エンゼルズシェア、自由の国モンドのアカツキワイナリーが運営する酒場でモンド人の夜の憩いの場となっている。
璃月から貿易でこの町を訪れた僕は今日の仕事を終え1日の終わりに飲みに来ていた。
「あぁ。いらっしゃい。」
貴方が扉をくぐると中は老若男女様々声で溢れており今日も繁盛しているのが分かった。カウンターにいるバーテンダーはこちらに声をかけてくるがどこかバツの悪そうな表情をしている。
「折角来てくれてありがたいんだけど今、見ての通り空いている席がなくてね。その相席でもかまわないかな。」
バーテンダーは目線を奥にそらしながら貴方に言った。貴方もその視線の先を辿ると店の奥に水色の髪をした1人の女性が飲んでいる向かいだけが空いているのが確認できた。
特に不都合はない貴方はバーテンダーに相手がOKならそれでいいと伝える。バーテンダーはすぐにその席に向かい戻って来て案内をしてくれた。
「すみません。失礼します。」
貴方はそう言うと相手の女性に軽く頭を下げて座る。
「こちらこそ感謝するわ。周りから疎まれていたせいで居心地が悪かったの。」
女性はそう言うと手に持っていたジョッキのお酒を口につけた。
「レディの顔をじろじろ見て何か用?あぁ、私はエウルア・ローレンス。聞いたことあるでしょ。」
彼女はぶっきらぼうに言った。ローレンス、その名前はモンド人に忌避されている。かつて圧政をしき多くの民を苦しめた旧貴族の末裔。それが目の前にいる彼女だった。長い年月が経った今でも末裔は迫害を受けている。それはモンドで生きているならばよく耳にする。
しかし僕にはそのようなことは関係なかった。なぜなら以前彼女に危ないところを助けてもらっていたからだ。あの時もすぐに去ってしまったので俺は言えなかったのだ。
「エウルアさんですか!実は以前貴方に助けていただいたことがあったんです。ありがとうございました。」
「そう」
エウルアは顔を逸らして一言だけ呟いた。
それから2人の話は盛り上がり同時に酒も進んだ。
「ん、、んんぅぅ~」
数時間後そこには机に突っ伏したエウルアがいた。かなりの量を飲んでおり完全に潰れている。
「あ、エウルアやっぱりここにいた。」
酒場の扉が開き赤いウサギの耳のようなリボンをつけた騎士が入ってきた。彼女はあなたを見ると敬礼をして話しかける。
「あ!ごめんなさい。私は偵察騎士のアンバー。そこのエウルアとは友達なの。中々帰ってこないから探しに来たんだけど完全に潰れてるみたい。ほら、エウルア起きて。帰るよ」
アンバーがエウルアを揺するが起きる気配がない。
「もー、困ったな」
アンバーは苦笑いをした。
「今日の支払い僕の方で払っておきます。彼女のことはお願いしてもいいですか」
「いやいや、それは悪いよ。エウルアの分は私が払うから大丈夫」
「いえ、払わせてください。今日は楽しかったですしなによりエウルアさんには以前助けてもらった恩があります。」
そう言うとアンバーは少し悩んだ後
「それじゃあそうさせてもらうね。エウルアにも伝えておくから」
アンバーはエウルアをおぶって酒場を出て行った。
それから僕らは顔を合わせると一緒に飲む仲になった。お酒を飲みながらたわいもない話をして夜遅くになったら解散する。そんな日々か続いていくなかで僕はエウルアに対して恋心を抱くようになる。
家の問題さえなければアプローチをする人が絶えなかったであろう整った容姿にぴっちりと体にフィットしている騎士団の制服から分かるスタイル。純真な恋心だけでなく劣情も抱くようになった。
しかしそんな日々は突如終わりを迎えた。ローレンス家の人間が事件を起こす。この影響でモンドのローレンス家はさらに差別を受けることになった。
それでも僕は彼女に対応を変える気はなかった。でもエウルアは違った。事件後彼女を見かけ話しかけたとき
「もう忘れてちょうだい。貴方と話すことなんてないわ。消えて」
そう一言だけ言われて去ってしまった。すぐに追いかけたがただの貿易商人と騎士では身体能力に差がありすぎる。見失ってしまった。
これは彼女の優しさだとすぐに分かった。エウルアは僕にまで差別が及ばないようにと突き放したのだろう。そうとは分かっていても心は晴れることはなかった。
「あの、少しいいですか」
エウルアに拒絶されてから数日後モンドを歩いていると話しかけられる。
振り返るとそこには初めてエウルアに会った時彼女を介抱していたウサギの様なリボンをつけた騎士がいた。
「君はあの時の?」
「覚えててくれたんだ。ありがとう。それでね、エウルアについて大事な話があるの。出来れば人に聞かれたくないんだけどちょっと着いてきて欲しいんだ」
エウルアについて少しでも情報が欲しかった僕はついていく。
アンバーは街の隅、人気のない場所まで来ると話し始める。
「この前ローレンス家の人が事件を起こしたのは知ってるよね?エウルアはあなたが巻き込まれないようにって会わないように言ったって聞いたの。でもエウルア最近ずっと落ちこんでて私見てられないの。今も部屋に篭っちゃって、、、だからもう一度だけ会ってあげてほしいんだ。お願い」
アンバーはそう言って頭をさげた。
僕は元々エウルアを嫌っていない。むしろ今でも好きだ。この機会はエウルアに会えるまたとないチャンスだと感じた僕は了承する。
「もちろん会うよ。今からでもいい?」
「ほんと!ありがとう!もちろんいいよ。今から案内するね」
僕は今の格好から着替えたいと言い、1度家に帰って準備をする。その間アンバーは待っていてくれた。
「私嬉しいんだ」
歩いているとアンバーは唐突にそう言う。何故かと聞くと話始める。
「エウルアと仲良くしてくれる人全然いないの。あんなに優しくていい人なのに」
「そうだね。エウルアは本当にいい人。みんなは知らないだけでね」
「そうなの!エウルアはね、、、」
宿舎に着くまでエウルア語りはずっと続いたが酒場でしか会わない僕には知らないエウルアを知れるのは特別感があり誇らしくなる。
アンバーに着いていき騎士団の宿舎、エウルアの部屋の前へ案内される。周りの部屋には誰も入ってはいないようだった。
「言い忘れてたんだけどエウルアにはあなたを連れてくることは内緒なの。そうサプライズ」
アンバーは口に人差し指を当てて笑う。まるでイタズラに成功した子供のようだった。
「エウルアの頼んだよ」
今度は真剣な表情をし僕を見定めるように言った。
「エウルア、起きてる。入るよ」
アンバーは扉を開ける。短い廊下がありその先の扉の向こうから声が聞こえる。エウルアは中にいるがまだ気がついていない。
「頑張って」
最後にアンバーは僕の耳に囁いてから背中を軽く叩いて中に入れさせて扉を閉める。今、この空間には僕とエウルアの2人っきりだ。緊張して手が震え始める。心臓もうるさい。
「アンバー?何?放っておいてよ」
部屋の奥から叱っているような声でエウルアが叫ぶ。
「ごめんなさい。驚かせるつもりはなかったんですけど。」
扉を開けてゆっくりと近づいていく。エウルアはお酒を飲んでいたようでテーブルの上にグラスと瓶が置いてありベットに突っ伏していた。
「誰?アンバーじゃないなら出て行ってちょうだい」
僕は覚悟を決めてエウルアに話しかける。
「僕だよエウルア。覚えているかな?」
エウルアは顔を上げこちらを見る。誰か分かると布団をかぶってしまった。
「なんでいるの!!アンバーね。この恨み覚えておくんだから。」
「違うの。アンバーさんは悪くないよ。君のこと心配していた。」
「言ったでしょ貴方とはもう話したくないの。それに私は忙しいの。用がないのなら帰ってくれない。私も明日の準備があるの。」
「エウルア、君に伝えないといけないことがあるんだ。聞いて欲しい」
エウルアは布団をかぶったままだが何も言わなくなった。聞いてくれるということだろう。
「エウルア。僕は君のことが好きなんだ」
「嘘」
エウルアは短くそう言う。
「本当なんだ。信じてくれ。」
「信じられるわけないでしょう!私の気もしらないで。」
「本当だよ。最初会ったときはただすごく綺麗な人だなって思っていただけだけど何度も一緒に飲んでいるうちにどんどんと君に惹かれていった。モンドの人はローレンス家を嫌っている。でも僕には関係ないよ。ローレンスのことなんか気にしてない。エウルアのことが好きなんだ」
話したいことを話し終えて部屋は静まりかえる。
すると布団が動きエウルアが出てくる。
エウルアの顔を見ると泣いており目の周りは赤くなっていた。
僕は突然の出来事に動揺する。エウルアは泣きながら話す。
僕と一緒に飲んだとき、、いつも優しくしてくれていた事、そんな日々を過ごしていく中でだんだんと好きになっていった事を。
エウルアは落ち着いたみたいだがまだ恥ずかしいのか顔を背けている。
僕はエウルアに抱きつき彼女を押し倒した。
エウルアの胸が僕の胸に押し付けられて形が変わる。とても柔らかく暖かい感触を感じる。
僕はどうしたらいいかわからず固まってしまう。
エウルアはそのままの姿勢で顔を背けながら話し始める。
「私もあなたの事がずっと好き、、、、、です。」
その言葉を聞き安堵感でいっぱいになる。我に返ると目の前にエウルアの顔があることに気がつく。先ほど押し倒したことで2人の距離は指一本にもみたない。
「エウルア。嫌だったら言って」
僕はエウルアにキスをした。エウルアは驚きのあまり硬直している。
唇を離すとエウルアは目を回しながら倒れそうになるのを僕が支えた。
「大丈夫?」
「う、うん。ありがとう。ちょっとびっくりしちゃって。あのね、、もう一回」
エウルアは上目遣いをしながらそう言ってきた。
もう一度エウルアに口づけをする。今度は舌を入れてみる。
「んっ、、ふぁ、、あっ」
エウルアは突然のことで動揺したみたいだが僕を受け入れてくれた。
口を離す。エウルアは息を整えて僕を見つめる。
頬は赤くなり瞳が潤んでいる。その姿はとても可愛く魅力的だった。
「エウルア、好きだよ」
再びエウルアとキスをして抱きしめた。今度はエウルアも僕を抱き返してくる。お互いの鼓動が聞こえる。
「私も大好き」
僕らは再びキスをする。外で物音がしたような気がするが気にしない。
「ふっ、、んん、、、」
舌を動かすたびにエウルアが体をくねらせ逃げようとするのでそれに合わせる。
「ん!!あっ」
そう言ってエウルアが軽く体を振るわせる。
「んん、、エッチ」
頬を膨らませ少しいじけた顔をしていた。
「そんなに私に押しつけないで、、貴方のおちんちん、、、」
そう言われて僕は初めて自分の息子が勃起していることに気がついた。
「ごめん。興奮しすぎて」
「謝ることないわ。だってもう恋人同士でしょ?で、、、するの?」
エウルアが僕の顔をのぞき込んで聞いてくる.先ほどのキスの余韻からか頬は赤く染まり熱を持っていて僕に刺さる。
「いい?」
そう聞くと俯いてコクンと小さく頷いた。
「じゃあ、、」
エウルアの服を脱がせようと手をかける。
「待って、私だけ脱ぐなんて不公平だから貴方も早く脱いで」
そう言うので僕も裸になった。エウルアはベットの上で座っており恥ずかしいのか胸を隠している。
「こっち来て」
エウルアは両手を広げ僕を呼ぶ。
「はい」
僕はそう言い近づく。またキスをする距離になったら両手を広げたのでエウルアの腕の中に収まる。そしてエウルアは僕をぎゅっと抱きしめる2つの大きな双丘が直接あたり興奮が高まる。
「触ってもいい?」
「いいよ」
僕はエウルアの首からゆっくりと腕を下ろしていく。エウルアは緊張しているのか体が強張っている。服の上からでも分かるほど大きな胸は手には収まりきらずゆっくりと沈んでいく。
「わ、、、」
思わず声が出た。柔らかく暖かい。いつまでも触れていたくなるような感覚に陥る。僕は夢中になって揉み続ける。エウルアは気持ち良いのか吐息混じりの声を出す。しばらくすると手が汗で湿ってくる。それを気にせずさらに強く握る。
「やっ、、そんなにいい?」
僕はエウルアの胸に顔を埋めてみる。甘い匂いが鼻腔に広がる。
胸の谷間に舌を入れてみるとエウルアの体はビクッと震える。
僕は胸を口に含み吸ったり舐めた。
「ちょ、、そこダメ。汗かいてるから汚いから」
エウルアは抵抗するが構わずなめ続ける。やがて乳首が硬くなり主張してくる。
片方の胸に吸い付きながらもう片方の手で空いている方の乳房を鷲掴む。
柔らかい感触とともに手に力が入る。
エウルアは我慢できずに喘いでいる。
僕はエウルアの胸から口を離す。唾液で光りテカテカになっている。
「はーーー、はーーーー」
興奮して息が荒くなったせいか彼女は大きく深呼吸をしている。そのたびの上下するおっぱいはエロティックだった。
落ち着いたら起き上がってきて僕の上に乗ってきた。
「貴方だけ攻めるのはズルイ」
そう言って僕のパンツに手をかけてきた。
「ひゃっ」
初めて見たのか小さく悲鳴をあげるのすぐに慣れて握る
エウルアは慣れない手つきで動かしてくる。普段の感触と違う女性の柔らかさに僕の息子はどんどん大きくなり反り返っていく。
エウルアは僕の顔を見て微笑んでいる。
「どう?私の手、、」
僕は素直な感想を言う。
「すごく気持ちいいよ」
「良かった」
続けていると体の奥から射精感がのぼってくる。
「エウルア、そろそろマズい。止めて」
「いいよ、そのまま、、だして」
そう言ってさらに動かすのを早めた。
「出る!!!!!」
そんなことをされて耐えられるはずもなく僕はあっさりと限界を迎えた。吐き出された白濁液は彼女の手や肌を染めた。
彼女はそれをぼーっとした表情で見ていた。そして少ししてティッシュで拭き取る。
僕の息子は1度出したにもかかわらず元気なままだった。
「まだ、、大きいわね」
エウルアは期待に満ちた目で見ている。僕ら2人は見つめ合っていたが思っていたことは一致していた。いよいよだと。
僕は彼女にキスをして体重をかける。彼女もそれに応じてベッドに横たわった。僕の息子の先端が彼女の秘所に当たり刺激する。完全に復活した。離れると僕らの間には唾液の橋が架かっていた。
「脱がすよ」
手を下にのばして伝える。僕は起き上がって体ごと下に行く。目の前に彼女の最後の砦がある。すでにびちゃびちゃにあっており目を凝らせば透けて見えそうだった。
パンツに手をかけて下ろす。秘所が糸を引いている
「うぅ」
恥ずかしかったのか小さく声をあげた。
「ちょっと、あんまりじっと見ないで」
恥ずかしいのか足を閉じようとする。僕はそれを無視して脚を広げさせる。
「綺麗だよ」
「もう!」
エウルアは自分の顔を手で覆っている。
僕は指を入れる。
くちゅ 音を立てて入っていった。中はとても暖かくヌルヌルしていてまるで別の生き物のように動いている。
「んっ…….ふぅ…….あっ……」
エウルアの声が聞こえる。指を動かす。中は狭くてぎゅうぎゅう締め付けてくる。エウルアの感じている声を聞いて息子は痛いほど勃起している。
僕は我慢できなくなり自分のものをそこにあてがい挿入しようとする。エウルアは息を荒げながらこちらを見つめる。
「いい? 」
僕はエウルアの耳元で囁いた。
エウルアはコクりと小さく首を動かした。僕はゆっくりと腰を前に進める。中は狭く入るごとにヒダが息子を刺激する。
「いっ」
エウルアが僕の腕をつかんで爪を食い込ませる。
「大丈夫?」
心配になって聞いてみる。
「痛いけど、、続けて。あなたは私を受け入れてくれた。だから、、どんなに痛がってもやめないで」
涙を浮かべていたがその奥の覚悟が感じ取れた。これを受け取らないのは彼女に失礼だ。僕はさらに奥に進めていく。やがて一番奥まで入ったところで止まる。
「全部入ったよ」
「うん」
エウルアは涙を浮かべていた。
「少し待つよ。落ち着いたら教えて」
そう言うと彼女は深呼吸をした。今、痛みに順応しようとしている。しかし深呼吸するたびに中がうねり息子に刺激を与えてくる。それに反応しないなんてことはできるわけがなく勝手にはねています。
しばらくするとエウルアが両手を広げてきた。ハグの合図だ。ギュッと密着すると彼女が口を開く
「動いて」
僕はゆっくりと動き出す。
最初はゆっくりだったが徐々に早くしていく。
部屋の中に喘ぎ声が響き出す。エウルアは僕の背中に手を回して抱きついている。そのおかげでより強く抱きしめられているような気がする。
「気持ちいい? 」
「気持ちいいよ、エウルアは? 」
「よかった。すごく良い、、もっと激しくしても、、いいよ」
僕はさらにスピードを上げる。エウルアの口から漏れてくる声はだんだん大きくなっていく。痛みは消えて快楽へと移っているようだ。
エウルアの中はさらにうねり僕のものを刺激し続ける。
「あっ、、待って。お願い。止めて」
エウルアは首に巻き付けていた手をほどき肩を押そうとする。
「どうしたの?痛い?」
1度腰を止める。
「あの、、違うの。気持ちよすぎて頭真っ白になる。おなかの底から何かが湧いてきたの」
痛みではなくただ快楽が強すぎただけのようだ。特段の問題ではないと判断して無断で挿入する。
「え、ちょ、、ちょっと!まだダメ!!ああぁ!!」
エウルアは体を弓なりにして絶頂を迎える。秘所からは潮を吹き出していた。
「ごめん、止まれない」
僕はエウルアを抱きかかえて対面座位の姿勢にする。そしてさらに速く動かした。
「だめぇ、いまイったばっかりなのにぃ、また来るぅ、あっ、、あっ、、」
エウルアは何度も達しているようで体に力が入っておらず僕の頭に抱きついてバランスをとるのに精一杯だった。しかしそれでも動きを止めずに攻め立てる。
「エウルア、、好き」
「あっ、、あっ、、ふぁ、、いっ、、うん、、、私もぉ、、んっ」
「何があっても絶対にエウルアの味方だから、、」
「う゛ん」
エウルアは僕の言葉に反応しながらキスをしてきた。舌を入れられ絡ませてくる。それと同時に中が締まる。
僕はラストスパートをかける。
パンッ 肌がぶつかり合う音が響く。
エウルアは必死にしがみついてきている。その姿はとても愛らしく見えた。腰の動きをさらに速める。エウルアは口を離し大きな声で喘ぐ。その顔は涙で濡れており快楽に溺れていた。僕はエウルアを強く抱きしめる。
「出すよ」
「うん、きて、中に出して!」
ドピュッドピューービュールルルルー 僕はエウルアの中で盛大に達した。彼女はそれに合わせて3度目の絶頂を迎えたようだった。僕はエウルアの中から引き抜くと栓を失ったそこから大量の精子が流れ出てきた。
エウルアが震えながら腕を広げてくる。ハグの合図だ。僕自身もフラフラになりながら横にいき抱きしめる。
「私も貴方のこと大好き、、、」
エウルアはそう言って眠りについた。僕は襲ってくる睡魔と戦いながら布団をかける意識はそこで消えた。
翌朝、、僕は目が覚めた。隣には裸のエウルアがいる。
エウルアは幸せそうな顔をして寝ていた。その表情を見るとこちらまで幸せな気分になる。無意識に僕は彼女の頭を撫でていた。川のようにさらさらで美しい髪は撫でていて一生飽きない。離れた位置にいたため手が疲れてきたので彼女と密着する。柔らかな肌、甘い匂い、彼女の寝息。全てが愛おしくドキドキしてしまう。
そうこうしているうちに彼女が起きた。目を開けると目の前に僕の顔があったので驚いているようだ。そして昨日のことを思い出したのか顔を真っ赤にした。
「昨日こと、、うそじゃない、、わよね?」
まるで怒られている子供のように聞いてくる。昨日のこと。好きと言ったことだろう。
「もちろん、改めて僕はエウルアのことが好きです。付き合ってください」
「はい」
そう言うと彼女は一筋の涙を流して答えた。
「それでね、、」
彼女は何かいいにくそうな顔をした。
「さっきから当たってるの」
そう言うと僕の息子に触る。息子は昨日あんなにしたのに復活していた。
「んっ、、あっ」
エウルアがモゾモゾと布団の中で動くと息子が柔らかい温かい何かに包まれる。くちゅ、っと水音もする。
「ん、、」
上目遣いをしてこちらに期待した目線を送ってくる。目の奥にはハートが写っていた。彼女が何を求めているか一目瞭然だ。
「ん、ちゅ、、くちゅ、、」
その後僕らは再び交わった。
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リクエスト募集中↓↓↓
https://odaibako.net/u/energypixi
リクエスト内容
エウルア
ローレンス家ということで、騎士団の仕事をしているのに嫌みを言われたエウルアは今日も一人バー飲んでいたが、モンドに旅行に来た男が向かいの席に座る。男は美人でスタイルのいいエウルアに興味を持ったのだった。普段、こんな風に見ず知らずの人に話しかけられることのないエウルアは気分がよくなりいつもより酔ってしまいそのまま男にお持ち帰りされる。初めての男女の交わりに戸惑いながらも激しくセックスする二人。次の日、酔いが覚めるエウルアだったが完全に男にメロメロになっており、その後も一日中セックスするのだった。
どの視点が一番いい?
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主人公目線
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原神キャラ目線
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第三者目線