※この作品はR-18です。

原神純愛シリーズ   作:エナジェティック

5 / 8
新バージョンとうとうきましたね。私もとうとうナヒーダ引きましたが90連してすり抜け、さらに80連してきたので中々に沼りました、、、、、12000円課金です

それは200名お気に入り登録ありがとうございます!!

前半一部血の描写があります。お気をつけてください。

感想、評価をよろしくお願いします。


リクエスト募集中です。
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バーバラ庇って怪我をしたら熱い看病をしてくれた

森の中を一人で歩く。モンドの町から離れた奔狼領は私にとって心を落ち着かせることの出来る大切な場所。

普段は牧師とアイドルをやっているから人に囲まれてばかりだけどやっぱり一人の時間もほしい。そうでないと常に気を張らなきゃいけなくて疲れちゃう。

奔狼領は人は滅多に来ない場所で私にとってお気に入りの場所だ。

 

風が吹いて木々が揺れる。葉と葉がぶつかって出る音はまるで風神様が音楽を奏でているようだった。

座るのにちょうど良さそうな倒木を見つけて腰をかける。毎日人々が元気に働いている自由の都もいいけどそんな喧噪から離れて過ごすのも私にとっては同じくらい魅力があるモノだ。

 

「ら~ららら~ら~」

 

口から自然とメロディが零れる。ここにはファンの人はいないから歓声が返ってくるわけでもなく森の奥まで響いていった。たとえ誰からの反応がなくても今は満足している。心のたまったものが風で吹き飛ばされていくかのような晴れやかな気分になっていた。

 

「まぁ!」

 

しばらく歌っていると目の前に鳥が飛んできた。周りをよく見てみると他にも動物が私の方を警戒しながらも気になるように見ている。森に響いた歌声がいつもと違うお客さんを呼んだみたい。

 

(よーし頑張っちゃう)

 

今日しか会えないお客さんのために私は歌った。

 

 

気がつくと空は赤色に染まり夜が近づいてきていた。そろそろ帰らないとみんなに心配をかけてしまう。そう思って立ち上がる。すると後ろの方から藪をかけ分ける音がする。また動物が来たのかな。

 

「バーバラ?なんでここに?」

 

「ふぇ//」

 

人の声がして思わず変な声が出る。振り返ると私の好きな人がいた。彼は私の1つ年上で同じ西風教会で活動している。でもそれだけじゃなくて私のお父さんと彼のお父さんは昔から仲がよく私たちもお話をしていた。私とお姉ちゃんが別々の道に進むことになったときも、私がアイドルとして悩んでいたときもいつも支えてくれた。

 

「こんなところで会うなんて奇遇ね。あなたこそどうしてここにいるの?」

 

「あー俺は、、、」

 

「おーい!そっちはどうだ」

 

彼が話そうとしていると藪の向こうから白髪の男の子がやってくる。男の子のことは知っている。冒険者のベネットだったかな?よく怪我をしてくるから覚えちゃった。

 

「いや、いなかった。この辺りには住み着いていないんじゃないのかな?」

 

ベネットに気がついた彼は2人で話し始める。私のことを忘れてしまったかのようにのけ者にされてしまって心の中に嫌な何かが渦巻く。

 

「あ、バーバラ。説明してなかったね。実は今、奔狼領によそから来た危険なオオカミが住み着いているらしい。すでに多くの動物が犠牲になっているんだ。鋭い爪を持っているようでね、、、それでベネットはレザーとその調査に来ていたんだ。人間の方にも被害が出る前にってね。俺が同行したのはすぐに治療できる人がいた方がいいからということだ。なにせ、、、」

 

「俺はすぐ何かに巻き込まれるからな」

 

ベネットはそう言うと笑い飛ばした。

 

「まぁ、一緒にいて飽きないよ。次は何が起こるのかむしろわくわくするくらいにはね」

 

「おい、それどういう意味だよ」

 

2人が言い合いを始める。男の子同士気が合うのかな。かなり盛り上がっていている。それを眺めているとなんだか面白くなってつい笑ってしまった。

 

「ふふふ、それでそのオオカミは見つかったの?」

 

「いいや。今日は見つけられなかった。」

 

「ただ痕跡はいくつかあったからな。バーバラしばらくはこの森には入らないで欲しい。危険だから。」

 

「わかったわ。2人はどうするの?」

 

「今日の調査はここまでにして帰るつもりだよ。教会の方にも報告しなきゃいけないしね。ベネットは?」

 

「俺はレザーともう少し探してみるよ。1人だと危険だしバーバラと帰った方がいいと思うぜ」

 

「そうだな。バーバラ、それでいいかな?」

 

「えっ!?うん。もちろん構わないけど。」

 

当然話を振られてびっくりしてしまう。モンド城までは距離がある。その間二人っきりになるのは緊張しちゃうけど断れないよね。

こうして私たちは森を出ることにした。

帰り道は話がはずんだ。少し前の龍災のことや最近の愚痴。2人の間でしか話せないようなことは空気を盛り上げてくれた。時間が経つのは早く気がつくともう教会の近くまで来ていた。もう少し一緒にいたいけどそうはいかない。

 

「じゃあ、ここまでだね。」

 

「うん!また明日」

 

「バーバラ、何かあったら何でも話し聞くから。だから」

 

「分かってる。しばらく近づかないわ。安心して」

 

私がそう言うと彼は安心したような表情を浮かべてくれた。

 

そして彼も別れを告げると帰路につく。私はその姿が見えなくなるまで見送ると私もまた家へと歩き始めた。

 

 

 

 

数十日後、私はまた奔狼領に足を運んでいた。彼とも約束を破ったことに罪悪感は感じている。でもやっぱりあの落ち着く空間は捨てられるものではない。森の中を進むと前に座った倒木が残っていた。そこに腰をかけて前みたいに歌う。するとまた動物たちが集まってくれた。

しばらく歌っていると茂みが揺れた。また新しいお客さんかな?顔を上げて音の方を向くとオオカミがいた。

ただそこにいたのはただのオオカミではない。足がなく宙に浮いている。手もくっついておらず独立している。明らかに普通のオオカミとは違う。彼が話していたオオカミだと気がついた。

 

「ガウ」

 

低い鳴き声がしたと思ったら動物たちが一斉に逃げ出した。

 

「えっ」

 

まばたきをした一瞬のうちにオオカミが目の前から消えてしまう。私は驚いて思わず立ち上がる。するといきなり座っていた倒木が粉々になり私は体ごと吹き飛ばされた。倒木の方を見るとさっきのオオカミが私の座っていた位置を大きな爪で攻撃していた。もし立っていなかったら大けがをしていたと思う。

 

 

「ガルルルッ!」

 

「あっ!」

 

逃げようと背を向けた瞬間、私は背中を思い切り殴られて地面に叩きつけられる。肺の中の空気が一気に吐き出され呼吸が止まる。

 

(痛いっ!)

 

痛みで意識が飛びそうになる。でもなんとか耐えて立ち上がろうとするが体が動かない。

 

(やばい、、このままじゃ)

 

死を意識し始めると恐怖が襲いかかってくる。こんなところで死ぬの?まだやりたいこともいっぱいあるのに、、

 

(助けて、、誰か)

 

「ぐがぅ」

 

諦めかけた時、

 

「ぐっ、、、」

 

誰かに抱きかかえられた。

 

「大丈夫?怪我はない」

 

私を助けてくれたのは彼だった。

 

「しっかりつかまってて」

 

彼にそう言われて背中に手を回す。汗で服もびしょびしょで私の手もヌメッとする。でもそんなこと気にしないくらいに彼の体は暖かかった。

 

「グルル、、ガァ!!」

 

オオカミが私たちに襲い掛かってくる。彼は森の木をよけながら走る。しかし少し走ったところで突然倒れる。私も投げ出されてしまった。

 

「いった、、、」

 

倒れた衝撃で頭をぶつける。痛みに耐えながらもすぐに起き上がる。ふとここで違和感を感じた。今手で触れた部分が何かで濡れている。

 

「え、、、」

 

手のひらを見てみると全体が真っ赤に血で染まっている。服の袖口も赤色で汚れていた。反対の手も同じように汚れている。でも痛みはなく私が怪我をしているようには感じない。じゃあなんで、,、そう思って足元を見る。そこにはさっきまでなかったはずの赤い水溜まりができていた。

恐る恐る視線を上げると彼が背中から血を流して倒れていた。背中の服は爪で引っかかれたように破けている。なんで、、、

、 思考が停止する。頭がうまく回らない。怪我の様子からしてさっきのオオカミにやられたのは間違いない。じゃあいつ?

そういえば背中に手を回したときヌメッとした。あれは汗じゃなくて血だった?もしかして私を庇って?

私のせい、、、私が約束破って森に入ったから、、、だから彼が、、、

視界がぼやける。涙が止まらず嗚咽が漏れる。息をするのが苦しくなる。

 

(助けなきゃ)

 

私は神の目に力を送り込む。傷が少しよくなったと思ったらすぐに悪化し始める。最悪の未来が頭によぎる。

 

「ガウ」

 

唸り声が聞こえてくる。そうだ、、まだあのオオカミが追いかけてきていたんだ。オオカミは倒れた彼を捕食しようと近づいてくる。

もうだめだ、、

 

「貫け」

 

「天に召せ」

 

オオカミが過負荷反応を起こしてのけぞる。不意をつかれたせいかそのまま退散してしまった。

 

「ベネット、、、レザー」

 

「大丈夫か?」

 

「私は、、でも、、、でもぉ」

 

涙があふれてきて上手く話せない。でもベネットは状況を理解してくれた。

 

「あいつの爪にやられたのか、、バーバラ!落ち着け。教会で治療すれば間に合うから。」

 

ベネットはそう言うと彼をおぶった。

 

「俺、、あいつ追いかける。まだ近くにいる。狙ってる」

 

「分かった。俺はバーバラとモンド城に戻る。レザーも無理はするな」

 

「分かった」

 

(私のせいで、、)

自分の不注意で大切な人を危険な目に合わせてしまった。その事実が重くのしかかる。

 

 

「うっ、、」

彼の口から微かにうめき声が聞こえる。でも意識はまだ戻っていないようだ。

「ごめんなさい、、本当にごめんなさい、、」

私は何度も謝る。そうすることしかできなかった。

 

その後治療を受けて彼は助かった。彼が目を覚ましたのは次の昼ごろだった  

 

「うっんん」

 

彼が寝ていたベッドから衣擦れと声が聞こえる。彼がぼんやりと目を開けていた。

 

「バーバラ」

 

彼が私の名前を呼ぶ。

 

「ごめんなさい、、私のせいで」

 

「えっと、、何の話?」

 

「私のせいなの、、全部、、」

 

彼の顔を見れない。怖くて仕方がない。きっと怒ってる、、

 

「君が無事ならそれでいい。それより、、どうして僕はここに?確か森の中で、、」

 

私は彼に経緯を話す。

 

「段々と思い出してきたわ。あーあーなるほど。バーバラは怪我はない」

 

「私は大丈夫だったわ。」

 

「ならよかった」

 

彼はそう言って笑った。

 

その後治療を受けて彼は助かった。彼が目を覚ましたのは次の昼ごろだった

 

「うっんん」

 

彼が寝ていたベッドから衣擦れと声が聞こえる。彼がぼんやりと目を開けていた。

 

「バーバラ」

 

彼が私の名前を呼ぶ。

 

「ごめんなさい、、私のせいで」

 

「えっと、、何の話?」

 

「私のせいなの、、全部、、」

 

彼の顔を見れない。怖くて仕方がない。きっと怒ってる、、

 

「君が無事ならそれでいい。それより、、どうして僕はここに?確か森の中で、、」

 

私は彼に経緯を話す。

 

「段々と思い出してきたわ。あーあーなるほど。バーバラは怪我はない」

 

「私は大丈夫だったわ。

 

「ならよかった」

 

彼はそう言って笑った。

 

それから私は動けない彼の看病をすることになった。食事から着替えまで何でもした。そして数日後彼の背中はだいぶよくなったようで傷口はもう開かないと言われた。

 

「おはよう」

 

私は今日も食事を持ってきた。そして彼に食べさせる。そしたら次は体を拭いて着替えだ。

 

「じゃあ脱がせるね。」

 

彼の服を脱がせて手、、肩と体を拭いていく。すると彼の視線が一点に集中していることに気がつく。

 

(もしかして、、私の胸を見ている?)

 

私の牧師服は肩を出していて屈むと重力で落ちて見える。そのことに気がつくと恥ずかしくなってきたが今は振り払って看病に意識を向ける。

 

(そうだよね男の子だもんね)

 

「じゃあ、次は背中を拭くね」

 

彼の後ろに回って体を拭く。

 

(今、興奮しているのかな)

 

集中しなきゃいけないはずなのに変なことばかり考えてしまう。背中を拭き終わって次は前だ。

私は彼に後ろから抱きつく形で手を回し背中に胸を押しつける。

 

「バーバラ?」

 

「じっとしてて」

 

心臓の音が大きくなる。彼に伝わってないか不安になるが気にしないようにしてそのまま前の方もふいた。

 

「じゃああとは下、、だね」

 

私はズボンに手をかけた。

 

「そこは自分でするから!」

 

彼の抗議を無視して下ろす。下着を押し上げて大きくなっているおちんちんが目に入ってきた。

 

「ごめん、バーバラそんなつもりじゃ、、」

 

「いいよ///こっちのお世話もしなきゃだよね」

 

下着を下ろすとブルンと揺れておちんちんが飛び出てきた。

 

(すごい大きい)

 

私は思わず息を飲む。

 

(確かこうやって、、)

 

おちんちんを手で優しく包み込む。火傷しそうなくらいの熱が伝わる。そして上下に動かし始めた。

動かす度にドンドンと固くなっていくのがわかる。鈴口から透明な液体が出ていた。少しだけ粘りけがあって匂いはちょっと生臭い感じがするけど嫌じゃない。むしろもっと嗅ぎたくなってしまうような、不思議な気分になる。私は夢中で扱いた。

彼の荒い吐息が聞こえてくる。それがなんだか嬉しくてもっと激しく動かそうとしたら彼の腰が痙攣した。

どうやら限界が来たみたいだった。

どぴゅっ

 

白濁液が放出されて私の顔を汚した。魚の様な生臭い匂いが充満する。

 

彼のおちんちんは少しくたっとしているもののまだ大きい。怪我をしてから一度も出してないだろうから相当溜まっている。

 

「まだ、、出したりないよね」

 

私は彼のおちんちん手で掴んで固定する。そして口に入れた。さっきよりも苦味が強い。でも不思議と美味しいと思ってしまう。ゆっくりと顔を上下させて刺激を与える。口を動かすたびに彼がビクビクと震えて感じているのが分かる。彼を見ると気持ち良すぎて涙目になっていた。

グポ ジュポ フチャ

口の中に唾液が溜まってきて水音が響き始める。

舌を使って刺激を与える。ウラスジを舐めると彼の腰が大きく動いた。気持ちいいところを重点的に攻める。

 

「バーバラ、、、」

 

今度は喉の奥まで入れてみた。

苦しい、呼吸ができない。それでも続けた。彼は気持ち良くなっているのかビクビク震えていた。

 

「ん!」

 

私もたまらなくなり自分のあそこを触り始める。タイツの上からでも分かるくらいびちょびちょになっている。空いた指であそこを下からなぞる。ゾクゾクとした感覚が湧き上がってきて私を震わせた。夜遅くに1人で慰めた時よりも何倍も気持ちいい。

 

「バーバラ、もうダメだよ」

 

彼が私の頭を抑えて引き剥がそうとするが力が入っていないため意味がない。

 

「んぐっ!」

 

私は喉の奥まで押し込まれて苦しくなる。それでもなんとか頑張っていたら口の中でまた射精された。

 

「けほけほ」

 

口の中に吐き出された精子がむせてしまい吐き出す。口の中が乾いてしまったのでついでに水を飲んだ。

 

「バーバラ、もういいよ。ありがとう」

 

彼はそう言っているが肝心のおちんちんはまだ元気いっぱいでそり立っている。

 

(あは♡)

 

それを見てお腹がぐらぐらと煮えるように熱くなる。最初に触ったときから私のあそこが濡れ始めていてさっき触ったときもイケてなく不完全燃焼状態なのだ。

 

「ま、まだ足りないよね?じゃあ、、今度は一緒に気持ちよくなろ?」

 

タイツとパンツを脱ぎ捨て彼の上に跨がる。おちんちんにあそこが当たって弱いビリビリとした刺激が伝わってくる。

私はスカートをたくし上げて彼に誰にも見せたことのない秘部を見せつける。途端におちんちんは固さを取り戻した。

 

(興奮してくれてる)

 

「見て、、あなたのおちんちん、私の中に挿れるよ」

 

私はゆっくり腰を落としていく。先端が入っただけで体が跳ね上がるほど気持ちよかった。そのままどんどん飲み込んでいく。中は彼を受け入れようとうねっているのが自分でもわかる。途中で突っかかる。何かに入れるのを阻まれた。何かはすぐに分かった。私の純潔の証。1度しか捧げられないそれだ。

 

「あなたが大好きだよ」

 

そして腰を下ろし純潔を失った。破けた痛みが走って力が抜けてしまい一気に奥まで入る。

一気に入れたことで突き上がってきた快楽で私は動けなくなった。

彼の顔を見ると目が合う。その瞬間、お互いの唇を貪るようにキスをした。舌と舌が絡み合い、歯茎を撫で回す。

 

「今から動くね」

 

私は腰を動かし始めた。私が腰を動かすたびにおちんちんが中をごりごりとえぐり頭がチカチカする。

 

「あぁ!しゅごくいい!!」

 

私は夢中で動かした。彼の上に乗っているだけなのに体が激しく痙攣して絶頂を迎える。

 

「イくぅうう!!!」

 

私はそのまま後ろに倒れ込んだ。彼の上で脱力する。

 

「バーバラ、ごめん」

 

突然彼が謝ってきたので動きを止める。

 

「なんで謝るの?私がこうしたくてしてるんだよ」

 

「違うんだ、僕が動けばこんなことにはならなかった。バーバラが無理する必要はないんだよ。だから、、」

 

彼の手が太股に触れる。優しく触れるか触れないかの微妙なタッチに背筋がぞわっとした。

そしてそのまま持ち上げられる。

 

「きゃっ!」

 

勢い良く下ろされ子宮口にぶつかる。全身が痺れ、目の前がチカチカする。

パンッ! 肌がぶつかりあい音が鳴る。

 

「あん!」

 

もう一度打ち付けられる。

 

「あっ!」

 

さらにもう一度。

 

「だめぇえ!!」

 

何度も何度も繰り返し行われるピストン運動。

 

「あぁん!!イクゥウウッ!!!」

 

ビクンと体を仰け反らせて絶頂を迎える。しかし動きは止まらない。

 

 

「まって、、イッたばかりだから、、今そんなにされたら壊れちゃうぅ!」

 

容赦なく続けられる抽送。膣内からは愛液が大量に溢れ出しているようで滑りが良くなっている。

 

「ああぁっ!イキすぎ、て、おかしくなるからぁ!」

 

快感によって頭が真っ白になり何も考えられなくなる。ただひたすらに気持ちいいということだけが頭を支配する。

 

グチュッグチャ 卑猥な水音が響き渡る。それが私のあそこから出ているなんて信じられない。

彼は私の一番感じるところを的確についてくる。そこを突かれる度に意識が飛びそうになるほどの快感に襲われる。

腰が勝手に動いてしまう。もっと欲しいと思ってしまったのだ。そしてとうとうその時が来た。

今までで一番大きな波がやってくる。それは抗えないくらい強烈でとても我慢できそうになかった。

私は必死になって彼に抱きつく。すると、耳元で彼が囁いた。

─好き その言葉を聞いた瞬間、頭の中で何かが爆発した。

 

「あ、、ああぁイク!イちゃう」

 

私の中にあるおちんちんがぷくっと大きくなる。彼の限界も近い。

 

「出すよバーバラ、受け止めて」

 

「うん!出して!中にちょうだい!!」

 

どぴゅっ!びゅーー!!ドプッドクッ お腹の中に熱いものが注がれていくのが分かる。それと同時に私の体は激しく震え上がり頭の中もスパークしている。

 

「あ、あ、あ、あ、あぁぁあぁあ!!!」

 

声にならない叫びを上げながら盛大に潮を吹き出した。

 

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」

 

息を整えていると、彼はゆっくりと引き抜いた。栓を失ってお尻の方まで白濁液が垂れる。

 

「ありがとうバーバラ、最高だったよ」

 

私は彼の上に寝そべって抱きしめた。

 

「背中大丈夫?」

 

「うん。ありがとう」

 

「いや、元は私が悪いの。いいつけを破ったから」

 

俯いた私の頭を撫でてくれた。

 

「そのことは気にしてないから大丈夫。それより俺たち恋人ってことでいいんだよね?」

 

恋人という単語を聞いて顔がゆであがる

 

「も、もし、、よかったらお願いします」

 

こうして2人の秘密の関係が始まった。

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