お気に入り、評価してくださった方ありがとございます!
「おはよう!宵宮。注文された分持ってきたから確認してくれ」
「え、もう持ってきてくれはったん?おおきに、ちょっと待っといてくれん。確認してくるわ」
宵宮はそう言って荷物の方へ行った。俺は稲妻で火薬を作っている家の次男。長男の兄は店を継ぐため両親から商売のいろはを教わっており弟の俺は運搬の仕事をしている。宵宮とは親が花火屋火薬屋ということもあり昔からの得意先で顔見知りで子供頃は一緒に遊んだ仲、、いわゆる幼なじみというやつだ。
「お!にいちゃんだ!」
「ほんとだ!今日はにいちゃんいる」
「にいちゃん。今日は遊べるん?」
気がつくと俺の周りには子供が溢れていた。今では宵宮は花火屋の店主で近所のお姉さん。子供たちに大人気で長野原にはいつも子供がいる。
「ねぇ、にいちゃん。宵宮お姉ちゃんはどこ?」
「あぁ、今宵宮お姉ちゃんは僕が持ってきた商品を見てきてるからもうちょっと待っててね」
「ぶー遊べると思ったのに、、、」
「ワガママ言っちゃダメだよ!お姉ちゃんだってお仕事してるんだから邪魔しちゃ」
「むー」
「まぁまぁ、そんな強い言い方しちゃダメだよ。せっかくこれから遊ぶのにケンカしてたら楽しくなくなっちゃうでしょ?でも宵宮お姉ちゃんのこと気遣ってくれてありがとうね。」
子供たちがケンカを始めそうなので止める。
「おぉ!みんな、もう来てたんか。待たせてしもうてごめんなぁ」
そうこうしていると宵宮が戻ってくる。
「ちゃんと注文分納品されてたで」
「分かった。ありがとう」
「ねぇねぇ、じゃあ今日遊べる?」
子供たちが聞いてくる。
「もちろんええで!そっちはどうなん?今日行かなあかん所残ってるんか?」
「え?お兄ちゃんも遊んでくれるの?」
宵宮が俺に聞いてくる。
「僕もいいよ!」
今日の仕事はすでに終えた俺は引き受ける。
「「やった〜!!!」」
「何して遊ぶ?」
「かくれんぼ!」
「いやいや、せっかく2人がいるんだからもっと他のを、、」
子供たちはあれじゃない、これじゃないと考える。
「それなら1個ずつやっていけばええやん!せっかく時間があるさかい、色んなことしようや」
「そうしよう!」
「うんうん、僕も宵宮お姉ちゃんに賛成!」
こうして俺たちは子供たちに提案されたものを1つ1つ遊んでいった。
「バイバイ!お姉ちゃんお兄ちゃん!」
「バイバイ〜」
「はーい!気をつけて帰るんやで」
「誰が1番か競走しよう!」
「いいねぇ!負けないよ」
夕方になり子供たちは家に帰っていく。あんだけ動いたのにも関わらず競走して帰ると言っている。体力の多さに驚かされる。そうこうしてるうちに子供たちは走り出し見えなくなってしまった。
「さて、うちらも帰ろうか」
宵宮がそう言って歩き出す。
長野原に着くと店の前に男の人が経っていた。宵宮の父親龍之介さんである。
「おぉ!帰ってきたか宵宮、、、それと隣にいるのは火薬屋のせがれか!随分久しぶりやなぁ」
「父ちゃん!半月前に会ったばっかやで」
「ん?なんて?」
「半月前に会ったばっかや!」
「おぉ!そうかそうか。すまんなぁ、最近忘れっぽい上に耳も悪ぅなってしもうて」
そういうと龍之介さんは頭をかく。
「いやぁ、それにしても随分とたくましくなったなぁ。昔とは大違いや。」
そういうと俺の肩をバシバシと叩いてくる。
「いやぁ、それほどでも、、」
「そういえば2人はどこに言ってたんや?あ、、聞くのは野暮やったなぁすまんな」
「なっ////そういうのちゃうわ!」
龍之介さんがそう言うと宵宮が声を荒らげる。
「うちらは子供たちと遊んでただけや。この人が困るようなこと言うのやめてぇな。」
チラリと、隣を見ると宵宮と目が合い、ドキッとしてしまう。宵宮の顔が赤い気がする。俺の顔も見ることは出来ないが熱を持っているのは間違いない。
「そうだったか。いや〜、俺はてっきり、、ははまぁ俺としてはうちに婿入りしてくれるとありがたいんだがな。お前さんになら宵宮安心して任せられるわ」
龍之介さんはそう言ってガハハと笑う。
「もう!今日どないしたん?家に入っといて!」
宵宮はそういうと龍之介さんを家の中に押し込む。龍之介さんはまぁ考えてくれとだけ最後に言って入っていく。
俺は改めて宵宮を見る。明るく、誰にも優しく容姿は整いすぎてる。幼い頃から宵宮のことが好きだったので先程の龍之介の提案は嬉しいが彼女の気持ちはどうなのだろうか、、、、
「はぁ、すまんなぁ。耳悪いのに変なことには鋭いんだから、、、」
宵宮はため息を零す。彼女を見ると前髪からこちらを覗いてる目がこちらを真っ直ぐに見ていた。
2人の間に気まずい空気が流れる。
「ごめんなぁ。あんま気にせんといて、おっちゃんの戯言や」
しばらく沈黙が続いたあと彼女はそう言った。
「うん、、大丈夫。じゃあ帰るね。」
「アッ」
俺はそう言って離れる。後ろで小さく声が聞こえたような気がしたがそのまま進む。
「あの!!花火!!!」
今度は耳にハッキリと声が届く。
「お詫びじゃないけど今度花火見に来てくれへん?
その、、2人で」
「うん、喜んで」
答えると宵宮の顔が花火が咲いたように明るくなる。
「約束や!絶対やで破ったら許さへんから」
宵宮はそう言って家に入っていった。
数日後、稲妻城から少し離れた浜辺で俺と宵宮は花火をしていた。花火屋なだけあって色々な種類の花火があり1つ1つ、どんな花火なのかどこが魅力なのか宵宮は教えてくれた。
そして持ってきた花火を咲かしつくし最後の線香花火になる。
「あっという間だったな」
「せやね、でもこの一瞬しか咲かないからいっそう綺麗なんとちゃうかな?」
終わりが近づいできたこともあり空気はどこかしんみりして会話はあまりない。耳に響くのは浜辺に打ちつける波の音と花火の音だけだ。
「あっ」
その時、俺の最後の花火は終わりを向かえた。その先端を水につけ顔を上げると目の前には宵宮がいた。
辺りの光は彼女の花火だけだ。その小さくとも力強く輝く光が彼女を照らす。宵宮はしゃがみながら頬杖をついて花火を見ていた。その表情はどこか寂しさを感じさせるも美しい。
「綺麗、、」
気がついたらそんな言葉が俺の口から漏れ出ていた。
自分が何を言ったのか理解すると胸が痛くなる。顔も一気に熱を持つ。
「せやろせやろ!最後だからこそこの花火は綺麗なのかもな」
宵宮は花火をほめる
「違う。俺が綺麗って言ったのは、、、!」
俺の口からまた零れる。
「〜〜〜〜〜〜」
宵宮は真っ赤になっていて今にも花火を落としそうになっていた。
「宵宮」
名前を呼ぶと宵宮の体が跳ねる。俺は立ち上がり1歩ずつ距離をつめる。
「な、なに」
宵宮は動揺しているがその場を動く気はないらしくこっちを真っ直ぐ見ている。何かを期待してるかのように。
俺は自分の出来る最大限で宵宮に「好き」を伝えた。
伝え終わると宵宮は顔を手で覆って隠してしまう。
「宵宮?」
「ダメ、ダメなの。見ないで。嬉しすぎて顔絶対に変になってるから。」
そう言って顔をブンブンと横に振る。
「うちもあんたの同じ気持ちよ。ずっと昔から。これで許して」
そう聞いた瞬間胸が暖かくなる。安心と喜びが混ざった感情が広がっていく。
「宵宮」
俺が呼びかけるがまだ顔を覆ってブンブンと振るだけでこっちを見てくれない。俺は宵宮の真ん前に行き手を顔から無理やり剥がす。
「ちょ!見んといてって言うとるやん!」
そう言って顔を隠そうとするが力が入っていない。
「宵宮、顔見せて」
するとゆっくりとこちらを見てくれた。俺らの距離は互いの息が当たるくらいに縮まった。宵宮は抵抗を止めた。
そして、俺らの距離はゼロになる。
「ただいま〜」
その後俺らは後片付けをして長野原へ帰ってきた。扉を開けるといるはずの龍之介さんがいない。部屋の中は真っ暗だ。
少しすると宵宮が1枚の紙を持ってきた。
「あんな、父ちゃん今、町の人と飲みに行ったみたい」
渡された髪を見ると飲みに行くので遅くなると書いてあった。
顔を上げると宵宮が顔を赤らめモジモジしながら何かを言おうと迷っている。
「だからな、、今この家誰もいないねん。」
その言葉を聞いて心臓が一気にうるさくなる。これから予想される展開への期待と戸惑いが混ざる。
宵宮が俺の着物をつまみながら言ってくる。
「あの、、もう少し、一緒に居れへん?」
その問いに対する答えは決まっていた。
「うん、いいよ」
俺の言葉を聞くと宵宮は微笑んでくれた。そして、俺たちは2度目のキスをする。
「ん.....ちゅ...んんん♡」
宵宮の唇は柔らかく今まで女性との縁がなかった俺にはこの時間が気持ちよく幸せなもので永遠に続いて欲しいと感じてしまう。
「ん.....じゅ....くちゅ....ん~ん~~~~~」
キスをしていると宵宮に体を押されて無理矢理離される。
「な、長いて!!!窒息してまうわ!!!」
「嫌だった?」
「そんなんズルイて。嫌なわけあらへんやん」
そう言って恥ずかしいのかそっぽを向いてしまう。そんな仕草も可愛くて思わず頭を撫でながらキスをする。
「んっ!?」
今度は舌を入れる。突然のことだったので驚きの声を上げる
「ん!……はぁ♡……あっ……ふぅううん……」
口の中で互いの唾液を混ぜ合う。その度に宵宮は声にならない声で喘ぐ。
「チュ♡グチュ、、ジュパ、は、、んん!ちゅ、、、、はぁはぁ、、ん!じゅゅ、、、」
「はぁ♡気持ちいい、気持ちいいよ。好き、、大好きジュるちゅうぅ」
お互いどんどん高ぶっていきキスをする時間も長くなっていく。宵宮に触れている部分がどこも熱く感じる。
「んん!ん、、んん!ぁぁ」
しばらくすると宵宮が痙攣して腰を抜かす。キスだけで軽くイッてしまったようだ。
「好きな人とするのこんなに気持ちいいなんて知らんかった♡」
ヨダレをたらしながら言う。目にはハートが映っており男の情欲を高ぶらせる。
「きゃ♡」
辛抱ならなくなった俺は宵宮を抱え込んで部屋へと連れていった。
手早く布団を敷いて宵宮を横たえる。そして彼女が結っていた髪を解く。普段の快活な少女から町娘へと変わっていくのは興奮を高まらせた。
着物がくずれており肩や胸がいつも以上に露出され、健康的な太ももも覗ける状態になってる。
「きて♡うちもうここが切なくて仕方ないんや。さっきキスした時から疼いて、熱くて、、お願い」
そう言って股の着物をめくって見せつけてくる。
俺の中にあった理性の糸は完全に切れた。
宵宮の着物を脱がす。これで彼女の身体を隠すのは胸と腰に巻かれた申し訳程度のサラシだけだ。普段から露出は多い方だが着物の下は俺には未知だった。
サラシだけになったことで恥ずかしさが込み上げてきたのか手で身体を隠し始める。
「あ、あんまり見んといて、、、恥ずかしい♡」
そんなことは関係ないと俺は宵宮の腕を剥がして宵宮の胸のサラシは外す。歳に、してはよく実ったたわわが目に入る。ハリがあり彼女の魅力を引き立てていた。
「やぁ、、ほんま恥ずかしいねん。見んといて、、あんま綺麗じゃないねん」
確かに彼女の皮膚には少し火傷跡があった。この前話していたのがまだ残っていたみたいだ。
俺は宵宮の火傷跡を舐める。彼女の不安を取り除くためのものだ。
「あ、ふぁ♡あ、やぁ、そんなとこ汚い、、から舐めんといて」
口では抗議してくるが全く抵抗してこない。それどころか少し嬉しそうですらある。受け入れた事は安心を与えられたのだろう。
そして腰のサラシに手をかける。シュルシュルと解かれていく度宵宮の体が強ばってる。
「見ていい?」
問いかけると首を縦に振ってくれた。初めてみる女の子の秘部、大好きな子のを見てるのもあり自身の興奮は最高潮になる。
「やぁ♡あ、あんまり見んといて恥ずかしい。」
手で顔を覆っていた彼女は足も閉じてしまう。
「ダメだよ」
俺はそう言って足を開かせ自分の体を足の間に入れることで閉じれなくする。
「指、、入れるよ、」
彼女の秘部に1本入れる。
中は熱く濡れていた。かなり出来が上がっており指を入れる度にキュキュと吸い付いてくる。
「うわ、すげ」
「ふっ、ん、んん、」
先程とは違う喘ぎ声が聞こえる。指1本でも快楽は十分のようだ。
「動かすね。痛かったらすぐに教えて」
コクりと宵宮はうなずく。俺も童貞なのであまり自信はないのだが宵宮を気持ちよくさせたい一心で必死に指を動かす。
「あっ、、んっ、ふぅうん!はぁはぁ♡」
宵宮の声がどんどん甘美なものへと変わる。
「気持ちいい?大丈夫?」
「気持ちえぇ♡もっと激しくしても平気やから、、あっ!」
宵宮の言った通りに動かし続ける。
「ん、んん!ぁぁ♡はぁはぁ、、ふぅううん♡」
声が大きくなってきたところで2本目を入れる。
「んっ!!あぁああぁぁ!そ、それは、無理ぃい!壊れる♡おかしくなる♡」
2本の指をバラバラに動かす。宵宮の腰もガクガク
「イク♡イッてまう!あ、もうだめ♡ぁああぁぁぁぁ♡」
宵宮は絶頂を迎える。愛液が大量に吹き出して布団を濡らす。それでもまだ宵宮の秘部はヒクついておりまだまだ足りないと訴えかけてるようだった。
「はぁ、はぁはぁ、、うちイッてもうた。漏らしたの見られたし、、、男の人とするのがこんなにすごいなんて知らんかった」
宵宮の息が荒くなっている。俺は彼女の頬を撫でながらキスをする。
「チュ♡んちゅ、、はぁ、、うち幸せすぎて死にそうや♡」
恍惚の表情を浮かべて笑顔を向けてくれる。
「宵宮そろそろ」
「うん」
宵宮はそれだけで察してくれて足を開いてくれる。俺は着物を脱ぎ自身の愚息をさらす。
「わ、、すご。これが、、中に入るの?」
「怖い?」
「大丈夫や。むしろ早く欲しいくらいや。」
そう言っているが宵宮の肩が震えていたのに気づく。
俺はもう一度キスをして頭をなでる。
「大丈夫。優しくするから」
「ありがとう。大好きやで」
先ほどよりも震えは収まっていた。
「俺も好きだ」
宵宮の秘部へ挿入していく。先端が入っただけで肉壁が締め付けてくるのを感じる。
「ん、、あぁ♡」
苦しそうな声を漏らす宵宮の頭を撫でる。そして途中で何かに中に入るのを阻まれる。これが宵宮の処女膜だと互いに察する。
「宵宮いい?いくよ」
「うん、きて♡うちの初めてもらって」
グッと押し込むとプツッと音がして中に入っていく。
「いっううぅ、、、ぁ、、あぁ、ふぁ♡」
宵宮は痛みを感じているのか目を瞑り歯を食いしばっている。よく見ると涙も少し出ている。俺は少しでも楽になるように腰は動かさず胸を揉み始める。
「ん、、ふぅううん♡ありがとう。うれしいわ。ん、、あぁ♡」
しばらくすると宵宮に肩を叩かれる。
「もう動いてええよ」
耳元でささやかれた
「じゃあ動くね」
ゆっくりと腰を動かし始める。最初はゆっくりだったが少しだけスピードを上げていく。
「あっ、、あっ、、んっ、んん♡んぁ♡ぁあ♡あぁ、入ってる私の中に、、ゴリゴリってされるのわかる。」
「はぁ、はぁ、はぁ、、うっ、、やばい」
初めて味わう快楽に腰が止まらない。
「気持ちいい、、もっとして、、あぁん♡」
「あぁ♡はぁはぁ、んっ、、あぁ、、んっ♡」
そして段々と慣れてきたのか少し余裕が出てきたみたいだ。
「あ、、段々と気持ちよくなってきたわ。あんたは?うちの中気持ちい?」
「最高だよ。」
「よかった。もっと気持ちようなってな」
そうして
「宵宮、、、好き、、好きだ、、はぁはぁ」
「うちも♡うちも好き、、んっ♡大好きや」
好意を伝え合うことでさらに高ぶっている。偶然だが俺は宵宮のへその方へえぐる
「んん!あ、、それだめ、気持ちよすぎるのああああああ。」
そう言って膣内がギュうと収縮する。今度はそこを重点的に攻める
「あっ!♡そこ気持ちいい♡」
「ここ?」
「うん♡そこ♡もっと突いて♡」
言われた通りに奥まで突き上げる。
「あ、、ぁああぁぁあ!すごい♡気持ちええ♡もっとぉ♡」
その言葉を聞いてどんどんペースを上げる。
「ああぁあ!激しすぎ、ああぁ♡壊れちゃうぅ!大好きなあんたので」
そう言って宵宮が抱きついてくる。
「俺もう、、抜くよ」
腰から上ってくる射精感に支配されそうになっても最後の線は死守しようとする。
「ダメ」
そう言って宵宮は足を俺の腰に絡ませて抜けないようにする。
「このまま♡このまま、、中に中に出して」
「でも、、赤ちゃんできちゃうよ」
そう言うと宵宮は笑顔で答えてくれた。
「うち、、あなたとの子どもなら産む覚悟できてるんやで。だからお願い。うちのことめちゃくちゃにして♡」
その言葉を言われてさらにスパートをかける。
「ああ、だめ。そんあに早くされたらイク♡イっちゃう!」
「出すぞ」
「来て♡いっぱい注いでぇ♡」
どぴゅ、びゅーーー!!!
「熱いの!!!うちの中にきてえる」
今までで一番長い射精だった。宵宮は身体を痙攣させて達したようだ。
それからしばらくしてようやく愚息を抜いた。すると大量の精液が宵宮のおまんこからあふれる。
「はぁはぁはぁ」
「沢山出たな」
「ごめん。我慢できなかった」
「謝らんでええよ。うちが望んだことや」
そう言って宵宮は秘部を広げる。
「見て。こんなに出してくれたんやで」
そこには先ほどまでの処女膜を破った証の血と白濁とした液体が混じっていた。それを宵宮は愛おしそうな目で見つめる。
「大好きだよ宵宮。ありがとう」
俺はそう言いながら彼女の頭を撫でる。
「うちこそ、、実は今でも夢やないかと思ってる」
「これからはずっと一緒だ。宵宮のことを幸せにするよ」
「ふふっ、嬉しいわぁ。ほんまに大好や。」
「俺もだよ」
「じゃあもう一回しようか?」
「えっ!?」
「えへへ、うれしそうやな。このスケベさんめ。残念けど嘘やよ。今日はここまでにしとこ。これ以上したら腰抜かしちゃう。それに父ちゃんそろそろ帰ってきてまうわ」
名残惜しいが確かに宵宮の言うとおりなので諦める。そんな俺を察したのが
「またいつでもしてあげるさかい待っといてな」
とささやかれた。
「ほらほら、はよ起きて!!!!もう朝やで。」
宵宮に起こされる。
その後俺らは両家に正式に結婚の意思を伝え結婚し長野原家に婿入りすることになった。
「うちを支えてくれるんやろ。そんなんで父ちゃんにゆうてくれた頼れる男になれるんかいな~」
宵宮が頬をぷにぷにしながら言ってくる。
「ああ、任せてくれ。宵宮のために頑張るよ」
「ふふっ、ありがとうな。大好きや」
そう言ってキスしてくる。唇が離れると微笑んでくれる。
「ほな朝ご飯にしよや」
「そうだな」
俺たちは台所に向かう。そして2人で朝食を食べ始める。
宵宮との幸せな生活は永遠に続いた。
どの視点が一番いい?
-
主人公目線
-
原神キャラ目線
-
第三者目線