ぉ゛——っ゛♡♡ おっぱぃジンジンしてますぅ゛……っッ゛♡♡♡♡」
生娘特有のおっぱいの中心にある”芯”のような固さを揉み解すような指使いをしており、絶妙に力加減を変えていきながら揉みしだいて少しずつ柔らかくしていき、性感帯を開発されていない乳房に快感をじっくりと覚え込ませていくのである。女の子のおっぱいを揉みしだくことに慣れているベルコールの巧みな手付きにエンリは翻弄されることになり、首まで真っ赤に染めながら舌を突き出している口から蕩け切った嬌声を漏らしていた。
擽ったさが少しずつ快感へと変わっていくことへの困惑と好きな人におっぱいを揉まれている女としての幸福感、そこに気持ち良い所を的確に愛撫する彼の手付きが加わることで短時間の内に敏感なドスケベおっぱいへと育てられていく。特に掌全体で円を描くように撫で回されている乳輪や乳首は、無意識に腰が浮き上がってしまう程の快楽が伝わっている。
「お゛っ♡♡ おっぱぃあつぃれすぅっ♡♡♡♡ ん゛ひゅぅ゛〜〜っ!?♡♡♡ ちくびこすれるとぉ゛っ♡♡ お゛ひぃ゛——っっッ゛♡♡♡♡ べっ、ベルコールさまぁっ♡♡ また頭チカチカするのキちゃいますぅ゛……っっッ゛♡♡♡♡♡ お゛——っっッ゛♡♡♡」
少しでも快感を身体から逃そうと顔は天井を向いてトロットロに蕩けた鳶色の瞳は天井を見詰めており、唇の端から唾液を垂らしている唇からは完全に性感帯を刺激されているメスの嬌声が響いていた。両脚がピンと一直線になったまま足の指がグッと開いたり閉じたりしていて、全身からオスに媚び諂うようなメスのフェロモンが艶めかしい肌から浮かんが汗と共に溢れている。
お尻を揉みしだかれながらの口付けで一度達していたこともあって十分過ぎる程に性感が高まっているため、後は何か”切っ掛け”さえあればエンリは絶頂を迎えてしまう状態となっていた。そして、ベルコールは彼女におっぱいでの初めての絶頂を刻み付けるために、掌で撫でられるだけで焦らされ続けていた乳首を摘み上げて指先でグニグニと捏ね回す。
——ぎゅ……っ♡♡♡ むにゅっ♡♡ グニぃ゛……っッ゛♡♡♡♡
「ふき゛ゅぅ゛〜〜っッ゛!!?♡♡♡ ぁ゛っ、だめっ♡♡ しょれだめですぅ゛っッ゛♡♡♡♡ い゛き゛ゅっ♡♡ ひぎぃ゛……っ♡ イ゛っき゛ゅぅ゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」
寝ている妹や村の人に聞かれないように声を抑えることも忘れ、彼女は翌日には喉が枯れてしまいそうな位の嬌声を上げた。本当は僅かに痛みを感じてしまいそうな位に乳首を捏ね潰されているのだが、快感が強過ぎるせいで些細な痛みは完全に掻き消されてしまっている。
ベルコールが腰辺りに跨がっていなければブリッジをしていただろうと確信することが出来る位に、エンリは両脚を開いた状態で膝を曲げてお尻を浮かしながらガクガクと上下に揺らしていた。
既に一度目の絶頂を迎えた時点で愛液や潮を吸収した下着は割れ目にピッタリと張り付いてしまっていたのだが、その時点で吸水能力に期待する方が間違っていたのである。潮を噴く度にお尻側に伝ってポタポタと淫液が零れ落ち、シーツにおねしょに似た染みを作り出していた。
「はぁ゛ーーっッ゛♡♡♡ はぁ゛……っ゛♡♡ い゛き゛ゅッ♡♡♡ イ゛っき゛ゅぅ゛……っッ゛♡♡ ぉ゛——っっッ゛♡♡♡♡」
「気持ち良かった?」
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡ はぁ゛……ッ゛♡♡♡ きっ、きもひよかっはれすぅ゛っ♡♡♡♡ はぁ゛ーーッ♡♡♡」
熟した林檎のように真っ赤に染まっている耳元でベルコールは気持ち良かったかを尋ね、彼女は蕩けた思考の中でも乳首を引っ張られながら捏ねられることに快感を感じていたことを認めてしまう。おっぱいの愛撫によって絶頂する初めても彼に奪われることになり、エンリはまた一つ旦那様に愛されるお嫁さんになる一歩を進んだのである。
その後も暫くの間、絶頂から戻って来れなくなっている彼女のおっぱいを下乳側から掬い上げるように持ち上げてタプタプと揺らして遊び、本当の赤ちゃんのように乳首をお口で咥えて舌先で転がしながら生娘の乳首を存分に味わうのであった。それによって母性をゾクゾクと刺激されてしまい、早く赤ちゃんを産みたいと疼いていた子宮は入り口近くまで降りてきてしまうのである。
「ちゅぷぅ……っ、ぷはぁ゛ーーっッ゛。エンリのおっぱい美味しい。早くミルクも飲みたいな」
「————っっッ゛♡♡♡♡♡ べっ、ベルコール様が望むならぁ……っ♡♡ ぃ゛ひ——っッ゛♡♡♡」
少しだけ遠回しな彼からの子作り宣言を受けて、エンリは恥ずかしそうにしながらもそれを受け入れるのであった。
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-4-
年若いメス特有の甘酸っぱい淫臭が籠もっている部屋では、快楽と羞恥に染まり切った少女の嬌声が響いていた。
「——ベっ、ベルコール様ぁ゛……っ♡♡ ふぁ゛——っッ゛♡♡♡♡ この体勢は恥ずかしいですぅ♡♡♡ ぁ゛ひぃ゛……っ♡♡」
生まれたままの一糸纏わぬ裸体を晒しているエンリはオスを誘惑するポーズを取って欲しいとお願いをされたため、両親が使用していた寝台の上で両手と膝を突いた四つん這いとなっている。
無様な体勢をさせられている彼女の真後ろに陣取っているベルコールの視点からは、しとどに濡れそぼった秘所や迫力すら感じてしまうデカ桃尻、薄い桜色をした窄まりまでもが惜し気も無く晒されて見放題となっていた。
「でも、すっごいエッチで魅力的だよっ! エンリの大きいお尻もツルツルのオマンコも絶景過ぎる……っ」
「ぁ゛〜〜〜〜っっッ゛!!!??♡♡♡♡」
滑らかで真っ白な太ももの内側は愛液や潮などの淫猥な体液でテラテラと濡れており、太ももの根本からベッドに突いている膝まで淫液が伝ってシーツに『じわぁ……っ♡♡』と染み込んでいる。
濡れそぼった割れ目からも交尾用の蜜がトプトプと源泉のように止めどなく溢れており、トロッとした粘り気を帯びているガムシロップのような愛液は長い糸を引きながらゆっくりと落下していき、子供が寝ている時にしてしまう”おねしょ”にも似た恥ずかしい染みを現在進行形で作り出していた。
「愛液トロトロ溢れさせてるの、お口から漏れてる涎みたいっ」
「ん゛ひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡」
見方によってはオマンコからダラダラと涎を垂らしているようにも見えてしまい、ヒクヒクしているサーモンピンク色の肉穴が『オチンポを食べたいですっ♡♡』と、浅ましくおねだりしている痴女のようにさえ感じられる。しっとりと汗ばむ素肌や淫液を吸収したシーツからオスを誘惑してしまう淫猥なメスの香りが放たれており、嗅げば逸物をムクムクと勃起させて睾丸の中でドクドクと新鮮で濃厚な精液を作り出してしまう。
「お尻左右にフリフリ揺らしてるのもエッチだねっ。早くハメてっておねだりしてるのかな?」
「————っっッ゛??!!!♡♡♡ ちっ、ちがいますぅ゛……っ♡♡♡♡ 恥ずかしくてぇ゛っ♡♡ ひぃ゛っ♡ 勝手に動いちゃうんですぅ゛……っ♡♡♡ ——ぉ゛ッ♡♡」
自分はおねだりするエッチな娘ではないと必死に主張しているのだが、興奮しているベルコールが口にしている通り、彼女の桃尻は無意識にフリフリと揺れておりオスを誘っているようにしか見えない。
そのような自分の痴態を指摘されたことでエンリは顔から火を噴き出してしまいそうな位に強烈な羞恥を覚えているのだが、本当は直ぐにでも両手で秘所を隠したい衝動に駆られていた。だが、彼からお願いされたポーズであることから勝手に辞めることも出来ないため、エンリは何とか恥ずかしさを堪えてこの淫らな体勢を維持しているのが余計に健気である。
飢えた獣のようなベルコールからの熱量や質量を感じるオスの視線を秘所やお尻全体にヒシヒシと感じてしまっており、それだけで快感を感じることになってツルツルとしている無毛の割れ目からは愛液が溢れていた。飢えたオスの情欲の炎が灯っているベルコールの瞳で見詰められているだけなのに、愛撫されているような快感を感じて気持ち良くなってしまい、それが自身が淫乱なメスであるということを強烈に自覚させられてしまう。
「ワンピースの下にこんなにエッチなお尻隠してたんだ。これからは毎日揉みしだいて、いっぱい撫で回して上げるからねっ。ボクと二人っ切りの時には、おっぱいとお尻丸出しじゃないと駄目だよっ。約束っ!」
「あ゛ッ♡♡♡ ぁ゛っ♡♡ わっ、分かりまひたぁ゛……っ♡♡♡♡ ん゛ひぃ゛——っッ゛♡♡ でもぉ゛……っ♡♡ じっ、直に触られるとぉ゛っ♡♡♡♡ ぃ゛ひぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃ〜〜〜っっッ゛♡♡♡」
滑らかでつるんとした剥き立ての茹で卵のような素肌の下には脂肪がタップリと詰まっているエンリのデカ尻に向かってベルコールは両手を伸ばし、ふわふわしてるおっぱいよりも更に揉み応えのある尻肉をパン生地を捏ねるように揉みしだいて円を描くようにスリスリと撫で回す。
揉み心地が最高の尻肉を平手でパチンっと軽く叩く度に彼女の腰とお尻は跳ねるようにビクビクと震えており、それに合わせてしとどに濡れそぼった割れ目から『ぷっしゅぅッ♡♡♡』と、卑猥な体液を何度も繰り返すように噴き出してしまっている。
「お゛っ♡♡ おひりぃ゛っ♡ おしり駄目ですぅ゛……っ♡♡♡ はぅ゛〜〜ッ♡♡ きっ、気持ち良すぎてぇ゛……っッ゛♡♡♡♡ い゛っ、イ゛っちゃぃ゛ます゛ぅ゛っ♡♡♡」
二度の絶頂を迎えたことにより感度が十分過ぎる程に高まっていることは間違い無いが、ワンピース越しに揉まれていた時の反応の良さを踏まえて考えれば、彼女の特に感じ易い性感帯は”お尻”全体であったらしい。ぷっくりと膨らんだ乳輪や硬くシコった乳首を弄られている時と同じような過敏な反応と甘ったるい嬌声をベルコールの手が動く度に漏らしており、敏感な桃尻を乱暴に愛撫される快楽を骨の髄まで覚え込まされてしまっていた。
「ドスケベ過ぎるエンリのデカ尻には、オチンポでマーキングしないとだねっ。誰がご主人様なのか教え込むために、濃いザーメン吐き出してタップリと塗り込んで上げるからっ」
「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ あっ♡♡ お゛っ、おひりにぃ゛……っ♡♡♡ あちゅくて太いのがぁ゛っ♡♡ あひぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」
強く揉み潰す度に果汁を握り締めた時のように、滑らかな肌から汗が滲み出すように噴き出していた。
生殖本能を刺激し続けるドスケベなエロ尻に我慢することが出来なくなったベルコールは、ガチガチに勃起したメス殺しのオチンポをズボンとパンツをまとめて脱ぎ捨てることで取り出す。そして、尻タブ同士の間に出来た谷間に陰茎を押し付けて尻タブをぎゅっと寄せ、たわわに実った巨乳を用いて行われるパイズリを尻タブの柔肉で再現してしまう。
——たぱんっ♡♡♡ ぱちゅんッ♡♡ たっぱんっ♡♡♡ ぱっちゅんっッ♡♡
「思った通りエンリのお尻、気持ち良過ぎるっ。裏筋背中で擦れるのも最高っ」
「あ゛ひ——っッ゛♡♡♡ ひぃ゛っ♡♡ おしり揉みながらぁ゛っ♡♡♡♡ 腰打ち付けれるとぉ……っ♡♡ お゛っ♡ お腹の奥に響いちゃいますぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」
「それはお腹じゃなくて子宮だよっ!」
「ん゛ッき゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ————っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡」
尻タブの谷間で魔羅の抽送が繰り返されている間も尻肉を揉みしだく両手の動きは止まっておらず、彼の下腹部や太ももの前面と尻タブがぶつかり合う正しくセックスをしている時に出てしまう淫猥な破裂音が部屋全体に埋め尽くすように断続的に木霊していた。
発情したメスのフェロモンがタップリと含まれた汗がヌルヌルとしている為に肌の滑りを良くしており、ムチムチと柔らかい尻肉の谷間を硬い陰茎が前後に腰を振る擬似セックスをスムーズにしている。
「汗だく尻ズリ気持ち良いよっ。お尻と背中にぶっ掛けるからね……っ」
「ぁ゛ッ♡♡ ぁ゛ひっ♡ わっ、私も気持ち良いですぅ゛……っ♡♡ ぉ゛っ♡♡♡ ぃ゛っ、いっぱい掛けて下さぃ゛〜〜〜〜っ♡♡♡♡」
腰が叩き付けられる度にエンリの尻タブは少しずつ赤く腫れ上がっていき、衝撃が子宮に響く度に遠隔でポルチオ性感を刺激されて処女のまま開発させてしまう。子宮がキュンキュンと疼いており下腹部と太ももの前面でお尻を叩かれる度に、男性にいじめられて気持ちよくなってしまうマゾメスが感じる快楽を刺激されていくのであった。
遠目から見ればセックスをしているようにしか見えない状況であり、生娘であるエンリはこうやって男女はまぐわうのだと覚え込まされている。尻肉の谷間部分を用いた尻ズリ擬似セックスは徐々に激しくなっていき、前戯をしている間にグツグツに煮え滾ったマグマのようなスペルマが亀頭に向かってゆっくりと迫り上がっていた。
「射精るよっ。ボクの精液、受け取ってぇっ!!」
「はい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃ〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡」
——だっぱんっッ゛!!!♡♡♡♡
これまでで最も強くて大きな破裂音が響き、エンリは強烈な快楽に襲われる。
射精寸前のベルコールは彼女の尻肉に十本ある指先を『むに゛ゅぅ゛……っ♡♡』と食い込ませ、ガチガチに勃起した陰茎に尻肉を寄せることでペニスに与える圧を強めた。既に痛々しい程に真っ赤に腫れ上がっている尻たぶの柔肉に、力任せに腰が叩き付けられたことによって、柔らかな尻肉がブルンブルンと卑猥に波打っている。
これまで以上に強い快感が与えられたことでパンパンに張り詰めている巨大な亀頭の先端にある割れ目からは、ほぼ固形のような濃度のコッテリザーメンが大量に放出され始めた。
——びゅぶッ♡♡♡ ぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶっ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡
「ひき゛ゅぅ゛〜〜っッ♡♡♡♡♡ あ゛っ♡♡ あ゛ひぃ゛~~~~っっッ゛!!?♡♡♡♡♡ あ゛っ、あ゛ひゅぅ゛っ♡♡ あぁ゛……っ ィ゛っく゛ぅ゛っ、いく゛ぃくいく゛ぃく゛ぅぅう゛ぅぅう゛ぅぅ゛ぅ゛ぅうぅ゛ぅ゛————っっ♡♡♡」
少しばかり燻んで見える金髪が重力に従って流れている後頭部や真っ白で滑らかな肌が目立つ綺麗な背中、むっちりとした尻肉を中心に濃厚過ぎる余りに黄ばんでいる白濁色のスペルマがぶっ掛けられる。火傷してしまいそうな位に熱を帯びた牡の体液にマーキングされ、エンリの身体は三度目となる深い絶頂を迎えてしまう。
「…………もう我慢出来ないっ」
「はぁーーっ♡♡ はぁ゛……っ♡♡♡ ——ほぇっ゛!?♡♡」
射精直後であるのにベルコールは勃起したままであるザーメン塗れの魔羅を彼女の濡れそぼった膣口に押し当て、後は腰を前に押し進めれば膣穴にペニスが挿入される体勢にまで持ち込んだ。絶頂の快楽も合わさって状況を理解することが出来ていないエンリであったが、直ぐにこれまで感じたことが無い強烈な快楽が押し寄せることになる。
——ずちゅっ♡♡ ごり゛ゅぅ゛っ♡♡♡ ずり゛ゅり゛ゅぅ゛っッ゛♡♡♡♡
「〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡」
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-5-
両親が使用していたベッドの上で裸体を晒したまま四つん這いになっている金髪を靡かせる少女——"エンリ・エモット"は、可愛らしい女の子にしか見えない黒髪ショートの男の娘——”ベルコール”にムッチリと肉付いたデカ尻を『むき゛ゅぅ゛ッ♡♡♡』と鷲掴みにしていた。
そして、ドクドクと大量の血液を送り込まれて海綿体が膨張したことにより、硬質なゴムのような硬度をしている怒張し切った魔羅をしとどに濡れそぼった膣孔に挿入しようとして、引き絞った弓のようにギリギリと引き絞っていた腰をゆっくりと前方に突き出している。
その結果——
——ずちゅっ♡♡ ごり゛ゅぅ゛っ♡♡♡ ずり゛ゅり゛ゅぅ゛っッ゛♡♡♡♡
「〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡」
長大である逸物を膣孔に刺し込まれるエンリは、口を大きく開きながら声にならない嬌声を漏らしていた。
これまでの人生で一度も体験したことが無い体内に”異物”が入り込んでくる感覚に意識の殆どは埋め尽くされており、握り拳のような巨大な亀頭に膣襞や膣肉を掻き分けられて蹂躙されながら征服されていってしまう。彼のオチンポでなければ満足することが出来ないお嫁さんオマンコに変えるために、膣孔全体をミチミチと現在進行形で押し拡げられている。
「気持ち良い……っ。エンリのオマンコで先っぽ気持ち良いよぉっ」
「お゛っ♡♡♡ お゛き゛ゅぅ゛……っ♡♡ はい゛っれぇ゛……ッ゛♡♡♡♡ ふき゛ゅぉ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡」
生娘の証である処女膜も亀頭部分が膣孔に埋没した時点で容易に破られてしまった訳なのだが、その証拠に膣口の隙間から愛液と血液が混ざった体液が垂れてシーツにポタポタと滴り落ちている。真っ赤な薔薇の花弁を思わせる朱色の染みが純白のシーツに染み込んでおり、これによってエンリは”穢れを知らない乙女”から”男を知った女”となったのだ。
「お゛……っ、お゛っきぃ゛れす゛ぅ゛っ♡♡♡♡ ぉ゛ひゅぅ゛——っッ゛♡♡ 太くれぇ゛……っ♡♡♡ お゛っ、おく゛まれぇ゛〜〜っっッ゛♡♡♡♡ お゛——っッ゛!?♡♡」
破瓜の痛みを感じることは殆ど無かったのだが、異物感や内臓を押し退けられる圧迫感を強く感じている。何よりも身体の奥底から”快感”がじんわりと広がりながら徐々に高まり続け、魔羅がゆっくりと挿入されていくのに従って快感が占める割合が増えていた。
最終的にはエンリの尻タブの柔肉に彼の腰が当たって陰茎の根本までずっぷりと挿入された時には、彼女の頭の中はオチンポのことで一杯一杯になってしまったのである。
「はぁ゛ーーっッ゛♡♡♡♡ ぉ゛ひッ♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡♡ ぃ゛ひぃ゛——っッ゛!?♡♡♡♡」
「はぁ……っ、エンリのオマンコ気持ち良い。肉厚で絡み付いてくるよぉ」
安産型の桃尻の持ち主に相応しい肉厚なオマンコがペニスを包み込むように絡み付きながらぎゅうぎゅうと締め付けているのだが、田舎に住む農家の妻が子宝を沢山授かる理由が分かってしまう極上の名器であった。言葉として表現するのならば仔種汁を搾ろうとしながら確実に孕もうとする貪欲な”ドスケベ穴”となっており、本人は意図していないのに子宮口が亀頭の先端部分をフェラチオをするように咥え込もうとしている。
「お゛っ、おちんぽぉ゛……っ♡♡♡ ぃ゛ひぃ゛——っッ゛♡♡ しゅごぃ゛れす゛ぅ゛っ♡♡♡♡ ん゛ほぉ゛お゛ぉ゛おお゛ぉ゛ぉお゛ぉ゛ぉ————っっッ゛♡♡♡」
頭の中がオチンポのことで埋め尽くされているメスにしか出来ない下品なメスの表情を浮かべたまま、オマンコが快楽に溺れ切った呂律の回っていない蕩け切った声色をしていた。
ただ挿入しているだけでまともに動かしてすらいないのに、膣肉や膣襞がにゅるにゅると蠢きながら精液を一滴残らず搾り取ろうとしている。その気持ち良さにベルコールは”ムラムラ”や”ムカムカ”といった性欲と苛立ちが入り混じった感情を覚えてしまい、この淫乱なオマンコにお仕置きして自分の所有物にしたいという欲望が沸々と湧き上がってしまう。
「ふぅ゛ーーッ! ふぅ゛ーーっ!! ボクのザーメン搾り取ろうとしてくるエンリのドスケベ淫乱おまんこっ、絶対に浮気出来ないようにお仕置きしなくちゃっ! もう大丈夫だよねっ? いっぱいズポズポするよっ!!」
「ひぃ゛————っッ゛!?♡♡♡♡ お゛っ♡♡ お゛まち゛く゛だし゛ゃぃ゛〜〜っッ゛♡♡♡ ぃ゛ひぃ゛い゛ぃ゛いい゛ぃ゛い゛ぃ゛ぃ〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡」
呂律の回らない口で必死に命乞いをしていたエンリだが、余計に興奮を煽られた彼は容赦せずに腰を引き抜いて肉厚な雁首と陰茎に張り巡らされた太い血管によって、まだ性感帯として育ち切っていない未成熟な膣襞と膣肉を奥から手前まで余すこと無くゴリゴリと掘削される。本人の意思を完全に無視してオチンポ様に『逃げないでっ♡♡』と縋り付いてくるドスケベ淫乱な膣孔により、彼女はより強烈な快感を与えられることになってしまう。
膣襞を一枚一枚に抉られる度に電流が迸るような快感が生み出され、脊髄を通って快楽を処理する脳味噌まで辿り着いて焼き焦がす。尿道口からは壊れた水道管のように潮をビチャビチャと噴き出しており、数滴の血液が染み込んでいたベッドのシーツを綺麗にするように撒き散らされる。
勿論、抜かないでと締め付けてくる欲しがりオマンコの要望に応え、ベルコールはギリギリまで引き抜いたら、再び腰を押し込んで子宮を潰しながら奥まで押し込んポルチオ性感帯を開発していた。こうしてエンリは規格外の巨根による鬼ピストンの餌食となってしまい、女の子が絶対に覚えてはいけないオマンコを穿られる気持ち良さを骨の髄まで刻み込まれてしまう。
——ばっちゅんっ!!♡♡♡♡ だっぱんっッ゛!!!♡♡ パチュんっ!!♡♡♡ たっパンっっッ゛!!!!♡♡♡♡
「ん゛き゛ゅぅ〜〜〜〜っっッ゛!!♡♡♡♡ ひキ゛ゅぅ゛——っ♡♡ ん゛ほぉ゛——ッ゛♡♡♡ い゛っき゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」
「エンリのデカ尻に腰ぶつけるの楽しい! 段々、ボクのオチンポの形に馴染んで気持ち良くなってるよっ」
ロングストロークで腰を前後に動かしているベルコールが口にしている通り、腰が打ち付けられる度に膣孔がオチンポの形に馴染んでいった。
膣孔が粘り気を帯びた愛液に満たされていたが怒張した逸物の抽送によって容赦無く掻き混ぜられてしまい、白く濁りながら泡立って膣口と陰茎の隙間から溢れ出している。天然ローションによって抽送はスムーズになってピストンはより激しくなり、寝室全体に媚肉をたっぷりと携えた肉感的なお尻に腰がぶつけられる破裂音が断続的に響き続けていた。
「ぉ゛ひ゛——っ゛♡♡♡ ひぃ゛っ♡♡ もぅ゛むりれすぅ゛……っ♡♡♡ い゛き゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛うぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡」
エンリはうつ伏せのままお尻だけを高く突き上げた体勢のままハメられ続け、最終的には子宮は完全に堕ちて子宮口は弛んでいき、白い尻タブが痛々しい位に真っ赤に腫れ上がるまでハメ潰されてしまう。そして、完全に堕とすために止めを刺して自分の精子で孕ませるために、ベルコールはラストスパートを掛けながら射精することを口にする。
——パッチュンっ!!♡♡♡ タ゛パンっッ゛!!♡♡ バッチュンっっッ゛!!!♡♡♡♡ タッパン——っッ゛!!♡♡♡
「射精すよっ!!! ボクの朝から溜めたザーメンっ!! エンリのオマンコにいっぱい射精すからねっ!!!」
「ぁ゛ひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡ いっ、いま、だされたらぁ゛……っ♡♡ はり゛ゃんでし゛まぃ゛ます゛ぅ゛っ♡♡♡ お゛き゛ゅぅ゛〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」
膣内で射精されたら受精してしまうと彼女は口にしているが、それは余計にこの娘を孕ませたい欲求を煽ってしまう。絶対に逃さないと左右から尻肉を鷲掴みにしたまま、伸し掛かるように体重を掛けながらのピストンでラストスパートを掛け、巨大な睾丸の中でグツグツと煮詰まった濃厚シチューやマグマ溜まりのような精液を注ぎ込むのだ。
「孕んでぇっ。ボクの赤ちゃん産めぇっ!!」
——ドっチュンっっッ゛!!!!♡♡♡♡♡♡
「ひぎゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛うぅ゛————っっッ゛??!!!♡♡♡♡」
ムッチリとした尻肉が押し潰れることによって形が変形してしまう位に腰を押し付けられたまま、パンパンに膨らみ切った亀頭の先端部分が子宮内部に侵入した状態で長い射精が始まる。
——びゅぶッ♡♡♡ ぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶっ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡
「はらみゅぅ゛っ、孕みまずぅ゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅ————っっッ゛?!♡♡♡♡♡ あ゛っ、ぁ゛ひゅぅ゛っ♡ あ゛っ♡♡ あ゛ぁ゛ッ゛♡♡ ィ゛っく゛ぅ゛っ、いく゛ぃくいく゛ぃく゛ぅぅう゛ぅぅう゛ぅぅ゛ぅ゛ぅうぅ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッッ゛!!♡♡♡♡」
喉が裂けんばかりの絶叫を上げるエンリのお腹は、見る見る内に膨らんで妊婦のようなぽっこりお腹となっていく。そして、ほぼ固形のような粘度のコッテリ特濃スペルマに子宮が満たされ、膣口と陰茎の隙間から溢れ出してしまう位にドクドクと注ぎ込まれ続けた結果——
——プリュン……っ、ぶっちゅんっ♡♡♡♡
「あひぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃ〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡」
子宮内は膨大な量の屈強な人外精子達が埋め尽くした結果、当然のように強制排卵からの受精させられてしまった。元気で可愛らしい人間と魔族のハーフの赤ちゃんを産むことになり、これから毎年のようにお腹を膨らませることが決定してしまったのである。
膣内射精の気持ち良さを知ってしまったエンリは、この絶頂と孕んだ幸福感に包まれて意識を落とそうとするのだが——
——ずり゛ゅり゛ゅりゅり゛ゅぅ゛……っ♡♡♡ バッチュンっっッ゛!!!!♡♡♡♡
「あ゛っ♡♡ ぁ゛ッ♡ あ゛ぁ゛あああ゛あ゛ぁ゛ぁあ゛ぁ゛ぁああ゛ぁ゛————っっッ゛♡♡♡♡」
ドスケベな慈悲が無いピストン運動をされてしまい、沈み掛けていた意識は再び引き戻されて快楽漬けにされてしまう。射精により萎えてしまうどころか更に元気を取り戻している魔羅は、もっと射精したと言う欲望に染まり切った膣穴を穿くり回してしまう抽送が繰り返される。
「まだまだボクの精液受け取ってねっ」
「ひっ♡♡ ひぃ゛ぃ゛いい゛ぃ゛ぃ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ぉ゛ほぉ゛————っっッ゛♡♡♡」
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——チュンっ チュンチュンっ
「気持ち良かったぁ。エンリ最高だったよ」
「はぁ゛ーーっ♡♡ ぃ゛ひ……っ♡ ひぃ゛ーーっッ♡♡♡」
喉の奥から引き攣ったような悲鳴を上げるエンリだが逃して貰える筈も無く、翌朝まで愛され続けて身体の中も外もザーメン塗れにされてしまっていた。全身をベルコール専用だとマーキングされており、他のオスのことなど眼中から無くなってしまっている。
ほぼ意識を飛ばした状態のまま豊満な肢体をビクビクと痙攣させている疲労困憊な彼女に向かって、沢山射精したことで満足そうなベルコールは何も無い空間から睡眠や飲食が不要となる”指輪”を取り出した。
「ねえ、エンリ。ボクと結婚してくれる?」
「〜〜〜〜っっッ゛!?♡♡♡♡ はぃ゛〜〜っ♡♡ けっこんしましゅぅ゛……っ♡♡♡」
彼に向かって左手を差し出したエンリの薬指には、シンプルな銀色の指輪が嵌められるのである。正式にベルコールのお嫁さんとなった彼女は、お腹に宿った新しい命と共に幸福感に溺れて意識を落とすのであった。
後日、彼のお嫁さんを守るために沢山のモンスター召喚アイテムやサポートアイテムを渡され、カルネ村はゴブリンやデスナイトなどもモンスターに守られる要塞のような村と化したのである。
——沢山の子宝に恵まれた幸せそうなエンリの姿を目にして、目の前で倒れてしまう少年が現れたのはまた別のお話であった。
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