※この作品はR-18です。

原神純愛シリーズ   作:エナジェティック

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お久しぶりです!いつも作品を読んでいただいてありがとうございます。1ヶ月以上更新出来ず申し訳ございませんでした。
リアルが忙しかったのと単純に自分の作品を見返してみたらスランプに入って筆が進まなくなってました。ココ最近は行き詰まったら別のお題書き始め、詰まっら、、の繰り返しでした。少しづつ再開していこうと思います。
ただしばらくは書き方が結構変わると思いますが許してください。


煙緋とヌクヌクえっち

テイワット一の貿易港璃月。その港にも冬が訪れ雪が降っていた。そんな港の喧騒から少し離れた建物の中に2人はいた。2人はこたつで向き合いながらゆったりとした時間を過ごしている。

 

今日の仕事を終えた僕は自宅へと戻り、お湯を沸かしてお茶を入れこたつに入っていた。元素エネルギーで動くこれは普段は煙緋がエネルギーを貯めてくれていつでも使えるようにしてくれている。今日は特に寒く指の先から凍るようだった。しばらくすると玄関が開く。

 

「ただいま〜」

 

のんびりとした声が部屋に聞こえてきた。煙緋が帰ってきた。恋仲となった僕らは双方の家に行って過ごすことが多かった。煙緋は港で1番の法律家で常に多忙である。そんな彼女との時間を作るにはこうするのが1番だった。

煙緋は手を洗うやいなや僕の反対側に入ってきてふーと息を吐き体から力が抜けていって寝っ転がった。

 

「お疲れ様」

 

「あぁ、今日も大変だった。年の瀬だというのにトラブルは尽きない。商売ならまだしもこの時期に夫婦での大喧嘩で揉められるのは私も堪える。」

 

仕事のスイッチが切れた彼女は弱々しく今日の話をしていた。僕はそんな煙緋にミカンを渡す。彼女はそれを受け取ると皮を向いて1つづつ口にしていた。

ミカンを食べ終わってしばらくすると彼女の視線がミカンにいっているのが感じ取れる。ミカンを渡すと少し不満げな表情で煙緋は自分の隣を叩いた。

 

「ん?なに?」

 

「今日こんなに頑張った私に何かご褒美があってもいいんじゃないか?」

 

つまり隣に来て食べさせてくれということだろう。

僕は移動して煙緋を足の間に入れるように座る。そして後ろから彼女を抱き締めるような姿勢になり彼女の手にあるミカンを取って剥いてあげる。そのまま口元へ運ぶとパクッと食べた。「ん〜!」と声をあげたり美味しそうに食べる。その姿は小動物のように愛らしく僕まで笑顔になる。

2人でゆっくりとした時間を過ごせることが幸せだと思った。僕達は話をしながら時間を過ごしていた。

段々とお互いに口数が減っていき部屋は静かになっていく。静かになっていくにつれて雰囲気も気分も先程とは違ってくる。僕らは半月ぶりにこうしてあっていて今互いの体温を感じている。煙緋は肌はすべすべしていて柔らかい。普段から胸と腰しか隠さない最低限の衣服しか身につけてない。それは今も同じなのでその肌、体温は直に伝わる。そして彼女の長く綺麗な髪からは女の子特有のいい匂いがしていた。だんだんと僕の理性が消えていく。僕は何となく今まで煙緋の肩から彼女を覆うようにしていた腕を彼女の細いお腹に巻き付けるように軽く抱きしめた。

 

「ひゃ!」

 

抱きしめる腕に力を入れると彼女はビクっと体を震わせた。

 

「鱗は、、触らないでくれ。」

 

煙緋は僕の右手を鱗からズラしながら言う。そういえば脇腹の鱗は敏感なのだと前に言っていたのを思い出した。右手を下ろしてお腹に当てる。彼女はほっと息を吐く。彼女と目が合う。頬は赤らみ潤んだ目で見つめてきていた。お互いに次何を望んでいるのかは視線だけで理解していた。自然と顔を寄せ合い唇を重ねる。最初は啄むような軽いキスをするだけだったが徐々にお互い舌を出して絡めあう深いものへと変わっていく。

互いに互いを求め合い、求め合って行くうちにどんどんと気持ちが高まっていった。

 

「いい?」

 

「あぁ、してくれ」

 

答えは分かりきっているが彼女に言わせるのが興奮するのだ。ふと先程のことを思い出す。煙緋は普段とは違う反応をしていた。僕の心の中に悪戯心が芽生え始める。いつもはこのまま前戯をするがそれをもっとゆっくり焦らすようにしたらどうなるのだろう。まずは秘部には触れず軽いボディータッチからすることにした。首筋にキスする。それから段々と下に降りていく。鎖骨、胸と順番にキスをし跡を刻んでいった。その間も手では彼女の背中を撫で回す。背骨に沿って指を這わせ、尾てい骨をなぞるように指を動かす。

その度にピクっと震え、息が荒くなる。

 

「あっ、ふっ」

 

じんわりと興奮が高まっているのか小さく声を漏らしている。体も撫でる度に汗ばんできた。

僕は次に耳を責めることにした。わざと音を立てるように舐め、甘噛みしていく。そして時折息を吹きかけたり囁いたりした。

そんなことをされている煙緋は次第に我慢できなくなってきて足をモジモジさせている。僕はそんな彼女をさらに追い詰めるために彼女の弱点である耳に息をフゥーと吹きかける。

すると彼女は大きな声で喘いだ。

煙緋は顔を真っ赤にしてこちらを見てくる。目はトロンとしており僕の嗜虐心を煽った。早く挿入たい衝動に駆られるがグッと堪える。僕は左手をお腹にそして右手は内腿にはわせて撫でる。

 

「煙緋の足ってすごく綺麗だよね。白くてすべすべして、」

 

今度は優しく、ゆっくりと時間をかけて上下させる。付け根まできたら親指の関節で偶然当たったかのようにほんの少しだけ秘部を撫でる。普段なら何も感じないだろうが敏感になってる今は違う。当たるたびにくる快楽から逃れようと腰をモゾモゾと動かすが僕の体で動けない。煙緋は恨めしそうにこちらを見た。可哀想に思ったのでいよいよ胸にターゲットを移す。服の中に手を入れて愛撫する。興奮しきった体は元々体温が高いのもあって触るとこちらまで暑くなってきた。乳首を摘まむと彼女は大きく仰け反り声にならない悲鳴をあげる。僕はそのまま両方の胸を同時に責め続けた。

 

僕は服を脱がせて下着だけにする。下着には大きなシミがあり秘部が透けて見えそうだった。

最後の布を脱がすと煙緋は何も身に纏っていない姿になった。

もう何度も体を重ねているのに羞恥が勝っているのか足を閉じてしまう。

僕は彼女の両脚を広げてその間に入り込み自分の手を間に滑り込ませて閉じれないようにする。そして再び胸への愛撫を始めた。もう片方の手を使って円を描くように揉み、時々先端を刺激してやる。煙緋はその度に甘い声を出した。胸だけでもイケそうなほど敏感になっていたが僕はあえてそこには触れず

 

「ん?ここどうしたの?」

 

僕は煙緋の下半身の割れ目に手を伸ばす。そこは熱を帯びていて湿っていた。僕はその部分を爪で軽くひっかき上げる。

 

「あ、、!そこだめなんだ」

 

ビクンっと体を跳ねさせて抵抗するが僕は構わず続ける。

 

「煙緋、何がダメなの?言ってみてよ」

 

そう言いながらさらに強く刺激する。

 

「ひぃっ!!やめて、お願いだからぁ、」

 

煙緋は涙を流して懇願してくる。だが僕はまだ止めなかった。むしろもっと苛めたくなった。

僕は右手の中指と薬指を煙緋の膣内に挿れる。中は火傷するほど熱くヌルッとしていて僕のモノを締め付けてきた。2本の指をバラバラに動かしてかき混ぜたり奥の方を突き上げたりする。柔らかい中の肉を撫でるたびに可愛らしい声が耳に響く。

煙緋の反応を見ながらGスポットを探し当てた。少しザラついた場所を見つけて押し込むようにして刺激する。

 

「ふっ、、、ぅぅぅぅああ」

 

煙緋は大きく仰け反って痙攣しだした。とうとう彼女は絶頂を迎えたのだ。

 

「はぁ、、はぁ、、はぁ」

 

思いっきり絶頂した煙緋は体の力が抜けてグッタリしており足もダランと開いている。愛液で濡れた薄い毛と太ももがテラテラと光っていて僕の情欲が刺激される。

少し休んで息を整えた煙緋はこちらを見上げてくる。そして両手を僕の頬を掴んだ。何を求めているのかすぐに理解した。

僕らは口づけを交わす。それはただお互いに愛を伝えるようなものではなく唾液を交換しむさぼるものだった。

舌を入れられ絡められると頭がボーっとしてくる。しばらくして口を離すと透明な糸を引いた。

 

「早く、早く膣内にきてくれ」

 

煙緋は懇願してきた。いつも冷静沈着な彼女が快楽に溺れて乱れている姿はとても扇情的だった。僕はズボンを脱いで硬くそそり立ったモノを取り出す。

 

「はっくしゅん」

 

煙緋がクシャミをした。興奮してたとはいえこたつから出ていたから体が冷えてしまったようだ。それを自覚したのか彼女もブルブルと震えている。僕は彼女の体をひょいと持ち上げてベットへと移動した。

布団をかぶって体を密着させて体温を感じて温まる。

 

「煙緋、さっきまで僕がしていたから今度は煙緋が動いて」

 

僕は自身のモノを彼女の秘部にあてながら言う。

 

「分かった、、」

 

煙緋はゆっくりと腰を落としていく。ヌププと膣内をこじ開けていくのが分かる。中は狭く進む度にヒダが擦れて刺激を受ける。

 

「あっ、ふぅぅ」

 

奥まで入れた煙緋はため息のような声を漏らす。久しぶりなのといつもより奥に入っているのか声が震えている。既に感じているのか中はキュッキュッと僕の愚息を軽くしめつける。一度動きを止めると煙緋はこちらを見つめてくる。そして僕の首に腕を回してキスをする。

それに応えるように僕は彼女を抱きしめ返す。

 

「じゃ、じゃあ動くぞ」

 

そう言うと煙緋はゆっくりと腰を動かす。まだ慣れていないのかその動きはぎこちなく動くたびに中が擦れるせいか震えながらしていた。

 

「んっ、んっ、、」

 

しかし徐々にスピードを上げていき快楽を求めて貪るように動いた。

 

「ん、ん、ん、ん、ん、ん」

 

激しくなるにつれて喘ぐ声も大きくなっていく。

 

「え、あっ、や」

 

僕は煙緋の胸を再び愛撫した。突然の快楽だったからか中が収縮して動きが止まってしまう。僕は彼女の耳元で囁いた。

すると彼女は再び動かし始めた。

パンッ、パチュンと肌と肌が激しくぶつかり合う音が部屋に響く。煙緋は限界が近いようで息遣いも荒くなっていた。

そしてついにその時が来た。

彼女は大きく仰け反り

 

「あ、、ダメ、イクっ!」

 

と言って達した。同時に中がきつく締まり危うく射精してしまいそうになる。

僕はなんとか耐えて煙緋が落ち着くまで待った。

しばらくして煙緋は僕の方を向いてキスをした。

 

「僕はまだだから」

 

「あぁ、今度はお前の好きなように私の身体を使ってくれ」

 

煙緋はそう言うと腕と足を広げて僕を迎えるポーズをした。股からは愛液がごぽと零れお尻を伝っている。そんな光景に理性は持たなくなる。

 

「入れるよ」

 

「あぁ、きてくれ♡」

僕は勢いよく突き入れた。一気に奥まで入っていく。

 

「ああああ!!」

 

煙緋は叫びに近い喘ぎ声をあげて痙攣する。僕は構わずピストン運動を始めた。最初はゆっくり動いていたけどだんだん速くしていく。

 

「あっ、あっ、あん、あ、はげし、ん、ん、んん」

 

煙緋は僕の背中に手を回し必死にしがみついている。顔を見ると涙と唾液でグチャグチャになっていた。

 

「気持ちいい?」

 

「うん、きもちい、すき、だいしゅき、あいしてる」

 

呂律が回ってなくて何を言っているのか分からないが気持ち良くなっているのだけは伝わった。

 

「煙緋、可愛いよ」

 

僕の言葉を聞くと膣内がキュッとしまる。

 

「ダメ、今はそんにゃこと言っちゃダメだ」

 

そう言ってまた締め付けてきた。僕達はお互いを求め合ってキスをした。舌を入れ絡めると煙緋もそれに応えてくれる。しばらくした後口を離すと銀糸が伸びてぷつりと切れた。そして僕はラストスパートをかける。

煙緋の一番感じる部分を突いていく。すると煙緋の体は小刻みに震えだし絶頂を迎えようとしていた。

僕は彼女の腰を掴みさらに深く挿入する。

 

「はっ、あっ、あぁ」

 

声が大きくなるにつれ中が収縮していき搾り取るかのようにうねる。煙緋は腕を首に回し足を僕の腰に巻き付けた。

 

「らひて、、中に出してくれ」

 

「分かった。一緒にイこうな」

 

「うむ、いっしょ、一緒がいい、」

 

「あぁ!イク!うっああぁ」

 

煙緋が絶頂を迎えると一気にしまり中に白濁液を吐き出す。ドクンドクンと脈打ち精液が子宮を満たしていくのが分かる。

煙緋はパタンと脱力したが僕と目が合うと赤子のように両手を広げてキスを求めてくる。僕はそれに応えるようにキスをして抱きしめ頭を撫でた。

しばらく撫でていると僕の腕の中で煙緋はスースーと寝息を立てて寝てしまっていた。僕も釣られるようにまぶたが重くなりそのまま寝てしまった。




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